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【2020年最新版!】iPhoneのモデルは一体どれがおすすめ?選び方やポイントを紹介!

日本のスマートフォン市場では圧倒的な人気を誇るiPhoneシリーズ。

説明書のいらないスマートフォンとして、シンプルで操作しやすいインターフェースや、本体の洗練されたデザイン、豊富なモデル数で、ブランドとしても存在価値の高いスマートフォンです。

2019年9月には、新型iPhoneが3機種登場。

エントリーモデルとして6.1インチディスプレイの「iPhone 11」、卓越した機能を多く搭載したPro仕様となる5.8インチ・6.5インチディスプレイの「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」が発売されています。

特に、Proシリーズでは、超広角・広角・望遠のトリプルレンズの搭載が大きな変化として挙げられます。

スマートフォン自体が持つ優れた携帯性にこのトリプルレンズが加わることで、いつでもどこでもハイクオリティなカメラ撮影ができるようになりました。

また、エントリーモデルとなる「iPhone 11」でも、超広角・広角のデュアルレンズ仕様となり、よりダイナミックなカメラ撮影ができるように進化。

Proシリーズに比べて求めやすい価格であることやカジュアルなカラーから選択できるため、人気の機種となっています。

 

新機種を含めiPhoneのラインナップは多くあることから、これから新型iPhoneを購入する或いは旧モデルから新モデルに乗り換える場合、どのiPhoneモデルを選んだらよいか悩んでいる人も多いはず!

そこで、今回は現在取扱いされている数種類のモデルからお気に入りのiPhoneを選ぶポイントを紹介します!

 

iPhoneを選ぶときのポイント

現在で販売されているiPhoneモデルは以下の5機種です。

  • iPhone 11Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 
  • iPhone SE
  • iPhone XR

(※2020年6月現在、Apple公式サイトで取り扱いのあるモデル)

上から順に最新モデルとなっています。

ナンバリングとも呼ばれる「iPhone ○○」という名称がiPhone固有のモデル名となります。このモデルが異なると当然機種性能も異なってきます。

しかし、モデルが6つもあると、iPhoneを選ぶ際についつい迷ってしまうかもしれませんね。

では、iPhoneモデルを選ぶ上でのポイントを詳しく解説します。

 

カメラ性能

InstagramやTwitter、Facebookなど、SNSを利用するユーザーは数多くいます。そして、アプリ内で投稿する際に重要となる要素が、写真や動画です。

 

iPhoneは、カメラ性能が非常に良く、iPhone片手にシャッターボタンを押すだけで簡単に高画質な写真や動画を撮影することが可能です。

このカメラ性能は、画素数・搭載レンズ・搭載センサー・画像処理アルゴリズム等により決定されるものであり、性能が良いカメラであるほど、当然キレイで精細な写真・動画が撮影できます。

 

最新のiPhone 11 Proシリーズでは、超広角・広角・望遠のトリプルレンズ仕様である1,200万画素のカメラを搭載。また、エントリーモデルのiPhone 11でも、超広角・広角のデュアルレンズ仕様である1,200万画素カメラを搭載しています。

超広角レンズでは、より広いダイナミックな視界を撮影可能。旅行中の風景写真には抜群の威力を発揮します。さらに、A13Bionicチップの処理能力でナイトモードという機能を搭載。暗い場所での撮影時でも、ノイズを低減しより精細な撮影ができるようになりました。

 

最新のiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max・iPhone 11の3機種、そしてiPhone XR・iPhone 8 Plusでは、背景をぼかしたポートレート撮影ができます。一部機種では、撮影後のポートレート写真に対して、ボケ具合を調整することもできます。

バックカメラだけでなく、フロントカメラでもこのポートレート撮影ができるので、自撮り撮影もキレイに撮影できてとても便利。

SNSアプリをよく使うユーザーで「写真や動画を撮影する頻度が高いから画質にはこだわりたい!」「映えた写真を撮りたい!」という方は、ぜひカメラの性能に注目して選択してみて下さい!

