アロマの香りで癒やされよう!ティーツリーオイルランキングおすすめランキングTOP8

ティーツリーオイルを私が使い始めたきっかけは、妹がメディカルアロマについての勉強を始めたことからでした。メディカルアロマの勉強を通じて、ティーツリーオイルの万能さやその使い勝手の良さを私に教えてくれたのがきっかけで、今では唯一ずっと使い続けている天然精油です。他の精油を使うこともありますが、その魅力や効能から、どれか一つだけと言われたら間違いなくティーツリーオイルを選んでしまいます。

 

オーストラリア生まれの精油!ティーツリーオイルとは?

日本でもアロマ好きの中では、冬の時期には絶対に切らすことないようにしている人も多いのがティーツリーオイルです。なぜ、ティーツリーオイルは、それほどまでに冬に人気が高い精油なのでしょうか。

ティーツリーオイルは、オーストラリアの先住民アボリジニによって何千年も前から愛されれきた精油です。人気のあるアロマの中でもいちばん古い歴史を持つと言っても過言ではないのではないでしょうか。もともとは、葉を砕いてけがや皮膚の治療に使われてきました。第二次世界大戦時もオーストラリア兵の常備薬としてティーツリーオイルが使われていたこともわかっています。

 

ティーツリーオイルの魅力

抗菌作用があり民間療法で大人気

ティーツリーオイルは冬になると特に人気が高くなる精油だということを先にちらっとお話ししましたが、この理由がティツリーオイルの持つ殺菌・抗菌作用によるものです。冬はインフルエンザをはじめとしたさまざまなウイルスによって体調を崩しやすい季節です。ウイルス性の風邪の予防によく使われているのがこのティーツリーオイルになります。

うがい薬の代わりに水にティーツリーオイルを1滴落として使います。ぺパーミントのオイルも1滴一緒に垂らしたほうが、スーッとした清涼感をより感じられます。ただし、間違っても絶対に飲み込まないように気をつけなくてはいけません。

フケの予防として、ティーツリーオイルが配合されているシャンプーも実際に市販されていますし、簡単にセルフケアとして応用したい場合は、いつも使っているシャンプーにティーツリーオイルを1滴たらして使ってみてください。初めて使う場合にはなんとなくスーッとした感触があるかもしれませんが頭皮を清潔にしてくれるので、洗い上りもすっきりとします。

水虫に使う精油としてもとても有名です。

 

消臭除菌として活躍することも!なんとお洗濯にもおすすめ!

お洗濯にも大人気なのがティーツリーオイルです。実際に市販されている大手メーカーの洗濯用洗剤にもティーツリーオイルが配合されているものがあるほど、ティーツリーオイルが洗濯にもとても有効であることがわかっています。手持ちのティーツリーオイルを使用する場合の一般的な使い方は、お洗濯を始める前に柔軟剤投入口に3~5滴オイルを入れるだけです。もちろん柔軟剤との併用はできますが、オイルの香りを楽しみたい場合は、無香料の柔軟剤を使うのがおすすめです。

柔軟剤の代わりに水45Lに対してお酢を50ml入れるのもおすすめです。お酢には柔軟剤のように衣類を柔らかくする効果があり、水に薄めると臭いもしないたエッセンシャルオイルを使ったお洗濯にも香りが喧嘩することがないので、とてもおすすめです。

 

普段のお掃除にも

ティーツリーオイルには、抗菌作用があるとともに、リフレッシュできる香りも特徴です。この香りを生かして掃除に使うのもおすすめです。雑巾がけをするときにティーツリーオイルを雑巾に数滴たらしておけば、お部屋の除菌・抗菌をしながら素敵な香りでリフレッシュできる空間へと早変わりします。掃除機の嫌な臭い対策には、フィルターにティーツリーオイルを数滴たらしておくか、ティーツリーオイルを垂らしたティッシュを最初に吸い取っておくことで、排気とは思えないさわやかな香りが排出されます。

 

加湿器・ディフューザーで香りを楽しむ

アロマの王道の楽しみ方のひとつとも言える加湿器の水に、ティーツリーオイルを数滴たらしておくことで、部屋中に素敵な香りを漂わせることができます。私自身、冬場に商業施設に出かけたときに、休憩や待ち合わせのスペースとなっている場所の一角でこの香りが漂っていたのを覚えています。

