ストレスフリーな使い方や選び方は?ワイヤレスキーボードおすすめランキング7選

パソコン、特にデスクトップを使っていると、キーボード以外にもディスプレイやマウスと言った接続機器が多く、さらにUSBや各種充電・通信とコードがごちゃごちゃになってしまいがち。きちんとまとめておくのがベストですが、私自身、ついつい放置してこんがらがらせてしまいます。

そういう時に感じるのが、ワイヤレスのありがたみです。特にキーボードはそれ自体が大きいので、デスクを占領してしまいますが、有線だといちいち取り外してしまうのが面倒に感じませんか?

ワイヤレスなら、電源を落としたら立てかけようが別の場所にしまおうが自由なのも魅力です。また商品によってはタブレットやスマホに接続し、タップによる入力をより便利にしてくれることも。

今回はそんなワイヤレスキーボードの魅力や、購入時のコツ、またおすすめ商品をランキングにてご紹介します。

 

ワイヤレスキーボードとは?魅力はココ!

ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボードは、文字通りワイヤー=ケーブルなどを介さずにパソコンなどと通信できるキーボードです。上でも触れたように、ケーブルがほかと混ざる心配がありません。

またパソコン本体とは独立しているため、収納は別にしてもOK。置く場所のスペースが限られている方や、デスクでパソコン作業以外のこともする場合でも邪魔になりません。

持ち運びも自在ということで、勤務先など自宅以外でも使いやすいです。商品によってか軽量化に成功しているワイヤレスキーボードも多く、荷物が普段から多い人にもおすすめ。

 

ワイヤレスキーボードには種類がある?

ワイヤレスキーボード

ワイヤレス接続を実現させているのは、主に2つの方法です。

 

USBポートが必要な2.4GHz接続タイプ

1つ目は2.4GHz帯を利用した接続方法です。こちらはワイヤレスではあっても、パソコンなどキーボードの接続先にUSBの機器(レシーバー)を繋げる必要があります。

パソコン内にソフトのインストールなどは不要な代わりに、レシーバーによってキーボードと通信をしているわけですね。レシーバーは小型化されてはいますが、少しの出っ張りも気になる方や、USBポートが1つ塞がれてしまうというデメリットを持っています。

 

ペアリング設定で繋ぐBluetoothタイプ

一方のBluetoothは、外部機器の接続がない代わりに、パソコン側でペアリングと呼ばれる設定を行います。設定完了まではキーボードの操作ができないため、2.4GHzよりも初動までに時間がかかることがあるのがネックです。

ただしUSBのないパソコンや、スマホ、タブレットなどでも使える商品も多く、パソコン以外でもキーボードを使いたい場合に重宝します。

 

筆者ならこう選ぶ!ワイヤレスキーボードを購入する前に確認するべきこと3つ

キーボードとマウス

上記以外にも、ワイヤレスキーボードを選ぶべきポイントはいくつかあります。ここでは私なりの選び方をお教えします。

 

ストロークと厚みの妥協点を見つけるべし

ストロークというのは、キーをどれだけ押し込めるかを示していますが、押した感触を得たいならやはりストロークは大きいほうが望ましいです。

しかし押し込めるということは、もともとキーがそれだけ出っ張っているということ。つまりキーボード自体の厚みも増えることになります。そうなると収納や持ち運びには不便となるため、必ずしもストロークが深い程よいとは言えないんです。

反対に、薄さにこだわってしまうとキーがボタンというより、板に文字がプレインとされただけ、スマホなどのタップに近い感覚になってしまいます。自分にとって両方を兼ねられる、ほどよいポイントを探しましょう。

 

必要なキーの種類は?

続いてはキーの種類です。アルファベット及びかな文字のキーは前提として、ほかにあったほうが良いキーはありますか?例えばエクセルなど計算中心の作業なら、数字キーはテンキーとして別にあった方が便利です。

またshiftキーやdeleteキーなど、文字入力以外の操作にも必要なキー。大きなワイヤレスキーボードであれば、音量調整や画面の明るさ調整、ホームボタンなども備わっていますね。

もちろんあればあるだけ便利ですが、キーの数が多ければキーボードも大きくなります。今使っているキーボードをチェックして、その中に普段使わないキーが多いならば、最低限のキーのみを備えたコンパクトタイプを選ぶのも手ですよ。

 

外出先で使うならキータッチは静音で

最後は、主に自宅以外でも使う人向けのポイント。個人差はありますが、キーボードって打っているとカタカタ音がしますよね。入力している当事者からすると心地よさすら感じることもありますが、周囲の人にとっては騒音となる可能性も否めません。

可能なら、静音機能を備えたワイヤレスキーボードを探しましょう。キーが薄かったり、タップレベルで凸凹がない場合でも、指で叩くだけで音はしますから注意です。

 

ワイヤレスキーボードのおすすめランキングTOP7

では最後に、私が選ぶワイヤレスキーボードのおすすめランキングをご紹介します。

 

第7位 Ewin ミニ キーボード

出典: Amazon.co.jp

Ewin ミニ キーボード

コントローラー感覚のミニサイズ

まずはちょっと変わった形のキーボード。ゲームのコントローラーのような形状で、片手でも握れるほど小さいです。ゆえに机に置いて入力操作をするよりも、手に持っての操作に向いています。

