安全で快適なドライブに!ジュニアシートおすすめランキングTOP7

子どもが少しずつ大きくなってきたらチャイルドシートでは手狭になります。肩の高さが合わない・窮屈そうというのが目安です。

チャイルドシートは大体3~4歳前後で卒業し、その次に使うのがジュニアシートです。大人と違い、身長も体重もまだまだ足りない幼児期・学童期も乳児期同様にシートの着用が法律で義務付けられています。

我が家の上の子どもは5歳ですが、しっかりジュニアシートを使っています。ジュニアシートは本当に種類が様々で迷ってしまいますよね。

今回はチャイルドシートの違いやジュニアシートの種類など、押さえておきたいポイントも含めてご紹介します!

 

ジュニアシートってなに?

ジュニアシート

ジュニアシートは、幼児用補助装置と呼ばれている幼児を乗車させる際に座席のベルトに代わる機能の総称名の一つです。
チャイルドシート、ジュニアシート、学童用シートがそれです。

ジュニアシートとチャイルドシートの大きな違いは

・チャイルドシートは主に0~4歳前後まで
・ジュニアシートは3歳から使用可

です。
ただ、対象年齢はあくまでも目安にしてください。
赤ちゃんや子どもの成長は個人差がとても大きいです。対象年齢に当てはまるけど身長や体重が足りない場合もあります。

 

ジュニアシートはいつから使う?

ジュニアシート

チャイルドシートとジュニアシートの違いはあれどもいつから使っていいのか?と悩みますよね。
いつから使うのか?のチェックポイントです!

 

対象年齢と身長、体重をチェック

ジュニアシートはそれぞれのメーカーで多少の違いはあれどもおおよそ【3歳から、身長100㎝、体重15㎏】からの使用が推奨されています。

我が家の上の子どもは3歳で体重15㎏は越えていましたが身長が2㎝ほど足りなかったので、背が伸びるのを待った記憶があります。

もし事故に遭った歳に、子どもが衝撃に耐えきれない場合もあるので年齢だけでなくジュニアシートの適正体重と身長などは必ずチェックしましょう。

 

道路交通法で義務付けられている!

日本の道路交通法では「6歳未満の幼児を、幼児用補助装置(チャイルドシートやジュニアシート)を使用しない場合は運転してはならない」と規定があります。

つまり6歳未満の乳幼児を乗せる場合はチャイルドシート・ジュニアシートが義務付けられています。

私の知り合いがカーディーラーに務めていますが、チャイルドシートやジュニアシートを乗せていてもベルトを着けていない人がほとんどだそうです。

子どもが嫌がるから、ぐずるから、という理由が多いようですが、事故は突然です。悲しい事故も多いので着けていない人は必ず着けてほしいです。

 

ジュニアシートを安全に使うためには?

ジュニアシート

事故に遭わないなんて保障はどこにもありません。万が一に備えて、事故に遭っても被害を少なくしたいですよね。ジュニアシートを安全に使うためのポイントをまとめてみました。

 

車種によって適合しているか?サイズは合うかの確認が必要

ジュニアシートもチャイルドシートと同様にシートにぴったりと固定できるものを選ぶことが大事です。

軽自動車か?バンか?車によっても設置できるサイズも変わってきますよ!製品のサイトに適合車種が記載されてるので購入前には必ずチェックしてください!

 

シートベルトで固定?ISOFIX(アイソフィックス)?

従来のチャイルドシートやジュニアシートはシートベルトで固定するものがほとんどでした。シートベルトタイプのものは取り付けミスが多いというデータもあります。もちろん正しく取り付けられていれば問題ありません。

ISOFIXはシートベルト固定ではなく、車自体に金具がついていて、それに着けるタイプのものです。取り付けミスが少なく安全性が高いと言われています。

2012年7月以降に販売された【新車】は全てISOFIX対応車です。

チャイルドシートやジュニアシートの取り付けミスが怖い方にはISOFIXがおすすめです。もちろん車種対応が前提です。

我が家の車は2012年以前の車なのでISOFIXには対応しておらずシートベルト固定です。シートベルトでの取り付けポイントですが、しっかりきつく固定してもチャイルドシートやジュニアシートは動きます。横に少し動く分には問題はありませんが、縦に動かしてみてください。縦に動く場合は取り付け方にミスがあります。

 

ジュニアシートの配置場所も!

