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【2020年最新版】もう容量は気にしない!iPhone用外付けメモリおすすめランキング8選

iPhoneで写真や動画を撮影したり、お気に入りの音楽やアプリをダウンロードしていると、すぐにストレージ不足に陥ってしまいますよね。そんなときは、iPhone用外付けメモリを使いましょう!

今回は、大切なデータを守りつつ、本体のストレージを確保できる便利なiPhone用外付けメモリをご紹介します!

 

iPhone用外付けメモリの選び方

良い悪い ac

iPhone用の外付けメモリとは、iPhoneに保存した音楽や写真・動画などのデータを移して保存しておけるアイテムのことを指します。

こまめに外付けメモリによるデータ移行を行うことで、ストレージを確保できるだけではなく、データの保護にも繋がるため、たくさんのデータを抱えている方にこそ、欠かせないアイテムと言えるでしょう。

しかし、一口にiPhone用外付けメモリと言っても種類は様々です。まずは、iPhone用外付けメモリの選び方をご紹介します。

 

外付けメモリのタイプで選ぶ

iPhone用外付けメモリは、大きく『USBメモリタイプ』と『ネットワークHDDタイプ』の2種類に分けられます。ちなみに、ネットワークHDDタイプは『NAS』と呼ばれることもあります。

USBメモリタイプは、Lightningコネクタを介してiPhoneに直接接続してデータを移行するタイプのことを指します。反対に、ネットワークHDDタイプは、Wi-Fiやインターネットを介してiPhone内のデータを移行する仕組みのことを指します。

それぞれ、メリット・デメリットは大きく異なりますので、iPhone用外付けメモリを購入する前に、しっかり特徴をチェックしておきましょう。メリット・デメリットについては、後ほど解説いたします。

 

ストレージは1TBあると安心

USBメモリタイプ・ネットワークHDDタイプ、双方に言えることですが、外付けメモリにどれだけのデータを保存しておけるのかを確認しておく必要があります。

外付けメモリのストレージは、500GBから2TBまでと幅広いですが、写真や音楽・映像・動画などを保存しておきたい方は、1TBを目安として考えておくと安心です。

とはいえ、ストレージが大きいほど価格が高くなってしまうため、基本的には自分の用途に合ったストレージを考えると良いでしょう。写真や文書を保存する程度なら、500GBのUSBメモリタイプでも活躍しますよ。

 

MFI認証を受けているかを要チェック

外付けメモリを購入する際、Appleの純正品以外の商品を購入したいと思っているのなら、MFI認証を受けているかどうかを確認しておくことを強くおすすめします。

そもそも、MFIとは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略で、iPhoneなどのデバイス向けに作られた製品のことを意味します。そして、MFI認証というのは、「Appleが定める性能基準を満たしている証」を表しています。

つまり、MFI認証というマークがある製品は、Appleが認めた品質がある製品と言えるため、安心して使うことができます。逆にMFI認証が無い製品は避けた方が良いでしょう。

 

USBメモリタイプ外付けメモリのメリット・デメリット

ストレージ

 

USBメモリタイプ外付けメモリは、データをコンパクトにまとめたい方や、外付けメモリを持ち運びたい方におすすめです。では、USBメモリタイプ外付けメモリのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

【メリット】

手軽に使える

USBメモリタイプ外付けメモリは、本体のLightning端子をiPhoneに取り付けて、専用のアプリを使ってデータ移行をする簡単な仕組みなので、専門知識がなくても手軽に使えることがメリットです。

また、USBに移行したデータは、再度iPhoneに本体を挿すだけでチェックできるので、とても手軽で便利に扱えます。

 

コンパクトで場所を取らない

USBメモリタイプ外付けメモリは、ポケットやポーチにもすっぽり入るコンパクト設計なので、持ち運びにも適しています。ネットワークHDDタイプと比べて場所を取ることもないので、長期間の保存にもぴったりのミニマルさを誇ります。

 

