ママライターが厳選!本当に使える軽量ベビーカーおすすめ13選

赤ちゃんが生まれて、さぁお出かけしよう!と思ったときに欠かせないのがベビーカー。ベビーカーと言っても国内外の色々なブランドから様々なベビーカーが出ています。重くてもしっかり安定しているベビーカーが良いのか、軽くて持ち運びに便利なベビーカーが良いのか悩みますよね。

ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、さらに重い荷物も乗せて移動するのは楽なように見えるかもしれませんが、大変なものです。特に電車やバスなどの公共交通機関ではベビーカーの乗り降りは気を遣います。混んでる車内だとベビーカーを降りたたんで赤ちゃんを抱っこ…なんて安全ではない状況になってしまいます。

そこで人気を集めているのが「軽量ベビーカー」です。

私の場合、長女が生まれて初めて買ったベビーカーは重さ10キロのベビーカーでした。しかし、重くて自分の力では折りたたむこともできなかったので、近所のお散歩用として使い、お出かけ用に軽量ベビーカーを購入しました。

赤ちゃんにとってもママにとっても満足のいくベビーカーが見つかると良いですね♪

 

なぜ軽量ベビーカーが良いの?

ベビーカー

重いベビーカーは重心がしっかりして車体が安定しています。少々道がガタガタしていても赤ちゃんに振動が伝わり不快にさせることは少なく、安全性に問題はないでしょう。

しかし、赤ちゃんとのお出かけが多いのはママではないでしょうか。

6キロ以上あるベビーカーだと重いと感じると言われていますが、赤ちゃんがぐずって抱っこしなければならない状況になった時、赤ちゃんに重いベビーカーにママバッグまで持つというのはよっぽど腕力に自身がないと難しいと思います。

そして、重いベビーカーだと折りたたむのも大変です。折りたたんでもコンパクトにならないことも多いので、玄関が狭い場合は邪魔になってしまうことも…。

赤ちゃんがベビーカーで寝て、カフェでお茶でも♪と思い、入ったカフェにベビーカーを置くスペースがなく、結局帰るしかなかったという経験があります。あの時、軽量ベビーカーなら大丈夫だったんですが(笑)。

そんな困ったことを解消してくれるのが軽量ベビーカーです!

ただ軽くて安全に疑問がある軽量ベビーカーは昔の話です。今は赤ちゃんの乗り心地や安定性にも優れ安全性に心配のない軽量ベビーカーがたくさんあるので詳しく見ていきたいと思います。

 

選び方・ポイント・注意点

ベビーカー

 

軽さ

まず何と言っても軽さです。

6キロ以上だと重く感じるので、5キロ以下のベビーカーを選ぶことをおすすめします。

逆に軽すぎるベビーカーの場合、赤ちゃんの月齢が浅く体重も軽い場合、重い荷物を吊り下げるとガクっと倒れてしまうことがあります。

 

折りたたみ可能

ほとんどのベビーカーは折りたたむことができますが、一部折りたためないベビーカーもあるので注意が必要です。

電車やバスなどの公共交通機関やレストランやカフェなど折りたたむ場面も出てきます。折りたためないタイプのものは、バスや電車の乗り降り時には不便です。電車やバスでの混雑時は特にコンパクトに折りたたむことが求められます。

ほとんどのベビーカーで折りたたみ可能ですが、海外ブランドのベビーカーなどでは折りたためないこともあります。自宅に置いておくときにも同じです。さらにコンパクトに折り収納できると便利です。

車のトランクに積める大きさかも確認しておくこともおすすめします。あとは、片手で簡単に折りたため収納できるなどの機能が備わっていると赤ちゃんの面倒を見ながらでもできるので便利です。

 

シートの安全性

軽量ベビーカーだと振動が激しく安全ではなにのでは?と心配になママも多いと思います。確かにベビーカーの振動は相当のものです。振動や衝撃が続くと、まだまだ成長過程の赤ちゃんに大変なストレスがかかります。そのためかベビーカーに乗るのを嫌がる赤ちゃんも多いですよね。

地面からの振動や衝撃を吸収するような素材を使ったシートのベビーカーを選ぶと良いです。

安全基準である「SG基準」を満たしていると認められたSGマークのあるものを選ぶようにしましょう。

最近では軽量ベビーカーでも座面が高いハイシートのベビーカーもたくさんあります。シートを高い位置にすることで赤ちゃんを地面の熱やほこりから守ってくれます。ハイシートだと赤ちゃんの乗り降ろしのとき腰をかがめる負担が減るので、妊娠・出産で腰を酷使したママにとってはラクです。

