最新機能でお米を美味しく!IH炊飯器おすすめランキング10選

毎日使う調理家電と言えば、炊飯器ですね。

よく使う家電なので、どうせ選ぶなら、美味しくお米が炊ける商品を、と思う方も多いのではないでしょうか。

私の家では、長年マイコン炊飯器を使っていたのですが、IH炊飯器を使うと各段に美味しくお米が炊ける、という評判を聞いて買い替えてみました。

最新型のIH炊飯器は、美味しくお米が炊けるのは勿論、お米の銘柄によって炊き分けする機能や、よそった御飯のカロリー表示が出来る機能などもついている商品もあるので、感動ものです。

好みの食感に炊き上げてくれる機能があるIH炊飯器もあるので、毎日美味しく白米が楽しめる食生活が送れて快適ですよ。

ここでは、炊飯器全般の基礎知識を整理するとともに、IH炊飯器ならではの特徴をピックアップしていこうと思います。

さらに、IH炊飯器を選ぶ際のチェックポイントを挙げ、おすすめのIH炊飯器をランキング形式で御紹介します。

御飯

 

目次

炊飯器の基礎知識

炊飯器と一口に言っても、色々な種類があります。

「炊飯タイプの違い」「加熱タイプの違い」「内釜の素材」の3点について、それぞれ特徴を見ていきましょう。

 

【炊飯タイプの違い】

圧力を加えるタイプ

圧力炊きは、内釜を密閉し気圧を上げて炊飯する炊き方です。

沸騰温度を100度以上にすることが出来るので、お米の芯までしっかりと火が通り、ふっくらとした仕上がりになります。

圧力鍋の原理と同様で、密閉した内釜に圧力をかけることで、内部を高温にして、熱が内釜の中にある米に行き渡るという仕組みです。

炊きあがったお米は、もっちりとした食感に仕上がるので、もちもちの御飯が好きな方は、この圧力炊きタイプが向いていると思います。

現在販売されているIH炊飯器は、圧力炊きを採用している商品が多く、IHで加熱してさらに圧力をかけるという方式になっています。

 

スチームタイプ

炊飯工程の後半で、200度を超える高温スチームを排出し、お米全体を加熱していく方法です。

お米の乾燥を防ぎながら高温加熱していくので、しっとりしていて、しかも歯ごたえも感じられる仕上がりが期待出来ます。

スチームは炊きあがったお米の保温や再加熱にも活用出来、炊き上がりに近い状態がキープ出来ます。

 

超音波タイプ

1秒間に約8万8000回の超音波振動をお米に与えることで、米にしっかりと吸水させることが可能になり、米の芯まで美味しく炊き上がるのが特徴です。

水に浸す時間が短縮出来るので、時短調理が好きな方にもぴったりです。

 

【加熱タイプの違い】

IH炊飯器

IH方式を採用している炊飯器で、電磁誘導で内釜に電気を通し、内釜自体を発熱させる仕組みになっています。

内蔵されているコイルにより、電磁力が発生するのですが、商品によっては内蓋や側面にもコイルが内蔵されていて、一層内釜が効率よく発熱します。

内釜全体に熱が伝わり、火力が高いので、炊き上がりはムラがなく、米の量にかかわらずしっかりと炊くことが出来ます。

 

マイコン炊飯器

炊飯器の底部分にシーズヒーターがついていて、その熱により内釜を熱する方式の炊飯器です。

底部分からの熱だけで内釜を加熱するので、熱の伝わり方はIH方式よりも遅くなります。

炊き上がりは多少のムラがある場合も。

 

ガス炊飯器

ガスを使って、直接内釜を加熱する方式の炊飯器です。

火力が強いので、昔ながらのかまど御飯に近い仕上がりが期待出来ます。

ガスには、都市ガスとLPガスがあるので、それぞれのガス専用の炊飯器が販売されています。

 

【内釜の素材】

多層釜

メーカーによって何層の釜になっているかが異なりますが、何種類かの材質が層になって1つの内釜となっているものです。

IH炊飯器でよく使われている内釜で、熱伝導率が高くなるように各メーカーがしのぎを削って研究しています。

 

