育児経験者が教えるオムツ用ゴミ箱おすすめ8選

赤ちゃんの必須アイテム、紙オムツ。

紙オムツは汚れたら捨てられるとても便利なオムツですが、新生児は1日10〜12回、Sサイズのオムツの赤ちゃんでも1日8~10回程度のオムツ交換がママとパパには必要になります。

そこで発生するのが使用済みオムツの処理。

うんちやおしっこがついた使用済みオムツはどうしても臭いが気になりますし、量もかさばるので、赤ちゃんのごみの処理に悩むママやパパも多いのではないでしょうか。

このようなお悩みに対して、最近では赤ちゃん用消臭袋などが販売されていますが赤ちゃんが生まれたら普通のゴミ箱以外にオムツ専用のごみ箱があるととても便利です。個人的には赤ちゃん用消臭袋は移動用に、おうちには専用ゴミ箱を設置して使い分けると賢いと思います。

今回は防臭、消臭効果、機能、ランニングコスト、見た目、専用カートリッジの有無など、様々な点からオムツ用ゴミ箱の選び方をご説明していきます。

最後にはママとパパ、赤ちゃんにおすすめの商品をいくつかご紹介しますのでお見逃しなく!

 

オムツ用ゴミ箱って普通のゴミ箱と何が違うの?

オムツ用のごみ箱は、中が二層、三層構造になっていたり、ゴミ箱の蓋が密閉できるようになっていたりと、臭いがゴミ袋から外に漏れにくい工夫がされています。その為リビングなどに置いておいても臭いを気にせず過ごすことができます。

通常のごみ箱の場合、オムツ用ごみ箱のようなゴミ袋が密閉される構造にはなっていないので、蓋つきの商品であってもどうしても臭いがゴミ袋の外に漏れてしまうんですよね。

特に夏場の暑い時期の使用済みオムツの臭いは想像を絶するものがあるので、しっかりゴミ袋が密閉されるオムツ用ごみ箱があると臭いを気にせず過ごすことができると思います。

 

オムツ用ゴミ箱の商品はどんなタイプがあるの?

オムツ用ごみ箱のタイプは大きく分けて次の二つです。タイプごとにおすすめポイントやデメリットをご説明していきたいと思います。

 

専用のカートリッジを使用するタイプ

中に専用のカートリッジを設置してオムツを処理するタイプのゴミ箱です。専用カートリッジタイプの商品では、商品本体に専用ゴミ袋を使用します。

カートリッジタイプの商品は消臭・抗菌効果が高く、臭いがゴミ袋から漏れにくいというポイントがメリット。

ただしカートリッジタイプの商品の注意ポイントとしては、他のゴミ袋等で代用ができず、専用ゴミ袋しか使用できないという点。

専用のカートリッジしか使用できない為、ランニングコストがかかるというデメリットもあります。

コスト面を重視されているママとパパからすると、カートリッジタイプの商品よりは次にご紹介するタイプの商品のほうがおすすめかもしれません。

 

通常のビニール袋・家庭用ごみ袋を使用するタイプ

一方で、専用ゴミ袋を使用した専用カートリッジが不要なタイプの商品もあります。

ビニール袋や家庭用ゴミ袋を使用して本体を使うことのできる商品です。

専用ゴミ袋が不要な本体商品に関しては中や蓋が二層または三層構造で、ゴミ箱自体に臭いがもれにくい工夫がされています。

ゴミ箱だけ買ってしまえばカートリッジ代がかからないというのがポイントで、コスト面で考えると経済的なのがメリット。

ただしやはり普通のレジ袋などのビニール袋・ゴミ袋だと専用カートリッジタイプに比べると臭いが漏れやすいというデメリットもあります。

 

おすすめのオムツ用ゴミ箱8選

ということでここからはおすすめの商品をご紹介していきたいと思います。

それぞれの商品ごとにおすすめポイントも詳しくご説明していきたいと思いますので、ご自身の条件に合わせて商品選びを行っていただきたいと思います!

 

専用カートリッジを使用するタイプ

アップリカ ニオイポイ

出典: Amazon.co.jp

Aprica 強力消臭紙おむつ処理ポット ニオイポイ

こちらの商品はアップリカ「におわなくてポイ」の新モデル。

以前の商品からワンタッチオープン機能が加わり、更に便利になりました。

ゴミ袋カセットフィルムに強力消臭剤配合、硫化水素、アンモニアを強力消臭、立体シャッターで臭いをシャットアウトと、臭いに対する工夫がたくさんなされていて本当に臭いません。

筒状のフィルムの中に処理した紙オムツが大量に溜っていくタイプのごみ箱で、1日5回のオムツ替えの場合、1つのゴミ袋カセットで約1ヶ月使用できます。

 

