吸水性抜群の水切りマットおすすめランキング4選

こんにちは!子育て主婦ライターのai です。皆さん、水切りマットってご存知ですか?私は ほんの1年前まで知りませんでした。

私が水切りマットを知ったきっかけは、ミニマリストに興味を持ち始めたことが始まりでした。ミニマリスト、断捨離、シンプルな暮らし…最近ブームですよね?

私も、ミニマリストの魅力にすっかりハマり、不必要なものを断捨離し、必要と感じるものだけを 暮らしに取り入れています。

おかげで、物の少なさは家族や友人からは定評があり、日々の掃除も随分と楽になりました。

断捨離の中で、不要だった物の1つに、水切りカゴがあります。水切りカゴって、幅を取るし、掃除も面倒くさくないですか?

私は、思い切って水切りカゴを断捨離し、その代わりとして水切りマットを取り入れました。

すると!

この水切りマットが素晴らしく良い仕事をしてくれるじゃないですか!!!水切りカゴを断捨離したことで、キッチンが広々と使えるようになったし、水切りマットのおかげで 使いたい時だけさっと取り出せば良いので 管理も楽になったのです。

今回は、そんな魅力いっぱいの 水切りマットについてお伝えします☻

 

キッチンが広く使える?そもそも水切りマットとは

まず始めに、そもそも水切りマットって何?と言う方のために、水切りマットとは何かを説明しましょう。水切りマットとは、食器を洗った後の水を切るために使用するマットのこと。

水切りカゴ といえばよく知らていますが、水切りカゴのシート版とでも言いましょうか。

普段使いにも もちろん便利ですが、例えば、食洗機に入りきらなかった食器を洗った後や、食洗機を使うまでもないくらいの量の食器を洗った後など、サブ的な使い方にも、水切りマットは大変便利です!

なぜ、私が水切りマットをオススメするのかというと、やはり一番はキッチンを広く使うことができる!ということです。

水切りカゴの場合、水切りカゴを使っていない時でも キッチンに出しっぱなしになっていませんか?

水切りカゴは場所を取るため、いちいち収納するのも大変だし、そもそも収納する場所なんてありませんよね。

でも、キッチンで作業する度に、水切りカゴが邪魔だなぁ…と思って、作業場所を広くするために 別の場所に移動したり…という経験はありませんか?

それって、ちょっとストレスですよね。しかし、水切りマットなら、そんなストレスを全て解消できちゃうんです!

水切りマットは、小さく折り畳むことができるため、収納する場所を広く取る必要がありません。また、使う時だけ出せば良いので、使わない時はしまっている状態。

キッチンの作業スペースを広く確保することができます。使う時は、キッチンの水栓の側に置いて使うのがオススメ!洗った食器をすぐに置くことができます。

 

食器の水を吸水する水切りマットの素材とは?

水切りマットの素材にはどんな種類があるのでしょうか?種類と、それぞれの特徴について 説明します。

 

マイクロファイバー

マイクロファイバーとは、化学繊維の一種です。とても細かい繊維で出来ているため、水分の吸収が非常に早く、速乾性に優れています。また、クッション性もあり、柔らかい素材となっています。

汚れたら洗濯機で洗えますし、お手入れも非常に楽だと言えるでしょう。

 

シリコン

シリコンのメリットは、耐熱性に優れ、お手入れが簡単であること、滑りにくい素材であることが挙げられます。耐熱性に優れているので、食洗機にも入れて洗うことができます!

また、鍋敷きやボールに材料を入れて混ぜる時の滑り止めとしても使用でき、マルチに活躍できるのがシリコンの魅力です。

ただ、吸水性がないので、切った水の逃げ場ができるように、溝が付いているタイプを選んだ方が良いでしょう。

 

珪藻土

特徴は、素早い吸水性と、速乾性。ぐんぐん水分を吸い取るのに、触ってもサラサラです。デメリットは、クッション性がないため、食器を傷つけてしまう恐れがあることです。

ガラスなど、割れやすい素材の物は気をつけましょう。

 

キッチンで使用したその後はどうすれば?水切りマットのお手入れ

使った後の水切りマットのお手入れの仕方は、どうすれば良いのでしょうか?上記に挙げた種類ごとに説明しましょう。

 

マイクロファイバー

使った後は、水分をたくさん吸収しているため、軽く絞って干すだけでOK!乾いたら、また使用できます。汚れが目立ってきたら、洗濯機にポイ!

お手入れは、とっても楽ちんですね◎

 

シリコン

吸収性はないため、使った後は 水気を切って乾かすか、布で水分を拭いておきましょう。耐熱性に優れているので、汚れが目立つ時は食洗機に入れてしまっても大丈夫!

こちらも、お手入れは簡単です。

 

珪藻土

吸水性、速乾性共に、非常に優れているので、普段のお手入れは特にいりません。吸水性が悪くなってきたな、と感じたら、日光が当たる場所でしっかり乾燥させましょう。

すると、また吸水性がアップして 普段通りに使えます!万が一カビが生えてしまったら、付属のヤスリでこすって カビを落としましょう。

珪藻土は落として割れやすいので、お手入れの際は 気をつけて扱って下さいね。

 

商品選びで失敗したくない!キッチンで活躍する水切りマットを選ぶポイント

では、これらの水切りマットを選ぶ際に注目すべきポイントは何でしょうか?いくつか項目を挙げてみていきましょう!

