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書くだけでなく描くのも好きなライターが教える!画板おすすめランキングTOP5

画板を初めて知ったのは、小学校の教材として購入してもらった時です。思えばほかの教材に比べて、あまり使う機会のなかった印象もありますが、絵を描くこと自体は好きなので、卒業後も捨てずに保管してもらいましたね。

今はイラストも全部コンピュータで仕上げてしまう方も多いでしょうが、アナログアイテム好きなら画板は持っておいて損はないアイテムだと思います。改めてどんな使い方ができるのかを見てみましょう。

 

画板とは

画板を持っている女性

画板は読んで字のごとく、画を描くための板で、分かりやすく言えば下敷きです。机など平らな環境が用意できない時に紙の下に置き、安定させるのが主な役割。

多くは紐がついており、ショルダーバッグのように肩にかけて使えますから、画板そのものを置く場所がなくても問題ありません。

 

スケッチでの画板はどのような存在?

写生している人

紙を置く場所がない所で重宝する画板は、特にスケッチやデッサンなど、下絵の段階で活躍します。基本的に下絵はモチーフをきちんと確認しながら行うはず。

しかし風景や自然の植物など、野外で写生を行う場合は紙をきちんと安定させる場所がありません。

そんな時に便利なのが画板。肩紐が付いていれば、自分にかけるだけで絵が描けます。紙をペラペラな状態にせず固定し、作業を支えてくれる存在なんです。

また細かい描写が必要な作品の場合、壁などに立てかけて全体像を把握するのにも役立ちます。ペラペラの紙では、壁に立てかけることすら不可能。細部と全体の調整をするにも、画板は必要なんです。

 

画板の使い方

イーゼル

画板の使い方は上でも触れているとおり、まず壁など安定した場所に立てかけるか、紐を使って自分で固定させます。

位置が決まったら上に絵を描く紙を置き、画板に備わっているバインダーや、クリップなどで固定して完成。

紙及びバインダーの種類によっては、ティッシュなどを緩衝材にして、紙がよれてしまうのを防ぐことも大事です。完成品に折り目や凹みがあったら嫌ですものね。

また壁でなくとも、油絵などに使うイーゼルへ立てかけることも可能。紙はただイーゼルに置いても曲がってしまうので、画板で支える必要があります。

 

画板の種類

画板の上のスケッチブック

画板は板といっても木製に限らず、紙やプラスチックで作られた商品も存在。それぞれの特徴から、自分の使いやすさや、描く絵に適した画板を探しましょう。

 

意外とズレにくい紙画板

まずは紙製。紙を支えるために必要なのに、紙で作るなんて…と思うかもしれませんが、画板に使われている紙は厚紙を重ねて作られているので、きちんと固定してくれるんです。

むしろプラスチックや木の画板よりも重くなるほど安定しているので、野外での利用は苦労するかもしれません。また紙には変わりないので、筆圧が強すぎて凹ませてしまったり、水に濡らさないよう注意しましょう。

 

移動させやすいプラスチック

反対に最も軽いのはプラスチック製の画板。唯一水のダメージが無いタイプなので、鉛筆でのスケッチだけでなく、水彩絵具なら仕上げまでこなせます。

万一絵具がついても、綺麗にしやすいメンテナンスしやすさも魅力。

ただ軽い分、時に安定さに欠けることがあります。自分の肩にかけている場合は画板ごとずれないよう注意。また衝撃には弱いので、力を入れて叩いたりしないように。

 

良くも悪くも中間の木製

木製の画板は結論から言ってしまうと、紙製とプラスチック製の間に位置するような存在。

紙よりは軽く、プラスチックより安定するので良い所どりな反面、水分で歪んだり、着色汚れが染み込んでしまったりとダメージを受けやすい素材でもあります。

鉛筆など下書きをメインとし、屋内外問わず利用したい時におすすめです。

 

子供はどの画板の大きさまでなら使用できる?

一年生のイラスト

画板はサイズも複数存在。もしお子さん向けに選ぶなら、四つ切りと表示されている画板がおすすめです。小中学校の図画工作では、4つ切りやその半分の8つ切りサイズがメイン。

もちろん学校の教材として指定された画板優先ですが、夏休みの課題など家で使うなら目安として覚えておきましょう。ちなみに4つ切りはB3、8つ切りはB4サイズより一回り大きいサイズです。

 

おすすめの画板ランキングTOP5

最後に、おすすめの画板をランキング形式でご紹介します。

 

第5位 KOKUYO クリップボードH ヨハ-H93NDM

まずはKOKUYOの画板。厳密にはクリップボードなのですが、A3サイズであることや、紐を通す穴を開けることが可能ゆえ、画板代わりに利用されてもいるようです。

ただA3はB3に比べて小さめ。4つ切りサイズの画用紙は使えない点に注意しましょう。学校用としては不可かもしれませんが、プライベートであればお子さんの利用も可能です。

 

第4位 Moonlove 折りたたみ画板

続いては8つ切りサイズかつ、折りたたみ機能が備わっている画板です。ただし開いて4つ切りサイズの紙でも描けるというのではなく、内部に画材をしまえるポケットが付いているタイプ。

画板以外に筆記用具などを持参する必要がないので、移動時は便利ですね。小学校用としても使え、お子さん用にも重宝します。プラスチック製ですから、汚してしまった時の対処も楽です。

 

第3位 サクラクレパス プラスチック画板 EGS-G3

出典: Amazon.co.jp

サクラクレパス プラスチック画板 EGS-G3

サクレクレパスでは4つ切りサイズの画板がおすすめ。画板自体にクリップが備わっているので、別途用意する必要はありません。また裏面にはもう1枚紙を挟んでおけるゴムが付いているので、連続して描きたい時や、失敗時の予備用を入れるのに便利です。

肩掛け紐も備わっており、410gという軽さもあって、お子さんの利用もしやすいですよ。

 

第2位 アーテック 画板S 11130

2位はアーテックの画板です。Sサイズとなっていますが、45cm×60cmゆえに4つ切りでもギリギリ収まるサイズ。木製で肩ひも付きゆえ、持ち歩き、お子さんの利用にもおすすめです。

素材はベニヤ板なので、水などのダメージにのみ注意してください。

 

第1位 ぺんてる 画板 軽量タイプ 4つ切り用 ZSG1-2N

出典: Amazon.co.jp

ぺんてる 画板 軽量タイプ 4つ切り用 ZSG1-2N
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1番おすすめなのは、ぺんてるの軽量画板。4つ切りが収まるサイズに加え、400g未満で負担少なく持ち運べます。肩紐や名前シールが付いているので、お子さん用にも使いやすいです。

素材は紙がメインとなっていますが、ポリプロピレンやポリ塩化ビニール、発泡スチロールも混合。紙製は重いとしましたが、ほかの素材を取り入れることで軽くしているんですね。

 

まとめ

いかがでしたか?画板は紙を安定させることが難しい場所で絵を描くのに適したアイテム。自宅の中だけで描くのではなく、たまには外に出て、リアルな自然を描いてみるのも楽しいですよ。

お子さんの夏休みの課題に迷っている方にもおすすめ。お子さん用を探すだけでなく、一緒に絵画を楽しんで、親子の絆を深めても良いのではないでしょうか。

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記事内で紹介されている商品

KOKUYO クリップボードH ヨハ-H93NDM

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Moonlove 折りたたみ画板

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サクラクレパス プラスチック画板 EGS-G3

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アーテック 画板S 11130

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ぺんてる 画板 軽量タイプ 4つ切り用 ZSG1…

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