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【1・2人用】軽量登山用テントおすすめランキングTOP15|軽量・コンパクトタイプ!

お泊り登山をしてテントの中からご来光を見る!少しハードルが高い分、アウトドアの道に進み始めた人にとっては憧れですよね?山荘宿泊もいいですが、テントの中からのご来光は自然と一体化してより感動できると思います。

けどそのためにはテントを背負っての山登りが必要。いざ選ぶとなっても、テントって重くないの?キャンプ用のテントは登山用に使えるの?といった疑問も…。ここでは計量用登山用テントとは何か、どんなものを選べばいいのか、を説明していきますね。

 

軽量登山用テントとは?キャンプ用テントとは何が違うの?

nisidak

 

軽量でコンパクト

登山時にリュックに入れて持ち運ぶことを前提としているため、軽量かつコンパクトであることが大前提。1泊2日の登山であればリュックのサイズは45L~60L程度で、荷物の総重量は10kg~15kgでしょうか。

テントの占める割合を出来るだけ減らしたいので、なるべくコンパクトかつ重さは1,2kgくらいのものが期待されます。…これがキャンプ用テントなら手持ち前提、重量5kgとかなので、とてもじゃないけど登山に持ってくのは無理ですね。

 

防水機能が高い

通常のキャンプの場合、雨が降ったら車に逃げる、などの手段が取れたり、タープを張って雨をしのぐ、雨が降ったら撤収する、など雨を回避する選択肢は多数ですが、登山の場合ば逃げ場がなく、テントひとつで身と荷物を守らなければいけません。特に荷物が濡れてしまう = 登山ウェアが塗れてしまうと文字通り命取りになるので、防水機能は非常に重要です。

 

頑丈である

山の上はキャンプ場よりも風が強いことが多く、テントをしっかり固定したとしても風に煽られることが多いです。風が弱そうな場所にテントを設置するのはもちろんですが、多少の風では壊れないようなテントを選ぶことが重要です。

 

素早く設営ができる

1人で設営できる、というのはもちろんですが、悪天候下でも簡単に設営できる事が選択基準になります。

 

軽量登山用テントを選ぶときのポイント

タナヨシ

 

収納サイズや重さ

登山においてモノのサイズと重量を減らすのは何より重量。登山用テントの実用性はほぼこれで決まるのではないでしょうか?サイズが大きく重いテントを繰り返し登山で使う気にはならないでしょう。

 

居住空間(1人用か、2人用か)

テントの収納サイズは小さくても空間は広い方がいいですよね。テントには目安として「○人用」と書かれているので、大まかにはそれが参考になりますし、テントのスペックには居住空間の縦○cm×横○cmが書かれているので、細かく比較するには参考になるでしょう。具体的には

1人用のテント

    • 横幅が70cm~100cm程度

2人用のテント

    • 横幅が120cm~140cm程度

となります。

なお、テントを比較し始めるとわかると思いますが、同じシリーズのテントの1人用と2人用で重さが100gくらいしか違いません。こういった時、ソロ登山でも2人用の方がお得なのでは…?と思ってしまいますが、夏場の登山となるとテント場が混んでいて小さいテントじゃないと上手く場所取りできない、ということがあるので、大きすぎるテントも考えものです。

ただ、テントを通常のキャンプで使う場合や人気の山を避ける場合は気にしなくていいので、自分の利用シーンに合わせて選ぶのがよいと思います。

 

構造で選ぶ(シングルウォールか、ダブルウォールか)

基本的にはダブルウォールテントを選んでおけば問題ありません。テントの”幕”が1枚なのがシングルウォール、2枚なのがダブルウォールとなっています。ダブルウォールはインナー用のテントとアウター用のテント(レインフライとも言います)が分かれているもので、それが1枚になっているのがシングルウォール。

一見、シングルウォールの方が安価で選びやすく思えますが、以下の点より現在主流で一般的におすすめできるのはダブルウォールとなっています。

  • ダブルウォールの方が価格が安い
    • ダブルウォールは多数のメーカーが作っているため、コストパフォーマンスが良い
    • シングルウォールは1枚のテントに対して高価な素材を使っているため、価格が高い
  • シングルウォールの方が設営時間は短いが、ダブルウォールでもそこまで時間がかかるわけではない
  • ダブルウォールの方がテント内に結露が出にくい
  • シングルウォールとダブルウォールで、重量もそこまで変わるわけではない

