家で気軽にフィットネス!バランスボールおすすめランキング

ダイエットしたい、運動したいと思っていても、なかなか時間って取れませんよね。私も仕事終わりはもちろん、休日も文字通り休みたいと思ってしまい、ついつい疎かにしてしまいます。

ですが、自宅でもできる運動ならどうでしょうか?器具の購入以外は費用も発生せず、自分の好きなタイミングで行えます。短時間でもやらないよりはマシですよね。

そんな器具の中でもおすすめなのがバランスボールです。ボールの上に乗るだけでも楽しさがありますし、1個あるだけで様々な運動、エクササイズができます。何よりランニングマシーンなどと比べればはるかに安いです。

今回はバランスボールの魅力と、種類やメーカーによる違い、そしてより使いやすいおすすめ品をご紹介します。

 

バランスボールの使い方は自在

バランスボールとダンベル

バランスボールは、上に座るだけでも運動になります。文字通り体のバランスを鍛えるものなので、動きたくない時でも使えます。

慣れてくると座った状態で静止できるので、音楽を聴いたり本を読んだりと言った簡単な動作なら併行可能。テレビを観ながら行えるのも便利です。

短時間でできるエクササイズの場合、テレビCMの合間になんて謳い文句がついていますが、バランスボールなら座っているだけで良いので、番組中でも平気ですよ。私も気づいたら30分、1時間と、番組が終わるまで座り続けていることもあります。

ほかにもバランスボールの上に寝たり、重さを利用して手足で持ち上げをしたり、腕立て伏せのポーズで足の下にボールを置くなど、自由自在に使えるのが魅力です。

 

バランスボールは破れる!?

バランスボール

バランスボールは構造がバーストとノンバースト(アンチバースト)の2タイプに分かれています。これは万一ボールに穴があいてしまった場合にどうなるかを示したものです。

 

バースト仕様は破裂する

まずはバースト仕様。こちらはボールに穴があいた際、風船と同じように破裂するタイプです。もし上に乗っていた時に破裂してしまったら、落下時に地面に体をぶつけてしまいます。

あるいはボールの破片が当たることもあるでしょう。ボールの多くはゴムなど柔らかい素材を使っているとは言え、弾けとんだ勢いのまま当たれば痛そうですよね。

つまりバースト仕様の場合は、ボールが破けた後に、使用者が傷つきやすいというデメリットを持っているんです。その意味でも購入時は、ノンバーストを選ぶことをおすすめします。

 

ノンバースト仕様はしぼむタイプ

ではノンバースト仕様は、ボールに穴が空いた時どうなるのでしょう。答えは破裂することはないものの、穴から空気が抜けていき、徐々にしぼんでしまいます。

穴が空かないというわけではないのですが、破裂に比べて形を保てなくなるまでの時間が長いため、使用者はすぐに運動を辞めることが可能です。

バランスを崩してボールから落ちるということはあるでしょうが、それならば普段の運動と変わりません。対処がしやすいタイプと言えます。

 

バランスボールの耐荷重を気にしよう!

バランスボールを選ぶ際は、設定されている耐荷重もチェックしてください。名前からも解るように、ボールが耐えられる重さを示しています。

ただ上に乗るだけであれば自分の体重そのままと比較して構いませんが、もし上で跳ねるなどの動作を行う場合は要注意。飛び跳ねる時、ボールには体重の数倍の重さが加わるので、体重と同じ耐荷重では許容できず、破れてしまいます。

ボールの上で跳ねる動作を行いたいなら、耐荷重の大きいものを探しましょう。

 

バランスボールのサイズ設定は?

バランスボール

耐荷重とは別に、バランスボールの大きさにも制限があります。目安ではありますが、使用者の身長に応じて変わってくるので、耐荷重と併せて確認しましょう。

イメージとしては、身長(cm)-100のサイズのボールを選ぶと良いです。例えば150cmの方なら50cmのボール。160cmなら60cm、170cmなら70cmという具合に。

メーカーによってボールのサイズは決まっているので、ぴったり身長-100で選べない場合は、最も近いものを選びましょう。目安として60cmのボールなら身長は155cmから165cmまでなど、メーカーごとに提示してくれていることもあります。

 

バランスボールのポンプも気を付けよう!

またバラスボールのポンプには2種類、フットポンプとハンドポンプがあります。このうち私のおすすめはフットポンプです。なぜなら足で押せる分、疲れにくいから。

ビニールプールや浮き輪をお持ちの方は、それらを膨らませる際に用いたポンプを思い浮かべると解りやすいです。足で踏んで空気を送るので、これもちょっとした運動になります。踏むのは片足なので、疲れたらもう片方の足に切り替えて続けましょう。

手が空いているので、万が一ボールからポンプの先端が抜けそうなら抑える、膨らませつつ弾力の強さを確認しやすいなどのメリットもありますよ。

ハンドポンプは、反対に足だと疲れてしまう人に向いているかもしれません。

ちなみに。バランスボールの中にはポンプなしの製品も存在します。数は少ないですが、この場合自分でポンプを用意するか、最悪口で膨らませなくてはいけません。別に用意するならコストが発生しますし、口でとなると大変です。

せめて初めてバランスボールを購入する時はポンプ付きを選び、2個目以降は最初のポンプを使いまわすぐらいの気持ちでいましょう。

 

バランスボールおすすめランキング

最後に、おすすめのバランスボールをご紹介します。ボールの外見だけでなく、ポンプの有無やタイプなどにも注目してください。

第8位 DANNO バランスボールソフトギムニク

まずはダンノのバランスボールから。こちらは直径が25cmと小ぶり。手足に挟んだり、押しつぶすような動作に適したバランスボールです。2つ以上入手しての使い方もおすすめ。

耐荷重が100kgまでなので、もちろん座ることも可能。カラーは赤青黄緑の4色です。空気入れはついていないのですが、小さいサイズなので口で膨らませても疲れません。ストローを差し込んで空気を入れることができます。

ただノンバースト設計ではないので、あまり乱暴な使い方は厳禁です。

 

第7位 TOEI LIGHT XYSTUSボディーボール

出典: Amazon.co.jp

TOEI LIGHT XYSTUSボディーボール

7位はトーエイライトのバランスボール。カラーはオレンジで、こちらは8位と反対に85cmとかなり大きいサイズ。その分値段も張りますが、体全体で乗るのにはうってつけです。耐荷重もなんと350kg!