軽量ベビーカーのシートですが、赤ちゃんが成長しても窮屈にならないようにワイドシートのものもあります。

赤ちゃんにとってかなりのストレスになるベビーカーの振動や衝撃を吸収してくれるシートや姿勢をサポートしてくれるシートもあり、各ブランドで様々なシートのベビーカーが発売されています。

赤ちゃんにとってもママにとっても満足のいくシートを選びましょう。

 

熱中症対策

今の季節、気になるのが赤ちゃんの熱中症です。赤ちゃんにとってベビーカーでの移動は冬よりも夏のほうが負担がかかります。ベビーカーの座面はママの顔の位置よりもずっと低い位置にあるのでアスファルトの熱が赤ちゃんを襲います。

赤ちゃんが熱中症にならないためには、なるべく座面が高いものを選び、日よけもきちんとできる大きなホロが付いている安全なものを選びましょう。ホロが小さい場合、別に購入するという手もあります。

赤ちゃんは汗っかきなので、背中が蒸れないためにもメッシュシートなどがあるとさらに良いですね。

 

自立すること

折りたたんだときに自立することも大切です。

自宅の玄関に置いておくとき、自立せず倒れた場合、ベビーカーが玄関を占拠することになります。

電車やバス、公共施設などの人の集まるところで自立しないベビーカーを使用する場合、赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーも抱えることになり負担が大きくなります。

たとえば、電車内などでベビーカーが自立せず、倒れた場合、他の乗客に迷惑をかけるばかりか、怪我をさせてしまい安全ではないこともあります。

さらに階段付近に自立しないベビーカーを立てかけていて落ちてしまった場合は怪我どころでは済まないという危険性が出てきます。

安全性から考えてもベビーカーが自立することは必須項目になります。

 

おすすめ種類

ベビーカー

 

バギー

最近は、バギーも人気です。バギーはB型ベビーカーよりもコンパクトに折りたためるデザインが特徴です。軽く、持ち運びやすいので、近所でのチョイ乗りや旅行の際に便利です。そしてリーズナブルな価格が魅力的です。

バギーは赤ちゃんの腰が座る7ヵ月ごろから使用でき、椅子のように座らせる簡易な構造になっています。ベビーカーと違ってリクライニングが付いていないので、赤ちゃんの腰に負担がかかってしまうため長時間の移動には不向きです。

バギーを使うのであれば、普段は歩いてくれるけど、お出かけ先でお昼寝したら座らせたいなど、補助的に使いたいと思っている方におすすめです。年齢の目安としては歩き始める1歳前後よりも、たくさん歩けるようになる2、3歳頃です。

 

ベビーカーのタイプ別!収納性のポイント

たろ母

 

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

A型ベビーカー・・・生後約1ヶ月から4歳ぐらいまで使用可能

B型ベビーカー・・・生後約7ヶ月から4歳ぐらいまで使用可能

違いは赤ちゃんの腰が座る前から使用できるかどうかという点にあります。

 

A型ベビーカーの特徴

  • 安定性、安全性が高い
  • 背面式と対面式がある
  • リクライニング機能が充実しているためフラットに近い状態にできる
  • B型ベビーカーに比べると値段が高めなものが多い
  • 重く、大きい

以上の特徴から収納性においては嵩張る傾向にあります。よって狭い玄関やコンパクトカーの場合、場所を取ることになるので、ベビーカーを収納するスペースを予め用意しておく必要があります。

 

combi ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス compact エッグショックHS

出典: Amazon.co.jp

combi ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス compact エッグショックHS
ブランド
カテゴリ

AB型ベビーカーなのに重量5㎏!まさにスゴ軽ベビーカー!

コンビと言えばチャイルドシートやベビーカーで使われているエッグショックが有名ですよね。生まれたての赤ちゃんの頭をしっかり守ってくれる衝撃吸収素材です。

こちらのベビーカーは頭だけでなくシート全面にもエッグショックを採用。まだ首も腰も座ってない生後1ヶ月から安心して使うことが出来ます。両対面にすることが出来、またオート4輪なので両対面どちらもスムーズにベビーカーを押すことができます。

重量5㎏なのでとても軽くママ一人で簡単に折り畳むことも可能!地面から座面まで55㎝とハイシートで、サンシェードも深く、UV効果と遮光率がともに99%、さらに通気性のよいシートで赤ちゃんには嬉しい機能が満載です!