シングルウォールを選ぶのは、何らかのこだわりがある時かな…と思います。

 

設営や撤去の手間で選ぶ(自立式か、非自立式か)

基本的には自立式のテントを選べば問題ありません。自立式のテントはテントにロープをつけてペグ打ちしなくてもテントだけで自立するもの。非自立式のテントは、テントだけでは自立できず、ロープ固定&ペグ打ちすることでテントが立ち上がります。

設営が楽なのは、もちろん自立式のもの。登山のテント場は風が強いので設営後のロープ固定&ペグ打ちは必要ですが、テントを立ててから作業ができるので非自立式よりも簡単です。

一方、非自立式は自立式にはない特徴的なフォルムが魅力。自立式のテントで登山泊を楽しんでいたが、もっとテント場で個性を出したい!という方が検討される事が多いです。ワンポールテントだけでテント泊、というのは憧れますが、山に不慣れだとリスクが高いかなと思います。

 

入り口の向きで選ぶ

一般的な自立式・ドーム型テントは居住空間が長方形になっていて、短辺側に入り口があるものと、長辺側に入り口があるものかあります。縦に入り口があるものが一般的で特に問題はありませんが、長辺側に入り口がある登山テントは、間口が広い分、出入りもしやすく快適です。

また、ダブルウォール構造の場合、テントの内側と外側の間に”前室”と呼ばれる空間を作ることができ、ここに登山靴などを置き、実質的にスペースを拡張することができます。横に入り口がある登山テントは前室のスペースが広くなり、縦に入り口があるものよりもテント内のスペースを広く使うことができます。同じようなテントで迷ったなら入り口の向きを確認するのもよいかと思います。

 

春、夏、秋の3シーズンか、冬も含めて使用するか

ほとんどのテントはそれだけで春、夏、秋の3シーズンに対応できますが、冬に使用するとなるとオプションの冬用フライシートなどを購入する必要があります。montbellやアライテントなど、有名メーカーのテントはほとんどが対応していますが、メーカーによっては対応していない場合があるので、冬の利用を検討している方は購入前に確認するのがいいでしょう。

 

【1人用】軽量登山用テントおすすめ人気ランキングTOP10

ここからは、登山にぴったりの軽量テントのおすすめを、1人用と2人用で分けてランキング形式で紹介します。

※ 登山用テントでは軽さが非常に重視されるので、各社カタログに正確な重量を掲載しています。しかしメーカーによっては付属品も重量に含めているところや、逆に付属品は除外している場合もあります。この記事では、メーカーが公表している付属品の重量が分かる場合は加え、分からない場合は注釈を加えていますので、参考にしてください。

まずは1人用テントをご紹介。居住空間もそうですが、軽量登山用テントですので、軽さや耐久性を重視したいところです。

 

第10位 ヘリテイジ(Helitage)クロスオーバードーム

No.10

出典: Amazon.co.jp

ヘリテイジ(Helitage)クロスオーバードーム
ブランド
カテゴリ
重量 0.7kg
サイズ 本体20×9cm、フレーム38cm
テント入り口 短辺側
構造 シングルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅100cm × 長さ205cm (1人用)

クロスオーバードームfの耐久性を向上させたテント

耐久力に不安がある、というクロスオーバードームfの欠点を解消したテント。その分、重量は重くなっているとはいえ、たったの100g追加されて0.7kg。相変わらずペットボトル並みの重量です。シングルウォールテントならではのメリットを存分に感じられるテントと言えるでしょう。

 

第9位 MSR ハバ NX 1人用

重量 1.29kg
サイズ 約46×15cm(本体/ポール含む)
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅76cm × 長さ216cm (1人用)

前室の広い、独特のデザイン

特徴的な形状の1人用テント。居住空間は少し狭いといえるが、入り口が長辺側であり前室が広くとれるので、スペック以上に快適に利用できます。MSR好き、また他の人とちょっと変わったテントを利用したい、という方におすすめのテント。

 

第8位 ダンロップ VS-10

重量 1.77kg
サイズ 本体25×14cm、フレーム43cm
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅90cm × 長さ205cm (1人用)

