育児ママが教える人気のベビーカーおすすめ8選

赤ちゃんがもうすぐ生まれる!となったママが真っ先に頭に浮かぶベビーグッズは何が挙げられるでしょうか。

《ベビーカー》がくるプレママ·新米ママも多いのでは?

今やママが快適に赤ちゃんを育てるには欠かせないアイテムとなっているベビーカーですが、世の中にはたくさんの種類、機能性を持ったベビーカーで溢れているのも現実。

「何を選べばいいの!?どうしよう?!」と育児ママの私自身も頭を抱えた1人です。

そのように悩んでいるママも多いのではないかと思います。

この記事では悩めるママたちに、ベビーカーについての分かりやすい解説と、ママと赤ちゃんにおすすめな人気ベビーカーについてご紹介していきます!

 

ベビーカーの種類

まずはベビーカーの種類について以下に説明していきます。

ベビーカーとひとくくりにまとまっていますが、アメリカでは「ベビーバギー」、その他の国では「ストローラー」という名前で呼ばれています。

ここでは日本の基準によって定められた型を元に説明していきます。

 

A型

生後1ヶ月から使えます。

いわゆる《乳母車》と言われるタイプで、赤ちゃんとママが対面シート式になります。

赤ちゃんは常にママを見ることが特徴的で、乳児期に選ぶママが多いです。

現在では「両対面型」と言って対面・背面どちらにもなるタイプをこう呼ぶことが多いです。

赤ちゃんの成長段階によって切り替えて使うママが多く、長期間使えることから使用率も高いタイプです!

 

B型

首・腰が据わった6,7ヶ月頃の赤ちゃんからが対象となります。

先ほどのA型と違い、赤ちゃんはママではなく進む方向を見ながら座る背面シート式です。

赤ちゃんの目の前には外の世界が広がるので、好奇心旺盛な赤ちゃんや外を見るのが好きな赤ちゃんに向いています。

 

AB型兼用

以前は『B型でA型の規格を有している商品』という定義でした。

しかし、基準改正により旧AB型はA型に編入されてなくなりました。

なので、AB型は現在ではA型として扱われています。

 

バギー

簡易型B型ベビーカーを指します。

首・腰が据わって少し大きくなった赤ちゃんからが対象となっており、セカンドベビーカーとして購入するママが多いです。

それ故に重量の軽さやコンパクトさを重視した機能を持つ点が特徴的で、お値段も数千円の商品からあります。

 

ベビーカーを選ぶ際のポイント

私も出産前にはたくさんのベビーカーを検討しました。

そしてたくさん検討した結果、『赤ちゃんとの生活環境』を対象として考えて決めていきました。

その中でも重要な対象が『移動手段』。

ママと赤ちゃんが移動する時に「車」か「電車」、そしてベビーカーの「使用頻度」の3つの対象を考えてみます。

 

車移動が多い

車に積んでおくことが多いと考えられるので、重さなど気にせずに選ぶことも出来ます。

逆に、車に積んでおくからこそコンパクトに収納できる機能を持つ商品を選ぶというのも選択肢の1つです。

また、チャイルドシートにもなるタイプのベビーカーもあります。

乳幼児期にはそういったタイプを選んでおくと、車で寝てしまったときに赤ちゃんをベビーカーへの乗せ替えるのがとてもスムーズなのでママも楽ちんだと思います!

 

電車移動が多い

電車移動ではエレベーターが設置されていない駅がまだまだ多くあります。

駅員さんにベビーカーを運ぶ手伝いを頼んでも、赤ちゃんが乗っている状態では運んでくれません!

なので、せっかく寝ている赤ちゃんも抱きかかえてまたベビーカーに下ろしてとしている間に起きて赤ちゃんが泣いてしまうという事態も招きかねません。

だったらママ自身でベビーカーを担げると、ある意味楽なのかな?とも思います。

なので電車移動が多いママは、重量を基準にいれることもとても重要です。

 

使用頻度

ベビーカーの使用頻度を考えることも忘れてはいけません。

ベビーカーを使用する機会が多いのであれば、地面からの振動や街中での段差の乗り越えを考慮したベビーカー選びが必要です。

また、ベビーカーの出番が少ないかもしれないと思えば、必要だと感じたときに買うというのも1つの手です。

乳児期の赤ちゃんがいるというママはは抱っこ紐で過ごし、ある程度赤ちゃんが成長してから簡易バギーを買えば経済的なこともあります。

 

ママと赤ちゃんにおすすめの人気ベビーカー8選

 

GRACO グレコ 軽量ハイシートベビーカー

こちらの商品はママから人気のGRACOのもの。

ハイシート、重量は4.8キロと軽量で下カゴの大容量収納と機能性が高いにも関わらず2万円台とお手頃価格で人気です!

