メリットデメリット、選び方を解説!ベビーバウンサーおすすめランキングTOP10!

赤ちゃんが産まれると赤ちゃんの世話と家事でママはてんてこまいになります。なぜ忙しくなるかというと、赤ちゃんの世話が毎日の家事にプラスされるからだけではありません。赤ちゃんは泣くのが仕事というくらいちょっとしたことで泣きます。泣くしかママに自分の心を気づかせるしかすべがないんですよね。

それはおむつが濡れているとか、お腹がすいているだけとは限りません。さみしかったり退屈だったりしても泣くわけです。私は3人こどもを育てているのですが、どちらかというと、赤ちゃんは自分の機嫌が悪くなって泣くということのほうが多いような気がしますね。

小さなお子さんがよくおもちゃ売り場やお菓子売り場でわがままを言って泣いているように、さらに小さいときに赤ちゃんのときもママにわがままを聞いてほしくて泣くと思えば当たり前のことともいれます。泣くのは自分の自我が芽生えてきているということなので悪いことではありません。

裏を返せば楽しければ泣かないで機嫌よくできるように成長してきたということになります。とくに赤ちゃんは揺れる物が大好きです。今回は赤ちゃんに楽しいという好奇心がめばえつつ、ママの家事や育児の面でもお助けアイテムになるベビーバウンサーをご紹介します。

 

ベビーバウンサーを買うメリット

赤ちゃん

ベビーバウンサーは必ず育児に必要という商品ではありません。実際に私は子供が3人いますが、長男のときには使っていませんでした。なぜなら、知らなかったからですね。長女がその後、産まれてときに近所に住んでいるママが使って便利だからといって貸してくれたのがベビーバウンサーを使ったきっかけですね。使ったときに本当に驚きました。

 

スペースを取らず、収納時も邪魔にならない

ベビーグッズというのはたくさんあって赤ちゃんが乗ることができるベビー用品も昔からあります。いわゆる歩けないお子さんが座って移動する歩行器や車のような玩具でお子さんが実際に乗れるブーブーというような車型乗用玩具などは共に子供は喜びますが、場所をとります。歩行器は折り畳める商品も多いですが、少しかさばる傾向にあります。

ベビーバウンサーはとにかく薄いです。初めて見たときは「こんなに薄くて赤ちゃんは大丈夫?」と心配しましたが、実際に赤ちゃんを乗せてみると機嫌よく楽しそうに乗っていました。置いておいてもスペースいらず、さらに折り畳めるので狭い場所でも収納できます。

 

おもちゃつきなら落とさずにその場で遊べる

赤ちゃんは物を投げるのが大好きです。おもちゃで遊んでいるときもなんでも投げて笑って遊んでいるということも多いです。ママが拾ってくれるのがさらにおもしろくなるとエンドレスでなげます。そうなるとママは家事は一向に進みません。ベビーバウンサーは子守の役目もあるグッズなのでおもちゃがついている商品も多いです。

その場合は、手元のとどきやすいところでおもちゃをさわって遊ぶことができます。固定してあるので赤ちゃんはおもちゃを取って投げることはできません。座ったままで機嫌よく繰り返し触って遊ぶのでママの手間もかかりません。

 

揺らしていると眠ってくれることも多い

赤ちゃんにどうにか眠ってほしいというのが子育て中の親の願いです。昼夜問わず寝せるのは抱っこという場合が多いと思います。そうなると腰は痛いし手は開かないで家事ができないし、長く抱っこしていて寝せようとしたら起きるしで大変です。ベボーバウンサーは手動と電動どちらも揺れる機能があります。

ママの手で手動で揺らしてあげるだけでも赤ちゃんは眠くなる場合も多いです。電動の場合は、振動で自動にいつのまにか寝ているということもあります。抱っこをせずに短時間で赤ちゃんの心地良い眠りに誘ってくれることもあります。

 

ベビーラックつきなら食事やおやつも

ベビーラックといってテーブルがついている商品もあります。おもちゃつきやベビーラックつきで取り外せたりするタイプも人気ですね。ベビーラックがあると、その上に離乳食を置いて食べさせたりおやつを食べさせることもできるので便利です。ベビーラックが大好きな赤ちゃんも多いので機嫌よくご飯やおやつをたべてくれると便利アイテムにもなります。

