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自宅でもいつでもおいしいワインを!家庭用小型ワインセラーのおすすめランキングTOP10

ワインが好きな方であれば、自宅にワインセラーを持っていると重宝しますね。

ワインを長期間、安定した状態で保管することも出来るので、何本もワインを揃えている方には必須アイテムになります。

また、自宅でのワインの熟成を考えている方も、ワインセラーがあればワインを最適な環境に置いておくことが出来るので、安心して家に置いておくことが出来ます。

ホームパーティー等で、自宅がワイン好きの方が集まる場となる機会があれば、話題にもなること間違い無しです。

白ワインや赤ワインだけでなく、日本酒も一緒に保管出来るワインセラーもあるので、好みに合ったワインセラーを是非使ってみてはいかがでしょうか。

ここでは、「ワインセラーって必要?」「ワインセラーの動力タイプ」「ワインセラーの選び方のポイント」「国内有名ワインセラーブランドの特徴」「海外有名ワインセラーブランドの特徴」について説明させていただきたいと思います。

そして、ランキング形式で「小型ワインセラーのおすすめランキングTOP10」をご紹介いたします。

ワインが大好き、ワインセラーを使ってみたい、という方は是非読んでいって下さい。

 

ワインセラーって必要?

ワインセラー

 

ワインセラーが必要な理由

ワインは大好きだけれど、ワインセラーが必要なのか、と思う方は多いと思います。

ワインセラーは、長期熟成をするためのワインコレクターが使うもの、というイメージが強いかもしれません。

確かに、ワインセラーがあれば温度や湿度等、ワインに適した環境に設定出来るので、長期保管に適しています。

しかし、デイリーにワインを飲む方にも大きなメリットがあります。

ワインセラーにワインを保管しておけば、いつでも飲み頃のワインが飲めるようになります。

冷蔵庫にワインを入れて置くと、5℃程度まで下がってしまうので、ワインの適温とされる14℃~18℃で楽しむためにはワインセラーが必要だと思います。

特に、自宅でのパーティーの時に、いつでも適温のワインを提供することが出来るから、ワイン好きの方にも喜んでもらえます。

ワインがコルク栓であることにも注目すると、コルク栓を通じてにおいが移りやすいという特徴があるため、冷蔵庫でのワインの保管はにおい移りがするので折角のワインの香りの魅力が半減してしまうことも。

ワインセラーに入れる事で、ワインを横にすることが出来るので、コルクの乾燥を防ぐことが出来て、ワインの劣化を防ぐという意味合いもあります。

また、自宅にワインを数多く保管している方であれば、ワインをインテリアの一部としてワインセラーを設置することで、素敵なお部屋にすることも出来ます。

普段からワインに囲まれた生活を送っている、ワイン好きの方にはワインセラーはおすすめのアイテムです。

 

ワインセラーとワインクーラーの違いは?

ワインセラーは、温度や湿度をワインに適した環境に設定することが出来ます。

ワインにとって、適温は14℃~18℃、適した湿度は60%以上とされているので、大切なワインを保管するのであれば、ワインセラーが良いでしょう。

一方、ワインクーラーは、ワインを冷やす機能は付いていますが、加温設定や湿度管理までは出来ない設計となっています。

外気が冷たい場合には、加温機能が付いている方が望ましいため、ワインセラーはやはり魅力的です。

しかし、冷蔵庫でワインを冷やすよりは、におい移りがせず、適温に保てるので、ワインクーラーも十分役に立ってくれます。

 

ワインセラーの動力タイプ

ワインセラー

 

ワインセラーは、動力タイプにより「ペルチェ式」「アンモニア方式」「コンプレッサー式」の3つに分類することが出来ます。

それぞれの動力タイプの特徴を見ていきましょう。

 