耐久性の高い安心の国内生産テント

ダンロップ社の生産する個人向けテント。次に紹介するVLシリーズを改良してより耐久性に特化したテントとなります。重量は他の1人用テントに比べて少し重いですが、その分タフに使えて壊れにくいことが特徴。短距離の登山をしない、キャンプにも兼用する、などの方に特におすすめです。

 

第7位 プロモンテ VL-16

重量 1.4kg(テント、ポール、フライシートを合わせた重量)
サイズ 本体25×14cm、フレーム37cm
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅90cm × 長さ205cm (1人用)

VSシリーズよりもより登山向けに特化したテント

ブランド名はダンロップとプロモンテで違うが、どちらもダンロップ社が生産するテントです。VS-10よりも300g程度軽量で、より登山に特化したテント。テント入り口が長辺側であり前室が広いため、居住空間は十分に取れ、快適性も確保されています。

 

第6位 スノーピーク ラゴ Pro.Air1

重量 0.95kg
サイズ 約33×14cm(本体/ポール含む)
テント入り口 短辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 非自立式
居住空間 幅40~105cm × 長さ210cm (1人用)

軽さとスタイルを追い求めるなら

キャンプ用品で有名なスノーピークが発売する登山用のテント。正直、他の製品と比べて狭いく、非自立式なので設営が多少面倒であることは否めないが、その分軽く、それになのに耐久性があります。

軽いから風や雨に弱いのか?というとそうではなく、設営さえしてしまえばテントの高さがない分安定性もあります。少し登山やキャンプになれて、自分の好きなテントで旅をしたい、という方におすすめです。

 

第5位 ファイントラック カミナドーム1

重量 1.28kg
サイズ 本体25×15cm、フレーム39cm
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅90cm × 長さ205cm (1人用)

価格だけが問題だが、ゆったりとした居住空間かつ軽量な高スペックテント

他のテントと比べても軽量かつ居住空間が非常に広いテント。こだわりの素材を使用しており耐久性もあり、収納もコンパクトに収まります。唯一の欠点は販売価格ですが、それが許容できるならこのラインナップの中で一番のおすすめではないでしょうか。

 

第4位 Naturehike公式ショップ テント 1人用

重量 1.6kg
サイズ 約45cm×12cm×12cm(本体/ポール含む)
テント入り口 短辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅110cm×長さ235+65(1人用)

4シーズン使うことができる引き離し可2重層

紫外線に強く、通気性の良い紫外線防止機能になっています。コンパクトサイズに収めることもでき、1人用に重宝する引き離し可2重層です。テント入口は短辺側で、自立型になっています。4シーズン使えるダブルウォール構造ですが、冬場には向いていない面も。

安全を保つためにも鍵や財布、携帯電話などが収納できます。1人用でも、マットレスが2つ置けるほどのスペースがあるので、のんびりしたい方におすすめです。ゆったりできるサイズで、防水機能も付いています。

 

第3位 Naturehike テント 一人用

重量 1.7kg
サイズ 約40cm×15cm×15cm(本体/ポール含む)
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅95+60×長さ205cm(1人用)

夏場でも過ごしやすく耐久性もばっちり

アウトドアでも登山やソロツーリングなど、アクティブな場面に活用できます。組み立てが簡単なダブルウォールです。キャンプ、バーベキュー、海水浴など広範囲にわたって使え、夏場でもこもりません。耐久性があるので、季節を問わず過ごしやすくなっています。

入り口が三角形なので、料理をする時しやすい構造になっています。お手入れは洗濯機では洗えませんが、濡れて帰っても干すだけで簡単です。コンパクトに収納できます。持ち運びしやすく、1人でゆったりしたい時におすすめです。

 

第2位 BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー

重量 2.2kg
サイズ 約42cm×19cm×19cm(本体/ポール含む)
テント入り口 短辺式
構造 ダブルウォール
設営方法 非自立式
居住空間 幅42cm×長さ220cm(1人用)

インナーフロアはメッシュで虫除けにも

フライシート、インナーシート一体型です。プライベート空間を確保できる他、虫除け効果もあるので蚊帳の役割もあります。登山の幅は広く、ガイドのある山岳用には向いていません。デメリットは1人用になっていますが、組み立てには2人が必要な点です。

インナーフロアはメッシュになっているので、通気性・耐久性も良くなっています。キャンプなどの時におすすめのテントです。中でゆったりくつろぐこともできるので、アウトドアで個別に休むには向いています。

