もう掃除機に戻れない!スチームクリーナーおすすめ6選

部屋の掃除は何で行いますか?掃除機?ホウキ?それとも雑巾がけ?もし徹底的に汚れを取り除きたいと思ったら、スチームクリーナーがおすすめです。

掃除機では取れない汚れもしっかり対処してくれますし、ハンディタイプなど持ち運びに便利なタイプや床の汚れに強いモップタイプもあります。

今回はすっかりスチームクリーナーの魅力にハマってしまったわたしの使い方や、おすすめ商品をご紹介します。

 

掃除機より便利なスチームクリーナー

ゴミを吸い取るのが掃除機の特徴ですが、スチームクリーナーは蒸気よって汚れを浮かせます。その後、付属のモップなどで汚れを拭き取ることでキレイにしてくれるんです。

蒸気は高温になっているため、洗剤が必要な汚れにも対処しやすく、小さなお子さんやペットのいる家庭でも安心。洗剤を誤って飲む心配がありません。

また除菌など、汚れをキレイにした後のケアまで行ってくれます。カビやニオイが気になる場所にスチームクリーナーを使えば、対策にもなりますよ。

 

スチームクリーナーで落とせる汚れの種類

スチームクリーナーを使うなら、まずはシミ汚れ。特にソファなどの大きい家具は、洗濯して汚れを落とすこともできません。かといって繊維に染み込んでいる汚れがある以上、掃除機で吸い取ることも不可能ですよね。

しかしスチームクリーナーであれば、蒸気という水分によって汚れを落としやすくしてくれます。温度が高い分、水拭きするだけよりもきちんとシミや汚れを浮かせてくれますよ。

またリビング以外の掃除にも便利です。例えばコンロ。毎日の料理でできた油汚れは洗剤でも落とせないことがあるほど厄介。しかしスチームクリーナーで高温の蒸気を当てれば、浮かせて落とすことができます。

そしてスチームクリーナーは、除菌効果ゆえにカビ汚れが気になるところに良いとお話しましたが、お風呂掃除にもおすすめです。カビ汚れにスチームを当てて浮かし、拭き取ることができます。コンロ掃除や浴室掃除の際にも、磨いて傷つける可能性もなくなります。

ただいずれの場合も、スチームの威力で時間や成果が左右されるのが特徴です。スチームクリーナーには蒸気を生み出すのにボイラー式とパネル式のいずれかを採用しています。このうち威力がより高いのはボイラー式。購入前に、どちらのタイプで蒸気を作るのかは確認しておきましょう。

 

スチームクリーナー2タイプの違いは?

 

スチームクリーナーには、ハンディタイプとキャニスタータイプの2種類が存在します。購入する前には、どちらが適しているのかを考えましょう。

 

コンパクトで高所の掃除も楽なハンディタイプ

ハンディタイプは全体を手で持って使うため、キャニスタータイプに比べて小型です。小さいためかコストも低めで、とりあえずスチームクリーナーがどういうものか試してみたいという場合にも向いています。保管場所も困りません。

ただし1度に掃除できる面積も限られるため、床全体など広い場所には適しません。そもそも水を貯めておけるタンクも小型化しているため、スチームを噴射できる量もキャスタータイプと比べると短めです。

 

様々な場所に使いたいならキャニスタータイプ

一方キャニスタータイプは、掃除機のような形をしています。大きいので、保管場所を用意できるかが購入時のポイントになるでしょう。掃除機のように首部分は長めですが、伸ばしても届かない場所に使う時は、本体の重さがネックになることも。

値段もハンディタイプに比べて高めですが、タンクの容量がハンディタイプに比べて大きいのでスチームの持続時間の長さやオプションのアタッチメントの豊富さなど、1つで様々な用途に使うことができます。オプションはハンディタイプでも備わっていることがありますが、キャスターの方が種類は豊富です。

 

スチームクリーナーおすすめランキング

では最後にわたしが特におすすめするスチームクリーナーをご案内します。メーカーによってどんな付属品を含めるか、蒸気の温度やタンク容量など細かい違いがあるので、見落としに注意です。

 

第6位 アイリスオーヤマ スチームクリーナーコンパクトタイプ

出典: Amazon.co.jp

加熱方法:ボイラー式
連続使用可能時間目安:12分
スチーム温度:100度
商品重量:2kg
タンク容量:300ml

メジャーという意味では1番かもしれませんね。アイリスオーヤマのハンディタイプです。付属品が10種類ほどついていて、家の中の様々な場所の汚れ掃除に対応しやすいのがメリット。また収納ケースがセットになっているので、使用後の管理も簡単なのが嬉しいです。