それでノンバースト仕様ですから、耐久性もかなりのものがありますね。

身長が190cm近くかそれ以上で、適したサイズがなくて困っている方にもうってつけです。

ただ値段以外の弱点として、ポンプなしが挙げられます。さすがにこのサイズを自力で膨らませるのは困難なので、別途空気入れを用意しましょう。

 

第6位 東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった バランスボール

出典: Amazon.co.jp

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった バランスボール

6位はプロとも言うべきスポールクラブ設計のバランスボールです。ボールのみならず、ハンドタイプのポンプやボールを安定させるリング、さらにエクササイズDVDがセットになっています。

カラーは8色で、いずれもノンバースト仕様。サイズは55cmで耐荷重は300kgです。

バランスボールを購入するのは良いけれど、具体的にどんな動作をすれば良いのか解らない。そんな方は、DVDでやり方を学ぶのもありですね。

ただ自分の好きなように使いたいという方にはDVDが不要かもしれません。付録の多さゆえの値段という部分もるので、この順位としました。

 

第5位 ActiveWinner バランスボール

出典: Amazon.co.jp

ActiveWinner バランスボール

5位はアクティブウィナーのバランスボールです。サイズは65cmと6位に比べて1回り大きめ。カラーはシルバー、ピンク、ブルーの3色のみですが、いずれもノンバースト仕様となっています。

耐荷重は150kgで、フットタイプのポンプ付きです。

ちなみに65cmというのは、エクササイズだと身長165cm前後の方向けですが、椅子としてちょうど良い高さでもあります。テレビを観たり読書はもちろん、デスクワーク用など座った状態で鍛えたい方におすすめです。

 

第4位 ALINCO バランスボール

続いてはアルインコから。サイズは5位と同じく65cmでノンバースト、カラーはブルー。しかし耐荷重が約300kgと強いです。座っているだけでなく、跳ねたり足で踏んだりと、アクティブな動作向きですね。

ポンプはハンドタイプが付いています。またトレーニング用のマニュアルも付録としてついてくるので、これから始める方にもおすすめ。

機能や特典が充実している割に、値段もそこそこでコスパの面でも優秀です。

 

第3位 PROMIC バランスボールプロフェッショナルグレード

出典: Amazon.co.jp

PROMIC バランスボールプロフェッショナルグレード

ベスト3はまず様々なサイズ、カラーが選べるプロミックのバランスボール。サイズは45cmから10cm刻みで85cmまであるほか、カラーは全部で8色から選べます。

もちろんいずれもノンバースト。ポンプはフットタイプが付いてきます。加えて耐荷重が500kgと最大レベルになっていますから、ちょっとやそっとの動作では破れにくいです。

また艶消しという名の滑り止めで、手足がボールからずり落ちにくいメリットも。短時間のエクササイズはもちろんのこと、長時間ガッツリと運動したい方にもぴったりです。

 

第2位 moonwind バランスボール

3位に比べるとバリエーションは無くなりますが、シンプルな分コストを抑えてお手軽な印象を与えるのが2位のムーンウィンド。

カラーは青、サイズは65cm、耐荷重は280kgですが、これでも普通に使う分には問題ないですよね。こちらにもノンバースト、滑り止めデザインなどの配慮もあります。

青がどうしても嫌い、ほかのサイズでないと合わないというのでなければ、エクササイズにぴったりの商品です。

こちらもポンプはフットタイプとなっています。

 

第1位 CROTHO バランスボール&なわとび Set

出典: Amazon.co.jp

CROTHO バランスボール&なわとび Set

シンプル設計かつ、2位よりコスパとカラーバリエーションが良いクローとのバランスボールを1位にしました。

カラーは全部で5色ですが、パールホワイトなど、いずれもiPhoneを彷彿とさせるi-colorなのが特徴。部屋に置く際、ちょっとしたインテリアとしてオシャレ感を出したい人に向いています。

ボースサイズは65cm、耐荷重250kg、フットタイプのポンプと縄跳びがセットです。屋外でも運動に勤しみたいなら、ボールと併せて縄跳びも活用してみましょう。

もちろん、ノンバースト仕様です。

 

まとめ

私の使っているボールは耐荷重250kg程度なので、300や500クラスがあることに正直驚いています。基本的に座っての利用が多いなら、そこまで重視しなくても良いかもしれません。

あとはサイズやデザイン、ポンプの好みで判断しましょう。

バランスボールで気楽な運動生活、始めてみてください。

記事内で紹介されている商品

DANNO バランスボールソフトギムニク

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TOEI LIGHT XYSTUSボディーボール

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東急スポーツオアシス フィットネスクラブ…

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ActiveWinner バランスボール

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ALINCO バランスボール

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PROMIC バランスボールプロフェッショナル…

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CROTHO バランスボール&なわとび Set

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