2019年度最新版!キッズバイクのおすすめランキングTOP7

私が小さかった頃は、大体年長さんになると自転車の補助輪を外し、何回も転びながら補助輪なしで自転車を漕げるように練習していたものでした。
近年は自転車の前にキッズバイクが主流となっていますね!
30分で自転車に乗れるようになるなどのキャッチフレーズもあり、魅力満載!
我が家の上の子どもは3歳の頃からキッズバイクに乗っていて、4歳には補助輪なしでスムーズに自転車を乗れるようになりました。親の方が驚きを隠せません。今はすいすい乗り回していますよ!
今回はそんな魅力たっぷりのキッズバイクについてご紹介します。

 

キッズバイクってなに?

キッズバイク

キッズバイクとは、バランスバイク・ランニングバイクと呼ばれることも多く、子ども用のペダルや補助輪なしの二輪自転車のことをさします。
サドルにまたがり、地面を足で蹴って進む自転車のことです。
キッズバイクの種類はかなり豊富!
ブレーキ付きのもの、ペダルをつけて2wayで使えるものなど様々あります。

 

キッズバイクの魅力とは?

キッズバイク

キッズバイクの魅力は、なんと言っても『バランス感覚を養える』ということ。補助輪なしの自転車への移行がスムーズと大人気です。
そして、それが特別な手順がなく『子どもが簡単に乗れる』という、子どもが楽しく遊びながら身に付きます。
サドルにまたがり、地面を蹴って進むだけなので足が着いている安定感もありながらスムーズに自転車が進む楽しさを味わえます。
キッズバイクに慣れてくると、トコトコと歩くように進んでいた足が、ポーンポーンと蹴るようになり少し地面から足を離せるようになります。
どんどん慣れてくると両足で勢いをつけてスピードに乗り、足を長く地面に着けずに乗ることが出来るようになります。ここまでくると、かなりバランス感覚が養われていて、自転車への移行もスムーズです。
私達が小さい頃は補助輪という安定した中での自転車から、補助輪を外すと一気に不安定な環境に変わります。
お父さんやお母さんに自転車の後ろを支えてもらいながら走っていた人も多いのではないでしょうか。これは子どもにとっては一気にハードルが上がり『難しい・怖い』と感じてしまいます。
キッズバイクはこの恐怖感やハードルの高さを感じさせないのが魅力の一つです。

 

キッズバイクは何歳から?

キッズバイクは種類によりけりですが、大まかに分けると

 

・2歳から
・3歳から

と分けられています。
対象年齢はあくまでも目安の一つにしてください。【地面に足が着く】ということが大事になってきます。子どもの成長はそれぞれで、身長が高い子どももいれば低い子どももいます。
それぞれのメーカーのキッズバイクによって対象年齢が違うので必ずチェックし、乗ってみて足が着かないようなら足が着くくらいに大きくなるまで待ってくださいね。
またキッズバイクの卒業時期もそれぞれのキッズバイクによりけりですが大体4~6歳あたりです。年齢はあくまでも目安にして、子どもの体に対してかなり小さく扱いにくそうになってきたら卒業し自転車へ移行してもいいですね。

 

キッズバイクの安全のためのポイントは?

キッズバイク

 

BAAマークがついているか?

BAAマークは自転車利用者が安心安全に使えるために制定された自転車安全基準。
手頃な価格の自転車が増加している背景には、低品質・故障や事故が増えているのも事実です。
安全に使えるために、この自転車安全基準に適合した自転車にのみ貼られるのがBAAマーク『自転車協会認証』です。(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN) APPROVED)
厳しい自転車安全基準をクリアした自転車だけにしか貼られませんし、BAAマークの記番号からも製造事業者がわかるようになっています。
自転車協会のHPでは、このBAAマークが貼り付けられているかのメーカーの社名が確認出来ます。
雨の日でもブレーキがしっかり止まるか、ライトの明るさは基準に合格しているか、フレームは何万回とおおきな力をかけても折れたり曲がったりしないか…など他にも安全チェックがたくさんされています。

 

ヘルメットは必ず着用しよう!

ヘルメットの重要性は周知の事実ですが、ここでも確認のためにご紹介します。
頭部は守らなければいけない重要な場所で、ヘルメットの着用で自転車事故の生死を分けるというデータが出ています。
自転車の事故の死亡率のうち頭部損傷は60%以上とかなり大きい数字。
逆に言うと、ヘルメットがあれば助かった命もあったかもしれないということなんです。

 

ヘルメットは【正しく着用】しよう!

