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これを選べば間違いない!鍋つかみおすすめランキングTOP13

鍋つかみを持っていますか?使っていますか?私の周りでは持っている人と持っていない人の数は同じくらいに思います。使う使わないは鍋つかみが必要な調理器具を使っているかで決まります。当たり前なのですが、調理のスタイルの違いなのです。

かく言う私も実家にいていた時は鍋つかみの存在を気にしたこともありませんでした。鍋つかみを使っていたのか、それとも、布巾で代用していたのか記憶は定かではありません。

家庭を持って自ら台所を預かるようになっても、手元にある適当な布製品を鍋つかみとして使っていました。子供が生まれてパッチワークを作っている時に鍋敷き兼鍋つかみ=ポットホルダーを作成し、本格的に鍋つかみの世界に入り込んだのです。

鍋敷き兼鍋つかみはキッチンの壁面に吊るしておくと、小さな絵を飾ったようになり作るのも使うのも楽しくなりました。鍋を使うだけが鍋つかみの役割ではない、用の美を備えた鍋つかみを一緒に見ていきましょう。

 

持っていると格段にキッチンが良くなるアイテム「鍋つかみ」

キッチン

 

鍋つかみは鍋の取っ手が加熱されることで熱くて持てなくなった時に使用する道具です。最古の鍋は土器ですが取っ手が無かったし、鍋つかみに適した素材もなく布も貴重だったのでどのようにして熱い土器を扱ったのかと思います。

さらに時代が進んだ時代の鍋を考えると、日本で思い浮かぶのが囲炉裏に下げられた鉄鍋やかまどの鍋です。囲炉裏の鉄鍋は持ち手をつかむためには棒や布などを使っていたと思われます。

かまどの鍋なら羽をつかむために手近な布を使っていたのではと思います。でも熱そうですよね。

今のような鍋つかみがいつ頃から作られ使われるようになったのかは謎ですが、近代になっても鍋の取っ手は鉄やアルミがむき出しでの物があったため鍋の取っ手をつかむ鍋つかみという道具は調理の必須アイテムだったと考えられます。

今ではほとんどの鍋の取っ手に樹脂製のカバーが付けられていますが、加熱の状態により、樹脂の取っ手でも熱くなることがありますね。人気の鋳物鍋は取っ手が熱くなるので鍋つかみが必要になります。

さらに、オーブンやオーブントースターなどの機器も使うようになり、これらの器具で使う天板をオーブンから取り出すには鍋つかみが欠かせません。

鍋つかみは形がミトン型・グローブ型・クリップ型・ホルダー型などがあり、素材はコットン・アルミ・シリコン・スチール製など多くの種類があります。

形や素材はつかみたい鍋の形状によってマッチする鍋つかみがあるとは思いますが、基本的には一つの鍋つかみで汎用性があり一家にある鍋つかみは一種類で数種類のお鍋をつかんでいると思います。

鍋つかみはその機能性だけでなく、デザインやテキスタイルがキッチンの彩になるという一面も持ち合わせています。使う頻度が少なくてもキッチンを華やかに楽しくしてくれる、言わばキッチンの花としての機能も期待できます。

しかし、最近ではお料理をしないか、しても簡単にと言う主婦の方も増えていて鍋つかみを使っていない人も多いようです。我が家ではお茶やコーヒーを飲む際にはやかんでお湯を沸かします。

やかんって樹脂製の取っ手がついているにも関わらず熱くなるので鍋つかみは必須アイテムなので他の家庭にも鍋つかみはあるものだと思っていたら、周りの人たちはお湯を沸かす時は電気ポットを使っている人が多く鍋つかみは不要なようです。

それでも、お料理をする家庭なら鍋つかみの一つは持っていたいものです。え、布巾で間に合ってる?そう言わずに‥‥この後に使っても飾っても素敵な鍋つかみをご紹介しますので気に入ったら買ってみてください。

使ってみるときっと気に入ってもらえると思います。

 

【用途別】鍋つかみのタイプ

鍋つかみ

 

「ミトン型」家庭で使うなら使いやすさ断トツな

マリメッコ オーブン ミトン

出典: 楽天市場

マリメッコ オーブン ミトン

鍋つかみの定番ミトン型は手を包み込むので安全性が高く、つかみやすい、シリコン製もありますが、布製が多いのでデザインも豊富とキッチンで使いたくなる製品が多く作られています。

