【2019年最新版!】育児ママが教える!ベビーカーおすすめランキングTOP10

赤ちゃんがもうすぐ生まれる!となったママが真っ先に頭に浮かぶベビーグッズは何が挙げられるでしょうか。

真っ先に「ベビーカー」とくるプレママ·新米ママも多いのでは?

今やママが快適に安全に赤ちゃんを育てるには欠かせないアイテムとなっているベビーカーですが、世の中にはたくさんの種類の商品で溢れているのも現実。

商品によってデザイン性や走行性や操作性、機能性の高さに差があることは言うまでもありません。

ブランドアップリカやコンビなども様々あり、「何を選べばいいの!?どうしよう?!」と育児ママの私自身も頭を抱えた1人です。

現在そのように悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

この記事では悩めるママたちに、ベビーカーについての分かりやすいご説明をしていきたいと思います。また、走行性やデザイン性、操作性などの様々な観点からママと赤ちゃんにおすすめな人気ベビーカーをご紹介しますので、ぜひ商品選びの参考にしてみてください!

 

目次

ベビーカーの種類

ベビーカー

一言に「ベビーカー」といっても、商品によってベビーカーは種類が異なってきます。まずは、ベビーカーの種類を理解したうえで商品選びをしていきましょう。

というのも、日本ではベビーカーとひとくくりにまとまっていますが、アメリカでは「ベビーバギー」、その他の国では「ストローラー」という名前で呼ばれています。

ここでは日本の基準によって定められた型を元に説明していきます。

 

A型

まずはA型と呼ばれるべビーカーの種類についてです。

こちらのタイプの商品は、生後1ヶ月から使えます。

いわゆる《乳母車》と言われるタイプで、赤ちゃんとママが対面するようなデザインの、対面シート式になっています。

こちらのタイプの魅力としては、何といっても対面シート式になっているので赤ちゃんは常にママを見ることができるということ。

A型タイプの商品は乳児期に選ぶママから非常に人気のタイプの商品となっています。

現在では「両対面型」と言って対面・背面どちらにもなるタイプもあり、A型タイプの商品もこう呼ぶことが多いです。

両対面型のタイプの商品は特に人気が高いです。

その機能性をうまく活用して赤ちゃんの成長段階によって切り替えて使うママが多く、長期間使えることから使用率も高い人気のタイプとなっています!

 

B型

次にご説明するのがB型タイプの商品です。

こちらのタイプの商品は、首・腰が据わった6,7ヶ月頃の赤ちゃんからが対象となります。

先ほどのA型タイプの商品と違い、赤ちゃんはママではなく進む方向を見ながら座るデザインの背面シート式の商品となっています。

赤ちゃんの目の前には外の世界が広がるので、好奇心旺盛な赤ちゃんや外を見るのが好きな赤ちゃんがいる方に人気のタイプとなっています。

 

AB型兼用

以前は『B型でA型の規格を有している商品』という定義でした。

しかし、基準改正により旧AB型はA型に編入されてなくなりました。

なので、AB型は現在ではA型として扱われています。

先ほどA型タイプの商品をご紹介するときに説明した、「両対面型デザイン」というのがこちらのタイプにあたります。

 

バギー

こちらは非常に手軽なことで人気のタイプの商品となっています。

バギーは、簡易型B型ベビーカーを指します。

首・腰が据わって少し大きくなった赤ちゃんからが対象となっており、セカンドベビーカーとして購入するママが多いです。

それ故に重量が軽量タイプの商品であるということやコンパクトさを重視した機能を持つ点が特徴的で、お値段も数千円の商品からあります。

 

ベビーカーのおすすめブランド

ベビーカーのブランドってたくさんあって、どのブランドの商品を購入してよいかわからないですよね。そこで、私の個人的主観に基づいた買うブランドのイメージを記載したいと思います。

