思い通りにものが掴める!トングおすすめランキングTOP10!

食品を取り分けるのに便利なトング。アウトドアやレストランなどで見かけることが多いかもしれません。しかし家庭で使っちゃダメということはありません。1度にたくさんのものが掴め、手を汚さないトングは、普段の食事でも活躍してくれます。

今回はそんなトングの特徴や選びかと共に、おすすめ商品をランキングでご紹介。様々な形や適した用途があるので、既に購入しようと思っている方も、目的に見合ったトングはどれかを改めて考えてみましょう。

 

トング、何に使う?

サラダを取り分ける

トングというと、どんな場面で使うでしょうか?アウトドアならバーベキュー、飲食店なら焼肉のイメージが強いかもしれませんね。しかし実際には、とりわけならサラダやパスタにも活用されています。これらは飲食店やホテル、特に食べ放題やバイキング形式など、客側が取り分けるシーンでも見かけやすいです。

一方調理中にもトングは活躍。例えば包丁でカットする際、生肉や、高温の揚げ物など素手で抑えにくいものを代わりにトングで固定して切ることがあります。普段から手の汚れや負担が気になる人にも、トングは重宝しますよ。

 

トングの素材はなにを選んだらいい?

トング

トングは素材が複数種類あります。好みの感触で選んでも良いですが、個々の特徴を踏まえておくと、自分にぴったりなトングを探しやすいです。また複数の素材が組み合わさったトングもあるので、部位ごとにどんなメリット・デメリットがあるかの確認もしておきましょう。

 

耐熱性は抜群のステンレス

1つ目のステンレスは、金属ゆえに耐熱性が抜群。以降の2つに比べて、わざわざ耐熱温度を明記する必要がないほどです。ゆえに加熱直後、あるいは加熱中で高温の料理にはぴったり。

ただし金属ゆえの硬さがあるのも特徴で、鍋やフライパンの素材によっては傷をつける可能性もあることに注意しましょう。

 

耐冷も期待できるシリコン

シリコンは金属以外では比較的耐熱性の高い素材です。また耐冷も期待でき、氷など冷たいものを掴むにも適しています。ゴム素材ゆえ、手にフィットしやすいのもポイントです。

ただし耐熱と言っても、ギリギリの温度に長時間晒していると、硬くなるデメリットを持っています。シリコンの場合、硬くなるとヒビが入るなど壊れやすくなるので、無理はしないように。

 

柔らかいナイロン

ナイロンはその柔らかさが特徴。ステンレスと違ってフライパンや鍋を傷つけません。反対にステンレスやシリコンほどの耐熱性はないので、高温になっている料理に使う場合は溶かしてしまわないよう気をつけてください。

 

トングはやっぱり掴みやすさが一番!

バーベキュー

トングは大きい・長いから良いとは一概に言えません。あまりに長いと重くなりますし、閉じるのに握力も必要で使いにくいを感じることもあるんです。火鉢・焚き火など火元に直接使うトングでもなければ、短く扱いやすいものを選びましょう。

また先端部分はトングによって様々な形になっています。トングによっては肉用、野菜用、氷用などと用途が記載された商品もあるので、参考にして選んでください。持ち手とは逆に、先端部分が大きければ、よりたくさん掴めるのもポイントです。

 

トングを選ぶときに注意したいポイント

トング

上記以外にも、トングを選ぶ際に重視したいポイントをまとめました。

 

トングごとの耐熱性

素材の項でも耐熱性について触れましたが、トングごとに耐熱性は違います。ステンレスはともかく、シリコンとナイロンでは耐熱性が逆転することも。素材そのものの機能だけでなく、別に耐熱コーティングがされているケースもあるからです。シリコンだから安心と考えるのではなく、具体的に何度まで耐えられるのかはしっかりチェックしましょう。

 

バネの硬さ

トングはバネで開閉や掴む動作を行いますが、バネが緩いと力を込めて握らなくてはならず、疲れてしまいます。しかし硬すぎると今度は開閉に苦労します。大きなものを掴みにくくなるので、ちょうど良い威力のバネを選びたいところ。商品を直に手にして試すのが1番ですが、できない場合は口コミや利用例などを参考に。

 

収納しやすいか

トングはある角度に開いた状態というイメージがありますが、商品によっては閉じることも可能です。閉じればその分少ない幅で収納できますから、場所をとりません。保管場所に悩んでいるなら、完全に閉じられるトングを選びましょう。

 

私が愛用しているトングはコレ!