 

ベビーバウンサーを買うデメリット

ベビーバウンサーに限らず、商品にはそれぞれメリットデメリットがあります。今回は、ベビーバウンサーについてのデメリットをご紹介します。

 

赤ちゃんが嫌がる場合がある

ベビーバウンサーは赤ちゃんが実際に背中から座る商品が主です。中には新生児対応の寝るタイプのバウンサーもあります。寝るタイプの商品は、少し大きくなれば座って使えるタイプの商品がベビーバウンサーは多いです。ベビーバウンサーに限らず商品自体に乗るベビー用品は、赤ちゃんの中には嫌がったり怖がって泣くということもあります。

これは、商品自体が座り心地が悪いとか使い勝手が悪いということもあります。でも、赤ちゃんにも性格があるので怖がりで用心深い性格の赤ちゃんは苦手だということもあります。その商品だけ苦手という場合よりもどの商品もこわいという赤ちゃんもいます。それは子育てをしているとだんだんお子さんの性格がわかってくると思います。

いくら口コミが良かったり友達の赤ちゃんが楽しそうにしていても自分の子には合わないということもあります。泣いたり嫌がるようなときはもったいないと思うかもしれないですが、使うのはやめましょう。無理して使い続けると恐怖心のほうが勝ってこれからどんなベビーグッズも嫌がる場合もありますので、まずは赤ちゃんの気持ちを大事にしましょう。

 

使う場所が限られる

ベビーバウンサーは、振動をおこしたり少し揺らして使う商品です。実際に赤ちゃんを乗せるので安全面が一番大事です。床に安定感がない場所で使うと思わぬ事故につながってしまいます。フローリングなど平らな面でベビーバスンサーが正しくしっかりと床に接して使える場所で使用しましょう。

 

2人目以降に使う場合は型崩れに気をつける

ベビーバウンサーは、薄い商品です。もちろん、赤ちゃんを支えるためにしっかりとしたつくりでありますが、たたんで収納すると細くなります。ずっと使っている分なら問題ないと思いますが、2人目に使おうと思って倉庫やクローゼットにそのままたたんで収納しておくと別の荷物と折重なったりして形が崩れる場合もある可能性もあります。

もし2人目以降に使うと考えているなら箱はとっておいて、他の荷物の下にならないところで収納しましょう。箱で収納することになるとある程度場所をとるので、しばらく年齢が開く場合は荷物になる場合もあります。もし、久しぶりに使ってみたときに横に傾いているなどの不具合があるときは危険なので使用は中止しましょう。

 

ベビーバウンサーを選ぶ際の注目ポイント

ベビーバウンサーを探すとたくさんのデザインがあることに気がつくと思います。それは、単なる見た目のデザインというわけではなく、実はいろいろな違いがあります。今回はベビーバウンサーを選らぶときに注目すべきポイントをご紹介します。

 

いつからいつまで使えるの?

ベビーバウンサーは商品によって使用できる年齢や体重が異なります。人気の商品は0歳から使えるという商品が多いですね。新生児の首の座っていないときは横になっていて寝て使えるような仕組みになり、ある程度大きくなってくると座って使うような仕組みの商品が人気があります。

赤ちゃんの月数でいえばだいたい2歳くらいまで使用できる商品が多いですが、3人育てた私からいうとベビーバウンサーは狭いことも多いのでよく動くようになる1歳すぎからはあまり使わなくなってきます。多くの商品は10kg未満までという表示も多いと思います。

体重が軽くても激しく動いたり立ったりしたがると安定感がなくなる場合もあります。ただ、赤ちゃんが泣いてぐずって一番大変なときは0歳から7カ月くらいまでです。その期間にあるとかなり役に立つママのお助けグッズのなるのは間違いないです。短期間しか使わない場合もありますが、あるとないとでは全然日々の育児が違ってくると思います。

 

