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キャンプが一気に快適に!2ルームテントおすすめ7選

今回はくつろぎのリビング空間を楽しめそうな2ルームテントについてご紹介したいと思います。

『ゆるキャン△』の影響なのか、最近巷では、キャンプが大流行中です。そんな中、2ルームテントにも様々なタイプのものが登場していて、少人数のファミリーキャンプから人数多めのグループキャンプ向けのものまで選択肢がどんどん広がっているように感じられます。

前提として、どんなキャンプをしたいのか、どんな場所でキャンプをしたいのかなどをじっくり考えたうえでテントを選ぶことが大事かなと思いますが、私が2ルームテントを見ていて一番魅力的だなと思うのは、テント内に広さと高さがあるものが多いので、テントの中で伸び伸び過ごせること、家でくつろぐのと同じ感覚でくつろげることかなと思います。

(前室があれば一応2ルームテントのカテゴリーには入ると思うのですが、今回ご紹介する2ルームテントは、ある程度の広さや天井高があるような大きめのものとしたいと思います)

 

2ルームテントとは

2ルームテントとはフライシートの中にインナーテントを張ることができるテントで、くつろげる広めの前室(リビングスペース)が確保でき、寝室(インナーテント)があるテントのことです。

テントと一緒に使う道具の中にタープといって、日差しよけや雨よけ、また居住空間を広げるためのアイテムがあるのですが、2ルームテントはタープの役割でいう「日差しよけ・雨よけ・居住空間を広げる」といった機能をテント自体が持っています。個人的にはタープを張る労力を省エネできるのがいいなぁと思います。

雨の中撤収する際にも先にインナーテントをしまって、そこから大きなフライシートを片付けるという手順で行くとだいぶ濡れないで作業ができるイメージが浮かびます。また、メッシュ素材を使っている2ルームテントが多いので、開放感のあるスペースにして大人数でご飯を食べるような使い方もでき、2ルームテントを持っていると、キャンプの楽しみが広がりますね。

また、蜂・アブ・蚊がテントの周りをぶんぶん飛ぶようなキャンプ場においては虫よけにもなりますし、雨の日も天井が高い2ルームテントであれば、テント内で身動きがとりやすそうです!とにかく快適にテント内で過ごすことができそうなのが魅力的です。

 

2ルームテントの選び方って?

さて、魅力がいっぱいの2ルームテントですが、選択肢が多すぎて選ぶのに迷ってしまいますね。そこで少し選び方を考えてみます。ちなみに、いま一番流行っている2ルームテントはかまぼこ型のようです。そしてトレンドとして通気性に重点を置いたモデルが多くなっているように思います。

 

予想外の荒天でも耐える『安全性』

日本は特に雨が多い地域なので、まず初めに耐水性が気になります。耐水圧の数値については要確認です。少なくとも1800mm以上のものを選ぶようにしましょう。また、耐風性のテストを受けている製品や耐風性の重要性を分かっているメーカーの製品を選ぶこともお勧めポイントです。突然の大雨、大風、台風、地面からの水の侵入、日本のキャンプ環境は実は過酷。不安定な自然環境下で安全性の劣るテントで過ごすと、住環境が悪いために心身ともにつらいですし、命にかかわります。

そして、ベンチレーションが何か所あるか、通気(換気)性の性能も大事なポイント。さらにメインポールの素材もできれば確認しておくとより安心です。メインポールの素材によってテントの重量や丈夫さが変わってきます。かまぼこ型のテントについては特にポールについて高品質で丈夫なものを選んだほうが良いようです。

 

快適に過ごせる『サイズ感』

まず、必要な設営面積がどのくらいあるのかも重要確認項目です。キャンプ場の区画が二つ必要な場合なども出てきてしまうことがありますので、よく考えて購入する必要があります。

内側の面積、特に寝室の幅・奥行・高さ、睡眠をとる人の数が横並びでくつろいで眠れるスペースがあるのか。設計的にデッドスペースになってしまうところがないか。腰をかがめないで過ごせることを重視するか、しないか。リビングスペースについては天井高の高さがどのくらいほしいのか、どんなテーブルを使いたいかによっても変わってくるかなと思います。

理想の使い方を思い浮かべて、それに合ったテントを見つけたいですね。

 

