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ヨガだけじゃない!トレーニングに欠かせないストレッチマットおすすめ7選

 

 

ストレッチマット選びの重要性

 

私が初めてストレッチマットに触れたのはピラティススタジオでのこと。最初に使ったマットが厚みがあるタイプだったので、別のスタジオで薄いマットを使ったときに、使用感の違いに驚いたものです。

今では自宅でストレッチや体幹トレーニングをする際にも利用しています。1枚あると意外と便利です。

 

ストレッチマットはどんな時に使う?

ヨガマット
富井 宏美

ストレッチマットはどのようなシチュエーションで重宝するのか。シーンごとにご紹介します

 

筋トレ

ダンベルなどの器具を用いてトレーニングにも、フォームローラーなどを使うときにも。どちらも自分の体重+αの重さがかかるので、床のキズや凹み防止に用意するとよいでしょう。

 

ヨガ

ヨガマットを持ち歩く女性も多くいらっしゃると思います。グリップを高めポーズをしやすくしたり、動作の衝撃を和らげてくれます。汗を吸収してくれるメリットもあります。

 

ストレッチ・体幹トレーニング

場所を確保することでモチベーションアップ。フローリングなどの場合は、冷たい床から体を守ってくれます。膝や肘などの関節の保護にも。

 

ストレッチマット選びのポイント

用途によって目的も違うと思います。こんな点を確認して選びましょう。

 

耐久性で選ぶ

マットの多くはPVC(ポリ塩化ビニール)やPER(ポリマー樹脂)などの合成樹脂でできています。天然ゴムの素材が耐久性があると言われていますが、重さや匂いなどがあり、一長一短です。

 

大きさで選ぶ

自宅で使うなら収納に便利な折りたたみ式。持ち歩いてアクティブに使うならロール式。キャリーケースが付いているモノもオススメです。

 

厚さで選ぶ

ストレッチマットの厚さは、およそ3mm~12mmほどのものが主流です。色々な厚みがありますので、ヨガはポーズをとるのにバランスがとりやすい薄めのもの。ストレッチの際は体をガードする厚めのモノなどがオススメです。

 

長さで選ぶ

ストレッチマットの一般的な大きさは、およそ170×60cm程です。目安としては自分の身長より10cm程度長めのものがオススメです。

 

価格で選ぶ

手軽に試せる1,000円台〜1万円を越えるものまで、素材や厚みは様々です。初めて使用するのであれば薄くて軽い、持ち運びやすいものを使ってみると良いと思います。

 

デザイン、カラーで選ぶ

これは好みにもよりますが、好きなブランドやカラーを選べばやはりテンションは上がります。モチベーションをキープするならお気に入りをゲットすべし!

 

素材で選ぶ

ストレッチマットには様々な素材が使われています。

PVC

1つ目はPVC(ポリ塩化ビニル)。メジャーな素材の1つで、価格の低さやカラーバリエーションの豊富さが魅力です。ただ汚しても洗浄することができない、素材臭があるデメリットも。汚れやすい屋外での使用や、臭いが気になる方には向きません。

PER

2つ目のPER(ポリマー環境樹脂)は、使わなくなった後に重宝する素材。燃やした際に有害物質を発生させない素材で、環境に優しいです。使用中も水洗いが可能で、ちょっとした汚れであれば落とすことができます。

TPE

TPE(熱可塑性エラストマ)は、PVCの臭いが気になる方におすすめの、ほぼ無臭素材。弾力性も高いので、マット利用時の体の負担を抑えることもできます。反面熱が弱点なので、高温の場所での使用や、時間をかけることによる体温上昇によって破損する可能性に注意しましょう。

NBR

4つ目のNBR(ニトリルゴム)は、コスパが張るものの、耐久性や弾力性が◎。長く使い続けたい方や、ストレッチマットへの負担を抑えたい時に便利です。

マイクロファイバー

マイクロファイバー製のストレッチマットも存在します。タオルなどにも使われているように、マイクロファイバーは吸水性・速乾性が優秀。汗でマットがべたつきにくく、長時間のストレッチにはおすすめです。

天然ゴム

環境への配慮という点では、天然ゴム素材のストレッチマットもおすすめ。ゴムゆえ滑りにくくもあり、マットのズレが気になる方にはぴったりです。ただし天然素材ゆえ、アレルギーのある方は事前にかかりつけ医などに確認し、許可をもらってください。

 

収納方法もチェックする

ストレッチマットは毎日使うとしても、常に出しっぱなしでは邪魔でしょう。平たく薄いストレッチマットでもうっかりするとつまずきますし、室内なら掃除の際に掃除機などにくっついてしまうこともあります。出しっぱなしで良いという人でも、掃除の時はどこかに避難させておきたいですよね。