鉄釜

鉄は発熱効率が高いので、調理機器によく使われている素材です。

発熱性、蓄熱性のパフォーマンスが期待出来、内釜が高火力となった時に効率よくお米の芯まで火を通してくれます。

ただ、鉄釜は重量があるので、内釜に鉄が採用されている場合には、お米を研ぐ時などに大変な思いをしそうです。

 

アルミ釜

マイコン炊飯器でよく使われているのが、このアルミ釜です。

マイコン炊飯器の加熱方式には、熱伝導の高いアルミ素材はとても相性が良いです。

多層釜の材質の1つとしても、アルミは使われることがあります。

 

土鍋

蓄熱性が高く、蓄えた熱をしっかりとお米に伝えてくれます。

熱をじわじわと伝えるので、炊飯過程でお米をしっかりと蒸らすことが出来るので、美味しいお米を炊くことが出来ます。

炊き上がった後も冷めにくく、保温がしやすいという特徴もあります。

 

炭素釜

発熱効率が高く、内釜自体が熱を保ちやすい材質なので、御飯を炊いた後も炊き上がりの状態を長く持続させることが出来ます。

それでいて、重さも無いので使いやすいです。

しかし、材質としてはとても弱く内釜としては耐久性に欠けるという点には注意しましょう。

御飯

 

他のタイプの炊飯器とIH炊飯器はここが違う!

現在ではIH炊飯器が主流となっていますが、他のタイプの炊飯器とはどこが違うのでしょうか。

あらためて、IH炊飯器と他のタイプの炊飯器との違いを挙げていきましょう。

 

IH炊飯器の特徴とメリット、デメリット

IH炊飯器は、内釜が発熱することで高い火力を実現していて、内釜全体に熱が伝わるように設計されているため、お米が芯から炊けて美味しく仕上がります。

メリットとしては、炊き上がりにムラがなく、誰が使っても美味しい御飯が炊けるという点ですね。

圧力IHであれば、古いお米が美味しく復活してくれたり、玄米も美味しく味わえるという点も良いと思います。

また、炊くお米の量に関わらず、均一な御飯の品質が約束されるというメリットもあります。

デメリットとしては、IH炊飯器の価格はマイコンなどの他タイプの炊飯器と比べると高いということが挙げられます。

 

マイコン炊飯器の特徴とメリット、デメリット

マイコン炊飯器は、内釜の底部分のみにヒーターがあり、その熱で釜を加熱して炊飯するという商品です。

メリットとしては、価格帯が安く購入時のコストがかからないという点があります。

デメリットとしては、IH炊飯器と比べると、御飯の炊き上がりが均一ではなく、美味しさでは劣ってしまう点が挙げられます。

特に、沢山の量の御飯を炊くと、炊き方にムラが出来てしまい、部分的にかたい仕上がりの御飯になってしまうこともあります。

 

ガス炊飯器の特徴とメリット、デメリット

ガス炊飯器は、ガスを利用して高火力で炊飯する商品です。

メリットは、高火力ということなので、炊き上がりが、かまど御飯のような味わい深くなるという点にあります。

御飯の炊き上がりでは、IH炊飯器を使うよりも上という声もあるぐらいです。

デメリットとしては、ガスが使える環境でなければ、使用することが出来ないという事がありますね。

また、IH炊飯器のように、機能が充実したガス炊飯器が少ないため、パンを焼いたり、肉料理を作ったりすることが難しいという事も挙げられます。

 

IH炊飯器を選ぶポイント4つ

IH炊飯器を選ぶ際に重要となるポイントを、まずは押さえていくと良いですね。

IH炊飯器には様々なメーカーが数多くの機種を販売しています。

自分には、どういったIH炊飯器が向いているのか、しっかりと把握してみましょう。

 

設置スペースや炊飯容量で選ぶ

IH炊飯器で一番気になるのは、炊飯容量では無いでしょうか。

一人暮らしの方や、夫婦二人暮らしであれば、3 合炊きのような小容量タイプが向いていますし、4人程度のファミリーで使う場合には5.5合炊きの標準的なタイプが良いと思います。