 

第1位 アライテント(ARAI TENT) エアライズ1(AIR RAIZ1) 

No.1

出典: Amazon.co.jp

重量 1.36kg(付属品も合わせた重量)
サイズ 本体29cm×14cm、フレーム38cm
テント入り口 短辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅100cm×長さ205cm(1人用)

アウトドアやソロキャンプなどに

人力移動のために作られているとされる、コンパクトサイズになっています。男女問わず簡単に組み立てられる、自力式は便利です。あくまで1人用なので2人入りそうでも、ソロが適しています。

1.36kgと軽量なので、持ち運びしやすくアウトドアやソロキャンプにおすすめです。短辺側に入り口があり、バランスを取りやすくなっています。デメリットは防水性の記載がないことかもしれません。ただしアウトドア向きなので、極端な心配の必要がないです。

 

【1人用】おすすめ軽量登山用テントの比較表はこちら!

商品画像
No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

商品名 アライテント(ARAI TENT) エアライズ1(AIR RAIZ1) BUNDOK(バンドック) ソロティピー1 BDK-75KA Naturehike テント 一人用 Naturehike公式ショップ テント 1人用 ファイントラック カミナドーム1 スノーピーク ラゴ Pro.Air1 プロモンテ VL-16 ダンロップ VS-10 MSR ハバ NX 1人用 ヘリテイジ(Helitage)クロスオーバードーム
重量 1.36kg(付属品も合わせた重量) 2.2kg 1.7kg 1.6kg 1.28kg 0.95kg 1.4kg(テント、ポール、フライシートを合わせた重量) 1.77kg 1.29kg 0.7kg
サイズ 本体29cm×14cm、フレーム38cm 約42cm×19cm×19cm(本体/ポール含む) 約40cm×15cm×15cm(本体/ポール含む) 約45cm×12cm×12cm(本体/ポール含む) 本体25×15cm、フレーム39cm 約33×14cm(本体/ポール含む) 本体25×14cm、フレーム37cm 本体25×14cm、フレーム43cm 約46×15cm(本体/ポール含む) 本体20×9cm、フレーム38cm
テント入り口 短辺側 短辺式 長辺側 短辺側 長辺側 短辺側 長辺側 長辺側 長辺側 短辺側
構造 ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール シングルウォール
設営方法 自立式 非自立式 自立式 自立式 自立式 非自立式 自立式 自立式 自立式 自立式
居住空間 幅100cm×長さ205cm(1人用) 幅42cm×長さ220cm(1人用) 幅95+60×長さ205cm(1人用) 幅110cm×長さ235+65(1人用) 幅90cm × 長さ205cm (1人用) 幅40~105cm × 長さ210cm (1人用) 幅90cm × 長さ205cm (1人用) 幅90cm × 長さ205cm (1人用) 幅76cm × 長さ216cm (1人用) 幅100cm × 長さ205cm (1人用)
リンク Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo!

 

【2人用】軽量登山用テントおすすめ人気ランキングTOP5

ここからは2人用テントを紹介します。2人用テントを利用する場合、重さよりも居住空間を重視して選ぶことが多いため、ランキングも居住空間重視にしました。

 

第5位 montbell ステラリッジテント 2型

重量 1.79kg(テント、ポール、フライシートを合わせた重量)
サイズ 本体 約30×14.5cm、ポール 約41×5cm、 フライシート 約21×9.5cm
テント入り口 短辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅130cm × 長さ210cm (2人用)

1人用からの純粋進化

montbellの定番テント、ステラリッジテントの2人用。1人用と同じく豊富なオプションが選べるのでどんな利用シーンでも使えます。作りも1人用とあまり変わらず重量もアップしていないので、重さを気にしないのであれば1人でもこちらを選ぶのはアリですね。

 

第4位 アライテント エアライズ 2型

重量 1.77kg(付属品も合わせた重量)
サイズ 本体30×15cm、フレーム38cm
テント入り口 短辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅130cm × 長さ210cm (2人用)

1人用からの純粋進化その2

こちらも、1人用からの純粋進化を遂げたテント。同じシリーズの1人用と2人用を持てば、修理パーツなどが共有できるので少しコストダウンを狙えたりします。そういう意味では、複数テントを持つ場合は同じメーカーのもので揃えるのはアリかもしれません。