ペルチェ式

ペルチェ式は、ペルチェ素子という半導体素子の特徴を用いる方式です。

ペルチェ素子に電流を流すことによって、素子の両面に温度差が発生します。

低温側と高温側とに分かれますが、電流の方向と流れの大きさを操ることで、冷却と加熱とを自由に行うことが出来るようになります。

このペルチェ素子の特徴を用いて、ワインセラーの温度を調節するものがペルチェ式と呼ばれます。

ペルチェ式のワインセラーは、冷却も加熱も自由に行えるため、気温に関わらずワインセラー庫内の温度を一定に保つことが可能です。

振動や騒音が無いのもペルチェ式の特徴です。

冷却するパワーには恵まれないため、家庭用の小型ワインセラーに多く使用されている方式となっています。

 

アンモニア方式

冷媒の気化熱を利用することによって、ワインセラーの庫内を冷却するという方式です。

冷媒にはアンモニアを採用しており、循環にヒーターを利用するアンモニアの気化熱を利用する動力であるため、冷却能力はそれほど高くはありません。

また、電力を多く使用するタイプではありますが、本体に負担をかけない方式なので、ワインセラー自体は長く使用出来るという長所があります。

静音性に優れてい点も魅力です。

 

コンプレッサー式

コンプレッサー式は冷蔵庫と同様に、冷媒の気化熱を利用する冷却方式で、冷媒の循環にはコンプレッサーを使用しています。

冷却力のパワーがあるために、大型ワインセラーはほとんどがコンプレッサー式を採用しています。

温度変化に対応出来るため、ワインセラーのドアの開閉を何度も繰り返す場合に使用するワインセラーに向いていると思います。

振動が多少気になるというデメリットもありますが、比較的新しいモデルを選ぶことで、振動も騒音も少ないワインセラーを選ぶ事が出来ます。

大型はもちろん、家庭用でもコンプレッサー式が採用されているワインセラーが多くなっています。

 

ワインセラーの選び方のポイント

ワインセラー

 

ワインセラーを選びたいけれど、様々なメーカー・ブランドから数多くの商品が販売されているので、何を基準にして選んだら良いのかわからなくなってしまいますね。

ここでは、ワインセラーを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

 

保存期間で選ぶ

ワインを保存すると言っても、短期保存なのか長期保存なのかで、選ぶワインセラーが違ってきます。

短期保存で使用する場合には、温度を一定に保つ機能が備わっていれば十分でしょう。

冷蔵庫は5℃前後とワインには良くない温度ですが、ワインセラーであればワインに適した温度に設定できて、におい移りの心配も無いので安心です。

しかし、ワインを長期保存する目的でワインセラーを使用するのであれば、温度管理はもちろん、湿度管理が出来る商品を選ぶことが重要です。

ワインの長期保存では、「温度」「湿度」「振動」「光」の4つをコントロールする必要があるので、この4つをクリア出来るワインセラーを選ぶようにしましょう。

長期熟成を目的としたワインセラーには、湿度が60%以上に保てる機能が必要になります。

また、振動が少ない防振タイプや光を通さない紫外線カットの工夫がしてあることも大切になってきます。

 

音の静かさ

ワインセラーは、大型サイズになればなるほど音が大きくなる傾向にあります。

自宅用の小型ワインセラーであれば、製品開発力が進化しているので、音が気にならない商品が数多く販売されていますが、静音性にこだわる方は購入前に必ずチェックしておきたいポイントです。

 

本数はどれぐらい?

ワインセラーに入れるワインの本数によって、選ぶワインセラーのサイズが決まってきます。

自宅用でも8本程度入るだけの極小のワインセラーもあれば、30本以上も収納出来るワインセラーもあります。

大体何本のワインをストックしておきたいのか、家で熟成させるのは何本ぐらいか、で選ぶワインセラーのサイズが決まってくることでしょう。

ワインコレクターの方でも、大型ワインセラーを所有しておらず、目的によって小型ワインセラーをいくつか使用する方もおられます。

デイリー使いにするワインセラーと、長期熟成目的のワインを入れるワインセラーとを分けておくのも良いと思います。

 