 

画面(ディスプレイ)サイズ

iPhoneの画面(ディスプレイ)サイズは、4.7インチから6.5インチまでさまざま。画面サイズモデルが大きくなればなるほど見やすく操作もしやすいです。

一方でディスプレイサイズが大きくなってしまうと、本体サイズも大きくなるので、片手で操作するスマホとして操作性が衰えてしまうというデメリットもあります。

 

最小となるのは、iPhone 8で4.7インチ。手の平に納まりやすいサイズです。iPhone 8 Plusはさらに大きい5.5インチ。

iPhone 11 Proはホームボタンが存在しないために画面が広がり、手の平サイズながら5.8インチを実現しています。

とにかく画面の大きさにこだわりたいなら、iPhone 11 Pro Maxの6.5インチディスプレイがおすすめ。

また、iPhone 11及び1世代前のiPhone XRは、これら中間となる6.1インチのディスプレイを搭載しています。

 

ディスプレイサイズを決定する重要な要素は「操作性」と「視認性」の2ポイント。

自分自身の手の平の上で扱う「操作性」と、画面の見やすさとなる「視認性」のバランスを考えながら選ぶと良いでしょう。

 

容量

各iPhoneには、本体のデータ保存容量となるストレージ容量が2〜3タイプ用意されています。少ない容量モデルの方が大きい容量のモデルに比べて1万円以上安くなるものも。

最新のiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxでは最大512GBのストレージ容量を選択可能、これは1TBの約半分をスマホに入れられるほどの大容量です。

また、iPhone 11・iPhone XRでは64GB・128GB・256GBという3容量から好みに合わせて選択できます。

格安モデルとなるiPhone 8・iPhone 8 Plusでは、64GB・128GBの2容量から選べます。

容量選びで注意したいのは、iPhoneの本体容量は機種購入時点で選択しなければならないということ。購入後にストレージ容量を変更・追加することは一切できません。

写真や動画を多く撮影したい、アプリをたくさん入れたい、音楽ファイルを多くいれておきたい、といった人はなるべく大きい方の容量モデルを選ぶことをおすすめします。

反対に、iPhone購入時の費用をできる限り安く抑えたいのであれば小さい容量のモデルを選ぶと良いでしょう。

 

処理能力

iPhoneを使ってゲームアプリをプレイするという人も多いでしょう。

最近リリースされているゲームアプリは高性能かつ高画質なグラフィックスを採用しているものが多いです。まるでスマホのゲームとは思えないほどの完成度です。

また、次世代の技術となるAR(拡張現実)も浸透し、最新のゲームをプレイするには、より高速な処理が必要です。

ここで重要になるのが、iPhoneの処理能力です。

処理性能が高いチップを搭載している最新モデルでは、複雑なタスクやグラフィックを駆使しているようなアプリでも、軽快に動かすことができます。

アプリを同時にたくさん広げて使用するマルチタスク的な使い方をする人も、最新モデルに搭載されているような処理能力の高いiPhoneをなるべく選ぶことをおすすめします。

 

本体カラーやデザイン

iPhone8とiPhoneX

iPhoneは機種ごとにことなるデザインや、お馴染みのものからポップなものまで、好みに合わせた本体カラーが豊富です。

毎日手にするiPhoneだからこそ、本体カラーにこだわりたいですよね。

最新のiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxでは、シルバー・スペースグレイ・ゴールドに加えて、新色のミッドナイトグリーンが追加されています。

iPhone 11では個性らしさを演出できる、ホワイト・ブラック・グリーン・イエロー・パープル・PRODUCT(RED)というカラフルな6色が用意され、カジュアルなカラーデザインが特徴的です。

 

本体の価格

iPhoneを並べた画像

恐らくiPhoneを購入する上で、一番重要な要素になるのがやはり価格だと思います。

iPhone 11 Pro Maxのような最新の機種、いわゆるフラッグシップモデルとなると、販売価格も高いです。実際、Apple公式ストアでは1台あたりの価格が10万円を超えるものも多くあり、中には20万円近くするような超ハイスペックな製品も。

一方で、エントリーモデルとなるはなるものの、デュアルレンズや同じ処理能力のA13Bionicチップを搭載したiPhone 11では、生活で使える高性能機能を搭載しながらも、SIMフリー版端末が74,800 円〜に設定されるなど、お買い得感もあります。

 

