幅を広げよう!!料理用刷毛おすすめランキングTOP10!

今回は、料理用刷毛について紹介します。

お菓子作りをしない方は、料理用刷毛を使う機会が少ないと思っていませんか?1つあると便利だとは分かっても、わざわざ用意をするのは面倒ですよね。私も、以前はスプーンやキッチンペーパーで代用していました。

ただ、せっかく作りたいという料理があっても「刷毛を使うのか~」と考えてしまうことがあったので、思い切って料理用刷毛を買ってみました。

料理用刷毛を使うのは、お菓子作りだけではありません。私は、焼きおにぎりに醤油を塗ったり、オーブン料理のときに油を塗ったり、週に1回くらい使用しています。

また、シリコン製の刷毛は灰汁を取ることができるので、煮物料理で使うこともあります。

あまり頻度は多くありませんが、1つあると料理の幅が広がるので、ぜひ料理用刷毛を使ってみてください!

 

料理用刷毛とは?

料理用刷毛とは、木やプラスチックなどでできた柄の先端に、天然毛やシリコン、化学繊維などを取り付けた道具です。

お菓子作りのときに、焼き色をつけるために卵黄を塗る。料理のときに油や醤油、タレを塗るなど、刷毛があると料理のレパートリーも増えると思います。

 

料理用刷毛の種類と選び方

素材

料理用刷毛に使われる素材は、天然毛、化学繊維毛、シリコンがあり、天然毛では豚毛、山羊毛、馬毛などがあります。

天然毛は軟らかい、シリコンは熱に強いなど、素材の特性によって向いていることは違います。そのため、どのような料理で使うのか考えて選ぶのもよいでしょう。

 

サイズ

幅の広い刷毛は、広い範囲にシロップなどを塗ることができます。反対に、幅の小さな刷毛は、細かい作業ができます。こちらも素材と同様に、作りたい料理に合うサイズのものがよいですね。

また、柄の部分のサイズも大切です。柄が長い方が持ちやすいですが、その分収納に場所をとるので、フックがついているものなど工夫しましょう。

 

手入れのしやすさ

手入れのしやすさは、料理用刷毛にとってとても大切だと思います。

手入れが十分ではないと、毛先が硬くなってしまうことがあります。そのため、台所用洗剤で洗い、しっかりと乾燥させましょう。清潔に長く使うためにも、使い終わった後は毎回手入れをしてくださいね。

 

耐熱機能

最近主流のシリコン製の料理用刷毛は、耐熱機能に優れています。熱いフライパンに油を塗る、チキンの照り焼きにタレを塗るなど、熱を使った場面での料理に向いています。

また、食器洗浄機も使用できるので、お手入れも簡単です。

 

料理用刷毛を使って便利に♪

ここでは、実際に私が料理用刷毛を活用している料理について、紹介したいと思います。

 

磯辺焼き

トースターでお餅を焼き、途中で何度か料理用刷毛で醤油を塗り、海苔で巻いて完成です。

トースターを使うので、少し手間と時間はかかります。でも、刷毛で醤油を塗って焼くのを繰り返すことによって、香ばしさが増します。醤油に少し砂糖を混ぜるのもおすすめです。

 

焼きとうもろこし

皮がついたまま軽くレンジでチンをして、フライパンでとうもろこしを押しながら焼いていきます。焦げ目がついて来たら、醤油とみりん(お好みで砂糖も)を混ぜたタレを塗って完成です。

そのままでもよいのですが、ふりかけやガーリックパウダーをかけても美味しいですよ。

 

天ぷら

海老やカボチャ、大葉などの食材に、刷毛で小麦粉をポンポンポンとはたくようにすると、薄く綺麗にまぶすことができます。それから衣につければ、家でもサクッとした天ぷらを揚げることができます。

 

バーベキュー

バーベキューのときに、網に刷毛で油を塗っておくと、お肉などの食材がつきにくくなります。ただ、天然毛は熱に弱いので、耐熱機能のあるシリコン製の料理用刷毛を使ってください。

 

炊飯器で作るケーキ

ホットケーキミックスに牛乳と卵を入れて、よく混ぜます。炊飯器に料理用刷毛を使って油を塗り、生地を流し込んでスイッチオン!出来上がったら、シロップを刷毛で塗って完成です。

 

使ってよかった料理用刷毛はこれ!

