お弁当からキャンプまで!用途によって使い分ける保冷剤おすすめランキングTOP5

食品を安全に保存するためには冷蔵庫が必須アイテムです。でも、保育園や幼稚園、それから小学校の遠足や社会科見学、それから部活や職場などお弁当を持参する機会は季節を問わずたくさんあります。その時に簡易冷蔵庫代わりに食品を安全に冷やしておけるのが保冷剤です。

それから野外バーベキューやキャンプに食材を持ち込む場合や魚釣りが趣味な方も釣った魚の鮮度を落とさず冷やしておきたい場合も多くあると思います。今回は、食品を安全に保存しておける保冷剤についての選び方やお弁当用のコンパクトでデイリーに使いやすい保冷剤から野外で使う本格的な保冷剤までご紹介します。

 

0度タイプか氷点下タイプ-保冷剤の選び方

保冷剤というと1種類しかないと思われがちですが、実は温度管理の面で適した商品というのがあります。保冷剤の種類によって冷やせる温度や時間が決まってくるということです。

大きく分けて2つありますが、0度タイプと氷点下タイプそれぞれのタイプについてご紹介します。

 

0度タイプ

こちらのタイプはいわゆるお弁当や飲み物を冷蔵庫でなくても屋外で保管しておくのにちょうどいいタイプです。凍っているものではなく冷やしておいて雑菌の増殖を防いだり少しひんやりとさせるような時に使います。

わかりやすくいうとケーキ屋さんなどで家に帰るまでの数時間にスイーツを冷やして置くときに入れてもらえるのがこのタイプです。保冷剤には実は0度タイプなどはあまり書かれていません。書かれていない保冷剤は0度タイプだと思っていいです。お弁当などに使う商品として売られていることが多いです。

 

氷点下タイプ

こちらのタイプはまさに食材を冷凍庫並みに冷やすタイプです。バーベキューなど暑い屋外に食材を持っていく場合や魚釣りで魚を鮮度良く凍らせておく、それからアイスクリームなどもこのタイプであれば溶かさず持っていくこともできます。

こちらの商品の場合は凍らせるほどの保冷力が強いのが売りになりますので、表示としては大きな文字で目立つようにマイナス何度や強冷のような冷やすことが得意だという文言が書かれている商品が多いです。アウトドア用として売られていることが多いです。

 

ハードタイプかソフトタイプか-保冷剤の選び方

保冷剤には冷やすタイプの他に外側のタイプがハードタイプとソフトタイプにわかれています。こちらのタイプはどのような違いがあるのかご紹介します。

 

ハードタイプ

ハードタイプとは外側がプラスチックの素材になっている商品です。プラスチックなので袋がやぶれにくく、もし食材がこぼれた汚れてしまっても洗うこともできます。何度も使い回しをする場合はハードタイプがおすすめです。

 

ソフトタイプ

ソフトタイプは外側が袋になっている商品です。安価な商品や無料で入っている保冷剤に多いタイプですね。繰り返し使うと袋がやぶれて中味が出てしまうこともあります。1度きりで使い捨てする場合に大量に使うなら安価なのでこちらのほううが便利だと思います。

 

用途別!保冷剤の選び方

保冷剤には冷やしたい食材や場所、それから何度使うかなどを考えて選ぶと大変重宝します。今回はスチュエーションにあわせてどんなことを注意して選べばいいのかご紹介します。

 

キャンプやバーベキュー

キャンプやバーベキューといえば、食材をたくさん持っていくことになると思います。それから、季節はあたたかい時期や暑い時期になると思います。その場合は氷点下タイプの保冷剤がおすすめです。それから注目しておきたいのは再冷却時間です。

自宅から出かけるときは問題ないのですが、1泊2日で出かけている場合は、寝る前にまた再冷却することも多くあると思います。氷点下タイプでも時間がたてば溶けるからです。再冷却に2日かかるという商品も中にはありますので、続けて使いたい場合は再冷却時間が短い商品を選ぶといいですね。