ティーツリーオイルの香りは、ラベンダーのような心が安らぐような香りとは違い、もっとシャープでスーッとするような清涼感を感じさせる香りです。

 

ティーツリーオイルの選び方

ティーツリーオイルも色々なメーカーやブランドのものがあります。どのようにして選ぶのが良いのでしょうか。

・産地 オーストラリア原産
・原材料 100%メラレウカアルテルニフォリア
・遮光性のある瓶入り
・オーガニックであるか
・期限内に使用できるサイズ感

ティーツリーオイルを初めて使ってみたいという人がオイル選びで気を付けてほしいのは、原産国がオーストラリアであるかです。ティーツリー自体の分布はオーストラリア以外にもニュージーランドやインドネシアにもありますが、やはりティーツリーオイルは、アボリジニが使っていたことを考えてもオーストラリアのものがいいですね。原材料のメラレウカアルテルニフォリアというのは、ティーツリーの学名です。光によって劣化するため、遮光性のある瓶入りのものを選ぶようにしましょう。

オーガニックであるかについてですが、こだわれる範囲でこだわればよいと思います。普段口にしているものがオーガニックのものばかりとは限らないので、オーガニックのほうが安心感があると感じる場合は、オーガニックのものを選ぶようにするといいでしょう。サイズ感は、使用目的や頻度によっても変わってきます。ただし、初めてティーツリーオイルを使ってみる場合は、できる限り小さいサイズを選ぶのがおすすめです。

早めに使ってしまわないと香りも劣化してしまいます。精油自体の役割を理解していても、好みの香りでなかったものは自然と使用頻度が減ってしまいます。メーカーによっても多少香りにばらつきを感じるので、まずは小さいサイズのものから選ぶようにしましょう。何度も使ううちに精油の魅力にハマったら、自分なりの基準で濃度やボトルのデザインなどにこだわって選ぶようになると楽しいですよ。

 

私のお気に入りティーツリーオイル♪

私が使っているティーツリーオイルは、「無印良品のティートリーオイル」です。理由は大容量サイズがあるからです。自宅から近いところに店舗があり、他の買い物ついでに立ち寄れることがきっかけで愛用するようになりました。天然精油100%とチキンと表記していますし、無印商品のものだけあって、安心感があることや価格も割とリーズナブルであることからこの商品を愛用するようになりました。

私は、実際に「ティーツリーオイルの魅力」でも紹介したように掃除やお洗濯で使うことも多いので、大容量サイズに使いやすさを覚えています。アロマディフューザーでもティーツリーオイルを使うことはとても多いです。

ティーツリーオイルを水と一緒にスプレーボトルに入れて、ルームフレグランス代わりにシュッとスプレーして使うこともあります。お部屋の中はディフューザーで香りを行き渡らせることができますが、階段や廊下までは香りが届かないので、シュッとスプレーすることが多いです。夏場は、ユーカリの精油をブレンドしています。

 

ティーツリーオイルおすすめランキングTOP8

私自身も実際に使ってみてよかったと感じたティーツリーオイルや実際に初めて購入してみようと思っている人が店頭でも手に取って香りを確かめることができるもの、サイズ感的にも使いやすいものといった基準でランキングにしてみました。もちろんすべて原産国オーストラリア、原材料も100%メラレウカアルテルニフォリアで安心できるものばかりです。

 

第8位 ease アロマオイル ティートリー 10ml

出典: Amazon.co.jp

ease アロマオイル ティートリー 10ml

AEAJ認定精油 エッセンシャルオイルです。価格もとてもリーズナブルなので、初心者にもピッタリです。使いこなせそうな香りかどうかを確かめるためにもこのサイズ、この価格であれば気軽に試しやすいですね。他の香りとのブレンドを考えている人にもこの価格だと揃えやすくおすすめです。

 