チャイルドシートやジュニアシートはどこの座席に設置したらいいか悩みますよね。多くのデータから、より安全だろうという言われている位置は
①後部座席右側
②後部座席左側
③最後列右側(6~8人乗りの場合)
④最後列左側(6~8人乗りの場合)
です。

助手席は安全とは言いにくいのでおすすめできません。

私は大人になってから運転免許を取りましたが、教習所でもこのように話をしていました。我が家は2人子どもがいるので下の子どもが後部座席右側、上の子どもは後部座席左側になっています。

2人とも小さいうちから事故の恐怖を教えていたのでベルトを着けないことに不安があり、私が急いでいてたまに子ども達のシートベルトを着け忘れて出発しようとすると『シートベルト着けてないよ!』と教えてくれます。

 

シートベルト着用の場合の注意点

ジュニアシートは1歳からのものはハーネスベルト、3歳頃からのものはシートベルトからの3点止めでの着用方法があります。このシートベルトの場合子どもの首にかからないかというところを注意してください。

首にベルトがかかっていると急ブレーキや追突などの衝撃が全部首にあたってしまいます。また腰ベルトがお腹に当たっていると内蔵破裂の危険などもあります。

子どもの肩の位置に合っているか、腰ベルトは腰骨に当たるようにチェックしましょう。

 

ジュニアシートの種類やタイプはどんなものがある?

ジュニアシートには主に2種類あります。
背もたれがあるタイプとブースタータイプで学童用と呼ばれるものです。

 

背もたれあり、ヘッドレストタイプのジュニアシート

およそ3~4歳から6~7歳まで体重15㎏~25㎏ほどが適正です。

チャイルドシートとジュニアシートで兼用として使えるものもあります。

 

リーマン ハイバックジュニア エアロ

出典: Amazon.co.jp

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ハイバックモード、ブースターモードと2way!

3歳頃から使えるジュニアシートです。1歳頃から使えるジュニアシートと違う点はハーネスベルトがないこと。
ハイバックモードは3~6歳頃まで、背もたれあり
ブースターモードは6~10歳頃まで、背もたれなし

メッシュ生地で熱のこもりにくい構造になっているので汗っかきの子どもには快適に過ごしやすくなっています。サイドからの衝撃から守るサイドサポートクッションもあり安心できます。ヘッドレストは4段階と高さの調整が出来るので子どもの成長に合わせられます。

 

背もたれがないブースタータイプのジュニアシート

およそ3~4歳から11~12歳まで、身長100㎝~140㎝、体重15㎏~36㎏が目安です。座面だけのものです。底上げすることで足りない身長分を補うイメージです。

対象年齢と身長体重が適正かをしっかり確認してから使うのが望ましいです。開放感はありますが子どもが動いたりするとずれてしまうのでちゃんと座っていないといけないというデメリットもあります。

背もたれありと比べるとサイドの衝撃に弱いです。軽量で持ち運びが便利なので車への乗せ替えも楽です!比較的お値段もお安く買えるのが魅力です。

 

BabyGO!洗濯機で洗えるブースターシート

出典: 楽天市場

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プチプラ価格で購入できる!

シートカバーを外して洗えるので清潔を保ちやすいです。カラーは6色ありピンクもあり女の子が選びたくなる色もあります。

口コミでは長時間座ってるとお尻が痛くなりそうとのこと。かなりプチプラなので、たまに使いたいときに持っておくのにおすすめです。

 

窓からの日差し対策!おすすめの日除けは?

ドライブ中に気になるのが日差しです。暑さや日焼けも気になるし、せっかく眠っているのに日差しで目を覚ましてしまったり…そんな時に便利なのが車用のサンシェードです。

サンシェードにはいくつか種類があるので是非チェックしてみてくださいね!