ミトン型の鍋つかみには親指とその指が横に分かれた手袋型と親指とその他の指が対面したパクパク型があります。

ミトン型は使い初めに親指部分が曲がりにくく、使いにくさがある品もあります。布製の場合は厚みにより耐熱度が低いものもあるので品選びはこの点も考慮する必要があります。

そして、深型は手を入れるので若干の手間がかかるのが難点ですね。はめるときに口を開けて入れるまでの動作がスムーズに出来る商品を選ぶと使いやすいですね。

 

「五本指タイプ」頻繁に鍋つかみが必要な人におすすめな

耐熱グローブ シリコン

出典: Amazon.co.jp

耐熱グローブ シリコン
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手袋そのもの形で素材はゴムもありますがシリコンが主流です。はめやすく外しやすくいと製品情報には書かれていますが、ミトンタイプと比較すればはめにくいし外しにくいと思われます。

指が自由に動くので、はめたらそのまま調理をし続けられる製品がほとんどです。鍋つかみを頻繁に使うなら五本指タイプは向いていると思います。

(多分オーブン皿をつかみます)業務用っぽいですがBBQでは熱した炭も持てるようで重宝しそう。耐熱温度は220度や300度、500度なんて強者もあります。

五本指タイプのエンボス加工されている商品ではジャガイモの皮むきもできるそうですよ。

 

「クリップタイプ」熱くないのは

あつあつ クッカー用 鍋つかみトング

出典: Amazon.co.jp

あつあつ クッカー用 鍋つかみトング
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オーブン皿を出すときによく使うトング型の鍋つかみです。取っ手の無いお鍋やグリルパンなどにも使います。先端は金属とシリコンが使われていて滑らない工夫がされています。持ち手は樹脂製なので熱が伝わらなくなっています。

ミトン型や五本指タイプと違ってオーブン皿を直接触らないので火傷をする心配がありません。熱くて持ちにくいオーブン皿を扱うのにピッタリな鍋つかみです。

ただ、細いのでお子さんや高齢の方には力がいれにくい人がいらしゃるかもしれません。

 

【つかむ物別】鍋つかみの選び方

鍋つかみ
出典: chikuwa

鍋つかみを選ぶときに考えたいのが、つかむ物が何か?というとです。つかむ物によって耐熱温度が違います。そして、持つ形状が分かると選ぶ鍋つかみを選ぶ方向性が決まります。これが一番大事。

 

ケトル(やかん)・ティーポット

KLIPPAN ポットホルダー

ケトルって布巾や台布巾でつかんでいる方多くないですか?取っ手が飛び出しているのでつかみやすいから手近にあるものでつかんでしまいやすいんですよね。

でも、布が乾いているとずれやすいから危険性が発生するし濡れていると温度が伝わりやすくなります。なので、ケトルにはさっとつかめるポットホルダータイプがおすすめです。

取っ手の温度はそれほど高くないので厚みはそれほどなくても良く、素材は布製でOK。サイズは10㎝角~15㎝角までが使いやすいと思います。大きすぎるともちにくいでしょう。

もちろんミトンタイプでもOKです。ポットホルダーは表が布でつかむ部分がシリコンとい品もあります。布製だとデザインや色も豊富でキッチンの色やデザインに合わせて鍋つかみを選べます。

 

両手鍋

ビタクラフト 鍋つかみ シリコングリップ

両手鍋でよく使われるサイズとしては20㎝・3リットル前後ではないかと思いおもいます。3リットルのお鍋でお料理を作ると重くなります。

鍋つかみには耐熱温度も重要ですが、両手鍋ならしっかり持てることも重要で重さに耐えうる鍋つかみが必要となります。安心なのはミトンタイプや5本指タイプ。これならしっかり持てそうです。

ミトンタイプは着脱がそれほど難しくはありませんが、5本指タイプは着脱に手間がかかるので細々と忙しい主婦には向かないかもしれません。

さらに小さいけれど取っ手をしっかり持てる鍋つかみもあなどれません。シリコンタイプだとキッチンの引き出しにしまっておけるので、すっきり片づけたい方におすすめです。

布製はテキスタイルのデザインが選べるて小さくて可愛いのでキッチンの壁にいくつか並べるのも楽しい使い方です。

 