そこでストレッチマットが折りたたみ可能か、あるいは丸められるかをチェックします。寝る姿勢でも使うことがあるストレッチマットは大きいサイズもたくさんありますが、コンパクトにできれば収納時に邪魔になることもないでしょう。

 

滑り止め付きのものがおすすめ

ストレッチなどを行っている最中、マットごとズレるのは困りますね。同じ姿勢を維持することができませんし、下手をすると転倒する危険もあります。もしマットを敷く場所が滑りやすいなら、マットの裏などに滑り止めがついている商品を選びましょう。

天然ゴムなど滑りにくい素材と併せることで、よりリスクを避けることができます。

 

ストレッチマットおすすめランキング7選

ドクターエア ヨガマット

サイズ: 約183cm x 61cm x 1cm 重量:約0. 8kg 素材: 合成ゴム(NBR) 付属品:バンド・収納バッグ

厚みがあって軽い合成ゴムを使用しています。この上でマッサージロールなど振動するギアを使うよう設計されているので、ほどよいクッション性と抜群のグリップ力を備えています。汗や皮脂汚れに強く、なんと手洗いも可能。マットをいつも清潔に保てます。

 

リアルストーン(REALSTONE) ヨガマット

サイズ: 約173cm x 60cm x 0.6cm  重量:約1.5kg  素材:PVC (塩化ビニール)

ヨガウェアブランドのマットということで、おしゃれなカラーバリエーションが人気。匂いも無く適度な厚さ、滑りにくさもポイント。コスパもよいので、ヨガだけでなく様々な用途に使えます。

 

ウルトラスポーツ ジムマットヨガマットフィットネスマット

出典: Amazon.co.jp

ウルトラスポーツ ジムマットヨガマットフィットネスマット
ブランド
カテゴリ
サイズ:190cm x 60cm x 1.5cm  重量:約1.5kg 素材:合成ゴム(NBR)付属:バンド

1.5mmの適度な厚みで、柔軟性もあり、マットのお手入れもしやすい合成ゴム(NBR)製です。マットの表面は滑り止め加工済みで、あらゆるエクササイズをサポートしてくれる、汎用性のあるマットです。

 

Active Winner ヨガマット

サイズ:183cm x 61cm x 6cm 重量:約1.5kg  素材:PVC (塩化ビニール)付属:ストラップ

低反発素材のような形状記憶仕様で、クッションが心地よく、滑らないマットです。さらに表面の凹凸でグリップ力を大幅UP!少し大きめサイズなので余裕のあるスペースを作ります。

 

adidas(アディダス)トレーニング トレーニングマット

出典: Amazon.co.jp

adidas(アディダス) トレーニング トレーニングマット
ブランド
カテゴリ
サイズ : 183cm x 61cm x 1cm 素材 : ニトリロゴム 付属:キャリーストラップ

パッド入りのリバーシブルマットです。ロゴの面は平面、裏面はテクスチャーがあり、両面が異なる質感になっているので、2通りの使い方ができます。ゴム素材ですが、匂いはそんなに気にならない程度です。

 

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった エクササイズマット

出典: Amazon.co.jp

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった エクササイズマット
ブランド
カテゴリ
サイズ: 約153cm x 62cm x 3cm(折畳時 52cm x 62cm x 9.5cm) 重量:約 1.5kg 素材:芯材・ポリエチレン(発泡)、カバー・塩化ビニール

スポーツクラブが作ったマット。少し固めで厚みがあります。心材とカバーが別素材なので、拭き取りなどのお手入れがしやすいのがポイント。ウォーミングアップやストレッチなどに向いています。

 

NISHI(ニシ・スポーツ) エクササイズマット

出典: Amazon.co.jp

NISHI(ニシ・スポーツ) エクササイズマット エクサマット
ブランド
カテゴリ
サイズ:61cm x 18.4cm x 1.5cm(折畳時 60cm x 30cm x 9cm) 重量:約0.7kg 素材:EVA 付属:キャリングハーネス

軽量で、クッション性のあるEVA (エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂) 素材を採用。両面に滑り止め加工が施されているので、マットのズレを防ぎます。6つ折りでコンパクトになるのがポイント。

 

ストレッチマットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ストレッチマットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

お気に入りを見つけよう

ヨガ
kico

サイズによる利便さも異なりますが、素材によって重さや厚み、印象も大分変わってきます。トレーニングは長く続けないと効果は見えてこないもの。ぜひ、モチベーションをキープできるお気に入りを見つけてくださいね。以上、カナコーンでした。

記事内で紹介されている商品

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