自宅でも大画面映像を楽しめるおすすめのホームプロジェクター5選

プロジェクターというと会社の会議室やセミナーでの講義といった用途で使われているのをよく見るかと思います。

一昔前はビジネス向けモデルが主流だったプロジェクターも、最近では家庭用向けモデルが増え自宅リビングに設置して大画面を楽しめるような環境が整ってきました。

通常のテレビよりも迫力ある大画面映像を映し出せるプロジェクターがあると、映像作品をよりダイナミックに楽しむことができます。

今回はおすすめのプロジェクターを紹介します。

 

ホームプロジェクターを使うメリット

自宅のテレビ画面はいろいろなサイズの製品が発売されていますが、一般的な家庭に設置されているテレビは26インチから42インチほどのサイズが主流かと思います。

中には大画面テレビで55インチ以上あるようなテレビが設置してある人もいると思いますが、テレビ自体は設置スペースが必要であり、サイズも大きくなるとテレビ本体価格が高くなってしまうことから、実質的な大きさの限度がありますね。

そこで、ホームプロジェクターの出番ということになります。

ホームプロジェクターは小さい筐体でありながら、そこから映し出させる映像は80インチ・100インチといったテレビよりも迫力ある大画面です。

これまで楽しんでいたスポーツ中継・映画・ライブ映像・テレビ番組といったあらゆる映像を大画面にして映しだすことが可能となります。

テレビよりも大きな画面で楽しむことにより、より臨場感ある映像をダイナミックに楽しめるので、映像を見て得られる体験は何倍にも満足したものになると思います。

プロジェクターというとビジネス用途が一般的でしたが、最近では街中でプロジェクションマッピングが行われるなど、プロジェクターによる映像作品を見ることが随分と広まってきました。

80インチ・100インチというサイズは、家庭の部屋からするとかなりの大画面です。壁一面がディスプレイになるほどの大きさかもしれませんね。

映画館にいかなくても家庭でこれだけのサイズの映像を楽しめれば、プライベートな時間も満足いくものになると思います。

 

ホームプロジェクターの選び方

 

映像の明るさ

プロジェクターは基本的に室内をある程度暗くした状態で、本体から出力される光によって映像を映しだすものです。

その映像光には明るさの単位である「ルーメン)」という値が定められています。

家庭用モデルであれば2000ルーメン程度のモデルが一般的で、ビジネスモデルであれば2000ルーメン以上の高輝度タイプの製品もあります。

ルーメンの値が明るければ明るいほど、出力される光源が明るくなるので、周囲の照度環境に影響されず鮮明な画像を映し出すことができます。

家庭内で部屋の中を遮光できる状況にあればそこまで大きな輝度は必要ありませんし、遮光が難しいような環境であれば、なるべく大きめの明るさを出力できるプロジェクターを選んだ方が良いと思います。

常に明るい部屋で快適に使用するのであれば、高輝度である3000ルーメンほどの能力があると十分でしょう。

 

映像の画質

テレビやカメラにHD画質・4K画質といった映像の解像度が存在するように、プロジェクターにも機器によって出力できる解像度が存在します。

4Kの超高画質に対応した4096×2160(2160p)、ブルーレイといったHD画質に対応した1920×1080(1080p)、DVD画質に対応した1280×720(720p)など、画質によってさまざまです。

当然、高画質な映像を出力できるプロジェクターでは本体価格が高くなります。反対に1080pや720p画質であれば、汎用的になり製品価格も安くなります。

どの程度の高精細な画質を楽しみたいかによって、製品を選びましょう。

 

焦点距離や設置場所

プロジェクターには焦点距離という特性があり、映したい場所に向かってある程度の距離の場所から光を照射する必要があります。

80インチ〜100インチ程度の映像を出力するのであれば、映し出す場所まで約3mの距離を開けなければなりません。

この焦点距離がプロジェクターを設置する上での最大の難関となることも事実です。

プロジェクター製品の中には、焦点距離が短く6畳部屋にも設置できるようなタイプのものや、1m離せば照射できる超短焦点距離の製品もあるので、設置できる場所を決めたら焦点距離を考慮にいれて製品を選びましょう。

 

スクリーン

プロジェクターから出力される映像をどこに映すかという点について、広々としたリビングの壁に映すというのも十分だと思います。壁紙に模様が印刷されてたり、スイッチやコンセントなどの凹凸があるような場合は別売りのスクリーンを設置するのも1つの手です。

プロジェクターを設置したい場所と映しだせる場所があるかどうか、事前によく検討しておきましょう。

 

筆者おすすめのホームプロジェクター EPSON EB-S04

NINOのイチオシ!