手動か電動か考える

ベビーバウンサーには手動と電動があります。安価でママの手で揺らすことができるのが手動の特徴です。薄めのスペースを取らない商品も多いです。ママとコミュニケーションを取れるベビーバウンサーですが、揺らすときはママはそばにいないとできません。あやすときなどはいいですね。

おもちゃがついていればそのまま座って遊ぶこともできるのが手動です。電動は、振動や揺れを電動で与えられる商品ですね。ママの手がいらないので楽なことが利点にあげられます。そのまま眠ってしまうという赤ちゃんも多いです。

ただ、お値段が少し高くなることや少し大きめな商品が多いこと、それから電動だからといって目を離しやすくなり事故が起きる可能性もあることから電動であってもママの目が届くところで使うというのは必ず守って欲しい商品だと思います。どちらもあればさらに便利ではありますが、使う期間がも短いのでどちらか1つあれば充分だと思います。

 

ベビーバウンサーの置き場所やスペースを考える

ベビーバウンサーは、必ずママの近くで使用します。子供部屋で一人で使うというのは、やはり揺れなどの動きがあるので3人の子供の母親である私の経験からだと電動でも目を離してはいけないと思います。そう考えるとリビングで使うのがとても多いかなと思います。でも、リビングとキッチンが別ならキッチンの危なくないところで使用するということもあると思います。

ベビーバウンサーは軽いので女性一人でも運べます。もちろん運ぶときは赤ちゃんはおろして先にベビーバウンサーを設置しましょう。ベビーバウンサーは薄い商品からしっかりと大きめな商品があります。スペースがないところに大きなベボーバウンサーは邪魔になります。揺らすときに当たりそうなのもよくないですよね。

ベビーバウンサーがしっかりと置ける平らで少し広めな場所はどのくらいのスペースが確保できるかどうかは事前にメジャーで計って調べてみるといいです。イメージででなく商品も大きさを確実に確認しておきましょう。

 

デザインも大事

ベビー用品は出しっぱなしで使用することが多いです。ベビー用品のあるあるが気に入らないデザインを買ってしまいインテリアの雰囲気にあわなくて後悔するということです。はじめての赤ちゃんが産まれたときは新婚さんという方もいますししばらく御夫婦で暮らして数年たって赤ちゃんが舞い降りるということもあると思います。

どちらの場合もはじめはインテリアなどは御夫婦や奥さんが好きなデザインでまとめているということが多いです。でも、赤ちゃんが産まれたとたんに一気にベビー用品があふれてしまって、今までのこだわりのお部屋の雰囲気が壊れてしまうということもあります。

ママになったとはいえ美的感覚は崩れるわけでなくので、それがストレスという女性も案外多いものです。今は、ベビー用品はかわいらしい赤ちゃん向けの商品だけでなく、インテリアにマッチした落ちついた色や素敵なデザインの商品もとても増えています。

とくにネットでは海外の製品などもあるためたくさんのおしゃれなデザインから選べます。インテリアにこだわってお部屋づくりをされているかたはベビーバウンサーのデザインにもぜひこだわってください。

 

カバーは洗えるかどうかなど清潔に使えるか

それからベビーバウンサーに限らずベビー用品で重要なところは清潔に保てるかどうかです。ベビーバウンサーは赤ちゃんが乗る商品のため、柔らかいカバーなどがついています。赤ちゃんは母乳やミルクを飲むので、よく少しだけ吐いてしまうことがあります。それからよだれも良く出ます。

紙オムツをしていても、尿や便が漏れてしまうこともあります。食事やおやつもこぼしてしまうこともあります。どうしてもイライラして叱ってしまうことも増えてくると思いますが、どうしても使う物を汚してしまうのは大きくなるまで当たり前のことです。赤ちゃんの頃はしかってもなくなることはないです。

それなら、さっとカバーを取って洗ったり汚れた部分を拭いたりできる商品のほうがいいですよね。基本的にお手入れがしやすいという商品がベビー用品はいい商品と言われています。安全面と共に清潔に使えるかどうかをまずは頭において選びましょう。

 

