ロボット掃除機愛用者が教える!おすすめのロボット掃除機7選

主婦の皆さんは毎日の洗濯・掃除に料理など、家事大変ですよね?

それから一人暮らしの男性もお仕事から帰るとへとへとで食事をするのがやっとで部屋のゴミのお掃除は後回しになっていると思います。

「ルンバ」などのロボット掃除機が登場した時、全国民が驚きましたが、一部のセレブの贅沢家電なのではないかと敷居が高いイメージでした。

しかし、初のロボット掃除機「ルンバ」登場から、さまざまな企業が参入し今や一般の家庭でも続々浸透しております。

特に、新築を建てる若い夫婦の間では、ソファーやベットの足の高さを調べて「ロボット掃除機」が下を通れるかどうかが家具の決め手ということで家具メーカーなども高さ重視で開発まで進んでいるそうです。

それだけ人気が増えつつある「ロボット掃除機」。

でも、多すぎて何を選んでいいいかわかりませんよね?ゴミの吸引力?価格?センサーの精度?

主婦であり、3人の子供を持つ「ロボット掃除機」愛用者のわたしが経験談を交えて、「ロボット掃除機」の選び方について書いていきますね。

 

ロボット掃除機のメリットとデメリット

 

わたしが実際に使ってみて最初に感じたことを書いてみようと思います。

デメリットのほうが、慣れてくると感じなくなりました。

ロボット掃除機がくると、生活スタイルがだんだん変ってくるのも不思議な発見でした。

 

ロボット掃除機のメリット

ロボット掃除機

時間の短縮ができる

主婦の私にとって毎日する家事とは終わりなき戦いです。

食事や洗濯などは省けない家事なので、ついついゴミ掃除を後回しにしていましたが、「ロボット掃除機」はボタンを押すだけでセンサーで反応し、私がほかの家事をしていても休憩をしていても、はたまた外出をしていても充電をしておけば勝手にお部屋のゴミのお掃除をしてくれます。

 

力仕事からの解放

お部屋のゴミやホコリを掃除するというのは、体力が必要なんですよね。

とくに、掃除機は重い。

それから一戸建ての人だと二階があったり隅々まで重い掃除機を持ち、狭い個所のゴミをかがんで掃除機をかけた後は、ぐったりとしていました。

機種によっては、拭き掃除までできる商品もあります。毎日のゴミやホコリを吸い取るのが苦痛だった毎日が、楽しみに変わりました。

 

ロボット掃除機のデメリット

ロボット掃除機

ロボット掃除機を置いておく場所が必要

こちらも機種によってサイズは変わりますが、従来の掃除機は立てかけたり、スマートのに収納できる商品もありますが、基本「ロボット掃除機」は充電器のもとに帰ります。

なので、どうしても場所をとるということでしょうか。慣れると気にならなくはなりますが、最初は、充電場所が少し邪魔にかんじていました。

 

掃除時間が、どうしてもかかる

従来の掃除機だと人間が操作する商品なので、自分のがんばり次第で掃除の時間は短縮できますが、ロボット掃除機はゴミセンサーで動くので、吸引力はあるにしてもとにかくのんびりしています。

同じところをぐるぐる回ったり、たまに引っかかってそこで右往左往している場合もあり、ゴミ除去が完全にできるまでに時間がかかります。

なので、急ぐときなどは従来の掃除機と併用することや、充電をしておいてタイマー機能などを使って人がいないときにやっておくというのがいいのかもしれません。

でも、毎日の習慣にすれば、ホコリやゴミなども減るので、だんだんお掃除時間も短くはなってきますし、人がいなくてもホコリやゴミのお掃除できるので、機能をうまく使うと、こちらも解決します。

とはいえ、従来の掃除機も併用してあったほうが、いざ!というときに、お子さんのいる家庭ではいいのかなと思います。

 

ロボット掃除機を選ぶ際のポイント

わたしも実際、自分の家で使い始めて各種「ロボット掃除機」には人気の秘密がそれぞれ違うことがわかりました。

自分にあった「ロボット掃除機」の選ぶポイントをご紹介します。

 