大きさも大きいとしっかり冷えますが、再冷却も時間がかかるので大きな商品と小さくてすぐ冷却できる商品を使うのもいいでしょう。

 

釣りで生魚を保存

魚は食材の中でも傷みやすい食材です。とくに釣りは水道などでしっかりと洗わずに保存して帰るために雑菌などの心配もあります。しっかり凍らせるような氷点下タイプが適しています。とくに冷却が強い商品や凍るような商品だとなお安心ですね。朝は早くから夜遅くなる場合もあると思いますので持続時間もチェックしておくといいですね。

それから、魚を冷やすことからどうしてもニオイもつきやすくなりますので洗えるタイプのハードタイプがいいですね。魚釣りが好きな方は毎週行くという方も多いと思いますので、繰り返し清潔に洗えると便利です。

 

飲み物を保存

飲み物は場所によって変わってきます。キャンプや海など暑くて太陽がギンギンに出てるところなら冷たい飲み物がいいと思うので氷点下タイプで凍らせるくらい冷たくしておいてもいいですね。

でも、車でドライブなどすぐ飲みたい場合は0度タイプで充分だと思います。クーラーボックスのサイズに合わせて大きさも考えておくといいですね。大きすぎるとクーラーボックスに飲み物が入らなくなるのでコンパクトなサイズをたくさん入れるのもおすすめです。

 

お弁当を保存

お弁当は凍ってしまうと美味しさが半減してしまいます。やはり0度タイプがいいでしょう。屋外であっても食材によっては凍らせないほうがいいというものもあります。お弁当の場合は保冷剤つきのお弁当ケースなども便利です。

保冷剤を使う時はお弁当ケースに入れて使う場合がほとんどになるのでお弁当箱と保冷剤の入るスペースがあるのかどうかの確認も必要です。

 

熱中症や急な熱にも有効

熱中症にも保冷剤は便利です。食品用の保冷剤を熱中症や熱があるときにタオルに巻いて利用することもできますが、人間の頭を冷やす保冷剤として有名なのはアイス枕ですね。

枕状になっているので頭ものせやすいですし、脇や股など太い血管のある場所に挟むと体温を下げることができます。風邪で熱が出やすい冬だけでなく、熱中症になりやすい夏もアイス枕があると重宝しますよ。

 

保冷剤おすすめランキングTOP5

まず最初にキャンプやバーベキュー、それから魚釣りなどで活躍するしっかりと冷やせるタイプの保冷剤の中からネットで人気の高い商品をご紹介します。

 

5位 アイスジャパン 保冷剤 フリーザーアイスハード

出典: Amazon.co.jp

アイスジャパン 保冷剤 フリーザーアイスハード

コスパ良し!繰り返し使える手軽なハードタイプ

こちらに商品は、アマゾンでは1つ212円(平成31年2月10日現在)と大変安い商品です。見た目もシンプルなプラスチックで外側が作られているハードタイプです。サイズは縦×横×高さ(mm)150×180×28です。重さが(g)500と少し重めにはなります。ずっしりした保冷剤ですね。日本製です。しっかりしたハードタイプなので変形や液漏れもなく安心です。

汚れても洗うこともできます。再冷却も1日ほどまた入れておくとカチカチに復活します。ハードタイプなので溶ける早さもゆっくりです。レビューによると二泊三日では効力が失われてしまったようですが、一泊なら充分使えるとのことでした。それから、これだけを使うのではなく氷点下タイプの高い商品といっしょに併用して使う方もいました。

保冷剤を長持ちさせるために保冷剤を入れるようなかんじですね。しっかりと冷やしたい場合や長持ちさせたい場合に高価な保冷剤をたくさん買うのは大変ですので安価な商品をミックスするというのもありだと思います。

 

4位 アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード
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安価で家庭用品が揃うアイリスオーヤマのまとめ買いもできる保冷剤

