始めたばかりのビギナーの方にも!ヨガマットおすすめ6選

ヨガマットについて

ここだけ抑えたら大丈夫!!ヨガマットの違いと選び方

こんにちは!ひろみです。皆さんはヨガマットって色々な素材を使用した種類とデザインがあるのをご存知ですか?

昔と違って、用途に合わせてたくさんの商品やカラー、デザイン、素材がありますね。ヨガポーズはインスタに載せてもカワイイ!!私も海や、旅先に持参することもしばしば。

「でも、どう選んでいいのかわからない…..」「続けるかどうかも分からないし…..」そう、種類も豊富で価格も安くはない商品も多いですね。ここではビギナーさん向けに、私のおすすめ商品をばっちり紹介したいと思います!!

海ヨガ

 

ヨガマットの厚さについて

ヨガマットの一目瞭然の違いは、厚さと長さです。ただ、厚くなればなるほど、大きな商品になればなるほど値段も上昇しますが、それが良い商品ですとは一概には言えません。体に合ったもの、使う用途によって自分に合うものを選ぶのがベストです!簡単に厚さと長さについて分類しますね。

まず、厚さについては、およそ~2㎜・~5㎜・~9㎜・10㎜~の四段階。

2㎜位の商品は100円ショップでも購入することができます!!厚い商品に比べコンパクトで持ち運びにも適しています。旅先に持っていったり、薄い方が価格も手ごろな傾向があります。

~5㎜位の商品は、持ち運びにはくるくる丸めて少し厚みがありますが、重くはありません。そして一番一般的に幅広く使われているのがこの厚みです。色々なポーズをする方にもおすすめ。なので初心者の方はまずこの厚みを選ぶのが無難だと思います。

~9㎜位の商品は、持ち運びにはちょっと苦労しますが、座位の姿勢で薄い商品が痛いと感じる方や、座位・仰向けでのポーズの多いヨガスタイル、マタニティヨガなどをする方にはおすすめです。自宅用にこの厚みを選ぶ方もいらっしゃいますよ!

さて最後の10㎜~は、筋トレやティラピス、小さなお子様と一緒にやるようなベビーヨガなどにおすすめです。持ち運びはちょっと難しいかも…….。

長さについては、身長に合った商品を選びましょう。自分の身長より短い商品を選ぶと窮屈なポーズになってしましますので出来れば自分の身長よりも長い商品がおすすめです。

ピンクヨガマットと女性

 

ヨガマットのクッション性について

ヨガマットのクッション性も自分にあった商品を選ぶ上では重要です。厚い商品はふかふかなので重心を取りにくく片足のポーズがとりにくいですが、薄い商品は、しっかりと足を固定できるので、しっかり重心をとってヨガを楽しむことができます。

しかし、特に座位や肘をつくなどの姿勢でマットが薄いことによる不快感を感じるなら少し厚いクッション性のある商品を選んでいただきたいです。

また、長い時間同じ姿勢を保つようなヨガスタイルの方は、クッション性の高い商品の方が疲れず、心地よいかもしれませんし、ちょっと動きの強いヨガスタイルの方は、厚みがある分、マットがよれたりしにくいので適しているかもしれません。

だからと言って厚い商品を選びすぎると、マットに頼ったポーズになってしますので、ご自身の体とヨガスタイルと要相談です。それに合わせてクッション性を考慮することをおすすめします。転倒の際などケガから体を守る意味もありますのでマタニティーの方は厚い商品を選んだ方がよいかもしれませんね。

 

グリップ力

マットと床の摩擦によるグリップ力とマットとご自身の体のマットに触れている部分のグリップ力があります。

前者では、グリップ力が高くなるとマットがよれたり、めくれたりが軽減され、後者では、滑りにくくなります。

どんなスタイルのヨガでも後者の方のグリップ力は効く方が、ストレスなくヨガを楽しめるかと思います。

 

ヨガマットの素材について

3つの素材について紹介したいと思います。

まずは、一番オーソドックスな素材が、PVC(ポリ塩化ビニール)素材です。この素材は安価な商品も多く、一番無難にマルチに使えると思います。PVC(ポリ塩化ビニール)素材は水に弱いので汗をかくと他のものに比べ滑りやすくお手入れはお水は使えません。

続いて使っている方が多い素材は、TPE(熱可塑性エストラマー)素材です。PVC素材のものよりとても軽く、持ち運びに便利です。そしてTPE素材は水洗いができ、お手入れが楽!そしてグリップ力も良く、クッション性も良いかと思います。燃やしても有害物質が出ません。耐久性では、PVC素材の方が良いかなと思います。熱には弱いので、ホットヨガなどには向かないかもしれません。

続いて、天然ゴム素材。天然ゴム素材のヨガマットはグリップ力、耐久性は二重丸です!エコな商品を選びたい方におすすめの素材です。ただし、天然ゴムは特有の臭いがするので、臭いに敏感な人は、あらかじめ香りのチェックをした方が良いかもしれませんね。とっても重いので持ち運びには向かないかもしれません。

ベビーヨガ

 

おすすめするヨガマットの特徴まとめ!