参考にしていただければと思います。

Combi(コンビ) 国内では人気の高いブランド。しっかりとした作りが多いイメージ。
Aprica(アップリカ) 国内では人気の高いブランド。シンプルでオシャレなイメージ。
Airbuggy(エアバギー) 三輪タイヤ、車輪が大きめで安定感のある乗り心地が人気のイメージ。
Graco(グレコ) 低価格なのに品質の良いイメージ。
Maclaren(マクラーレン) 海外のセレブ利用が多いイメージ。
Pigeon(ピジョン) ベビー用品としては国内最大ブランド。可愛らしいデザインのものが多いイメージ。
Richelle(リッチェル) プラスチック製品では大手のブランド。軽量で移動が多いママ向けのイメージ。
Stocke(ストッケ) 価格は高めですが理想的なハイシートが人気のイメージ。
newjp オシャレで軽量、低価格なイメージ。
newox 低価格でシンプルなデザイン。ベビーカーの種類が多いイメージ。

 

2つピックアップして詳しくご紹介!

 

アップリカ

アップリカは1947年に創業、育児・ベビー用品を販売している日本のメーカーです。
小児科医や各分野の専門家とともに育児用品を研究、企画。
アップリカと言えば、ベビーカーだけでなく、チャイルドシート・抱っこひも・ハイローベッド、ハイローチェア・ベビーベッド・オムツ用ゴミ箱・バスチェアも人気ですよね。
アップリカは、コンビと並ぶベビー用品では大人気メーカー。
安心感、信頼感が高くママが選びたいメーカーです。

 

コンビ

コンビは1957年創業、ベビー用品・乳幼児玩具などを開発、製造、販売している日本のメーカーです。育児をする人のための幸せな育児生活を応援するというプラットフォームが掲げられています。
コンビと言えば、ベビーウェアや知育玩具も有名ですが、チャイルドシートやベビーカーも根強い人気があります。
各地でプレママ向けのレッスンやイベントも開催されていたりとママには嬉しいですよね。
また商品のアフターサポートも万全。メールでも電話でも対応してくれます。
アップリカと共に、ママが信頼できる安心できる日本の人気メーカーです。

 

ベビーカーを選ぶ際のポイント

では、ここからはベビーカーを選ぶ際のポイントについてご説明していきたいと思います。

私も出産前にはたくさんのベビーカーを検討しました。

そしてたくさん検討した結果、ベビーカーを選ぶ際に重要なポイントは『赤ちゃんとの生活環境』だと思いました。

そのことを選ぶ際のポイントとして考えて商品を決めていきました。

その中でも重要なポイントが『移動手段』。

ママと赤ちゃんが移動する時に「車」か「電車」、そしてベビーカーの「使用頻度」の3つのポイントを考えてみます。

 

車移動が多い

車に積んでおくことが多いと考えられるので、重さなど気にせずに選ぶことも出来ます。

逆に、車に積んでおくからこそコンパクトに収納できる機能を持つ商品を選ぶというのも選択肢の1つです。

また、チャイルドシートにもなるタイプのベビーカーもあります。

乳幼児期にはそういったタイプを選んでおくと、車で寝てしまったときに赤ちゃんをベビーカーへの乗せ替えるのがとてもスムーズなのでママも楽ちんだと思います!

 

電車移動が多い

電車移動ではエレベーターが設置されていない駅がまだまだ多くあります。

駅員さんにベビーカーを運ぶ手伝いを頼んでも、赤ちゃんが乗っている状態では運んでくれません!

なので、せっかく寝ている赤ちゃんも抱きかかえてまたベビーカーに下ろしてとしている間に起きて赤ちゃんが泣いてしまうという事態も招きかねません。

だったらママ自身でベビーカーを担げると、ある意味楽なのかな?とも思います。

なので電車移動が多いママは、重量を基準にいれることもとても重要です。

 

使用頻度

ベビーカーの使用頻度を考えることも忘れてはいけません。

ベビーカーを使用する機会が多いのであれば、地面からの振動や街中での段差の乗り越えを考慮したベビーカー選びが必要です。

スムーズなタイヤの操作ができる商品か、走行の際にタイヤの音が気にならないかなどの点にも注目してみてください。

また、ベビーカーの出番が少ないかもしれないと思えば、必要だと感じたときに買うというのも1つの手です。

乳児期の赤ちゃんがいるというママはは抱っこ紐で過ごし、ある程度赤ちゃんが成長してから簡易バギーを買えば経済的なこともあります。

 