振動に強いものや光を通さないものを選ぼう

ワインを長期に渡って自宅に保管する場合には、温度と湿度以外にも振動と光とから守る必要があります。

大型ワインセラーはコンプレッサー式が多くなっていますが、防振タイプを選ぶことで振動からワインを守ることが出来ます。

また、光はワインにとって大敵です。

見栄えがするからということで、ワインセラーを窓際に置きたい方も多いと思いますが、なるべく暗く光が当たらない場所に設置するようにすると良いと思います。

紫外線を通さないガラスを使っているワインセラーを選ぶことで、光からワインを保護する効果があるので扉部分のガラス素材もチェックしておきたいものです。

 

赤と白とで分けて温度調節出来るタイプ

ワインセラーの庫内で異なる2つの温度設定が出来るタイプがあります。

左右(または上下)で、白ワインと赤ワインに最適な温度に設定出来るので、それぞれのワインを飲み頃の温度で保つことが出来る機能です。

白ワインは約8℃、赤ワインは約16℃が飲み頃とされているため、一度のディナーで白ワインも赤ワインも楽しみたいという方には嬉しい機能だと思います。

ボルドーワイン
白ワイン

 

【国内】有名ブランドの特徴をご紹介!

ワインセラー

 

ワインセラーで有名な国内メーカー・ブランドと言えば、「ルフィエール」「デバイスタイル」「さくら製作所」「フォルスター・ジャパン」が知られています。

これらの有名メーカー・ブランドの特徴を見ていきましょう。

 

ルフィエール

ルフィエールは、株式会社 都光のブランドで、都光は1948年創業の老舗企業です。

ルフィエールは、シンプルながらもスタイリッシュなデザインで知られるワインセラーブランドで、気軽に使える家庭用小型ワインセラーから、飲食店のホールに設置するのに向いている大型ワインセラーまで、幅広いラインナップが人気です。

小型ワインセラーでは、ペルチェ式採用のタイプが多く、大型ワインセラーではコンプレッサー式を採用しています。

ワインセラーを身近な商品へというコンセプトの下、一般人が使いやすい仕様の商品を多く揃えているのが特徴的です。

 

デバイスタイル

デバイスタイルは、キッチン家電全般を扱う企業ですが、ワインセラーでは一人暮らし用の極小サイズの商品から大型商品まで、幅広い商品展開が魅力的です。

4本から利用できるワインセラーの用意もあり、利用しやすい点が良いと思います。

デザイン性にも優れたモデルが多数あり、ワインを斜め置き出来るお洒落なワインセラー等はメディアでも取り上げられています。

価格帯を抑えたワインセラーも多いので、ワインセラー初心者の方にも向いているメーカーです。

 

さくら製作所

さくら製作所は2014年設立の比較的新しい企業ですが、3つの「制御特許」を取得していること等、ワインセラーには非常に定評があります。

世界で初めて「ツイン冷却」の2温度式セラーを開発したメーカーとして知られており、ワインだけでなく日本酒にも適したワインセラーの開発も手掛けています。

ワインセラーの庫内の温度に注目するのではなく、中に入れるワインの「液体温度」と「設定温度」が一致するように設計した独自の冷却機構を搭載しているところが大きな特徴となっています。

また、ワインの長期熟成用の湿度維持システム「加湿循環方式」を見直し、全く新しい湿度維持機能を搭載したワインセラーが画期的で安定した湿度を維持することが出来、多くのワインファンを魅了しています。

 

フォルスター・ジャパン

フォルスター・ジャパンは、1987年以来ワインセラーの製造・販売を行ってきている企業として知られています。

スイスで開発された「ロングフレッシュ」というブランドのテクノロジーを受け継いでおり、温度や湿度の変化が激しい日本の気候にも適しているワインセラーを製造しているということで圧倒的な人気を誇っています。

元来、野菜保存用の冷蔵庫として開発された「ロングフレッシュ」のエチレンガスを排出する機能を活かして、通気性が良く、臭気のこもらないワインセラーが実現したということです。

ワインセラーも目的に応じて豊富なラインナップとなっており、1温度タイプと2温度タイプの使い分けも奨励してくれています。

 

【海外】有名ブランドの特徴をご紹介!

