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【2020年最新版】健康な生活を送るために日々の変化をチェック!体重計おすすめ10選

最近は一口に体重計といっても、様々な機能を持つ商品が増えてきました。毎日の体重を記録したり、増減の推移を見てダイエットなどに役立てたり…。今まで自分で行っていた部分を体重計に任せることができるので、手間もなくなるのは嬉しいです。面倒ごとが1つ減れば、その分ダイエットも続けやすくなりますね。

今回はそんな体重計の特徴や、おすすめ商品のランキングをご紹介します。

 

体重計の選び方のポイント

体重を測る女性

体重計を選ぶ際、好きなメーカーやサイズ、値段だけで判断するのはもう古いかもしれません。便利機能を中心に、おすすめ機能をご紹介します。

 

スマホ連動

まずはスマホとの連動機能。専用アプリを登録する・対象OSに注意といったポイントはありますが、体重計のデータをスマホに転送して保管することができます。自分でメモを取る手間が省けるほか、うっかり体重計のデータを消してしまった時の、バックアップとしても役立つのは魅力です。

 

日本製かどうか

こちらは以前の体重計にも言えることですが、製造が国内か否かもポイント。というのも、海外製の体重計はまず説明書がその国の言語になっており、読めない場合は翻訳しなくてはいけません。体重計によっては日本語版の説明書が得られることもありますが、全ての商品に付属しているわけではないので確認の必要があります。

また上記のスマホ連携においても、体重計が海外製だとアプリも同じところで作られているケースが多いです。体重計は使うことができても、肝心のアプリがインストールできず、不便に感じやすいです。

 

計測可能単位

体重計はkgで表示され、65.1kgなど、最低0.1kg単位というケースが目立ちます。一方で便利な商品には、0.05kg(50g)までなら表示できるタイプも存在。

ダイエットでの減量や、筋トレによる筋肉量の増加など、微細な変化も見逃したくないという方に向いています。

 

登録人数

家族も共用で使う体重計なら、利用人数だけデータの登録が可能な商品を選びましょう。体重計によって2人まで、3人までなど対象者数は変わりますが、概ね4人までなら登録可能な体重計が多いです。5人以上の家庭であれば、2台以上の購入も検討しましょう。

 

最大測定重量

最大測定重量は、何kgまで体重計で表示ができるかです。150kgなど余裕ある設定をしている体重計もありますが、時に100kg前後が限界という商品もあるので注意しましょう。最大測定重量は、体重計の耐荷重ともいえます。

それ以上の重さを乗せた場合、結果が表示されないだけでなく、体重計そのものを壊してしまう可能性もあります。

 

一番重要なポイントは測定項目!!

体重計とメジャー

体重計は、体組成計並みの項目メニューを搭載していることも。今回は特に多い、ダイエット項目とトレーニング項目についてみてみました。

 

ダイエット

まずはダイエットメニュー。全体の体重はもちろん、特定の部位の重さや体脂肪を測れる体重計があります。最近足が太くなってきたなど、特定の部位だけで体重の推移をチェックできるのは便利です。

また体重計を置いて置くスペースがない場合、収納しやすいサイズ・重さであるかも確認しましょう。サイズは足を乗せるだけの広さは必要ですが、薄さをこだわることができます。体重計が薄ければ隙間収納が可能ですし、重さも軽くなるので毎日の変化を確認しなくてはならないダイエットでも億劫にならず続けられます。

 

トレーニング

トレーニング系の機能では、アスリートモードなどと呼ばれるメニューがあります。ダイエットと同じく体重および体脂肪のほか、筋肉量の計測が可能です。BMIや基礎代謝などもあり、ダイエットメニューよりもさらに体組成計に近い機能が期待できます。

ちなみに体重計や体組成計の中には、サイドにあるバーを引き上げて計測するタイプもありますが、最近は足を乗せるだけでも精密な計測ができる商品も少なくありません。足を乗せるだけの体重計の方が計測もスムーズなので、好みや欲しい理由が無ければ、こだわる必要はないでしょう。

 

体重計のおすすめメーカー

体重測定

体重計を扱うことの多いブランドはいくつか存在します。ブランド優先で選びたい方や、新生活を迎える方などへの贈り物として体重計を選ぶ際におすすめです。

 

TANITA タニタ

まずは体重計メーカーとしては最大手ともいえるタニタ。世界初、体脂肪など体重以外の項目を搭載した体重計の製造元でもあります。機能面ではトレーニング向けのアスリートモードのほか、持った荷物の計測ができるキャリーモードなど、面白い内容を多く搭載。

0.05kg表示が可能な体重計も多く、日常よりスポーツや健康志向の強い方におすすめです。

 

タニタ デジタルヘルスメーター HD-665

スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 1項目 登録人数 0人
重量 1.8kg 最大測定重量 150kg

