ママが嬉しい!離乳食作り便利グッズおすすめランキング8選

赤ちゃんの離乳食作り。初めての事で、何を使ったら良いのか?何を揃えるべきなのか。他のママ達はどんな物を使っているのか?など気になることがたくさんありますよね。

今回は初めて離乳食を作るママも、2・3人目で久しぶりに作るママも、楽しく・楽して作れるおすすめグッズをご紹介します。

そもそも離乳食の始めどきって?

離乳食を始める前に、改めて離乳食の始めどきや進め方を確認しておきましょう。
始めどき
生後5.6ヶ月頃に、赤ちゃんの成長をよく見ながら進めて行くのが目安とされています。
その他にも、始めどきのサインとして
・ママやパパなど、食べているものや食事に興味を持ち始める。
・よだれの量が増えてくる。
・食べている姿を見て、一緒に口をモグモグ動かすようなことをする。
・スプーンを口元に当てても嫌がらない。
・腰を支えた状態で、おすわりができる。
・授乳のペースが整ってきた。
などのサインが見られたら始めどきです。
実際私も2人の女の子ママとして、離乳食の時期も通ってきましたが、姉妹でもサインが出て始めた時期は全く違いました。
焦らずまずは赤ちゃんの様子を見てスタートさせてみましょう。

まずは何を用意する?離乳食作り便利グッズ!

離乳食をスタートさせよう!と思ったら、是非用意したいのが、離乳食の便利グッズです。
離乳食用のグッズを揃えておくことで、離乳食作りも与えるのもスムーズにいきますよ。

離乳食便利グッズ】
・エプロン
・食器
・ランチョンマット
・スプーン、フォーク
・椅子
・ヌードルカッター(はさみ)
・すりつぶし器
・すりおろし器
・裏ごし器
・すり鉢
・ザル
・フリージング容器

これら全てが必要なものではありませんが、離乳食作りをサポートしてくれるグッズはたくさんあります。

離乳食便利グッズの選び方

先程紹介しただけでも、たくさんの種類があり、何を選べば良いのか悩みますよね。
それぞれのグッズ別に種類や選び方のポイント、メリットなどご紹介致します。

エプロン

まだ慣れないお食事。口周りはもちろん、テーブル、お洋服、床まで汚れることもあります。その際、エプロンがあるのとないのとでは大違い。エプロンは離乳食をスタートする際の必須アイテムです。
・撥水加工がされたスタイ型のエプロン
・袖まである長袖タイプのエプロン
・シリコン素材で、汚れてもすぐに水洗いしやすいエプロン
など、様々なものがあります。

しかし、赤ちゃんによってはエプロンを嫌がってつけれくれない場合もあります。
普段からスタイを嫌がる赤ちゃんであれば、なるべく重みの少ないエプロンを選ぶのがおすすめです。

食器

離乳食用の食器も必須アイテムの一つです。赤ちゃん用の食器は、見た目が可愛いものが多いですが、素材ごとにメリットやデメリットもあります。
【シリコン素材・プラスチック素材】
メリット
・電子レンジを使用できるものが多い(使用状の注意を確認して下さい)
・温かいもの、冷たいものなど料理を選ばずに使うことができる
・落としても割れない
・軽くて子供も持ちやすい
デメリット
・臭いが残る場合がある
・濃い色の食材を入れて使うと、色が落ちない場合がある

【木製素材】
メリット
・木製ならではの優しい温かみがある
・落としても割れない
デメリット
・電子レンジが使えない
・食洗機が使えないものが多い

【陶器製】
メリット
・電子レンジを使用できるものが多い(使用状の注意を確認して下さい)
・温かいもの、冷たいものなど料理を選ばずに使うことができる
・食洗機などでも洗える
・大人まで使える
デメリット
・落とした際に割れる可能性がある
・割れた場合の危険性
・重さがあり子供には持ちにくい

メリットやデメリットをふまえ、選ぶのがおすすめです。

ランチョンマット

こちらもテーブルの汚れを防止するための必須アイテムの一つです。
赤ちゃんは、テーブルに溢すだけでなく、手についた食べ物をテーブルにつける場合もあります。
赤ちゃんの周りだけテーブルがベタベタになるのを防ぐためにも、用意しておくと便利なアイテムの一つです。
シリコン素材やプラスチックなど、洗いやすいものがおすすめです。

ヌードルカッター(はさみ)