手ごろに家族でキャンプなどに使いたいならアイリスオーヤマ の商品もおすすめです。1個売り398円と10個入り2079円があります。10個になると一個当たり208円と少しお安くなります。サイズは95×26×180mmです。1個よりはまとめ買いで買われる方が多いようです。

しっかり大きいハードタイプの保冷剤がお手軽に購入できます。冷凍した食材をバーベキューに持っていきたい場合や遠出するときにクーラーボックスに入れておくと便利だと思います。夏の時期などはまとめ買いをしておけば、再冷却の心配なく凍った保冷剤から使えるのも便利です。野外の部活動などやスポーツ大会に前の練習などで当番で飲み物を冷やすときに使うのも便利だと思います。

 

3位 ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックXL

出典: Amazon.co.jp

ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックXL
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1分間で魚が凍り、16時間持続 強力な保冷力と持続力

こちらの商品は非常に冷却力が強いことでも人気のブランドロゴスの商品ですね。さらにスピード凍結を実現した商品です。従来の氷点下パック-16℃の商品のリニューアル品です。さらに従来モデルより約半分の時間で凍結完了できる実力派の保冷剤ですね。氷点下の持続時間は、従来品の-16℃と同等になります。1個パックと2個パックがあります。

サイズは約25.5×19.5×3.5cmで総重量は約1.2kgです。主素材は容器ポリエチレンのハードタイプです。 内容物は植物性天然高分子が入っています。ロゴスはアウトドアでも人気のブランドです。保冷剤も威力の強さと凍結時間の短さなどで実力派だということも人気です。

便利なのは 食べ物や飲み物はもちろん、アイスクリームや冷凍食品まで保存可能ということです。まるで冷凍庫のような威力を発揮します。魚釣りが趣味の方にもおすすめで1分間で魚が凍り、16時間持続 強力な保冷力と持続力は定評があります。

釣ったばかりの魚をこちらの商品を上下に置いてサンドイッチして1分ほど置くと新鮮さを保ったまま凍結状態になります。冷却力を最大限に発揮するには冷凍庫の庫内温度設定を「強」に設定した上で丸2日冷凍することが推奨されています。屋外のレジャーに大活躍の本格派の保冷剤です。

 

2位 アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト

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アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト
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家庭用のクーラーボックス用にちょうどいい使いやすいサイズ

こちらの商品は家庭用品で人気のアイリスオーヤマの商品ですね。日本製です。サイズは約21×11×1.7cmですね。材質は水、吸水性樹脂、防腐剤です。こちらはサイズ感がとても使いやすいという方が多い商品ですね。1個売りもありますが、5個入りを購入される方も多いようです。安価でありながら使いやすい保冷剤ですね。

屋外で炎天下で使うというよりは、普段のお買い物やお出かけの時に家族で使うと便利だという商品ですね。クーラーボックスにちょうどいいサイズで使いやすいという方も多いようです。スポーツやレジャーの時の食品や、飲料の鮮度保持に気軽に使用できます。溶けた後は冷凍庫で凍結させて繰り返し使用できるのも便利です。

おもしろいところでいえば保冷剤として使用後は、消臭剤として利用できるところですね。家族でのドライブなどちょっとした遠方にあると便利な保冷剤です。運動会時期なども飲み物などを冷やすのにもちょうどいいと思います。

 

1位 ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM

出典: Amazon.co.jp

ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM
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使い勝手◎!保管の際もジャマにならないMサイズ

こちらの商品はアウトドアブランドで人気のロゴスの商品ですね。1位にしたのは大きさがMサイズで使いやすいという方が多くいたからです。詳しいサイズは約19.6×13.8×2.6cmです。1個パックと2個パックがありますが、Mサイズなので2個パックがおすすめだという方が多いですね。

使い勝手が良く2つあると重ねてつかったり別のクーラーボックスに使えたりと便利のようです。倍速凍結の氷点下パックMの2個組はネットでも不動の人気があります。総重量は約600gです。主素材は容器がポリエチレン で内容物が植物性天然高分子です。3位の保冷剤のMサイズになります。

