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いざというとき慌てない!防災セットのおすすめランキングTOP7

近年、各地で自然災害が起こり、防災に対する意識が高まっています。我が家でも地震や台風に備え、ことあるごとに必要なものを揃えてきました。

私が防災グッズを集めはじめたころは、防災セットの種類があまりない頃だったので、都度必要なものをバラバラに揃えたのですが、今では数多くのメーカー・企業から防災セットが販売されています。

必要最低限のものは防災セットで揃え、家族の人数や生活スタイルに合わせて必要なものを追加購入するのが理想的ではないかと思います。

今回の記事では防災セットの選び方をはじめ、おすすめの商品をご紹介します。

 

防災セットとは

防災セット

防災セットとは一般的に防火・防水加工されたリュックや巾着型の非常用持ち出し袋に、保存水・非常食などの飲食物、洗面道具などの生活用品、救急道具、ホイッスル・手袋などの防災グッズなどが入っています。

メーカー・企業によって中身はさまざまなので、たくさんの種類を見比べて自分に必要なものが揃っている防災セットを購入するのがおすすめです。

 

防災セットを備えておくべき理由

防災セット3

防災セットを揃えておこうと思ったきっかけは大雨警報が出たときでした。それまでの私は自然災害のニュースを見ても、どこか他人事のようでした。

しかし、日常の雨くらいにしか思っていなかった天気が大雨に変わり、あっという間に警報レベルに。過去に氾濫を起こしたことのない近所の川の水が、あと数十センチであふれかえりそうなのを目の当たりにしたときはパニックになりそうでした。何を持って避難すれば良いのかさっぱりわからなかったのです。そこで、大雨の後すぐに防災グッズを揃えたのでした。

ここでは一般的に防災グッズを備えておいた方が良い理由について紹介します。

 

空腹や不便さの解消

自然災害はある日突然やってきます。停電、断水などの慣れていない状況が何日も続くとそれだけでストレスになります。食べ物や通信手段があるだけで不便さは多少解消するので、最低限の食べものや電池・充電グッズは備えておいたほうが良いでしょう。

 

体制が整うまでの対処

大きな災害が起こると、避難所や水・食料の配布の準備が整うまで時間がかかってしまいます。少なくとも2・3日は家族全員が最低限の食事をとれる程度の準備が必要です。

 

不安の解消

人は慣れていないことを続けると不安が募ります。日ごろ食べ慣れているものや使い慣れているものが身の回りにあるだけで安心につながるでしょう。

 

選び方

防災セット

どんなに優れた防災セットでも、選び方を間違えると不満を感じてしまいます。ここでは防災セットの選び方や選ぶときのポイントについてご紹介します。

 

持ち運びやすさ

防災セットはリュックサック型や巾着袋型などいろいろな形があります。また、袋の大きさもさまざまです。「大きいものを準備しすぎて運べなかった。」「持ってみたら重すぎて動き辛かった。」などということが起こらないように、防災セットの大きさや重さに注意しましょう。

 

中身のラインナップ

防災セットには、食料をメインとしたものや救急グッズをメインにしたものなどさまざまな種類があります。食料は食べ慣れたものが良いという人には防災や救急用品が多めのものを選ぶことをおすすめします。あとで自分の好きな食料を追加すれば良いからです。一方、防災や救急用品にこだわりがある人には、長期保存に向いた食料がたっぷり入っている防災セットが良いでしょう。

 

何人向けか

ほとんどの防災セットには「2人用」など人数や目安が記載されています。家族の人数に対応したものを選ぶと追加購入する必要が少なくなりますよ。飲み物は一人当たり3L程度、食料は3日分程度がおすすめです。

 

保存期間

非常食はレトルトタイプ、フリーズドライタイプ、缶詰など多くの種類があります。長期保存を見据えた商品が多いのですが、うっかりしていると期限切れになってしまうことがあります。いざ必要なときに賞味期限が切れていると不安・不満が募ります。防災セットを揃える前に、どのくらいの保存期間があるかををチェックしておくと、うっかりを防げますよ。

 

シチュエーション別、防災時に何が必要かチェック!