さらに、一度に沢山の御飯を炊きたい方や大人数のお宅では、それ以上の御飯が炊ける大容量タイプがおすすめです。

また、沢山の量が炊ける炊飯器は設置スペースもかなり必要になるので、購入前には設置スペースを確保しておく必要があります。

 

機能で選ぶ

御飯の食感で炊き分けが可能になる機能、タッチパネル機能、お米の銘柄により炊き分ける機能、音声ナビ機能、カロリー表示機能など、IH炊飯器には魅力的な機能が満載です。

各メーカーによって搭載されている機能が異なりますが、お米を美味しく炊けるというのが一番の目的ですので、お米の銘柄によって炊き分けが出来る機能は嬉しいですね。

IH炊飯器

 

メーカーで選ぶ

電子レンジや冷蔵庫などの他のキッチン家電で良いイメージがある場合には、同メーカーのIH炊飯器を選ぶということもありますね。

大手国内メーカーは信頼出来ますし、実際にIH炊飯器の売れ行きも好調です。

具体的には、象印、タイガー、パナソニック、三菱、日立、東芝、アイリスオーヤマ等が挙げられます。

 

価格で選ぶ

IH炊飯器の価格帯はメーカーや機種により幅広いものがあります。

最新モデルは新機能が搭載されていたり、炊飯方法や内釜にさらに一層の工夫が施されていたりするので、旧型よりも高くなるのが通常です。

また、画期的と思われる炊飯方式を採用しているブランド機種は、お米も各段に美味しく炊けるという定評もあることから、高価になる傾向があります。

価格を押さえようと思ったら、自分にとって必要な機能が最低限搭載されている機種を選ぶというのもIH炊飯器を選ぶ際の1つの選択になりそうです。

 

IH炊飯器のおすすめメーカー7社をご紹介!

象印

炊飯器と言えば、まず「象印」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

象印は昔は魔法瓶のイメージがありましたが、現在では調理家電や生活家電まで幅広いジャンルの商品を展開しています。

炊飯器でも、マイコン炊飯ジャー、IH炊飯ジャー、圧力IH炊飯ジャーと3タイプの炊飯器を展開しています。

現在、新発売の「炎舞炊き」は、業界初の「ローテーションIH構造」を採用しており、これは底IHヒーターを3つにし、それぞれを独立制御する技術なのだそうですよ。

また、内釜は、業界初の「鉄」を仕込んだ内釜となっており、ローテーションIH構造を活かす底形状をしています。

象印の内釜としては、「南部鉄器極め羽釜」が知られていますが、さらにパワーアップして「豪炎かまど釜」という今回の内釜は熱が早く伝わるということです。

この内釜には5年保証がついているというから驚きです。

炊き分け機能がついており、何と121 通りの食感に対応出来ます。

雑穀米や金芽米、麦混ぜごはんも美味しく食べられるようになっています。

常に進化し続けている象印のIH炊飯器は、優れた機能満載なので、調理家電好きとしては使ってみたくなります。

 

タイガー

ガラス製魔法瓶からはじまった老舗企業のタイガー。

電子ジャー、炊飯ジャー、電気ポット、調理器具と時代にあった商品を開発しており、現在では調理家電全般を扱っています。

グランエックスブランドが大人気の主力商品です。

プレミアム本土鍋釜という炭化ケイ素を採用した内釜は熱伝導に優れ、かまどで炊いたかのような御飯が味わえるとの評判です。

甘み、香ばしさ、粘りのある美味しい御飯が簡単に炊けるというから、これは使ってみたくなりますね。

「可変W圧力」「つや艶内ふた」「遠赤特大土かまど」「波紋底」「高温蒸らし」などの独自の機能がついており、御飯の美味しさを追求したIH炊飯器を展開しています。

炊き分けが出来るのはもちろん、「タッチパネル」で使いやすさも向上しています。

 