これだけは外せない!ベビーカーの重さを確認しよう

ベビーカー

ベビーカーを選ぶにあたって重要視したいポイントの一つが『重量』です。
実はベビーカーを購入したママの後悔ポイントでベビーカーが重たかったという声が多いです。
ではなぜベビーカーが重たいと大変なのでしょうか。

公共交通機関、デパートやお店ではエレベーターが普及していますが、実際には全ての場所がエレベーターがあるわけではありません。またエレベーターはベビーカーを使う人だけでなく重いものを持つ人、足が不自由な人など様々な人が利用します。エレベーターがないところもまだまだ多いですし、エレベーター自体が遠い場所にあり回り道をしなければいけなかったり、順番待ちをしたり…意外と時間が掛かり不便なことが多いのも現状で、私自身もそのようなことを数々体験しています。
私は2児のママですが、エレベーターがない・どこにあるか分からない・遠回りをしなければいけない…という時はベビーカーをさっと畳んで片手で持ち、もう片手は子どもと手を繋いで階段を降りたりすることがしょっちゅうで、そんな時に軽量ベビーカーで良かった!と感じています。
お友達はエアバギーに乗っています。もちろん安定した走行、重量感があり転倒の危険がなく、子どもに振動が少ないなどたくさんのメリットもありますが、やはりそういったときにとても困ったと話していました。
お友達と協力して子どもと手を繋ぎ待ち、もう一人はベビーカーを運ぶということもありました。重いので子ども片手になんて絶対無理です。
親切な人が手伝ってくれたりしたこともあったようですが、自分一人だったら?と考えると重量のあるベビーカーも少し考えたいところですよね。人が多いところで子どもだけを待たしてベビーカーを運ぶのは子どもにとっても危険です。
エレベーターもあるから大丈夫と安易に考えるのはいざというときに困りますよね。エレベーターがあっても駅構内の端にあり200m歩かなければいけないところもあります。
こうした体験談が少しでも選ぶときのヒントになれば嬉しいです。

 

ハイシートっていいの?

近年はベビーカーの中でもハイシートがたくさん出ているように思います。
ハイシートは、一般的なベビーカーのシート(座面)より約10㎝以上高い設計のもの。大体一般的なベビーカーはシートまでの高さが約38㎝なので、それ以上のものがハイシートになります。
近頃はベビーカーの商品説明にハイシートとの記載がされているものも多いくらい、ママとパパの選択肢で重要視されている機能です。
ハイシートにはメリットも多いですが、実はデメリットもあります。ここではそれらについてご紹介します。

 

特に夏場は赤ちゃんの暑さ対策におすすめ

夏場の路面はかなり高温になります。ハイシートにすることで、路面から赤ちゃんまでの距離が遠くなり暑さの感じ方が変わってきます。大人も暑いですが、地面に近い赤ちゃんの方が路面の放射熱も加わり更に暑さを感じています。
特に小さな月齢の赤ちゃんは体温調節が未熟なため熱中症にもなりやすいです。
もちろん小まめに水分補給することも大切ですが、生後4ヶ月頃までの赤ちゃんはミルクや母乳が水分補給代わりとなるので小まめに…というのは難しいところがあるのも現状です。
ハイシートのベビーカーを選ぶことで赤ちゃんの暑さ対策にも繋がります。

 

埃や排気ガス対策にも

埃や排気ガスは地面に近ければ近いほど多いと言われているのでハイシートのベビーカーはその対策にもなります。
特に秋や冬は風で舞い上がりやすくなるので注意したいところですね。

 

