ランニング初心者にもおすすめ!ランニング用イヤホンのおすすめランキングTOP6!

ランニングを趣味にしておられる方が増えていますが、ランニングをしている時に音楽を聴く方は非常に多いですね。

私もジムでマシンを使ってランニングをしていますが、やはり音楽を聴きながらリズムに乗って走っています。

ランニング時に音楽を聴く場合、イヤホンはとても重要アイテムになってくると思います。

イヤホンの音質はもちろん、装着性や防水機能、ワイヤレスかどうか、などによって、ランニングの快適さが違ってきます。

また、公園や街中のような屋外でランニングをしている方は「周囲の音も聞こえる」タイプのイヤホンを使うと安心出来て良いと思います。

さらに、屋外でランニングをしている方であれば、急な動きにも対応できるように、ワイヤレスイヤホンにしておくと断然ストレスフリーになって快適に走れるのではないでしょうか。

私は屋内のジムでしかランニングをしないので、コード付きイヤホンを使っていますが、走っている時に腕にコードがあたることがあります。

屋外でランニングをするのであれば、これは危険ですし、煩わしいと感じる方も多いと思います。屋外ランニングを楽しむには、使うイヤホンはワイヤレスがおススメですよ。

ここでは、ランニング用イヤホンにはどういう種類のものがあるのか、また、どういう機能を持ったものを使っていけばいいのかを簡単に紹介します。

イヤホン

イヤホンの種類(イヤホン自体の種類)

イヤホン自体にも何種類かに分かれます。

コード付きイヤホン

これは一番一般的なタイプで、ほぼ説明は要らないと思います。

スマホやiPodから直接つないで使うタイプのシンプルなイヤホンです。

100均で販売されているものもあれば、高価なものまで幅広い価格帯に及ぶのも特徴の1つです。

また、色々な機器にイヤホンソケットにつなぐだけで使えるので、普段使いにも役に立つところも良いと思います。

ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンには、「Bluetooth対応型イヤホン」と「プレイヤー内蔵型イヤホン」との2つがあります。

ランニング用イヤホンとしては、この2つが主流となりますのでしっかりと見ていきましょう。

〇Bluetooth対応型イヤホン

スマホとイヤホンをコード無しで対応させて使うタイプのものです。Bluetooth対応型イヤホンを使うと、ワイヤレスなので快適にランニングが楽しめるようになります。

しかし、Bluetoothは遠距離の通信が不可能なので、ランニング時には常にスマホを携帯しなければならず、案外とスマホはサイズが大きいのでかえって邪魔になるということも。

〇プレイヤー内蔵型イヤホン

プレイヤーとイヤホンとが一体型になっているタイプです。

基本的にワイヤレスなので、屋外でのランニング時もストレス無く音楽を聴きながら走れると思います。

他の機器を携帯しなくても音楽が聴けるという点も良いと思います。

イヤホンの種類(耳に装着する部分の種類)

ランニング時のイヤホンでは、動きがあるため装着性も重要です。自分の耳に合ったタイプを選んでいくようにしましょう。

一般的にランニング用としては3種類が挙げられます。

カナル型

耳栓のような形をしているタイプ。耳の穴に入れることで、外部に音が漏れにくく、外れにくいという点が特長です。

音は低音が充実し、細かい音の描写が魅力ですが、広さの表現は苦手とします。装着にも慣れが必要な方もいらっしゃるので、向き不向きがあります。

耳掛け型

フックを耳にかけて装着するタイプです。耳にフィットして落ちにくいので、スポーツ時には向いています。

フックはまず落ちてくることはありませんが、眼鏡をかけている方には使いにくいかもしれません。

ウィングチップ付き

耳の穴の上の凹み部分にフィットするチップがついているタイプです。

種類ごとの特徴

コード付きイヤホン

どこででも入手可能で気軽に使えるところは良いと思います。また、安く入手できる割には音質が良いことも長所の1つに挙げられます。

充電が不要なのも便利ですし、スマホやiPodに限らず全ての機器とつなげて使えるので、ランニング以外の時でも使えるのも良いと思います。

コードが付いているので、ランニング時に腕や体に当たって邪魔になるという大きなデメリットがあるのが残念ですね。

屋内のジムなどで使う分には、それほどコードは気にならない方も多いと思うので、この場合にはワイヤレスを使う必要は無いですが、屋外でランニングをしている方は、体にコードなどが当たって気が散ると危険なこともあります。

