社会福祉士が教える!ストレッチ用ポールおすすめ商品&気になる商品ランキング

こんにちわ!ひろみです。

私は、肩こりがひどいのと姿勢が悪いのとPC作業が多いので、よく整体やマッサージに行っていたのですが、ついつい、痛くなってから行くということを繰り返してしまっていました。

お家でストレッチポールを毎日使うことで、呼吸が深くなってリラックスできたり、寝そべって使うことができるのでちょっとした時間に使っています。

使い始めてからあまり整体やマッサージに行くことがなくなりました。最近では、筋肉を柔らかくするだけでなく姿勢矯正や、体幹を鍛えられることから様々な場所で取り入れられていますね。

エクササイズや、ジムトレーニング、妊婦さんのちょっとした運動や、高齢者施設、病院などでの運動やリハビリ、ご家庭で子どもさんの姿勢矯正や体幹トレーニングにも使われています。

私は社会福祉士という資格を取得しているのですが、そのような視点から家族で使えそうなものや、実際に私が使っているストレッチポールを紹介したいと思います。

 

ストレッチ用ポールの用途

アクシスフォーマー

私は、ついつい猫背になりがちなので、ポールの上に縦乗りに寝転んで深く呼吸したりしています。ポールを使うことで、ただ単に仰向けで寝転んで呼吸した時よりも胸(助骨)が開き深く呼吸することができリラックス効果が得られるそうです。

ポールの上でゆらゆらと体を揺らすことで肩、腰の筋肉が緩むそうなので、特に肩甲骨周りに当たるように使っています。

また、長時間座っていたり歩き回ったときは、足がむくむので、足のむくんでいるところに当たるようポールに足を横のせにして、ぐりぐりとマッサージに使っています。

以前ジムに行ったときに、準備体操で腕の付け根や足の付け根にあてリンパを流すようなイメージで使うとよいと教えていただいたのですが、実際にやってみると相当痛くて、気が向いたときにだけ腕や足の付け根には使っています。

普通にストレッチをするよりも、ストレッチポールを使うことで可動域が広がるそうなので取り入れています。

 

ストレッチ用ポールの種類について

ストレッチ用ポールの違いで、分かりやすいのは形状。長さや円柱か、半柱、そして柔らかさです。

メーカーにより呼称が若干違うのですが、ここでは4つのタイプを紹介します。

 

ロングポール

一般的に使われているもので、長く、円柱で少し硬めです。体幹トレーニングやコア(体幹)トレーニングに用いられますが、肩こりや姿勢改善の目的で使われたい方はこちらが良いと思います。

私が使っているのもこのタイプです。アスリートの方から一般男性・女性使われる一番オーソドックスなものです。

 

ソフトロングタイプ

ロングポールの少し柔らかいもの。肩こりや姿勢改善に適しています。柔らかいのでソフトなタッチの方が好む方やロングポールでは不快な方にお勧めです。

一般男性・女性、アクティブな高齢者の方にはこちらのタイプをお勧めします。柔らかさはメーカーにより若干違います。

 

ハーフロングポール

長さはロングポールと同等ですが、半円柱となるので、地面との接地面がしっかりと着くことでポールが安定しますので、ロングポールの上に寝そべるのが不安な方にお勧めします。

もちろん、一般男性・女性も使っていただけるのですが、お子様や高齢者の方、妊婦さんにはこちらがおすすめです。

リハビリや、デイサービスなどでも使われていることもあります。見た目から、「かまぼこ型」と呼ばれることもあります。

 

ハーフポール

ハーフロングポールが半分の長さのもの短くなることでポールの地面との接地面がしっかりつくことに加え、体も地面との接地面が大きくなるのでより安定します。

一般男性・女性、お子様や高齢者の方、妊婦さんにおすすめです。1つで使うこともできますし、二つ組み合わせて使うことで様々なストレッチができます。

半ポール

 

私がストレッチ用ポールを選ぶ時のポイント

私は、ロングストレッチポールを使っていますが、まず一般的な使用でしたらこれで問題ないと思います。ただ、ちょっと硬すぎて違和感がある方は柔らかい素材のものがおすすめです。

ロングストレッチポール(円柱)は、ポールの上に縦に寝そべったときに足や手でバランスをとったり回転を止めたりするので足腰弱い方は転げ落ちたときにけがの原因になることもあるので、ハーフロングポール、ハーフポール(半円柱)をお勧めします。

ポールの上に寝そべって自分の体を支える自信のない方でも、ポールの使い方は様々あるので、自分の体の接地面が地面と多い体勢で、ゆらゆらと揺らしたり少し回転が欲しいときはロングストレッチポールを使用しても良いと思います。円柱のもので短いタイプのものもあります。

お子様や高齢者の方や妊婦さんにはハーフロングポール、ハーフポールが安全面からもおすすめです。

使う方の筋力や、どんなストレッチに使うのかで選ばれたら良いかと思います。

管理の方法は、私は立ててお部屋の隅に置いてます。汗をかいたら乾拭きし、直射日光の当たらないところに置くとよいかと思います。

 

私が愛用しているストレッチ用ポール

私が長らく愛用しているのは、Axis Former(アクシスフォーマー)です。

もうかれこれ、7年使っています。

「Axis Former」とは、体軸(Body Axis)を整え、形成する、というコンセプトから生まれたセルフコンディショニングツールで、姿勢改善、骨盤矯正、肩こり予防など、誰でも手軽に簡単に行え、一般の方々だけではなく、トップアスリートが体幹(コア)を鍛えるためのトレーニングツールとしても使用されているようです。