赤ちゃんの乗せ降ろしがママとパパが楽な姿勢でできる

ベビーカーはママだけでなくパパも一緒に使うご家庭も多いですよね。
実際にお店で押し比べてみるとわかりますが、10㎝違うだけでかなり押しやすく感じますよ。
パパやママの身長が高いならハイシートはすごくオススメです。
またベビーカーの装着はパパッと簡単には出来ません。赤ちゃんの安全のためにも、ベルトがしっかり肩や腰に回っているか・ベルトに緩みはないか?きつすぎないか?などの確認が必要です。
乗せ降ろしに時間が掛かるので中腰の姿勢は辛いもの。腰痛持ちさんだとキツイ体勢になってしまうので少しでも乗せ降ろししやすいハイシートがオススメです。

 

重心が高くなるので転倒の危険がある

車をイメージしてもらうと分かりやすいですが、セダンなどの背が低い車はカーブでも安定して走行できますが、ミニバンなど背が高い車はカーブでは重心が外側にいきやすくなります。ベビーカーでもこれと同じことが言えるのです。
もちろんどのベビーカーでも転倒の危険があり、ハイシートタイプは特に…ということです。そのリスクを減らすために各メーカー色々と転倒しにくく設計されたものも増えてきているので、選ぶときはそれも含めて検討するのもいいかもしれません。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのベビーカー

Airbuggy COCO PREMIER

NINOのイチオシ!

3輪のバギータイプのA型ベビーカー「Airbuggy COCO PREMIER(エアバギーココプレミア)」です。

Airbuggyシリーズの中では一番最上級モデルとなるCOCO PREMIERはさまざまな機能をもったベビーカーに仕上がっています。

生後3ヶ月から使用できるベビーカーで3歳くらいまで使用できるので、子どもの成長に合わせて長期間使用可能です。

坂道や人混みでも走行しやすいようブレーキが付いているので、安全面にしっかりと配慮。

スタイリッシュな定番のカラーや落ち着いた雰囲気のあるカラーなど全9色をラインナップしているので、好みのデザインにマッチしたものが見つかります。

サンシェードの役割を果たすキャノピーは3段階に調節可能。日差しの強さに合わせて調節できます。

ハンドル部分には高級感のあるハンドステッチを採用し、ヴィーガンレザーハンドルを付けているので、グリップ感も快適です。

タイヤはオフロードタイヤなので、アスファルトだけでなく土や砂浜といったベビーカーにとって比較的悪路になるような路面でも快適に走行できます。

もちろん押し心地も軽やかで、赤ちゃんや荷物を入れている状態でも軽やかに動き出してくれるので走行性は抜群と感じています。

どんな場所にでもこの1台でお出かけできているので、子どもと外出するときの必須アイテムになっています。

ベビーカー本体の価格としては高めですが、長期間使えることと、細かな機能性への満足から買って良かったと本気で思っているベビーカーです。

子育て世代にぜひともおすすめしたいベビーカーです!

 

【2019年最新版】育児ママが教える!ベビーカーおすすめランキングTOP10

 

第10位 リッチェル コアラクーン

重さ 6.7kg
サイズ 47×80×103(Hcm)
折りたたみ可能か 47×51×101H(cm)
ハイシートか
使用期間・適応体重 1ヶ月ごろ〜36ヶ月ごろ体重目安15キロまで
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 手元ブレーキ付き

ブレーキ付きで安心!1ヶ月から使えるハイシートのベビーカー

こちらの商品はAB型両対面式のシングルタイヤのベビーカーです。
52㎝のハイシートで暑さや埃対策にもなりますし、シートが深く赤ちゃんのお尻や股をすっぽり包みこみゆったり座れるので赤ちゃんも疲れにくいです。
生後間もない赤ちゃんにも安心の頭部部分に左右ヘッドレストがついていて振動から守ってくれて赤ちゃんにも安心の設計は嬉しいポイント!
赤ちゃんがベルトを触らないようにバックルカバーがついていますよ!
6.7キロとすごく軽量ではありませんが、片手でワンタッチで折り畳めるので赤ちゃんを抱っこしながらでも扱いやすいです。ママは荷物を持ったり、運んだりと重労働なのでパッと折り畳めるのはとても便利です。
バスケットも荷物が出し入れしやすいよう間口が広く大容量なので、お散歩や公園だけでなく買い物も安心です。
なんと言っても魅力は手元にブレーキ機能がついていること。
車輪にストッパーが付いているものは多いですが、手元にブレーキ機能が付いているものはありません。
これにより危険を感じたときにはさっとブレーキでベビーカーを止めることが出来ます。ママやパパが手でベビーカーを押さえるだけと違って安心感が大きいですよ!
大きな径のシングルタイヤなので扱いやすさもあり、段差も乗り越えやすいです。