 

片手鍋・スキレット

LODGE マックステンプ ハンドルミット

片手鍋は持ちやすく扱いやすさで、どこの家庭でも頻繁に使われるお鍋です。このお鍋を持つならポットホルダー型が素早く持てて便利そうです。

細い持ち手にフィットする鍋つかみが理想ですが、片手鍋用の取っ手カバーは市販されていません。しかし、スキレットの持ち手カバーはシリコン・布製とたくさんあります。取っ手にカバーをかけると手間なく扱えます。

 

オーブン皿

Ferio あつあつ 耐熱 鍋つかみ

家庭で扱う調理器具の中で熱さが断トツなのがオーブン皿ですね。クリップタイプの鍋つかみが安心ですがオーブン皿にはお料理が乗るので重さがあります。

一つだと不安なのでミトン型やグローブ型の鍋つかみの補助があると安心です。だったら、「クリップタイプの意味がない!」なんて言わないでくださいね。

ミトン型だと熱いオーブン皿に直接触りますが、クリップタイプだと触らなくてよいので安心です。

私が最初に買ったオーブンレンジにはオーブン皿を取り出すための金具がついていましたが、いま使っている製品には無かったので残念に思いました。

持っていた金具は捨てずに保管してありますが、オーブン皿が違うとしっかり持てないので使っていません。クリップ型の鍋つかみなら汎用性があるのも魅力です。

 

【材質ごと】鍋つかみの選び方

鍋
出典: aki

 

それでは、次に素材別に鍋つかみの特徴を見てみましょう。

 

コットン

JOBU OVEN-MITT オーブンミトン

公式サイト

鍋つかみの素材としてよく用いられ人気があるのがコットン製です。コットンはテキスタイルデザインの自由度が大きく、軽くて柔らかさとしなやかさがあり使いやすいのも人気の所以です。

しかし、その素材のゆえ汚れや焼けに弱いのがネックとなります。私が友人に贈られて重宝していた鍋つかみはオーブン皿をつかんで変色が進み。

ある日かさぶたが剥がれ落ちるようにパラパラと崩壊してしまいました。それでも、気に入っているので何とかリメイクできないかと取ってあります。

テキスタイルに凝るのも良いがシンプルでお洒落なデザインのコットンミトンも魅力です。

コットンは洗えるのも魅力の一つです。コットンミトンは機能性+デザインにこだわる方におすすめです。

 

アルミ

トルネ ミトン ダブルアルミコーティング

出典: Amazon.co.jp

トルネ ミトン ダブルアルミコーティング

アルミコーティングだと熱に強そうですが、耐熱温度は160~230度程度でそれほど高くないため、高温の物をつかむと熱さを感じる場合もあるようです。

しかし、コットンに比べると耐熱温度が高く、汚れてもサッと拭き取ると奇麗になるのが便利です。若干固めなのでコットンより使い勝手は下がります。キレイ好きだけど忙しい人におすすめです。

 

Tesshi

 

シリコン

Linodes 鍋つかみ 耐熱ミトン シリコン付け

出典: Amazon.co.jp

Linodes 鍋つかみ 耐熱ミトン シリコン付け

シリコンの耐熱性能が良く500度までOKという優れものまであります。シリコンは樹脂なので形も自由度が高く個性的な商品も多くあります。コットンにコーティングしてある商品は使い勝手も良く人気があります。

ただ、シリコンだけの商品になると単色になり、その色も淡いか濃いかになり形のデザイン性が少ないとお洒落とは言えません。そして、耐熱性能は商品によりばらつきがあります。

こちらはコットンの鍋つかみにシリコンがコーティングしてあるハイブリッドな商品です。200度までOKで長めのサイズなのでオーブンの中に手を突っ込んでも大丈夫です。

シリコンは耐熱性能を求める方におすすめです。

 

スチール

あつあつ クッカー用 鍋つかみトング

出典: Amazon.co.jp

あつあつ クッカー用 鍋つかみトング
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スチールは熱伝導率が良いので本体が熱くなってしまいますが、取っ手の耐熱性が良いと熱さに強くなります。そして、お鍋やお皿など特定の形状の物がつかみやすく安定して使えます。

スチール製の鍋つかみは使い勝手にこだわりのある方におすすめです。

 