本体との接続はUSBによる2.4GHz方式。独特の形状や、小型ゆえにボタン1つ1つも小さめであり、利用者を選ぶことから7位としていますが、対象はパソコンだけではないというメリットも。ゲーム機やタブレットなどの操作にも使えます。

本体は黒ですが、バックライトが8色から選べ、自分の好きなカラーで操作できるのも魅力です。

 

第6位 レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード

出典: Amazon.co.jp

レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード

マウス不要のキーボード

続いてはレノボ製のキーボードです。Bluetooth接続で、本体から充電できるため、電池や個別の充電が不要になっています。最大の特徴は、トラックポイントと呼ばれる中央の赤いボタン。これはコントローラースティックなどのように動かすことができ、マウスのように画面内のカーソルを操作可能です。

キーボード1つでマウスも兼ねることができるのは便利ですね。ただその分値段は高め。ワイヤレスキーボード自体、より安価な商品は多いですし、マウスを別途追加する場合でも、コスパはこちらのほうが高くなる可能性もあります。

 

第5位 LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード

出典: Amazon.co.jp

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード

明かりがある限り使い続けられる!

ロジクールのキーボードは2.4GHzによる接続。電気はソーラーパネルを設置しているため、パソコン本体からすら充電不要です。屋内の作業が中心であっても、光源さえあれば太陽光でなくとも充電できるのが魅力。ベストは太陽光でしょうが、曇天時でも安心して使えます。

接続中は、最大で10m離れた位置でも通信してくれますから、画面とキーボードを置くデスクが多少離れていてもOKです。薄くて軽量なのも良いですが、対象OSはWindowsのみなので、Macの方は注意してください。

 

第4位 iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード IC-BK03

出典: Amazon.co.jp

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード

よりコンパクトに収納したい方へおすすめ

iCleverのワイヤレスキーボードは、薄いだけでなく折りたたみも可能。より小さくできるため、テーブルで食事や書き物など、ほかの用途にも使う方にぴったりです。

WindowsだけでなくMacパソコンにも使用可能で、iPhone iPad Andriodなど、スマホやタブレットにも対応しています。複数の機器を使い分ける方や、スマホ、タブレットでもキーボード入力したい方に向いています。

ただし充電式なので、長時間保つとはいえこまめに確認を忘れずに。

 

第3位 エレコム キーボード ワイヤレス コンパクト TK-FDP099TBK

出典: Amazon.co.jp

エレコム キーボード ワイヤレス コンパクト

入力のしやすさを重視したキーボード

3位はエレコムのワイヤレスキーボードを選びました。接続は2.4GHz帯を利用したUSBを利用するタイプです。OSはWindowsとMacの両方に対応。テンキーもついているので、計算や数字の入力が頻繁な方に使いやすいです。

また各キーはパンタグラフタイプで、力を込めることなく入力しやすい構造。ブランドタッチなど、スピード入力にこだわる人にも向いています。

ただ電力は単4電池2つでまかなっているため、定期的に入れ替えが必要です。コスパが気になるようなら電池を充電タイプにするなどの対策を。

 

第2位 Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

出典: Amazon.co.jp

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

200gしかない最軽量レベルで移動に便利

コンパクトよりスリムさ重視な方におすすめなのが、2位に選んだAnkerのワイヤレスキーボードです。折りたたみこそできませんが、縦12cm横28cmと、キーボードの中ではスッキリサイズ。自宅用はもちろん、外出先へ持参するにもうってつけです。

パソコン、スマホ、タブレットとOSをほとんど問わず使え、省エネモードや自動での節電モードなど機能面も充実しています。電源そのものは3位同様単4電池が必要ですが、より長持ちさせることができる点も踏まえ上位としました。

 

第1位 LOGICOOL フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード

出典: Amazon.co.jp

LOGICOOL フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード

水にも強いワイヤレスキーボード

1位は再びロジクールのワイヤレスキーボードから選択。フルサイズゆえ、縦15cm横45cmと大きく見えますが、厚さは約2cmと最低限の薄さで作られています。

一方サイズの大きさも、ただ大きいだけではなくテンキーや音量の上げ下げ、動画の再生・停止と言った便利キーをたくさん装備。機能はほかにも省エネモードや、耐水を含む耐久性など、頑丈さも備えています。

弱点を挙げるとすればWindowsのみ対応であり、MacOSや、スマホなどパソコン以外の機器には使いにくいということ。使いたい機器が対応しているかは要チェックです。

 

ワイヤレスキーボードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キーボードの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング

 

ワイヤレスキーボードを使って快適作業を実現♪

キーボード

最初から備わっている有線のキーボードも良いですが、パソコン本体と接続のないワイヤレスなら、利用も収納も便利です。またキーボードごとに選べるので、今使い心地が良くないなら、付属のキーボードと入れ替えるだけで、作業をより効率よく行うことも可能になります。

効率が上がればスピードもアップ。その分余裕も作りやすいです。ワイヤレスキーボードで、ストレスなく軽快に作業を行いましょう。

記事内で紹介されている商品

Ewin ミニ キーボード

サイトを見る

レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワ…

サイトを見る

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード

サイトを見る

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード

サイトを見る

エレコム キーボード ワイヤレス コンパクト

サイトを見る

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレ…

サイトを見る

LOGICOOL フルサイズ 薄型 ワイヤレスキ…

サイトを見る

関連記事