こちらもあると便利な道具の一つです。
長さのあるうどんや素麺などの麺類。赤ちゃんが食べやすくするためにも、家で使うのはもちろん、外出先でも手を汚さずに使えるので重宝します。
外出時でも使えるよう、ケースに入ったはさみを選ぶと、外出時でも使いやすいですよ。

すりおろし器・ごし器・すり鉢・ザル

これらもあると便利な調理道具です。
離乳食初期では、すりおろす、裏ごし。など、赤ちゃんが食べやすいように調理をします。
大人が食べる量とは異なり、小さじ1からスタートするので作る量も少量です。
そのため、赤ちゃん用の調理器具があると、少量サイズが作りやすく便利ですよ。

フリージング容器

毎回一から作ると裏ごしや刻むのも意外と大変です。
そんな時に便利なのが、冷凍庫で使える小分けのフリージング容器です。
製氷皿のように、小分けで素材ごとに冷凍できます。
そのため、使いたい時に使う分だけを解凍・調理に使うことができます。
大きさも様々なタイプがあるので、どのくらいの量を冷凍したいか。
どのようなものを冷凍するかなど、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

離乳食便利グッズと一緒に揃えたい、スプーンとフォーク

離乳食を進める際に、赤ちゃん用のスプーンやフォークも一緒に揃えましょう。
最初のうちは、ママが食べさせてあげますが、成長と共に自分でも使うようになります。
その際、赤ちゃん用に作られたスプーンですと、赤ちゃんも食べやすい工夫がされているので重宝しますよ。

エジソン フォーク&スプーン エジソンのフォーク&スプーン

出典: Amazon.co.jp

エジソン フォーク&スプーン エジソンのフォーク&スプーン ベビー そら(9ヶ月から対象) はじめてでもじょうずに食べられる

自分で食べることを目的としたフォークとスプーンのセットですが、初期からでも使うことができます。
赤ちゃんが食べやすい・使いやすい工夫がたくさんされており、スプーンデビューにおすすめです。
エジソンは、スプーンやフォークなどの離乳食初期からのものを始め、子供用のお箸も取り扱いがあります。
私の周りのママ達も、エジソンシリーズを使っているママの割合が高く、人気のシリーズです。
実際私も子供達に使わせていましたが、スプーンはすくいやすく。フォークは、絡みやすく。
一人で食べる練習にも大変重宝しました。
成長に合わせ、エジソンのお箸シリーズも愛用していましたが、お箸シリーズも初めてでも持ちやすい工夫がされていました。
見た目が可愛いディズニーモチーフや人気キャラクターとのコラボ商品もあるので、赤ちゃんも喜んでくれると思います。

 

離乳食便利グッズおすすめランキング8選

第8位 リッチェル  わけわけフリージング ブロックトレー R 25

出典: Amazon.co.jp

リッチェル Richell わけわけフリージング ブロックトレー R 25 1ブロック容量25ml 8ブロック 2枚入

離乳食手作り派のママにおすすめなのが、リッチェルわけわけフリージング ブロックトレー です。
毎食、毎食一から調理すると、使う量が少量とは言え、大人からの取り分けができない分、かなりの手間がかかります。
そんな時に、フリージング用のケースがあると便利です。
家庭でもタッパーなどはあると思いますが、このように小さく小分けになったトレーがあると、解凍時も便利です。

第7位 TESCOM PureNatura スティックブレンダー ホワイト

出典: Amazon.co.jp

TESCOM PureNatura スティックブレンダー ホワイト THM311-W

離乳食初期で重宝します。
混ぜたり、潰したりする作業が、片手で簡単にワンタッチで行えて便利です。
多めに作っておき、冷凍してストックを作っておくのもおすすめです。
離乳食以外に、大人のものにももちろん使えるので、離乳食が終わった後も様々な用途で使えますよ。

第6位 はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)

出典: Amazon.co.jp

はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)

調理器具ではありませんが、料理が苦手なママは、離乳食の進め方やレシピの本が1冊あると重宝すると思います。
実際に作り始めると、毎回同じものばかりになってしまう。何を作れば良いのかわからない。と言った悩みが出てきます。
私の周りのママ達の会話でも「いつも何作ってる?」「いつも同じ物ばかりになってしまう」という会話がよくありました。
たくさんの離乳食メニューが紹介されているので、作るのに困った際の参考書として便利ですよ。