生活スタイルに合わせる

いまや各メーカーからたくさんの「ロボット掃除機」が発売されています。

まず考えることは生活スタイルです。

一人暮らしなのか家族は何人いるのか、ペットを飼っているのかなどまず生活を共にする人数です。

それから、部屋の大きさやマンションなのか一戸だけなのかなのかなどで「ロボット掃除機」のタイプを考えましょう。

同じロボット掃除機でも品番によってゴミの掃除容量が違ってきます。

音のことを考えても一戸だけなら多少運転音がうるさくても外出時なら気にならないかもですが、マンションだと吸引力を妥協してでも静音のほうが音トラブルも緩和できることとおもいます。

まず、自分の生活スタイルをよく考えて、それにある「ロボット掃除機」を選ぶことが大事です。

 

どこまで求めるかを考える

「ロボット掃除機」には種類もありますし、商品のランクごとに品番があります。

お値段が高い商品は、広い部屋もラクラク掃除できたり、センサーの精度が高かったり、バッテリーの持ちがよく長い時間掃除ができるなどもあります。

それから、スマホから操作できたり、外出時も外から動かすことができる商品もあります。

床拭きやゴミの吸引力の高さなどさまざまです。

お値段が高い商品は性能がいいということに「ロボット掃除機」の場合は、今のところなるように思いますが、従来の掃除機と併用したいとか、そこまで部屋が広くないとかであればオーソドックスなタイプや安価で販売される商品でも十分満足できるはずです。

電子レンジや冷蔵庫などと同じように、値段設定や機能設定はさまざまなので、吸引力や静音など、まず、どこまで自分が求めるかで比べると無駄に出費せず必要な機能重視の「ロボット掃除機」を選べることになります。

 

自分が信頼できる会社から選ぶ

ネットでは様々な企業から「ロボット掃除機」が発売されています。

一番有名なのは「ルンバ」になりますよね。

ロボット掃除機といえば「ルンバ」だというイメージですが、こちらは世界トップのロボット専業メーカーの「アイロボット社」の商品です。

家庭内外で活躍するとロボット全般を設計製造してることからも安心で人気がでました。

現在では、「ルンバ」はさまざまなシリーズ展開がなされています。

そのシリーズ展開というのが、大きく分けて「ルンバ600シリーズ」、「ルンバ700シリーズ」、「ルンバ800シリーズ」となります。

シリーズによって品質や製造年が大きく異なります。肩落ちであるとその分センサー性能などは落ちますが、価格面で考えると比較的手が届き安いとは思いますね。

それから、「ILIFE V3s Pro」は中国製なのですが、実は中国のchuwi社の商品で、こちらは中国のシリコンバレーと呼ばれる広東省の商品でタブレットで人気の会社なんですね。

ほかにも、カー用品を扱ってるBESTEKからなどさまざまな会社から出ています。

好みもあると思いますが、どこから出されてる商品かということを事前に調べてみるのも選びやすくなるポイントです。

比べたいときはAmazonや価格コムなど口コミがあるサイトから良いところ悪いところ両方を読み納得できる商品を選ぶというのもいいです。

口コミは、なるべくいろいろな人やいろいろなサイトを読んだほうが偏ったイメージにならず参考になります。

 

インフルエンサーが愛用しているロボット掃除機

 

to buy編集部

to buy編集部

ここで、to buyに登録しているインフルエンサーが愛用しているロボット掃除機を紹介します!