 

第9位 ピジョン ランフィ RA9

重さ 5.4kg
サイズ W525×D945×h1025mm
折りたたみ可能か W516×D380×H1028mm
ハイシートか
使用期間・適応体重 生後1ヶ月〜36ヶ月まで
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 足元広々、大きなカゴ

シングルタイヤで押しやすい!ママにも赤ちゃんにも嬉しいベビーカー!

こちらの商品はAB両面タイプでシングルタイヤという新しいタイプのベビーカーです。
5.4キロという軽量ベビーカーで折り畳むと幅約38㎝とコンパクトなので賃貸で玄関が狭いご家庭にも置きやすいサイズ。
54.5㎝とハイシートなので暑さ対策も叶いますしママやパパも乗せ降ろしが楽です。
シングルタイヤって、不安定そう…というイメージがあるのですが、実はメリットばかりなんですよ。
こちらの商品はシングルタイヤなのでダブルタイヤより一回り以上大きなタイヤになっていて、タイヤの大きさが前後で異なります。前輪を大きくすることで段差がスムーズに乗り越えられます。横断歩道など車道と歩道の段差のつまずきが多いと感じる場面でもスムーズにいくメリットが!
衝撃をやわらげるサスペンションがすべてのタイヤに備えられていて、シングルタイヤならではの構造で、上下だけでなく前方からの力も吸収し段差を盛り超えるときの衝撃を逃がします。振動を吸収してくれるので赤ちゃんへ振動が伝わりにくくなっている設計です。
エルク(R)という寝具にも使われている高機能性クッション材が使われていて、通気性に優れていて透湿性も高く、赤ちゃんの汗も通すので赤ちゃんも心地いいです。
洗濯機で丸洗い出来るのも魅力の一つ。
ベビーカーのカゴは大きくいれやすいので荷物が増えてしまうこの時期には有難いですね。日除けも大きく、赤ちゃんをすっぽり覆ってくれます。

 

第8位 リッチェル リベラ フルエ R ブラックスター

出典: Amazon.co.jp

リッチェル リベラ フルエ R ブラックスター
重さ 4.9kg
サイズ 47×88×103H(cm)
折りたたみ可能か 46×37×83H(cm)
ハイシートか ×
使用期間・適応体重 7ヶ月ごろ〜48ヶ月ごろ  体重目安18キロまで
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 折り畳み時ロックができ、肩がけができるストラップ付き。

7か月から使えるリッチェルのB型ベビーカーです。

4歳までと結構長く使えるので抱っこばかりで歩かないお子様などには重宝いたします。

私の子供は長男が喘息を持っていて夜中によく車で病院まで運び、病院はベビーカーを使って移動させたり、そのまま寝せたりしていたのでベビーカーは長男に一番使いました。

使用方法は色々あって、あまりベビーカーを必要ないかたもいらっしゃれば、私のように重宝する人もいらっしゃると思います。

長く使いたい方にはB型ベビーカーはお勧めです。

 

第7位 Newox 両対面・ハイシートベビーカー

出典: Amazon.co.jp

Newox 両対面・ハイシートベビーカー
ブランド
カテゴリ
重さ 8.8kg
サイズ 幅38 × 奥行70 × 高さ103 (cm)
折りたたみ可能か 幅58 × 奥行100 × 高さ40 (cm)
ハイシートか ◯  57cmハイシート
使用期間・適応体重 0~36ヶ月 耐荷重は20kg以下となる
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 座面をフラットにできるので赤ちゃんの一時休憩にもOK