日本育児KORBELLオムツポット

こちらの商品は専用のロールをセットして使用するタイプのオムツゴミ箱ですが、市販のゴミ袋・レジ袋などのビニール袋を入れて使用することもできます。

ペダルを踏めばフタが開いて、オムツをポィと捨てるだけ。蓋が二重になっていてゴミ袋から外にでる臭いを防いでくれます。

専用のロールはベビーパウダーの香り付き、1ロールで約240枚のオムツを捨てることができるので、専用カートリッジタイプの中でも最もランニングコストに優れています。

またオムツの時期が終わっても、家庭用のゴミ箱として使用することができる商品なので、長くお使いいただくことができます。

 

コンビ Combi 紙おむつ処理ポット 5層防臭おむつポット

出典: Amazon.co.jp

コンビ Combi 紙おむつ処理ポット 5層防臭おむつポット

オムツをフタの内側にあるシャッターの下に押し込んで、フタを閉めるだけで、5層防臭フィルムが臭いをゴミ袋の外に漏れるのをシャットアウトしてくれる万能の商品です。

また、魅力は防臭フィルムだけではありません。スペアカセット1個でオムツ約180枚分が処理できるので、ランニングコストにも非常に優れているママとパパに嬉しい商品だと思います。

 

コンビ 紙オムツ処理ポット ポイテック

出典: Amazon.co.jp

コンビ Combi 紙おむつ処理ポット 強力防臭抗菌おむつポット

こちらの商品はコンビ「におい・クルルンポイ」の新モデルです。

回転レバーを回すと、オムツを1つずつウインナー状にねじって臭いごとくるんで強力密封してくれる、防臭効果に非常に優れたオムツゴミ箱です。

ただ、こちらの商品はオムツを1つ1つ包んでくれるので防臭効果が高い反面、1つのカセットで105~120枚分しか処理できない為、ランニングコストが嵩んでしまうのがデメリットです。

何よりも防臭性を重視したい方はこちらの商品をおすすめしますよ。

 

通常のビニール袋・ゴミ袋を使用するタイプ

アスベル オムツ用プッシュペール

こちらの商品は通常の蓋つきのごみ箱の密閉度を増したシンプルなつくりのオムツ用ごみ箱です。

蓋はワンプッシュオープンできるので便利。

上フタの裏とフタ本体裏にパッキンが付いていてこのパッキンが密閉性を高め、臭いをゴミ袋の外に漏らしません。

蓋を開ける時はどうしてもゴミ袋から臭いが漏れてしまいますが、蓋をすれば全くにおわわず、ゴミ袋の容量が20Lとたくさん入るのでママとパパも嬉しい使い勝手の良いゴミ箱です。

 

ピジョン らくらくオムツポットン 片手でポイ

出典: Amazon.co.jp

ピジョン ゴミ袋カセット不要! らくらくおむつポットン 片手でポイ

こちらの商品は使用済みの紙オムツを回転ポケットに入れてハンドルを手前に回転させると、使用済み紙オムツが本体内部に落ちる仕組みになっています。

回転ドラムとパッキンの効果で、ゴミ袋内部に臭いを閉じ込めてくれるそうですよ。

ただ子供でも簡単に開閉できてしまうのが少々難点な商品です。

 

プーポット オムツペール

こちらの商品はインテリアにこだわりたい方におすすめしたいのがこちらのオムツペール。

すっきりしたデザインでオムツ用ごみ箱には見えないので、リビングに置いておいても違和感がありません。

専用カートリッジは不要の商品なので、市販の45Lゴミ袋を袋止めに通すだけで簡単に使用できます。

インナーキャップがゴミ袋の中の臭い漏れを防いでくれる仕組みになっています。

 

Ubbiインテリアオムツペール

こちらのインテリアおむつペールの商品は本体カラーが10色展開されていて、「インテリア」という言葉があるようにインテリア感覚でオシャレに利用したいママとパパにおススメ。

ゴミ袋は30L 以上の袋を推奨しているので市販の45Lゴミ袋をセット頂くのが無難かと思います。

また、こちらの商品の素材はパウダー加工されたスチール製なので本体にゴミ袋の中の臭いが移る心配がありません。

また、ダイヤル式のチャイルドロックがついているので、赤ちゃんのいたずらも防げるママとパパにうれしいアイテムとなっています。

 

まとめ

オムツ用ごみ箱は多くのメーカーの様々な商品があります。

オムツの処理は毎日、しかも一人のお子さんで2~3年は続きますので、防臭、消臭効果、機能、ランニングコスト、見た目、専用カートリッジの有無など、様々な点を長期的な視点で考慮し、お気に入りのオムツ用ごみ箱を見つけてくださいね。

記事内で紹介されている商品

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日本育児 Korbell おむつポット

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