ベビーバウンサーおすすめランキングTOP10

最近ではベビー用品はネットで購入するのが主流のようです。とくにコンパクトとはいえベビーバウンサーは車がないと持ち帰るのは大変です。それから、ネットであればたくさんの商品から選べることがネット購入が多い理由のようです。

それから海外のおしゃれなベビーバウンサーもネットではたくさん選ぶこともできます。かわいい赤ちゃんのソファーのようなグッズでもあるかなと思うのでデザインも重視したいものです。

たくさんの先輩ママやパパの意見も参考にできるのもネットショッピングのいいところです。今回は3人のママの私がネットで人気のベビーバウンサーの中から厳選してランキング方式でご紹介します。

 

10位 STOKKE ステップスバウンサー

出典: Amazon.co.jp

STOKKE ステップスバウンサー

レッドドット・デザイン賞受賞!腕の中であやされるように優しく揺れるバウンサー

こちらの商品は新生児から使える商品です。産院を退院してから自宅へ帰ったらその日からだいたい生後6カ月まで、体重でいえば9キロまでの赤ちゃん向けの商品です。特徴はまるでママやパパの腕の中であやされるような優しく揺れるということですね。まるで抱っこされているような寝心地のいいバウンサーです。

本体サイズは幅53cm×奥80cm×高さ56-67cm です。折り畳み時は高さ13cmになります。オランダ製ですね。セット内容は 安全性を高める5点式ハーネスと、ショルダーパッドやトイハンガーが付属しています。トイハンガーを取り付けるとお子さんの手が届く位置におもちゃをつるしておくこともできます。

こちらは取り外し可能なので寝る時など必要がない時は取り外すこともできます。こちらはレッドドット・デザイン賞を受賞している商品でもあります。同シリーズのハイチェアを購入すればさらに組み合わせでお誕生ごすぐから10歳ごろまでお子さんの成長に合わせて使えるというところも便利ですね。

 

9位 TINY LOVE ベビーラック

退院後もすぐ使える!ゆりかご、ベッド、シートの機能がこの一点で

こちらの商品は新生児から使えるタイプです。産院から退院後すぐ使えます。まるでゆりかごのような優しい形状です。体重18キロまで使うことができますが、新生児のネンネ時期から半年くらいまでが1番使い勝手がいいかなと思います。この商品に関しては18キロまでというのはそれだけ作りがしっかりしていて頑丈だという意味が強くなるような気がします。

本体サイズは幅48×奥行72×高さ75cmです。セット内容は本体、かたつむりのガラガラ、お花のミラーのハンギングトイです。トイは赤ちゃんが触ると音楽が流れ、ぴかぴか光ります。これ一台でゆりかご、簡易ベッド、シートの機能がついています。ベッドタイプの場合は、ベッド代わりになるのでベビーベッドやベビー布団は必要な位と思う方もいますが、それは違います。

もちろんベッドとしての機能もありますが、長時間寝具として使うのは固定できるベッドや床に敷くふとんにしたほうが安全です。お昼寝用など日中使って、毎日の寝具は別に準備しましょう。ゆらゆらと揺らして眠ってしまったらそのままフラットな状態でお昼寝ベットとして眠らせられるのでその間ママも家事も進みます。さらにバイブレーション機能付きです。3段階のリクライニングもでき、180度で固定もできます。シートも洗うことができて清潔です。

 

8位 Kids II Japan バウンサー

かわいい動物柄にバイブレーションで機能付き

こちらの商品はアマゾンでは\マーク3891円(2019年2月4日現在)と大変お買い得といってもいいバウンサーです。はじめて赤ちゃんが産まれるとベビー用品を買うことになりますが、厳選していかないと正直お金がいくらあっても足りません。3人育てている私の経験からすれば赤ちゃんの頃よりも幼稚園、保育園それから小学校、中学校、高校、大学など子供はどんどん成長すればするほど手はかからなくなりますが、お金がかかります。

ベビー用品も、もちろん高価な商品は使い勝手もよくデザインも素敵だったりしますが、全部揃えていくと多大なるお金がかかります。どこにお金をかけるかと考えたときに、ベビーバウンサーの場合はママの他にお手伝いできる人がどのくらいいるかどうかを考えるといいです。