【デメリット】

容量が少ない

コンパクトでモバイル性が高い反面、どうしても容量はあまり入らないというデメリットもあります。写真や文書などの軽いデータなら問題ありませんが、音楽や動画データを保存したいとお考えの方は注意が必要です。

 

転送速度が遅い

本体と直接接続することでデータを転送するUSBメモリタイプは、転送速度が遅くてイライラすることもあります。これは、重たいデータを転送しているときや、USBの規格が古いことなどが原因として挙げられます。

重いデータも素早く転送できる外付けメモリを探すのなら、USB3.0に対応していることを目安に商品を選ぶと良いでしょう。

 

ネットワークHDDタイプ外付けメモリのメリット・デメリット

iPhone

Wi-Fiなどを利用して、インターネット経由でデータを転送するネットワークHDDタイプ外付けメモリ。データの共有を行いたい方やスムーズな転送を行いたい方にぴったりの使い心地を叶えます。

それでは、ネットワークHDDタイプ外付けメモリのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

【メリット】

みんなで共有して使える

ネットワークHDDタイプ外付けメモリは、1台あれば複数人で共有することも可能です。製品によっては、マルチペアリングに対応しているメモリもありますので、家族や友達同士の共有も簡単に行うことができます。

 

容量が多いから動画データの保存も容易

USBメモリタイプ外付けメモリが、500GB程度の容量であるのに対して、ネットワークHDDタイプ外付けメモリは、1TBや2TBなどの大容量タイプがほとんどです。だからこそ、動画や音楽などの大量のデータを保存しておくのに適しています。

 

【デメリット】

セキュリティ面が不安

物理的な手段でデータを移行するUSBメモリタイプとは違い、ネットワークを介してデータ移行をするHDDタイプの場合、セキュリティ対策をきちんとしておく必要があります。

ネットワークセキュリティ面の知識が乏しい方は、万が一のトラブルを予防するためにも、USBメモリタイプをおすすめします。

 

Wi-Fi環境が無いと使えない

基本的に、ネットワークHDDタイプ外付けメモリは、Wi-Fi環境下での使用が大前提です。4G・LTEなどのパケット通信でも使用は可能ですが、データによっては通信量が重すぎて、速度制限がかかってしまうことも考えられますので、おすすめしません。

また、製品の中には、Wi-FiだけではなくPCが必須となる外付けメモリも存在しています。このように、ネットワークHDDタイプ外付けメモリは、Wi-FiとPC環境が整っている方にはおすすめですが、反対に整っていない方にはおすすめできません。

 

iPhone用外付けメモリに関するお悩みを解消

iPhoneの外付けメモリをお探しの方は、様々な疑問にぶつかることも多いでしょう。そこでこの項目では、外付けメモリに関するよくある疑問を解消していこうと思います!

これから外付けメモリを購入しようと考えている方は参考になさってくださいね。

 

ゲームのデータ保存にも使えるの?

ゲームをよくプレイする方は、ゲームデータの保存に困ることも多いと思います。そんなとき、外付けメモリに保存できたら…と思ったことはありませんか?

単刀直入に言いますと、iPhoneの場合はゲームアプリのデータを内部ストレージにしか保存できません。そのため、外付けメモリを使ってもゲームデータを保存することはできません。

ゲームを快適にプレイしたい場合は、ゲームのデータ以外を外付けメモリに移すことをおすすめします。

 

充電しながらも使えるの?

iPhone外付けメモリは、使うアイテムによって充電しながら使える商品もあります。充電しながら使える商品なら、残り電池を気にせずにデータのバックアップ・転送などが行えるでしょう。

 

iPhone ipad専用 4in1 SD カード リーダー

こちらのiPhone用外付けメモリは、iPhoneやデジカメの写真を転送できるSDカードリーダーです。PC・アプリ不要の簡単操作が行えるうえに、4in1の設計なので充電も行える優れもの。これなら、残りバッテリーを気にせずにデータ整理ができるでしょう。

 

外付けメモリに保存した音楽・動画のファイルの再生はできるの?

