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2019年度最新版!違いや選び方は?コピー用紙のおすすめランキングTOP8

家庭にプリンタを持っている人も増え、写真や文章などを頻繁に印刷している人も多いと思います。印刷するために必要なものと言えば、コピー用紙です。

コピー用紙には実にたくさんの種類があり、種類ごとに値段や印刷の仕上がりに差があります。文章を自分のために印刷するだけなら、紙の種類を気にすることはないと思いますが、お客さんに見せる資料や、写真など綺麗に仕上げたいときなど、用途によって最適なコピー用紙は異なってきます。

いろんなコピー用紙の特徴を理解し使い分けることができれば、簡単に自分好みの仕上がりを手に入れることができます。

今回はコピー用紙の種類や特徴、選び方を解説します。商品選びでお悩みの方のために、おすすめのコピー用紙をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の参考にしてください!

 

コピー用紙の違いは?

コピー用紙1

コピー用紙にはさまざまな種類がありますが、大きく非加工紙と加工紙の2つに分けることができます。ここでは、コピー用紙の種類についてご説明します。

 

非加工紙

普通紙・上質紙・再生紙など、表面加工がされていない紙のことを非加工紙と言います。表面加工がされていないため、インクジェットプリンタでも、レーザープリンタでも使えます。加工がされる加工紙に比べて、比較的安価です。

 

普通紙

普通紙は非加工紙の1つです。コピー機で使われる用紙のほとんどが普通紙です。お店に紙を購入しに行った時に店頭で一番よく目にする紙は普通紙です。職場などでも多く使われています。印刷物の仕上がりにこだわらない人の中には、普通紙しか使ったことがない人も少なくないと思います。よく使う基本のコピー用紙と思えばよいでしょう。

よく使われている紙なので、電気店などだけでなく、スーパーやコンビニエンスストアなどにも置いてあることがあります。表面加工がされておらず生産コストが安いため、買いやすい値段であることが魅力です。

汎用性が高く、様々な場面で利用されています。文書などの印刷に向いていますが、写真や画像の印刷にはあまり向いていません。表面加工が施されていないため、鉛筆やペンで書きこむことができます。

 

上質紙

上質紙は非加工紙の1つです。100%パルプを原料とした印刷用紙です。普通紙よりも白く印刷の仕上がりが綺麗です。表面に加工がされていないため、鉛筆やボールペンなどで書き込んだりハンコを押すことができますが、写真や画像はあまりきれいに印刷できません。

普通紙よりも高級感があり、お値段も高めです。普通紙よりも紙の色が白く、発色が良いです。

 

再生紙

再生紙は非加工紙の1つです。古紙などを再利用してつくられた、環境に配慮した商品です。古紙からできているので、紙の色が少し茶色っぽいです。紙の白さが弱いため、印刷物の発色はよくありません。

色が異なるくらいで、使い勝手は普通紙と変わりません。ただ、再生費用がかかるため価格が高めで、上質紙より価格が高いこともあります。

コストは上がりますが、環境に配慮している企業などで使われています。

 

加工紙

光沢紙・マット紙・コート紙など、表面加工がされている紙のことを加工紙と言います。写真や画像などの印刷に向いており、耐久性もあります。しかし、加工がなされている分、非加工紙と比べると価格が高めです。

表面に加工が施されている加工紙は、熱を利用して印刷するレーザープリンタで使えないものも多いです。レーザープリンタをお使いの方は注意して商品を選びましょう。

 

光沢紙

光沢紙は加工紙の1つです。表面に光沢のあるコーティング加工がされた紙です。表面がツルンとしていて、写真や画像などを印刷するときに使われます。高光沢・高画質で発色がきれいなため、家庭で写真などを印刷するときに使われています。

ファイン紙や写真紙と呼ばれることもあります。耐久性があり、厚めでシワになりにくいです。

 

マット紙

マット紙は加工紙の1つです。光沢が出ないように、つや消しコーティングがされています。写真や画像を落ち着いた感じに仕上げたいときに使います。

光の反射が少ないため、街頭がある道や駅構内に掲示するポスターや広告などの印刷によく使われます。落ち着いた質感から、名刺やはがきにも使われています。

お値段は光沢紙と大差ありません。

 

コート紙

コート紙は加工紙の1つです。用紙の表面にコート剤(顔料)が塗布されており、滑らかで光沢感があります。見映えもよく鮮やかな仕上がりになります。インクの乗りがよく、高い印刷品質を求める場合によく使われます。

折り込みチラシなどのカラー印刷によく使用されています。写真やイラストの発色がとてもきれいです。

 

選ぶときに知っておくべき単語をチェック!

