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【電源・燃料別】ランタンおすすめランキングTOP12

アウトドアにあまり行ったことがない方が一番驚くことの一つは夜の暗闇の深さかと思います。

アウトドアに慣れていないと、夜が怖く感じるかもしれません。また、キャンプなどに慣れてきても、食事の時に辺りが真っ暗で食事が見えないと、何を食べているのかが分からなくてあまりおいしく感じないように思います。

そんなとき、団らんの時間を楽しくするアイテム、それが光輝くランタンです。ほわんとした光はやはり楽しく、暗い夜もウキウキする時間に変えてくれます。ランタンはアウトドアには欠かせない魅力的な道具です。

また、テントやバンガローの内側を照らせるランタン(LEDライト)も子どもを寝かしつけるときや夜間に荷物を取り出すときの必需品です。防災グッズとしても便利なのでアウトドアに行かれない方にも是非是非ランタンを持っておかれることをお勧めしたいと思います。

 

ランタンってどんな時に使うものなの?

 

キャンプで使う

キャンプで料理を作るとき、手元に光がないと非常に不便です。また出来上がったご飯を食べるときにもやはり光がないと何がどこにあるかが見えないほど夜間は暗くなるところが多いのでないと困る道具です。

テントの中でザックから物を取り出すときにも必需品です。お子さんを寝かしつけるときにも小さい光があったほうが安心して眠ることができるように思います。

 

災害時にも役立つ!

このところ、台風や地震などの災害がたくさん起こっていて、心を痛めていましたが、そういった災害時に停電が起こった時にもランタンを持っていると気持ちが安らぎますし、事故・怪我を防ぐのにも役立つと思います。

真っ暗闇の中では身動きが取れなくなるものです。転ばぬ先の杖として一つ、二つランタンを持っておくと、いざというときにとても役に立ちます。

 

ランタンの種類

 

場所によって使えるランタンが違う!

できれば下記の場面別で使うランタン3種類を一気に準備できればキャンプ生活の質が向上します!

外で使うメインランタン

光の強さが一番大きいものをメインランタンとして使うのがお勧めです。虫は光によってきますので人がいるところから少し離れたタープの柱などに取り付けて照らすと虫を避けつつ明るさが確保できます。また、双方向の二か所から光源を作るとかなり視野が広くなります。

テーブルを照らすランタン

メインランタンほどは光が強くなくてもよいのですが、料理のある場所が分かるようにテーブルの周囲を照らせるランタンがあると便利です。料理をしている人の手元用と、食卓を照らす用など、二つほど持っていると利便性が高くなります。ガスランタンやLEDタイプがお勧めです。

テント内用ランタン

テントの天井にはたいていの場合ランタンを吊るすことのできるループなどが用意されていますので、吊るせるタイプの小さなランタンを用意しておくとテント内が明るくなり、荷物を取り出したり物を探すときに便利です。

テントではLEDライトを使いましょう。テント内では燃焼式のものを使うことはできません。

 

電源・燃料別

何を電源や燃料として光らせるかによっても選ぶランタンが変わってきます。

※大前提として※なお、ガス・ガソリン用ランタンについては必ず戸外・テントの外で使いましょう。テント内での使用は火災や一酸化中毒を起こす危険がありますので絶対に使ってはいけません。

ガス

明るい光を得られるので戸外のメインランタンとしてもおすすめです。穏やかな光を得られるタイプのランタンもありバラエティが豊かです。

使い切りたいガス缶を消費するのにもよく、我が家はガスを燃料とするランタンをいくつか持っています。

マントルという繊維状の網の袋を取り付ける作業がいるものが多いですが、経験者に聞くと簡単だよとのこと。(私はもっぱら家族につけてもらっています)ガスとガソリンを燃料とするものはこのマントルの部分を発光させて使うタイプのため、マントルの取り付け、取り換えが必要になります。

ゴーっという燃焼音が結構大きく、私はちょっとその音が怖いと思っていたのですが、ほかの家族とグループキャンプをした際には、この燃焼音が好き!という感想が聞かれたこともあり、感じ方は人それぞれだなぁと思いました。

ガソリン

燃料としてホワイトガソリンを使うタイプのものが多いです。ガソリンランタンもとても明るい光を得られるので戸外のメインランタンとしておすすめです。ただ、ガソリンランタンには高価格帯のものが多く、コスパが良いとは言えません。