荷物の測定用にも便利

タニタのHD-665は、荷物の計量もできるキャリーモード搭載の体重計。荷物を体重計の上に乗せるのではなく、持った状態で自分が乗り、その後自分だけの体重を計測。結果を差し引くことで荷物の重さを測ることができます。郵送の際、荷物の値段を事前に知りたい時に便利です。

利用者が持てるものなら何でも計測可能なため、ペットやまだ体重計に乗れない小さなお子さんを抱えて利用することもできます。表示は0.05kg単位であり、細かい変化を知りたい方にはうってつけ。

 

OMRON オムロン

2つめはオムロン。体重計はもちろん、体温計でも知られるメーカーです。オムロンも体脂肪や基礎代謝といった体重以外の項目も測定が可能。またほかメーカーに比べ、薄く小さい体重計が多く、収納や置き場所に困らない点が魅力です。先に触れたダイエット目的など、頻繁に結果をチェックしたい方に向いています。

 

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン HBF-226

出典: Amazon.co.jp

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン HBF-226
ブランド
カテゴリ

スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 8項目 登録人数 4人
重量 1.6kg 最大測定重量 135kg

乗っただけで誰か判別!

例えばHBF-226は、厚さが28mmで、家具の隙間にしまい込むことが可能。最大の特徴は自動認識機能で、メニュー操作をすることなく乗っただけで登録したうちの誰なのかを判別してくれます。4人まで登録できますが、うっかり家族のデータで計測してしまったという心配もありません。

またお子さんに対しては、6歳から使える子どもアルゴリズムというメニューも存在。子どもであることを前提にした体脂肪率などを計測できるため、大人向けのメニューよりも正確さが期待できます。

 

Panasonic パナソニック

最後はパナソニック。体重計専門というより家電メーカーとして知られています。トレーニングやダイエット向けのメニューに加え、画面が2段に分かれている体重計もあるのがポイント。メインとなる上段は今計測した結果で、下段には小さく前回の結果、あるいは目標体重などが表示され、今の結果とその場で比較することができます。

またダイエットメニューの場合、減量に成功していると画面に星のような模様がでる体重計も。変化に対して反応をしてくれる体重計が多く、モチベーションや継続しやすさを高めてくれます。

 

パナソニック 体重・体組成計 EW-FA24

スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 9項目 登録人数 4人
重量 1.31g 最大測定重量 136kg

 

過去のデータとも比較可能

2画面やキラキラ表示がでる体重計の1つが、このEW-FA24。上のオムロンと同じく自動認識機能も備わっています。データの比較においては直前のほか、1・2・3週間前、1・2・3・6・12か月前と遡っての比較も可能。ダイエットやトレーニングなどで毎日の推移をみるだけでなく、過去から見てどれだけ目標に近づけたのかの確認も行えます。

体組成計

 

おすすめ体重計TOP7

体重測定

ここからはおすすめの体重計ランキングです。機能が充実しているためか、体重計ではなく体重計・体組成計と銘打っている商品が多く集まりました。

 

第7位 タニタ 体重計 HA-552

スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 2項目 登録人数 0人
重量 約1.6kg 最大測定重量 120kg

レトロ感が魅力のアナログ体重計

まず7位は、昔懐かしい針で結果を示すアナログ体重計です。一見シンプルですが、体重だけでなくBMI値から太っているのか痩せているのかのチェックができる機能も搭載。体重のみが測れれば良いという方には便利です。

またデジタルではないため、電池が不要というメリットも。すぐ切れることはないとはいえ、毎回の電池交換が面倒という方も選ぶ価値は大きいでしょう。体重計自体の価格も低く、コスパの点でも魅力的な体重計です。

 

第6位 ドリテック 体重計 ボディスケール グラッセ BS-159

出典: Amazon.co.jp

ドリテック 体重計 ボディスケール グラッセ BS-159
ブランド
カテゴリ
スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 1項目 登録人数 0人
重量 約1.3g 最大測定重量 150kg

自動オフで電池を節約!