【形ごと】鍋つかみの選び方

鍋
出典: kana

 

さらに、形ごとに鍋つかみを見てみます。

 

ミトン型

uvistare オーブンミトン

出典: Amazon.co.jp

uvistare オーブンミトン
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トルネ ミトン ダブルアルミコーティング パクパクミトン

出典: Amazon.co.jp

トルネ ミトン ダブルアルミコーティング パクパクミトン
ブランド
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一番ポピュラーな形がミトン型です。手をすっぽり入れるのでしっかり保護してくれるので安心感があります。素材やデザインの種類も多く選択の自由度が高いのも魅力です。着脱も比較的簡単なのも人気の理由です。

ミトン型には手を広げたような形の商品とパペットの口のような形をしたパクパクタイプがあります。

普段のお鍋の取っ手をつかんだりオーブン料理におすすめです。

 

グローブ型

耐熱グローブ シリコン

出典: Amazon.co.jp

耐熱グローブ シリコン
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その名の通りグローブ(手袋)の形をしている鍋つかみです。シリコン製が多く、耐熱性が高く作業をしやすいのが特徴です。バーベキューなどの直火を扱う、電気を遮断するので電機関連の作業に向いています。だた、着脱が簡単ではありません。

防水タイプなら調理から片付けまで使えそうです。

 

Tesshi

 

クリップ型

Super JP 耐熱鍋つかみ ボウルクリップ

出典: Amazon.co.jp

Super JP 耐熱鍋つかみ ボウルクリップ
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スチールやステンレス製でつかみたい物をクリップ形式でつかむ商品が基本となります。しっかりつかめるので安心感があり、茶碗蒸しの器やお皿などをお鍋から取り出すのに便利です。

金属製なので布などの素材より長持ちします。耐久性にこだわる人におすすめです。

 

ホルダータイプ

YUEJUNPENG 木製鍋つかみ

出典: Amazon.co.jp

YUEJUNPENG 木製鍋つかみ
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ホルダータイプは鍋つかみとポットホルダーの機能を持ったお得な商品です。コットン製が多くテキスタイルやデザインの自由度が高くインテリアとしても取り入れやすいので人気があります。

また、シリコン製は形がユニークでキッチンのアクセントとしても使えます。鍋つかみと鍋敷きが一体になっているので、シンプルな暮らしを好む方におすすめです。

 

三角型

ホーロー鍋のストウブなどをお持ちの人には、三角形の鍋つかみがおすすめです。

とんがり帽子のような見た目もかわいいですよね。

アンドエヌイー(&NE) 三角鍋つかみ バナナグリーン

出典: Amazon.co.jp

アンドエヌイー(&NE) 三角鍋つかみ バナナグリーン
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三角形の鍋つかみはフタや取っ手にハマりやすく、意外と使いやすいのが特徴。

アンドエヌイーの鍋つかみはふわっとした触り心地でデザインもかわいい! 紐がついているので、キッチンに吊るしておくだけでもインテリアとして馴染んでしまいます。

両手鍋を使う場合は2つ揃えてあげたほうがいいですね。左右の柄を変えてもおしゃれに見えますよ。

デザイン性も高いのにこの価格はなかなかお得なのでは? と思います。

 

鍋つかみの選ぶ時はこれも確認!

 

サイズもチェック

鍋つかみを購入する際は、サイズも確認しましょう。小さすぎると使いづらいですし、短すぎると手首が熱に触れる可能性があり危ないです。

・オーブンには長めのものが安心

GoZheec シリコンチェック 耐熱ミトン

出典: Amazon.co.jp

シリコンチェック 耐熱ミトン 鍋つかみ オーブンミトン シリコン手袋 滑り止め クッキング用 バーベキュー用 フリーサイズ 耐熱温度260℃(2個セット)19*35cm
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全長35m長で、手首周りまで肘付近まですっぽり隠すことができる長めの鍋つかみです。耐熱温度は約260℃で、表面にシリコンの凹凸がついており滑りにくくなっています。

オーブンで使う鍋つかみをお探しの方は、腕までオーブン庫内に入れて作業することも多いと思います。その際、手首が見えている状態だとやけどしてしまうかもしれませんよね。やけどを防止するために、長めの鍋つかみがおすすめです。