着火の際にポンピングという作業が必要で、初心者にはちょっとハードルが高い道具なのかなという印象もあります。

USB充電・電池・太陽光(蓄電)タイプから選べるLEDライト

キャンプ初心者の方にはまずはこちらの気軽で安全に使えるLEDタイプのランタンから装備されることをお勧めしたいと思います。

テント内でも安全に使え、テーブル周りでも重宝します。メインライトとしてタープの柱につけて使えるタイプも多種多様にそろっています。自宅のないトランプや常備灯としても使えるものもあるので、買って損はないランタンだと思います。

このところでは白っぽくない色のLEDランタンも増え、だいぶ光の強さも必要十分なものも多く出回ってきたようです。ただし、安いものにはまだまだ白っぽい光のものが多かったり、光が弱いものも多いため、購入の際には注意が必要です。

とはいえ、入門編としてはやはり気軽に購入できるコスパのLEDなどのランタンは助かります。

 

ランタンの選び方

 

使う場所・シーンで選ぶ

いくつかのタイプのランタンを併用して使うのが理想的です。外は強い明るさを確保できるガソリンかガスランタンで照らし、テーブル周りやテントは安全なLEDなどのランタンを使用するなど。

ちなみにLEDライトは虫が比較的寄って来にくい光源ということから、テント内で使うのには最適の光源かと思います。

 

ランタンにかけられるコストで選ぶ

ガソリンランタン、ガスランタンは特に本体価格の値段が高いものもあり、キャンプをずっと続けていく人には魅力がありますが、そこまでアウトドアをやっていくかわからない場合には気軽に購入できる電池式やUSB充電式のLEDランタンから使い始めるのがお勧めです。

 

電源・燃料の種類で選ぶ

ガスにしても、ガソリンにしても電池にしても使われる方の入手しやすい燃料のものを選ぶのが良いと思います。

一般的にはホワイトガソリンなどを使用して使うガソリンランタンはランニングコストが抑えられるということです。

LEDランタンのものはUSB充電ができるものを購入するとモバイルバッテリーで補給が可能になります。また、その逆でLEDランタンが非常時にモバイルバッテリーとして使うこともできるタイプのものも登場しているようです。

LEDランタンについては電池とUSB充電が併用できるものだとさらに使い勝手が良いと思われます。

ガスランタンにはCB(カセットボンベ)タイプとOD缶(アウトドア専用・寒冷地でも使える)タイプがあります、使う季節や利便性の好みで選ぶと良いと思います。料理用のガス缶とブランドを統一しておくと安心です。

やはり違う燃料を使用するランタンを組み合わせで持っておくと、困ることが少なくなるかと思います。

 

重さ・連続使用(燃焼)時間もチェック

ソロキャンプや登山などの場合は軽量のものを選択されると良いかと思います。移動手段によっても持ち運びできる許容範囲の重さが変わってきます。また、連続して使用できる時間もアウトドアの日程に応じて変わってきますので、好みのものを選ぶと良いかと思います。

 

筆者の一押しのランタンはこれ!

 

SOTO フォールディングランタンST-233

我が家も愛用中のCB缶を使用するタイプのガスランタンです。虫が感知しにくいオレンジ色の光を放つことのできるハーフストライプホヤが採用されていたり、市販の蚊取りマットがセットできるなど工夫が凝らされています。

持ち運びの際にはスポッとホヤ部分を入れ込んで持ち運べるのも便利です。

 

BRISIE LEDランタン

テントに吊るしておけてとてもコンパクトな形状なのでおすすめです。私が持っているタイプは形は全く同じで電池式のものですが、ご紹介しているこちらのBRISIE LEDランタンについてはUSB充電が可能で、緊急時にはモバイルバッテリーとしても使えるそうです。

また、防水・防塵設計になっているということです。今度テント内のライトを買い替えるならUSB充電が可能なタイプのこちらのBRISIE LEDランタンを購入したいと思っています。防災用としてもお勧めです。

 

コールマン ルミエール

家族が寝静まった後に、テーブルの上にあるガスランタンが放つ小さな火を見つめる時間も、アウトドアの醍醐味です。日本酒を一杯やりながら静かなひと時を楽しむのもいいものです。

こちらのルミエールランタンは形状も美しくて見ているだけで幸せな気持ちになりそうです。マントルの装着不要で気軽に楽しめそうなのも好印象。私も欲しい逸品です。

 

プリムス 2245ランタン(IP-2245A-S)

出典: Amazon.co.jp

プリムス 2245ランタン(IP-2245A-S)
ブランド
カテゴリ

先日キャンプをした際にご一緒したご家族が使われていたガスランタン。プリムスブランドで長年に渡って愛されている代表作だそうです。

大ぶりではなく小さめのサイズ。ソロキャンにも良さそう。すりガラスのようなホヤの効果か、目に優しい温かく明るい光が得られます。

燃焼時の音が小さいのも私の好みでした。吊り下げに便利なワイヤーも好印象でした。

 

スノーピーク たねほおずき ゆき

直前でご紹介したプリムス2245ランタンと二つ使いで外のメイン照明をつかっていらっしゃったのがスノーピークのたねほおずきというLEDランタンでした。テント内で使うのにも便利そう!形も可愛いです。スノーピーク好きの人にもそうでない人にもおすすめ。

 

to buyインフルエンサーおすすめのランタンもご紹介!

