小銭の仕分けや勘定に便利なコインカウンターおすすめ5選

現金で会計をしていると小銭が必然と増えてきます。

細かく小銭を使う人であればそこまで増えないかもしれませんが、レジの後ろに行列ができていると小銭を細かく出すのについつい気を遣ってしまい、お札でそのまま会計して小銭のお釣りをもらってしまうことってありますよね。

小銭が増えると財布が膨れ上がってしまうので、一定の小銭を貯金箱に入れているなんて人もいるのではないでしょうか。

お札と違って小銭の集計は、少々大変。そんな時に便利なアイテムがコインカウンターです。

今回は、おすすめのコインカウンターを紹介したいと思います。

 

コインカウンターを使うメリット

小銭の枚数がそこまで多くなければ集計するのも大したことはありませんが、枚数が増えてくると管理が大変になります。

特に、小銭貯金をしているような人は、貯金箱が満タンになると心を弾ませながら「いくらくらい貯金できたかな」と集計することもあると思います。

小銭の集計を手計算で行っていると、間違いが起きてしまったり、長時間触っていることによって小銭独特のニオイが手についてしまったり、あまりおすすめはできません。

集計するのであれば、コインカウンターを使うと手も大きく汚れずに簡単に勘定できるので便利です。

コインカウンターには手動タイプと自動タイプがあります。

手動タイプのコインカウンターは1度は目にしたことあると思いますが、小銭の金種ごとに積み上げられる枠が設置され、小銭を重ねていれていくことにより、現在の数値が目盛りでわかる仕組みです。

一方で、自動タイプのコインカウンターは皿の中に小銭を投入すると機械が自動で小銭を勘定してくれ、合計額が表示されます。高機能タイプの製品になると、金種ごとの枚数や小計金額を表示したり、勘定後の小銭を金種ごとのトレーに分別してくれるものもあります。

コインカウンターを使うと集計作業が驚くほど楽になるだけでなく、そのまま小銭を保管しておくこともできるので、さまざまな活用方法ありますよ!

 

コインカウンターの選び方

手動タイプか自動タイプ

コインカウンターの集計には、前述のとおり手動タイプのものを自動タイプのものがあります。

手動タイプは、金種ごとに決められた枠の中に小銭を積み上げることにより勘定が可能です。

スペースをとることもなく卓上で簡単に処理することができ、積み上げたあとはそのままケースに積んで保管することもできます。集計した金額は金種ごとに目盛りがついているので、読み取ることによって瞬時に合計額がわかるようになっています。自動タイプのものに比べてコインカウンター自体の料金も安いので、購入への壁は大きくありません。小銭の枚数がそこまで多くないのであれば、手動タイプでも問題ないでしょう。

小銭の枚数が多く勘定が大変になるのであれば、自動タイプのコインカウンターがおすすめ。製品自体の価格は高くなり、サイズ自体も大きくなりますが、皿の中に小銭を投入後、スイッチを押すだけで自動で小銭を集計してくれるので手間もありません。手も汚れずに衛生的ですね。

中には、金種ごとの枚数や小計金額を表示したり、金種ごとに小銭を分別してくれるものもあるので、便利です。集計後はそのままトレーに入れておいて、小銭を保管しておくことも可能です。

 

持ち運びするなら手動タイプ

業種によっては、小銭勘定を移動しながらやるケースもあるかもしれません。

自動タイプのコインカウンターはサイズが大きくなりがちなので、どちらかといえば持ち運びにはあまり適していません。

外出先でもあるい程度の小銭勘定をするのれあれば、手動タイプのコインカウンターが持ち運びしやすく便利です。

 

少額の小銭管理にも手動タイプ

財布の中を毎日整理し、決まった枚数の小銭を持ち出すようにしている人もいるかもしれません。

このようなケースの場合、手動タイプのコインカウンターあると使い勝手が良いと思います。

持ち出す枚数の小銭を手動タイプのコインカウンターから取り出し、外出先から戻ってきたらコインカウンターに戻す。

きっちりと管理していれば、家計簿もつけやすく、全体の現金資産をどれかで持っているか把握しやすくなります。

 