パナソニック

パナソニックは、松下電工から名称が変更になった企業で、長い伝統のある日本の企業です。

デジタル家電、生活家電、美容家電、カーナビ、PC関連機器、住宅関連まで幅広いジャンルで知られており、製品の品質では定評があります。

IH炊飯器では、「Wおどり炊き」シリーズが好調で、これは2つの炊き技でお米本来のうまさを引き出すという炊き方が特徴的です。

お米の鮮度を見極めて、一年中、新米のような「ハリ」「甘み」を引き出す「鮮度センシング」機能が搭載されており、さらに、「旨み熟成浸水」という甘みに加えて旨味を引き出す働きもしてくれます。

内釜には、「ダイヤモンド竈(かまど)釜」が使用されており、全面発熱6段IHの機能とともに作動して美味しいお米が炊けるように設計されています。

IHで全体を包み込み、熱効率に優れた釜で大火力をお米の芯までしっかり伝えてくれるというから、これは期待出来そうですね。

さらに高温スチーム加熱を施すので、御飯の旨みをコーティングしてハリのある御飯に仕上がります。

冷めても美味しい御飯ということなので、お弁当にも最適。

お米の銘柄にあわせた炊き分けメニューもあり、便利に使えそうです。

 

三菱電機

三菱電機は、個人向けの家電だけでなく企業向けの幅広いジャンルで活躍している企業です。

生活家電、キッチン家電、エアコンなどが知られており、IH炊飯器も大人気商品となっています。

三菱電機のIH炊飯器は、本炭釜シリーズが最高傑作とされており、かまど御飯の美味しさを炊き上げるということです。

「本炭釜」が誕生してから10年。

純度99.9%、本物の「炭」から削り出される内釜により、美味しい御飯を炊き上げるための大火力が実現しています。

包み込むように遠赤外線を放射し、お米の芯まで加熱してふっくらとした御飯に炊き上がるというわけです。

炭とIHとは相性が抜群なので、内釜全体が一気に発熱して、炊きムラ無く、お米1粒1粒の旨みを引き出してくれる仕組みになっています。

お米の銘柄による炊き分け機能はもちろん、食感によっても好みの炊き方が出来る機能がついています。

 

日立製作所

日立製作所は100年以上もの歴史がある日本の企業です。

生活家電はもちろん有名ですが、企業向け製品も手掛けており、日本の誰もが知っているブランドでもあります。

IH炊飯器では、日立独自の技術を駆使している「圧力スチーム炊き」があり、これは内釜内の圧力を最高1.2気圧まで上げることで、沸点を105℃まで高めて加熱するという炊飯方式です。

圧力をかけながらスチームで蒸らすという独自の方法で、沢山の御飯を一度に炊いても美味しく味わえるという特徴があります。

内釜にも特徴があります。

アルミ合金製の内釜底面に、「鉄」の粒子を打ち込む「超音速打込製法」が採用されており、底面全体で発熱した熱を内釜全体にすばやく伝え、炊きムラを抑えて美味しい仕上がりになるということです。

様々なお米が炊ける炊飯コース機能も搭載されています。

蒸気カットで、炊飯中に蒸機がほとんど出ないため置き場所にも困らず、キッチンもキレイに片付きます。

 

東芝

生活家電やキッチン家電で昔から知られている企業です。

IH炊飯器は、真空圧力IHというジャンルの「合わせ炊き」シリーズがあります。

「圧力可変コントロール」と「真空αテクノロジー」とを採用して、御飯の旨みを引きだすことに成功しました。

高温でお米の芯まで熱を通す圧力炊飯と、お米の空気を抜いて芯まで吸水する真空ひたしで、御飯を美味しく炊けるようにしています。

内釜には、かまど本羽釜というこだわりの素材と形状が特徴の釜を使っており、大火力を活かすことが出来るという仕組みになっています。

外面は備長炭入り遠赤外線コートで、内面はダイヤモンドチタンコートが施されています。

内釜は5年保証がついているので安心感もあります。

好みの食感により炊き方を選べる機能がついており、タッチパネルも搭載されていて操作性にも優れています。

 