 

iRobot ブラーバ380j
床拭きお掃除ロボット!ブラーバ!
乾拭きと水拭き両方対応!
とにかく優秀!
面倒な床拭きからの解放で、時間の有効活用できます!
モノトーンなデザインもツボ♡

 

次に買うならこれ!私が気になるロボット掃除機おすすめ7選

それでは、ロボット掃除機愛用者の私ががAmazonなどの売れ筋を参考に選定した7選のロボット掃除機を紹介します。

 

iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

出典: Amazon.co.jp

メーカー:ルンバ
消費電力(充電時):33W(動作時の消費電力ではありません)
保証期間:1年

「ロボット掃除機」といえば、ほとんどの人はこちらを想像することでしょう。

こちらは、世界トップのロボット専業メーカーの「アイロボット社」の商品です。参考価格は35,000円。

家庭内外で活躍するとロボット全般を設計製造されていることからも有名です。

とりあえず「ロボット掃除機」を持ちたくてみんなに自慢したいなら迷いなく「ルンバ622」お値段は3万円代が主流です。ボタンひとつで自動清掃開始し、お部屋の広さや形状汚れ具合をセンサーで判断して部屋のごみをくまなく掃除してくれます。ゴミを除去してくれて、きれいになると自動でホームベースにもどります。一回の充電に対する稼働時間は最大60分です。

口コミなどを参考にしてみると、実際は622だけで完璧というよりは、従来の掃除機と併用して全体はルンバ622、細かいところは手動で掃除機をかけるほうがいいようです。

はじめて「ロボット掃除機」を持ちたい方やブランド名を大事にしたい方はこちらがおすすめです。

 

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機

出典: Amazon.co.jp

メーカー:ILIFE
機能:自動掃除、自動充電、自衝突防止・落下防止センサー、予約機能。
強力な吸引力と排気量で、ペットの毛やホコリを効率的に清掃できます。

こちらは中国製です。中国のシリコンバレーといわれる広東省の深センにあるChuwi社のお掃除ロボットです。参考価格は16,900円。

タブレットなどが好評のメーカーです。

こちらは日本の「ルンバ」と同じような性能と言われているのですが、価格がルンバより安いところに人気が集まってるようです。口コミなどを拝見すると「ペットを飼っている家におすすめ」ということがたびたび出てきます。ゴミ掃除というよりもペットのように常に毛が落ちてしまう場合に手軽にこちらを使うご家庭が多いようです。

予約タイマーなどもついていたり、スポット機能でセンサーを利用して1か所を集中して掃除することから、食べこぼしや髪の毛などのゴミにも強いようです。日本製にこだわらなければお得なのかもしれませんね。

 

iRobot ブラーバ380j

出典: Amazon.co.jp

急速充電スタンド付き
サイズ:"奥行き216 x 幅244 x 高さ79(mm)"
本体重量(kg):1.8
”ルンバの進化系”

こちらは、「ルンバ」の進化系です。

世界トップのロボット専業メーカーの「アイロボット社」が作っています。参考価格は42,120 円。

形も「ロボット掃除機」にはめずらしい四角型。スタイリッシュで取っ手がついていて持ち運びもらくらく。

そして、最大の人気の秘密は、拭き掃除ができることです。ホコリや髪の毛などのゴミはもちろん、普段通りの機能に加えて掃除機だけでは取り除けなかったべたべたな皮脂汚れや食べこぼしのゴミまで残さずきれいにしてくれます。

しかも、市販のお掃除シートも対応するのでシートを取り寄せたりわざわざしなくてもスーパーや、ドラックストアの商品が使えます。水ぶきができるロボット掃除機ということになります。

フローリングの部屋が多い方、小さなお子さんがいる方などはとても便利だと思います。

 

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ

出典: Amazon.co.jp

1回の充電時の稼働時間:50分
本体重量:約1.2kg(充電池含む)
材質:ABS樹脂
使用電源:専用ACアダプター IN:100V-240V 50/60Hz OUT:DC19V 600mA
消費電力:14W

こちらはズバリ価格が安いことが人気です。価格はなんと5,800 円!