ワイン
出典: chikuwa

海外ブランドのワインセラーは古くから人気が高い商品が多くなっています。

海外の有名メーカー・ブランドでは、「アルテビノ」「シャンブレア」「ユーロカーブ」等の知名度が高いですね。

それぞれのメーカー・ブランドの特徴をご紹介いたします。

 

アルテビノ

アルテビノはワインの本場のフランス発のブランドで、大型ワインセラーを製造しているメーカーです。

長期熟成保存を目的とした商品が豊富で、歴史に裏付けられた技術を持ち、優れた温度管理機能を備えたワインセラーとして抜群の知名度を誇ります。

ワインの収納力にも定評があり、小型シリーズの商品でも、最大175本も収納出来るというから、驚きです。

家庭用のワインセラー向けではありませんが、大型飲食店やワイン専門店等での使用に向いている商品を扱うブランドです。

 

シャンブレア

シャンブレアは、1983年にドイツのハンブルグで設立されたメーカーです。

ドイツブランドらしい堅牢で精密な設計のワインセラーで、収納効率や省スペース性に優れたモデルが人気となっています。

コンパクト設計ながらも、ワインの温度コントロール技術も兼ね備えており、ワインセラーに求められる要素を満たしていることから、多くのホテルや飲食店で採用されています。

本格プレミアムワインセラーとしての位置を築いており、日本では帝国ホテルや京都迎賓館でも使われています。

 

ユーロカーブ

ユーロカーブは、1976年に温度調節機能付きワインセラーを世界に先駆けて開発・販売したフランスのメーカーとして知られています。

ボルドー大学等との提携により、高度なワイン醸造知識を活かしたワインセラー造りには定評があります。

当初1機種からスタートしたユーロカーブですが、現在では様々なモデルが70カ国以上もの国で愛用されるほどになりました。

ワイン愛好家やソムリエにはユーロカーブのファンが多く、一般家庭のシステムキッチンに組み入れるタイプのワインセラーの開発も手掛けています。

 

小型ワインセラーのおすすめランキングTOP10

ランキング形式で、自宅で気軽に使える小型ワインセラーをご紹介いたします。

 

10位 ハイアール ワインセラー Joy Series raccolta JL-FP1C12A-W

出典: Amazon.co.jp

ハイアール ワインセラー Joy Series raccolta JL-FP1C12A-W

今年最後のビックセール!!

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4本収納のお手軽ワインセラー

タイプ ペルチェ式 UVカット 無し
収納本数 4本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 内幅168mm

奥行515×高さ454mm

ハイアールのワインセラーで4本収納の極小サイズです。

定格内容量は12リットルで、冷却方式はペルチェ方式を採用しています。

温度設定範囲は、8~18℃となっており、ドアは右開きです。

一人暮らしの方やデイリーワインの収納には丁度良いサイズではないかと思います。

お洒落で場所をとらないデザインで、置いておくだけでスタイリッシュなイメージがお洒落な空間を演出してくれます。

デイリーワインも適温でいつでも楽しめるから、ワンランク上のワインライフがはじめられます。

ワインセラー初心者の方におすすめの商品です。

ギフトにも良いと思います。

価格帯が非常に安く、買いやすい所も良いですね。

 

9位 アイリスオーヤマ ワインセラー APWC-35C

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ ワインセラー APWC-35C
ブランド
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デイリーワインの保存に最適

タイプ ペルチェ式 UVカット 有り
収納本数 12本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 横25.2cm×奥行50cm×高さ63.5cm

アイリスオーヤマのワインセラーで、収納可能本数は12本という頼もしさ。

温度制御範囲は10℃~18℃(周囲温度20~26℃)。

付属品として棚が5段付いています。

断熱材としてシクロベンタンが採用されています。

加温機能と加湿機能が付いていないので、長期用としてではなく、あくまでも短期用として使うワインセラーです。

設置場所は温度変化の少ない場所が推奨されています。

冷却方式は振動の少ないペルチェ方式が採用されており、庫内にはLEDライトが設置されています。

ガラスには紫外線を防ぐミラーガラスが使われており、パネルで簡単に操作できる仕様です。

サイズは、横25.2cm×奥行50cm×高さ63.5cmです。

価格も非常に安く、ワインセラーを使ってみたい、という方が気軽に買えるところも嬉しいですね。

 

8位 WIE ワインセラー WIWCTE12BF

出典: Amazon.co.jp

WIE ワインセラー WIWCTE12BF
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今年最後のビックセール!!