アイリスオーヤマ

収納用品から出発した企業ですが、近年では生活家電やキッチン家電まで幅広く扱っています。

IH炊飯器では、大ヒット商品の「銘柄量り炊き」が有名で一時期は品切れ状態が続いたほどの人気でした。

「銘柄量り炊き」は、お米の銘柄それぞれに最適な火力と加熱時間を選べるというメイン機能がついており、簡単な操作で美味しい御飯が楽しめるようになっています。

また、内釜には極厚銅釜という2層構造(ステンレス+アルミ)の釜を採用しており、お米1粒1粒に熱を効率良く伝えられるようになっています。

さらに、よそった御飯のカロリーが一目でわかるようになっている「カロリー計量機能」が搭載されていて、食べ過ぎる方やダイエット中の方の強い味方になってくれます。

画期的なのは、炊飯器が上部のおひつ部分と下部のIHクッキングヒーター部分に分かれるところです。

御飯を炊かない時でも、下部のIHクッキングヒーターだけを使う事も出来るので、非常に便利で使い勝手が良いです。

 

私の愛用IH炊飯器はこれ!

IH炊飯器は購入前に色々検討したのですが、私の愛用IH炊飯器は、上で挙げた「アイリスオーヤマ」の「銘柄量り炊き」です。

 

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH 3合 銘柄量り炊き カロリー計算機能付き RC-IA31-B

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH 3合 銘柄量り炊き カロリー計算機能付き 米屋の旨み ブラック RC-IA31-B

購入の決め手は、何と言っても「カロリー表示」が出来るところが良いと思いました。

夫がダイエットをしているのですが、どうも白米が大好きで、御飯を炊いたらどんどんと食べてしまうのですよね。

そこで、こちらの炊飯器の登場というわけです。

よそった御飯のカロリーが表示されるので、食べる量をセーブしようという気持ちになるようですよ。

こちらは3合炊きですが、夫婦二人暮らしなので丁度良いサイズですね。

また、お米の銘柄によって炊き分けが出来るので、どの銘柄のお米も美味しく食べることが出来ます。

お米の量に合わせて、水の量を指示してくれるので、最初に入れるお米の量もはからなくて済むのでとても便利です。

前述しましたが、この「銘柄量り炊き」は、上部のおひつ部分と、下部のIHクッキングヒーターとに分離するようになっています。

御飯を炊いた後で、食卓の上でおでんなどを楽しむことが出来るので、大活躍しています。

単なるIH炊飯器というだけでなく、IHクッキングヒーターも備わっているので、お得感があります。

御飯のカロリー表示が必要な方や、炊飯器に加えてIHクッキングヒーターも欲しい、という方におすすめのIH炊飯器です。

価格帯も高機能な割に、とてもリーズナブルなのも良いと思います。

IH炊飯器

 

IH炊飯器おすすめランキング10選

10位 象印 炊飯器 圧力IH式 5.5合 NP-NY10-XJ

出典: Amazon.co.jp

象印 炊飯器 圧力IH式 5.5合 ステンレスブラウン NP-NY10-XJ

象印の5.5合炊きの圧力IH炊飯器です。

サイズは、幅25.5× 奥行39×高さ22cmで結構大きく購入前には予めスペースを確保しておくと良いと思います。

生産国は安心の日本製で保証期間も1年ついています。

ごはんメニューに合わせた食感が選べる7通りの「炊き分け圧力(1.0~1.3圧)」が特徴的で、内釜のプラチナナノ粒子が水質を変え、御飯の甘み成分(還元糖)を引き出してくれるという「プラチナコート」の働きをしてくれます。

熟成炊きメニューがついていて、炊飯時間を延長し、予熱に時間をかけて、お米の芯までじっくりと吸水してくれます。

このメニューを使うと、お米の甘み成分が約2.3 倍にアップするというから、これは美味しい御飯が楽しめそうです。

「うるつや保温」という、底センサーと保温に最適な火加減で温度コントロールし、30時間美味しく保温出来るようになっている機能が搭載されています。

蒸気セーブ機能もついているので、炊飯中の蒸気も気にせずに済みそうです。

パンが作れるメニューもあるので、手作りパンも気軽に出来るようになっています。

お米の甘みを楽しみたいという方、5.5 合炊きのIH炊飯器を探しておられる方におすすめです。

価格帯も、象印の圧力IH式炊飯器で5.5 合炊きモデルとしてはリーズナブルだと思います。

 