また、数世代前の型落ちモデルとなるiPhone XRやiPhone 8シリーズはさらにお買い得。iPhone XRなら64,800円から、iPhone 8シリーズなら52,800円から購入できます。

性能にはそこまでこだわらず、なるべく安い値段でiPhoneを調達したい人にはこれらの機種がおすすめです。

 

セキュリティ認証システム

iPhoneは、大事なデータや情報がたくさん保存されている、いわば個人情報の保管庫。だからこそ重要なのが、iPhoneに搭載されたセキュリティシステムです。

パスコードでのセキュリティはもちろんのこと、これらを補う要素としてこれまでは「Touch ID」と呼ばれる指紋認証システムが搭載されていました。

現行のiPhone 7/7 Plus/8/8Plusでは、この指紋認証である「Touch ID」が採用されています。

さらに、True Depthカメラを搭載したiPhone XS/XS Max/XRでは顔認証によるセキュリティ「Face ID」が採用されています。

iPhoneを使用する際には、必ずロック画面の解除からはじまるので、「Touch ID」や「Face ID」の使い勝手は非常に重要な要素です。

 

Apple Pay

消費税が10%に変わり、身の周りの買い物ではポイント還元をもらうためにキャッシュレス決済を使う人が増えていますよね。

iPhoneでは、もちろんキャッシュレス決済が使えます!

iPhone 7シリーズ以降の機種にはApple PayのNFC機能が全て搭載されています。

iPhone本体にSuicaやクレジットカードを登録することができ、専用の読み取り機にかざすだけで決済可能です。

普段から、Suicaをつかって通勤通学している人や、コンビニでの買い物が多い人、キャッシュレス決済でポイント還元をもらいたい人は、iPhoneのApple Payを利用がおすすめです。

 

ディスプレイの種類

iPhoneのディスプレイは網膜という意味のRatinaのワードを冠した「Retinaディスプレイ(iPhone4以降)」のほか、「Retina HDディスプレイ(iPhoneSE(第1世代)を除くiPhone 6以降)」、「Liquid Retina(iPhone XRとiPhone 11)」、「Super Retina XDRディスプレイ(有機ELディスプレイを採用したiPhone X, XS, XS Max, 11 Pro, 11 Pro Max)」を採用しています。

それぞれ細かい違いがありますので、ディスプレイの種類によってスペックがどう変化したのか以下で細かく解説していきます。

「Retinaディスプレイ」

「Retina ディスプレイ」は、過去のiPhone 3GSなどで採用した液晶ディスプレイと比べて、倍の解像度を有したディスプレイを示す名称。

ちなみにRatinaとは英語で網膜という意味で、液晶ディスプレイ側の画素が細かくなったことにより、人間の目で識別できる限界以上の画質となった意味を込めて命名されました。

1インチあたりの画素数(ppi)は、「Retina ディスプレイ」を採用する前のiPhone 3GSが163ppiだったのに対して、「Retina ディスプレイ」を採用したiPhone4は326ppi。

解像度はiPhone 3GSが320X480ピクセルなのに対して、iPhone4は960X640ピクセルと大幅に性能がUPしています!

 

「Retina HDディスプレイ」

「Retina HD ディスプレイ」は、網膜の識別限界を超えた「Retina ディスプレイ」を凌ぐ高解像度のディスプレイの名称。

「Retina HD ディスプレイ」を採用した機種の1インチあたりの画素数(ppi)はiPhone 6, iPhone 6s, iPhone 7, iPhone 8は326ppi。iPhone 6 Plus, iPhone 6s Plus, iPhone 7 Plus, iPhone 8 Plusは401ppi。

また、解像度はiPhone 6, iPhone 6s, iPhone 7, iPhone 8は1334X750ピクセル、iPhone 6 Plus, iPhone 6s Plus, iPhone 7 Plus, iPhone 8 Plusは1920X1080ピクセルとなっています。

 

「Liquid Retina HDディスプレイ」

「Liquid Retina HDディスプレイ」は、iPhoneXRに採用されたディスプレイの名称。

「Liquid Retina HDディスプレイ」の1インチあたりの画素数(ppi)は326ppi。解像度は1792X828ピクセルとなっています。

<h4>Super Retina XDRディスプレイ</h4>

「Super Retina XDRディスプレイ」は、液晶ディスプレイではなく、有機EL(OLED)を採用したディスプレイの名称。

「Super Retina XDRディスプレイ」の1インチあたりの画素数(ppi)はiPhone X, iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Maxは458ppi。