手軽に使えるか?『設営のしやすさ』

2ルームテントの弱点は、基本的には設営に2名以上必要なところかと思います。なぜかというと、まず、テントがとても大きい!そして重いために協力して複数人で設営しないといけないものが多いからです。設営にどのくらいの人数が必要で、何分ぐらい時間がかかるのか、お店の人に尋ねてみたり、リアルな口コミを参考にしたりして調べたいところです。

また、キャンプをする前にテントを張る練習をしておいたほうが良いと思います。必ずしも晴天のときのみテントを設営・撤収するわけではないことも頭の片隅に入れておいてください。

最近では設営のしやすいエア注入式構造、ワンタッチ、トンネル(かまぼこ型)タイプなどのテントもいろいろと出てきているようです。しかし、設営のしやすさとテントに求める安全性や予算面が必ずしも両立しないこともありますので、そのあたりのバランスをどう取るかは悩みどころです。

 

その他のポイント・頭に入れておきたい注意点

アウトドアリビングを味わいたいから2ルームテントを選びたい私としては、やはりメッシュウォール素材を効果的に使用しているもののほうが、使ってみたいです。

それからテントではスカートというパーツで冷気を遮断することができるのですが、スカートが全面に付属しているかも要チェックです。リビング部分のスカートが省かれている製品もエントリーモデルには多く見られます。もちろん予算面との兼ね合いでどうするかを決めるのも大いにありです。

基本的に2ルームテントは収納性が悪くて、重いです。しかし持ち運べないと使えません!なので、自分が持っている車で運搬できるかどうかを考えておくことが必要です。さらにキャンプサイトから駐車場が離れているときにはキャンプカートがあると便利です。

なお、基本的に設営面積を食うテントなので、区画が決められているキャンプ場で区画が狭いキャンプ場では使えません。また、林間サイトでも使えないと考えたほうが良いです。フリーサイトでもあまりに面積を占有するのは迷惑なので嫌われます。その点で、2ルームテント以外のテントも持っておいたほうが無難な場合があります。

 

2ルームテントのおすすめ人気ブランド

2ルームテントで特に人気のブランドについてご紹介します。

 

Coleman(コールマン)

1901年にアメリカで誕生した総合アウトドアブランド、ブランドロゴにもなっているランプのマークでおなじみですね。コールマンでテントというと人気のタフドーム3025がすぐ思い浮かびます。エントリーモデルであっても天井高がしっかりとあって耐水・耐風性がある、きちんとしたテントを製造しているといった良いイメージがあります。

さて、では、そんなコールマンがどんな2ルームテントを販売しているか少しみていきたいと思います。

エントリーモデルとしてのコールマンの2ルームテントにはタフスクリーン2ルームハウス、タフスクリーン2ルームハウス+、ラウンドスクリーン2ルームハウスの三つがあります。そのうちの基本となるモデルはタフスクリーン2ルームハウスです。耐水性は2000mm、風速15m/s ~20m/sに耐える基本性能があります。

タフスクリーン2ルームハウス:2ルームテントとして使うほかにインナーテントを使わないで外側部分をシェルターとして使うことが可能です。テントの壁面を全面メッシュにして使うこともでき、また、全面を締め切ることも可能な構造です。インナーテントは吊り下げ式です。また、アルミ合金製メインポールが使用されています。

タフスクリーン2ルームハウス+(プラス):基本はタフスクリーン2ルームハウスと同じなのですが、ダークルーム(TM)テクノロジーが採用されています。内側が黒いのが特長で、特に真夏の暑い時にキャンプする場合には朝のまぶしさを軽減し、暑さを少し抑えてくれそうなのが魅力的です。ただし、重量が少し重くなります。

ラウンドスクリーン2ルームハウス:出入口と両サイドの3面を屋根(キャノピーを張り出すこと)にできるのが特長です。前面・両側の3面をメッシュドアにすることもでき、もちろん寒い時はフルクローズドも可能と自在な使い方が可能。

さらに、コールマンにはウェザーマスターシリーズ(4Sという名称に変更される)という防水性・耐風性に優れた高価格帯、高スペックな2ルームテントもあります。

また、2020年に新発売となるタフオープン2ルームハウスも要チェックです。

 

スノーピーク(snow peak)

厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品を提供する日本は新潟発のアウトドアブランド、スノーピーク。我が家もアメニティドームMを愛用し、そのコスパの良さ、性能の良さで、まず普通のアウトドア用テントを買うと友人に聞かされた時にはお勧めしてしまうのがクセになっているほどです。

そんなスノーピークも様々なツールームテントを販売しています。ランドロック、リビングロングシェル.Proなどが有名で、これらはオールシーズン使えるモデルです。しかし、お値段が15万円~となかなか手を出しにくい高価格帯。なかなか厳しいなと思っていたところエントリー2ルーム エルフィールドが革命的に販売され、8万円ほどでスノーピークのかまぼこ型ツールームテントが手に入るようになりました。

率直に言って、入門者がツールームテント選びで迷い過ぎた場合はとりあえず、コールマンのタフスクリーン2ルームハウスかスノーピークのエントリー2ルーム エルフィールドを選んでおけば、そこまで大きな間違いはないと思います!もちろん、予算や車のスペックに余裕がある場合はさらに高価格のハイスペックモデルを選ぶことができますね。

 

厳選!2ルームテントおすすめ7選

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

カラー:定番の黄色×緑色他、限定モデル色などランナップ豊富

サイズ:660×330×200

収納時サイズ:72×31×31cm

重量:16kg

収容可能人数:4~5人

耐水圧:2000mm

材質:生地・75Dポリエステルタフタ

その他の特長:リビングス用スペースのみスカートあり

お手頃価格で入門にピッタリ!

コールマンの2ルームテントでもっとも基本的なタイプがタフスクリーン2ルームハウスです。耐水性は2000mm、風速15m/s ~20m/sに耐える基本性能といった必要十分な性能がある割にコスパもよく、2ルームテントの入門テントとしては最適といえるのではないでしょうか?

また、テントの色も限定品を含めると選ぶ楽しさもあり!なお、夏真っ盛りのキャンプをメインとする方には日光を90%カットしてくれるダークルーム(TM)テクノロジーが採用されている上位モデルのタフスクリーン2ルームハウス+を選択されることをお勧めします。

 

スノーピーク エントリー2ルームエルフィールド

カラー:いわゆるスノーピークカラーの黄色×赤色

サイズ:約600×380×210

収納時サイズ:83×30×3

重量:15.5kg

収容可能人数:4人

耐水圧:1800mm(オプションでルーフシートを使用できる)

材質:生地・75Dポリエステルタフタ

その他の特長:リビングス用スペースのみスカートあり

スノーピーク渾身の2ルームテントのエントリーモデル!

今まで販売されていたスノーピークの2ルームテントの半額ほどで手に入ってしまう嬉しいエントリーモデルのエントリー2ルームエルフィールドですが、価格以外の特長として以下の点が特に魅力的だなと思います。

  • 設営のしやすさ
  • 風に強いデザイン性
  • 悪天候にも耐えうる性能

アメニティドームでこれらの特長については実感しているので、公式HPでこういった言葉を見ても、信頼できるなと素直に思います。

 

コールマン 4Sワイド2ルームコクーンⅢ

公式HP

カラー:ベージュ×ブラウン

サイズ:約670×400×220(h)cm

収納時サイズ:約ø40×85cm

重量:約34kg

収容可能人数:5~6人

耐水圧:フライ/約3,000mm、フロア/約10,000mm、ルーフ/約3,000mm

材質:フライ/210D ポリエステルオックスフォード(遮光PU、UVPRO、PU防水、シームシール、テフロン撥水) インナー/コットン混紡ポリエステル、68D ポリエステルタフタ フロア/210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ルーフ/75D ポリエステルタフタ(遮光PU、UVPRO、PU防水、シームシール、テフロン撥水) ポール/(メイン、サポート、センターサイド)アルミ合金 約φ19mm (センタールーフ)アルミ合金約ø16mm (ミドル)アルミ合金約ø14.5mm (キャノピー)スチール 約φ19mm、長さ180cm、200cm

ウェザーマスターが4Sとしてリニューアル!