ただ上位の商品と比べてしまうと、蒸気の温度や持続時間などでちょっと弱いです。とはいえこちらも蒸気がボイラー式で100℃など、スチームクリーナー全体で見れば高い方。トップの機能を追求するのでなければ満足できる人も多いと思います。アイリスオーヤマ発の商品ですのでメーカーへの安心度を求める方におすすめです。

 

第5位 アイリスオーヤマ スティッスチームクリーナーホワイトSTP-201

同じくアイリスオーヤマのスチームクリーナーをもう1つ。こちらはモップタイプで、主に床の汚れ掃除に適しています。外見もそのままモップ、あるいはコードレス掃除機と言った感じなので、狭いスペースでも保管できるのが魅力です。

掃除場所のバリエーションという意味ではほかに劣りますが、床にこびりついた汚れ(油やシミなど)を落としたいならおすすめ。

 

第4位 Ancii 強力洗浄タイプスチームクリーナー

出典: Amazon.co.jp

スチーム温度:100度
頑固な汚れを徹底洗浄したい方におすすめの多目的スチームクリーナー

キッチン周りの掃除にスチームクリーナーを使いたいなら、Anciiの強力洗浄タイプがおすすめです。油と水垢、一見対処が異なりそうな2つの汚れにこれ1つで対応してくれます。

ノズルが2タイプと、窓用のクリーナーなど付属アイテムも充実しているので、水回り以外の場所の汚れ掃除にも使用可能。カーテンの汚れなど、洗濯が難しい布製品の掃除にもうってつけです。さらに130℃の高温蒸気は、抗菌にも役立ってくれます。

 

第3位 ケルヒャースチームクリーナー1.512-010.0 SC2

出典: Amazon.co.jp

加熱方法:ボイラー式
連続噴射可能時間:約30分
重量:2.9kg
タイプ:キャニスタータイプ
温度:約143℃(内部)・約100℃(噴射口付近)

3位はキャニスタータイプのクリーナーからケルヒャーのブランドをチョイスしました。最大の魅力は、30分もスチームの噴射が続くこと。広い場所でも水切れになってしまう心配がなく、補充の手間が省けます。

蒸気の温度もボイラーの中では143℃にも達し、外に出しても100℃をキープするので、冬でも汚れへの対処はバッチリ。

アクセサリーやその収納ケースなど、付属アイテムも充実していますよ。

 

第2位 Midas スチームクリーナー

出典: Amazon.co.jp

ボイラー温度:約120度~約130度
コード長さ:2.9m
家庭の様々な場所で使用可能。油分やホコリ、石鹸かすなど除去。衣服のしわも伸ばします。

多機能の中でもお風呂の汚れ掃除におすすめなのがMidasのスチームクリーナー。油やホコリなどのゴミに加え、石鹸カスを落としてくれるのが特徴です。ハンディタイプなので持ちやすく、蒸気は最大で20分ほど噴射し続けることができるのも魅力。電源と繋ぐコードは3mと長いので、電源を付け替えることなくいろんな場所を同時に掃除できます。

また付属品として9つのアイテムがセットになっています。床用、窓用、布製品用など用途ごとに使い分けることで、これ1つで家中の汚れの掃除をすることも不可能ではありません。

 

第1位 iSiLER スチームクリーナーハンディタイプ

出典: Amazon.co.jp

タンク容量:350ml
重量:1.4kg
付属品数:13個
安全ロック&自動オフ機能: 機器が待機中の時は、安全ロックが働いて、子供やペットを事故から守ります。また、タンク内の水が空になったり、湯沸かし温度が142°C以上になると、自動的に電源がオフになる安全操作仕様。

1位に輝いたのはiSiLERのハンディタイプ。小型ながら、ロングホースを始めとした13もの付属アイテムがついており、リビングやキッチン、車など、様々な場所に使用することができます。油など落ちにくい汚れはもちろん、140℃まで上昇するスチームには殺菌効果もあるため、カビや臭いの気になる場所にもうってつけです。

また水切れによる自動ロックなど、安全面での機能も充実。お子さんが誤って触れてしまうなどのリスクを軽減してくれます。

 

まとめ

ランキング上位にハンディタイプが多いのはわたしの好みということもあるのですが、アタッチメントの少なさやキャスタータイプと比較した際の貯水タンクの容量の少なさと言った、デメリットを払拭する商品が多いのも理由です。

もちろん用途に応じてキャスタータイプもおすすめ。毎日の汚れ掃除だけでなく、年末の大掃除などにも、スチームクリーナーを活用してみてはいかがでしょう?

 

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