iPhoneのモデルは一体どれがおすすめ?選び方やポイントを紹介!

日本のスマートフォン市場では圧倒的な人気を誇るiPhoneシリーズ。

説明書のいらないスマートフォンとして、シンプルで操作しやすいインターフェースや、本体の洗練されたデザイン、豊富なモデル数で、ブランドとしても存在価値の高いスマートフォンです。

昨年販売されたiPhone Xは、これまでiPhoneの象徴ともいうべきものであったホームボタンが廃止され、顔認証システムであるFaceIDを搭載するなど、極めて未来的な技術を多く搭載したiPhoneの革新的なモデルの一つとして進化を遂げています。

これからiPhoneを購入しようとしている人、あるいはiPhoneの旧モデルから新モデルに乗り換えようとしている人の中には、どのiPhoneモデルを選んだらよいか悩んでいる人も多いはず。

年々進化を遂げているiPhoneですが、現在取扱いされている数種類のモデルから、お気に入りのiPhoneを選ぶポイントを紹介します!

 

iPhoneを選ぶときのポイント

記事作成時点の現在で販売されている現行モデルのiPhoneは以下のとおり。

  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone SE

これら8機種が現行モデルとなります。上記のiPhoneは、上から順に最新モデルとなっています。

iPhoneのあとにつく名称が、そのiPhone自体のモデル名となります。このモデルが異なることにより、それぞれのiPhone性能が異なってきます。

モデルが8つもあると、iPhoneを選ぶ際についつい迷ってしまうかもしれませんね。

iPhoneモデルを選ぶ上でのポイントを詳しく解説します。

 

カメラ性能

現在若いユーザーを中心にInstagramやTwitter、Facebookなど、SNSアプリを利用しているユーザーは数多くいます。アプリ内で投稿する際に重要となる要素が、写真や動画です。

iPhoneは、カメラ性能が非常に良く、iPhone片手にシャッターボタンを押すだけで簡単に高画質な写真や動画を撮影することが可能です。

カメラ性能は画素数が多ければ多い程、キレイな写真・動画が撮影できます。

最新のiPhone Xでは1,200万画素のカメラを搭載しており、従来のモデルよりもさらに高画質な写真・動画の撮影を可能にしました。

さらに、iPhone 7 Plusシリーズ以降のモデルの一部に搭載されているのが、広角カメラと望遠カメラを合わせ持ったデュアルカメラ。このデュアルカメラを使い一眼レフカメラで撮影したようなポートレート写真を撮影することが可能です。

SNSアプリユーザーで「写真や動画を撮影する頻度が高いから画質にはこだわりたい!」という方はぜひこういったカメラの性能に注目して選択してみて下さい!

 

画面サイズモデル

iPhoneの画面サイズのモデルは4インチから5.8インチまでさまざま。画面サイズモデルが大きくなればなるほど見やすく操作もしやすいです。

一方でディスプレイサイズが大きくなってしまうと、本体サイズも大きくなるので、片手で操作するスマホとして操作性が衰えてしまうというデメリットもあります。

iPhone SEでは手の平にスッキリと納まる4インチ。iPhone 6sからiPhone 8シリーズまでは、Plus名称が付くモデルが5.5インチの大画面、何もつかない通常モデルは4.7インチの画面サイズです。そして最新のiPhone Xにおいては、ホームボタンを廃止したことに伴い、5.8インチの全画面ディスプレイが採用されています。

手の平の上での操作性と、画面の視認性のバランスを考えながら選ぶと良いでしょう。

 

ストレージ

各iPhoneには、本体のデータ保存容量となるストレージ容量が2タイプ用意されています。少ない容量モデルの方が大きい容量のモデルに比べて1万円程安くなります。

iPhoneの本体容量モデルは機種購入時点で選択する必要があります。あとからストレージ容量を追加することはできません。

写真や動画を多く撮影した、アプリをたくさん入れたい、音楽ファイルを多くいれておきたい、といった人はなるべく大きい方の容量モデルを選ぶことをおすすめします。

 

処理能力機能

iPhoneを使ってゲームアプリをプレイするという人も多いでしょう。

最近リリースされているゲームアプリは高性能かつ高画質なグラフィックスを採用しているものが多いです。

スマートフォン上のゲームとは思えないほどの完成度を誇るアプリも登場し始めているほど、最近リリースされているゲームアプリは高性能かつ高画質なグラフィックスを採用しているものが多いです。

ここで重要になるのが、iPhoneの処理能力という観点で見た機能。

処理性能が高いCPUを搭載している最新モデルでは、複雑なタスクやグラフィックを駆使しているようなアプリでも、軽快に動かすことができます。

アプリを同時にたくさん広げて使用するマルチタスク的な使い方をする人も処理能力の高いiPhoneがおすすめです。

 

本体カラーやデザイン

本体カラーは重要な要素。毎日手にするiPhoneだからこそ、こだわりたい点でもあります。

最新のiPhone Xではシルバーとスペースグレイの2色展開ですが、iPhone 7シリーズでは深みのある光沢感が特徴的なジェットブラックモデルといった特別カラーも存在します。

 

本体価格

恐らくiPhoneを購入する上で、一番重要な要素になるのがやはり価格ですね。

最新モデルになればなるほど、その価格は高く、Apple公式ストアでは1台あたりの価格が10万円を超えるものも多くあります。反対に手軽に利用できるiPhone SEでは、価格が4万円を切っていて、なるべく安い値段でiPhoneを調達したい人にはおすすめです。