もし、パパやおばあちゃんの手をたくさん借りれるならこれくらいの簡易なバウンサーで誰かがあやすということもありだと思います。。本体サイズは寸法/W48×D53×H42cmです。おもちゃ付トイバー、バイブレーション機能もついています。ママのお助けアイテムというよりは一緒に親子で遊ぶおもちゃに近い感覚で使う方におすすめです

 

7位 マテル フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー

出典: Amazon.co.jp

マテル フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー

アメリカの育児ブランド フィッシャー・プライスのカラフルデザイン

こちらの商品は1930年に米国で誕生して世界中で愛されているフィッシャー・プライスの商品です。特徴はカラフルな色づかいですね。日本のベビー用品はどちらかというとやさしい色が多いです。またはキャラクター商品ですね。アメリカなどの海外のベビーグッズはカラフルでおしゃれな商品も多いのも人気です。

本体サイズ]W51×D61×H61cmです。成長に合わせて3WAYで長く使えるベビーラックとロッキングチェアですね。こちらの商品はドットデザインです。他にも華やかなフラワーデザインや雨の中に動物がたくさん描かれているレインフォレスト柄もあります。どれもかわいらしいです。

新生児から お誕生から体重18kgまで使えます。離乳食が始まったらキックスタンドを引きだして固定するとベビーラックのようにも使えます。お昼寝をしたいときはロッキング機能をつかってゆらゆら揺らすと赤ちゃんはいつの間にか眠くなると思います。首が座ったら背面を立ててつかうといいですね。カチカチクラッカーとローラーボールで指遊びにきっと赤ちゃんも夢中になりますよ。

 

6位 AORTD バウンサー

出典: Amazon.co.jp

AORTD バウンサー

新生児から7歳まで使える!ベビーバウンサーから椅子に変化するスタイリッシュなデザイン

こちらの商品はなんといっても宇宙的なおしゃれなデザインが特徴です。オランダのデザイン集団AORTD社の商品です。特徴としては独自のコンセプトを掲げてデザイン・機能美に優れたベビー用品をリリースしています。お部屋のインテリアをしても素敵なデザインなのは新生児から7歳まで使えるタイプのベビーバウンサーだからです。

今までの常識ではベビー用品は一時期使ってあとは倉庫やクローゼットに片付けておくか邪魔になるので処分するという商品も多くありました。もし下の子が産まれたら使うために念のためとっておくという感じですね。でも、こちらの商品はずっとリビングに出して使えるという新常識の商品です。

本体サイズは約幅76×奥行70×高さ42CM です。新生児からは平らにしてゆりかごとして使います。安全ベルトはだいたい1歳くらいまでは固定して、2歳から3歳は安全ベルトなしで自由に寝たり座ったりする椅子として使います。それから4歳から7歳までは完全に子供の椅子として使うという仕組みです。ゆらゆら揺れるロッキング機能はツメを立てるだけで固定もできるので便利です。子供の成長にあわせて長く使える便利なバウンサーです。

 

5位 マテル フィッシャープライス あんよでキック! ミュージックバウンサー

出典: Amazon.co.jp

マテル フィッシャープライス あんよでキック! ミュージックバウンサー

あんよでキックできる!元気なお子さんにおすすめなバウンサー

赤ちゃんの性格って大きくなっても変わらないんだなって3人の子供をみて思いますね。赤ちゃんにもおとなしい性格や活発な性格はあります。同じ育て方をしていても性格って子供によって全く違うのでおもしろいです。妊婦さんの中にはお腹の中にいるときから赤ちゃんがよくお腹を蹴るという方もいるんじゃないかと思います。

おもしろいことに私の真ん中の娘がそうで生まれてからも常に足で何か蹴っていました。今でも女の子ですが、兄弟と比べ物にならないほどおてんば娘です。元気がありあまってる活発な赤ちゃんは、じっとしていないので動けるバウンサーがいいと思います。本体サイズはW54×D64×H56cmです。