 

B型ベビーカーの特徴

  • 腰が座る前の赤ちゃんには使用できない
  • 軽くコンパクトなのでお出かけにもラクに使える
  • 背面式のものが多い
  • リクライニング機能は乏しい
  • A型ベビーカーに比べるとリーズナブル

以上の特徴から収納に困らないでしょう。狭い玄関やコンパクトカーの場合でも場所を取らず収納が簡単なので、窮屈に感じることも少ないと思います。

 

Jeep ジープ  Limited スポーツ リミテッド

出典: Amazon.co.jp

Jeep ジープ Limited スポーツ リミテッド
ブランド
カテゴリ

大型タイヤでB型ベビーカーでも安定性あり!

Jeepは外国産の車メーカーです。凸凹地面でも安定性がある走りで有名ですが、それがベビーカーにも活かされています。大型タイヤで3Dサスペンション付きで安定性のある走りです。

通常B型ベビーカーは軽いので衝撃を吸収しきれず走りの振動が大きいですがこちらの商品は滑らかに走行できるのが特徴です。重量は5㎏で折り畳みも可能。かなりスリムに折り畳むことが出来ます。出先でも邪魔になりません。ハーネスとカバー付きの股ベルトでしっかりガードしてくれます。

 

近年はA型ベビーカーとB型ベビーカーの良いところを取り入れたAB型兼用のコンパクトに収納できる軽量ベビーカーもたくさん発売されていますので、次で紹介します!

 

おすすめメーカー

kyoko

 

コンビ

コンビは赤ちゃんを育てることが楽しく幸せだと思える社会作りをブランドビジョンとしています。プレママの商品だけでなく、赤ちゃんの衣類から生活全般の商品が多数販売されています。

コンビのチャイルドシートやベビーカーは人気で、衝撃を吸収する素材『エッグショック』の知名度が高いです。赤ちゃんの安全性と快適さを備えたベビーカーです。

 

ピジョン

ピジョンは1957年よりベビー用品全般を取り扱っている日本で老舗の有名メーカーです。ママからの信頼も高く人気です。

ピジョンのベビーカーは大型の『シングルタイヤ』が近年人気を集めています。ベビーカーはダブルタイヤが主流でしたが、シングルタイヤの良さは押しやすさ。凸凹道でもスイスイ進めると人気急上昇!

一度試してほしいくらい段差も軽々ですよ!

 

アップリカ

アップリカはチャイルドシート、ベビーカー、ハイローチェアなどを主流に販売してるメーカーです。1947年創業、長岐に渡ってママと赤ちゃんのための育児用品を販売。老舗のメーカーです。

アップリカのベビーカーはすくすくクッションというアップリカ独自の設計で赤ちゃんの振動ストレスを減らしてくれるベビーカーです。赤ちゃんの快適さを追及しています。ベビーカーやチャイルドシートといえばアップリカと思うママも多いくらい人気です。

 

軽量ベビーカーおすすめランキングTOP8

第8位 ピジョン パタン

重量:4.7kg

サイズ:[展 開 時] W482×D750×H1030mm

タイプ: A型

適応体重:15 Kg

使用月齢範囲:生後1ヵ月~36ヵ月

その名の通り、片手でパタン! とワンタッチで折りたたむことができます。折りたたんだときの高さはたったの79cmなので車のトランクに立てて置くことも可能です。限られたスペースでもスッキリ収まるのが魅力ですね。

さらに、やわらかいフロントガードがすべり落ちにくく肩も痛くなりにくいベルト形状なので、ショルダーバッグのようにしても運べます。

重さ4.7キロ、地上高53㎝のハイシートで、通気性の良いメッシュ生地と柔らかいニット生地の両面が使え、洗濯機で洗えるので清潔感を保てます。

ホロは大きくUVカット99%で紫外線から赤ちゃんを守ってくれるので安心です。足のせバーは赤ちゃんの成長に合わせて角度調節可能な設計です。押しやすさや安定性もほしいところですが、ここまでコンパクトになるベビーカーは滅多にありません。