 

第3位 プロモンテ VL-26

重量 1.75kg(テント、ポール、フライシートを合わせた重量)
サイズ 本体25×15cm、フレーム43cm
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅120cm × 長さ205cm (2人用)

居住空間がより広くなった耐久性バツグンテント

1人用の時から長辺側と入り口に持ち前室が広かったのが、テントが大きくなることによってより広い前室を持つようになりました。これを1人で利用するのはもったいないのでは…と思ってしまうくらいであり、2人でパーツを分けて担いでいくのがちょうどいいのではないでしょうか。オートキャンプでも普通におすすめできるテントです。

 

第2位 MSR ハバハバ NX 2人用

重量 1.76kg
サイズ 約46×15cm(本体/ポール含む)
テント入り口 長辺側
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅127cm × 長さ213cm (2人用)

広大な居住空間を実現するデザイン性バツグンのテント

登山用テントとは思えないような独特のデザインで、居住空間と軽量性を両立するテントです。2人で登山してこのテントでくつろげば、それはまるでオートキャンプ場のような雰囲気が醸し出せ、インスタ映えすること間違いなしです。

もちろん、登山用テントとしての耐久性や軽量性もばっちり。どうせ2人用を選ぶなら、こういったとがったテントがいいですね。

 

第1位 Naturehike公式ショップ テント 2人用

重量 1.73kg(付属品も合わせた重量)
サイズ 約40cm×13cm×13cm(本体/ポール含む)
テント入り口 短辺型
構造 ダブルウォール
設営方法 自立式
居住空間 幅125cm×長さ215+60(1人用)

防水・耐圧・防水機能で軽量コンパクト

自立式のダブルウォールになっています。2人用の記載の通り、幅広く作られているものの収納も簡単です。コンパクトサイズになっているので、登山などアウトドア全般に対して向いています。ダブルウォールは、虫除け防止の役割もあるので安心です。

2人用はツーリングでもどちらかが持つことができ、もう1人は他の荷物が乗せられます。防水・耐圧・防水機能が備わっているので、雨風に強いです。デメリットは、ガイドのない山岳には向いていないことが挙げられます。低山では活用できるのでおすすめです。

 

【2人用】おすすめ軽量登山用テントの比較表はこちら!

商品画像
No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

商品名 Naturehike公式ショップ テント 2人用 MSR ハバハバ NX 2人用 プロモンテ VL-26 アライテント エアライズ 2型 montbell ステラリッジテント 2型
重量 1.73kg(付属品も合わせた重量) 1.76kg 1.75kg(テント、ポール、フライシートを合わせた重量) 1.77kg(付属品も合わせた重量) 1.79kg(テント、ポール、フライシートを合わせた重量)
サイズ 約40cm×13cm×13cm(本体/ポール含む) 約46×15cm(本体/ポール含む) 本体25×15cm、フレーム43cm 本体30×15cm、フレーム38cm 本体 約30×14.5cm、ポール 約41×5cm、 フライシート 約21×9.5cm
テント入り口 短辺型 長辺側 長辺側 短辺側 短辺側
構造 ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール ダブルウォール
設営方法 自立式 自立式 自立式 自立式 自立式
居住空間 幅125cm×長さ215+60(1人用) 幅127cm × 長さ213cm (2人用) 幅120cm × 長さ205cm (2人用) 幅130cm × 長さ210cm (2人用) 幅130cm × 長さ210cm (2人用)
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to buyインフルエンサーおすすめのテントもご紹介!

カーカムス Kirkham’s バガボンド スプリングバー テント4

【ファミリーキャンプ】冬スタイル。
結露防止のタープと窓の少ないテントで
冬でも快適キャンプ。




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なおご参考までに、テントの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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登山グッズをお探しの方はこちらもチェック!

 

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テント

一言に軽量登山用テントといっても、いろいろな特徴があることがお判りいただけたでしょうか?定番のもの、居住空間を重視したもの、軽さに全振りしたもの…。迷った場合は、ランキングの高い定番テントがおすすめですが、特徴的なテントに冒険してみるのも面白いですよ。テントといえども自分の個性を出して選びたいもの。スペックを気にしつつ、最後は自分の感性で決めちゃいましょう!

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