第5位 コンビ ベビーレーベル ミニざる付コンパクト調理セット

出典: Amazon.co.jp

コンビ ベビーレーベル ミニざる付コンパクト調理セット

塩抜きや油抜き、水洗いなど、ザルを必要としたものやすり潰しを行える器具です。
耐熱性もあるので、加熱調理したものでも使えます。
離乳食初期では、しらすなどの小魚も全て塩抜きします。
ちょっとした細かい食材を調理する際に、すぐに使えるので我が家では登場回数の多かった調理器具の一つです。
電子レンジも使用できるので、少量の食材を温めるのにも小皿として使え、そのまま食卓に出せるので便利ですよ。

第4位 リッチェル Richell トライシリーズ ベビー食器セット ND-5

出典: Amazon.co.jp

リッチェル Richell トライシリーズ ベビー食器セット ND-5

離乳食で必要な食器が一通りセットになっており便利です。
滑りにくい素材、軽い、落としても割れない。
と、初めての離乳食には嬉しいポイントがたくさん揃った食器です。
マグやスープカップに取っ手が付いていると、赤ちゃんも持ちやすく使いやすいと思います。
私も持ち手付きのタイプを最初は子供達に使用させており、スムーズに汁椀やコップが使えるようになりました。

初めての離乳食で、食器を悩むママにはおすすめのセット内容です。

第3位  コンビ お子様の一口サイズに切れる ベビーレーベル

出典: Amazon.co.jp

コンビ お子様の一口サイズに切れる ベビーレーベル お肉も切れるフードカッター レーベルパープル 【対象月齢:7ヶ月頃~】

うどんなどの麺類を切るためのはさみです。
私も実際にコンビのものを選んで使っていました。
様々なメーカーからヌードルカッターは発売されていますが、コンビのはさみはプラスティック製という事が特徴です。
そのため食器を傷付けずに使えます。
ステレンレスタイプと比べると、切れ味は劣ると思いますが、麺類は綺麗に切る事ができ重宝しました。

第2位 Standard お食事マット ランチョンマット

出典: Amazon.co.jp

お食事マット ランチョンマット 食事マット シリコン 離乳食 ベビー食器 幼児 赤ちゃん 子供 キッズ 滑り止め (ライトピンク)

離乳食を食べる際のテーブル用ランチョンマットです。
離乳食を自分で食べ始めると、テーブルへの食べこぼしやお皿から食事が落ちてしまう。
など、テーブルも汚れます。
しかも、すり潰したり刻んだものなどの細かく片付けにくい食べ物が多いので、後片付けを楽にするためにも必須アイテムです。
Standardのマットは、機能性はもちろん。見た目もオシャレで写真を撮った際にインスタ映えする写真も撮れますよ。

第1位 ベビービョルン ソフトスタイ ピン

出典: Amazon.co.jp

ベビービョルン 【日本正規品保証付】ソフトスタイ ピンク 046255

離乳食を食べる際に絶対に欠かすことのできないエプロンです。
ベビービョルンのエプロンは、丸洗いできるタイプのエプロンで、汚れた際すぐに洗うことができます。
また、食べこぼしをキャッチするポケットが大きく低すぎない位置にあるのも使いやすく便利です。
見た目もカラフルで可愛く種類豊富なので、必ずお好きな色が見つかると思います。
私の周りのママ達もお食事エプロン=ベビービョルン!と言うほど、使用率も高く人気です。

まとめ

初めての離乳食作り、たくさん疑問や不安に思うことはあると思います。
しかし、自分のお子さんが頑張って食べたり、美味しそうに食べてくれる姿を見ると、とても嬉しいですよ。
慣れないことや、上手くいかないこともあると思います。
今回ご紹介した、便利グッズに頼ったりしながら、まずはママが離乳食作りを楽しんでみてください。

記事内で紹介されている商品

エジソン フォーク&スプーン エジソン…

サイトを見る

リッチェル Richell わけわけフリージング…

サイトを見る

TESCOM PureNatura スティックブレンダー …

サイトを見る

はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1…

サイトを見る

コンビ ベビーレーベル ミニざる付コンパ…

サイトを見る

リッチェル Richell トライシリーズ ベビ…

サイトを見る

コンビ お子様の一口サイズに切れる ベビ…

サイトを見る

お食事マット ランチョンマット 食事マッ…

サイトを見る

ベビービョルン 【日本正規品保証付】ソフ…

サイトを見る

関連記事