ここで大事になってくるポイントはヘルメットは【正しく着用する】のがポイントです。ただ被っていればいいわけではありませんよ。
私も上の子どもがキッズバイクを購入したときに合わせてヘルメットも購入しました。自転車屋さんでヘルメットについてたくさん教えてもらったのでこちらでもご紹介しますね。

必ず試着し正しいサイズを選ぶ

大体子どもの年齢で合わせてみて、必ず試着してみてください。頭の形によって被ったときに違和感を感じたりすることもあるので試着は必須です。
おでこが出ないように深めに被ります。後頭部分にダイヤルで調節できるようになっているものが多いのでダイヤルを閉めて後頭部分にフィットさせます。首を左右に振ってもずれてこないか確認します。

ストラップの調整は必須

顎の下のストラップを止めます。ここは緩すぎてもダメ、きつすぎてもダメ。指1本入るくらいのほんの少しのゆとりが大事です。緩すぎると転倒したときにヘルメットが外れますし、きつすぎると顎と首にストラップが食い込む危険があります。

転倒しヘルメットをぶつけたら買い替えて!

意外と知らない大切なポイント。一度でも転倒したりしてヘルメットをぶつけてしまったら買い替えるのがベストです。
これは自転車屋さんで教えてもらったのですが、ヘルメットは衝撃を吸収してくれるクッションが入っています。
このクッション、見た目には分かりませんが、ぶつけた衝撃で亀裂が入ったり破損しているというケースも多いのだとか。こうなっていると万が一事故に遭ってしまい頭部をぶつけても衝撃を吸収しきれません。
なので一度でも転倒したりしてヘルメットをぶつけたら買い替えるのがベストだそう。実はこれ、ヘルメットの商品説明にも記載されているのです。
ヘルメットって高いんですよね。決してお安くはありません。でも、子どもの命はお金では買えません。安全のために知っておくだけで違いますよね。
また特にぶつけたりということがなくても3年で買い替えるのがいいそうですよ。ヘルメットを購入するときは是非、商品説明もじっくり読んでくださいね。

 

公道は危険

キッズバイクで公道を走ることは禁止されています。
キッズバイクはブレーキがついているものも、そうでないものもあります。ブレーキが付いているからといっても子どもの握力では大人のように急ブレーキを掛けてもピタッと急には止まれません。
我が家の5歳の子どものキッズバイクにはブレーキがついていますが、ブレーキをかけても1メートルほど進んで止まっています。握力が大人とは全く違います。
車は急には止まれないのと同じように、キッズバイクも止まれません。特に子どもは危機管理能力がまだまだ低いです。公園など広い場所で危険が少ないところで練習するのがいいですね。

 

必ず保護者が見守って

キッズバイクを使うときには必ず保護者が見守ってあげてください。と言うのも、公道でなく公園で使っていても周りに人がいることもあるので、危険がないように見守りながら教えてあげることが出来ます。
また、もし転倒した場合にどのように転倒したか見ているだけで、病院に行かなければならないことになったときに説明が出来ます。大丈夫だろうと思っていても骨にヒビが入っていたということも起こりえます。

 

タイヤのサイズは?

キッズバイクにはサイズがいくつかあります。タイヤの大きさでも変わってくるので年齢や身長に合わせてキッズバイクのサイズ・タイヤのサイズで選ぶのも一つの目安になります。

 

・12インチ 2歳半~6歳頃 身長約85㎝
・14インチ 3~7歳頃 身長約90㎝
・16インチ 3歳半~8歳頃 身長約95㎝
・18インチ 4~9歳頃 身長約100㎝

が目安になってきます。
年齢が合っていても身長が足りない・足がつかないなどということもあるので必ず試乗してみてくださいね!

 

キッズバイク選びのポイント

キッズバイク

キッズバイクは多種多様なのでどれを選ぶかがポイントになってきますね。
ここでは選ぶポイントのヒントになれば嬉しいです。

 

子どもが扱いやすい重さか

キッズバイクは公道では走れないので、公園など広いところで遊びます。その為持ち歩く、押して歩くなどパパやママ、子どもの負担にならないように重さもチェックしたいところ。
特にあまりにも重すぎると子どもが乗る時に扱いずらく転倒したりの危険もあります。
軽いものの方が乗ったときにスムーズに進めますし転んでも簡単に車体を起こすことができます。

 

子どもの好みの色?周りから見やすい色?