防災セット2

防災セットを購入するときに、どのような防災グッズが入っていれば安心なのかという疑問がわきますよね。そこで、シチュエーション別に必要なものを一覧にしました。

 

一時避難に必要なものリスト

  • 水・お茶などの飲料
  • 缶詰・お菓子などの食料
  • ティッシュ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー
  • 靴下、下着
  • 口腔ケア用品
  • 常備薬、救急用品、除菌グッズ
  • 簡易トイレ
  • モバイルバッテリー
  • 軍手、スリッパ
  • ヘルメット、笛、懐中電灯、電池
  • ビニール袋

 

避難所で3日以上暮らすために必要なものリスト

一時避難で必要なものリストに加え、下記のものを加えておくと安心です。

  • レトルト食品や缶詰
  • 水筒、ラップ、紙皿・紙コップ、アルミホイル
  • はさみ、缶切り、多機能ナイフ
  • カセットコンロ、鍋類などの調理器具
  • モバイルバッテリーを充電するためのポータブル電源やソーラー充電器
  • タオル、着替え
  • 化粧品、生理用品

 

家族多人数で避難する場合に必要なものリスト

一時避難で必要なものリストに加え、人数に合わせて下記のものを加えておくと安心です。

  • ひとり1日あたり3Lの水を人数分×3日分
  • 1日あたり3食の食料を3日分
  • 人数分の着替えをコンパクトに収納できる圧縮袋
  • 重い荷物を持ち運びできるキャリーケースおよび台車

 

筆者が注目するおすすめ防災セットはこれ!

防災セット2人用 地震対策30点避難セットplus

出典: Amazon.co.jp

防災セット2人用 地震対策30点避難セットplus
ブランド
カテゴリ

被災者の声を反映した防災士厳選の防災グッズ

セット内容

ソーラー多機能ラジオライト、5年保存水(500ml×6本)、非常用ようかん(45g×6本 または60g× 5本)、缶詰ソフトパン(100g×4)、大判からだふき、食品加熱袋・加熱剤(×2)、非常用簡易トイレ(×6袋)、アルミブランケット(×2)、マルチツール、エアーまくら(×2)、アイマスク(×2)、耳栓(×2)、スリッパ(×2)、非常用給水袋、緊急用呼子笛、IDカード付き(×2)、レジャーシート 軍手(×2)、レインコート(×2)、常備カイロ(×2)、布ガムテープ、三角巾(×2)、乾電池(×4)、アルコール除菌ジェル、水のいらないシャンプー、マスク(×2)、救急セット、緊急時連絡シート 防災アドバイス
情報伝達品の充実
生活用品の充実
食料品の充実

被災者の声をもとに、防災士が厳選した30種類の商品が入った防災グッズです。玄関やリビングに置いても違和感のないスッキリとしたデザインが特徴的。火や水に強く汚れにくい素材で作られているので、大手企業や官公庁にも配備されているそうですよ。

なんといっても注目したいのが、ソーラー多機能ラジオライトです。2300mAhバッテリー搭載で、7規格の充電端子が付属しています。LEDライト、FM・AMラジオ、SOSサイレンの機能が装備され、充電はソーラー、手回し、USB、乾電池の4タイプの方法で可能。災害時に必要な情報伝達装備に長けている防災セットです。

 

【巾着型】防災セットおすすめランキングTOP3

いつどこで自然災害に遭遇するかわかりません。車の中やオフィスで被害に遭うことも考えられます。そこで、限られたスペースでも必要最低限のものを準備するのにおすすめな巾着型の防災セットを3点ご紹介します。

 

3位 ナカバヤシ 非常持出7点セット

避難に必要な7点セット

セット内容

非常用持出し袋(反射テープ、住所、氏名、血液型の記入スペース付)、アルミシート、AM/FMラジオ&ライト&サイレン付、笛、マスク(不織布+活性炭)、ロープ(長さ3m)、軍手(滑り止め付)
情報伝達品の充実
生活用品の充実 ×
食料品の充実 ×

避難時に必要な必要最低限の避難グッズ7点セットです。飲食物、生活用品、救急用品などはついていないので、使い慣れたものを使いたい人には、このようなセットと組み合わせることをおすすめします。