性能的には同じでスピード凍結ができ従来の氷点下パック-16℃の約半分の時間で凍結完了します。少し小さいということで使い勝手がいいという方が多いです。繰り返し使うことができるハードタイプです。アイスクリームや冷凍食品も保存できる冷却力は魅力的ですね。

 

お弁当、熱中症におすすめ保冷剤ランキングTOP5

さきほどは屋外用で使える保冷剤をご紹介しましたが、こちらではお弁当や熱中症対策にも使えるコンパクトで手軽なタイプの保冷剤をランキング方式でご紹介します。

 

5位 アステージ

手軽に使いたい安価なソフトタイプ

こちらは安価で手軽に使いたい方におすすめの保冷剤です。アマゾン価格だと100gで一個が54円(平成31年2月10日現在)と大変安いです。サイズも豊富で100g、200g、500g、1000gと4種類あります。使いやすいと人気の100gの商品のサイズは90×140×10mmです。外装はPE(ポリエチレン)、ナイロン、ラミネートフィルムです。

内容物は高分子吸水ポリマー、水、安定剤、防腐剤です。手で触るとグニュっとするソフトタイプですね。安価で簡易な商品ではありますが、無料でもらう保冷剤よりも威力は強いようです。コンパクトで冷却力が長持ちして安価で気兼ねなく使えるというのも人気のようです。手軽にデイリーに使いたい保冷剤です。

 

4位 クロスハーツ 保冷材 ひえクマ ランチバンド付 白×ブルー

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クロスハーツ 保冷材 ひえクマ ランチバンド付 白×ブルー
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かわいいだけじゃない!お弁当箱に直接バンドでつけられるから安心

こちらの商品はかわいいくまさんの形をしています。販売サイトでは2つ載っていますが、1つ売りです。ピンクとブルーのくまさんがあります。1つ売りです。こちらはブルーです。サイズは12×10cmです。使ってある生地の素材はオレフィンシートです。幼稚園や保育園の小さなお子さん向けのお弁当箱にちょうどいいサイズです。

保育園や幼稚園でもお弁当保育だというところも多いと思います。給食があっても数日がお弁当であったり、全給食であっても遠足などもたくさんありますよね。そのときに便利な保冷剤です。くまさんの形がかわいいのですが、それだけでなくお弁当箱に直接バンドでつけられるところもとても便利です。

小さなお子さんだとお弁当箱が入っていても気にせずに動き回るのでしっかりとお弁当箱にくっつけるタイプだずれることもないのでより安全です。夏場だけでなく春も日差しが強い日は雑菌の増殖などが心配です。保育園や幼稚園でも配慮してくれるとは思いますが、もしものために保冷剤をつけておいてあげるほうがより安心だと思います。

 

3位 Pocket Cooま

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Pocket Cooま
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札幌市円山動物園のオフィシャルグッズでありながら保冷力優秀!

こちらの商品はなんと札幌市円山動物園のオフィシャルグッズなんですよね。動物園のおみやげとしても人気の商品ですが機能的にも優れているようでネットでも人気があります。おもしろかわいいキャラクターもいいですよね。サイズは125×75×9mmです。本体重量は90gです。

素材は外装がナイロン・ポリエチレンで内容物が水・高吸水ポリマーです。日本製ですね。かわいいながらも保冷力が高いというのが人気の理由です。保冷効果の目安は4時間から5時間程度です。手のひらサイズなのでお弁当ケースにもぴったり入ります。ハードにひんやりと宣伝しているとおり保冷力も優秀です。

しかも札幌円山動物園応援企画として開発された商品なので札幌市円山動物園のオフィシャルグッズとして、売り上げの一部が札幌市円山動物園へ寄贈されます。キャラクターになっているホッキョクグマたちのエサ代にいなるかもしれません。冷えてもやわらかいソフトタイプの保冷剤なのでお弁当箱も傷めません。冷やせば繰り返し使えます。家庭用の冷凍庫で4時間程度凍らせるとより持ちがよくなります。かわいさと保冷力、どちらもかなっているのでお友達にも見せたくなりますね。

