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ぐっすり眠れる!キャンプ用コットおすすめランキングTOP8

キャンプで大切なのが心地よい睡眠です。キャンプサイトによっては地面に凹凸があり眠りにくいところもあります。そんな時に便利なのがコットです。地面から離れた位置で眠ることができるので、どんな場所でも快適に過ごすことができますよ!寝るだけでなく荷物を置いたり、ソファーのように座ったりすることもできます。キャンプ好きの私がおすすめのコットの選び方をご紹介します。

 

キャンプ用コットとは?

地面からの距離を置くことで、寒い冷気を効率よく防ぐことができるのがキャンプ用コットです。ベッドのように使うことができるので、キャンプ中の睡眠にこだわりたい方におすすめのキャンプ道具です。

 

キャンプ用コットの種類

選ぶ上で大切なコットの種類をご紹介します。

 

ハイコット

コットの高さが地面から40cm前後の高さがあるものがハイコットと呼ばれます。高さがある分、テント以外でもベンチとして使う事もできます。コット自体に高さがあるため天井が低いテントには不向きなので、購入前はテントの住居空間のことも加味しておきましょう!

天候の悪い日の設営や撤去の時は、ハイコットの上に荷物をまとめておくと道具が汚れずにすみます。ハイコットを両サイドから持って移動すれば担架のように荷物を一気に運ぶこともできますよ。

 

ローコット

地面から20〜30cmの高さがあるコットを、ローコットと呼びます。ローコットは、高さが低い分、安定感があるのも魅力です。また重心が低いため寝返りをうっても揺れが少なく安心して睡眠をとることができます。天井の高さが低いテントを使用する場合は、ローコットがベストです。

耐荷重もローコットの方が高いので、体格が良い方はローコットを選んだ方が安心ですよ。

 

自分で高さが変更できるコットも

コットの脚部分を折りたたんだり、別売りのハイコット用の脚をつけることで、ハイコットにもローコットにもなる便利なアイテムも登場しています。

使用するテントや使用目的によって高さを変更できるので、ハイコット・ローコットどちらを購入した方が良いか悩んだ時は、こういったアイテムを選ぶと失敗しませんよ!

 

キャンプ用コットの選び方

自分に最適なコットを選ぶ方法をご紹介します。

 

軽量のもの、コンパクトのものが◎

バイクでのツーリングキャンプや登山などでのテント泊をする場合は、軽量化され、コンパクトに収納できるコットを選ぶようにしましょう。持ち運びの邪魔にならないのが最大の魅力です。

登山キャンプや徒歩キャンプをする時は、コットの少量が2〜3kgのものを選ぶと重すぎず持ち運びやすいですよ!

 

組み立てやすさで選ぶ

キャンプをする上で大切なのが、設営&撤去のしやすさです。コットも組み立てるタイプを選ぶと、設営に慣れるまで少し時間がかかってしまいます。

手早くコットをセッティングしたい方は、『展開タイプ』のコットを選ぶようにしましょう!本体を袋から取り出し広げるだけで、ラクにコットを設営することが可能。もちろん展開タイプのコットは撤去にも時間がかからないので、余裕を持ってキャンプ場を出ることができますよ。

 

寝心地や体型に合うサイズかをチェック

コットは耐荷重がそれぞれ決まっているため、体型によって使えるものが違います。また、包まれたような寝心地か、沈みが少ない寝心地が良いかは、実際に店頭で商品を試して選ぶようにしましょう。

体格が良い方は、耐荷重の高いローコットの方がグラグラせず、安定感を得られますよ!高身長の方は、コットの長さにも注目しましょう。

 

耐荷重をチェック

コットによって耐荷重が決まっているので、誰が使うかによって耐荷重を確認して選ぶようにしましょう。ソファーや椅子、荷物置きとしても使う場合は、耐荷重が重たい物を選ぶと安心ですよ。

基本的にはローコットの方が耐荷重が高いく、揺れも少なく安定感が得られますよ。

 

筆者の一押しのキャンプ用コットはこれ!

Moon Lence アウトドアベッド

出典: Amazon.co.jp

Moon Lence アウトドアベッド
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1万円以下で購入できる耐荷重160kgの人気コット

低価格で高機能なコットが欲しい方におすすめなのが『Moon Lenceのアウトドアベッド』です。折りたたむとコンパクトにまとまり、持ち運びにも便利なサイズになります。

ツーリングキャンプやソロキャンプなど、荷物を軽量化したい時にぴったりですよ!ピローケースもついているので、就寝時はタオルや衣類を入れて枕を作ることもできます。

種類 サイズ 耐荷重
ローコット 190×70×17cm 160kg

 

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木製フレームコットで寝心地抜群!

 

【ハイコット編】キャンプ用コットおすすめランキングTOP4

4位 コールマン(Coleman) コット トレイルヘッドコット 2000031295

出典: Amazon.co.jp

コールマン(Coleman) コット トレイルヘッドコット 2000031295
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オートキャンプにぴったりのスチール製コット

コットの重さが9kgほどあるため、車などで移動するオートキャンパーにおすすめの定番コットです。ベンチとして、横並びで使うことができるのも嬉しいポイント!