こちらは長めであるだけでなく、内側部分に柔らかい綿を使用して肌触りもよいです。熱いものだけでなく冷凍したものや、キッチンだけでなくキャンプーやバーベキューなどでも幅広く使える便利なアイテムです。

 

耐熱温度もチェック

耐熱温度も鍋つかみを選ぶ際に注目してほしい項目です。同じような見た目でも、性能は異なるものです。耐熱性が低すぎると高温化で使う際に危ないだけでなく、耐久性も低くなります。安全に使用するためには、耐熱性が高い商品を選ぶことが重要です。

しかし、鍋つかみには耐熱温度の記載がない商品も少なくないです。表記がない場合は、生地の厚さに注目しましょう。生地が分厚ければ分厚いほど、熱が手に伝わりにくくなります。

ただし、生地が厚すぎると手が動かしにくくなってしまうというデメリットがあります。

細かい作業をしたいけど耐熱性も気になるという方は、値段は高くなってしまいますが両方を備えた商品を見つけてください。

 

鍋つかみのおすすめブランド

sayu

 

marimekko(マリメッコ)

1951年から続くスウェーデン発祥のファッション、バッグ、小物からホームデコレーションまで展開する、流行りに左右されない独自の大胆なデザインとカラーで日ごろの生活でちょっとした楽しみとなるような、そんなデザインを展開されているブランド。

 

マリメッコ marimekko PIENI UNIKKO オーブンミトン

出典: 楽天市場

マリメッコ marimekko PIENI UNIKKO オーブンミトン

マリメッコといえばド派手なカラー配色のイメージが浸透していますが、シックなものもあるのですよ。

今回は人気のデザインをチョイスしています。

1964年にマイヤ・イソラが手掛けたケシの花を表現した、ウニッコのデザインです。

シンプルな配色なのですが、オシャレで気分が上がる素敵なデザインです。

ミトンタイプはオールマイティに使いやすく、1つは持っておきたいキッチンアイテムです。

デザイン性の高さからホームパーティなどの際にも注目間違いないでしょう。

 

yodda(ヨッダ)

料理のプロたちが愛用していた、耐久性・耐熱性に優れた鍋つかみです。

デザイン性はシンプルなのですが、機能性が高く、表面に網目状にシリコンが張り巡らされているので、通気性も良く、鍋つかみであってほしい機能の滑り止め効果もしっかりとあります。

さらにはアウトドアでも使用できるので、使用できるシーンが多く、便利な鍋つかみとして人気が高いヨッダです。

yodda(ヨッダ) 耐熱ミトン

出典: Amazon.co.jp

yodda(ヨッダ) 耐熱ミトン
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厚みのある鍋つかみは、重たく、厚みのある鍋を持つときに滑らせてしまわないかヒヤヒヤものです。

そんな時には滑り止めのついた鍋つかみを!!

網目状にシリコンがついているので、通気性も高く、汚れても洗って乾かしやすいのです。

また、このシリコンが滑り止めの役割を果たしてくれるので、余分な力をかけずにしっかりと鍋をつかむことができます。

また、なかなか空かない瓶の蓋などもこちらのヨッダの鍋つかみで簡単に開けることもできますよ。

 

【筆者愛用】おすすめ鍋つかみ

私が使っているのはミトン型のパクパクタイプです。

 

お私がパクパクタイプを使い始めたのは、お菓子作りの教室を主宰していたときに習いに来てくれていた友人からいただいたものが最初でした。当時使っていたオーブンにはオーブン皿を取り出すための金具が付いていました。

なので、鍋つかみは補助的に使えれば良かったので鍋敷き兼用のポットホルダーを使っていました。やかんなどもさっとつかめるので気に入っていました。

しかし、もらった鍋つかみを使ってみると安定性があり便利でキッチンの壁に掛けたらインテリアとしても素敵です。オーブン皿を取り出すのも安全になり快適で、これまで使ってこなかったのはもったいないことをしたと思ったものです。

で、今使っているのがお値段以上のニトリで購入したミトン型パクパクタイプの鍋つかみです。グレーベースで水玉がお洒落なテキスタイルでパクっと食べちゃう部分は豚皮です。