コンパクトさを重視される方、持ち運びの利便性を重視される方、清潔さを重視される方におすすめです。

 

第7位 グレコ 軽量ハイシートベビーカー シティゴー Citi Go

出典: Amazon.co.jp

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティゴー Citi Go
ブランド
カテゴリ
重量:3.9kg

サイズ:[開]W455×D795〜950×H1020〜1025

タイプ: A型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後1ヵ月~36ヵ月

わずか3.9キロと軽いので電車やバスでも赤ちゃんを抱っこしたまま持ち運べます。地上高52cmのハイシートですので赤ちゃんを地面からの熱やホコリを遠ざけてあげることができます。

ワンタッチ開閉もできるので電車やバス、階段の乗り降りの時にも便利です。ねんねの赤ちゃんも安心の無段階リクライニングとフルカバー日よけが付いています。フルカバー日よけはUVカット率99%と高数値です。

全輪に高機能サスペンションを搭載しており、段差やデコボコ道でもベビーカーからの振動を和らげてくれるので赤ちゃんにとって快適です。

大容量の荷物入れが付いているベビーカーも多くあるなか、こちらはコンパクトな15.5リットルの容量です。赤ちゃんの荷物でいっぱいになる遠くのお出かけよりも近くのお出かけに向いています。

こちらのベビーカーはママやパパにとって使いやすいベビーカーですので使いやすさを重視される方、軽さにこだわりたい方におすすめです。

 

第6位 ピジョン B形ベビーカー ビングル

出典: Amazon.co.jp

ピジョン Pigeon B形ベビーカー ビングル Bingle
ブランド
カテゴリ
重量:3.6kg

サイズ:[展開時] W495×D775×H1015mm

タイプ: B型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後7ヵ月~36ヵ月まで

地上高50㎝のハイシートで、全輪スイング式サスペンション搭載で赤ちゃんへの衝撃は少ないのでデコボコ道でも安心です。シートは 汗っかきの赤ちゃんにも対応できるメッシュベースシートので、赤ちゃんの乗り心地は抜群で、ママやパパにも嬉しい押しやすさにこだわったシングルタイヤを搭載したB形ベビーカーです。

3.6キロと片手でもラクに持てます。シートは洗濯機で丸洗いできるので清潔だし、座面は広くなっているので赤ちゃんにとっては快適なベビーカーです。

コンパクトな車体ですが、ワイドシートで赤ちゃんも余裕を持って乗れます。軽さにこだわる方、清潔さを重視される方、セカンドベビーカーを検討されている方におすすめです。

 

第5位 コンビ ベビーカー メチャライト NH

重量:4.6kg

サイズ:開:W480×D810~900×H995~1030mm

タイプ: A型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:1カ月〜36カ月頃

重さは4.6キロですが、ママが片手で持てる重さです。

段差の乗り越えもスムーズ 140mmダブルホイール・4輪ソフトサスペンションのタイヤなので段差の乗り越えもスムーズです。普段はあまり意識しませんが、段差はいたるところにあります。段差をスムーズに乗り越えれないと赤ちゃんの首がガクっとなるので危険です。

シートは53cmのハイシートで赤ちゃんを熱やホコリから守ってくれます。

ホロはUV99%カット生地でUPF50+(UPFとはどのくらい日焼けを防ぐかを示した値であり50+が最高値)。しっかりと紫外線から守ってくれます。

シートは洗濯機で丸洗いできるので清潔だし、赤ちゃんにとっては快適なベビーカーです。コンパクトな車体ですが、ワイドシートで赤ちゃんも余裕を持って乗れます。

もう少し何かしら機能が備わってたら良いなとは思いますが、コスパの一番良いベビーカーだと思います。生後1ヶ月から乗れる軽量ベビーカーで比較的リーズナブルなものを探している方、清潔感にこだわる方におすすめです。

 

第4位 アップリカ軽量ベビーカー マジカルエアー AD

出典: Amazon.co.jp

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアー AD
重量:3.0kg

サイズ:開W445×D760~790×H1025~1045(mm)

タイプ: B型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後7カ月~36カ月

地上高50cmのハイシートながらの最軽量3キロのベビーカーです。シート下の荷物入れは20リットルとたくさん入るので、日々のお買い物も安心してできます。荷物入れが大容量の収納力にも関わらず、コンパクト車体ですので、駅などの改札もラクに通れます。

