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自転車女子が教える!サイクリング用バッグのおすすめ8選

『自転車女子、サイクリング女子』という言葉を知っていますか?最近、趣味としてサイクリングを楽しむ女性が増えています。

私は都内に住んでいるのですが、特に都心部は自転車の方が移動が楽ということが多いです。自転車で通勤をしている方も、よく見かけるようになりました。

運動をしたいと思っても、ジョギングをしたりスポーツクラブに通ったりするのは大変ですが、サイクリングなら気軽に始めることができます。

私も、週末限定ですが楽しんでいます。(弱虫ペダルにはまったというのは内緒です)

都心には、気軽にサイクリングを楽しめる場所が意外にもたくさんあります。

国立競技場がある神宮外苑や皇居の前の道路(平川門交差点から祝田橋交差点まで)は、日曜日はサイクリングコースとして開放されています。

都会の真ん中なのに、緑もあって開放感が抜群なので、おすすめです。

 

サイクリングに必要な荷物は、意外と多い!?

自転車

 

短い時間のショートライドなら、飲み物と現金があればなんとかなります。ただ、慣れてきて50キロ、100キロと距離が伸び、ロングライドになると、そうはいきません。

パンク修理用キットや予備のチューブ、自転車を運ぶための輪行袋、ウィンドブレーカーなど気候の変化に対応できるウェア、タオル、着替え、化粧ポーチ、充電器・・・と、どんどん増えてしまいます。

その中でも、私が1番大切だと思っているのは、日焼け止めです。しっかりと対策をしていても、気が付くと首の後ろが焼けているなんてことも。

日焼け対策のためにも、日焼け止めは取り出しやすい位置に入れましょう。

 

サイクリング用バッグ選びの重要性とは?

サイクリング用バッグは、簡単に分けるとリュックタイプのバックパック、ワンショルダーのボディバッグ、ウェストバッグがあります。

その中から選ぶときに重要なのは、大きさ(容量)、軽さ、通気性、防水性です。

 

大きさ(容量)

荷物の量によっても違いますが、私は8Lから10Lのバッグが背負いやすいと思います。

日焼け止めやリップ、目薬をすぐに取り出せるように、ポケットがたくさんついているものがおすすめです。

 

軽さ

長い時間背負っていると、肩や背中が痛くなってしまうので、サイクリング用バッグはなるべく軽い方がよいです。

ただ、摩擦で簡単に擦れてはいけないので、耐摩耗性も必要になります。

 

通気性

サイクリング用バッグは、背負っているとすぐに背中が熱くなってしまいます。気を付けないと、汗が中の荷物まで染みてしまうことも。

汗を素早く乾かすためにも、通気性に優れたバッグを選びましょう。

 

防水性

防水性のあるバッグなら、急に雨が降ってきても安心です。すぐに雨宿りができなくても、荷物が濡れるのを気にしないで済みます。

防水性がないバッグの場合は、レインカバーを用意しましょう。

 

サイクリング用バッグの種類

メッセンジャーバッグ

自転車で荷物を運ぶ自転車便のことを、メッセンジャーといいます。さっそうと自転車で走る姿は、都心部では当たり前の光景となりましたが、そのときに使用しているのがメッセンジャーバッグです。

開口部が大きいことが特徴で、片方の肩からかけて背負います。たくさんの荷物が入り、出し入れもしやすいので、サイクリング用として使うのに向いています。ショルダーストラップでしっかりと体とバッグを密着させれば、荷物が多くてもあまり重さは感じません。

メッセンジャーバッグの中には右利き、左利きに対応したショルダーストラップの商品があります。これなら、左利きの方も前にバッグを持ってきたときに、中の荷物を取り出しやすいですよ!

 

バッグパック・リュック

背中で背負うタイプのバッグのことを、バッグパックやリュックといいます。ちなみに、バッグパックは英語で、リュックはドイツ語だそうです。

バックパックやリュックは、サイズやおしゃれなデザインのものが豊富に揃っているので、街乗りの気軽なサイクリングをしたいときにおすすめです。また、通勤や通学に自転車を使っているという方は、パソコン用のポケットやクッションがある機能性の高い商品がよいでしょう。

短い時間でも、バッグパックを背負っていると、背中の蒸れは気になります。そのため、なるべく通気性のよい商品を選ぶようにしてくださいね。

 