キッズバイクはカラーも豊富ですよね。子どもが気に入るカラーを選びたいところですが、車や自転車や周りの人からもハッキリと見えやすいポップなカラーもおすすめです。
特に夕暮れ時になると暗めの色では周りから見にくくなります。ポップなカラー、例えば赤や黄色、ピンクや黄緑に水色などを選ぶと周りからもハッキリ見えます。少しでも危険は回避したいですよね。
子どもが好きな色も聞きつつ、見えにくい色は危険もあるということを教えてあげてくださいね。

 

スタンド付きか

意外と欲しくなるのがスタンドです。スタンドが付いていないものは支えるものがなく横に倒しておくか何かに立て掛けて保管しなければいけません。専用の袋などがあれば便利ですが玄関が狭い、物置がないなどは保管に不便を感じるかもしれません。我が家の玄関は狭いのですがスタンドがあるお陰でぶつかっても倒れず安定して置けています。
オプションでスタンドが付けられるものがあるので、購入後の保管の仕方も念頭に入れておいた方がいいと思います。

 

ペダルを後付けできるか

キッズバイクやバランスバイクはペダルなしの自転車が基本です。ですが後付けでペダルを付けられるキッズバイクもあり、子どもの成長に合わせて2wayで使えるという魅力のキッズバイクもあります。
かなりバランスがとれてキッズバイクにも慣れてきた頃にペダルを付けて自転車にすると長く使えます。乗ってみてもまだ自転車は難しそうだなと感じたらまたペダルを外せるので子どもの様子を見ながらチャレンジ出来るのでおすすめです。キッズバイクに慣れて新しく自転車を買ったけども、まだ早かった…という場合もあるのでそんなときにはペダル付きだと便利です。
反面、ペダル付きのものにしたけど乗れる頃には子どもが成長しキッズバイクでは小さくてペダルをつけないまま自転車にしたという場合もあります。
購入するときの年齢や身長に合わせて選ぶといいですね。

 

2019年度最新版!キッズバイクのおすすめランキングTOP

第7位 STRIDE ストライダー 4x フォーティーンエックス

出典: Amazon.co.jp

STRIDE ストライダー 4x フォーティーンエックス
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ペダルを装着できるストライダー!

大人気のストライダーからペダルを装着できるタイプのキッズバイクが新登場!
ランニングバイクにペダルバイクに2wayの使い方が可能になりました!

・身長目安 95~125㎝
・年齢目安 3歳半~7歳くらい
・重量 5.5kg(ペダルなし)
・重量 6.5kg(ペダルあり)
・タイヤサイズ 14インチ

こちらは1歳半から乗れるストライダーと違って年齢は3歳半からと少し遅くなります。キッズバイクに乗りたがらなくて買う機会を逃していた…興味を持っていなくて乗っていなかった…そんなお子さんでも大丈夫です。1歳半からのストライダーと比べて、14インチ・ペダル付きに出来るので長く乗れます。
足を乗せることのできるフットステップがペダル部分につけることが出来るので、慣れてきた頃には自転車のように足を乗せられます。
ペダルは約3分ほどで付け替えることが出来るので手間や面倒さが少ないのはママパパには嬉しいですね!
カラーもライムイエロー・スティールブルー・フューシャピンクと3種類ありどれもがポップで周りからも分かりやすいです。
お値段は高めですが、長く使えること、自転車へのステップアップがさらにしやすくなった装備、ペダルの付け替えの時のパパママの負担が少ないなど、満足度は高いです。

 

第6位 DEEPER ランニングバイク

出典: Amazon.co.jp

DEEPER ランニングバイク
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プチプラで叶うキッズバイク!

こちらの商品は、キッズバイクの中でも人気もありつつお値段も高くなく買いやすいキッズバイクです。

・対象年齢 2~5歳
・適応身長90㎝以上
・体重制限 30kgまで
・車輪サイズ 12インチ
・重量 4.6kg

こちらの商品は、タイヤがエアータイヤでクッション性や耐久性に優れていて、走りやすいのが特徴です。ハンドルとグリップには保護パッドが付いていて、万が一ぶつかっても痛くないようになっています。
商品は、組み立てられた状態では届かないので、届いてから自分で組み立てなければいけないのが少し手間があります。
プチプラで求めるならおすすめです。

 

第5位 アイデス D-Bike KIX ディーバイクキックス

機能性抜群!自然に自転車へステップアップできる!