アップリカ独自の機能で押しやすく、マルチショックレス構造のシートなのでデコボコ道でも安心です。ワンタッチ開閉もできるので電車やバス、階段の乗り降りの時にも便利です。

こちらはB型ベビーカーなのでフラットにはできませんがリクライニング機能が135°まで搭載されているので、赤ちゃんがお昼寝しても快適に乗れますね。シートを丸洗いできるのも嬉しいポイントです。

私も長女の時にこちらのベビーカーをセカンドベビーカーとして購入しました。ほとんど車のトランクに入れていて、使うのはショッピングモールなどの室内が多かったので問題なかったのですが、暑い夏に外で使うにはホロが小さ過ぎる点が心配です。

室内で使うことが多い方、赤ちゃんの乗り心地を最優先される方、とにかく軽さを重視される方にオススメです。

 

第3位 グレコ 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ

出典: Amazon.co.jp

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ
ブランド
カテゴリ
重量:4.8kg

サイズ:開 : W460×D820-890×H950-995(㎜)

タイプ: A型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後1カ月~36カ月

4.8キロのベビーカーで、多機能を備え持っています。地上高52cmのハイシートですので赤ちゃんを地面からの熱やホコリを遠ざけてあげることができます。

赤ちゃんがいるとどうしても荷物が多くなってしまいますし、日々のお買い物でいっぱい買ってしまっても充分に対応できる荷物入れはなんと32リットルの大容量です。ワンタッチ開閉もできるので電車やバス、階段の乗り降りの時にも便利です。

ねんねの赤ちゃんも安心の無段階リクライニングとフルカバー日よけが付いています。フルカバー日よけはUVカット率99%と高数値です。全輪に高機能サスペンションを搭載しており、段差やデコボコ道でもベビーカーからの振動を和らげてくれるので赤ちゃんにとって快適です。

タイヤ径が12.5cmと大型でワイドな仕様ですので押し心地も良さそうです。シート下から足カバーをサッと出すことができるので、急に寒くなったときの防寒対策も可能ですめ使いやすさを重視される方、大容量の荷物入れそ望む方におすすめです。

 

第2位 コンビ  メチャカル ハンディ オート4キャス compact  HG

出典: Amazon.co.jp

コンビ メチャカル ハンディ オート4キャス compact HG
重量:4.9kg

サイズ:開:W487×D770~950×H870~1070mm

タイプ: AB兼用型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後1カ月~36カ月

重さは5キロと重めではありますが、ママが片手で持てる重さではあります。ハンドル角度調節機能が付いているので、ハンドル操作もしやすくなっています。シートは55cmのハイシートで赤ちゃんを熱やホコリから守ってくれます。

衝撃吸収素材であるエッグショックを使用しており赤ちゃんの柔らかい頭を優しく包み込んでくれるので、デコボコ道も安心です。さらに汗っかきの赤ちゃんにとっては嬉しいエアスルーシートなので、快適です。

ホロはUV99%カット生地でUPF50+(UPFとはどのくらい日焼けを防ぐかを示した値であり50+が最高値)。足元まですっぽり包み込むタイプになっています。軽量ベビーカーの中では重めですが、赤ちゃんにとっては快適なベビーカーです。

AB型兼用ベビーカーでただ値段が高めなのでセカンドベビーカーよりもメインベビーカー向きです。少々重くても赤ちゃんの快適性を最優先に考える方、スムーズな走行性を求める方におすすめです。

 

第1位 Aprica  ハイシートベビーカー カルーンプラスハイシート

出典: Amazon.co.jp

Aprica (アップリカ) ハイシートベビーカー カルーンプラスハイシート
重量:4.8kg

サイズ:(開)W460×D835~970×H990~1000(mm)

タイプ: AB兼用型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後1カ月~36カ月

地上高53㎝のハイシートで、アップリカ独自のマルチショックレス構造のシートなのでデコボコ道でも安心です。汗っかきの赤ちゃんにも対応できるメッシュシートなので、赤ちゃんの乗り心地は抜群です。

さらにフルカバーホロ、振動を和らげてくれる構造、赤ちゃんの体を守りつつ自由に動けるメディカル成長マモールを搭載しています。片手で簡単に開閉もできるので電車やバス、階段の乗り降りの時にも便利です。