あんよで足元のキーをキックするとゆかいなメロディが流れてカラフルにライトアップします。リズムにあわせてピカピカと光るので赤ちゃんが夢中になって蹴ると思います。プレイタイムで遊んでいるときはあんよの動きに反応してネンネタイムは約15分の自動演奏します。リラックス振動機能つきです。それから 頭上からぶらさがる2つのおもちゃは、いろんな手触りで触覚を刺激します。トイ・バーは着脱可能です。赤ちゃんが夢中になるアクティブなタイプのベビーバウンサーです。

 

4位 Richell バウンシングシート

赤ちゃんの動きに合わせたやさしい揺れが、優れたあやしの役割を発揮

こちらの商品の特徴はとにかく薄いことですね。ベビーバウンサーは大変人気なのでさまざまなデザインがありそれぞれ特徴があります。もともとベビーバウンサーがママの間で話題になったのは、部屋を占領するのがベビー用品の常識だったのがこんなに薄くてもしっかりと赤ちゃんをホールドしてくれてびっくりということからです。リッチェルのベビーバウンサーはシンプルで少し地味なデザインのように見えますが、お値段も安く使いやすいとネットでも長年人気があります。

本体サイズ]は38X70X49~62H(cm) です。置いておいても薄く、たたむとさらに薄くなります。新生児から24カ月、体重は13kgまでです。どちらかというと簡易な作りなので私の個人的な意見では新生児からよりも首が座ってきた1カ月以降くらいからが使いやすいと思います。3段階にリクライングできるので赤ちゃんの好きな頭の高さにしてあげるといいですね。ママが手動で揺らしてあげるタイプの商品です。おもちゃバーつきです。

簡素なおもちゃがついていますが、これくらいでも赤ちゃんはとても喜びます。目の前におもちゃがあると手を伸ばして遊びます。メッシュシートは軽く涼しいです。取り外して水洗いもできます。メッシュなのですぐ洗濯しても乾きます。このタイプは長時間乗せておくのではなく2から3時間使うというほうがいいと思います。続けてではなく数回にわけてママが家事を少しする間などに「ちょっと乗って遊ぼうね」など声をかけるようにすると赤ちゃんも楽しみになっていいと思いますよ。

 

3位 ベビービョルン バウンサー

汗っかきの赤ちゃんも快適!フルメッシュのスウェーデン製

こちらの商品はスウェーデン製ですね。ランキングでもわかるようにネットのベビーバウンサーはさまざまな製造国の商品を購入できることもうれしいですよね。特徴は降るメッシュだということです。立体的に裁断されているフルメッシュのカバーは背中に汗を書きやすい赤ちゃんを涼しく優しく包みます。

シートカバーは外すこともでき洗濯ネットを使えな洗えます。メッシュなので他の衣類にひっかかると穴があくこともあるので洗濯ネットは使ったほうがいいと思います。通気性がいいので洗ってもすぐ乾くところも便利です。こだわりのカーブでデザインされているフレームによりやさしい揺れをつくることもできます。手動ですね。3段階にリクライニングできます。便利なところはお子さんが立てるようになるとカバーを裏返せば椅子としても使用できるところです。

首がすわる生後約1カ月頃から椅子としても使えるので2歳まで使用できます。で生活に合わせて使用できます。お子様が立てるくらいに成長すればカバーを裏返して、イスとしても使用できます。フレームの裏側には滑り止めのゴムが全面についているので、床を傷つけずけにくく設置する時も静かです。赤ちゃんの小さな動きにも反応して優しくゆれるベビーバウンサーです。

 

2位  Combi ローラックチェア

有名育児メーカーのゆりかごのように赤ちゃんを包む

こちらの商品は、日本の有名な育児メーカーのコンビの商品です。新生児から2歳ごろまで使える商品です。ベビーカーなどでも有名です。コンビは赤ちゃんの安全重視とママが使う時も安全重視というダブル安全重視のベビー用品がとても多い気がします。お値段はさほど安くないので迷うという方も多いと思いますが、しっかりとした作りとたくさんの日本人の赤ちゃんを守ってきたベビーメーカーなのでもしも不具合があったときなどはお客さん相談窓口などでも対応が早いと思います。