ワイヤレスイヤホン

「Bluetooth対応型イヤホン」

スマホとイヤホンをコード無しで対応させるタイプなので、コードが邪魔にならずに済むという大きなメリットがあります。

また、ランニング時以外にも、ハンズフリーで通話したりと便利に使えるところも魅力です。

しかし、Bluetooth型イヤホンは、音質を考えると価格が高いと思う商品が多いのが大きなデメリットです。

また、Bluetoothイヤホンを使う場合は、スマホを常に携帯しなければなりません。ランニング時にスマホを持ち歩くのは案外と邪魔になるものです。

しかも、充電に関して言えばスマホだけでなくイヤホンの充電もしなければならず、手間がかかるということもあります。

Bluetoothに対応している機器でないと使うことが出来ないため、使える機器が限られることも残念な点です。

普及しているBluetoothイヤホンですが、コードが体に当たらず安心してランニングに集中出来る以外のメリットは案外と無いものです。

 

「プレイヤー内蔵型イヤホン」

プレーヤーとイヤホンが一体化しているタイプのものなので、これならコードが体に当たることも無いですし、他の機器につなぐ必要も無く便利です。

スマホを持ち歩く必要もありません。

屋外でのランニング時に、音楽を聴くのに最も向いているのがこのタイプだと思います。

ただ、まだまだ価格帯が高価で、音質を考えると高いと言わざるを得ません。

また、小型機器なので操作がしにくいというデメリットも挙げられます。

 

ランニング用イヤホンを選ぶ際気をつけること

ランニング用イヤホンには、様々な種類のタイプがあるので、どれを選んだら良いのかなかなか決め手が無いかもしれません。ここでは、注目すべき点を挙げていきますので、1つ1つチェックしてみましょう。

 

屋外ランニングにはワイヤレスを!

前述しましたが、屋外でランニングをしている方は体や腕にコードが当たったりすると邪魔に感じられますし、危険もあると思うので、ワイヤレスイヤホンを選ぶと良いですね。

ワイヤレスイヤホンには、Bluetooth対応型イヤホンと、プレーヤー内蔵型イヤホンがありますが、自分が使いやすいと思うタイプを選びましょう。

また、価格帯も様々なものがあるので、予算に合うタイプが選べます。

ワイヤレスタイプの中には、完全にコードが無いタイプもあるので、そういった商品も良いかもしれません。

 

耳の装着時のフィット感

耳に装着する部分の種類には、「カナル型」、「耳掛け型」、「ウイングチップ付き」がありますが、耳にかけた時のフィット感でイヤホンを選ぶのも重要です。

特に、ランニング時にはイヤホンがずれてきたり、落ちてきたりすることも考えられるので、装着した時に自分の耳にフィットするタイプを選ぶと良いでしょう。

カナル型は、遮音性に優れており、音楽聴くことに集中したい場合にはとても良いのですが、屋外ランニング時に車の音や周囲の音が聞こえなくなるのも危険なので、左右のうちどちらかを外してランニングする、などの配慮が必要になることもあります。

耳掛け型はズレにくいので、ランニング時にはとても適していますが、眼鏡やサングラスをかけている方は使いにくいかもしれないので、このあたりも考えて選んでいって下さい。

〇ネックバンドタイプなら、首の後ろ側にコードが来るので、まったくランニングの邪魔にならないように設計されています。

耳の装着する部分の種類を選ぶと同時に、ネックバンドタイプかどうかも調べておきましょう。

ネックバンドタイプは疲れ知らずなので、ランニング用イヤホンとしてはかなりおススメ出来ます。

 

防水機能

ランニング時に、急に雨が降ってきたりすることもあります。また、汗が多量に出る場合にも備えて防水機能のついたランニング用イヤホンを選ぶと良いでしょう。

防水機能がついたタイプのランニング用イヤホンも、かなり多く販売されているので、選ぶ際の目安にしてみて下さい。

 

持続時間

Bluetooth対応型イヤホンは内蔵バッテリーで動作します。

バッテリー持続時間はイヤホンによって異なるので、ランニングの時間に合わせて電池切れにならないようにイヤホンを選んでいきましょう。

数時間から十数時間持続するタイプがあるので、持続時間はしっかりとチェックしておくと良いですね。

 