 

セキュリティ認証システム

iPhoneには大事なデータや情報がたくさん詰まっていて、いわば個人情報の塊です。だからこそ重要なのがiPhoneに搭載されたセキュリティシステムです。

パスコードでのセキュリティはもちろんのこと、これらを補う要素としてこれまではTouch IDと呼ばれる指紋認証システムが搭載されていました。

さらに、最新のiPhone Xでは顔認証によるセキュリティが採用されています。

iPhoneを使用する際には、必ずロック画面の解除からはじまるので、Touch IDやFace IDの使い勝手は非常に重要な要素です。

 

Apple Pay

iPhone 7シリーズ以降に搭載されているApple PayのNFC機能。iPhone本体にSuicaやクレジットカードを登録することができ、専用の読み取り機にかざすだけで、キャッシュレスで支払いを行うことができます。

普段から、Suicaをつかって通勤通学している人や、コンビニでの買い物が多い人なら、iPhoneのApple Payを利用することにより、iPhone1台のみで便利に生活することができます。

 

iPhoneの主な機能比較

ここまで解説したポイントを踏まえて、iPhone現行モデルの性能を表にして比較してみましょう。

モデル iPhone X iPhone 8 Plus iPhone 8 iPhone 7 Plus iPhone 7 iPhone 6s Plus iPhone 6s iPhone SE
ディスプレイサイズ 5.8インチ 5.5インチ 4.7インチ 5.5インチ 4.7インチ 5.5インチ 4.7インチ 4インチ
処理能力 A11 Bionicチップ A11 Bionicチップ A11 Bionicチップ A10 Fusionチップ A10 Fusionチップ A9チップ A9チップ A9チップ
画面解像度 2,436×1,125ピクセル 1,920×1,080ピクセル 1,334×750ピクセル 1,920×1,080ピクセル 1,334×750ピクセル 1,920×1,080ピクセル 1,334×750ピクセル 1,136×640ピクセル
認証システム Face ID Touch ID Touch ID Touch ID Touch ID Touch ID Touch ID Touch ID
外側カメラ 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素
内側カメラ 700万画素 700万画素 700万画素 700万画素 700万画素 500万画素 500万画素 120万画素
デュアルカメラ
ワイヤレス充電対応
Apple Pay
本体価格(Apple Store)
※ストレージが大きいモデルの価格
¥112,800 ¥89,800 ¥78,800 ¥74,800 ¥61,800 ¥61,800 ¥50,800 ¥39,800
ストレージ 64GB/256GB 64GB/256GB 64GB/256GB 32GB/128GB 32GB/128GB 32GB/128GB 32GB/128GB 32GB/128GB
本体カラー シルバー/スペースグレイ スペースグレイ/シルバー/ゴールド スペースグレイ/シルバー/ゴールド ジェットブラック/スペースグレイ/シルバー/ゴールド ジェットブラック/スペースグレイ/シルバー/ゴールド スペースグレイ/シルバー/ゴールド/ローズゴールド スペースグレイ/シルバー/ゴールド/ローズゴールド スペースグレイ/シルバー/ゴールド/ローズゴールド

みてわかるように最新モデルであるiPhone Xではほぼ全ての機能において優位性があります。その分最新モデルであるという立場上、本体価格がかなり高い金額であるというデメリットもありますね。

 

筆者のおすすめは「iPhone X」

数多くあるiPhoneシリーズですが、筆者がおすすめしたいのは、最新モデルである「iPhone X」です。

これまでiPhoneを使用したことがあるユーザーからすると、ホームボタンが搭載されていないiPhoneに最初は違和感を感じるかもしれませんが、スワイプアップしてロック画面を解除する新しい動作は数日もあれば慣れるもの。

さらに、セキュリティに採用されているFace IDは精度がかなり高く、個人の顔をほぼ完璧に認識してくれるので、安心です。ロック解除時も画面を顔に向けるだけで簡単に解除してくれるので、手間いらずで便利です。

ただし、普段からマスク装着している人は、顔認証が動作しづらいというような声もネットでは上がっていますので注意してください。

デザインも非常にキレイな仕上がりで、背面に搭載されたガラスパネルは光りを輝き放ち、シンプルなデザインの中に深い味わいのあるiPhoneらしいデザインが特徴的です。

ワイヤレス充電にも対応しているので、専用の充電パッドの上に置くだけで、コードを接続しなくても充電開始してくれるので、コレも便利なポイントです。

カメラ性能も満足のいくもので、デュアルカメラを使ったポートレート写真は、手軽に本格的な写真が撮れるので、子どもの撮影にも最適です。

価格こそ高いかもしれませんが、十分ペイできる程の性能は持ち合わせていると考えています。

 

 

まとめ

iPhoneのモデルには、さまざまなモデルが展開されています。

性能の善し悪しはありますが、重要なのは、自分が求めている性能をどれだけiPhoneモデルがカバーできているかということ。

必要ないと感じる機能に対して、無理してまで対価を払う必要もないと思うので、自分がiPhoneに求める機能を満たしているモデルを選ぶと、満足がいくiPhone選びができると思います!

ぜひお気に入りのiPhoneを見つけてみてください!

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