 

2位 スケーター ランチバック

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スケーター ランチバック
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保冷剤2個付き!2段ランチボックス用の保冷バッグ

男性向きの2段のお弁当箱と共に販売してある商品ですね。お弁当箱に保冷剤を入れるときはほとんどの場合弁当ケースに入れて使うということでそれなら最初から弁当ケースについていると便利という発想でできた商品です。手間無く使い勝手もいいということでランチボックスと一緒にサイトで販売されてよく売れている商品です。

サイズは幅21.5×奥行12×高さ12cmです。セット内容はランチバッグと保冷剤がついています。保冷剤は100g×2個です。ランチバッグのサイズは幅21.5×奥行12×高さ12cmです。2段ランチボックス用の保冷バッグのお弁当箱の適応容量は約650ml~950mlです。

同じサイトで販売されているお弁当箱にぴったりのサイズではありますが、もちろんお手持ちのお弁当箱にも使えます。丈夫な素材なので長く愛用できると思います。お値段もお手頃です。ただランチバッグは防水加工をしていないので保冷剤を使用する場合は表面に発生する水滴が溜まる場合もあるので袋に入れてから使うといいようです。

これはこの商品に限らずお弁当箱ケースで保冷剤を使う時は有効だと思います。高校に進学したり部活動などでお弁当をよく試合に持っていくなどの場合はお弁当箱とお弁当ケース、それから保冷剤のセットの商品を選ぶとコンパクトで別々に買う手間もかからず準備ができるのもいいと思います。

 

1位 ロゴス 保冷剤 アイスポケット

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ロゴス 保冷剤 アイスポケット
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氷点下タイプで人気のロゴスの0℃型パック

こちらの商品は、本格的に冷やせる氷点下タイプで人気のアウトドアブランドのロゴスのご家庭で使いやすい0度タイプの保冷剤です。お弁当など普段使いに手軽に使いやすいソフトタイプです。サイズは200g、300g、500g、800g、1000gの5種類の大きさもあり便利です。凍結すると固くなりますが、少し溶けると柔らかく柔軟なタイプです。

冷やすことに定評のあるロゴスブランドのソフトタイプの商品も溶けにくく冷たさを持続できると定評があります。使いやすい200gが売れ筋のようですが、500gのサイズは男子学生さんの大きめな弁当箱をしっかり冷やして便利だというレビューもありました。大きさも各種そろっているのでいろいろなサイズがあると便利かもしれません。

お弁当箱も小さなお子さんや大きいお兄ちゃん、シェイプアップ中のお姉ちゃんなど家族で大きさも違うと思うのでベストサイズを持っておくのもいいかもしれません。お弁当に使いやすいソフトタイプはタオルに巻いて熱中症対策として使う方も多くいます。身近にすぐ使える便利なタイプの保冷剤もご家庭にあるとアイディア次第でいろいろ使えると思います。

 

【番外編】おすすめアイス枕3選

さまざまな保冷剤をご紹介しましたが、今回は番外編として夏の寝苦しい夜に使いたいアイス枕も合わせてご紹介します。風邪をひいているときなどにもあると便利です。

 

熱さまシート熱さまひんやり やわらかアイス枕

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熱さまシート熱さまひんやり やわらかアイス枕
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ピッタリフィットでしっかり冷却

風邪を引いたときに頭を冷やすことで有名な熱さまシートのアイス枕です。 サイズは340*34*176(mm)です。重量は1kgですね。アイス枕の特徴はカチコチに凍らないことです。なぜかというと頭をのせるからですね。冷凍庫(-20度)に入れても凍らない特殊ジェルを使用しているので冷たい氷枕でありながら寝心地がいい枕だということですね。

