ママライターが厳選!本当に使える軽量ベビーカーおすすめランキング 13

赤ちゃんが生まれて、さぁお出かけしよう!と思ったときに欠かせないのがベビーカー。ベビーカーと言っても国内外の色々なブランドから様々なベビーカーが出ています。重くてもしっかり安定しているベビーカーが良いのか、軽くて持ち運びに便利なベビーカーが良いのか悩みますよね。

ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、さらに重い荷物も乗せて移動するのは楽なように見えるかもしれませんが、大変なものです。特に電車やバスなどの公共交通機関ではベビーカーの乗り降りは気を遣います。混んでる車内だとベビーカーを降りたたんで赤ちゃんを抱っこ…なんて状況になってしまいます。

そこで人気を集めているのが「軽量ベビーカー」です。

私の場合、長女が生まれて初めて買ったベビーカーは重さ10キロのベビーカーでした。しかし、重くて自分の力では折りたたむこともできなかったので、近所のお散歩用として使い、お出かけ用に軽量ベビーカーを購入しました。

赤ちゃんにとってもママにとっても満足のいくベビーカーが見つかると良いですね♪

 

なぜ軽量ベビーカーが良いの?

ベビーカー

重いベビーカーは重心がしっかりして車体が安定しています。少々道がガタガタしていても赤ちゃんに振動が伝わり不快にさせることは少ないでしょう。

しかし、赤ちゃんとのお出かけが多いのはママではないでしょうか。

6キロ以上あるベビーカーだと重いと感じると言われていますが、赤ちゃんがぐずって抱っこしなければならない状況になった時、赤ちゃんに重いベビーカーにママバッグまで持つというのはよっぽど腕力に自身がないと難しいと思います。

そして重いベビーカーだと折りたたむのも大変です。折りたたんでもコンパクトにならないことも多いので、玄関が狭い場合は邪魔になってしまうことも…。

赤ちゃんがベビーカーで寝て、カフェでお茶でも♪と思い、入ったカフェにベビーカーを置くスペースがなく結局帰るしかなかったという経験があります。あの時、軽量ベビーカーなら大丈夫だったんですが(笑)。

そんな困ったことを解消してくれるのが軽量ベビーカーです!

ただ軽いだけのベビーカーは昔の話です。今は赤ちゃんの乗り心地や安定性にも優れた軽量ベビーカーがたくさんあるので詳しく見ていきたいと思います。

 

軽量ベビーカーのチェック項目4つ!!

ベビーカー

 

軽さ

まず何と言っても軽さです。

6キロ以上だと重く感じるので、5キロ以下のベビーカーを選ぶことをおすすめします。

逆に軽すぎるベビーカーの場合、赤ちゃんの月齢が浅く体重も軽い場合、重い荷物を吊り下げるとガクっと倒れてしまうことがあります。

 

折りたたみ可能

ほとんどのベビーカーは折りたたむことができますが、一部折りたためないベビーカーもあるので注意が必要です。

電車やバスなどの公共交通機関やレストランやカフェなど折りたたむ場面も出てきます。折りたためないタイプのものは、バスや電車の乗り降り時には不便です。さらにコンパクトに折りたためると便利です。自宅の玄関でもスッキリと収納できます。

 

シートの安全性

軽量ベビーカーだと振動が激しいのでは?と心配になママも多いと思います。確かにベビーカーの振動は相当のものです。振動や衝撃が続くと、まだまだ成長過程の赤ちゃんに大変なストレスがかかります。そのためかベビーカーに乗るのを嫌がる赤ちゃんも多いですよね。

地面からの振動や衝撃を吸収するような素材を使ったシートのベビーカーを選ぶと良いです。

安全基準である「SG基準」を満たしていると認められたSGマークのあるものを選ぶようにしましょう。

 

熱中症対策

今の季節、気になるのが赤ちゃんの熱中症です。赤ちゃんにとってベビーカーでの移動は冬よりも夏のほうが負担がかかります。ベビーカーの座面はママの顔の位置よりもずっと低い位置にあるのでアスファルトの熱が赤ちゃんを襲います。

赤ちゃんが熱中症にならないためには、なるべく座面が高いものを選び、日よけもきちんとできる大きなホロが付いているものを選びましょう。ホロが小さい場合、別に購入するという手もあります。

赤ちゃんは汗っかきなので、背中が蒸れないためにもメッシュシートなどがあるとさらに良いですね。

 

軽量ベビーカーの有用性4つ!!