こちらも4.8キロと軽量ベビーカーとしては重い方ですが、赤ちゃんの安全と乗り心地を考えて、次女のセカンドベビーカーとしてこちらを購入しました。

AB型兼用で対面・背面可能なベビーカーなので生後1ヶ月の頃から愛用しています。コンパクトに収納できるし、押し心地も良いですが、対面式にした時は小回りがききにくいです。少々重くても赤ちゃんの快適性を最優先に考える方、スムーズな走行性を求める方におすすめです。

 

第8位 第7位 第6位 第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像
商品名 ピジョン パタン GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティゴー Citi Go ピジョン Pigeon B形ベビーカー ビングル Bingle コンビ ベビーカー メチャライト NH Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアー AD GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ コンビ メチャカル ハンディ オート4キャス compact HG Aprica (アップリカ) ハイシートベビーカー カルーンプラスハイシート
重量 4.7kg 3.9kg 3.6kg 4.6kg 3.0kg 4.8kg 4.9kg 4.8kg
サイズ(開) W482×D750×H1030mm W455×D795〜950×H1020〜1025 W495×D775×H1015mm W480×D810~900×H995~1030mm W445×D760~790×H1025~1045(mm) W460×D820-890×H950-995(㎜) W487×D770~950×H870~1070mm W460×D835~970×H990~1000(mm)
タイプ A型 A型 B型 A型 B型 A型 AB兼用型 AB兼用型
適応体重 15 kg 15kg以下 15kg以下 15kg以下 15kg以下 15kg以下 15kg以下 15kg以下
使用月齢範囲 生後1ヵ月~36ヵ月 生後1ヵ月~36ヵ月 生後7ヵ月~36ヵ月まで 生後1ヵ月~36ヵ月 生後7カ月~36カ月 生後1ヵ月~36ヵ月 生後1ヵ月~36ヵ月 生後1ヵ月~36ヵ月
リンク 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

 

【軽さ重視】軽量ベビーカーおすすめ軽さランキングTOP5

ここでは、特に軽さに重点を置いてランキングにしてみました!

 

第5位 GRACO Citi Go

重量:3.9kg

サイズ:(開)W:45.5 × D:79.5~95 × H:102~102.5 (cm)

タイプ:ー

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:1ヶ月~36ヶ月頃

軽さは3.9キロ。

シンプルでスタイリッシュなデザインながら、52cmのハイシートで熱やホコリから赤ちゃんを守り、下カゴは15.5リットルの容量で機能的にも充分です。

リクライニングは無段階で、フルカバーの幌は赤ちゃんにとっても快適です。

 

第4位 Aprica カルーンエアーAB

重量:3.9kg

サイズ:(開)W:45.5 × D:81.5~98.5 × H:100~103.5(cm)

タイプ: AB兼用型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:生後1カ月~36カ月

こちらも軽さは3.9キロです。

デコボコ道でも赤ちゃんへ振動は伝わりにくく、ちょっとした段差でも押しやすい設計となっていて、赤ちゃんとパパママ双方にとって使いやすいベビーカーとなっています。

こちらも52cmのハイシートを採用しており、保証期間は3年ですので、安心して長く使っていただけます。

 

第3位 Aprica マジカルエアープラス AD

重量:3.1kg

サイズ:(開)W:46 × D:77.5 × H:105~115(cm)

タイプ: B型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:月齢18~36ヶ月

こちらはぐんと軽くなって3.1キロです。

生後7ヶ月から使用可能なB型ベビーカーですが、ハイシート、メッシュシート、ゆるぐれガードボディ、ワイドダブルタイヤ搭載で高機能なベビーカーです。

新陳代謝が良く、汗っかきな赤ちゃんにとって、メッシュシートは冬でも重宝します。外は寒くてもショッピングモールなど屋内は暖房がきつくて、赤ちゃんはけっこう汗をかきます。汗をかいたまま外に出て体が冷えないようにするためにも役立ちます。

 

第2位 Richell カルガルー プラス

重量:3.0kg

サイズ:(開)44.5×82.5×107(cm)

タイプ: B型

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:7ヶ月〜36ヶ月

こちらは3キロとかなり軽量です。

こちらのベビーカーは何と言っても深く座れるゆったりシートが特徴です。B型ベビーカーや軽量ベビーカーは浅めのシートが多いので、長い時間座っていると赤ちゃんも疲れてしまうので、深いシートは赤ちゃんの負担を軽減してくれます。

