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アウトドアには欠かせない!ソロテントおすすめランキングTOP8

テントはアウトドアライフにおける、家のような存在です。毎回テントを建て終わると、気の弱い本来インドア派の私も一安心!今日の衣食住のうち、とりあえず「住」が保障された、とホッとします。

今回はそんなとても大事なアイテムであるテントのうち、一人旅や一人(~多くても二人)で使うのに向いたおすすめのソロテントについて、ご紹介したいと思います。

ソロテントを書くにあたっていろいろ調べましたが、本当に最近は軽量性、居住性、設営性にすぐれたソロテントが多くて、嬉しい悲鳴を上げました。我が家でも近々、ソロテントを新調予定です。

 

ソロテントはこんな方におすすめ

テント

 

山登りが好きな人に

ソロテントは、まず山を登る人におすすめのアイテムです。日帰りで行ける山には限りがあります。テント場に宿泊できるようになるとトライすることのできる山が格段に増えます。

また、とりあえず自宅からテント場まで到着し、初日はテントを張るところまで終わらせて、翌朝早くから登山をするなど、安全確保しながら山にチャレンジすることができるようになります。

山で泊ることができるというのは、普段見られない大自然の景色を見ることができるチャンスです。

ただし、もちろん大自然の中では普段出会わない気象条件にも出会う可能性が高いので、安全には十分配慮し、性能の良いテントを選択するとともに、場合によっては早めに撤収したり、山小屋泊に切り替えるなど、柔軟な対応を心がけていただきたいです。

 

自由な旅を愛する人に

ソロキャン=一人でキャンプをしたい人に、やはりなんといってもおすすめです。大人になるとなかなか一人の時間が持てなかったりするものなのですが…ソロテントがあれば「一人の時間を満喫する。」そんな贅沢ができてしまうのです。

どこにでも持ち運びできて、省スペース。場所によりますが、チェックインやチェックアウトの時間を気にせずのんびりと、心ゆくまで読書や晩酌を楽しむことができます。

さらに、観光シーズンの繁忙期にホテルの予約が取れなかったときや、災害時にも役立つアイテムでもあります。そして、いびきが激しい人もソロテントを持っていれば、ファミリーテントから追い出されても安心です。

ソロテントは自由な旅を愛する人には本当に素晴らしい相棒になってくれるアイテムだと思います。

 

ソロテントにはどんな種類がある?

テント

ソロテントの構造や名称をいくつかご紹介します。用語として知っておくとテントが選びやすくなります。

 

ダブルウォール

中に居住空間であるインナーテントがあって、それをフライシートで被う二重構造のテントのことです。外側のシートに防水性素材が使用されていることが多く、二つのシートの合間には空間が空いています。

空間を空けてあることで蒸気を籠らせない構造となっています。

前室があるタイプだと、靴や荷物を置けるスペースがあり場合によっては簡単な調理を行うことができます。

 

シングルウォール

フライシートがない一重構造のテントのことです。防水と透湿性の両面を叶える素材が使われていることが多いです。UL好きの(軽量性を重視する)方向けのソロテントです。

ダブルウォールタイプに比べると耐風性は低く、雨に弱いです。また、室内が結露しやすいとも言われています。構造上前室がありません。

 

自立式テント

ポールを通せばテントの形が自動的に組みあがるテントのことです。いわゆる私たちが普段テントと思っているテントはこの構造です。

自立式テントの中にはさらに「吊り下げ式」と「スリーブ式」と呼ばれるものがあります。ペグが刺さらないような場所で使う場合には自立式テント一択になるでしょう。

吊り下げ式

ポールを組み立ててから吊り下げて使用するタイプのテント=ポールにフックを引っ掛けるタイプです。より素早く設営したい方には吊り下げ式が向いているようです。

スリーブ式

ポールを通す部分(スリーブ)がテント生地に縫い付けられているタイプです。

 

非自立式テント

ポールを通しただけではテントの形にならないテントです。トレッキングポールや張り綱、ペグが設営に必要です。外部の張力を利用して立てるテントなので中上級者向け。

いわゆる「ツェルト」と呼ばれる緊急時の簡易テントなどが当てはまります。ペグがささらない場所では使えない可能性も。購入前に慎重な検討が必要です。

 

どんなシーンで、ソロテントを使いたいか考える

テント

 

登山に使うか

いわゆる山岳用テントと呼ばれるような軽量かつ、風や雨に強い高性能なタイプのものを選択されると良いと思います。また、設営についてもピンチのときに短時間で容易にできるものを選びましょう。霧や雨、雪、風の中でも焦らず設営できるテント。命は一つです。