こちらの商品は、ディーバイクミニで人気のアイデスのキッズバイクです。ディーバイクミニを乗っていて、そのままディーバイキックスに乗る人も多いようです。

・対象年齢2歳~
・乗車体重 20kgまで
・重量 4kg
・身長目安 85㎝~
・カラー4色

こちらの商品の最たる特徴はフットデッキの装備です。このフットデッキは通常自転車のペダルのある位置に取り付けられていて、キッズバイクに慣れてきたらフットデッキに足を乗せて自転車と同じような感覚を感じることが出来ます。もちろん邪魔になりませんよ。
我が家はへんしんバイクを使っていますが、かなり慣れた頃にはスピードにのり足を地面から離してゆらゆら~と乗っていました。その時足を置く場所はないので足を真っ直ぐ伸ばしたりしていました。このフットデッキがあれば自転車をこぐという足の姿勢にもなるのでとてもいいなぁと感じています。
ブレーキもついているので、ブレーキを使うということにも慣れていけます。
またスタンドがついているので立てておけますし、持ち運びのキャリーバッグもついているので車に積み込む時には汚れを気にしなくていいのも嬉しいですね!

 

第4位 enkeeo ペダルなし自転車

出典: Amazon.co.jp

enkeeo ペダルなし自転車
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プチプラで叶う!ブレーキありなしが選べるキッズバイク!

こちらの商品は、ブレーキありとなしの2種類があるので希望に合わせてどちらかを選べます。ブレーキありとなしでは重量もカラーやタイヤのサイズも変わってくるのでどれがいいかしっかり確認して購入するのがおすすめです。

・対象年齢 2歳~6歳
・重量 4.5kg(ブレーキあり)、5.3kg(ブレーキなし)
・タイヤサイズ 12インチ(ブレーキなし)
・タイヤサイズ 10インチ(ブレーキありのオレンジ・ホワイトカラー)
・タイヤサイズ 12インチ(ブレーキありのピンク・ブルー)
・身長100㎝までは10インチ、身長110㎝までは12インチを推奨
・カラー全9色

EVA素材のタイヤを使っているのでパンクしにくく耐久性があります。
グリップはソフトなハンドルになっていて衝撃を受けたときの吸収力が高く、転倒した際のこどもの手に伝わる衝撃を和らげてくれます。
カラーも豊富ですがサイズとブレーキありなしで違うのでよく確認してくださいね!4000円というお値段の安さもあり、プチプラを求める人にはおすすめです。

 

第3位 SPARKY キッズバイク

出典: Amazon.co.jp

SPARKY キッズバイク
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しっかり止まるブレーキ!人気が出てきたキッズバイク!

こちらの商品はキッズバイクを使うパパママの『こんな風だったらいいな』という気になる点を見直したキッズバイクです。店長さんが有名キッズバイクを使った時に感じたポイントが改良されています。

・対象年齢 2歳中頃から
・車輪サイズ 12インチ
・重量 4.5kg

こちらは、しっかりと止まるブレーキが装備されています。自転車へ移行したからと言ってすぐにブレーキをかけるのが上手になるわけではありません。ブレーキの練習のためにもいいですね!しっかり止まるというのが強みです。
キッズバイクにはほとんどないスタンドが標準で装備されています。どこに保管するか迷うパパママには有り難いですし、公園へ行った時などにも立てておけます。
キッズバイクのタイヤの主流はEVAという素材で軽くてパンクしにくのですが、その点消耗が早いです。こちらの商品は普通の自転車と同じゴムタイヤにすることで段差もクッション性がありガタガタしにくいです。また兄弟で使う人も多いと思います。兄弟で使うにもゴムタイヤは良さそうですね!
サドルの調整も簡単で特別な工具がいらないので、乗っているときに気になったらすぐに高さ調整ができるのも魅力です。オプションのロングサドルを使えば長く使えますよ!
お値段は決して安くないですが、パパとママがあったらいいな!という装備が揃っています。

 

第2位 へんしんバイク

後付けでペダルもつけられる2wayで使えるトータルのコスパ◎!のキッズバイク

こちらの商品はペダルなしとペダルありの2wayで使えるキッズバイクです。わずか30分で自転車デビューというフレーズもあり、全国で自転車教室も開催されています。気になる方は自転車教室に参加してみるのもいいかもしれませんね!