タナヨシのイチオシ!

オイルランタンで雰囲気抜群!虫除けにもなるので、夏のキャンプには最適。

タナヨシのイチオシ!

天然ハーブアロマ防虫オイルで快適夏キャンプ。
ランタンの灯りも癒しに。

#ランタン #キャンプ #キャンプギア #コールマン #スノーピーク

RYUのイチオシ!

ランタンの灯りは、炎が落ち着く。ハリケーンランタンの元祖であるフュアーハンド。シンプルな作りだからこそ、一生物。使えば使うほど、良さがわかり、炎に見惚れ、愛着がわくギア。風速80メートルでも消えないと言われており、実際、風速15メートルでの使用では全く問題無かった。ソロであればこれ一つと、焚き火の灯り、ヘッドライトで十分な灯りが取れる。

 

【LED】ランタンおすすめランキングTOP5

1位 ジェントス EX-036D

LEDランタンといえばやっぱりジェントス!

LEDランタン(ライト)を調べていくとやはり断トツの人気なのがジェントスブランド。1978年に創業したLEDライト製造・販売を行っている専業メーカーです。

こちらのEX-036Dは最大で450ルーメンの照度の製品です。3色(白色・昼白色・暖色)調色可能で気分によって色を切り替えられます。

無段階調光可能なのもいいですね。トップカバーが外せて、逆さまに吊るして使うこともできます。単3形アルカリ電池が6本必要です。エネループの使用ができるのが便利です。電池残量をインジケーターで見られるのも良いですね。

点灯時間も【白色】18時間(強)/ 128時間(弱)、【昼白色】34時間(強)/ 225時間(弱)、【暖色】39時間(強)/ 255時間(弱)、【キャンドル】80時間とロングライフで頼りがいのあるランタンだと思い1位にしました。ぜひ使ってみたいです。

なお、ジェントスのランタンには1300ルーメンの最大照度を持つEX-1300Dという製品も販売されています。とにかく明るいメインランタンとして使う場合にはそちらも良いと思います。

 

2位 コールマン クアッドマルチパネルランタン 2000031270

分割して使えるLEDランタン!

重量が約1.2kgと大ぶりなのですが、実は側面に4か所ついた光源(発光パネル)をそれぞれ分割して独立して使うことができる面白いランタンです。その発光パネルは本体に装着すると蓄電される仕組みになっています。

それぞれの発光パネルは懐中電灯としても、スタンドを立ててナイトライトとしても、テントの中のルームライトとしても使えて便利です。

USBポート付でモバイル機器の充電も可能ということでキャンプのほかに防災グッズとしてご家庭に備えておくのにも良さそう。

こんなに大きなものは持っていけないソロキャン好きの方には、同じくコールマンから出ているバッテリーロックツーインワンテントランタンもぜひチェックしてみていただきたい製品です。

最大照度800ルーメン。アルカリ単一形乾電池×4本または8本を使用します。IPX4の防水機能あり。

 

3位 VAVA LEDランタン VA-CL006

出典: Amazon.co.jp

VAVA LEDランタン VA-CL006
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室内使用・防災グッズとしてもお勧め!

実はこのランタンはキャンプのときに友人が持ってきたもので、友人は普段は子どもさんの授乳・おむつ替えのときにルームライトとして愛用しています。卵の形で可愛らしく、戸外で使っていてもなんだか安心感に満ちていて子ども連れのキャンパーさんにぜひおすすめしたいと思いランクインさせました。

ブルーライトをカットするLEDで目に優しい温かみのある光なのもよいです。最も暗いライトで約200時間、最も明るいライトで約6時間使えるそうです。最大照度300ルーメン。

USB充電式。IP65防水機能あり。私も欲しい製品の一つです。

 

4位 ユーコ アウトドア キャンプ ランタン レスシャイ

出典: Amazon.co.jp

ユーコ アウトドア キャンプ ランタン レスシャイ
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わずか69gのランタン!