 

網タイプ

細かい網目で四角い大きさのものが多く、それぞれの窓にくっつけるタイプのものです。吸盤でくっつけたりフックに引っ掛けて使うものなどがあります。使わないときは外すことも出来るので便利ですが、使わないときにサンシェードの置き場所が邪魔になるなどのデメリットもあります。

 

カーテンタイプ

自宅のカーテンのように、車内に取り付けて使うことのできるタイプのものです。

使用前の取り付けが器具を使ったりと少し面倒というデメリットはありますが、一度付けてしまえば使うときはさっと引いて使うことが出来るのでとても便利ですよ!日差し避けだけでなく車内でのプライバシー保護のために使う人も多いです。

 

ジュニアシートに取り付けるタイプ

クリップやマジックテープで手軽に取り付けられるタイプのものからしっかり覆うように取り付けるタイプのものまで様々です。子どもの為に使うだけであれば十分ですし、チャイルドシートやジュニアシートだけでなく、自転車にも使う人もいます。

 

ジュニアシートのおすすめランキングTOP7

7位 リーマン ジュニアEX

出典: Amazon.co.jp

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ブースターシートなのでお友達用にもおすすめ!

こちらの商品はブースターとして使うジュニアシートです。3~10歳頃、体重15~36㎏、身長100~138㎝が目安です。

ベルトフックが深くなっているので子どもが動いてもシートベルトが外れにくくなっています。30mmと厚みのある低反発クッションなので座り心地がいいのも特徴です。

ブースターシートは足りない身長を底上げするという補助的なものなので基本的にサイドからの衝撃は守るものがありません。

なのでサイドからの衝撃のことを考えると背もたれありのジュニアシートがおすすめです。お友達が乗る用に、従兄弟が帰省した時用に…など、たまにの時に持っておくといいかもしれません!

 

6位  joie(ジョイー) エレベート

出典: Amazon.co.jp

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1歳~12歳頃までと長く使える!

・ファーストモード
約1~4歳頃、9~18㎏、身長67~105㎝
背もたれあり、ハーネス式ベルト

・セカンドモード
約3~12歳頃、15~36㎏、身長100~135㎝
背もたれあり、シートベルト式3点止め

・シートモード
約3歳~12歳頃、15~36㎏、身長100~135㎝
背もたれなし、座面のみ

ジョイーはイギリス生まれのブランド。
お手頃価格なのにクオリティが高いとママにも人気です。

万が一の歳、ジョイー独自のサイドインパクトシールドが横方向からの衝撃を防いでくれます。また大型ヘッドレストが頭部をサポート。

ヘッドレストは手軽に高さ調整できます。成長に合わせて合わせられるのも嬉しいですね!メッシュシートなので汗っかきの子どもにはおすすめです。

セカンドモードとシートモードの違いは背もたれがありかなしかだけなので、安心を求めるならセカンドモードでの使用がおすすめです。

 

5位 日本育児 トラベルベストEC fix

出典: 楽天市場

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1~7歳頃まで!窮屈感なしの手足のびのび動かせるジュニアシート

・チャイルドモード
約1~4歳頃まで、9~18㎏
ハーネスベルト5点式

・ジュニアモード
約3~7歳まで、15~25㎏
背もたれあり

こちらの商品はISOFIX対応ジュニアシートです。シートベルトの取り付けが心配なママには安心して取り付けられますね!もちろんシートベルトでも付けられますので、ISOFIX対応車じゃなくてもOK!

安全機能はそのままで子どもが手足を動かしやすいような形状になっています。個人的におすすめなポイントは7歳頃まで背もたれありで使えるところです。

大体6歳前後ではほとんどのものが背もたれなしのブースターモードに変わりますが、やはり大丈夫かな?という不安も。

ヘッドレストも大きく、ショルダー部分のサポートもあり側面の衝撃からも安心です。6歳前後でブースターモードは不安…そんなママにおすすめです。

 

4位 グレコ ジュニアプラス メトロポリタン

出典: 楽天市場

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軽量ジュニアシート!お手頃価格のジュニアシート

こちらの商品は3歳頃から11歳のまでと長く使えるジュニアシートです。
体重15~36㎏まで。

ヘッドサポートは6段階、アームレストは2段階に調節可能です。体が大きくなってくると窮屈に感じてしまうので調節できると余裕ができるので長く使えますね!

シートは丸洗い出来るので汚れても安心です。背もたれありの場合、シートベルトを装着するときにガイドとして赤色になって目印なる部分にシートベルトを通せばいいので分かりやすいのも嬉しいポイント!