iOS13からは、外付けストレージにも対応しており、USBメモリから音楽・動画を再生することができます。外付けメモリに視聴したいファイルを入れておけば、iPhoneの内部ストレージ容量を気にせずに使いたい方にぴったりでしょう。
外部ストレージを活用すれば、iPhoneを買い替えるときもデータにアクセスしやすくなりますね。最新OSに対応している方は、ぜひチェックしてみてください。

 

【USBメモリタイプ】iPhone用外付けメモリ最新おすすめランキングTOP5

それでは、実際にiPhone用の外付けメモリをご紹介いたします。まずは、USBメモリタイプから見ていきましょう。

 

第5位 homeyuan USBメモリ iPhone フラッシュドライブ

出典: Amazon.co.jp

homeyuan USBメモリ iPhone フラッシュドライブ
ブランド
カテゴリ

アプリ:必要

ストレージ:32GB

MFI認証:-

互換性の高い4in1メモリ!セキュリティもバッチリ◎

iPhone・iPad・パソコン・Androidに対応したUSBメモリですので、様々なデバイスを複数使っている方におすすめです。

ワンクリックでバックアップと復元ができることも嬉しいポイントで、重要性が高いプライベートなデータは自分だけのパスワードを設定してロックをかけておくこともできますよ。

 

第4位 Leef iPhone・iPad Lightning接続メモリ

アプリ:必要

ストレージ:16・32・64・128GB

MFI認証:-

接続したままiPhoneを操作できるJ字型デザイン!

印象的なJ字型デザインは、iPhoneに沿うような作りになっているため、データを転送しながらiPhoneを操作するときも邪魔になりません。

LightningとUSBを搭載しているため、iPhone・iPad・PCにも使うことができます。MFI認証取得済みなので、安心して使うことができるでしょう。

 

第3位 HooToo Apple認証取得 ライトニング USBメモリ

出典: Amazon.co.jp

HooToo Apple認証取得 ライトニング USBメモリ
ブランド
カテゴリ

アプリ:必要

ストレージ:64GB

MFI認証:○

スタイリッシュなデザインが魅力的!サクサク転送を叶える高品質USBメモリ

スタイリッシュなデザインが特徴的なUSBメモリタイプiPhone用外付けメモリです。
iPhoneにも、パソコンにも接続可能で、書き込み速度最大40MB/秒、読み込み速度最大80MB/秒のスピードでスムーズにデータを転送することができます。

無くしがちなLightningコネクタカバーをリングで管理できるのも地味に嬉しいポイント。コンパクトで持ち運びにも適しており、iPhoneと一緒に持ち歩いて出かけたい場合にもイチオシの製品です。

 

第2位 iDiskk ラッシュドライブ iPhone USBメモリ

出典: Amazon.co.jp

iDiskk ラッシュドライブ iPhone USBメモリ
ブランド
カテゴリ

アプリ:必要

ストレージ:32・64・128・256GB・1TB

MFI認証:○

互換性が高い小型USBメモリー!1つあると超便利!

iPhone、iPad、iPodまで、様々なAppleデバイスとの互換性があるため、1つ持っておくと非常に重宝することでしょう。もちろん、MFI認証商品なので、安心して使う事ができます。

非常にコンパクトなサイズ感ですので、持ち運んで使うのも良いですが、iDiskkアプリを使えば、外出先からデータをチェックしたり、撮影した写真や動画を自動バックアップをすることもできます。

また、USB 3.0のコネクタを使っているのでデータの転送もスムーズ。ストレージ数は32・64・128GBの中から選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

 

第1位 Omars フラッシュドライブ

アプリ:必要

ストレージ:32・64GB

MFI認証:○

コスパ×使いやすさ×安全性!三拍子そろった最高の商品

人気の32GB容量のUSBメモリでありながらも、3,000円以下のリーズナブルな価格で手に入るアイテムです。
挿すだけで簡単に写真や動画などのデータを転送することができますし、自分だけのパスコードを設定することで、ファイルをロックすることもできます。そのため、連絡先などの大事なデータを移しておくのにも適していますよ。

USB 3.0のコネクタを採用しているため、転送速度もスムーズ。コスパにも使い勝手にも優れた製品と言えるでしょう。

 