アメリカのワシントン州で1973年に生まれたIndustrial Revolution社の「灯り」をキーワードにしたUCO(ユーコ)ブランド。 LEDランタンでも面白い製品をたくさん作っています。

スプラウトハングアウトランタンとレスシャイ、どちらをご紹介するか迷ったのですが、今回はレスシャイをご紹介します。

錆びにくいアルミボディ。手のひらサイズでランタン&フラッシュライトとして使えます。タープのポールや木の枝、自転車に固定して使うこともできます。色はゴールド、レッド、シルバーの3色展開です。

点灯時間はハイビーム/2.5時間、ロービーム/4時間、ストロボ/7時間。

単3アルカリ電池1本使用で最大照度は110ルーメン。トイレに行くときのサブランタンとしても良さそう。

 

5位 ジェントス SOL-144S

サブランタンもジェントス!

こちらのSOL-144Sは、やや小さめサイズ。グローブ全体が発光して影ができないつくりになっています。水にも浮かび、防水(水深1メートル)です。水辺のキャンプ時にも安心して使うことができるのが良いですね。

逆さまに吊して使用可能なのでテント内でも使えます。単4アルカリ電池を使用するタイプです。150ルーメンが最大照度のためサブランタンとしておすすめ。暖色系LEDなので優しい光が期待できます。

ジェントス、たくさんの良品を世に送り出されているのでやはり一つは持っておきたい気になるブランドです。

 

番外編 キャリー・ザ・サン ソーラーランタン

出典: 楽天市場

キャリー・ザ・サン ソーラーランタン

太陽の力で光るランタン!

キャリー・ザ・サン ソーラーランタンはソーラー充電式で、薄くたためて、使うときに広げて使います。四角い箱のような形で何とも可愛らしいです。

重さは57g。明るさは強で30ルーメン、弱15ルーメン、点滅モードがあります。光は弱めですね。
点灯時間については10時間(強)/15時間(弱)。

ザックの背に畳んだ状態で取り付けておくと夜、使えるかなぁ?という感じなので、これはあくまで遊び心を楽しませるためのランタンと考えたほうがよいです。心を楽しませるLEDランタンとして番外編でご紹介しました。

 

【ガス】ランタンおすすめランキングTOP4

1位 SOTO フォールディングランタンST-233

虫が寄って来にくいガスランタン!

一般的なガス缶(CB缶)が利用でき、春~秋にかけては問題なく利用できるガスランタン。

660ルクス(230W相当)の明かりとメインランタンにしても問題なく使えます。「ハーフストライプホヤ」で、虫は感じにくい波長の長いオレンジ波光にするため虫が寄って来にくいほか、「蚊トリフレクター」は市販の蚊取マットが装着可能なのでさらに虫よけ効果を高めることができます。「リフレクター」を装着すると照らしたいところにだけ光を照らし、虫がいそうな森や草むらを照らすのを避けることができます。

虫が苦手だけどアウトドアがしたい!という人やSOTOブランドでガスバーナーを揃えている方には特におすすめです。

ちなみに燃焼音が若干大きめなのとデザイン性が普通というのが唯一の欠点かと思います。

 

2位 スノーピーク リトルランプ ノクターン

一時品切れになるほどの人気だった名品!

2015年に発売されてからノクターンはずっと品切れ続きでしたが、最近普通の値段で手に入りやすくなってきた感じです。

我が家でも愛用していますが、円筒形のスタイリッシュなデザインと揺らめく炎、デザインとしてこれまた素敵な製品だなと感心しています。OD缶使用タイプです。

ノクターンはあくまでもサブのサブの弱い光のガスランタンです。テーブルを照らすためのランプですが、むしろご飯が終わった後にのんびりするときに向いています。(私の一押しで先に紹介したコールマンのルミエールランタンとタイプが似ていますね。)

こういった小さいサイズのガスランタンについては、アウトドアで日常を離れてのんびりするという贅沢な時間を楽しむための相棒という感じで、メインランタン・サブランタンが落ち着いた後にぜひぜひ手に入れていただきたい逸品です。

 

3位 キャプテンスタッグ UF-9 フィールド ガスランタン

初ガスランタンという人にもおすすめ!

LEDのランタンでキャンプしてきたけれど、やっぱり明るさが物足りない!そろそろガスランタンが使ってみたいという気持ちになってきた方にもおすすめのランタン。圧電点火装置付きなので、ライターで点火する必要がありません。(点火装置不調に備えて、常にライターは持参しておくことをお勧めしますが)OD缶使用タイプです。

お値段が5000円ちょっとくらいで購入でき、手に取りやすいのもお勧めポイント。ケースが付属しているのも良心的。

610gとガスランタンにしては軽め。ソロキャンプにも少人数のファミリーキャンプにも最適。

350ルクスの明るでメインランタンとしても使えます。私も欲しい!!