9位 パナソニック 3合  炊飯器 IH式 SR-KB055-K

出典: Amazon.co.jp

パナソニック 3合 炊飯器 IH式 ブラック SR-KB055-K

パナソニックの3合炊きのIH炊飯器です。

サイズは、幅22.2cm× 奥行25.4cm× 高さ17.6cmと、コンパクトな大きさで、一人暮らしの方や夫婦二人暮らしの方に向いています。

重さはわずか2.7kgなので、移動も楽に出来て良いと思います。

保証期間は12カ月ついているので安心感があります。

内釜はダイヤモンドハードコートで3年保証がついています。

この「ダイヤモンド釜」が採用されているため、熱をお米1粒1粒にしっかりと伝えることが出来、ふっくらとした御飯が炊けるようになっています。

シンプルな設計のIH炊飯器です。

一定の美味しさの御飯が炊けるので、多機能を求めない方に向いています。

価格帯もとてもリーズナブルで、ブランド商品にしては安いところが良いと思います。

 

8位 日立 炊飯器 圧力IHスチーム 5.5合 打込み鉄釜 RZ-YV100M R

出典: Amazon.co.jp

日立 炊飯器 圧力IHスチーム 5.5合 打込み鉄釜 RZ-YV100M R

日立の圧力IHスチーム5.5合炊きの炊飯器です。

サイズは、幅23.6 cm×奥行25.8 cm×高さ87.8cmと、大き目なのでスペース確保をしておきましょう。

炊飯容量は、0.5~5.5 合までと、少ない量でも炊けるのが嬉しいですね。

保証期間は1年ついています。

日立独自の技術である圧力スチーム炊きと、全周断熱構造とで、御飯を美味しく炊けるようになっています。

圧力スチーム炊きというのは、最高1.2 気圧で沸点を105℃に挙げて高温を維持して加熱する方式です。

蒸らしは圧力をかけた状態での圧力スチームでしっかりと蒸らします。

内釜には、高伝熱厚釜が使われており、内釜保証は6年もついているので、とても安心感があります。

カラーはメタリックレッドで美しいカラーがキッチンを彩ります。

価格も日立の技術が実感出来る炊飯器としては、リーズナブルなのでお買い得感があります。

 

7位 象印 圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」(5.5合)NW-KA10-WZ

出典: Amazon.co.jp

象印 圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」(5.5合) NW-KA10-WZ

象印の圧力IH炊飯器の「炎舞炊き」です。

5.5合炊きなのでファミリー向けの商品ですね。

業界初の、3つのヒーターを独立制御できるローテーションIH構造を採用しており、激しい炎のゆらぎを再現した炊き方で、激しく複雑な対流を起こします。

御飯の炊きムラを抑えてくれ、1粒1粒ふっくら炊き上げ、お米の甘み成分を引き出します。

内釜には、業界初の「鉄」を仕込んだ釜が使われており、ローテーションIHを活かす底形状をしています。

この内釜は5年保証がついているので、安心して使えますね。

炊き分け機能で121通りの食感が楽しめ、40時間まで美味しく保温出来る機能もついています。

お手入れも簡単で、蒸気口セットが無いので、内蓋2点と内釜を洗うだけでOKなのは嬉しいですね。

文字がくっきり見やすい、バックライト液晶がついています。

カラーもホワイトで美しく、デザインも玉手箱のような洗練されているのが良いと思います。

好みの食感がなかなか見つからない、という御飯にこだわりのある方におすすめです。

価格帯がとても高いので、話題の「炎舞炊き」ですが7位とさせていただきました。

しかし、象印の最新型IH炊飯器であれば、妥当な価格かもしれません。

 

6位 三菱電機 IHジャー炊飯器 本炭釜「KAMADO」5.5合炊き NJ-AW107-W

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三菱電機 IHジャー炊飯器 本炭釜「KAMADO」 5.5合炊き プレミアムホワイト NJ-AW107-W