さらに無段階調節のリクライニングシートでゆったり。小回りもききやすい設計ですので、パパママもハンドル操作に負担がかかりません。

 

第1位 Aprica マジカルエアーベビーカー

出典: Amazon.co.jp

Aprica マジカルエアーベビーカー
ブランド
カテゴリ
重量:2.9kg

サイズ:(開)455 x 735 x 1035mm

タイプ:ー

最高適応体重:体重15kg以下

使用月齢範囲:7か月~15kg(4歳)

こちらは何と2.9キロです!

幌はフルカバーではないものの、標準的な機能は持ち合わせているので、快適に使えます。とにかく軽さにこだわる方におすすめです。

コンパクトかつ自立するので、狭い電車内や玄関に置いておいても邪魔になりません。シートは洗えるので、常に清潔さも保てます。

 

第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像
商品名 GRACO Citi Go Aprica カルーンエアーAB Aprica マジカルエアープラス AD Richell カルガルー プラス Aprica マジカルエアーベビーカー
重量 3.9kg 3.9kg 3.1kg 3.0kg 2.9kg
サイズ(開) W:45.5 × D:79.5~95 × H:102~102.5 (cm) W:45.5 × D:81.5~98.5 × H:100~103.5(cm) W:46 × D:77.5 × H:105~115(cm) 44.5×82.5×107(cm) 455 x 735 x 1035mm
タイプ AB兼用型  B型  B型
最高適応体重 15kg以下 15kg以下 15kg以下 15kg以下 15kg以下
使用月齢範囲 1ヶ月~36ヶ月頃 1ヶ月~36ヶ月頃 18~36ヶ月 7~36ヶ月 7か月~15kg(4歳)
リンク 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

 

お出かけ用の2台目ベビーカーに軽量ベビーカーはいかが?

ベビーカー

軽量ベビーカーを2代目ベビーカーとして使用している方もたくさんいらっしゃいます。私もそんな中の一人です。

まず、私が最初に買ったベビーカーは機能性としては申し分ないけれど、重いベビーカーで自分の力では折りたためないほどでした。そうなると私と赤ちゃんでお出かけするとなると大変だったので、2代目ベビーカーとして軽量ベビーカーを購入しました。

重いベビーカーは近所のお買い物やお散歩がメインでした。近所だと折りたたんだり、持ち上げたりすることは’ないんで問題ありませんでした。

電車やバスでお出かけのときは軽量ベビーカーを使っています。ママ友とランチのときなど、お店の入り口にベビーカーをたたんで預けないといけない場合もありますよね。公共交通機関だと人が多いと折りたたんだりするし、バスの乗り降りの際は持ち上げたりするので軽量ベビーカーが便利です。

パパがいれば重いベビーカーも持ってもらえますが、女性一人だと大変です。ママだけのお出かけのときこそ軽量ベビーカーが必要です。是非、購入を検討されることをおすすめします♪

片手でも持てる5キロ以下の軽量ベビーカーを紹介しました。軽量ベビーカーと言ってもベビーカーごとに搭載されている機能も違えば、赤ちゃん一人一人に合う条件や乗り心地も違ってきます。

ファーストベビーカーなのかセカンドベビーカーなのかによっても必要な条件は違ってきますので、今どんな条件が必須なのか整理してみて、それに合うベビーカーを見つけてくださいね。赤ちゃんとのお出かけがぐんと楽しくなるベビーカーが見つかると良いですね♪

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

combi ホワイトレーベル スゴカルα 4キャ…

サイトを見る

Jeep ジープ Limited スポーツ リミテッド

サイトを見る

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー…

サイトを見る

ピジョン Pigeon B形ベビーカー ビングル …

サイトを見る

コンビ ベビーカー メチャライト NH

サイトを見る

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジ…

サイトを見る

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー…

サイトを見る

コンビ メチャカル ハンディ オート4キャ…

サイトを見る

Aprica (アップリカ) ハイシートベビーカ…

サイトを見る

Aprica カルーンエアーAB

サイトを見る

Aprica マジカルエアープラス AD

サイトを見る

Richell カルガルー プラス

サイトを見る

Aprica マジカルエアーベビーカー

サイトを見る

関連記事