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ボトルを縦置きにも出来る!魅せる収納として大活躍

タイプ ペルチェ式 UVカット 有り
収納本数 12本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 幅252mm×奥行445mm×高さ645mm

WIEのワインセラーで、12本収納出来る家庭用タイプです。

ペルチェ式冷却を採用しており、振動や騒音を抑えられる仕様です。

周囲環境温度に応じて庫内温度を管理することが出来、好みに応じて棚を組み合わせてボトルを縦置きにすることが出来ます。

設定温度範囲は、10℃~18℃となっています。加温機能が付いていません。

インテリアライトが内蔵され、お洒落な雰囲気を演出することが出来ます。

スリムなデザインで置く場所も選ばないサイズ感が良いと思います。

保証が1年付いているのも頼もしいです。

ガラス扉は二重構造で紫外線を遮断してくれます。

タッチパネル搭載なので使いやすい点も良いと思います。

サイズは、幅252mm×奥行445mm×高さ645mmです。

価格もリーズナブルなので家庭用としては嬉しいですね。

 

7位 BESTEK ワインセラー BTWC035

出典: Amazon.co.jp

BESTEK ワインセラー BTWC035
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高級感のあるデザインで縦置きも可能

タイプ ペルチェ式 UVカット 無し
収納本数 12本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 幅252mm×奥行500mm×高さ635mm

BESTEKのワインセラーで12本収納可能な小型タイプです。

縦棚を取り外して付属品の横棚を取り付ける事で、縦置きにも横置きにも使用出来てインテリアにもぴったり。

操作が簡単でタッチパネルで庫内温度を調節出来ます。

インテリアライトが搭載されており、庫内のワインをすぐに確認できるところも便利です。

騒音を抑え、消費電力の少ないペルチェ式を採用しています。

デザインが高級感があり、スリムで場所を取らないサイズ感も嬉しいですね。

温度調節範囲は10℃~18℃(周囲温度25℃時)で、推奨運転周囲温度は18~26℃なので極端に寒い部屋や暑い部屋での使用は向いていないようです。

製品保証期間は1年間です。

サイズは、幅252mm×奥行500mm×高さ635mmとなっています。

価格帯が非常に安いので、気軽に購入出来るのが嬉しいです。

 

6位 PlusQ(プラスキュー)ワインセラー BWC-008P

出典: Amazon.co.jp

PlusQ(プラスキュー)ワインセラー BWC-008P
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インテリアとしても使えるワインセラー

タイプ ペルチェ式 UVカット 無し
収納本数 8本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 幅270mm×奥行525mm×高さ450mm

プラスキューのワインセラーで、こちらは8本収納タイプです。

同シリーズには、12本収納タイプ、18本収納タイプ、24本収納タイプも選べるようになっています。

ペルチェ式なので振動が少なくワインの劣化を抑えてくれます。

音も静かなのでリビングに置いても気になりません。

周囲環境温度16℃~32℃の範囲内で、周囲温度から約14~15℃下げる事が出来ます。

加温機能は付いていないので、冬季の使用には注意が必要になります。

サイズは、幅270mm×奥行525mm×高さ450mmとなっています。

全棚木製なので高級感を求める方に向いています。

庫内灯がついているところも高級感があって良いと思います。

日本メーカーのペルチェ素子を採用しているため、リーズナブル価格のワインセラーにも関わらず安定性の高さを実現しているのだそうです。

1年間のメーカー保証が付いているのも安心ですね。

価格も非常に安いので、ワインセラー初心者には嬉しい限り。

サイズは、幅270mm×奥行525mm×高さ450mmとなっています。

 

5位 ルフィエール ワインセラー LW-S12

出典: Amazon.co.jp

ルフィエール ワインセラー LW-S12
ブランド
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今年最後のビックセール!!

