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洗濯機おすすめランキングTOP10【縦型・ドラム式・二層式】メリット・デメリット

働く主婦の私は、できるだけ効率的に家事をこなしたいと日々考えています。中でも天候に左右されてしまう「洗濯」は、頭痛のタネ。

最近はそんな選択の悩みを解消してくれる洗濯機が家電量販店等に様々並んでいます。そこで、今回は「洗濯機」を取り上げ、どのようなタイプがあるのか、タイプ別のメリットデメリット、また、選び方についてのポイントなど解説していきたいと思います。

特に、洗濯機には大まかに分けて縦型、ドラム式の2タイプがあります。そして、さらに二層式タイプも存在します。それでは、まずはじめにそれぞれタイプのメリットデメリットについて解説していきましょう。

 

縦型洗濯機

 

メリット

まずは、縦型洗濯機のメリットをご紹介していきます!

価格が比較的安い

縦型洗濯機は、乾燥機能が付いているタイプと乾燥機能がなく洗濯だけのタイプと二通りに分かれます。特に、洗濯機能のみのタイプは価格も比較的安く、非常にお求めになりやすいのが大きなメリットと言えるでしょう。

その価格帯を見てみると、一人暮らしの洗濯の量なら洗濯容量4.5㎏程度で十分です。洗濯容量4.5kg程度の機種であれば、最も安いタイプで19,200円くらいから販売されており、機能や容量がアップするごとに価格もアップしていきます。

洗濯容量5㎏でも、20,000円ちょっと。

また、6人程度の大家族に使うことができる10㎏の大容量洗濯機も、60,000円ほどの予算で購入することができます。

因みに乾燥機能付きの縦型洗濯機は、10万円の予算で購入できる価格帯です。

洗浄力が強い

縦型洗濯機は洗濯槽に大量の水をため、その中で水流を起こし洗濯物をもみ洗いするという洗濯方法。水で洗剤を泡立たせて洗うのですが、これができるのも日本の水が軟水であるから。日本の風土の理にかなっているのが縦型洗濯機であると言えます。

よく泡だった洗剤で、洗濯物をもみ洗いし、大量の水ですすいでくれるため、汚れもニオイもきれいに洗い流してくれます。縦型洗濯機は総じて、洗浄力が強いとされており、特に泥汚れなどの固形汚れにも強いのが大きな特長です。

コンパクト

縦型洗濯機は、同じ容量のドラム式洗濯機と比べると小さいサイズで、省スペースです。洗濯物の出し入れもトップから行うため蓋の開閉も設置スペースに大きな影響を与えません。

そのため、狭い場所でも洗濯機を設置できるというメリットがあります。賃貸マンション等で決められた洗濯機置き場がある場合、問題なく設置することができるでしょう。

【まとめ】縦型洗濯機のメリット

  • 価格が比較的安い
  • 洗浄力が強い
  • コンパクト

 

デメリット

続いて、縦型洗濯機のデメリットを見ていきましょう。

乾燥力が強くない

乾燥機能付きの縦型洗濯機の場合、遠心力を使い洗濯を行っているため、衣類が洗濯槽に張り付いてしまい、洗濯物に空気をふくませて乾燥させるのが非常に難しい構造となっています。各社、いろいろな工夫で衣類乾燥が行えるようにはなっていますが、ふんわりからっと乾燥できるドラム式に比べると、少々乾燥力が劣ってしまうというデメリットがあります。

一回当たりの水量が多い

縦型洗濯機のメリットでも触れていますが、たくさんの水を洗濯槽にため、渦巻きのような水流を起こし衣類を水流によってもみ洗いし、更にたくさんの水で洗い流しながらすすぐのが、洗浄力の強さの秘密。洗うため、すすぐための両方にたくさんの水を必要としています。

そのため、一回あたりの洗濯の水量が多くなってしまうのです。

衣類が傷みやすい

縦型洗濯機は、起こした水流により洗濯物同士を擦り合わせてもみ洗いを行います。その際、もみ洗いの摩擦や、水流による洗濯物の絡み合いにより、生地が傷みやすくなってしまうというデメリットがあります。