また、解像度はiPhone X, iPhone XS, iPhone 11 Proは2436X1125ピクセル、iPhone XS Max, iPhone 11 Pro Maxは2688X1242ピクセルとなっています。

 

中古でもAppleのサイトから公認のを選ぶ

近年iPhoneのみならず、スマートフォンの普及率の増加に比例してスマートフォンの中古市場も賑わっています。

もし中古のiPhoneの購入を検討している方であれば、中古なのにApple認定の整備プロセスを経て新品同様の製品として保証された上に、1年間の製品保証のあるApple公式の購入をおすすめ!

整備済商品のため、つねに決まったモデルの在庫があるわけではありませんが、少しでもお値ごろ価格でiPhoneをゲットしたい方要注目です!

Apple認定整備済製品サイトへ

 

バッテリー持続時間も確認

モバイルバッテリーとスマートフォンを持つ男性の画像

iPhoneシリーズのスマートフォンは機種によって駆動時間は色々!

例えば、現行機種同士で比較していくとiPhone 11 Proは最大18時間のビデオ再生、最大11時間のビデオストリーミング再生が可能。

iPhone 11 Pro Maxは最大20時間のビデオ再生、最大12時間のビデオストリーミング再生が可能。

iPhone 11は最大17時間のビデオ再生、最大10時間のビデオストリーミング再生が可能。

iPhone SE(第2世代)は最大13時間のビデオ再生、最大8時間のビデオストリーミング再生が可能となっています。

 

防水・耐水も比較

iPhoneシリーズのスマートフォンは長らく防水機能を持たない機種ばかりでしたが、iPhone 7以降の機種になると防水機能を有した機種も登場。

例えば、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone SE(第2世代)であれば、IP67等級の防水・防塵耐性を、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxであれば、IP68等級の防水・防塵耐性を有しています。

ちなみにIP67等級の仕様については、完全な防塵構造を維持して粉塵の侵入が完全に防護されている上に、規定の圧力、時間(水中下15cm~1m)で水中に没しても水に侵入しない性能を有しているのに対して、IP68等級の仕様は、完全な防塵構造を維持して粉塵の侵入が完全に防護されている上に、水面下での使用が可能とのこと。

つまり、IP68に対応するiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxであれば、水中でも安心して使用できる機種となっています。

 

iPhoneの主な機能比較

ここまで解説したポイントを踏まえて、iPhone人気モデルの性能を表にして比較してみましょう。

 

モデル iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max iPhone 11 iPhone XR iPhone 8 iPhone 8 Plus
ディスプレイ 5.8インチ
Super Retina XDRディスプレイ
6.5インチ
Super Retina XDRディスプレイ
6.1インチ
Liquid Retina HDディスプレイ
6.1インチ
Liquid Retina HDディスプレイ
4.7インチ
Retina HDディスプレイ
5.5インチ
Retina HDディスプレイ
画面解像度 2,436×1,125
458ppi
2,688×1,242
458ppi
1,792×828
326ppi
1,792×828
326ppi
1,337×750
326ppi
1,920×1,080
401ppi
処理能力 A13 Bionic A13 Bionic A13 Bionic A12 Bionic A11 Bionic A11 Bionic
セキュリティ認証 Face ID Face ID Face ID Face ID Touch ID Touch ID
外側カメラ 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素
内側カメラ 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 700万画素 700万画素 700万画素
レンズ数 3
(超広角・広角・望遠)
3
(超広角・広角・望遠)
2
(超広角・広角)
1 1 2
(広角・望遠)
ワイヤレス充電対応
Apple Pay
本体価格(Apple Store)

※ストレージ容量が最小モデルの価格

106,800円 119,800円 74,800円 64,800円 52,800円 62,800円
容量 64GB/256GB/512GB 64GB/256GB/512GB 64GB/128GB/256GB 64GB/128GB 64GB/128GB 64GB/128GB
本体カラー スペースグレイ/シルバー/ゴールド/ミッドナイトグリーン スペースグレイ/シルバー/ゴールド/ミッドナイトグリーン ホワイト/ブラック/グリーン/イエロー/パープル/(PRODUCT)RED ホワイト/ブラック/ブルー/イエロー/コーラル/(PRODUCT)RED スペースグレイ/シルバー/ゴールド スペースグレイ/シルバー/ゴールド