そして、創業1971年の「ゴム・スポンジのプロ」共和ゴム株式会社が、大学や病院等と共に理学療法に基づく健康グッズの開発・製造をスタートし、 誰でも手軽にエクササイズやストレッチができるようにと開発されたのが、アクシスフォーマーなのです。

適度な硬度で、へたりにくい材質の芯材には発砲オレフィン系樹脂を採用。長期間ご使用になられてもEVA素材のようなへたりがなく、EVAのような環境ホルモンを含んでいない、安心・安全な設計です。

上記からオール世代を網羅していて、形状も多数あり、素材もゴム・スポンジの会社が作っているので間違いないと思います。

こちらの商品は、過去にミスユニバースジャパン長野大会で美姿勢エクササイズ、体幹トレーニングにも使われていたようです。

そして、デザインが豊富なのと、割とお手頃価格でお気に入りのものが見つかると思います!

ちなみに私が使っているのは、アクシスフォーマーロングタイプでふぉまちゃんピンクという商品です。写真は7年前のもの。

ふぉま

 

気になるストレッチ用ポールおすすめランキング5選

私が、気になっている商品をランキング形式で5つ紹介します!

 

第5位 ランブルローラー Rumble Roller ロングサイズ

出典: Amazon.co.jp

ランブルローラー Rumble Roller ロングサイズ

ストレッチポールに凹凸がついているポールです。ストレッチポールとはまた少し違うのですが、筋肉・筋膜にダイレクトにアプローチしたい方にこれが、痛気持ちいいそうで、私は試したことないのですが機会があればぜひ試してみたい商品です。

ちなみに、この商品をストレッチポールとして使われている方もいらっしゃいます。

こんなのもあるよという位置づけで6位として紹介いたしました。

 

第4位 Axis Former アクシスフォーマー  フォームローラー ハーフセット T0999

出典: Amazon.co.jp

Axis Former アクシスフォーマー  フォームローラー ハーフセット

このサイズ、そしてお値段がちょっとしたギフトにお勧めです。

しかも2つセットというところがミソ。おじいちゃんおばあちゃんには、一緒にやろうと誘えるし、両親には二人そろってやってもらったり、お友達から妊娠報告を受けたらまずこれをプレゼントします。

妊娠中はちょっとした運動に、産後は、子どもさんをずっと抱いていますので肩こり解消に。なかなか外出も出来ないので重宝されるようです。1つで短く感じる場合は2つ縦に並べて使用します。

サイズも小さいので収納に邪魔にならないし、興味がなければストレッチポールを自分ではなかなか買わないようなので喜ばれます!

 

第3位 LPN ストレッチポール(R)EX

出典: Amazon.co.jp

LPN ストレッチポール(R)EX

医療の現場でもよくお見掛けするのが、ここのメーカーです。

付属品で、エクササイズDVD、コンセプトブック、スタートブック が付いてきます。また、ウェブサイトもしっかりしているので、迷っていて特にこだわりがなければ買いだと思います。

全5色。ほかのものに比べ少しお高く、デザイン性を求める方にはあまり向かないかもしれません。

 

番外編 ヨガマット

簡易的に作るか、代用したい!という慎重派の方には、ヨガマットをくるくる巻いた状態で上下を縛れば、柔らかい簡易的なストレッチポールになります。

以前ヨガマットについて書いた記事がありますので参考に貼っておきます。始めたばかりのビギナーの方にも! 【ヨガマットおすすめ6選】 https://tobuy.jp/active/training/post-593

また、バスタオルを4枚くらい重ねてくるくる巻いて、上下を縛って作ることもできます。高齢者施設などで、安全にストレッチ運動をする場合に用いられています。だだしいずれも強度はないので、物足りないかもしれませんね。

ヨガマット

 

第2位 La-VIE ラヴィ ミニストレッチローラー 骨盤ストレッチ 姫ポール 空気式

出典: Amazon.co.jp

La-VIE ラヴィ ミニストレッチローラー 骨盤ストレッチ 姫ポール 空気式

空気で膨らませるタイプ。

本体サイズ(約)長さ42×直径11cm と小さめですが、疲れがたまりやすい旅行先へ、長時間のフライトなど持ち運びにかなり便利そう!

使わないときは、空気を抜いてしまえば、収納が気になる方にはお勧めはもしれません。

 

第1位 ALINCO アルインコ 楕円形 エクササイズポール EXP250

出典: Amazon.co.jp

ALINCO アルインコ 楕円形 エクササイズポール EXP250 

ロングストレッチポール(円柱)では自信が無いけど、ハーフロング(半円柱)では物足りない。そんな方にお勧めの楕円形のストレッチポールです。円柱ならではのゆらゆら感はそのままに、円柱のものよりも安全に使っていただけます。治療院などに置いてあることもあるタイプの商品です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ストレッチポールといっても色々な種類がありますね。ご自身の体に合わせて選ぶのがおすすめなのですが、どんなストレッチがあるか把握してから選ぶのもいいかもしれませんね。

文章ではなかなか伝わりにくいかと思いますので、参考までに、私が使っているアクシスフォーマーを使った乗り方、降り方、基本姿勢や、基本体操、セルフマッサージやコンディショニング、トレーニングへの使い方の動画を紹介いたします。

http://www.kyowa-r.com/product/axis_exercise.html

様々な使い方がこれ一本でお手軽にできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

箱

記事内で紹介されている商品

アクシスフォーマー ロングタイプ

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ランブルローラー Rumble Roller ロングサ…

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