ビジネスモデルとなるEPSON製のプロジェクターを愛用しています。(EB-S04は現在販売終了)

EPSONはプロジェクター製品を多く販売しており、製品のラインナップが非常に豊富です。

もともと大画面で映像を楽しみたいということで、画質にはそこまでこだわらずに選んだのがこのプロジェクター。

個人事業での簡単な打ち合わせにも使えるような入門モデルとして価格面の安さも考慮して選びました。

そのため、画質についてはそこまで高くないSVGA(800×600)にとどまりますが、やはり大画面に出力される映像は迫力あるものです。

明るさはたっぷりと3000ルーメンあり、明るい場所での使用でもはっきりとした映像を出力できます。

本体サイズは297×234×77mmでコンパクト。重量も約2.4kgなので、持ち出して使うことも可能です。

HDMI端子やS端子、USB入出力も付いています。

ビジネス用としても家庭用のエンターテイメント用にも活躍してくれている1台です。

(EB-S04の後継機種は、かなり進化していますが、EB-S05が同等クラスの製品と考えます)

 

他にもまだある!おすすめのプロジェクター

EPSON ホームプロジェクター EH-TW8300W

出典: Amazon.co.jp

EPSON ホームプロジェクター EH-TW8300W
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人気のEPSON製ホームプロジェクターです。

家庭用モデルとしては最高のスペックを誇るフラッグシップモデルで、4K画質に対応したハイパフォーマンスです。

映像の細かなところまで鮮明に映し出せるので、映画やドラマ・ライブ映像・スポーツを楽しむのに万能。明るさは2500ルーメンです。

解像度やディテールを鮮明にする独自のイメージ強調という機能も搭載し、プロジェクターにありがちなぼやけてしまうような印象の映像もくっきりと映し出せます。

Bright 3D Driveという明るい3D映像出力にも対応して、3Dメガネを装着するとより臨場感ある映像が楽しめます。

画像の美しさにこだわる人におすすめです。

 

EPSON ホームプロジェクター EH-TW650

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EPSONホームプロジェクター EH-TW650
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ホームプロジェクターとしては、かなり高い明るさを持ち、全白・カラー3100ルーメンという仕様です。

これだけの明るさ性能を持ちながらも、画質は1080pのフルHD画質に対応していまので、明るい場所でもより鮮やかでキレイな映像が楽しめます。¥日ピタッと補正とよばれる機能を搭載し、6畳程度の小さな部屋でも斜め方向から映し出すときに発生する画面の歪みを補正し、80インチや100インチの画面の投写ができます。

スマホやタブレット端末と連携し、YouTubeはHulu、U-NEXTなどのオンライン配信動画を視聴することも可能です。

スクリーンがセットになったEH-TW650Sというモデルもあります。

 

SONY ビデオプロジェクター LSPX-P1

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SONY プロジェクター LSPX-P1
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SONY製の超短焦点距離タイプのプロジェクターです。

壁にプロジェクター本体をぴったり付けた状態でも22インチの映像が投写可能。

そこからさらに離し、たったの28cmに広げるだけで80インチの大画面映像が映し出せます。本体にはオートフォーカス機能も搭載しているので、距離を離したことによるピント調節の必要もないので設置もスムーズです。

明るさが100ルーメンですが、ある程度暗い状態の部屋が整備できるなら問題ないと思います。

 

BenQ プロジェクター MH534

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BenQ プロジェクター MH534
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PC用の外部ディスプレイとしてもリーズナブルな製品を多く提供するBen Qのビジネス向け製品です。

フルHD画質に対応し明るさは3300ルーメンの性能です。

コントラスト比は15000:1の性能で、滑らかな中間色の変化や映像の鮮やかさが特徴的。

入力端子も豊富で、HDMI・VGA端子が共にデュアルポートとなっています。

 

まとめ

家庭内でも映画館のような迫力ある大画面映像を楽しめるのがホームプロジェクターの魅力です。

設置場所や投影場所に余裕があるのであれば、テレビではなくホームプロジェクターを選択肢に入れるのもよいかもしれません。

大画面で楽しむダイナミックな映像は、この上ない臨場感を味わえる体験をしてみてはいかがでしょうか!?

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記事内で紹介されている商品

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