パール金属 H&Bシリコーントング

ランキングの前に、私イチオシのトングをピックアップしました。

全体がシリコンゴム製のトングで、本来は白・先端部分のみオレンジやグリーン、ピンク、ブラックと様々なカラーが用意されています。耐熱は250度。ただし樹脂コーティングされている部分は直に火に触れると溶けやすいので、高温調理に使う場合は慎重に。

ナイロンほどではないのかもしれませんが、フライパンなどのダメージもなく、使いやすいです。またロック機能搭載で、使わない時は完全に閉じることが可能。ちょっとの隙間でもしまいやすく、重宝しています。

 

トングおすすめランキングTOP10

ではいよいよ、トングのおすすめランキングです。順位付けはしていますが、ここまで触れてきたようにトングにも形状やタイプの違いがあるので、下位の商品といえどお見逃しなく。

 

第10位 アーネスト おろし用トング 指楽

出典: Amazon.co.jp

アーネスト おろし用トング 指楽
ブランド
カテゴリ

指でつまむ行為の代用に

ランキングは10位から。最初にご紹介するのはアーネストの指楽という名前です。手で握るのではなく、指先でつまむように持つのが特徴。指でつまむ代わりに指楽を介することで、指を汚さない・滑り止めなどのメリットが得られます。

ミニサイズの可愛さやコスパの良さがあるのですが、主な用途は大根おろしなど。1度にたくさんの料理を掴むのは不向きなので10位としました。

 

第9位 田辺金具 卓上トング きゃっちだにゃん

肉球に癒されるデザイントング

続いては猫の手をデザインしたトングです。内側もしっかり肉球が再現されており、凹凸がついていることで滑り止めの役割も果たしてくれます。白のほか、ピンクや黒のカラーが選べるのも魅力的。抗菌剤入の商品で、衛生管理が気になる方におすすめできる商品です。

ただデザイン性ゆえに使う人を選ぶことや、幅が4cmないため、物によっては掴みにくさがあることから9位に。掴む量やサイズにこだわらない人や、にゃんこグッズ好きの方に向いています。

 

第8位 オークス レイエ あげものトング

油のカットに便利!

8位は揚げ物用のトングを選びました。先端部分が丸くくり抜かれているのが特徴です。穴から油が追い出せるので、ほかのトングに比べてヘルシーさが期待できます。ステンレスでしっかりした作り、耐久性が良いのも魅力的です。

あくまで揚げ物用なので、ポテトサラダなどペースト状のものは、穴から零れやすい点に気をつけましょう。また、機能性重視のトングでもあり、価格は高めです。

 

第7位 サンクラフト ナイロン菜箸トング

トングなのに細かい作業もお任せ!

こちらも1度にたくさんの物を掴むトングのイメージとは異なるタイプです。菜箸トングの名前の通り、先端が細くなっていて、むしろ小さなものや細かいものを取り分ける時に重宝します。トングは欲しいけれど使用頻度は高くない、菜箸と兼用させたい場合におすすめ。

素材のナイロンにはグラスファイバーが含まれており、最高250度まで利用可能な耐熱性の高さもポイントです。こちらも揚げ物や、バーベキューなどの加熱調理で活躍しますね。

 

第6位 パール金属 焼肉トング ステンレス

先端が地面に接さない清潔トング

6位に選んだのも菜箸タイプのトング。7位とは違ってステンレス製であり、丈夫さと力をかけずに使える利便性を評価し上位にしました。焼肉用とされていますが、7位同様細かい作業に使いやすいです。

