3人息子のママが教える!水まくらのおすすめランキングTOP5

季節が流れるのは早いですね。
猛暑が和らぎ、だいぶ寝苦しさがマシになったと思ったらすぐに秋風が吹いて冬がやってきます。
受験生がいる我が家では今年はシーズン早々にインフルエンザのワクチンを接種しようと話し合っています。
予防接種をしたところでかからないとは限らないし、風邪に罹患する確率は十分にあるんですけどね。

風邪でもインフルエンザでも、かかってしまったらジッと耐えて熱が下がるのを待つほかありません。
それでもちょっとした工夫で早く熱を下げることができ、体も楽になりますよね。
その助けをしてくれるのが我が家にとっては水まくらです。

今どきは冷えピタは使っても水まくらを使うママは少なくなっているのかもしれませんね。
少しご紹介しますね。

 

水まくらの種類

水まくらには大きく分けて2種類あります。
氷や水を袋に入れて使うタイプと、凍らない特殊ジェルがパックされていてしばらく冷凍室に入れてから使うタイプ。

現在私の家で使っているのは、昔からある赤茶色のゴム製で口を金具で留めて使う水まくら。
薬局で見つけたときは自分が子供のころに使っていたのとちっとも変っていなくて妙な感動を覚えたものです。

先に使っていたのはジェルタイプの水まくらなんですけどね。
こちらは普段から冷凍室で凍らせておかなければならないので、いつ使うかわからない枕のために冷凍室のスペースを取られるのがわずらわしくなって使うのを断念したという経緯があります。

また、寝苦しさ軽減のためなら朝から冷凍室に入れておけば夜に間に合いますが、看病用に交換して使いたいという場合は2個用意して順番に冷凍室へ入れる必要があります。

氷水を入れるタイプの水まくらなら、使うときに製氷皿の氷を入れればよいだけなので、私でも即時対応できるのがうれしいところ。
そして使う人の症状に合わせて氷を多くしてキンキンに冷やしたり、水を多くして柔らかい使い心地に調節できるのもよいところです。

 

水まくらの素材

氷や水を入れて使うタイプには素材が何種類かあるのでご紹介しますね。

 

ゴム製

水まくらの王道、昔ながらの赤茶色の商品す。
でもこちら、ゴム製なのではじめのうちはゴムの臭いが強いんです。

繰り返し使って風を通すうちに臭いは薄くなりますが、苦手な人は苦手だと思います。
私などは幼いころの記憶がよみがえってホッとするのですが。

 

シリコン製

ゴムアレルギーでゴムが苦手という人にはもちろん、臭いが苦手という人も少なくないので、助かる素材ですね。
形状は昔ながらの水まくらを踏襲しています。
ステンレス製の金具で留めるタイプもありますが、シリコン製のキャップをねじ締めるタイプもあります。

 

ポリウレタン製

言うならば厚めのビニール袋のような触り心地です。
プラスチック製のキャップを締めて使います。
薄いので氷の角で破らないよう注意が必要だとか。

使わないときはクルクルと丸めてコンパクトに収納できます。

 

塩化ビニル樹脂製

他素材の水まくらとは大きく違う特長として、湯たんぽとしても使えるという強みがあります。
これなら冬でも活用できて重宝しますね。

 

水まくらを使うときの注意

水まくらを使用するのはどんなときですか?

発熱したときは、熱が上がっている最中は体を温めた方がよいのですが、上がってしまったあとは、首筋やわきの下、ふとももの付け根を冷やすして体温を下げてやるとよいと言われています。
特に首回りを冷やすのはほてった顔も冷えて気持ちの良いものです。

また、健康な時でも、寝苦しい夜に水まくらを当てるとスッと涼しく寝入りやすくなりますね。

水まくらは寝ているときに使うものなので、アクシデントのないよう使わなければなりません。

金具で留めるタイプの水まくらの場合、その金具が顔に当たって痛い思いをする可能性があります。
実際、私も寝返りを打って頭や顔がイタタタとなった経験があります。
なので金具部分も覆うようタオルで包んでいます。

また、水漏れのないよう、留め具やキャップがきっちりしまっているかしっかり確認してください。
万が一水が漏れてきた場合でも、中身は水なのでさほど慌てる必要はないのですが。

余談ですが、氷水まくらには塩を入れるといいって知っていますか?
塩には氷を溶かす作用があるので、氷と一緒に塩を入れると氷が早く溶け、温度を急激に冷やすことができるのです。
ひんやりした水まくらを作りたい場合には試してみてください。

 

水まくらを選ぶポイント

私の好みですが、何種類か水まくらを使ってきたうえで、私が水まくらを選ぶポイントを教えしますね。

 

氷水を入れるタイプ

まず、氷水を入れるかたちの水まくらを好むのは、寝心地のためです。
冷凍室から出したてのジェルタイプ冷やしまくらは、私にとっては硬く感じます。
水と氷を入れることで頭を載せたら沈み込んで、後頭部、首筋を包んでくれる水まくらが気持ちいいんですよ。