ボディバッグ

ボディバッグとは、斜めがけにして持つ小ぶりなバッグのことで、あまり荷物は入りません。その分、デザイン性に優れているので、若い方を中心に大変人気があります。

メッセンジャーバッグと同じく、ショルダーストラップで体にフィットさせるので、前に持ってくると簡単にスマートフォンや財布などの小物を取り出すことができます。

ただ、最近は、ボディバッグを前掛けにして、背中で背負わない方をよく見かけます。街歩きならおしゃれでよいのですが、自転車に乗る場合は足元が見にくくなったり、邪魔になったりするので、必ず背中側で背負うようにしましょう。

 

サイクリング専用バッグ

当たり前ですが、サイクリング用バッグはサイクリングに適するように作られているので、1番使い勝手がよいと思います。背中の通気性やフィット感、防水性などがしっかりと考えられているので、ショートライド・ロングライドのどちらでも快適に使うことができます。

また、サイクリング専用バッグは、ポケットがたくさんあるものが多いです。ペットボトルはここ、スマートフォンはここ、日焼け止めはここと収納場所を決めて入れることができるので、「あれはどこにある!?」と慌てることも減りますよ。

ただ、ショルダーベルトの幅が広いなど、デザインに特徴があるので、街乗りのときに気軽に使うにはあまり向いていないかもしれません。

 

人気のサイクリング用品ブランド

mont-bell(モンベル)

mont-bell(モンベル)は、1975年に日本で設立されたアウトドア総合ブランドです。フランス語で『美しい山』という意味だそうです。

総合ブランドというだけあり、登山、キャンプ用品、自転車、バッグ、フットウェア、アウトドアウェアなど、高機能で高性能の商品を幅広く展開しています。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)は、アメリカで誕生したアウトドアブランドです。タウンユースで着られるアウトドアブランドとして、とても人気があります。

バックパックは防水なので、雨の日でも安心です。

 

deauter(ドイター)

deauter(ドイター)は1898年に創業した、ドイツを代表するブランドです。

1番の特徴は、背面の通気性です。背中が汗で蒸れにくいので、長い時間でも快適にサイクリングができます。

軽量でフィット感も優れているので、体への負担は少ないと思います。

 

SHIMANO(シマノ)

SHIMANO(シマノ)は大阪で誕生し、自転車パーツメーカーとしては世界最大の会社です。

多くの部品を作ってきた経験から開発されたサイクリング用バッグは、背負うのではなく身に着ける感覚です。

 

私が使っているサイクリング用バッグはこれ!

モンベル ドライメッセンジャーバッグ M

出典: Amazon.co.jp

モンベル ドライメッセンジャーバッグ M

私は、街中でも違和感なく持つことができて、肩が痛くならないタイプのものを探していました。

このモンベルのメッセンジャーバッグは、右利き、左利きに対応したショルダーストラップなので、途中で肩紐の向きを変えることができます。

肩に当たる部分のショルダーパッドも、フィット感がよいです。なにより、補助ストラップがついているので、走行中の揺れも気になりません。

また、バックの中には、15インチのパソコンに対応するポケットがついています。私は、タブレットを入れて使っています。

バッグの上部にはハンドルもついているので、背負わずに持ち運ぶときも便利です。防水性と耐久性に優れた生地を使用しているので、通学に自転車を使っている方におすすめです。

 

パタゴニア アトム スリング 8L

PATAGONIA(パタゴニア)は、アメリカの老舗アウトドアブランドです。特に、アウトドアウェアが人気で、フリースやダウンジャケットは冬の定番になりました。

このアトム・スリリングは、容量が8Lで286グラム。とても軽いので、気に入っています。

また、ショルダーストラップにはポケットがついているので、いちいちバッグを開けなくても小物を取ることができます。

サイクリングのときは、ここに日焼け止めを入れています。汗をかいたときにこまめに塗り直すことができるので、便利です。

 

使ってみたいサイクリング用バッグ8選

モンベル サイクールパック 10

空気抵抗が少ない、流線型のシルエットを採用したバックパックです。スッキリとした見た目がよいですよね。

サイズは高さ45×横25×奥行き20センチで、容量は10リットルです。カラーはディープレッド、リーフグリーン、ネイビーの3色。

背負っていても取り出しやすい位置にウエストバッグがあるので、スマートフォンや日焼け止めを入れることができます。

また、レインカバーを内蔵しているので、急な雨にも対応できます。

 