【まとめ】縦型洗濯機のデメリット

  • 乾燥力が強くない
  • 一回あたりの水量が多い
  • 衣類が痛みやすい

 

ドラム式洗濯機

洗濯をする女性

 

メリット

それではドラム式洗濯機のメリットにはどういうものがあるのか、次に見ていきましょう。

乾燥力が強い

ドラム式洗濯乾燥機では、洗濯を行う場合、衣類を持ち上げて落下させる「叩き洗い」方式が採用されています。そのため、衣類が絡みにくく、乾燥の時には洗濯物を浮かせたままの状態で温風をあてることができます。

そのため、洗濯した衣類に満遍なく温風があたり、ふんわり、からっとしっかり乾き、効率的に乾燥できるというメリットがあります。

一回当たりの水量が少ない

ドラム式洗濯機は叩き洗い方式ですが、この洗い方は洗濯物全体を水に浸す必要がありません。そのため、大量の水で水流をお越し洗濯する縦型洗濯機と比べて一回当たりの洗濯にかかる水量は約1/2ととても少なくなっており、節水に優れています。

多機能製品が多い

ドラム式洗濯機は乾燥機能と一体型になったタイプが多く、洗濯から乾燥までをワンタッチで行うことができます。

また、最近では洗浄力を強化するため「泡洗浄機能」や「ウルトラファインバブル洗浄」、消臭と除菌に有効であるとされる「プラズマクラスター機能」を搭載したり、騒音の気にならない「静音タイプ」、洗剤・柔軟剤の「自動投入機能」といったように、非常に機能が多彩になった製品が多く、必要に応じて選択できる機能が豊富であるというメリットがあります。

【まとめ】ドラム式洗濯機のメリット

  • 乾燥力が強い
  • 一回あたりの水量が少ない
  • 多機能製品が多い

 

デメリット

一方、ドラム式洗濯機のデメリットはどういうものがあるのでしょうか。

価格がやや高め

ドラム式洗濯機の価格は、縦型洗濯機と比べると全体的にやや高め。洗濯機能のみのドラム式で洗濯容量が8㎏のタイプが、おそらく価格的に安いラインではないかと思われますが、税込み76,000円程度。乾燥機機能が付いたタイプになると、洗濯容量7㎏で、税込み136,000円位からお求めになることができます。

洗濯容量や機能が増えると、もちろん、価格も上がってきますが、売れ筋のドラム式洗濯乾燥機は20万円前後のタイプのようです。

サイズが大きめ

縦型洗濯機と比較して、ドラム式洗濯機はサイズが大きめになっています。また、蓋も大きく横に開くため、設置スペースにはある程度の幅や奥行きが必要となってきます。設置スペースは確保できたものの、玄関のドアなど設置する場所までの通り道で、大きすぎて通らないというトラブルも時々あるため、購入前に搬入口や搬入路の確認も行う必要があると言えます。

その他、ドアが洗濯機の横に付いているため、洗濯途中で洗濯物の入れ忘れに気づいても、ドアを開けると水があふれ出すため途中で洗濯を止めることができないというデメリットもあります。

【まとめ】ドラム式洗濯機のデメリット

  • 価格がやや高め
  • サイズが大きめ

ドラム式洗濯機

 

二槽式洗濯機

 

メリット

従来からある二層式洗濯機も、まだまだ現役。こちらのタイプのメリットもご紹介しましょう。

洗浄力が最も強い

洗濯槽と脱水槽に分かれているのが二槽式。それぞれ、洗濯、脱水と働きが特化されているのが大きな特長。洗濯方法は縦型洗濯機と同様、水流を使ったもみ洗い方式ですが、汚れ落ちの具合によって、つけ置き洗いや、水流の強さ、洗う時間を設定できるたため、他のタイプの洗濯機よりも汚れに応じた洗濯方法を選ぶことができます。