また構造上、先端部分がテーブルなどに付かない仕組みになっています。皿などにおかずともテーブルを汚さないので、菜箸の変わりとして普段から料理や食事に取り入れるのも良いかもしれません。

 

第5位 OXO トング ナイロンヘッド

食洗機で洗えるスタンダード型

ここからは一般的なトングの形になっている商品を集めました。OXOのトングはその中で比較的高めですが、本体はステンレスで、先端部分のみナイロンでコーティングされているタイプ。そのためステンレスの握りやすさ、力の込めやすさはそのままに、ナイロンの耐熱性や洗いやすさがプラス。

食洗機でも洗えるため、調理後のお手入れが面倒な方におすすめです。中と小の2種類があるので、用途や料理の量に応じて使い分けましょう。

 

第4位 ヨシカワ 栗原はるみ シリコントング

出典: Amazon.co.jp

ヨシカワ 栗原はるみ シリコントング
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耐熱耐冷が可能なカラートング

4位も5位と同じく、先端と本体で素材が異なるトング。5位は先端がナイロンでしたが、こちらのトングはシリコンを採用し、耐熱が200度、また耐冷がマイナス20度まで可能になっています。熱い料理だけでなく、冷たい料理にもおすすめです。

また先端部はつまみがついており、トングを閉じた状態で保管することも可能。邪魔になりにくいのも魅力です。青や赤など色がついており、デザインも気にしたい方にも向いています。

 

第3位 ブランシェ・アソシエ SO シリコントング ミニ

 

コスパも◎の耐熱アイテム

さらに耐熱性が上がり、上限は260度、下限もマイナス70度まで可能なトングが3位です。本体はステンレスで、先端がシリコンである点は4位と共通しています。

先端部のカラーは黒白赤の3種類。継ぎ目や凹凸などもないため、料理中は取りこぼしや、鍋底に残ったものも取り出しやすいのが魅力。使用後のお手入れも簡単です。

 

第2位 パール金属 Colors  パームナイロントング

コスパ重視のカラートング

機能面よりコスパを求めるなら、パール金属のナイロントングがおすすめ。全部がナイロン素材ということもあり、ほかのトングと比べると、半分以下のコスパに相当することも。耐熱も160度とそこそこあるので、よほど高熱の料理でなければ問題なく使えます。

カラーが黒のほか、オレンジやピンクと華やかなラインアップなのも素敵ですね。加えて調理器具を傷つけない柔らかさもポイント。フライパンの加工やコーティングなどが取れないか、気になる方にぜひ。

 

第1位 パール金属 Easy Wash  ステンレス製 アイストング

出典: Amazon.co.jp

パール金属 Easy Wash ステンレス製 アイストング
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軽量で小回りが効く!

1位に選んだのは、2位同様パール金属のトングですが、こちらはステンレス素材で銀一色のカラーです。見た目の味気なさはありますが、値段は2位と同じぐらいで40gと計量なのが魅力的。ステンレスゆえ扱いやすく、また衛生面も保ちやすいです。食器洗い乾燥機への利用も可能で、毎回のお手入れも楽に行えます。

アイストングの名前の通り、氷を掴むのに適した形状。ややトゲトゲしていますが、溶けて滑りやすい氷をがっしりつかむことができます。もちろん、ほかの用途に回してもOKです。

 

トングの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、トングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

トングで大皿料理も楽々とりわけ!

トングは素材などの特徴や、用途が変われば使いやすさも違ってきます。せっかく購入しても使いづらいタイプでは、菜箸やお玉などほかの食器に出番を譲ってしまいがち。より効率よくとりわけできるトングを選んで、その利便性を存分に堪能しましょう!

 

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記事内で紹介されている商品

パール金属のH&Bシリコーントング

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アーネスト おろし用トング 指楽

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田辺金具 卓上トング きゃっちだにゃん

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オークス レイエ あげものトング

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サンクラフト ナイロン菜箸トング

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パール金属 焼肉トング ステンレス

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OXO トング ナイロンヘッド

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ヨシカワ 栗原はるみ シリコントング

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