新生児から3歳程度まで使えるAB両面タイプのハイシートベビーカーです。

価格も18,800円とかなりお手頃なところもポイントです。

新生児から首が座るころまで、軽いから抱っこで大丈夫と思っていましたが、実際には首が座るまでいくらわが子と言え、ずっと抱っこは重たい。

ご兄弟がいらっしゃればなおさら上の子の幼稚園行事や学校行事へ出向くことが多く、抱っこ紐のみだと身体が悲鳴をあげます。そんな時はベビーカーに頼るべきです。

完全にまっすぐにできる乳母車タイプのベビーカーは憧れです。通常のベビーカーだと新生児期など、若干斜めになったりして赤ちゃんの体制がすごく気になるのです。

新生児期もほんの少しだからと思っていましたが、産後の自分の身体もままならない時期でもあるため、安定の乳母車タイプはかなり助かります。

新生児期が過ぎると、シートを起こして通常のベビーカーとして使えます。

 

第6位 newjp  b型ベビーカー

重さ 4.1kg
サイズ 奥行77×幅47×高さ98cm
折りたたみ可能か 幅47×高さ59×奥行き20cm
ハイシートか
使用期間・適応体重 6ヶ月〜36ヶ月頃体重15kgまで
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 折り畳んだら超コンパクトで機内持ち込みも可能

4.1キロとかなり軽量なB型ベビーカーです。6か月から3歳程度まで使用できます。

ポイントは片手で簡単に折りたためることと、折りたたんだ後にかなりコンパクトになることです。

52センチのハイシートで地面からの照り返しや、排気ガスを吸い込む心配も少なく済みます。

価格も11,800円でお手頃です。買い替えにもぴったりです!

 

第5位 GRACO 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ

出典: Amazon.co.jp

GRACO 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ
ブランド
カテゴリ
重さ 4.8kg
サイズ W460×D820~890×H950~995(mm)
折りたたみ可能か W460×D355×H965(mm)
ハイシートか
使用期間・適応体重 生後1カ月から3歳頃まで(体重15kgまで)
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 収納カゴは大容量・フルカバーの日よけでUVカット99%

お手頃で充実した機能性を持つグレコのAB両面タイプのベビーカーです。

2万円程度でしっかりとしているのでお買い得です。お買い得さだけではなく、機能性も高く、重さも4.8キロと軽量。
さらに、人気のハイシートで高さは52センチもあります。

AB両面タイプは個人的に便利でした。好奇心旺盛になってくると前向きを喜びますが、人見知りさんや、ママの顔が見えていないと不安なお子様、月齢が低いほど向かい合っていたいものです。

使い分けができるので長く使いました。

 

第4位 doona インファントカーシート

出典: Amazon.co.jp

doona インファントカーシート
ブランド
カテゴリ
重さ 7kg
サイズ チャイルドシート時/44×66×60cm
ベビーカー時/44×82×99cm
折りたたみ可能か
ハイシートか ×
使用期間・適応体重 新生児〜13kg未満
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 ベビーカーにもチャイルドシートにもできる・オプション豊富

ドゥーナはヨーロッパ、アメリカの安全基準をクリアした安全性の高い新生児から使えるA型ベビーカーです。ポイントはベビーカーからチャイルドシートへと変身できる点です。

こちらは、車を所有されている方には大変お勧めです。

赤ちゃんって車が心地よくてお眠りする子も多く、チャイルドシートから降ろすのがもったいない!と感じたことが何度もありましたし、いまだに3歳の長女は車で寝ます。

個人差があるので一概に車が心地よいとは言えませんが。

さらに1台で2役となれば、最大の魅力はかさばらない点です。赤ちゃんがいるとチャイルドシート、ベビーカー、抱っこ紐、おむつ、着替えなどなど大荷物!