第7位 ニットピッカーブランド Bio 有機栽培ティーツリーオイル

出典: Amazon.co.jp

ニットピッカーブランド Bio 有機栽培ティーツリーオイル

除草剤等の農薬を使用していない有機栽培のティーツリーオイルです。とにかくこだわりたい人にはぴったりの精油です。シネオール値が低めで刺激は少なめであり、殺菌成分であるテルピネン4オルの値は高いため、かなりの高品質のティーツリーオイルです。実際に水虫やフケやカンジダなど真菌カビなどで悩んでいる人にはこの商品をおすすめします。

 

第6位 Thursday Plantation ティーツリーオイル

出典: Amazon.co.jp

Thursday Plantation ティーツリーオイル

Thursday Plantationは、40年以上にわたりオーストラリアでティーツリーを使った商品を販売している老舗のメーカーです。そんなブランドが手掛けたティーツリーオイルは使いやすさを考慮したドロッパー付きなので安心して必要な量だけを使うことが出来ます。殺菌成分であるテルピネン4オルの値も高く、ニキビのケアにもピッタリです。

 

第5位 NAGOMI PURE ティートゥリー 10ml

出典: Amazon.co.jp

NAGOMI PURE ティートゥリー 10ml

公益社団法人日本アロマ環境協会表示基準適合認定精油のNAGOMI PUREのティーツリーオイルは、初めて使う人でも購入しやすい価格です。このショップは、もう少し小さいサイズの取り扱いもあるので香りだけ確かめてみたい場合にもおすすめです。

 

第4位 TEA TREE THERAPY ティーツリーオイル

出典: Amazon.co.jp

オーストラリア産 ティーツリーオイル 100%ピュア 60ml

ティーツリーオイル専門のメーカーが販売しているティーツリーオイルです。製造されたオイルは、ロット毎の成分分析を行い、オーストラリア基準の最上ランクのオイルのみを供給するというこだわりを持っているため、TEA TREE THERAPYのティーツリーオイルを選べば、品質で悩む必要はありません。水虫に悩む人からも評価の高い商品です。

 

第3位 無印良品 エッセンシャルオイル 30ml (ティートリー)

出典: Amazon.co.jp

【無印良品】エッセンシャルオイル 30ml (ティートリー)

色々なところに店舗もあって実際に手に取って香りも確かめやすいのでおすすめです。日本人にとっては、安心感の高い無印良品で販売されているティーツリーオイルです。「ティートリー」という表示で店頭に並んでいます。10mlサイズのものもありますが、私が愛用しているのは30mlサイズです。

 

第2位 ニールズヤード レメディーズ エッセンシャルオイル ティートリー・オーガニック 5ml

出典: Amazon.co.jp

ニールズヤード レメディーズ エッセンシャルオイル ティートリー・オーガニック 5ml

オーガニックにこだわりたい人におすすめなのがニールズヤードのオーガニックのティーツリーオイルです。ニールズヤードも店舗があるので、実際に香りを確かめることが出来ますし、初めて使う場合には、いろいろな使い方のレクチャーをしてもらえます。コスパ的なことを考えてしまうとちょっと高く感じてしまいますが、英国ソイルアソシエーション認定オーガニック精油ですし、安心感も高い商品です。

 

第1位 生活の木 エッセンシャルオイル ティートゥリー 10ml

出典: Amazon.co.jp

生活の木 エッセンシャルオイル ティートゥリー 10ml

日本アロマテラピー協会の表示基準適合認定精油ということもあり、アロマオイルと言えば、「生活の木」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。バラエティショップやアロマショップでも取り扱いが多いのが生活の木が取り扱っている商品です。アロマテラピーの試験でも使われる精油なので安心して使いやすいのが特徴です。

 

様々なシーンで活躍するティーツリーオイルで快適な毎日を!

色々なシーンで大活躍のティーツリーオイルを紹介しました。天然精油の中でもその万能さからとても人気が高いティーツリーオイルは、一度使うと手放せなくなってしまう精油です。お気に入りのメーカーのティーツリーオイルを見つけて、ぜひその良さを実感してみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

ease アロマオイル ティートリー 10ml

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ニットピッカーブランド Bio 有機栽培ティ…

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Thursday Plantation ティーツリーオイル

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NAGOMI PURE ティートゥリー 10ml

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