安く「ロボット掃除機」を手に入れたい方が買われています。

機能は紹介してきた「ロボット掃除機」の一番簡単なものだけついていると考えるとわかりやすいと思います。ボタンひとつでお掃除開始、充電がなくなればホームに戻る機能はなくそのまま力尽きる。

音は、少しほかの商品よりも大きく、家具などにもぶつからないセンサーはないのでゴツンゴツンとぶつかりながらお掃除をします。フル充電で50分くらいです。もちろんゴミをセンサーで感知しながらお掃除してくれます。

お休みの日に部屋を片付けながら床のゴミ掃除に併用するというような使い方がいいのかもしれませんね。ロボット掃除機を試しに使ってみたい方や忘年会のビンゴの景品などにも話題になること間違いないのでおすすめです。

 

ILIFE V5s Pro ロボット掃除機

出典: Amazon.co.jp

メーカー:ILIFE
機能:衝突防止センサー
一回の充電で最大120分間の連続使用

こちらは、ILIFE V3s Proの進化系です。

参考価格は21,900円。お値段も上がりますが、機能もよくなります。

アップグレードしたバッテリーと更にモップ機能がプラスされます。拭き掃除もできるのがこの機種です。LIFEが「インテリジェントアンチコリジョンシステムセンター」と呼ぶ5つのIRセンサーにより、家具の衝突も防ぎ快適に使かうことができます。

中国製でいいけれど、せっかくならパワーのつよい拭き掃除できる商品にこだわりのある方におすすめです。

 

iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ875A

出典: Amazon.co.jp

メーカー:ルンバ
本体サイズ:最大幅353mm×高さ92mm
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:33W (動作時の消費電力ではありません)

こちらは、ルンバ622の進化系です。

ルンバはたくさん品番がありますが、大きい品番ほど機能が充実してお値段が高いと思うとわかりやすいと思います。参考価格はなんと53,809円!

ちなみに900番台は豪邸向けだとか。800番台は、ペットを飼っていたりカーペットなどもルンバでお掃除をしたい人向けになります。せっかくロボット掃除機を使うならなるべく完璧にという方が買われています。もちろん吸引力も強く隅々までお掃除をする機能も充実していることになります。

そして、ちょっと知っておくと便利だというのが1の位に5が付いている機種。まさに875になりますが、こちらには無料メンテナンスとバッテリーの寿命が3年でなく6年になります。2倍持つようになるわけですね。

確実に長く、たくさん使うことを想定する方におすすめです。

 

BESTEK ロボット掃除機 MAPi スマートマッピング機能搭載

出典: Amazon.co.jp

感知センサー機能
予約清掃・スポット清掃・自動帰還充電機能
商品重量:6kg

こちらは私が持っている「ロボット掃除機」です。カー用品を販売されてるBESTEKさんの会社の商品ですね。参考価格は39,800円。

こちらは、男性が好むカー用品を販売されるだけあって、シンプルな形状です。表示などもボタンを押さないと出ません。

リモコンもありますが、スマホにアプリをダウンロードして使うとゴミの掃除作業が可視化できるので大変便利です。リモコンは開始するときとホームに戻る2つなので、こちらも家にいるときはとても楽ですね。充電がなくなると自分で充電ドックに戻ります。

家具などもセンサーで感知してぶつかることはありませんが、たまにソファーの下で悩んでなかなか出てこないことはあります。

おしゃれな「ロボット掃除機」を使いたいという方にもおすすめです。

 

まとめ

わたしも初めて使う前は「ロボット掃除機」は贅沢品で、なくても困らないと思っていたんですが、一度使いだすと手放せませんね。

なぜかというとボタンを押すだけで毎日の家事を一つ減らすことができるからです。特に気に入ってるところはソファーの下を掃除してくれること。

それから、「かわいい」です。

「まるでペットみたいだ」と良く口コミなどで見られると思いますが、まさにそのとおり。

のんびりとそして賢く、わたしたち人間が見逃している小さなホコリやゴミを楽しそうにのんびりとパクパク食べながらおなかいっぱいになったら自分のおうちに戻って充電をしている姿を見ると何とも愛しい感情が湧きます。

物があると掃除ができないのでは?と質問をよく受けるのですが、だんだんロボット掃除機のお散歩の邪魔をしないように物を床におかなくなるので、その部分も部屋がゴミや私物で散らかりにくくなったようにも思います。

みなさんも飼ってみませんか?ペット感覚で「ロボット掃除機」。

記事内で紹介されている商品

iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

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ILIFE V3s Pro ロボット掃除機

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