車の中やオフィスで被害に遭ったときに備えておくと便利なグッズがたくさん入っています。歩きやすいスニーカーなどと一緒に保管しておくと便利でしょう。

避難グッズが中心で、食べものや生活用品がついていないので3位にしました。

 

2位 レジャー・防災用20点セット

災害時以外にも使える

セット内容

非常用持ち出し袋、レスキューシート、エマージェンシー3点セット(軍手、ロープ、笛)、携帯用ミニトイレ

eco便利バッグ、防災用ウェットティッシュ、非常用吸水バッグ3L、冷熱遮断アルミシート、ポケットティッシュ、エイドバンセット、除菌ジェル、ティライトキャンドル10P、防災のしおり、多機能防災ラジオ・ライト

情報伝達品の充実
生活用品の充実
食料品の充実 ×

34×44cmのコンパクトな非常用持ち出し袋にレジャーや災害で使える便利な道具が20点入っています。3L入る非常用吸水バッグや冷熱遮断アルミシートは旅先での急なアクシデントにも対応できそうですよね。家庭で準備した防災セットの不足品を補うという点でも使えそうです。

我が家では車の中にも防災セットを入れておこうかと検討しているので、こちらの商品の購入を検討しています。コストパフォーマンスが良く必要なものが揃っていますが、食料が入っていないので2位にしました。

 

1位 棚に入る A4サイズの 非常持ち出しセット

棚に入るコンパクトタイプ

セット内容

非常持出袋、アルミブランケット、IDホイッスル&カラビナリング、携帯用トイレ×1、ダイナモLEDライト、8徳ナイフ、FMラジオ、防災用ウェットティッシュ、給水袋3L、マスク、レインコート、綿棒&絆創膏、防災の心得、軍手、使い捨てカイロ、カンパン100g、5年保存水500ml
情報伝達品の充実
生活用品の充実
食料品の充実

収納サイズはA4サイズとコンパクトなのに、厳選された充実の17点が入った防災セットです。オフィスや家庭での棚にスッキリと入れられるので場所を取りません。巾着型ではありますが、紐がついているのでリュックのように背負うこともできます。

コンパクトサイズに設計されたものなので、情報伝達品や食料面では不足するところもありますが、食事や情報ツールは自分の好きなものを使いたいという人には向いています。コンパクトに収納でき、どこにでも備えられる便利さから1位にしました。

 

【リュック型】防災セットおすすめランキングTOP3

容量が大きめのリュック型の防災セットは、必要なものをひとまとめにしておきたい人におすすめです。充実したラインナップの3点をご紹介します。

 

3位 山善 防災リュック 30点 セット

一人ひとつ揃えられる

セット内容

リュックサック、緊急用ホイッスル、2WAYドライバー、カッター、圧縮袋、予備袋、筆記用具セット、歯ブラシ×3本、綿棒×20本、マスク×3枚、携帯トイレ×3個、45Lポリ袋×3枚、紙皿×3枚、プラカップ×5個、割り箸×5膳、スプーン・フォークセット、2WAY懐中電灯、ラバー手袋、お薬ケース、布テープ、レインポンチョ、サンダル、アルミシート、アルミブランケット、エア枕、非常用給水バッグ、ラップ、アルミホイル、ボディタオル、ティッシュ
情報伝達品の充実
生活用品の充実
食料品の充実

山善の防災リュックは一人用です。必要最低限のものを購入して、不足した家族の人数分のものを後から追加するのが面倒という人におすすめ。一人当たりの価格が割安なので、人数分揃えても負担になりません。

上記のセットは大人用ですが、子ども用の10点セットも別売りで販売されています。各自のリュックができるので、家族の荷物と混ざらずに各自で必要なものを管理できます。コストパフォーマンスの良さから3位にしました。

 