 

サイズは大人用

サイズを大人用としたのは金具が顔に当たるのを避けるためです。
子供用に比べて横幅が広くなっている分、頭を載せたときに金具までの距離が遠くなり、痛い思いをしなくて済みます。
小さな赤ちゃんには大きいかもしれませんが、入れる水の量でまくらの高さを調節できるのである程度大きくなった子供なら大人用を使っても問題ありません。

 

価格は2千円まで

逆に、大人が子供用を使っても問題ありません。
実は私が持っているのは子供用です。
子供が発熱したときに看病するために購入したものなので。
大人用に比べてサイズが小さいので氷の量が少なくて済むというメリットがあります。

 

私が愛用する水まくら


これはいつ購入したものだったでしょうか。
10年は経っていると思います。

使った後は水ですすいで、逆さにしてS字フックで風通しの良い場所につるしてしっかり乾燥させています。

うまい保管の方法が思い浮かばず、毎回元あった通りに金具は小袋に入れ、それを挟むようにして二つ折りにして箱に戻しています。
いちいち面倒ですが、箱に入れることで立てて収納することができ、大きく氷まくらと書いてあるので棚を開けたときに一目瞭然です。

古臭いなあとも感じるのですが、幼いころに私自身が看病してもらったことを思い出して心があたたかくなる品物です。

 

水まくらおすすめランキングTOP5

第5位 アルファックス シリコン製水枕

健康グッズ専門のアルファックスという会社が販売しています。
製造しているのは100年以上続く老舗メーカーだとか。
職人さんが一つ一つ手作りしているそうですよ。

デザイン自体は昔ながらの赤茶色の水まくらと同じです。
素材がシリコン製になったことでゴムアレルギーの人も使えるようになり、またゴム特有の臭いに悩まされることがなくなりました。

ホワイトというのが都会的で清潔感があると思いませんか?
色違いでかっこいいブラックもあります。

水まくらはやはり金具で平たく挟むこの形がいいわ、という人におすすめです。
厚みを必要としないので、使用していないときは収納に場所を取りません。

 

第4位 ののじ 爽快ソフト水枕 

出典: Amazon.co.jp

ののじ 爽快ソフト水枕

こちらもシリコン製です。
ユニバーサルデザインの商品を多く販売しているののじさんから発売されています。

頭を載せた時に水滴が触れないよう、ふにふにの突起がついています。
それがあるせいでタオルで包んで使いたい人には冷え方が物足りなく感じるかもしれません。

両サイドが広がり中央はタイトなボーン型構造なので頭を載せると安定します。

カラーはかわいらしいブルーとピンクがありますよ。

 

第3位 白十字社  FC やわらか水まくら


医療の白十字社から発売されています。
注ぎ口はポリタンクと似た感じで、塩ビのキャップで口を閉めます。
キャップのついている面を下にして使えば寝返りを打っても顔に当たらないというのは嬉しい作りです。

薄地なので水を入れたまま冷蔵庫で冷やしているという人もいるようです。

 

第2位 fashy  シングルリブ

ドイツ製で、なんとお湯を入れたら湯たんぽとして使用できる優れものです。
本国では湯たんぽとしての使い方のほうが知られているようです。
夏も冬も、発熱した時も使えるなんてお得ですよね。

こちらはカバーをしなくても快適に使えるタイプなので手軽です。
長さがあまりないので大人が頭を載せるには少々小さく感じるかもしれません。

 

第1位 fashy ホットウォータープレイン

出典: Amazon.co.jp

fashy ホットウォータープレイン

こちらもドイツのファシー社の商品です。
上の水まくらとほぼ同じです。
違うところは、カバーやタオルで必ず包んで使用することになっているということです。

水まくら自体のカラーも別売りのカバーも、バリエーションが豊富なので選ぶ楽しみがありますよ。

 

おしゃれな水まくらを紹介

ここから下はファシー社の水まくら、湯たんぽ、カバーがセットになって販売されている商品です。
カバーの材質はフリースやニットなどが多いです。

 

fashy  タートルネック

出典: Amazon.co.jp

fashy タートルネック

fashy  ニット デラックスカバー

出典: Amazon.co.jp

fashy ニット デラックスカバー

fashy   レッド

 

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水まくらで体調を万全に

病気になったときに体温が上がるのは、体がウイルスと戦っている証拠です。
上がっている最中に熱を下げようとするのは、実はもったいない話なんです。

よく見極めて、上がりきったと思ったら体を冷やして、熱を下げる努力をするといいと思います。
体も楽になりますし。
便利な水まくらをぜひ使ってみてください。

記事内で紹介されている商品

アルファックス シリコン製水枕

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ののじ 爽快ソフト水枕

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白十字社 FC やわらか水枕

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fashy シングルリブ

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fashy ホットウォータープレイン

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fashy タートルネック

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fashy ニット デラックスカバー

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