三菱電機の人気IH炊飯器、本炭釜「KAMADO」シリーズです。

こちらは5.5 合炊きで、ファミリー向けです。

サイズは、幅285mm×奥行320mm×高さ249mmで、奥行きがあるので購入時には予めスペースを確保しておきましょう。

0.5 合からムラなく美味しく炊けるようになっています。

「本炭釜」と大火力炊飯で、かまど御飯のような、ふっくらとした御飯が楽しめます。

銘柄を選択するだけで、29 品種それぞれの個性を引き出して、極上の味に炊き上げてくれます。

大火力ならではの香ばしさを引き出す「おこげモード」も搭載されており、味のバリエーションが広がります。

玄米も発芽米も美味しく炊き上げる機能が搭載されているのも嬉しいですね。

ねばり3段階、かたさ5段階で、計15通りの炊き方が選べる「炊き分け名人」機能も搭載されています。

また、誤操作を防止する「音声ナビ」も搭載されているので、安心感があります。

日本製というのも嬉しいですね。

デザインもスタイリッシュですし、ホワイトのカラーも美しいので、従来の炊飯器のイメージを覆します。

価格帯は高めですが、デザイン性の高さと、工夫された炊飯機能が使えるので、価格以上の価値があるように思います。

 

5位 東芝 真空圧力IHジャー炊飯器 5.5合炊き RC-10ZWL-K

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東芝 真空圧力IHジャー炊飯器(5.5合炊き) グランブラックTOSHIBA 合わせ炊き RC-10ZWL-K

東芝の真空圧力IHジャー炊飯器、5.5合炊きです。

備長炭かまど本羽釜採用の東芝の最高級モデルという位置づけのIH炊飯器なので、使ってみたくなりますね。

0.5合~5.5 合まで炊けるようになっています。

圧力可変コントロールと、真空αテクノロジーとで、かまど炊きごはんが実現可能になっています。

内釜は、かまど本羽釜を採用しており、この釜は外面は備長炭入り遠赤外線コートが施されており、内面はダイヤモンドチタンコートで覆われています。

内釜は5年保証がついているのも良いですね。

サイズは、幅245mm×奥行328mm×高さ228mmとなっています。

お米の芯まで吸水して、芯まで炊き上げるというから、これは美味しそうです。

操作も簡単に出来、液晶画面が大きくみやすくなっています。

かまど炊きのような御飯が食べたい、という方におすすめです。

価格は、新製品としてはそれほど高くはなく、手が届く範囲なのも良いと思います。

 

4位 タイガー 土鍋圧力IHジャー炊飯器 5.5合炊き グランエックスシリーズ JPG-X100-WF

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タイガー 土鍋圧力IHジャー炊飯器(5.5合炊き) フロストホワイトTIGER THE炊きたて GRAND X(グランエックス) シリーズ JPG-X100-WF

タイガーのハイクオリティIH炊飯器、グランエックスシリーズです。

5.5 合炊きなので、ファミリー向けの商品です。

新素材を採用し、熱伝導が約2.5倍になった「プレミアム本土鍋四度焼き」が特徴的です。

また、「可変W圧力」の技術で、炊きあげ時の1.25 気圧の圧力でお米のねばりともちもちした弾力を引き出すということです。

炊き上げ後には、1.05 気圧まで減圧し、高温炊き上げにより、御飯粒を炊きしめます。

操作性も簡単で、モーションセンサーとタッチパネル搭載。

「押麦」「もち麦」をそれぞれ美味しく炊き分けます。

サイズは、幅26.1 cm× 奥行32.5cm×高さ22.0 cmと若干大き目です。

デザインもシンプルで洗練されていて、カラーもフロスとホワイトという美しい色をしています。

日本製というところも安心感があります。

価格も土鍋素材の内釜を使っているといますし、妥当ではないかと思います。

 

3位 日立 圧力&スチームIHジャー炊飯器 5.5合炊き ふっくら御膳 RZ-AW3000M-R

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日立 圧力&スチームIHジャー炊飯器(5.5合炊き) メタリックレッドHITACHI 圧力スチーム炊き ふっくら御膳 RZ-AW3000M-R