最初の一枚が欲しい、かわいいデザインの商品が欲しいそんな方には、~5㎜位の厚さで、グリップ性が高く、ほどよくクッション性がある商品がおすすめです。

お家用の一枚をお考えの方は、~9㎜位の商品と、~2㎜位の商品を使い分けても良いかもしれませんね。

ご自身のヨガスタイルに合わせた、一番不快の少ないマットを選んでくださいね。

 

ヨガマットおすすめ6選

 

ダイソー400円マット

素材もクッション性も大事だけど、まず何よりも値段重視!!そんな方には、ダイソーで400円で販売されているヨガマット。48×160㎝とサイズは小さめで薄いですが、560gと、とても軽いので持ち運びに適しています。

値段が安く、色んな色があるのでお外や旅行用におすすめです。厚さは約2㎜なのでクッション性はほとんどありませんが、グリップ力は問題ありません。

 

ニトリストレッチマット

こちらもまずいろいろと試してみたい方や二枚目三枚目にもおすすめで、コスパは最高です。4㎜・6㎜・10㎜があり、一番厚い10㎜でも1195円(税別)と、かなりの格安。

グリップ力は問題なく、クッション性はかなり良いので静的ヨガスタイルの方におすすめです。どの厚みでも持ち運びには問題ないでしょう。

ちなみに、ニトリさんは、リバーシブルの商品や、デザインマット、折りたためる商品など意外に商品が沢山あるので1度覗いてみても良いかもしれませんね。

 

DANSKIN

人とは被りたくない方におすすめのデザインタイプ。こちらの商品は厚さ4㎜の商品。

軽量で、TPE(熱可塑性エラストマー)素材を使用。さらに抗菌防臭加工で不快なにおいを和らげます。シックなリーフプリントと無地面のリバーシブルで楽しめます。

無地面はエンボスセンターライン入りで手足の位置を確認しやすいデザインとなっています。 もともとNYでダンサーウエアをされているメーカーなのでマットもそうですが、ウエアなども素材もデザインも良いです!

 

YOGO ヨガマット

本物志向の方におすすめです。天然ゴム素材にファブリックを合わせたヨガマットは、コンパクトに折りたためるボータブルタイプ。

1.5mmの厚さで、開いたときの大きさは61 cm x 173cmですが、畳んだときの大きさは、30.5cm x 8cm x 11.5cmに。ビーチヨガやアウトドアヨガに向いています。

バッグなどを汚さずに持ち運べて、洗いやすい工夫が施されています。重さが約1kg。クッション性はあまりありません。

 

オーロラプロマット

良いものを、長く使いたい方におすすめです。耐久性が高く、スタイリッシュなデザインです。使いやすい5㎜で、重さも900g。181×64㎝のゆったりサイズ。TPE素材の商品です。17,000円前後。

 

suria

TPE素材のヨガマット。 スリアオリジナルの商品で、 従来のTPE使用マットにはない、コシのあるしっかりとしたクッション性。 ビギナーにもおすすめの6mmタイプです。

サイズ は 約61×183×0.6cm  、重さは0.9kgと、マルチに使えそうな商品で、カラーバリエーションも5種類あります。

ヨガグッズ全般を扱っているのと値段もほどよい感じなので使っている方も割といらっしゃいますよ!

商品への但し書きで、「ホットヨガスタジオ環境(室温38度前後、湿度65%前後)のレッスンでは問題なくご使用できます。但しその環境下で放置保管することは劣化を早め破損の原因となりますのでお避けください。」と書いてあるのでホットヨガを視野に入れてる方にも良いのではないでしょうか。

スリア マット

 

まとめ

一口にヨガマットといってもバリエーションが沢山ありますね。

ヨガレッスンなどはレンタルもあるので一回目はいろいろ試したりすることもおすすめです。同じ素材で同じ厚みでも、ブランドによって使い心地が違うので、試してみるのがいいかもしれませんね。

一番大切なことは、自分のヨガスタイルと体に合わせ、不快の少ない商品を選ぶことです!!

 

おまけ

ヨガマットについてお読みいただきありがとうございました。ぜひ皆様にはヨガマットから始まるヨガライフを楽しんでいただきたいと思います!

世界中には沢山のヨギー、ヨギーニがいらっしゃいます。ヨガを通じて、自分の体や心と向き合う。それもありますが、世代や性別や国籍を超えてヨガを通して沢山の方とつながっていくことができるツールでもあると思います。

一番大事なのは、頭でっかちにならずに楽しむことです!

ヨガイベントも日本各地、世界各地で行われています。少人数で公園や海などで行われていることもありますし、何万人という規模で行われることもあります。

大きなイベントでは、ヨガにまつわるいろいろなブースが出店していたり(例えばヨガウエア、マットなどのグッズに、飲食料品、ヨガ専用BGMのCDショップなど)世界各国から有名なインストラクターが集まりレッスンを受けたりできます!

横のつながりもできるのでそれもまた楽しいですね。日本で有名なのは、ヨガフェスタ(http://www.yogafest.jp/official/) ですね。こんなところに足を運んでみたりするのもまた楽しいかもしれません。

また、ヨガにまつわる書籍も、とても多いのです。よく読まれているのはヨガジャーナル日本版(http://www.7andi-pub.co.jp/magazine/yoga/)ではないでしょうか。

楽しいヨガライフになりますように!

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