価格

やはり価格帯は大事だと思います。いくら性能が良いランニング用イヤホンでも、高額商品だとなかなか手が出ません。

しかも日常生活ではあまり使わないかもしれない、ランニング用イヤホンですから、そこまでお金をかける方もあまり多くは無いのではないでしょうか。

個人的には、ランニング用イヤホンだと10,000円以内程度の予算で見つけられたら良いなあと思います。

 

音質

音質を第一と考えるのであれば、断然コード付きイヤホンが安い割に良い音質で聴けて良いと思います。

しかし、ランニング用イヤホンとを選ぶのであれば、ワイヤレスの中で比較的音質の良いタイプを選んでいくしか無いですね。

最近では、ワイヤレスでもかなり高音質が楽しめる商品も多くなってきているようですので、口コミなどを見てチェックしていくと良いでしょう。

 

私自身は、ジムで屋内ランニングをしているので、ワイヤレスは使っておらずコード付きイヤホンを使用しています。

今のランニング用イヤホンを選んだ大きな理由は、耳掛け型タイプで耳にフィットするところが気に入ったからです。動いてもズレてこないので、非常に使いやすいですよ。

 

値段ごとのおすすめ商品はこれ!

ランニング用イヤホンと言っても、価格帯は様々です。まず「価格ありき」という方もおられるでしょうし、「価格が高くでも品質の良いものを」という方もいらっしゃるでしょう。

まず、リーズナブルなプライスで、お値打ちの商品を挙げてみます。

JVC HA-EB75-A  イヤホン  耳掛け式

コード付きイヤホンで、耳掛け型のタイプです。

ジムのマシンなど屋内だけでランニングをするという方であれば、コード付きイヤホンでもそれほど気にならない方もおられると思うので、リーズナブル価格できれいな音質が楽しめるこの商品はおススメです。

快適フィットではずれにくい「スライドイヤーフック」を採用しているので、ランニングをしていてもズレてこないです。

また、周囲の音に配慮したオープン型で、外の音が適度に聞こえるので安心感があります。

しかも汗に強い防滴仕様なので、夏場でも快適に使えます。

眼鏡やサングラスをかけていても、耳の周りが痛くなることも無く問題なく使っていけるところも良いと思います。

カラーは、イエロー、オレンジ、シルバー、ブラック、ブルー、レッドの6色展開です。

 

Daping Bluetooth  ワイヤレスイヤホン

出典: Amazon.co.jp

Daping Bluetooth  ワイヤレスイヤホン

Bluetooth対応型イヤホンで、何と2,000円以内で買えるというから、これは注目商品です。

Bluetooth4.1を搭載し、iPhone 、Android、タブレットやパソコンと簡単にペアリング出来、クリアな高音質が楽しめるという事です。

マルチポイント接続で2台のスマホで同時待受可能です。バッテリー残量が確認出来るようになっているのも安心感があります。

1回のフル充電で数時間の連続通話や音楽再生が楽しめるのが良いですね。

そして、人間工学設計により、ワイヤレスイヤホンの重量はわずか14gで、耳に負担なく、快適に装着出来ます。ランニング時に耳から外れる心配もないのは良いですね。

マイク付きなので、ハンズフリー通話も可能なのも便利で良いと思います。

完全防水では無いものの、防水・防汗性能を備えているので、汗をかいた時でも対応できるのも嬉しいですね。

 

次に、お値段は高いけれども機能が優れていると思われるタイプを選んでみました。

ランニング時に聴く音楽を充分に楽しめるものにしたいという方は是非ご覧下さい。

 

Jaybird RUN  完全ワイヤレスイヤホン

Bluetooth対応イヤホンで、完全ワイヤレス。

国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP 2018」受賞モデルという位置づけです。

アメリカトライアスロン協会の公式トレーニングヘッドホンにも選ばれているJaybirdのフルワイヤレスモデルです。

6.8gの最小クラスのサイズながらも、付属のイヤーチップとフィンとで耳に固定することで、抜群のフィット感を実現しているモデルです。

1回の充電で4時間、付属の充電ケースによりさらに8時間の音楽再生が可能になります。

さらに5分の充電で約1時間再生可能なクイックチャージにも対応しているので、とても使い勝手が良さそうです。

激しいワークアウトにも耐えうる防汗・耐水設計になっているので、夏場でも安心してランニングが楽しめますね。

Jaybirdアプリを使うと、低音域から高音域まで自由にカスタマイズが出来るようになっているとのことなので、これは期待出来そうです。

もちろん、通話も出来るようになっているのでランニング時だけでなく普段の生活でも便利に使えそうです。

万が一イヤホンを無くすことがあても、Jaybirdアプリの「イヤホンの検索」機能でイヤホンを探すことも出来るのが嬉しいですね。

ケーブルの煩わしさを完全に取り除いた完全ワイヤレスイヤホンを探している方におススメです。

 