 

2019年9月に発売された「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」「iPhone 11」の3機種が最新モデルとなります。

その内、「Pro」という名称がつく「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」は、トリプルレンズや有機ELディスプレイを搭載するなど、卓越した機能を多く搭載するフラッグシップモデル。

デュアルレンズやProシリーズとA13 Bionicで同じ処理能力を持つ「iPhone 11」はエントリーモデルという位置づけです。

最新の端末が欲しいのであれば、この3機種がおすすめです!

 

トリプルレンズ搭載であらゆる場面も高画質に撮影できる「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」

【iPhone 11 Pro Max画像】

数多くあるiPhoneシリーズで中から、筆者がおすすめしたいのは、最新モデルの「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」(2019920日発売)です。

これまでの上位モデルに対して「Pro」というネーミングが加わることで、新たなフラッグシップモデルとしての価値を持ったiPhoneに生まれ変わっています。

一番の特徴は、なんと言っても背面に搭載されたトリプルレンズです。

超広角・広角・望遠の3種類のレンズを搭載し、景色の撮影から人物にフォーカスしたポートレート写真まで、あらゆる場面において最適な画角でカメラ撮影できるようになりました。まるでデジタル一眼カメラのレンズ交換をして撮影できるかのような体験です。

暗所でもノイズを低減した撮影ができる「ナイトモード」を搭載。

カメラ撮影に特にこだわりたいのなら圧倒的に2つの「Pro」モデルをおすすめします!

画面は有機ELを採用したフルディスプレイ。さらに認証速度が向上した進化版のFaceIDを搭載し、高いセキュリティ性を持っています。

ディスプレイは「iPhone 11 Pro」が5.8インチ、「iPhone 11 Pro Max」が6.5インチです。

本体搭載の機能自体は変わらないので、手に持った時のサイズ感を重視するのであれば5.8 インチの「iPhone 11 Pro」、常に大画面で操作したい・コンテンツを楽しみたいのであれば、6.5インチの「iPhone 11 Pro Max」がおすすめです。

精巧な製造による1枚のガラス板がボディに採用され、本体の強度はさらに強化。背面にはテクスチャードマッドガラスが用いられ、裸で使用していてもキズがつきにくい使用です。

さらに、新色として、従来のスペースグレイ・シルバー・ゴールドに加え、ミッドナイトグリーンがラインナップに入りました。深みや落ち着きのあるカラーで人気色となっています。

 

「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」は、価格こそ高いかもしれませんが、その価格に見合っただけの最高の機能を搭載した端末に仕上っています。毎日使う端末として、その価格を十分にペイできる性能は持ち合わせていると考えています。iPhoneを選ぶならイチオシです!

 

公式サイト

 

最新機能を搭載しつつ価格を抑えたエントリーモデル「iPhone 11」

iPhone

筆者おすすめの機種として紹介した「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」 と同日に発売されたエントリーモデル「iPhone 11」

機種の機能としては「iPhone XR」の進化版という内容ですが、「Pro」 がつく上位モデルと「Pro」 が付かないエントリーモデルという棲み分けで、しっかりとした位置付けを確立した機種となります。

特にこだわっているのがカメラ。超広角・広角のデュアルレンズ搭載で、通常の画角に加えて超ワイドな撮影ができるようになりました。

これまでカメラの範囲に収まりきらなかったダイナミックな風景もこのカメラで簡単に撮影できます。ポートレート写真や60fpsの4Kビデオ撮影にも対応しています。

「Pro」シリーズ同様に、暗所での撮影に適したナイトモードを搭載しているので、明るさが足りない夜景などの撮影にピッタリです。

ディスプレイは、Liquid Retina LCDのオールスクリーンを採用。ディスプレイサイズは6.1インチでグリップ感と視認性のバランスがとれています。

処理能力は上位モデルとなる「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」同様にA13 Bionicチップを搭載。カメラの画像処理、ARを使ったアプリ、グラフィックスの多いゲームなど、負荷のかかる処理も効率よく取り組んでくれるのでサクサクと動きます。