【ネットワークHDDタイプ】iPhone用外付けメモリ最新おすすめランキングTOP3

続いて、ネットワークHDDタイプiPhone用外付けメモリのおすすめ商品をご紹介いたします。

 

第3位 バッファロー ミニステーション エア

アプリ:必要

ストレージ:500GB

MFI認証:-

iPhoneと直接接続ができる!Wi-Fi環境が無くても安心

こちらの製品は、Wi-Fi環境が無くても使えるWi-Fi接続タイプのHDDで、必要なときに手軽に使うことができます。パソコンと繋がなくても、iPhoneとこの製品があるだけでバックアップが取れるため、直感的な操作が可能です。

さらに、iPhoneで撮影した写真を自動的に製品に移す『自動アップロード設定』もあるため、とても便利ですよ。

 

第2位 アイ・オー・データ ネットワークHDD  HDL-TA2

アプリ:必要

ストレージ:1・2・3・4TB

MFI認証:-

簡単操作だから使いやすい!家族で共有して使うならコレ!

ネットワークHDDタイプ外付けメモリを使うとき、家族みんなで共有して使うことが多いかと思います。そんなとき気になるのが、自分のプライベートなデータが家族に見られてしまう心配ではないでしょうか。

こちらの商品は、管理者だけではなく、フォルダを作る家族自身がユーザー名とパスワードを個別に作れる『じぶんフォルダー機能』があるため、家族それぞれがプライバシーを守りながらデータを共有できる便利な外付けメモリです。

初回セットアップは、添付のQRコードをお手持ちのスマホで読み込むだけの簡単設定で行えるため、初めての方でも安心。エントリーモデルでありながらも、書き込み速度は約97MB/sと非常にスムーズです。

家族みんなで使いたい場合や、大容量のデータを一気に保存しておきたいときなどにおすすめです。

 

第1位 バッファロー ネットワークHDD 1TB LS210D0301G

アプリ:必要

ストレージ:1TB

MFI認証:-

初めてのNASに最適!簡単接続が魅力的なエントリーモデル!

導入マニュアルとスマホだけで簡単にセットアップできるため、初心者でも簡単に使えると評判の1台です。

「WebAccess」機能を搭載していることも嬉しいポイント。スマホ・タブレット・パソコンがあれば外出先でも手軽にアクセスできるため、HDDが手元になくても、いつでもどこでも中のデータをチェックすることができます。

こちらの商品は1TBの大容量モデルなので、たくさんのデータを保存しておくことができますが、もし容量が足りなくなってしまったときは、HDD本体のUSBポートに外付けHDDを接続することで、さらに保存容量を増やすことができます。

使い方も簡単で、サポートも充実していることが最大のメリット。手軽に使える外付けメモリをお求めの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

もうストレージは気にしなくてOK 快適なiPhoneライフを!

iPhone パソコン

今回は、iPhoneをストレージ不足から救う、iPhone用外付けメモリをご紹介いたしましたが、皆さんのお役に立てるような商品は見つかりましたか?

写真や動画を撮ったり、アプリをインストールしたり、iPhoneのストレージは日々圧迫されていくもの。だからこそ、大切なデータを守りつつ、ストレージも管理できる外付けメモリは欠かせないアイテムです。

でも、たくさんの商品からどれを選んだら良いのか分からない…という方は、今回ご紹介した選び方のポイントを踏まえて、ランキングでご紹介した商品をチェックしてみてください。

皆さんのiPhoneライフにとって、最適な商品が見つかることを祈っております。

記事内で紹介されている商品

iPhone ipad専用 4in1 SD カード リーダー

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homeyuan USBメモリ iPhone フラッシュド…

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Leef iPhone・iPad Lightning接続メモリ

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HooToo Apple認証取得 ライトニング USBメ…

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iDiskk ラッシュドライブ iPhone USBメモリ

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Omars フラッシュドライブ

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バッファロー ミニステーション エア

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バッファロー ネットワークHDD 1TB LS210D…

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