次に、私が実際に使ってみてよかったと思った料理用刷毛を紹介します。

 

シリコン刷毛(ブラシ) 赤

刷毛はシリコン製で、柄の部分はステンレスなので、耐熱性に優れています。簡単に洗うことができて、見た目もお洒落なので気に入っています。

先に紹介した磯場焼き、天ぷらなどの料理だけではなく、煮物のときの灰汁取りとしても使っています。

サイズは幅45x全長220ミリで、本体重量は約38グラム。私は赤を選びましたが、カラーは他にも青、黄色とあるので、揃えてキッチンに一緒に並べたいと思っています。

 

おすすめの料理用刷毛ランキングTOP10!

第10位 サンクラフト ハケ パティシエール 30巾 山羊毛 PP-535

出典: Amazon.co.jp

サンクラフト ハケ パティシエール 30巾 山羊毛 PP-535

山羊毛を使った料理用刷毛で、とても軟らかいです。ふわふわの生地を傷めることがないので、 パン作りのときに卵を塗るのにおすすめの商品です。

ただ、天然毛なので、使ったあとにお手入れをしないと、毛が抜けやすくなってしまいます。また、刷毛を洗った後は、忘れずにしっかりと乾かしてくださいね。

サイズは幅30×全長245×高さ9ミリで、本体重量は14グラムです。

 

第9位 貝印 Kai House Select 卵黄やシロップが手ばやく塗れる便利な 塗り刷毛 ( 中 ) DL-6259

出典: Amazon.co.jp

貝印 Kai House Select 卵黄やシロップが手ばやく塗れる便利な 塗り刷毛 ( 中 ) DL-6259

アクリル系合成繊維を使った、料理用刷毛です。天然毛よりも毛が抜けにくいので、使いやすくなっています。

サイズは幅45×全長180×高さ10ミリで、本体重量は18.1グラムです。

こちらは、商品名に『卵黄やシロップが手ばやく塗れる』とあるように、ケーキ作りにおすすめです。価格もお手ごろなので、消耗品としてこまめに買いかえるのも衛生的でよいですね。

 

第8位 道具 銀ナノ木柄料理刷毛 白豚毛 30mm

出典: Amazon.co.jp

道具 銀ナノ木柄料理刷毛 白豚毛 30mm

豚毛を使った料理用刷毛です。天然毛ですが、毛が抜けにくい構造になっています。また、毛束ホルダーに銀ナノを配合しているので、カビが発生するのを防いでくれます。

サイズは幅約38×全長233ミリ、毛の長さは約45ミリです。毛は硬めなので、ジャムやバターなど粘度の高い液体を塗るのに向いているでしょう。

 

第7位 鎧塚 俊彦 シリコンハケ TY-007

出典: Amazon.co.jp

鎧塚 俊彦 シリコンハケ TY-007

パティシエとして有名な鎧塚俊彦さんプロデュースの、シリコンを使った料理用刷毛です。黒いカラーは高級感がありますね。

こちらは、刷毛と柄の部分が一体化しているので、洗いやすくなっています。食器洗い洗浄機もOK。お手入れが簡単なのは、嬉しいポイントです。

サイズは幅45×全長260ミリで、本体重量は90.7グラム。少し大き目のサイズなので、刷毛に近い部分を持って使うとよいと思います。

 

第6位 ルクルーゼ パストリー ブラシ BH シリコン 刷毛 調理用 ホワイト 930008-45-01

出典: Amazon.co.jp

ルクルーゼ パストリー ブラシ BH シリコン 刷毛 調理用 ホワイト 930008-45-01

鋳物ホーローの鍋で人気のルクルーゼも、シリコンを使った料理用刷毛があります。カラーはホワイト、チェリーレッド、パールピンクの3色あるので、鍋とコーディネートしたくなりますね。