どうしてもネットで購入する場合は、不具合があったときの対応が遅れてしまう場合もあるのでしっかりと保証面で安心な商品を使いたい時は日本のベビーメーカーの商品をおすすめします。ただ、ご覧になってもわかるようにデザインはおしゃれとはかけ離れています。大きさもがっしりとしてコンパクトとはいえません。

ベビー用品は今は自由に選ぶ時代なので、どこを重視するかということをまず考えるといいと思います。こちらの商品はロッキングとリクライニングのシンプル設計です。サイズはW860*D560*H750(mm)です。優しく押すとゆりかごのように揺れるロッキング機能と離乳食などに使える着脱式テーブルが付属しています。レバーを調節すると簡単にリクライニングして体制を変えられます。赤ちゃんの成長をしっかり見守ってくれるようなベビーバウンサーです。

 

1位 カトージ ベビーバウンサー

ねんねから食事まで大活躍!取り外しのできるかわいいトイバー付き、便利なテーブル付き

こちらの商品は新生児から15kg以下で使える商品です。カトージのベビーバウンサーはお値段がお手頃でありながらも使いやすく機能もしっかりとしていると使ったママの間でも満足度の高い商品です。人気があるのでアマゾンなどでは中古品なども販売されていることも多いです。本体サイズはW46×D77×H64cmです。

取り外しができるトイバウンサー付きです。お月さまとお星様のかわいいトイがついています。テーブルもついているので、遊ぶときはトイバー、食事をするときはテーブル、寝るときは全部取り外すなど赤ちゃんの生活にあわせて使うことができます。さらに便利なのは、リクライニング段階は7段階ということですね。

お値段がお買い得なだいたいベビーバウンサーは3段階の商品が多いのですが、こちらの商品は120、125、130、140、145、150、155°と細かく調整できます。赤ちゃんの体型や機嫌が良くなる角度なども微妙に調整できるのでさらに寝心地、座り心地も良くなると思います。シート、ヘッドサポート、ベルトカバーは手洗い可能です。色などの劣化を防ぐため40℃以下が推奨されています。

他にも日よけのキャノピーがついていたり頭の部分には、クッションが付いていてしっかり頭をサポートしてくれたりと細かいところまで配慮された商品です。それから5点ベルト仕様でズレ落ちを防ぎます。安心安全で価格もお手頃なベビーバウンサーです。

 

ベビーバウンサーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベビーバウンサーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ベビーバウンサーをうまく活用してママの時間を確保しよう!

私は3人の子供を育ててきて思うことは、人間って本当頭がいいなということです。とくに赤ちゃんは、どんどん身体も成長していきますが、心も頭脳の成長のほうがさらに早いです。わかりやすいとこでいうとママが機嫌がいいと赤ちゃんも機嫌がいいというところでしょうか。

お腹の中から外に出てもとくに1歳になるまでの1年間はママの心がどれだけ穏やかであるかどうかで子育ての大変さが比例するように思います。ベビーバウンサーはずっと朝からのせておくというのは私はおすすめしません。できればママがちょっとした家事をしたいときに使うのがベストです。

しかも時間を決めて乗るようにするといいですね。たとえばお皿洗いなど朝、昼、夜、などの数十分のせることにします。そのときに「ママはお皿を今から洗うから、ここで遊んでいてね」とか「ちょっとお昼寝しようか」とかなぜベビーバウンサーにのせるのかということを言葉でしっかり顔を見て伝えるといいです。

それでママの用事が終わったらベビーバウンサーからベビーベッドに移動するのではなく、しばらく抱っこしてあげて「おりこうさんだったね。ママもお仕事ができて本当助かったありがとう」のような言葉をかけてしばらく抱っこしてあげると赤ちゃんがとても落ちつきます。

それで次もベビーバウンサーにのるときは、おりこうさんにしてママに褒められようとがんばるんです。赤ちゃんは何もわからないという人がいますが、そんなことは全くないです。ベビーバウンサーを使うとお子さんを正面からしっかりとみることもできます。かわいい笑顔をみると毎日育児でへとへとでも一気に疲れが吹き飛ぶと思いますよ。

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記事内で紹介されている商品

STOKKE ステップスバウンサー

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