なお、軽量性を重視するあまり安全性(耐久性)をおろそかにしては元も子もありません。バランスを考える必要があります。

山岳用テントに限りませんが、購入したら実際の使用する前に平地や自宅でテント設営の練習をしておき、スムーズに設営できるように慣れておくと良いと思います。

また、グラウンドシート(フットプリント)と呼ばれるテントの下に敷くシートについては必ずお使いになることをおすすめします。軽量化のために丈夫ではあるとはいえ薄い生地を使用したテントが多くなっています。

テントの破れ、汚れ防止、防水性のために使ったほうが良いアイテムです。

 

移動手段

ザック(大型のリュックサック)に背負っていくのか、バイクに積み込んでいくのか、車で移動するのか。移動手段によって持っていけるテントの重量にはやはり限界があると思います。

テント以外の荷物との兼ね合いについても併せて検討してテントを選択すると良いと思います。

 

どの季節に使うのか

テントは大きく分けて4シーズン用か3シーズン用かに分かれます。冬を含めた使用をする場合には雪山用のフライがあるかもチェックしておきたいですね。どのシーズンに使いたいかでもテントの選択肢が変わってくると思います。

 

ソロテントを選ぶ際のその他のポイント

テント

 

出入り口は長辺側?短辺側?

使用者の好みによりますが側面側(長辺)から出入りできるほうが便利という声をよく聞きます。また、両側面から利用できる場合は二人でテントを使用する場合には便利なようです。

ただし、険しい山で使う場合には短辺側の出入口のもののほうが安全性の点で良いようです。

できれば、実物をアウトドアショップに確かめに行って、見られるのならば展示品を見てみるのが一番良いと思います。細かいところをの使い勝手が実は本当に大事になってくるものなので、細かくチェックするのが〇です。

 

一人用を選ぶ?二人用を選ぶ?

バックパッカーの方が持って行く場合や自転車やバイクで移動し、一人で使う想定しかない場合には軽量性重視の一人用が良いと思います。

いざというときには二人で使う可能性がある場合や登山をご夫婦など二人で行うことがある方は二人用の(ソロ)テントを準備されると良いと思います。

居住性が上がるので個人的には軽量性を重視されない場合には二人以上で使えるサイズの(ソロ)テントがおすすめです。

ちなみに登山などの場合、二人以上で常に行動する場合などはそれぞれがテントを持って行くのではなく、テントを共用するほうが、テント場が広くないことも多いのでマナーとしては歓迎されるようです。

 

ソロテントおすすめランキングTOP8

第8位 ブラックダイヤモンド ハイライト2P

サイズ 奥行き 124cm(長辺)/106cm(短辺)

幅 208cm、高さ 102cm

重さ 1,766kg(テント+ポール=1,582g)
種類 シングルウォール
設営しやすさ
前室 別売りベスティブールで拡張可能

広々設計!登山にも〇

長辺側に大きな出入り口があり、一人のときはもちろん特に二人で登山をされる方にもおすすめしたいソロテントです。別売りのベスティブールを購入すると前室を作ることも可能で使用したい場面の変化があった時にも対応できそうなのが魅力的です。

テント上部にフローマニフォールドという通気を促す換気口のような部分があるのも特長です。

なお、こちらの製品は形はテントにそっくりですが、カテゴリーとしては一応シェルター扱いになる製品です。防水性を基本的に持たせない代わりに撥水性と通気性で緊急時の野営(ビバーク)をするためのアイテムです。

より軽量タイプが良い場合にはブラックダイヤモンドのファーストライトも要チェックです。

 

第7位 ファイントラック カミナドーム

サイズ 間口205×奥行90×高さ100cm

収納時:本体8×15×25cm

ポール39cm

重さ 1280g
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室

日本製の4シーズン対応テント

日本の山岳で使い倒せるテントを作ろうという発想で設計されたソロテントです。4シーズン対応で、ダブルウォールタイプ、さらに自立式。また、雪山用のオプションパーツも別売りでいろいろと用意されています。

長辺側に入口があり、出入りもしやすそうなのが〇。また、前室も広く使えます。ただし価格は少々高めです。

凍結しにくいビスロンファスナーが使われたり、テントの出入りがしやすいように入り口付近の床の高さを低くするなどユーザー思いの工夫が詰まっている印象を受けています。

日本の気候は雨が多く、風もよく吹きます。日本のメーカーが作っているだけに、雨や風にもよく設計が練られていて安心して使えるテントだと思えます。山岳で使い倒すほか予算が許すならば平地で使用したいソロキャンパーにももちろんおすすめしたい製品です。