サイズは幅30×全長175×高さ15ミリで、本体重量は17グラム。 耐冷・耐熱温度がマイナス40度から250度となっているので、様々な料理に使うことができます。

ただ、とても可愛いのですが、刷毛にしては少し高めの価格だと思います。

 

第5位 OXO ペストリーブラシ 中 1071061

出典: Amazon.co.jp

【Amazon.co.jp限定】OXO ペストリーブラシ 中 1071061

OXOは、毎日の生活を快適にする商品を開発しているホームウェアメーカーです。サイズは幅60×全長270×高さ30ミリで、本体重量は100グラム。

シンプルなのに機能的な商品が特徴のブランドなのですが、この刷毛もその理念が活かされています。刷毛が台につかないようにカーブのあるデザインになっているので、使用中に置く場所に困っても安心です。

こちらも、第6位のルクルーゼと同じように、サラダスピナーなどのキッチンツールと揃えて使いたいですね。

 

第4位 折曲山羊刷毛 極(きわめ) / 30mm TOMIZ(富澤商店) 仕上げ はけ

出典: Amazon.co.jp

折曲山羊刷毛 極(きわめ) / 30mm TOMIZ(富澤商店) 仕上げ はけ

山羊毛を使った料理用刷毛ですが、1本の長い毛を折り曲げているので、毛が抜けにくいようにできています。

サイズは幅30×全長225ミリ。毛先は非常に軟らかくてしなやかなので、ケーキに飾ったフルーツの艶出しや卵液を均等に塗る作業におすすめです。

ただ、こちらも天然毛なので、使用後はしっかりと洗浄して乾かして、カビを防いでください。

 

第3位 トルネ 油引き 余分な油をカット シリコン油ひき

出典: Amazon.co.jp

トルネ 油引き 余分な油をカット シリコン油ひき シンプル ピンク P-3054

ピンク色が可愛い、シリコン製の料理用刷毛です。サイは幅24.5×全長103×高さ24.5ミリで、本体重量は約38グラムです。

余分な脂をカットして、鍋に均等に塗ることができるので、本格的なたこ焼きパーティーのときによいと思います。

また、こちらの商品は、刷毛の部分を取り外すことができます。綺麗に洗うことができて、サイズもコンパクトなので、使いやすいですね。

 

第2位 貝印 まいど本舗 おかんのシリコーン塗り刷毛

出典: Amazon.co.jp

貝印 まいど本舗 おかんの シリコーン塗り刷毛 DS-1009

お好み焼きやたこ焼きのソース塗りに便利な、シリコン製の料理用刷毛です。もちろん、ケーキ作りなど他の料理にも使うことができます。

サイズは幅40×全長215×高さ16ミリで、本体重量は51グラム。耐熱温度210度なので、タレを塗りながら調理をするチキンの照り焼きなどにもおすすめです。

毛先が固まりにくく、毛が抜ける心配もないので、安心して使うことができると思います。

 

第1位 和平フレイズ シリコンブラシ 元祖ヤキヤキ屋台 シリコーン刷毛

出典: Amazon.co.jp

和平フレイズ シリコンブラシ 元祖ヤキヤキ屋台 シリコーン刷毛 YR-4241

洗いやすいシリコン製の料理用刷毛です。フックにかけることができるので、衛生的に収納することができます。

サイズは幅40×全長205×高さ11ミリで、本体重量は33グラム。飽きずに使えるシンプルなデザインで、軽くて持ちやすいというところもポイントです。

お好み焼きやたこ焼き、ピザ生地にソースを塗る、フライパンに油を塗るなどの作業に向いているので、1つあると便利だと思います。

 

まとめ

今回は、家にあると便利な料理用刷毛を紹介しました。

本格的にお菓子やパン作りをする方は天然毛、洗いやすくて気軽に使いたいという方はシリコンと、用途に合わせて選ぶのもよいと思います。

個人的には、天然毛とシリコンのものを1つずつ用意するのがおすすめです。そうすれば、どんな料理にも対応できますよ。

ぜひ、皆さんも刷毛を使って、色々な料理にチャレンジしてください!

記事内で紹介されている商品

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