育児経験者が語るおむつブランドおすすめ5選

赤ちゃんの育児には欠かすことのできないおむつ。

昔は布おむつを使用している方がほとんどだったと思いますが、今は紙おむつの性能がよくなり、価格も安く購入できるので、紙おむつを利用されている方は多いと思います。

でも一言に紙おむつと言っても、メーカーの種類も多ければ、種類もサイズも豊富で、できるだけ自分の子にぴったりと合った紙おむつを選びたいと思っても、初めて購入する時はどれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、数種類の紙おむつを実際に使用したママの視線でご紹介します。

 

紙おむつの種類

 

紙おむつにはテープタイプとパンツタイプがありますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

テープタイプ

おむつが広げられて、ウエスト部分をテープで止めるタイプのおむつです。赤ちゃんを寝かせた状態でおむつ替えができるので、まだ首や腰が据わっていない新生児の赤ちゃんや、動きの少ない月齢時に使用しやすいおむつで、おおむね生後半年ぐらいまで使用します。

1枚あたりの単価はパンツタイプよりも安価です。

 

パンツタイプ

その名の通りパンツの形をしたおむつです。はいはいやたっちができるようになる頃には動きも活発になり、おむつ替えの時にじっと寝かせておくことが困難になるので、立ったままでも履かせることのできるパンツタイプのおむつの方がササッと交換できます。

また、テープタイプよりもお腹まわりの伸縮性が高いので、赤ちゃんが動きやすいという特徴もあります。1枚あたりの単価はテープタイプより高くなります。

 

紙おむつを選ぶ際のポイント

 

サイズの合った紙おむつを選ぼう!

紙おむつには、基本的にどのメーカーも新生児用・S・M・L・ビッグの5サイズですが、新生児用よりさらに小さい「新生児小さめ」のタイプ、「ビッグよりも大きい」サイズの用意があるメーカーもあります。

おむつのサイズは月齢で選ぶのではなく、パッケージに記載されているサイズ表の体重を目安に選んであげてください。

生まれたばかりの赤ちゃんは新生児用のおむつからスタートする赤ちゃんが多いのですが、小さめに生まれた子は新生児用では大きすぎて漏れてしまう為、新生児のちいさめタイプ、大きく生まれた赤ちゃんは新生児サイズを使わずにSサイズからの方がぴったりの子もいます。

また、体重は適用範囲内でも、体型によってはサイズが合わないということもあります。

おむつのサイズが合っていないと漏れの原因にもなりますので、その子にぴったりのサイズを選んであげてくださいね。

また、新生児用からスタートする赤ちゃんでも新生児用のおむつが使える時期は1~2か月と短く、あっという間にSサイズにサイズアップしてしまいますので、あまり紙おむつを買いだめしない方が得策です。

 

最初は価格よりも品質重視!赤ちゃんの肌に合った紙おむつを選ぼう

各メーカーは通気性や吸収性、伸縮性、密着性などの性能にこだわって改良を重ねてより良い紙おむつを作ってくれていていますが、メーカーごとに特徴があり、肌触りや使用感などが違ってきます。

基本的には肌にあたった時にゴワゴワせず優しい肌触りのもので、吸収性、通気性に優れたもの、そしておむつ替えをするママやパパが使いやすい紙おむつを選ぶと良いと思います。

ただどうしても赤ちゃんの肌は弱く過敏なので、これが良いと思って使っていても、毎日紙おむつをしているとおむつかぶれを起こしてしまうことがあります。

赤ちゃんのおむつかぶれは、おむつの擦れ、おしっこやうんちの刺激、ムレなどによる肌荒れなどが原因と言われていますが、その中で、おむつの擦れが起きてしまうのは、おむつの素材が合っていなかったり、サイズが合っていないということが考えられます。