 

吸水性

吸水性の高さは、キッチンを清潔に保つという意味でも 重要になってくるかと思います。とはいえ、シリコンのように、吸水性が無い素材の商品もありますし、マイクロファイバーのように、高い吸水性を持つ素材の商品もあります。

もちろん、お好みの素材で選んでいただいたら良いのですが、それに加えて お手入れのしやすさや、水切りマットに何を求めるかも視野に入れて選んでみて下さい。

 

サイズ

水切りマットをどのような用途で使用するかにもよりますが、サイズ感は大切です。普段の食器洗いで、ガッツリ毎回使用する方は 大きめサイズを。

普段は食洗機に頼っているため、食洗機に入りきらなかった食器を乗せたり、お気に入りの食器を洗うのに使用する場合は、小さめをチョイスして下さい。

しかし、個人的には 食洗機に入らないような お鍋やフライパンを洗ったりする場合も考慮し、大きめサイズがオススメです。大は小を兼ねる!

しかも、折りたためばコンパクトになるので、大きめサイズでも収納に困ることはありません。

 

デザイン

水切りマットには、様々なデザインがあります。シンプルな無地の商品から、気分を上げてくれる柄物の商品まで、ラインナップはたくさん!

ぜひ、お好みのデザインを選んでみて下さい。キッチンのインテリアに合うかどうかも考えながら選ぶのもポイント!

 

素材

上記に挙げたように、水切りマットには様々な素材のものがあります。

何を一番重要視して選ぶかがポイントになりますが、例えば吸水性が高いのが一番重要!となればマイクロファイバーのような素材。

お手入れが楽ちんなのが一番重要!となれば、シリコンのように 汚れてもサッと洗えたり拭けたりする素材。

速乾性に優れているのが一番!となれば、珪藻土のような素材…という具合です。優先順位として、何を一番に考えるか?を基準に、素材を選んでみて下さいね。

 

筆者のキッチンにはこれがある!ライターが愛用している商品の紹介

出典: Amazon.co.jp

InterDesign 水切りマット 40134EJ

私が愛用している商品は、 InterDesign のドライングマット キッチン L です。色はアクアで、キッチンに爽やかな印象を与え、清潔感もあります。

また、我が家のキッチンは白なので、インテリアのポイントにもなっています。

決め手となったのは、吸水性が高く 柔らかな素材で、食器を傷つけないこと、折りたたみ可能で収納スペースが狭くて済むこと、シンプルなデザインであること です。

また、汚れが気になったら洗濯機で洗えることもポイントでした。お手入れが簡単なのも嬉しいですよね!

普段は引き出しに収納していますが、必要な時にサッと取り出して広げれば、あっという間に水切りカゴの代わりになります。

主に 大きなお鍋やフライパン、食洗機不可の食器を洗った後に使用しています。とても扱いやすくて非常にオススメです!!!

 

吸水性がナイス!水切りマットおすすめランキング4選

第4位 YIZEN 水切りマット

シリコンでできた水切りマット。表面が柔らかいので、食器を置いたときにカチャカチャと嫌な音がせず、食器もキズつけにくいです。

シリコンなので、すべりにくく安定感も◎耐熱温度230℃、耐冷温度-40℃という機能も備わっているので、調理中のお鍋やフライパンを一時的に置く場所としても◎

マットに溝があるため、ボウルなどを乾かしても隙間ができるので乾きが早いのも嬉しいですね。

 

第3位 セルロース スポンジ 水切りマット

出典: Amazon.co.jp

セルロース スポンジ 水切りマット

とにかく吸水性に優れた、天然素材のセルローススポンジ!乾燥も速く、雑菌の繁殖から守り衛生的です。吸水性・抱水性に優れているので、シンクの回りを水汚れから守ります。

吸水性が高いので、絞ってまたすぐに使えるのも嬉しい。普段は洗って絞って乾かして すぐに使えますが、臭いや汚れが気になる時は、熱湯消毒でお手入れします。

 

第2位 InterDesign 水切りマット 40180EJ

私が愛用している、柄付きタイプのもの。インパクトもあり、ぱっと目を引くデザインなので、キッチンのインテリアのポイントになりますよ♫

家事をするのも楽しくなりそうですね!もちろん、見た目だけではなく 機能も素晴らしい。

全部で4種類の柄があります。ぜひ、お気に入りを見つけて下さい!

 

第1位 水切りラック SANNJYOU

シンクに広げて使える、水切りラック。とてもシンプルですが、布巾を干したり、食器を立てて乾かしたり、調理台の延長に使ったりと、使い方はたくさん!

使いたい幅に折って使用する事ができるのでシンクのスペースを最大限生かす事ができます。素材も、高級ステンレスを使用しているので丈夫で錆びにくく、耐熱、耐腐食、衛生清潔ともに優れています。

本体の部分はシンクを傷つけにくく 滑り止め機能になっているシリコンゴムを使用しているので、安心◎

 

まとめ

ここまで、水切りマットの魅力を紹介してきましたが?省スペースにもなり、お手入れも楽な水切りマット。

何よりキッチンを広々と使えるので、非常にオススメです!お好みのデザイン、素材のものを選んで、毎日の家事を楽しく快適にしてみませんか?

キッチンが狭くてイライラしている方、ぜひ、水切りマットを試してみてはいかがでしょうか。

記事内で紹介されている商品

InterDesign 水切りマット 40134EJ

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YIZEN 水切りマット

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セルロース スポンジ 水切りマット

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InterDesign 水切りマット 40180EJ

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水切りラック SANNJYOU

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