柔らかいので頭にピッタリフィットしてしっかり冷却できます。使い始めから柔らかいので頭も痛くなりません。冷却時間は4時間から8時間なので寝苦しい夜や熱が出てしまったときも熟睡できるように頭を冷やしてくれます。身体を冷やしたい時は、脇の下や股の部分の大きな血管を冷やすといいです。アイス枕はやわらかいのでデリケートな部分でも痛くなく挟みやすいのもおすすめです。

 

アイスノンソフト

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昭和40年の発売以来、夏の就寝サポートや発熱時に愛用され続けているロングセラー商品

やはり良い商品は長い歴史があると言われていますが、こちらのアイスノンもその一つですね。昭和40年の発売以来、夏の就寝サポートや発熱時に愛用され続けているロングセラー商品です。もちろん長い歴史の中でより使いやすくリニューアルを繰り返しつつ今も愛され続けている商品ですね。人気の理由は冷たさが10時間と長持ちするところです。

こちらは、1個売りと4個売りがあります。4個というのは昭和世代の平均家族数でありますよね。パパとママとお子さん2人が理想という昭和の歴史がこのセットにも残っているように思いました。

サイズはW305×D190×H35㎜です。内容量は1350gです。不凍ゲルと凍結ゲルの柔軟2層構造を採用しているのが冷却度が長い秘密だそうです。柔らかく頭にフィットします。ロングセラーの有名冷凍枕です。

 

ひえぷる やわらかまくら

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ひえぷる やわらかまくら
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コスパ重視なら!有名メーカーの約半額のアイス枕

こちらの商品はなんといってもコスパがいい商品ですね。通常の有名メーカーのアイス枕の約半分のお値段ですのでネットを中心にとても売れている商品です。商品サイズは210×330×30mmです。内容量は1000gですね。アイス枕の特徴である冷凍させても硬くならず柔らかでしっかりした寝心地です。

5時間以上冷やすとよりしっかりと冷えるようです。アイス枕はいざという時に使うとか夏の寝苦しい時にデイリーに使うという方が多いので、このお値段なら家族で揃えることもできていいというレビューも多いですね。冷たさの持続性についても一般のアイス枕とあまり変わらないのではないかということですね。

長時間冷たいとはいえないまでも普段使うには充分だという方も多いです。一般のアイス枕を1つ買う値段で2つくらい変えますので、冷凍庫に余裕があれば、2つ入れて置くのもいいですね。もし冷えがゆるくなったら冷やしているもう1つを使うというのもありかなと思います。コスパ重視でアイス枕を選びたい方に人気のあるアイス枕です。

 

防災グッズとしても有効な保冷剤

最近は突然の自然災害だけでなく、いきなりの停電など予期せず電気が止まってしまうということも多いような気がします。自然災害だけでなく電気が止まるなども災害に近いのかなと思います。なぜなら電気が止まってまず困るのは、冷蔵庫の中です。冷凍庫に保冷剤をある程度保存しておくともし電気が止まったときも保冷剤が活躍してくれます。

夏の台風などで電気が止まれば窓も開けられないので熱中症の危険性もあります。そのときにも保冷剤やアイス枕があれば身体を冷やすこともできます。ひどい自然災害で怪我をしてしまい病院や外に出ることもできないときも保冷剤があれば打ち身などの怪我ならそこを冷やすことができます。

電気の力が要らない保冷剤は、常備していると災害が起きた時に何かと便利になるのではないでしょうか。保冷剤といえば無料でもらうというイメージもあると思いますが、無料のものは業務用の簡易な商品で持ちがあまりよくなく使い捨てを想定として作られています。きちんと販売されている商品は冷却時間が長くより安心して使える商品が多いです。

さまざまなタイプの保冷剤を冷凍庫の中に保存していることはいざいう時に大変心強い防災グッズになることは間違いはないでしょう。

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記事内で紹介されている商品

アイスジャパン 保冷剤 フリーザーアイス…

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ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点…

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