また頻繁におしっこやうんちが漏れてしまう場合も、その紙おむつが赤ちゃんに合っていない可能性があります。

そのような場合は他のメーカーの紙おむつに替えることで解決する場合がありますので、他のメーカーの紙おむつを試してみると良いと思います。

同じサイズでもメーカーによってウエストや太もも周りのゴムの締め付度、肌触りや吸収性、通気性、伸縮性などまちまちですので、店頭サンプルや無料サンプルなどで確認して、赤ちゃんの肌に合った紙おむつを選んであげると良いと思います。

 

人気の紙おむつブランド5選

ここからは、私が実際に育児の際に試したり、周囲で使っている人の多かった紙おむつブランドをご紹介します。

 

パンパース

 

紙おむつの人気ブランドの代表で、産院での使用率も最も高いです。実際私の周りもほとんどのお友達はパンパースを使っていました。抜群の吸収性で、ぐっすり眠る赤ちゃんでも夜中の漏れは心配ありません。

他メーカーよりサイズが小さめで、特に太もも周りが締まっているので、細めの赤ちゃんには特におすすめ。逆に太ももが大きめの赤ちゃんには不向きです。

すくすくギフトポイントを貯めると、もれなくプレゼントがもらえます。

 

メリーズ

 

パンパースに並ぶ人気ブランド。さらさらエアスルーという名の通り、他メーカーに比べて通気性の高さがダントツに高く、おしりがさらさらの状態を保ってくれます。

とても柔らかくて肌触りが良さも抜群、お腹周りは特にゆったりとしていて締め付け感がありません。ゆったりしたつくりなので大きめの赤ちゃんでも使いやすいです

ただおしっこの量が多かったり、おしっこを溜めすぎてしまうと、じんわりと染み出しますのでまめに交換してあげましょう。

ポイントプログラムのようなキャンペーンは行っていません。

 

ムーニー

 

こちらも人気ブランドのひとつムーニー。

ムーニーはギャザーの伸びがとても良くフィット感に優れていて、動き回ってもおむつがずれにくいのが特徴。

また通気性もとても高いです。良く動く元気な赤ちゃんに特におすすめの紙おむつです。

股上が他の紙おむつに比べて浅めなので、背中漏れしやすいのがデメリット。

パッケージについているベビータウンポイントを貯めると必ずもらえる景品と交換、または抽選でもらえる景品に応募することができます。

 

グーン

 

メリーズ同様、とても柔らかい素材でふわふわで肌触りがとても良いです。

吸水性や通気性、伸縮性なども全く問題なく、他のメーカーより抜きんでた特徴はないものの、大きなデメリットもありません。

股上が長めなので、他の紙おむつで背中漏れしてしまっている場合にはグーンを試してみると良いかもしれません。また、他のメーカーの紙おむつに比べて安価なので家計にも優しいです。

パケージについているグーンマークを集めると、もれなくおもちゃなどと交換できます。

 

ゲンキ

テープタイプが生産終了してしまい、現在販売されているのはパンツタイプのみです。

ゲンキの紙おむつは子供に大人気のキャラクター、アンパンマンの絵柄のおむつなので、おむつ替えを嫌がる赤ちゃんもゲンキのおむつなら喜んで替えさせてくれるかもしれません。

以前はゴワゴワしていて固かったのですが、改良されて今はとても柔らかいふわふわの素材の紙おむつになりました。お腹周りの通気性がとても良いですが、吸水性に関しては他メーカーに若干劣ります。やわらかハートポイントを集めて応募すると毎月替わる賞品が抽選で当たります。

 

まとめ

紙おむつはメーカーごとのにそれぞれ特徴があり、肌触りも使用感も違います。

また赤ちゃんの体型によって、適応体重内でも赤ちゃんに合うおむつもあれば合わないものもあり、ある子には漏れにくくかぶれにくい紙おむつでも、他の子には漏れやすかったり、かぶれやすかったりということもあります。

それぞれのおむつの違いは、育児雑誌やネットサイトの比較表などにも載っていますが、実際に手に取って直に触れて初めてわかることもありますので、店頭サンプルや試供品のプレゼントなどを利用し、自分の目で見て比較して、赤ちゃんにぴったりのおむつを見つけてあげてくださいね。

記事内で紹介されている商品

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