 

第6位 ニーモ アトム 1P

サイズ 90cm✕105cm✕210cm
重さ 1.28kg
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室

要チェックブランド、ニーモ。

私がニーモというブランドに出会ったのは、シュラフの下に敷くマットを調べているときでした。

ニーモ製品の軽さと携行性の高さは抜きんでたものがあり、観察してみるとアウトドアの現場ではニーモのテントを張っている人もかなりの確率で見かけるようになってきました。

というわけで、ニーモは2002年アメリカで創業された新しいブランドではありますが、今では定評もあり、人気も高いブランドの一つです。

ニーモのテントはやはり軽量性と携帯性の高さが優れているように感じています。

いろいろなシリーズが出ていて、どの製品にも特長があるよのですが今回はどちらかというとキャンプ初心者の方でも張りやすそうなエントリーモデルで、デッドスペースの少ない広い台形の前室が面白いテントをランクインさせてみました。

好みによりますが、出入口が長辺側にあるのも良いですね。

軽量性をさらに追及したい方はタニというシリーズなどが要チェックです。ただし、生地がアトムより薄いので、少し重くてもしっかりした生地のものが好みという方はアトムで良いかもしれません。

 

第5位 プロモンテ VL17

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プロモンテ VL17
サイズ 間口205×奥行90×高さ100cm

収納時:本体25×ø14cm

ポール:43×9.5cm

重さ 総重量1,340g
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室

マイナーだけど実力派!

こちらのテントも実は日本製でオールシーズン使うことのできるタイプです。あまりメーカーとしては有名ではないかもしれませんが、他の方がだいたい同じような色のテントを張っている中、水色のテントは目立ちそう。

自分のテントにすぐ見つけられそうなところも地味に良いポイントです。

強度を保ちつつ軽量化を繰り返し、1988年に発売したVLシリーズから数えるとVL17は8代目になるそうです。

工夫は様々なところで凝らされている模様です。例えば、こちらは吊り下げ式テントですが、フックとフックの間を吊り橋状のメッシュパネルでつなぐことでフックだけに負荷がかからないように設計されているそうです。いろいろ考えられていますね。

ポールにはDAC社のものが使われるなど、素材使いにこだわっているのも好印象です。さらに、修理が必要な時にも適正価格で引き受けて下さるということで、ロングユースできそうなのも良いですね。

 

第4位 アライ エアライズ1

サイズ 間口100×奥行205×高さ100cm

収納時:本体29×14φcm

フレーム38cm

重さ 1360g
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室

究極の日本産山テントの一つ

東レ『ファリーロ』中空糸を使用した本体、軽量性に気を配って作られた3シーズン対応のテントです。オプションを組み合わせると4シーズン使うことも可能なようです。

夏用のメッシュインナーや雪山用の専用ウィンターカバー、前室を大きくとれるエアライズ用DXフライなどオプションが豊富なことで多様な使い方ができるのも良いですね。

人力移動時に使用するのに向いた山岳テントとも言えると思います。

短辺側に出入口があります。天候の厳しい山で使う場合には短辺側に出入口があるほうが良いそうです。また、狭い場所にもテントを張りやすくなるメリットがあるとのことです。

初心者からプロの登山家にも愛用されるアライテント。質実剛健なこのテントは選んで間違いなしです。

 

第3位 MSR ハバハバNX

サイズ フロア面積2.7㎡

収納サイズ:46x15cm

重さ 1720g
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室

大人気、実力派のMSR

巷でも超大人気、そして実力も兼ね備えたMSRのソロテント。MSRだけでランキングが作れてしまうほどの逸材です。

3シーズン用モデルのBACKPACKING TENTSというシリーズの中の一つで、ハバハバNXは二人用タイプです。

BACKPACKING TENTSシリーズは居住性に優れ、カヤック、クライミング、泊まりがけのハイキング、数日間のトレッキングなど、様々なアクティビティに対応できるバックパッカーや冒険家に適しているテントということです。

両サイドにドアと前室があるため、ストレスなく二人で使うこともできるのが〇。イーストン社のサイクロンポールを採用し、強風時にもしなやかに力を受け流してテントが壊れることがなさそうなのも安心感があります。天井が高くて快適性が高そうなのも良いですね。

デザインもかっこよく、憧れのブランドです。MSRには憧れるけれど、高価で手が出にくいという場合にはフットプリントまで付属するエリクサーも要チェックです!