ベビーカー

 

シート

最近では軽量ベビーカーでも座面が高いハイシートのベビーカーもたくさんあります。シートを高い位置にすることで赤ちゃんを地面の熱やほこりから守ってくれます。ハイシートだと赤ちゃんの乗り降ろしのとき腰をかがめる負担が減るので、妊娠・出産で腰を酷使したママにとってはラクです。

軽量ベビーカーのシートですが、赤ちゃんが成長しても窮屈にならないようにワイドシートのものもあります。

赤ちゃんにとってかなりのストレスになるベビーカーの振動や衝撃を吸収してくれるシートや姿勢をサポートしてくれるシートもあり、各ブランドで様々なシートのベビーカーが発売されています。

赤ちゃんにとってもママにとっても満足のいくシートを選びましょう。

 

折りたたみ

ほとんどのベビーカーで折りたたみ可能ですが、海外ブランドのベビーカーなどでは折りたためないこともあります。

電車やバスでの混雑時は特にコンパクトに折りたためることが求められます。

自宅に置いておくときにも同じです。

車のトランクに積める大きさかも確認しておくこともおすすめします。

あとは、片手で簡単に折りたためるなどの機能が備わっていると赤ちゃんの面倒を見ながらでもできるので便利です。

 

自立すること

折りたたんだときに自立することも大切です。

自宅の玄関に置いておくとき、自立せず倒れた場合、ベビーカーが玄関を占拠することになります。

電車やバス、公共施設などの人の集まるところで自立しないベビーカーを使用する場合、赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーも抱えることになり負担が大きくなります。

たとえば、電車内などでベビーカーが自立せず、倒れた場合、他の乗客に迷惑をかけるばかりか、怪我をさせてしまう恐れもあります。

さらに階段付近に自立しないベビーカーを立てかけていて落ちてしまった場合は怪我どころでは済まないという危険性が出てきます。

安全面から考えてもベビーカーが自立することは必須項目になります。

 

バギー

最近は、バギーも人気です。バギーはB型ベビーカーよりもコンパクトに折りたためるのが特徴です。軽いく、持ち運びやすいので、近所でのチョイ乗りや旅行の際に便利です。そしてリーズナブルな価格が魅力的です。

バギーは赤ちゃんの腰が座る7ヵ月ごろから使用でき、椅子のように座らせる簡易な構造になっています。ベビーカーと違ってリクライニングが付いていないので、赤ちゃんの腰に負担がかかってしまうため長時間の移動には不向きです。

バギーを使うのであれば、普段は歩いてくれるけど、お出かけ先でお昼寝したら座らせたいなど、補助的に使いたいと思っている方におすすめです。年齢の目安としては歩き始める1歳前後よりも、たくさん歩けるようになる2、3歳頃です。

 

ベビーカーのタイプ別!収納性のポイント

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

A型ベビーカー・・・生後約1ヶ月から4歳ぐらいまで使用可能

B型ベビーカー・・・生後約7ヶ月から4歳ぐらいまで使用可能

違いは赤ちゃんの腰が座る前から使用できるかどうかという点にあります。

 

A型ベビーカーの特徴

  • 安定性が高い
  • 背面式と対面式がある
  • リクライニング機能が充実しているためフラットに近い状態にできる
  • B型ベビーカーに比べると値段が高めなものが多い
  • 重く、大きい

以上の特徴から収納性においては嵩張る傾向にあります。よって狭い玄関やコンパクトカーの場合、場所を取ることになるので、ベビーカーを収納するスペースを予め用意しておく必要があります。

 

B型ベビーカーの特徴

  • 腰が座る前の赤ちゃんには使用できない
  • 軽くコンパクトなのでお出かけにもラクに使える
  • 背面式のものが多い
  • リクライニング機能は乏しい
  • A型ベビーカーに比べるとリーズナブル

以上の特徴から収納に困らないでしょう。狭い玄関やコンパクトカーの場合でも場所を取らないので、窮屈に感じることも少ないと思います。

 

近年はA型ベビーカーとB型ベビーカーの良いところを取り入れたAB型兼用のコンパクトにたためる軽量ベビーカーもたくさん発売されていますので、次で紹介します!