6位のドリテック製体重計は、オートパワーオフ機能が特徴。電源オンも体重計に乗るだけでよいため、7位のアナログ体重計のように計測が楽です。計測においては、裏面の滑り止めで利用者が安定しやすく、また安定した状態の体重で固定されるホールド機能により、結果のグラつきが防げます。

表面はガラスを用いており、表示を見やすくしたりお手入れがしやすいメリットも。反面冬場は冷たく感じることもあるので、寒さが気になる方のみ注意してください。

 

第5位 タニタ 体重 体組成計 BC-768

スマホ連動 ◯(Bluetooth連携) アプリ使用料 なし
測定項目数 8項目 登録人数 5人
重量 1.5kg 最大測定重量 150kg

立てかけて保管しても体重は正確に

5位はタニタのスマホ連携可能な体重計。iPhone・Android問わず使うことができます。連携においてはヘルスプラネットという専用アプリでデータ管理が可能。また本体は立てたり斜めに置くなど平置き以外の保管にも対応。平置きに戻してすぐ安定させることができ、結果がブレにくいのも魅力です。

一方体重計本体には、最大で5人の登録も可能と最大レベルの対応。大家族の方にも使いやすいです。その上でゲストモードも備わっており、親戚や友人などが止まりに来た際も使ってもらえます。

 

第4位 オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン  HBF-256T

出典: Amazon.co.jp

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン HBF-256T
ブランド
カテゴリ
スマホ連動 ◯(Bluetooth連携) アプリ使用料 なし
測定項目数 8項目 登録人数 4人
重量 1.7kg 最大測定重量 135kg

アプリ同士の連動で健康サポート

0.05kg単位での表示が可能なオムロンの体重計が4位です。また乗るだけで電源が入るほか、登録者のうち誰かを自動で認識。電源を入れたりメニューを呼び出すためにかがんで操作する必要がありません。また6歳から利用できる子どもアルゴリズムも搭載。大人と異なる身体に適した結果を表示してくれます。

ちなみにこちらの体重計は、オムロンコネクトという専用アプリに対応。オムロンコネクトは歩数計や健康サポート系アプリとの連携もしており、活用している方には嬉しいアプリと言えます。

 

第3位 オムロン 体重体組成計 HBF-225

スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 5項目 登録人数 4人
重量 1.3kg 最大測定重量 135kg

デザイン性もある体重計

3位もオムロン。HBF-225はほかの体重計に比べてカラフルなデザインが魅力です。イエローやピンク、ブルーと蛍光色で揃っており、毎日の体重計測を楽しく、モチベーションアップを図ってくれます。

項目は5つと少ないものの、4位同様子どもアルゴリズムなどの特別メニューを搭載。毎日の健康維持や家族の健康管理を目的とする方におすすめです。30cmない大きさと28mmの薄さで利用及び収納にも困りません。

 

第2位 タニタ デジタルヘルスメーター HD-395

スマホ連動 × アプリ使用料 なし
測定項目数 1項目 登録人数 0人
重量 1.1kg 最大測定重量 150kg

数字もLEDでどこでも見やすい

タニタのHD-395は、数字がLEDライトで赤く光る体重計です。そのため暗い場所や自分が乗ると陰になるなど、結果が見にくい時に重宝します。また乗るだけで自動オンタイプでもあり、かがんで電源を入れる必要がありません。

あくまで体重計であり、体組成計にあるような機能は備わっていません。本体デザインも白地に黒の液晶画面とシンプルで、メニューボタンなどがなくスッキリ。本体が1kgほどと、ほかの体重計に比べて軽いのも魅力。置き場所と保管場所が異なり、運ぶ必要がある方にも便利です。

 

第1位 タニタ 体重 体組成計 BC-331

スマホ連動 ◯(Bluetooth連携)など アプリ使用料 なしor月額◯円(税込)など
測定項目数 7項目 登録人数 5人
重量 約1.3g 最大測定重量 150kg

表示項目も液晶でチェック!

おすすめ体重計1位はタニタのBC-331です。画面が上下2つに分かれており、上部の小窓にはなんと体重や体脂肪など、何の結果を表示しているのかを提示してくれます。メニュー操作を誤っても、画面で確認できるのは嬉しいですね。

また起動時、画面に顔が表示され、「毎日続いていますね」などのメッセージが表示されるマイサポ機能付き。継続している方には笑顔で、久しぶりの方には残念そうな顔になるので、体重計君?のために頑張ろうと思えるかもしれません。

加えて複数の結果をローテーションで表示する際、変化スピードを速い・普通・遅いと3段階から調節可能。ほかの体重計では早すぎて見逃してしまいがちという方におすすめです。体重は最小0.05kg単位で表示可能で、細かい変化にも対応。ほか乗るだけで電源オンや、立てかけ状態からの利用による安定性も備えています。

 

体重計の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、体重計の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

体重計で毎日の健康を継続しよう!

体重計といえば体重を測るだけの商品というイメージでしたが、今ではデータの記録から体脂肪などほかの項目まで詳しく計測できるなど利便性がアップしました。自分でメモを取ったり覚えておかなければいけないという面倒さが無くなったことで、ダイエットやトレーニングなど毎日の変化が重要な用途にも使いやすいです。

本格的なスポーツ目的はもちろんのこと、将来に備えた健康キープまで、体重計に乗って手軽にチェックしちゃいましょう。

 

記事内で紹介されている商品

タニタ デジタルヘルスメーター HD-665

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