 

4位 ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-X

シルバーカラーが美しいスタイリッシュなガスランタン!

日本のアウトドアメーカーユニフレームが製造するスタイリッシュなガスランタン。240Wの最大照度とのこと。

こちらの製品はキャリングケースは別売りです。シルバーカラーが私はお勧めですが他に限定色の販売もあります。

一般的なガス缶(CB缶)が利用できるガスランタンです。

ホヤ部分を本体内に格納して持ち運びます。ホヤが割れるのを防げそうです。

圧電点火タイプですが、不調時のために蓋がワンタッチで開けるようになっているのは良いですね。自動点火装置は低温時に一般的に不調になりやすいです。

カセットボンベを押し込むだけの簡単設計になっているのもポイント高し。

他のガスランタンに比べると若干照度が低いという感想もありますが、デザイン性が高く美しい造形なのでランクインさせました。

 

【ガソリン】ランタンおすすめランキングTOP3

ガソリンランタンの強みはランニングコストの安さと低温・寒冷地でもタフに使えるところだと思います。

ガソリンランタンといえば、やはりコールマン。今回はコールマン独り勝ちのご紹介になってしまいました。でもやっぱり王道のコールマンが一番お勧めです。

 

1位 コールマン 286Aワンマントルランタン

ガソリンランタンの超ロングセラー!

使用燃料はホワイトガソリン。明るさは約130W。マントルを一つ使用したワンマントルのガソリンランタン。

ガソリンランタンを使いたいと思ったら、まずこの286Aワンマントルランタンが思い浮かぶというほどの定番商品。一時期値段が高騰してきましたが、最近値動きが落ち着いてきました。

キャンプ用品全体の中でも最も有名で愛されている道具の一つで買って損はない逸品といえます。

 

2位 コールマン ノーススター チューブマントルランタン

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コールマン ノーススター チューブマントルランタン
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自動点火装置付きのガソリンランタン!

ノーススターに使うマントルはチューブマントルランタンというもので1位でご紹介した286Aのマントルより表面積が広いため、明るさが強くなります。使用燃料はホワイトガソリン。明るさは約230W!

ガソリンストーブで一番のハードルの一つはポンピングの加減かと思うのですが、このノーススターにはプレッシャーインジケーターがついているので、ポンピングの不安が少なくなっていると思います。マントルの取り付けも比較的容易にできそうです。

光量の調整がダイヤルでできるのも良いですね。使用感の向上したガソリンランタンとして、初心者にもよさそうです。

メインランタンとしてこれ以上ない製品の一つかと思います。

 

3位 コールマン  290A パワーハウスツーマントルランタン

出典: Amazon.co.jp

コールマン 290A パワーハウスツーマントルランタン
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https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N01044.html

公式ホームページでの価格は21,404円(税込8%時)です。ツーマントルとあるように二つのマントルを光らせることで影になる部分が少なくなり、明るいキャンプサイトにすることができます。

メインランタンとしてこちらもとてもお勧めです。使用燃料はホワイトガソリン。明るさは約190W。

ノーススターと290Aツーマントルランタンを比較した方の感想を読んでいると、実使用上の体感としてはツーマントルランタンのほうが明るく感じるという感想もあるほど、高評価されている製品です。

 

番外編 コールマン シーズンズランタン

他にもコールマンには1年ごとの限定特別モデル(シーズンズランタン)が販売されます。コールマン ジャパンが日本国内で独自に企画し、
米国本社の工場で製造されるリミテッドエディション(限定版)ということです。

2019年のモデルは1970年代の「アメリカンコーヒーショップ」をコンセプトに古き良き当時のアメリカを表現した薄茶系ベージュカラーの製品ということです。コーヒー柄好きの人にはたまらない製品ですね。

価格は¥33,000円(税抜)と高めですが、ぜひチェックしてみてほしいモデルです。

 

ランタンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ランタンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

ランタンで明るく楽しいキャンプを!

手軽に使えるLEDランタンから、もう少しキャンプ感のあるガスランタン、ランニングコストを抑えて低温・寒冷地でも使えるパワフルなガソリンランタン。いろいろな選択肢がランタンにあることが伝えられたでしょうか。

アウトドアを楽しくするためのアイテムのほか、災害時に情報端末を充電できるような防災的な側面を持つ製品もご紹介しました。

明るさは人の大きな味方になってくれる発明でした。そのすごさというものをアウトドアの暗闇の中では特に感じます。

ぜひ、お好みに合ったランタンを手に入れて、楽しいアウトドアを体験していただければと思います。

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記事内で紹介されている商品

SOTO フォールディングランタンST-233

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