小銭貯金の勘定や業務用ならやっぱり自動式

飲食業をしている方は、お客さんが会計したあとの小銭を準備して置く必要があるため、ある程度の枚数の小銭を用意しておかなれけばなりません。加えて、営業終了後に大量の小銭が貯まりますから、売上集計時にも当然集まった小銭を勘定する必要があります。

自動タイプだと、電源を入れるだけで小銭勘定をはじめるので、大量の枚数ある硬貨の集計に便利です。自動で勘定するので、手動タイプの計算もせずに集計間違いも少なく減らせます。

 

筆者おすすめのコインカウンター「サンコー 電動オートコインカウンター CNCT82BT」

消費増税が行われて以降、8%という小銭が増えるパーセンテージに悩ませている店舗経営関係の方もいるのではないでしょうか。

この電動オートコインカウンター使うと、小銭をホッパーの中に入れてスイッチを押せば、簡単に自動集計してくれるので、勘定作業が効率的に行えます。

一度に勘定できる枚数は500枚まで。筆者も使っていますが、金種を間違えてカウントしてしまうようなこともなく、毎回ばっちしと金額・金種の数字が合います。しかもかなり高速で処理してくるので、手動での手間を考えると圧倒的にこちらに軍配があがります。

自動集計・計算だけでなく、勘定後の小銭は、金種ごとに決められたトレーに分別されるので、仕分けも楽です。

枚数指定機能もついているので、特定の金種の小銭を何枚ことに振り分けたいという仕分けにも適しています。

本体サイズは少し大きめなので、保管スペースや作業スペースだけは考慮しておくとよいでしょう。

出典: Amazon.co.jp

サンコー 電動オートコインカウンター CNCT82BT

 

他にもまだある!おすすめのコインカウンター

ナカバヤシ コインカウンター NC-101B

シンプルなコインカウンターで取扱いがしやすいと思います。

金種ごとに目盛りがついていて、積み上げた小銭の枚数によって目盛りに合計金額が表示されます。

目盛りは区切りごとに青色・赤色の表示を採用しているので見やすいです。

コインカウンター自体の価格もかなりやすいので汎用性の高い製品です。

カール事務機 コインレジ MR-2010N

定番の手動タイプのコインカウンターです。

小銭を積み上げる時に10枚ごとに仕切りが付いているので、入れやすく数えやすいのが特徴。

さらに枠ごとに目盛りがついているので、金種ごとの小計金額も瞬時に数字でわかるようになっています。

コインボックスは自由に取り外しができるような構造で、自由にカスタマイズが可能。差し替え用のコインボックスを用意すれば、すべて100円玉専用のコインカウンターというカスタマイズも可能。

持ち運びできるコンパクトなサイズで、使わない時はカバーにロックをかけることで、そのまま小銭を保管しておくこともできます。

 

ナカバヤシ キャッシュキャリーケース NC-201B

出典: Amazon.co.jp

ナカバヤシ キャッシュキャリーケース NC-201B

手動タイプのコインカウンター兼キャリーケースです。

中は上段と下段の2段構成になっていて、上段にはコインを収納、下段には紙幣や領収書、印鑑といった小物を収納できます。

小銭収納部分には10枚ごとに仕切りがついているので、金種ごとに何枚あるかどうかを把握することができます。

収納してフタを閉じると簡易キャリーケースとなり、取っ手をつかって持ち出すことも可能です。

 

Hoomya 高速コインカウンター

出典: Amazon.co.jp

Hoomya 高速コインカウンター

最大500枚の硬貨を一度に勘定することができる自動式のコインカウンター。

カウントスピードは270枚/分で、最大の500枚でも2分以下で勘定が可能。

集計後は、金種ごとにトレーに仕分けられるので、整理も簡単です。

指定金種ごとにカウント枚数を指定することもできるので、任意の枚数の小銭を用意することもできる便利な機能付き。

 

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なおご参考までに、コインカウンターの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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コインカウンターを使ってお金の整理・管理も時短でミスなくやろう

小銭

小銭は枚数が増えると管理するのが大変です。

個人向けはともかく店舗経営している方にとって、小銭管理はしっかりと行いつつも効率的に行わなければなりません。

手動タイプや自動タイプなど、コインカウンターの特徴を把握して便利に小銭管理をしてみてください!

記事内で紹介されている商品

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