ランニング用イヤホンおすすめ6選

1位 SoundPEATS Bluetoothイヤホン

人間工学に基いたスポーツデザインが特長的で、コンパクトで軽く快適に装着出来ます。カナル式とも耳掛け型ともとれるタイプで、耳の上部にフィットする柔らかなフックを装着しており、イヤホンをしっかり固定出来るようになっています。

イヤホンを使用しない時には、首に回したまま耳から外してそのままマグネット同士を付ければ首輪状にすることが出来、落下防止にもなります。

1回2時間の充電で約6時間の連続使用が可能なので、長時間のランニング時にも対応出来ます。

また、接続したiOSデバイス(iPhone、iPad、iPodなど) にはバッテリー残量が表示されるようになっていて便利です。

完全防水では無いものの、スポーツ時の汗やお風呂の湿気、ワークアウト中の汗や小雨での使用に耐える防水・防汗性能を備えているので安心感があります。

音漏れ防止機能も備わっているので、周囲に迷惑をかけることもなく良いと思います。

メーカーの1年保証がついています。

音質を重視する方には物足りなく感じるかもしれませんが、ランニング用イヤホンという位置づけであれば、とても満足いくのではないかと思います。

カラーは、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドと4色展開です。

価格帯もとてもリーズナブルなので、Bluetooth対応型イヤホンを探している方におススメです。

 

2位 SONY  ヘッドホン一体型ウォークマン W シリーズ

出典: Amazon.co.jp

SONY ヘッドホン一体型ウォークマンWシリーズ

プレイヤー内蔵型イヤホンのタイプです。

完全にワイヤレスで、機器を携帯する必要も無いので快適にランニングが楽しめます。

海水対応、防塵・耐寒熱性能を備えた仕様なので、あらゆる自然条件の下で使用が出来るようになっているのがすごいです。

周囲の音や人の声を聞き取りやすくする「外音取り込み機能」を搭載しています。これなら屋外ランニングをしている時でも、車の音などに気がつかないということも無いので安心感があります。

また、最長12時間の連続使用が可能なので、フルマラソン時でも余裕で使えます。しかも約3分の充電で約60分再生可能なクイック充電に対応しています。

もちろんハンズフリー通話も出来る仕様ですし、電池残量がわかるランプが搭載されているのも使い勝手が良いと思います。

スマホともつなげるので、普通のBluetoothイヤホンとしても使えます。

カラーはブラックの他、ブルーとライムグリーンとがあります。

ランニング時だけでなく、水泳をする方は水泳の時にも使えるということなので、持っておくと良いですね。

価格帯はランニング用イヤホンとして考えると若干高めですが、プレーヤーが内蔵されているので、独立した機器と思えばお値段以上の価値があると思います。

 

3位 allimity 骨伝導イヤホン

出典: Amazon.co.jp

allimity 骨伝導イヤホン

Bluetooth対応型イヤホンのタイプで、骨伝導ヘッドホンという位置づけです。

耳にかけるようにして使うタイプで、動いてもずれにくいところが嬉しいですね。

耳を塞がずに音楽を聴き、同時に鼓膜から周囲の音も聞こえるという骨伝導ヘッドホンです。

ランニング中も周囲の音が聞こえるので、安心して運動することが出来ます。

しかも軽量で快適な装着感が魅力で、ゴムバンドは頭囲によって一番合うサイズに調節できるようになっています。

防水防滴仕様なのも嬉しいですね。ランニング中に汗をかいてもこれなら大丈夫そうです。

最大連続使用時間は6時間で、長時間のランニングでも対応できるようになっています。Bluetooth4.2バージョンで、ほとんどのiphone とAndroid スマートフォンに対応出来ます。