日立の圧力&スチームIHジャー炊飯器、「ふっくら御膳」です。

5.5 合炊きで、ファミリー向けの商品になっています。

炊飯容量は、0.5合~5.5合までで、少量炊きも可能になっています。

ふっくら、甘く、艶やかに美味しく炊き上げる日立独自の「圧力スチーム炊き」が特徴です。

「超音速打込製法」で作り上げた日立独自の「高伝熱・打込鉄・釜」で炊きムラを抑えます。

「蒸気カット」機能がついており、炊飯時にもキッチンが快適になります。

カラーはキレイなメタリックレッドで、キッチンを華やかにしてくれます。

1年間のメーカー保証付きなので、安心感があります。

価格帯も最新のIH炊飯器としては割安感があるところも良いと思います。

 

2位 アイリスオーヤマ 炊飯器 圧力IH式 5.5合 銘柄炊き分け機能付き RC-PA50-B

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 炊飯器 圧力IH式 5.5合 銘柄炊き分け機能付き 米屋の旨み RC-PA50-B

アイリスオーヤマの圧力IH式炊飯器で、5.5 合炊きです。

商品サイズは、幅26.5cm×奥行33.7cm×高さ23.2cmで、やや大き目なので、ある程度のスペースを確保しておくと良いでしょう。

銘柄炊き分け機能と、調理メニューに合わせたこだわり炊き分け機能が搭載されています。

米屋でもあるアイリスオーヤマならではの、31銘柄それぞれの特徴を最大限に引き出す炊き分け機能、おむすび用、冷凍御飯用など調理メニューに合わせた最適な炊き方を選べるこだわり炊き分けモードが選択出来るようになっています。

更に、食物繊維モードで御飯中の食物繊維成分をアップ。

極厚火釜を使っており、釜自体を発熱させるIHと相性の良いステンレス層と、熱伝導性の高いアルミ層の複層構造をしています。

早炊きモード、高速炊きモード、省エネモード等多彩なコースが用意されています。

amazon での口コミも非常に多く、概ね好評なので信頼も出来ます。

価格も非常にリーズナブルで、お得感のあるIH炊飯器です。

コスパの良いIH炊飯器を探しておられる方におすすめです。

 

1位 パナソニック 5.5合 炊飯器 圧力IH式 Wおどり炊き SR-SPX107-RK

出典: Amazon.co.jp

パナソニック 5.5合 炊飯器 圧力IH式 Wおどり炊き ルージュブラック SR-SPX107-RK

パナソニックの圧力IH炊飯器で、5.5 合炊きです。

サイズは、幅26.6cm×奥行33.8cm×高さ23.3cmで、奥行きは結構あるので、それなりの置き場所が必要です。

追い炊き時に釜内を高温化する「加圧追い炊き」を新搭載しています。

さらに「甘くてもちもちした銀シャリ」を実現。

内窯の断熱性能がアップし、デザインが一新された新「ダイヤモンド竈釜」を採用しています。

お手入れ機能が進化して、加減圧を加えた高温洗浄でにおい低減効果が向上しました。

パナソニック独自のWおどり炊きで、お米を1粒1粒均一に加熱し、大きくふくらむので口の中でお米の粒を感じられる味わいに仕上がります。

さらに、IHスチームで旨みを引き出し、冷めても美味しさが続く仕組みになっています。

銘柄炊き分け機能はもちろん、赤飯やおこわも炊けるようになっています。

カラーは「ルージュブラック」の他に「スノークリスタルホワイト」があります。

ちょっと贅沢な美味しい御飯が食べたい、という方におすすめの商品です。

価格帯は、やや高めではありますがパナソニック独自の炊飯技術で作られたIH 炊飯器なので、お値段以上の価値があるように思います。

 

まとめ

IH炊飯器には、各メーカーが独自の技術を使った魅力的な商品が沢山あります。

それぞれの特徴をチェックして、どういったIH炊飯器が自分に合っているのかを確認しておきましょう。

ランキングで挙げたIH炊飯器は、人気がある商品、新商品、話題商品を集めてみました。

IH炊飯器選びの参考にしていただければ幸いです。

記事内で紹介されている商品

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象印 圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」(5.5合…

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東芝 真空圧力IHジャー炊飯器(5.5合炊き…

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パナソニック 5.5合 炊飯器 圧力IH式 Wお…

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