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ルフィエールのロングセラー商品

タイプ ペルチェ式 UVカット 無し
収納本数 12本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 幅280mm×奥行567mm×高さ675mm

ルフィエールのロングセラー商品で、2017年のアマゾンワインセラー部門で第1位を獲得しています。

12本収納の家庭用にぴったりのサイズ感で、シンプルでスリムなデザインが人気。

庫内温度はデジタル表示で、4℃~22℃の幅広い温度設定が出来るようになっています。

冷却能力は「周囲温度-15℃」なので、極端に暑い環境では使用しないようにした方が良さそうです。

庫内にLEDライトが付いており、扉を閉めたままでも庫内のワインが確認出来る仕様です。

庫内が広めのため、シャンパンボトルも入るワインセラーです。

1年保証が付いているので安心感があります。

サイズは、幅280mm×奥行567mm×高さ675mmとなっています。

価格が非常に買いやすく、知名度のあるブランドなのも良いと思います。

 

4位 デバイスタイル  ワインセラー CE-8W

出典: Amazon.co.jp

デバイスタイル ワインセラー CE-8W

断熱効果が高いペアガラス採用

タイプ ペルチェ式 UVカット 無し
収納本数 8本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 幅264mm×奥行570mm×高さ452mm

デバイスタイルのワインセラーで8本収納出来る小型の家庭用タイプです。

ペルチェ冷却方式採用で、日本メーカー製ペルチェ素子を使っているので安心感があります。

騒音も気にならない程度で振動からもワインを守ってくれます。

ワインセラーのデザイン性が高く、断熱効果が高いペアガラスを採用しています。

温度設定は、4℃~22℃の間で可能ですが、加温機能はありません。

操作性が良くタッチパネルが使用出来ます。

サイズは、幅264mm×奥行570mm×高さ452mmとなっています。

価格が8本収納のペルチェ式ワインセラーとしては若干高めに感じられますが、有名なブランドの商品なので妥当では無いかと思います。

ワインセラー入門としては十分ではないでしょうか。

 

3位 ottostyle.jp ワインセラー

出典: Amazon.co.jp

ottostyle.jp ワインセラー
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今年最後のビックセール!!

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上下2段式で設定温度を管理可能

タイプ ペルチェ式 UVカット 有り
収納本数 16本 加温機能 無し
保存期間 短期 サイズ 幅25cm×奥行51.5cm×高さ86cm

ottostyle.jpのワインセラーで、上下セパレート2段式タイプです。

最大16本収納可能でスリムなスタイルなので、場所を問わず置くことが出来ます。

ペルチェ式採用で、冷却温度は上段12℃~18℃、下段8℃~18℃となっています。

上段に赤ワイン、下段に白ワインを保管するのに最適となっているのが嬉しいですね。

太めのワイン(シャンパンボトルやブルゴーニュワイン)はフリースペースに収納可能です。

ワインセラーの設置場所は、温度変化が少ない場所への設置が推奨されています。

加温機能や加湿機能は備わっていませんが、短期でのワイン保管には十分だと思います。

サイズは、幅25cm×奥行51.5cm×高さ86cmとなっています。

スタイリッシュなデザインでインテリアとしても部屋の空間を美しく演出してくれます。

デジタル表示で見やすいブルーLED採用。

紫外線IVカットガラス使用なので、紫外線からワインを守ってくれます。

価格も16本収納出来て、温度が2タイプに分かれる機能を考えると、価格以上の価値があるように思います。

 

2位 フォルスタージャパン ワインセラー FJN-65G

出典: Amazon.co.jp

フォルスタージャパン ワインセラー FJN-65G
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コスパ抜群の本格派ワインセラー