豚皮部分はざらつきがあり滑り止め機能になっています。長さは手首が出るくらいの短めタイプです。

パクパクタイプは親指が入る部分が広く、つかむ物に対して親指がスムーズに動き物がつかみやすい、しっかりつかめるので鍋つかみを買うときはミトン型のパクパクタイプを選んでいます。

以前は手がすっぽり入る鍋つかみを使っていましたが、今は着脱がしやすいように短めを選んでいます。シリコンのパクパクタイプも持っていますが、100均の製品だからか熱さが伝わってくるのが早く不安になるので使っていません。

 

これを選べば間違いない!鍋つかみおすすめランキングTOP13

第13位 ビタクラフト 鍋つかみ シリコン グリップ

タイプ クリップ
耐熱温度
サイズ 8×4.3×2.3cm
素材 シリコン

シリコン製でグリップ式の鍋つかみ「ピタクラフト」。お鍋のフタや取っ手をとるとき、ちょうどいいサイズで重宝します。

シリコン素材は熱が伝わりにくいので、安心して持つことができますよ。すべり止めもついているので安全です。

カラーは3色から選べて、どれも元気が出るような色。キッチンをはなやかにしてくれそうです。

かなり小ぶりなサイズなので狭いキッチンでも場所をとらずにすみます。

「ミトンタイプよりもサッと使えて便利。」という声も。

たしかにこれなら使うときに持ち手にはめるだけなので急いでいるときは便利なのかもしれません。

 

第12位 アンドエヌイー(&NE) 大きな三角鍋つかみ  

タイプ 三角
耐熱温度
サイズ ()16cm×高さ11.5cm
素材
  • 生地 / 綿45%、麻55%
  • 中材 / 綿(コットン100%)
  • / ナイロン100%

アンドエヌイーの三角形の鍋つかみは、少し大きめのもの。

三角形型の鍋つかみは、なにより形がかわいいですよね。そしてこちらはデザインもなんと13種類!

北欧系のかわいいデザインばかりなので、キッチンにあるだけでおしゃれに見えるでしょう。紐つきなので吊るしておけますよ。

少し大きめサイズなので、ストウブのフタはもちろん、お鍋の取っ手だけではなく、スキレットを持つときにも重宝します。

素材は中綿がはいっているのでふんわり、つかみ心地も抜群。

お気に入りのデザインアイテムがあるだけで、キッチンに向かうのが楽しくなりますよ。

 

第11位 ダルトン(Dulton) オーブンミット

タイプ ミトン
耐熱温度 約180度
サイズ 14×奥行き高さ17cm
素材 コットン100%、クロロプレンゴム

ダルトンのミトンは耐熱温度180℃! 信頼度抜群の鍋つかみです。

アウトドアのときにもかなり重宝してくれますよ。

品質もかなり実力派で、熱々のお鍋も安心して運ぶことができます。

そして何より価格もかなりお手頃! このクオリティでこの価格はかなりコスパよしです。1つ売りなので、両手用に2つ買うのもおすすめです。

また内側がラバーになっているので滑りにくいのもポイント。

シンプルながら、ころんとしたかわいいデザインも人気です。

カラーも5色展開なので自分の好きな色を選んでくださいね。左右で色を変えてしまうというのもアリかもしれません。

 

第10位 耐熱手袋 鍋つかみ 五本指 耐熱グローブ

出典: Amazon.co.jp

耐熱手袋 鍋つかみ 五本指 耐熱グローブ
ブランド
カテゴリ
タイプ グローブ
耐熱温度 約500度
サイズ 幅約17.5cm, 長さ約29cm, 手首約9.5cm
素材 表面/シリコン加工、内部/綿100%

5本指の鍋つかみは手の動きが良いのが一番の魅力ですね。この商品は耐熱温度が500度です。内側が綿100%で手袋をした作業にありがちな汗を吸ってくれるので快適に使えます。

この耐熱グローブは他の商品が原色だったりごっつい感じだったりするのに比べてデザインが洒落ているので選びました。アメコミに出てくるヒーローの手のようでしょ。

自分ではめるのは遠慮したいけどパートナーがBBQで活躍してくれると嬉しいかもと思ってしまいます。車やバイクのメンテナンスにも使えるそうなので車好きへのプレゼントにも使えそうです。

 