コクーン2からコクーン3へのリニューアルとなり、2020年2月に新発売となります。ウェザーマスターというハイスペックモデルとして販売されていたのですがウェザーマスターという名前から4Sと名称が変更になりました。真冬から真夏まで使えるモデルです。

コクーン3になって、サイドキャノピーが追加されたほか、ベンチレーションが改良され、またインナーテントの素材がコットンポリエステル(TC素材)に変更になるなど快適性能が大幅にアップしたようです。真冬にも安心なフルスカートが装備されています。さらに、インナーテントを前後に2つ設営できるようになり、テント内で10名ほどの宿泊まで可能になったことも魅力的ですね。なお、追加分のテントは別途購入となります。

34キロという超重量級ですが、大規模なグループキャンプの時には使い勝手がよさそうな2ルームテントです。

 

テントファクトリートンネル 2ルームテント ロング

カラー:グレイ×黄緑

サイズ:幅255×奥行560×高190cm

収納時サイズ:不明

重量:15.5kg

収容可能人数:4~5人用

耐水圧:3000mm

材質:メインポール材質はグラスファイバー

まさかの4万円台で2ルームテントが買えてしまう!

スクリーンハウスの中にインナーテントを吊り下げることで、リビングと寝室が一体化したテントです。トンネル型タイプで、ロングタイプはリビングスペースが広くなっています。

アウターテントとフロアシートが耐水圧3,000mmで、グランドシートやプラスチックハンマーも付属して4万円ちょっとで2ルームテントが買えるなんて、本当にすごい高コスパです。スリーブの入り口がポールと同じ色付けがされているなど親切設計なのも嬉しいです。スカートも付いています。コード専用の引き込み口もあるなど、かゆいところに手が届いています。

ちなみに、ポールの材質がアルミタイプも現在販売されていてこちらは5万円ちょっとのお値段です。2キロ近く軽くなりますし、長く使うことを見越した場合にはこちらのほうがお勧めです。

 

キャンパルジャパン オガワ アポロン

カラー:サンドベージュ×ダークブラウン

サイズ:435×320×高さ205cm

収納時サイズ: 80×45×35cm

重量:23.0kg

収容可能人数:寝室は5人

耐水圧:フライ・グランドシートともに1,800mm

材質:・フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
・インナーテント:ポリエステル68d
・グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
・ルーフフライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
・メインポール:アルミφ19mm×2、アルミφ17.5mm×2
・リッジポール:アルミφ14.5mm×3

憧れのオガワ!

大きい、そして23キロと重め…。設営はちょっと大変そうな印象がありますが、丈夫で、堅牢なテント。アーチを描くポールに天井部分を縦に通る3本のポールも使われていて、安定した構造となっています。ルーフフライ標準装備なのも嬉しい。

大型全面メッシュを採用していることで通気性抜群そうなのが最大の魅力。日本の高温多湿な夏場のキャンプにもうってつけです。そして、もちろんスカートも付いているので冬にも行けるという全天候型・オールシーズン使えるところも好印象です。

インナーテントを吊るさなければ、宴会ができそうです。大型テントのため、できれば複数名で協力して設営したいテントです。また、収納サイズも大きく重量もあるので、車がキャンプサイトに乗り入れできるところで使いたいですね。

 

DOD カマボコテント3

公式HP

カラー:カーキ、タン

サイズ:W300×D640×H195cm

収納時サイズ:W69×D35×H31cm

重量:19.5kg

収容可能人数:寝室は5人

耐水圧:アウター3000mm、床面5000mm

材質:アウターテント:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:68Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)

かまぼこ型2ルームテントの決定版!

正直言って、今までDODの製品については、あまり注目をしていませんでした。でも、2ルームテントのことを調べる上で無視できないほどの人気があるかまぼこ型2ルームテントの流行を作ってきたブランドの一つとして調べていたところ、このカマボコテント3は高スペックなのにとてもリーズナブルで本当に驚きました。

ネットでの流通が主で広告費をかけていないこと、簡易包装、外注をしないということ、無駄にまではハイスペックにしないということから、リーズナブルな価格が実現できているとのこと。とりあえず、キャンプ始めちゃいなよ!というノリも今時にいい感じだなと思わされました。

前モデルのかまぼこ2からの変更点としてはDAC社のPressfitポールが採用されたこと、ベンチレーター構造が改良されるなど、さらに魅力あふれる商品になったように思います。人気がありすぎて抽選販売が実施されるということも納得です。

 

ノルディスク レイサ6

カラー:ダスティーグリーン

サイズ:645×295×210cm

収納時サイズ:30 x 70cm

重量:17kg

収容可能人数:6人

耐水圧:フライ3000mm・床面8000mm

材質:ポリエステル100%

存在感大!