「Pro」シリーズの高級感あるデザインとは異なり、カラー展開が豊富であることも特徴。ブラック・グリーン・イエロー・パープル・ホワイト・PRODUCT(RED)のカジュアルな6色から選択できます。

よりポップ、よりカラフル、そしてより気軽に最先端のiPhone機能を実感できるようになった端末が「iPhone 11」の魅力です。

 

公式サイト

 

to buyインフルエンサーおすすめのiPhone

iPhone X

iPhone10周年モデル。全画面ディスプレイが特徴。10年続いているデザインのホームボタンが廃止された画期的なモデル。

iPhoneは日本で発売されたiPhone 3Gから歴代愛用しており、画期的なデザインとなったiPhone Xを発売日に入手した。今までのiPhoneとは全く違ったイメージの端末となっており、満足感が高い。

 

to buyインフルエンサーおすすめのiPhoneケース

ボナベンチュラ手帳型iPhoneケース

お気に入りの携帯ケースBONAVENTURA
ブラックは主人へ
グレージュは妹へのプレゼント◡̈⃝*.♩

 

本革レザー iPhone収納ケースネックストラップ付き

シンプルでどんなファッションにも合うiphone ケースがとっても便利!
すぐに取り出せるし、旅行などにも大活躍です。

 

Apple iPhone X レザーケース

さまざまな特徴をもったiPhoneケースですが、中でもおすすめしたいのはApple純正アクセサリーであるレザーケース。iPhoneの最新機種となるiPhone Xに装着して使用しています。
特殊ななめし加工が施されたレザーケースは、柔らかい手触りでグリップ感が非常に良いです。また、ヨーロピアンレザーが使われた自然な色合いで見た目も印象的。iPhoneは毎日欠かさず手に取って使用するものなので、見た目もグリップ感も重要になってきます。レザーケースが与えてくれる2つの快適さは最高の一言に尽きます。
ケース裏地にはマイクロファイバーが使用され、美しい輝きを放つ背面のガラスパネルを優しく覆い保護します。
iPhone X レザーケースの場合、カラーは9色から選択可能。使用しているiPhoneのカラーにマッチしたお気に入りの1台にカスタマイズできます。

 

Mesh Case for iPhone X

提供品

ケース側面の内側には、均等に配置されているへミスフィアーズクッションと呼ばれる独自の衝撃分散構造が採用。そしてケース素材にはエラストマーと呼ばれるソフトケースよりも硬く、ハードケースよりも柔らかい弾力性のある素材が使われています。この効果もあり、米国MIL規格同等の落下試験をクリアするほどの耐衝撃性能を有しています。耐摩耗性や変形にも強い素材なので、長期的に安心して使えるケースです。

エラストマー素材は手の馴染みもよく、グリップ感は文句なしの一言。しっくりと指先にフィットするiPhoneケースなので、毎日何回も手にする度に快適にiPhoneを操作できます。

耐衝撃性能だけでなく独特の幾何学的なドット模様を散りばめたデザインも楽しめるケースとなっています。

iPhoneの象徴ともいうべきAppleロゴマークに近づくにつれ、背面のドット穴の大きさが大きくなり、Appleロゴマークが見えるか見えないかの瀬戸際といったオシャレな演出をしてくれます。

ケース本体のカラーバリエーションも豊富でブラック・グレー・ネイビー・レッドの4色の中から好きなカラーを選ぶことができます。

これだけの耐衝撃性やデザイン性を有しながらも、本体価格は2,000円程度に抑えられているので、費用対効果も大きい耐衝撃ケースとしておすすめです!

 

自分にぴったりのiPhoneを見つけよう

iPhoneは、あらゆる特徴をもった多様なモデルが展開されています。

性能の善し悪しはありますが、重要なのは、自分が求めている性能を個々のiPhoneモデルがどれだけカバーできているかということ。

必要ないと感じる機能に対して、無理してまで対価を払う必要はないので、自分がiPhoneに求める機能を満たしているモデルを選ぶと、満足がいくiPhone選びができると思います!

ぜひお気に入りのiPhoneを見つけてみてください!

 

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