タイプ コンプレッサー式 UVカット 有り
収納本数 18本 加温機能 有り
保存期間 中期、長期 サイズ 幅400mm×奥行526mm×高さ685mm

フォルスタージャパンのワインセラーで、18本収納出来る家庭用タイプです。

冷却方式はコンプレッサー式で、ファン冷却機能を搭載しています。

温度設定が5℃~20℃の間で可能で、断熱効果のある三層ガラス構造で外側と内側の温度差を少なくして夏場の結露も防ぐ仕組みになっています。

冬場など庫内温度が設定温度より一定以上下がった場合に備えて加温ヒーターを備えてあります。

ドア下がり防止ローラーが重量のあるガラス扉の傾きを防ぎ、スムーズな開閉を実現。

UVカットのフルフラット強化ガラス扉が紫外線を99%遮断してくれます。

棚は傾斜仕様にもフラット仕様にも使える優れものです。

アラーム搭載機能で、庫内が一定時間低温・高温になった場合にはアラームが鳴り、パネル部にエラーが表示されます。

見やすいLEDタッチパネルが搭載されています。

加湿循環システムが搭載されており、ワイン保管に適した環境に整えてくれます。

サイズは、幅400mm×奥行526mm×高さ685mmとなっており、案外とスペースをとらない設計です。

長期保管にも適した本格派ワインセラーとしては、価格帯がリーズナブルでコスパが良いところが素晴らしいと思います。

 

1位 さくら製作所 ワインセラー ZERO Advance SA22-B

出典: Amazon.co.jp

さくら製作所 ワインセラー ZERO Advance SA22-B
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ワインセラーにも、日本酒セラーとしても使える

タイプ コンプレッサー式 UVカット 有り
収納本数 22本 加温機能 有り
保存期間 中期、長期 サイズ 幅390mm×奥行530mm×高さ710mm

サクラ製作所のワインセラーで、ZERO Advanceシリーズは新シリーズながらも大好評を博している商品です。

こちらは、22本収納出来て、冷却方式はコンプレッサー式を採用しています。

ガラス扉はダブルLow-Eガラス3重タイプで、大型の液晶パネルは暗転モード搭載。

遮熱、断熱のガラスに加えて、UVカット率99%以上というから安心感があります。

設定温度は、0℃~22℃(1℃単位)で可能となっており、ワインセラーとしてはもちろん、低温貯蔵の必要な日本酒を保管する日本酒セラーとしても使う事が出来ます。

特許技術「バックショットクーリングテクノロジー」「セラーデフロスト制御」でより精度の高いワインセラーとしての温度管理が可能となっています。

また、ファンの運転時の体感騒音が30%減少したということなので、期待出来そうです。

ビールの保管も出来るので、幅広く使えるワインセラーだと思います。

乾燥機の湿度維持も出来る仕様で、中~長期のワイン保管にも向いている商品です。

サイズは、幅390mm×奥行530mm×高さ710mmとなっています。

小型ワインセラーの割には収納本数が多く、価格帯もリーズナブルなので、現在のところイチオシ商品です。

 

ワインセラーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ワインセラーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ワインセラーでいつでも飲み頃のワインを愉しもう

ワインセラー

 

ワインセラーと言うと、一昔前はワインコレクターの方やソムリエの方が使用するもの、という印象がありましたが、現在では家庭で手軽に使える小型ワインセラーが充実しています。

しかも、機能性に優れているのに価格帯も抑えてくれているワインセラーも多く販売されているので、ワインが好きな人にはおすすめのアイテムなのです。

毎日飲んでいるワインも、冷蔵庫から出してくるのではなく、ワインセラーから出してくることで、丁度飲み頃の温度で楽しむことが出来るので、今まで以上にワインが美味しく感じられそうです。

ランキングで挙げたワインセラーは、ロングセラー商品や人気商品、新商品を紹介させていただきました。

自宅用のワインセラーを選ぶ際に、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

ワインセラーを選ぶことで、毎日のワインライフがより豊かなものになりますように。

記事内で紹介されている商品

ハイアール ワインセラー Joy Series racc…

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アイリスオーヤマ ワインセラー APWC-35C

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WIE ワインセラー WIWCTE12BF

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BESTEK ワインセラー BTWC035

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PlusQ(プラスキュー)ワインセラー BWC-0…

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ルフィエール ワインセラー LW-S12

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デバイスタイル ワインセラー CE-8W

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ottostyle.jp ワインセラー

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フォルスタージャパン ワインセラー FJN-6…

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さくら製作所 ワインセラー ZERO Advance …

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