 

第2位 モンベル ムーンライトテント 1型

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モンベル ムーンライトテント 1型
サイズ 間口110・70×奥行210×高さ105cm
重さ 1.44kg(総重量1.65kg)
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室

月明りでも建てることのできるというロングセラーテント

実は2020年に大幅にリニューアルされたモンベルの自立式&吊り下げ式テント、ムーランライトテント。1型(1名用)、2型(2名用)、4型(4名用)の3タイプがあります。

3シーズンに使え、オートバイや自転車ツーリングのツーリストや雪のない時期の登山などにも向いているそうです。

リニューアルされて旧タイプより、3割もの軽量化に成功!また、様々なパーツがより使いやすく工夫・改良され、設営のしやすさも向上するなど、細やかな気遣いを感じさせられる設計です。また居住空間の圧迫感も改良されたようです。

コスパにも優れており、設営のしやすさの定評も高いことからおすすめしたいテント。

 

第1位 モンベル ステラリッジ テント2型

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モンベル ステラリッジ テント2型
サイズ 210cm✕室内高100cm✕130cm
重さ 1.23kg(総重量1.43kg)とレインフライが 350g(360g)
種類 ダブルウォール
設営しやすさ
前室 ◯(レインフライを使用する)

設営のしやすさがピカイチ!

リニューアルされて吊り下げ式構造となり、強風時にも素早い設営がますますしやすくなったという山岳用テント。もちろん自立式タイプです。山以外でもツーリングなどにも持ち運びのしやすさもあり、とても向いています。

ステラリッジについては本体テントとレインフライが別々の販売となっているのでご注意ください。その分、4色から好きな色のフライが選べます。また、スノーフライを購入すると雪山でも使えるようになります。

1人用の1型、1~2人用の2型、3人用の3型、4人用の4型、6人用の6型の5タイプのサイズ展開があります。

風を受け流しやすい設計になっているため風が心配な場所での使用でも安心して使えそうです。出入り口が短辺にあるため、崖が近くにあるような場所でも安全に出入りできます。

ちなみにエクステンドレインフライを使うと前室が広がり、使い勝手が向上しそうです!

モンベルのステラリッジはコスパも良く、万が一の時も修理対応も依頼ができ、長く愛用できる耐久性もあり、はっきり言って欠点のない素晴らしいテントだと思います。我が家でもこちらのステラリッジを新調予定です。

ステラリッジ テント2 レインフライ

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ステラリッジ テント2 レインフライ
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to buyインフルエンサーおすすめのソロテントもご紹介!

スノーピーク(snow peak) タープ ライトタープ ペンタ シールド

ソロサイズの小さなタープは、直張りを前提に設計されています。
ワンポールで一瞬で設営できる便利なタープです。
荷物置き場としてやデイキャンプ、テントに接続して使ったり自由自在です。ポールを二本使えば通常のタープとしても機能します。
キャンプに行く際、1つ忍ばせておけば心強い存在となります。

 

ソロテントの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ソロテントの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

楽天売れ筋ランキング

 

最強の相棒、ソロテント!

テント

ソロテントの良さは、やはり携行性の高さだと思います。ソロテントさえ持って行けば、とりあえずどこにでも行けるようになってしまうというワクワクする旅の可能性を手にすることができます。ホントに持っているだけで旅人気分が盛り上がってしまう楽しいアイテムです。

ソロテントはそんな自由と楽しさが追求できるようになってしまう唯一無二の魅力があるギア(アウトドアの道具)なんですね。

ちなみに、テントはさすがになかなか気軽に買い替えが効かないような高額な製品でもあるので、やはり実物を見て、もしできればスタッフさんに実物を組み立てて頂いたりして、細部まで観察し、自分のニーズに合うか、納得してから購入することをおすすめします!

とにかく楽しいアウトドアライフを安全に送っていただきたいと思っています。

家やホテルでは見ることができない面白い景色を見られるかもしれません。ソロテントを持ってアウトドアに出かけてみませんか?皆さんが、愛用できる良いソロテントを見つけることのできるヒントが今回の記事にあれば嬉しいです。

記事内で紹介されている商品

ブラックダイヤモンド ハイライト2P

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ファイントラック カミナドーム

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プロモンテ VL17

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アライ エアライズ1

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モンベル ムーンライトテント 1型

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モンベル ステラリッジ テント2型

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ステラリッジ テント2 レインフライ

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