・対象年齢 3~6歳
・体重制限 30kg
・タイヤのサイズ 12インチ
・全5色

我が家はへんしんバイクを愛用しています。3歳のお誕生日プレゼントに購入。3歳の時はペダルなしでキッズバイクとして使っていて、慣れて長い間足を地面に付けずに乗れていたので4歳になってすぐくらいにペダルを付けてみました。ですが最初はやはり怖いと言ってまたペダルなしに戻しました。このようにダメだったら付け替えられるのはメリットですね。手間はありますが…説明書を見ながらなので難しい作業はありません。
4歳半前に再チャレンジでペダルを付け、踏み切る練習をすると10分ほどで自転車に乗れるようになり、5歳になった今ではすいすい乗り回しています。5歳の今はもう既に車体は小さく感じていますが、子どもの様子に合わせてペダルを付け替えられるのはメリットだと思いました。
小学生になったら一人で遊びに行くようになると思うのでその頃に自転車を購入しようと考えていて、それまではへんしんバイクで大丈夫そうです。
ブレーキ付きですが、我が家の子どもはピタッと止められることはなく足で止まることが多いです。止まる為のブレーキというよりは自転車に移行したときの練習のためと思った方がいいかもしれません。
楽天やAmazonなどでは販売していません。公式サイトでの販売、また実店舗での取り扱いがありサイクルショップや大型スーパーなどで販売されているので実際に試乗してみるのもいいですね。
我が家は2歳あたりから自転車に興味を持っていたのでストライダーと悩みましたが、結果的にへんしんバイクで良かったと思っています。初期投資は高いかもしれませんが、幼児期に自転車を買うか小学生になってからの自転車にするかなどを考えるのもいいかもしれませんね!

 

第1位 STRIDER ストライダー スポーツモデル

出典: Amazon.co.jp

STRIDER ストライダースポーツモデル
ブランド
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1歳半から乗れる!安心安全性が高いキッズバイク

ストライダーは世界中200万人以上の子ども達に愛されているランニングバイクです。

・対象年齢 1歳半~5歳
・体重制限 27kgまで
・重量 3.0kg
・全7色

こちらはペダルなしのストライダーです。(後付けできるものもあり7位でご紹介しています。)
シンプルな設計で突起物がなく安心安全に使えます。ハンドルが360℃回転するので転倒したときにハンドルが体にぶつかっても衝撃を逃がしてくれやすいです。
3.0kgと軽量で2歳の子どもでも軽々と持てるのでコントロールしやすく転倒したときの衝撃も少ないです。
ブレーキがありません。子どもは足で止まるのが一番反射的に動きが速いのが理由です。実際に上の子どもが乗っているへんしんバイクにはブレーキがついていますが、ブレーキをかけても1メートルほど進んでいますし子どもは足で止まることが多いです。
保証も2年と長くサポートも万全なのが嬉しいポイントです。気になる点はフリーダイヤルにて質問出来るので利用するのもいいですね。
カラーは7色あり、周りから見たときにハッキリと見やすいポップなカラーです。
私の甥っ子がストライダーに乗っていますが4歳の頃にはもう小さく感じてると話していました。今我が家の下の子どもが2歳半で上の子どものへんしんバイクを乗りたがって仕方ないのですがまだ足が着かずに乗れず…。その点ストライダーは興味を持ったらら早くから始められるのでおすすめです。
へんしんバイクは今我が家の5歳になる子どもはペダルつきで自転車のように乗り回しているくらいですがもう既に小さいです。年長あたりから自転車にしたい人にはストライダーはいいかもしれません。
スタンドがなく立て掛けての保管になるので保管場所をどうするか?考えておくのもいいと思います。

 

キッズバイクの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キッズバイクの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

キッズバイクはお誕生日プレゼントにもピッタリ!

キッズバイク
junya.jr

キッズバイクはお値段が安いものから高いものまで様々。
だからこそお誕生日プレゼントにもいいですね!我が家が使っているへんしんバイクもお誕生日プレゼントで購入しました。
子どもも楽しく簡単に自転車に乗れるキッズバイク。是非お子さんと楽しんでくださいね!

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記事内で紹介されている商品

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