北欧のアウトドアブランド・ノルディスクから販売されている2ルームテント。とにかく大きい2ルームテントのため居住性の高さが一番の魅力です。大人数のグループキャンプに向いています。6人用をご紹介していますが4人用タイプも販売されています。

大きさの割に、実際にテントを建ててみると設営しやすいという感想が聞かれます。

質実剛健なデザインや色合いもカッコいいです。インナーテントが二つ付属しているのでインナールームを二つに分けることもできます。片方を荷物置き場にするなどという使い方もできるのがポイント。

ちなみにフットプリント(グラウンドシート)は別売です。また、スカートもありません。冬に使いたい場合は寒さ対策が必要かもしれません。

 

ノマド ドコン4 Nomad Dogon 4 (+2) LW

代理販売店HP

カラー:緑色

サイズ:650×330×H225cm

収納時サイズ:73×25cm

重量:15.3kg

収容可能人数:4人~6人

材質:本体/Fully taped, PU coated, fire-retardant 210T polyes
ポール/DAC 18.5 mm Aluminium

透明窓でアウトドアでもリビング感覚!

個性派2ルームテントとして知る人ぞ知る人気テントがノマド ドコン4。ノマドはオランダのアウトドアブランドです。

こちらはトンネルテントタイプ。透明窓を採用することでテント内が暗くならず、メッシュ窓よりもさらに開放感があるのが最大の特長。

159,800円とお値段は高級ですが、家のリビングをそのまま外へ持ち出す感覚で快適にキャンプが過ごせそうです。

定評あるDAC社のアルミポールが使用されています。フライシートにはPUコーティングのリップストップ加工がされたポリエステル製で耐水圧は4000mmと、安心感がありますね。

オーナーさんの感想を見る限り、このテントに満足しているという声多数!注目の2ルームテントです。敢えて不安点を挙げるならば、修理などのメンテナンスが必要になった時、それが少し難しそうなところです。

 

to buy インフルエンサーおすすめの2ルームテントもご紹介!

Kirkham’s カーカムス ハイライン8 スプリングバーテント

冬のおこもりテント!
Kirkham's Vagabond 7 Springbar Tent
縦305cm 横427cm 高さ193cmの広さで快適キャンプ。




#キャンプ #キャンプギア #ヘリノックス #カーカムス #ファミリーキャンプ

 

Kirkham’s カーカムス ハイライン クラシックジャック

夏場のキャンプにぴったりのテント。フルコットンで涼しい!

#タープ #カーカムス #キャンプ #ファミリーキャンプ #キャンプギア #コールマン #スノーピーク

 

Kirkham’s カーカムス ハイライン6 スプリングバーテント

セッティング時間わずか10分。家族6人まで寝れます。
真夏のキャンプに最適、最強テント!

#ベストバイ2018 #アウトドア用品

 

ROMAN DELUXE

canvascampのフルコットンテント。冬のキャンプにオススメのテント!

#camp #キャンプ #テント

 

カーカムス スプリングバーテント ファミリーキャンパー7

camper7の名の通り、7人が寝られるテント面積。サイドが立ち上がったスタイルなので、居住空間が広く、大人が立ってもゆとりがあります。結露知らずのコットンテントは寒い季節のキャンプにも最適ですよ♪

 

2ルームテントの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、2ルームテントの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

キャンプの快適性アップ!

キャンプのライトとチェア
タナヨシ

2ルームテント、様々なタイプをご紹介してきましたが、共通するのは、キャンプをしているときのテント内の居住性、快適性が向上することだと思います。

アウトドアで狭い天井、狭い居住性のテントで過ごすとキャンプがハッキリいってイヤになると思います。さらに、居室が狭いことで遠慮しがちな控えめな人は睡眠不足になったり。雨や風の日に狭いテントの中で憂鬱…となるともうキャンプに行かない!と言われそう。それを防ぐことができるすごいアイテム、それが2ルームテントだと思います。

楽しく、安全なキャンプをするのにもう一つの選択肢を持っておく、セカンドテントとして非常にお勧めです。私も欲しい~。でも、その前に大きな車が欲しいです(笑)。

記事内で紹介されている商品

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

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