 

おすすめの軽量ベビーカーランキングTOP8!!

第8位 ピジョン パタン

軽さは3.9キロ。

シンプルでスタイリッシュなデザインながら、52cmのハイシートで熱やホコリから赤ちゃんを守り、下カゴは15.5リットルの容量で機能的にも充分です。

リクライニングは無段階で、フルカバーの幌は赤ちゃんにとっても快適です。

 

第4位 Aprica カルーンエアーAB

こちらも軽さは3.9キロです。

デコボコ道でも赤ちゃんへ振動は伝わりにくく、ちょっとした段差でも押しやすい設計となっていて、赤ちゃんとパパママ双方にとって使いやすいベビーカーとなっています。

こちらも52cmのハイシートを採用しており、保証期間は3年ですので、安心して長く使っていただけます。

 

第3位 Aprica マジカルエアープラス AD

こちらはぐんと軽くなって3.1キロです。

生後7ヶ月から使用可能なB型ベビーカーですが、ハイシート、メッシュシート、ゆるぐれガードボディ、ワイドダブルタイヤ搭載で高機能なベビーカーです。

新陳代謝が良く、汗っかきな赤ちゃんにとって、メッシュシートは冬でも重宝します。外は寒くてもショッピングモールなど屋内は暖房がきつくて、赤ちゃんはけっこう汗をかきます。汗をかいたまま外に出て体が冷えないようにするためにも役立ちます。

 

第2位 Richell カルガルー プラス

こちらは3キロとかなり軽量です。

こちらのベビーカーは何と言っても深く座れるゆったりシートが特徴です。B型ベビーカーや軽量ベビーカーは浅めのシートが多いので、長い時間座っていると赤ちゃんも疲れてしまうので、深いシートは赤ちゃんの負担を軽減してくれます。

さらに無段階調節のリクライニングシートでゆったり。小回りもききやすい設計ですので、パパママもハンドル操作に負担がかかりません。

 

第1位 Aprica マジカルエアーベビーカー

出典: Amazon.co.jp

Aprica マジカルエアーベビーカー

こちらは何と2.9キロです!

幌はフルカバーではないものの、標準的な機能は持ち合わせているので、快適に使えます。とにかく軽さにこだわる方におすすめです。

コンパクトかつ自立するので、狭い電車内や玄関に置いておいても邪魔になりません。シートは洗えるので、常に清潔さも保てます。

 

お出かけ用の2台目ベビーカーに軽量ベビーカーはいかが?

軽量ベビーカーを2代目ベビーカーとして使用している方もたくさんいらっしゃいます。私もそんな中の一人です。

まず、私が最初に買ったベビーカーは機能性としては申し分ないけれど、重いベビーカーで自分の力では折りたためないほどでした。そうなると私と赤ちゃんでお出かけするとなると大変だったので、2代目ベビーカーとして軽量ベビーカーを購入しました。

重いベビーカーは近所のお買い物やお散歩がメインでした。近所だと折りたたんだり、持ち上げたりすることは’ないんで問題ありませんでした。

電車やバスでお出かけのときは軽量ベビーカーを使っています。ママ友とランチのときなど、お店の入り口にベビーカーをたたんで預けないといけない場合もありますよね。公共交通機関だと人が多いと折りたたんだりするし、バスの乗り降りの際は持ち上げたりするので軽量ベビーカーが便利です。

パパがいれば重いベビーカーも持ってもらえますが、女性一人だと大変です。

ママだけのお出かけのときこそ軽量ベビーカーが必要です。是非、購入を検討されることをおすすめします♪

 

まとめ

ベビーカー

片手でも持てる5キロ以下の軽量ベビーカーを紹介しました。軽量ベビーカーと言ってもベビーカーごとに搭載されている機能も違えば、赤ちゃん一人一人に合う条件や乗り心地も違ってきます。

ファーストベビーカーなのかセカンドベビーカーなのかによっても必要な条件は違ってきますので、今どんな条件が必須なのか整理してみて、それに合うベビーカーを見つけてくださいね。

赤ちゃんとのお出かけがぐんと楽しくなるベビーカーが見つかると良いですね♪

 

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