購入日より12 ヶ月の保証があるところも安心出来ます。

マイク内蔵なので、掛けたまま通話が出来る仕様なところも便利で良いですね。

価格帯も、最近人気の骨伝導ヘッドホンという割にはとてもリーズナブルなので、ランニング用イヤホンで、骨伝導タイプを探しておられる方におススメです。

4位 Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン

出典: Amazon.co.jp

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン

Bose の完全ワイヤレスイヤホンです。

安定したBluetooth接続で音質も良いのでランニングが楽しくなります。しかも軽量で軽快に耳にフィットし、音楽がクリアに聴こえます。

音量に合わせて最適化するイコライザーが特長で、流石はBose ならではという仕様になっています。

スポーツ時使用に対応しており、防滴仕様になっています。多少の汗などは問題なく使えます。

付属のケースは単なる保護ケースではなく、充電することが出来るようになっています。1回の充電で最大5時間の連続再生が可能になります。

ケースをフル充電することで2回分の充電ができ、さらに10時間の再生が可能になるというから驚きです。

ランニング中の音楽もしっかりとした音質を楽しみたい、完全ワイヤレスイヤホンを探しているという方向けの商品です。

価格はランニング用イヤホンとしては、かなり高額になりますが、本格的にランニングをしていて毎日聴くものだから音質にもこだわりがあるという方であれば、惜しくは無いと思います。

 

5位 Langsdom Bluetooth4.1  ワイヤレスイヤホン

人気のEarpods型で、自然の声を完璧な音質で聴くことが出来ます。耳の形状にフィットするため、ランニング時にもずれたりせずに使っていけそうです。

Bluetooth対応型イヤホンで、防水・防塵機能がついているので、汗をかいても大丈夫な仕様になっています。

音漏れ防止機能もついています。

マグネットが搭載されているので、使わない時には2つのイヤホンを合わせて首にかけることが出来、ネックレスのように見えます。

充電時間約1.5時間で、最大6時間の連続音楽再生が出来るので、長時間のランニングでも充分楽しめそうです。

バッテリー残量はiOSシステムで表示されるので安心感があります。

2つスマホに同時接続出来るので、友達や家族と一緒に音楽を聴きながらランニングを楽しむことが出来ます。

音質は普通にランニング時に聴く分には問題なさそうです。

価格帯もかなりリーズナブルなので、買いやすいところも良いと思います。

 

6位 Bluetoothイヤホン orijinAM

出典: Amazon.co.jp

Bluetoothイヤホン originAM

Bluetooth対応型イヤホンで、カナル式です。

このワイヤレスイヤホンは高音質コーデックに対応しているので、全ての音域がクリアに聴こえるイヤホンです。

マグネットが搭載されており、使用しない時はまとめておくことが可能で便利に使えます。

マイクが付いているので、ハンズフリー通話も可能で、ノイズキャンセリング技術が採用されているのでノイズに邪魔されず会話が楽しめます。

イヤホン部分がしっかりと固定でいるので、ランニング時にもはずれたりすることもありません。

Bluetooth4.1超低消費電力で、1回の充電はわずか1.5時間、最大5~7時間の連続音楽再生が可能です。バッテリー残量はiOSデバイスで自動的に表示されるので安心感があります。

防水防滴なので、汗などをかいても大丈夫です。

価格がとても買いやすいBluetooth対応イヤホンで、音質も良いという口コミも多いので、ランニング用イヤホンを初めて購入するという方にも良いのではないかと思います。

 

まとめ

ランニング用イヤホンには、様々な商品があります。コード付きイヤホン、Bluetooth対応イヤホン、プレーヤー内蔵イヤホン、完全ワイヤレスイヤホンなど、数多くの商品があり、自分の希望するタイプが選べるようになっています。

価格帯も1,000円程度のものから、20,000円を超える高級タイプまで揃っており、予算に応じて選んでいくのも良いですね。

ランニング用イヤホンで良いと思う商品を上で挙げてみました。

選ぶ際の注意点なども参考にして、楽しいランニングの味方になってくれそうなイヤホンを見つけて下さい。

記事内で紹介されている商品

JVC HA-EB75-A イヤホン 耳掛け式

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Daping Bluetooth  ワイヤレスイヤホン

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Jaybird RUN 完全ワイヤレスイヤホン

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SoundPEATS Bluetoothイヤホン

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SONY ヘッドホン一体型ウォークマンWシリ…

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allimity 骨伝導イヤホン

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Bose SoundSport Free wireless headphone…

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Langsdom Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホン

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Bluetoothイヤホン originAM

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