そんな大荷物を一つ減らせるとしたら車のスペースがかなり空くのです。

 

第3位 Aprica ハイシートベビーカー ソラリア

重さ 7.5kg
サイズ W485×D690~950×H860~1035mm
折りたたみ可能か W485×D380×H855~960mm
ハイシートか
使用期間・適応体重 生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 オート4輪・角度を変えられるハンドル

国内ブランド大手アップリカの両対面タイプベビーカーです。

年々ハイシートタイプの需要が高まり、よく見かけるようになりました。日差しの照り返しや、近年問題の多い空気汚染問題なども地面に近いほど影響を受けやすいので大切なお子様を守るためにも是非ハイシートタイプを選んでいただきたいです。

こちらの商品は56センチもの高さがあるので十分安心できます。

通気性と保温性に優れた設計で、紫外線除けもしっかりとカバーできる大きさで強い日差しから赤ちゃんを守ることができます。

 

第2位 【Amazon.co.jp限定】コンビ ベビーカー メチャカル オート4キャス エッグショック

出典: Amazon.co.jp

【Amazon.co.jp限定】コンビ ベビーカー メチャカル オート4キャス エッグショック
ブランド
カテゴリ
重さ 6.81 kg
サイズ W497×D745~880×H1005~1050mm
折りたたみ可能か W497×D480×H1020mm
ハイシートか
使用期間・適応体重 生後1ヶ月~36ヶ月頃まで
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 オート4輪・折り畳み時持ちやすいグリップ付き

おすすめ2位は国内ブランドでも大手のコンビの1か月から使えるAB型のメチャカルシリーズです。

名前の通り、4.9キロのベビーカーです。移動が多いママには助かる4キロ台。ぐずってベビーカーに乗らない、バスや電車利用が多いなどちょくちょくベビーカーを運ぶ必要がある方は折りたたみやすさや、軽さを重視して選ぶ必要があります。

通気性にも優れ、強い日差しや、冬場の寒い日にも赤ちゃんを守るために安心のハイシート。地面から55センチの高さで、特に夏の照り返しに配慮した設計となっています。

実際ベビーカーにいる赤ちゃんの位置って地面からの照り返しの強い位置にもなるので、なるべく赤ちゃんを守るためにハイシートを選ぶのがお勧めです。

 

第1位 エアバギー AirBuggy ココ ブレーキ エクストラ フロムバース

出典: Amazon.co.jp

エアバギー AirBuggy ココ ブレーキ エクストラ フロムバース
ブランド
カテゴリ
重さ 重量 9.5kg
サイズ 104.5×幅53.5×全長96cm
折りたたみ可能か 高さ82×奥行40cm
ハイシートか
使用期間・適応体重 新生児〜3歳頃
安全性
走行性
日よけ性能
価格
付加機能 ブレーキ付き・ベッドのようにフラットにできる

個人的にも最もお勧めするのはエアバギーの新生児から使えるA型のベビーカーです。
お勧めするポイントはやはりエアバギーならではのエアタイヤでものすごく押しやすい点。

通気性が良い点、日差しをしっかりカバーできる点、付属のレインカバーがある点、新生児から使える点などお勧めのポイントがたくさんあります。

安定感のある乗り心地で、赤ちゃんにガタゴト振動が比較的少なく、段差もつまずきにくいです。価格は74,520円で高めなのですが、人気の高さはトップです。

また、オプションで二人乗り用ボードを付けることができるのでご兄弟がいらっしゃる方には更に便利です。

 

ベビーカーの人気売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベビーカーの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認いただけます。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

安全安心なベビーカーで赤ちゃんとの快適ライフを!

実際にベビーカーの商品を持っている筆者がおすすめ商品を厳選しましたが、気になる商品はありましたか?

これだけたくさんの人気ベビーカーがありますが、「ママ自身の生活範囲」を考えてベビーカーを検討してみると、意外とすんなり選べるようにも感じます。

また、正直どの人気ベビーカーも、ママに使い勝手の良い同じような機能性を兼ね備えています。

なので、ママ自身が子育てをする上での行動範囲・移動手段を把握することで、ママにとっても、赤ちゃんにとってもより理想的なベビーカーに出会えるかと思います。

あとは、機能性に加えて見ているだけでママ自身の気分が上がるデザインや色柄を基準にすることも、ママが育児を楽しく過ごす1つのいい方法かもしれません!

是非ママと赤ちゃんが快適に、安全性も考慮したイメージを考えて、おすすめ商品以外もたくさん検討して理想のベビーカーを探してみてくださいね!

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記事内で紹介されている商品

リッチェル コアラクーン

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