筆者もまず最初に目に留まったベビーカーでもありました。

 

Newox ベビーカー 両対面ベビーカー

基本は4~6万円程するA型ベビーカーが1万円台と低価格で買えることにとても驚きです!

その分、機能性としては他よりすこしシートが低めで重量が6キロ以上と重めなので使うシーンを考えれば重宝しそうなタイプです!

 

Aprica ハイシートベビーカー ソラリア

56センチと他とは差がつくハイシートで、下カゴに荷物を入れたまま畳める機能が本商品の最大のポイントです!

普段から荷物が多いママには嬉しいです♪

重量は7.5キロと、重量は重めなのでそこには注意が必要です。

 

Aprica ハイシートベビーカー Carry Travel System ラクーナライト

こちらはCTS搭載のベビーカーで、赤ちゃんを抱っこ↔ベビーカーへ赤ちゃんを乗せ替え の際にスムーズに出来る!という優れものです!

(CTS用の抱っこ紐を使用)抱っこで寝かしつけの赤ちゃんは姿勢を替えずにベビーカーに移れるので、ママにも赤ちゃんにも嬉しい設計になっています。

 

J is for Jeep ジープ スポーツ スタンダード ベビーカー

バギーの代名詞といってもいいくらい、多くのママがセカンドベビーカーとして愛用しています!

スタイリッシュなフォルムとJeep車のようなタフな走行を目指したクラス最大級のタイヤを装着しており、頑丈で赤ちゃんの乗り心地は抜群と言われています。

人気ブランドだということもあいまって、お値段は1万円以上とバギーにしてはお高めです!

 

Newox バギー ベビーカー

機内持ち込み可能なバギーで重量は3.6キロと中々の重量の軽さです!

私も機内持ち込み可能なバギーを持っていますが、重量は4キロを越えて少し重く感じます。

旅行好きな家庭には1台あると便利なアイテムかもしれません!

 

Newjp b型ベビーカー

52センチのハイシートでリクライニング機能も搭載されていて人気の商品となっています!

1万円でお釣りがきそうな値段にしては機能性が高いベビーカーかなという印象です。

 

Aprica  軽量ベビーカー マジカルエアー

超軽量の座を譲らない、マジカルエアーは重量3キロ以下の2.9キロ!!

50センチのハイシートでリクライニングも可能。

機能性の面に関しては十分ですね。

どこにも負けない重量の軽さはマジカルエアーならではです!

シートのデザインやカラーも豊富なので選ぶ楽しさもあるとママからも人気。

セカンドベビーカーとしては少し高めな2.4万円ですが、ダントツの重量の軽さと機能性を考えれば相応な値段と考えます。

 

まとめ

これだけたくさんの人気ベビーカーがありますが、「ママ自身の生活範囲」を考えてベビーカーを検討してみると、意外とすんなり選べるようにも感じます。

また、正直どの人気ベビーカーも、ママに使い勝手の良い同じような機能性を兼ね備えています。

なので、ママ自身が子育てをする上での行動範囲・移動手段を把握することで、ママにとっても、赤ちゃんにとってもより理想的なベビーカーに出会えるかと思います。

あとは、機能性に加えて見ているだけでママ自身の気分が上がるデザインや色柄を基準にすることも、ママが育児を楽しく過ごす1つのいい方法かもしれません!

是非ママと赤ちゃんが快適に使えるイメージを考えて、たくさん検討して理想のベビーカーを探してみてくださいね!

記事内で紹介されている商品

GRACO グレコ 軽量ハイシートベビーカー

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Newox ベビーカー 両対面ベビーカー

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Aprica ハイシートベビーカー ソラリア

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Aprica ハイシートベビーカー Carry Trave…

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J is for Jeep ジープ スポーツ スタンダ…

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Newox バギー ベビーカー

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newjp b型ベビーカー

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Aprica 軽量ベビーカー マジカルエアー

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