コピー用紙3

ここでは、コピー用紙を選ぶ際に出てくる単語についてご説明します。

 

白色度

白色度とは、紙の白さを示す指標です。平たく言うと、紙の白の度合いのことです。紙の表面に光を当てた時の反射光線量を数値化したもので、数値が高いほど白くなります。白色度は0%から100%まであり、0%が真黒で100%が真白です。

一般的なコピー用紙の白色度は80%~95%で、再生紙は70%くらい、新聞紙の場合は55%くらいと言われています。

白さが弱いと、写真やイラストがくすんで見えます。白さが強い紙のほうが、鮮やかに印刷できます。

 

坪量

坪量とは、1平方メートル分の重さのことです。数値が大きいほど、重い紙ということになります。一般的に、紙の厚みが増すと丈夫さもアップするので、坪量の数値が大きいほど丈夫な紙と思って良いでしょう。

 

紙厚

紙の厚みのことです。数値が大きいほど、厚い紙ということになります。コピー用紙は、種類によって厚さがさまざまです。用途によっては厚みに制限がありますので、購入時に確認しましょう。

 

用紙のサイズを確認!

用紙サイズの表

 

A4とかB5という言葉を、印刷用紙のパッケージ上で見かけたことがある方も多いでしょう。紙のサイズは大きくA版とB版に分けられます。

A・Bの右に書かれた数字の1〜10は、ベースとなる紙のサイズ(A0・B0)から何回半分に折ったサイズなのかを示す数値です。数字が大きいほど、紙のサイズは小さくなります。ベースになる紙サイズがA版よりB版の方が大きいので、同じ数字ではB版の紙の方が大きくなります。

A3は、選挙ポスターのサイズサイズです。A4は、会社が学校などの書類でよく使われる一般的なコピー用紙のサイズです。ビジネス文書はほとんど全てA4で、クリアファイルのサイズもA4ですね。A4は一番よく使用するサイズではないでしょうか。A6は、文庫本のサイズです。

B5は、A4より一回り小さいサイズで、週刊誌や大学ノートなどに用いられています。B6は、漫画コミック本のサイズです。B7は、パスポートのサイズです。

 

用途別!コピー用紙選びのポイント

普通紙

ここでは、コピー用紙選びのポイントについてご説明します。

 

画像入りの資料に

白さが際立つ 白色度の強い紙がおすすめです。つやっとした光沢感がある仕上がりが好みの方は光沢紙を、落ち着いたマットな質感がお好きな方はマット紙が良いでしょう。

 

書類の印刷用に

社内や家庭で使う書類の印刷で、コスパ重視なら普通紙がおすすめです。社外のお客さんへの配布用や仕上がりの綺麗さを重視するなら、上質紙が良いでしょう。

書き込みをすることも多い書類の場合、鉛筆やペンで書き込みにくい加工紙は向きません。非加工紙である普通紙・上質紙・再生紙がおすすめです。

 

名刺用に

厚みがある名刺には、マット紙がよく使われます。 マット紙は光沢が出ないように、つや消し加工がされており、表面はサラッとした質感になっています。落ち着きのある上品な仕上がりは、名刺にピッタリです。

 

コピー用紙を選ぶ際の注意点!

厚めのコピー用紙

ここでは、コピー用紙を選ぶ際の注意点についてご説明します。プリンタによっては使えない紙があったり、用途に合わないものもあるので、間違った商品を選ぶことが無いように注意点をご紹介します。

 

プリンタの種類によっては使えない紙も

まずは、プリンタの種類をチェックしましょう。家庭でよく使われているインクを吹き付けて印刷するインクジェットプリンタなら、ほとんどの紙を使うことができます。熱を使って印刷するレーザープリンタの場合、表面加工の種類によっては熱で加工が溶けてしまう可能性があるため、使用することができません。

加工紙のパッケージを見ると、対応するプリンタの種類が大抵書いてあります。レーザープリンタをお使いの方は、購入前に必ずチェックしましょう。

 

鮮やかさ重視なら白色度をチェック

種類によって微妙に白さが異なります。鮮やかに出力したい場合は、白さが強い紙を選ぶことが重要です。白さの度合いを示す白色度が高い商品を選びましょう。

 

用途によりベストな厚みは違う

いろんな厚みのコピー用紙があります。資料や文章の場合は薄めの紙が好まれるでしょうし、名刺やはがきの場合は厚めの紙が好まれるでしょう。用途に応じで、最適な厚みの紙を選びましょう。

 

コピー用紙のおすすめランキングTOP8!

2019年度の最新版として、コピー用紙のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

 

第8位 富士フィルム 高級光沢紙 画彩 G3A4100A

圧倒的に美しい画質を誇る光沢紙

白色度約90%,坪量190g/m2、紙厚0.22mmの高級光沢紙です。富士フィルムの画彩シリーズの紙です。大きい迫力のあるサイズの写真や色鮮やかなプレゼン資料作りに最適な厚手の紙です。しっかりした厚みがあるので、折れる心配もいりません。片面印刷のみ可能です。

なんといっても一番の特徴は、印刷した画像の美しさです。写真を印刷してみると、その差がはっきりわかります。印刷で出にくい濃黒もとても綺麗です。

他の紙に比べると値段は高いですが、圧倒的に印刷した写真が美しいです。写真の美しさを重視したい方におすすめです。

 

第7位 プラス きれいなマット紙 IT-225MP

鮮やかな発色のつやなしマット紙

白色度約88%,坪量106g/m2、紙厚0.128mmのインクジェット専用マット紙です。インク本来の発色を最大限に生かすためのコーティングが施された専用紙です。写真の再現性が高く、染料インクでも顔料インクでも綺麗に仕上がります。片面のみ印刷できます。