2位 MT-NET 防災セット 女性用

女性に必要なものが揃ったセット

セット内容

非常用持ち出しリュック×1、コンパクトAM/FMラジオライト ×1、飛び出せランタン×1、テスト用単3乾電池×3本、防犯ブザー×1 (単4乾電池付)、志布志の自然水 非常災害備蓄用 保存水 500ml×2、ブルボン 缶入り保存食×1缶、非常食 缶入りソフトパン×1缶、日本製コンパクトエアーベッド(空気入れ付き)×1、非常用トイレセット( 5~8回分) ×1、資生堂 水のいらないシャンプー×1、お助けセット エイドクルー ×1、生理用ナプキン30枚入り×1、ドレスアップミラー・ヘアブラシ・ヘアゴム 各×1、T字かみそり×1、フェイスタオル×1、ペーパーショーツ×2、レスキューシート×1、カラビナ付きLEDライト&ホイッスル×1、マスク×5、ウェットティッシュ×1、歯ブラシセット×1、ペーパースリッパ×1、大人のからだふき×1、軍手×1双、防災手帳×1、非常用給水袋3.0L×1、ポケットティッシュ×1
情報伝達品の充実
生活用品の充実
食料品の充実

阪神淡路大震災を経験した防災士が監修した女性向けの防災セットです。リュックの色は3色から選択可能。非常時であっても身だしなみが気になる女性のために、鏡、ヘアゴム、くしなどのケア用品が入っています。

非常時になると身だしなみグッズまで気が回りませんが、ちょっとしたことがストレスになりかねません。必要なものが入ったうえに女性ならではの準備品が備わっていると思うと安心できそうですね。非常に優れたセットですが、男性は使えないという点で2位にしました。

 

1位 非常用持ち出し袋36点セット

出典: Amazon.co.jp

非常用持ち出し袋36点セット
ブランド
カテゴリ

福島県の被災企業が考案

セット内容

災害時ハザードマニュアル、非常持ち出しリュック、手回し充電ラジオライト(ガラケー充電機能付)、緊急モバイルチャージャー(マイクロUSB付)、小型LEDランタン、単3電池(4本)、カンパン、えいようかん、保存水(3本)、非常用給水バック、携帯用トイレ(2個)、トイレの凝固剤(10個入)、ポリ袋(10枚入)、3M防じんマスク(2枚)、防災頭巾、スモークシャットアウト、カイロ(2個)、エマージェンシー3点セット(軍手、笛、ロープ)、冷熱遮断エアーマット、レスキュー簡易寝袋、歯ブラシ(2本)、レインコート(男女兼用1組)、レスキューシート、ポケットティッシュ(2個)、ウェットティッシュ、三角巾、エイドクルー9点/爪切り、エチケットハサミ、耳かき、毛抜き兼ピンセット、爪ヤスリ、キズテープM×3、カラー綿棒×10、ワンタッチ包帯、コットンパフ×3、消毒スプレー
情報伝達品の充実
生活用品の充実
食料品の充実

被災経験のある福島県の企業が製作した防災セットです。体験したからこそわかる必需品が1人用としてセットされています。

この企業では、2人分の防災セットを背中に背負うと避難時には負担になると考えられ、成人1人用のセットを個別に持つことを推奨しています。アイテムは4.5kgと軽量に作られているので、性別に関係なく使えます。

視界を遮ることなく有毒な煙から身を守る火災避難時用防煙フード、細かい粒子を防ぐ粉じんマスク、落下物から身を守る防災頭巾など災害グッズが充実しているところが特徴です。

必要なものがバランスよく揃っているという点で1位にしました。

 

防災セットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、防災セットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まずは備えることが大切

防災セット

自然災害はいつ起こるかわかりません。いざというときに慌てないためにも、まずは防災グッズを備えることから始めましょう。防災セットなどを購入したら、2~3日間そのグッズで過ごせるかをシミュレーションしてみると良いでしょう。

実際に不足と感じた部分においては、個別に必要なものを追加して補強することが大切です。手元にグッズがないと、なかなか想像しづらいものです。まずは自分に合った防災セットを揃えてみるところから始めてみませんか。

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記事内で紹介されている商品

防災セット2人用 地震対策30点避難セットp…

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ナカバヤシ 非常持出7点セット

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レジャー・防災用20点セット

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山善 防災リュック 30点 セット

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MT-NET 防災セット 女性用

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