座面のみの使用の場合、ベルトが首もとに当たりそうな時に使える肩ベルトを調節できるグリップがついています。しっかり肩にあてることが出来ますよ!

 

3位 エールべべ サラットハイバックジュニア

出典: 楽天市場

エールべべ サラットハイバックジュニア

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3歳頃から11歳まで使えるロングユース!体格に合わせて調節可能!

・ハイバックジュニアシート
体重15~25㎏以下、身長100~120㎝以下
背もたれありで使用

・ジュニアシート
体重22~36㎏以下、身長120~145㎝以下
背もたれなしのブースターとして使用

こちらの商品はハイバックの背もたれ、そして背もたれをはずしてブースターモードとして使える2wayです。

背もたれありのハイバックジュニアシートではヘッド部分に衝撃を吸収するサイドプロテクトがあります。座部も4㎝の厚みのあるクッションなので長時間のドライブも疲れにくいです。

背もたれも子どもの体型に合うようにカーブがつけられています。メッシュ生地で通気性も◎!

嬉しいポイントは子どもが寝てしまったときにリクライニングも出来ること。また成長に合わせてヘッド部分も高さ調整が出来ますよ!

兄弟がいて、チャイルドシートを下の子どもに譲る時など、1歳からのジュニアシートじゃなくていい場合にはおすすめです!

 

2位 アップリカ エアグルーブ

出典: 楽天市場

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1歳からOKのロングユース!比較的お手頃で購入できる!

・チャイルドシートモード
体重9㎏~18㎏まで
ハーネス使用

・ジュニアシートモード
体重15㎏~25㎏まで
背もたれ使用

・ブースターシートモード
体重22㎏~36㎏まで
座部のみの使用

こちらの商品は、もしもの時のために頭・肩・腰を守ってくれるジュニアシートです。
・チャイルドシートモード
・ジュニアシートモード
・ブースターモード
と成長に合わせて変化できるので長く使えます。

ヘッドサポートがあり(チャイルドシートモードとジュニアシートモードのみ)眠っても頭を包み込んでくれます。ヘッドサポートは5段階に調節可能で成長に合わせてフィットさせることができます。

3Dサポートクッションなので肩や腰も包み込むようにサポートしてくれます。メッシュシートで通気性がよく、また背もたれと側面には通気孔があり熱がこもりにくい設計なので汗っかきの子どもには嬉しい作りになっています。

 

1位 コンビ ジョイトリップ エッグショック

出典: 楽天市場

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1歳からOKのロングユース!定番のジュニアシート

・チャイルドモード(約1~4歳)
体重9㎏以上~18㎏以下、身長70~105㎝
背もたれあり、ハーネスベルトの5点式ベルトで使用

・ジュニアモード(約3~7歳)
体重15㎏以上~25㎏以下、身長95~125㎝
背もたれ付きハイバックシートです使用

・ブースターモード(約6~11歳)
体重22㎏以上~36㎏以下、身長125~145㎝
背もたれなしで使用

こちらの商品は背もたれありヘッドレストあり、1歳から約11最近頃まで長く使えるジュニアシートです。
コンビと言えばエッグショックと呼ばれる、衝撃を吸収する素材が使われているのでも有名ですよね。

・チャイルドモード
・ジュニアモード
・ブースターモード
と分かれており、長く使えるのが魅力です。

こちらの商品はネット限定の商品ですやすやピローというのが付いていて、眠ったときの子どもの首と頭をしっかり支えてくれます。

よく首が前のめりになってカックンカックンすることがあるので、嬉しいポイントです!座面のクッションは点でささえるクッションになっていて体圧が分散され座り心地がいいのも特徴です。

長く、そして安全を目的とするならとてもおすすめです!

 

ジュニアシートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ジュニアシートの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

安全で快適なドライブのために!

ジュニアシート

いかがでしたか?

我が家は実家の車にも、義実家の車にも、帰省した時のためにジュニアシートとチャイルドシートを買って乗せてもらっています。

年に何回かしか乗らなくても、事故はいつ起こるかわかりません。もしもの時に子どもの命を守るためにぴったりのジュニアシート見つけてくださいね!

 

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記事内で紹介されている商品

リーマン ハイバックジュニア エアロ

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エールべべ サラットハイバックジュニア

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