ベットとして使うのはもちろん、荷物置きとしても使えるますよ。

種類 サイズ 耐荷重
ハイコット 190×87×40cm 80kg

 

3位 UNIFLAME/ユニフレーム リラックスコット

広げるだけですぐに設営が完了するコット

収納袋から取り出し広げるだけ設営が完了するのが『ユニフレームのリラックスコット』です。オートキャンプなどで、ラゲッジスペースから荷物を積み下ろしする時に、コットを一時的な荷物置きとして広げて使いたい方におすすめ!

設営がとにかく簡単なことと、コットの布部分を洗うことができるので、コットの汚れが気になる時に洗濯したい方に最適なアイテムです。

種類 サイズ 耐荷重
ハイコット 193×69×45cm 80kg

 

2位 コールマン(Coleman) コット パックアウェイコット

出典: Amazon.co.jp

コールマン(Coleman) コット パックアウェイコット
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持ち運びやすさと組み立てやすさ両立した定番コット

重量が約4.6kgと、女性のキャンパーでも持ち運びやすいのが『コールマン パックアウェイコット』です。脚部分は超軽量アルミを使用しているので、軽くて丈夫なコットになっています。

設営も簡単で、組み立てが苦手な方でも簡単に使用でいます。コット、荷物置きとしても使いやすいですよ!

種類 サイズ 耐荷重
ハイコット 190×64×38cm 80kg

 

1位 DOD(ディーオーディー) ハンペンインザスカイ

ハイコットとしてもローコットとしても使えるふんわりコット

エアマットを内蔵することで、寝心地を格段にあげた『DODハンペンインザスカイ』が第1位になりました。従来のコットに比べ、エアマットがあることでソファーとして長時間座っていたも疲れにくくなっています。

足の部分を折りたたむことができるので、ハイコットとしてもローコットとしても使用することができます。そのためテントを選ぶことなく、どのシーンでも使えるところが最大の魅力です。

種類 サイズ 耐荷重
ハイコット・ローコット W78×D190×H39cm 180kg

 

【ローコット編】キャンプ用コットおすすめランキングTOP4

4位 DOD(ディーオーディー) ワイドキャンピングベッド

寝返りを打ちたい方におすすめのワイドサイズのコット

自宅のベッドのように、コットの上で広々寝たい方におすすめなのが『DOD ワイドキャンピングベッド』です。

組み立て式のコットなので、収納時はハイコットよりもコンパクトにまとまります。体格がいい方でものびのび使えますよ!

種類 サイズ 耐荷重
ローコット D190×W77×H19cm 100kg

 

3位 スノーピーク(snow peak) コットハイテンション BD030

高身長の方も使えるゆったりサイズのローコット

体重に合わせて常にテンションが働き、安定するのが『スノーピーク コットハイテンション』の特徴です。本体フレームと接合している2本のX脚が、体重がかかることでコットのシートが引っ張られ、テンションが上がるように設計されています。

他のローコットよりも高さが30cmとやや高めの設計になっているので、ベンチや荷物置きとしても使えますよ!

種類 サイズ 耐荷重
ローコット 200×65×30cm 記載なし

 

2位 Helinox(ヘリノックス) コットワン コンバーチブル

出典: Amazon.co.jp

Helinox(ヘリノックス) コットワン コンバーチブル
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軽量で丈夫な最強コット

本格登山キャンプやツーリングなど、荷物を少しでも軽くしたい方におすすめのコットです。少ない力で、短時間に組み立てることができ、コットの重量が2.19kgと軽いのも魅力。

別売りの『コットレッグ』を購入すれば、ハイコットとしても使うことができます。シーンによってローコットとハイコットを使い分けたい方にも最適なコットですよ!

種類 サイズ 耐荷重
ローコット 68×190×16cm 145kg

 

1位 DOD(ディーオーディー) バッグインベッド

ツーリングキャンプや徒歩キャンプにも最適な軽量コット

収納するとリュックやバッグの入ってしまうほどコンパクトにまとまるのが『DOD バッグインベッド』の魅力です。コットの重さ2.3kgと軽いため、荷物をコンパクトにまとめたいツーリングキャンプや登山キャンプを楽しみたい方に最適です。

コンパクトにまとまり軽いローコットですが、耐荷重は120kgまでなので、ガッチリ体型の方でも安心して使うことができますよ!

種類 サイズ 耐荷重
ローコット W183×D72×H15.5cm 120kg

 

キャンプ用コットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キャンプ用コットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

自分に合ったコットを選んで快適なキャンプライフを!

ヘアーマットや銀マット、インフレータブルマットなど、快適な睡眠を助けるマットはたくさんありますが、地面の凹凸や冷気を遮るのは大変です。どんな環境でも快適な睡眠をとりたい方は、コットを選ぶようにしましょう!

コットはキャンプのときだけでなく、来客用の簡易ベットとしても使うことができるので、ひとつ持っておくととても便利ですよ。ぜひ、自分のキャンプスタイルにあったコットを選んで、充実したキャンプライフを過ごしてくださいね。

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記事内で紹介されている商品

Moon Lence アウトドアベッド

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バイヤー メインヘリテージウッドコット

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