モンベル サコッシュ

サコッシュとは、登山やロードレースなどで、補給食やボトルを収納するための簡易バッグのことです。

サイズは高さ24×幅30×奥行き6センチで重さは300グラム、容量は4リットルです。カラーはブルーブラックとサンセットオレンジの2色。

ショルダーストラップと別に補助ストラップがついているので、小さいですがずれにくいです。

リップや日焼け止め、簡単な補給食、ウィンドブレーカーくらいなら入るので、近場のショートライドに最適です。

 

ノースフェイス イザベラ レディース

ノースフェースのバックパックというと、男性が多く利用しているイメージがありますが、女性用のものもあるのです。

このイザベラは、女性向けに考えられたデイバッグです。サイズは高さ48×幅29×奥行き21センチで、容量は21リットル。

見た目よりもたくさん入るので、荷物の多い方には嬉しいですね。

表にあるストレッチポケットには、スマートフォンなどの小物を入れて、サイドのジッパーポケットに日焼け止めでしょうか。街での普段使いがしやすいタイプだと思います。

 

ザ ノースフェイス BCメッセンジャーバッグM

定番の形で街に馴染むデザインでありながら、高い耐久性を備えたメッセンジャーバッグです。

サイズは高さ31.5×幅39×奥行き13センチ、容量は18リットル、重さは915グラム。

カラーはブラック×ブラック、ホワイト×ブラック、ムーンライトアイボリースクラッチプリント、イングリッシュグリーントロピカルカモとあるので、好みのデザインを選べます。

スクエア形状なので、荷物の出し入れがしやすいです。15インチサイズのノートパソコンも入るので、週末のサイクリングだけではなく、通勤にも使えると思います。

 

ドイター バックパック コンパクト EXP 10 SL

出典: Amazon.co.jp

ドイター バックパック コンパクト EXP 10 SL

とにかく収納ポケットの数が多い、使い勝手のよいタイプです。

サイズは高さ42×幅21×奥行19センチ、容量は10リットルですが、ジッパーを広げれば12リットルまで増やすことができます。こちらも、レインカバーが内蔵されています。

可愛い黄色いユリの造花は、レディース専用スリムラインの目印です。男性と女性では体形が違うので、この女性の体にフィットさせたタイプは人気があります。

 

ドイター ボディバッグ トミー M

バックパックでは少し大きいというときは、ワンショルダーのボディーバッグが丁度よいです。

サイズは高さ45x幅33x奥行20センチで、容量は8リットル、重量も400グラムと軽いです。

体へのフィット感は、ドイターならではです。取り外し可能なヒップベルトもあります。

見た目はスッキリとしていますが、ポケットも充実しています。ショルダー部分にもファスナーポケットがあるので、さっとスマートフォンを取り出すことができます。

 

シマノ U-6 サイクリングバック

体に一体化するフィット感と通気性を重視したタイプです。こちらは6リットルと容量が少なめなので、気軽なショートライドに最適です。

2リットル、10リットル、14リットルのサイズもあるので、自分の荷物の量に合わせて選ぶことができます。

また、細かく調整できるハーネスフックがついているので、長い時間背負っていても疲れにくいです。アクティブに動く方におすすめのタイプです。

 

シマノ T-17 サイクリングバック

サイクリングだけではなく、街歩きをしているときにも素敵なデザインです。

容量は17リットルで、重量は1060グラムと少し重いです。ただ、カラーはブラック、グレー、メランジュネイビー、メランジュパープルと4色あるので、お気に入りが見つかるかも!

ロールトップのお洒落な留め具は、荷物の量に合わせて調整できるので便利です。

ポケットも考えられています。パソコンやA4サイズの書類を入れることができる収納がついているので、休日だけではなく通勤に使いたい方によいと思います。

 

楽しくて快適なサイクリングに行こう!

いかがでしたか?

今回は、私が愛用しているものと、人気のアウトドアブランドのモンベル、ノースフェース、ドイター、シマノのサイクリング用バッグを紹介しました。どれも機能性に優れているのに、女性が使っても素敵なデザインです。

本格的なサイクリングなら軽くて通気性のよいもの、通勤や通学であればパソコンの収納スペースや防水性の高いものなど、使い方によって選んでください。そのうえで、少しだけ女性らしさやファッション性を加えて、より快適にサイクリングを楽しみましょう!

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