第9位 SUMMR シリコンミトン耐熱ミトン

タイプ クリップ
耐熱温度 -40250
サイズ 11×8.5×6.8cm
素材 シリコン

シリコン製のミトンです。私が買ったシリコン製の鍋つかみは1個が100円で性能がイマイチだったのに、2個セットでこのお値段はお買い得です。

さらに、この商品は耐熱温度が-40~250度と頼りになりそうなシリコンミトンです。内側のギザギザは滑り止めになっており、布製では出来ない冷たい作業もシリコンはお得意です。

ただ、フックに引っ掛ける穴は付いていますが、厚みがあるので収納は場所を選びそうです。乾くのも早そうなので手軽に洗えて清潔に保てるのも良いですね。

 

第8位 アピュイ キッチンミトン

タイプ クリップ
耐熱温度
サイズ 4.7×4.3×9.9cm
素材 シリコン

耳が2つあるような形のキッチンミトンは鋳物の両手鍋の取っ手にかぶせて使います。思いお鍋もしっかり持てるので安全に使えます。お鍋につけると見た目が可愛くなるので使うのが嬉しくなりそうです。

さらに、このミトンはレシピブックの固定や箸置きにも使える優れものです。小さいのでキッチンの引き出しに収納しても良いのですが、色も4色ありキルト模様で見た目も可愛いのでキッチンにディスプレイしても良いですね。

パッケージに入った様子もキュートですよ。

 

第7位 東和産業 KNレンジパートナー 皿つまみブラック

出典: Amazon.co.jp

東和産業 KNレンジパートナー 皿つまみブラック
タイプ クリップ
耐熱温度 140度
サイズ 75×47×45mm
素材 TPO(サーモ,プラスチック,オレフィン) ,ゴム磁石

調理にも頻繁に使われるようになったレンジ加熱をするときに使う鍋つかみならぬ皿つまみです。レンジ加熱したお皿もかなりの熱さになります。

なので、小さめのオーブントースターのお皿などはこれでつまんでも十分使えると思います。さらに熱くなったコンロの五徳って鍋つかみでは持ちにくい。冷めてからだと汚れが固まってしまうので熱いうちに洗いたいですよね。

そんな時にはこの皿つまみが役に立ちそうです。機能を特定してある商品でもちょっとしたアイディアで用途が広がりますね。

 

第6位 ルネ・デュー Kukshome ポットホルダー

タイプ ホルダー
耐熱温度
サイズ 18×14cm
素材 麻、綿

エストニアのリネンファブリックメーカーのテキスタイルを使った鍋つかみです。スクエアタイプで中央の縫い目が割れて鍋をつかめます。鍋敷きとしても使えてお洒落なデザインはキッチンの壁面を飾ると素敵です。

ただし、鍋敷きとして使っていると他の鍋をつかみたいときに困りますよね。使うなら2個は買いたい商品です。デザインは4種類あるので同じデザインで買うのもよし、違うデザインで買うのも楽しいですよ。

 

第5位 mother tool awsefu アワセフ・鍋掴敷・なべつかみしき

出典: Amazon.co.jp

mother tool awsefu アワセフ・鍋掴敷・なべつかみしき
ブランド
カテゴリ
タイプ ホルダー
耐熱温度
サイズ 直径20.0cm
素材 awasefu(人工皮革)

デザイナーの小泉誠氏がキッチンの脇役だったり鍋つかみをダイニングの花形にとデザインした「なべつかみしき」です。

高品質の人工皮革で作られリバーシブルで使える鍋敷きと開いた隙間から手を入れて鍋つかみとして使えるカメレオンのような商品です。

六角形と丸型の二種類の形があり、鍋敷きや鍋つかみのイメージを一新させるデザインはダイニングテーブルで、またはウォールポケットとしても使えます。ただ、お値段が高めなのがウイークポイントです。贈答品としてもおすすめです。

 

第4位 fabrizm 鍋敷き・ミトン・鍋つかみ

タイプ ホルダー
耐熱温度
サイズ 16×20cm
素材
  • プリント部分/コットン100%
  • 無地部分/コットン100%
  • 中綿/ポリエステル

この商品は鍋敷きの片側が開いていて、そこに手を入れて鍋つかみとして使うミトン型です。あまり見かけない形ですが、意外に使いやすそうです。

コットン100%で立体感が出るように織りあげるかおり織りのバニラン生地を使用しています。麻やちりめんを思わせる風合いで柔らかく丈夫な生地です。

日本製の生地に日本での縫製で洒落たデザインも外国の方に喜ばれそうなので、海外へ行くときのお土産にも適しています。

 