文具で人気のプラスの商品で、女子にも手に取りやすいパッケージで人気があります。コピー用紙のパッケージは味気ないものが多いので、お店で並んでいるとどうしてもこれを手に取りたくなります。でも、パッケージにつられて買っても後悔しない商品なので安心です。

つやなしの書類を綺麗に印刷したい方におすすめです。

 

第6位 エプソン LPCCTA4 コート紙

鮮やかな発色で綺麗に仕上がるコート紙

白色度約85%,坪量103g/m2、紙厚0.10mmのコート紙です。インクジェットプリンタで使えます。表面に加工がしてあり、なめらかで光沢感があります。

チラシやパンフレットなど、商業印刷によく使われている紙です。写真がきれいに印刷できます。

お値段は他の紙に比べると高いです。値段より、仕上がりの美しさを重視する方におすすめです。

 

第5位 コクヨ 低白色再生紙 KB-SS39

環境保護を考える人におすすめの再生紙

白色度68%,坪量66g/m2、紙厚0.10mmの、環境への負担を軽減した再生紙です。再生材の配合率は100%です。レーザープリンタでも使えます。酸化による紙の劣化を防ぐ中性紙です。

色や質感は、学校から配布されるお手紙で使われている紙に似ています。

再生紙は、資源を粗末にしないために作られている紙です。綺麗な状態の再生紙を作るのは費用が掛かります。そのため、普通紙や上質紙より値段は高いことがあります。

資源の再利用などを積極的に応援したい方や企業の中でよく使われている商品です。

 

第4位 エイピーピー・ジャパン 高品質マルチ用紙

白さが際立つ上質紙

白色度98%,坪量80g/m2、紙厚0.106mmの上質紙です。白さが際立つ紙で、鮮やかな色彩を実現します。厚みがありますが、印刷後に曲がってしまう心配はいりません。インクの渇きも早く、にじみにくくなっています。レーザープリンタでも使えます。

両面にきれいな発色で印刷できます。両面印刷しても裏が透けにくいです。非加工紙なので、鉛筆やペンで書き込みすることも可能です。

真っ白な紙をお探しの方におすすめです。

 

第3位 エプソン スーパーファイン紙  KA4250SFR

美しい仕上がりのマット紙

白色度93%,坪量102g/m2、紙厚0.12mmのマット紙です。エプソンのベストセラー用紙です。しく落ち着いた仕上がりに印刷できます。インクジェットプリンタ用です。

厚みがありますがマット紙にしては薄めです。袋を開け紙を取ろうとすると、印刷面を示す注意書きがあります。片面のみに加工がされているので、印刷面のみ印刷可能です。両面印刷はできません。

買いやすい価格のマット紙です。エプソン製の紙ですが、他のメーカーのプリンタでも使えます。

 

第2位 エイピーピー・ジャパン ホワイトコピー用紙 A4

書類保存に便利な箱入りの普通紙

白色度93%,坪量68g/m2、紙厚0.09mmの普通紙です。国内コピー用紙シェアトップクラスのメーカー「エイピーピー・ジャパン」の製品です。植林木パルプ100%を使用した環境にやさしいコピー用紙です。普通紙FAX、インクジェットプリント、レーザープリンタに対応しています。両面印刷できます。

大容量で、再利用できるフタ付きの箱に入っています。箱は書類保存用にちょうどよいサイズです。オフィスで箱を見かけた方も少なくないのではないでしょうか。

白色度93%の高白色の紙です。カラーの書類も綺麗に印刷できます。値段の割に良い仕事をする商品です。

 

第1位 コクヨ コピー用紙 A4 KB-39N

リピーターの多い定番の普通紙

白色度80%、坪量64g/m2、紙厚0.09mmの普通紙です。インクジェットプリンタだけでなく、レーザープリンタや熱転写プリンタなどでも使えます。酸化による紙の劣化が少ない中性紙なので、保管しやすいです。両面印刷も可能です。
森林の持続利用を前提とした「適切な間伐による木材」と認証されたFSC認証パルプだけを使った、環境に配慮されて製造されています。

書類などの印刷には十分な品質です。お手頃価格で購入でき、いろいろな用途に問題なく使え汎用性があることが人気の秘密です。ただし、白色度80%なので写真やイラストの鮮やかさはいまいちです。

 

コピー用紙の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コピー用紙の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

最適なコピー用紙を使って、綺麗な印刷を

コピー用紙は値段が高いものが必ずしも良いとは限りません。普段使いなら普通紙、写真なら光沢紙、名刺やはがきならマット紙など、紙の種類ごとに最適な用途が異なります。

紙の仕上がりの差を知るには、実際に使ってみるのが一番ですが、紙の種類毎の特徴を知っていれば、自分が求めている紙を選びやすくなります。

今回の記事を参考に、ぜひいろんな紙を使ってみてくださいね。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
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記事内で紹介されている商品

富士フィルム 高級光沢紙 画彩 G3A4100A

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