第3位 マリメッコ ポットホルダー

出典: Amazon.co.jp

マリメッコ ポットホルダー
タイプ ホルダー
耐熱温度
サイズ 21×21cm
素材
  • 外側/コットン 100
  • 中綿/ポリエステル 100

マリメッコのポットホルダーです。北欧はミトン型の鍋つかみもありますが、鍋敷きと兼用できるこの形のポットホルダーもよく使われているようです。

中央にミシン目を入れて鍋の取っ手を挟む方法が日本製の考え方と違うのが面白いです。北欧デザインで定評のあるマリメッコで洋ナシのシンプルなデザインがキッチンを北欧っぽくしてれます。

21cmと若干大き目なので鍋を置いても安心して使えるサイズなので鍋敷きとして購入しても良い品ですね。

 

第2位 トルネ ダブルアルミコーティング パクパクミトン

出典: Amazon.co.jp

トルネ ダブルアルミコーティング パクパクミトン
ブランド
カテゴリ
タイプ ミトン
耐熱温度 約160度
サイズ 14.5×12.5×3.5cm
素材
  • 表地/アルミコーティング、綿100% 
  • 裏地、中芯/綿100

丈が短めで差し込み口に形状保持ソフトコードを使用しているので、いつでもサッとはめられて便利な鍋つかみです。ダブルのアルミコーティングで耐熱温度は160度。

オーブンからグラタン皿を出しても熱くない。短そうですが手の甲までカバーするので安全です。アルミ製の鍋つかみは耐熱性にすぐれていますが、色が地味なので難点です。

でも、このパクパクミトンは表面がキャンバス地のようで素材感があるのが他のアルミ製の鍋つかみより魅力的です。出来ればカラフルな製品も欲しいものです。使いやすさと耐熱温度でランキング2位です。

 

第1位 グリルミトン

タイプ ミトン
耐熱温度 400度
サイズ 幅約14cm、高さ約28cm
素材
  • 表・内側生地:綿100%
  • 中材:ポリエステル100
  • 断熱材:合成ゴム

オーブンやオーブントースターより高熱になるガスコンロのグリルを使ったお料理を取り出すために作られた鍋つかみです。帆布・断熱ウレタン・内綿・内生地の4層構造になっています。

4層にもなっていると厚みが出て使いにくいのではと思われますが、断熱ウレタンが薄いので違和感なく使えます。さらに、高温になるトレーを取り出すので安全性を考えて両手で使えるよう2個一組になっています。

ただ、色目が地味なので華やかな品が欲しい方には選んでもらいにくいのが難です。シンプルがお好きな方にはおすすめです。ミトンタイプでは耐熱温度400度とピカ一なのでランキングの1位としました。

 

to buyインフルエンサーおすすめの鍋つかみをご紹介

八幡化成 アピュイ キッチンミトン

ストウブの鍋にピッタリの鍋つかみ。
シェフハット型の鍋つかみとミトン型の鍋つかみは遊び心もあり愛着が湧きます♪

 

DULTON ダルトン グラットン オーブン ミット

デザインと色に惹かれてこちらのオーブンミトン選びました。持ち手は耐熱ゴム製なので滑らずオーブン料理を運べますよ?

#ミトン
#鍋つかみ
#ダルトン

 

Trudeau シリコンピンチホルダー 2pcsセット 0010-006

シリコン製の鍋つかみ。これで大好きな鋳物琺瑯鍋を掴みます。清潔でかわいくて使いやすい。

 

鍋つかみの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、鍋つかみの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

キッチン道具にこだわって料理の時間を楽しくしよう

鍋
出典: ami kuma1219

鍋つかみと一口で言っても使うお鍋の種類に使う用途で選ぶ商品が違い、選ぶ際にも形状や素材、デザインなど多くの要素がある鍋つかみ。小さな道具ですが奥が深くて探すだけでも楽しめます。

サイトで探すのも楽しいけれど、手を入れて選べば完璧な鍋つかみに出会えるかもしれません。持っている方は2つ目、3つ目を。持っていない方は是非一つ選んで使ってみてください。お料理が楽しくなること間違いなし、おすすめです。

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