また、全自動タイプのものより洗濯槽が小さいため、モーターの攪拌力が効率よく伝わり、洗剤の泡立ちが良く、汚れもよく落として洗濯ができます。

脱水に関しても、衣類の生地に合わせて時間設定ができるのもメリットと言えるでしょう。

単純構造ゆえ壊れにくい

二槽式の洗濯機は、全自動洗濯機のように槽が二重でなく単純な構造となっているため、壊れにくいというのが大きな特長です。また、壊れても非常に修理しやすいというメリットもあります。そのため、未だに多くのファンから支持を受けている洗濯機と言えます。

水を節約できる

全自動洗濯機はいちいち洗濯に使用した水を排水し捨ててしまうのに対し、二槽式洗濯機は水を捨てずに溜めておくことができます。

溜めてある水で、汚れが酷くない衣類から順番に洗濯すれば、水をそのまま使い回しながら洗濯を行うことができ、大幅に節水できるというメリットがあります。

【まとめ】二槽式洗濯機のメリット

  • 洗浄力が最も強い
  • 単純構造なので壊れにくい
  • 水を節約できる

 

デメリット

メリットに対して、二槽式洗濯機のデメリットについて考えてみましょう。

最もサイズが大きい

洗濯槽と脱水槽の2つの槽がある二槽式洗濯機は、横幅が広いため、縦型洗濯機やドラム式洗濯機よりも設置スペースを必要とします。脱衣所で洗濯機スペースがかなり取られるため、手狭な感じになってしまうというデメリットがあります。

洗濯機の音が大きい

二槽式洗濯機は洗濯時の音が大きいのはもちろんですが、脱水の時にも脱水槽が回転する音などがかなり大きくうるさいというデメリットがあります。特に、脱水槽で洗濯物がかたよったり、内釜の蓋がしっかりとしまっていない場合には、バタンバタンと驚くような大きな音がするので、脱水槽への洗濯物の入れ方にも注意が必要です。

大きいサイズの洗濯物を洗いにくい

全自動の洗濯槽に比べ、二槽式洗濯機の洗濯槽は比較的小さいため、毛布、布団のような大きなサイズの洗濯物を洗うのが難しいというデメリットがあります。家庭で手軽に大きなサイズの洗濯物を洗いたい場合には不向きであると言えるでしょう。

【まとめ】二槽式洗濯機のデメリット

  • 最もサイズが大きい
  • 洗濯機の音が大きい
  • 大きいサイズの洗濯機を洗いにくい

 

洗濯機の選び方ポイント

こちらでは、洗濯機を選ぶ際に注目するべきポイントについて解説していきたいと思います。

 

洗濯機の種類ごとに考える

お子さんがいるご家庭はドラム式がおすすめ

0歳の赤ちゃんから小学生中学年のお子様のいるご家庭、特に共働きのご家庭には、洗濯から乾燥までを一括で行えるドラム式洗濯乾燥機がおすすめです。子育てや仕事に追われ、忙しい日々を過ごしている中、洗濯物を干す手間が省けるので家事の時短につながります。

また、たくさん着替えが必要な保育園にも、洗濯乾燥機能を十分に活用することで、毎日洗濯した着替えを持って行くこともでき非常に便利。

ドラム式洗濯乾燥機は小さな子供が入り込める大きさであるため、事故には注意したいところ。そういう危険から子供達を守るためにチャイルドロック機能が付いているタイプを選べば、安全面も確保されます。

一人暮らしの学生やビジネスマンは縦型がおすすめ

一人暮らしであると、洗濯も2日分まとめて行うと電気代も水道代も節約になりお得ということもあります。

そのため、一度にたくさんの量の洗濯ができる縦型洗濯機がおすすめ。一回当たりの洗濯量が多いため、週に2回程度洗濯機を回すまとめ洗いを行うことができます。

また、比較的小さい縦型洗濯機は設置が省スペースで済むため、一人暮らしのようなコンパクトな部屋には設置しやすい、という点もおすすめな理由の一つです。

頑固な汚れ、粉せっけんを使用したいユーザーは二槽式がおすすめ

洗浄力にこだわる場合、洗浄力の最も強い二槽式洗濯機がおすすめです。

洗濯槽によく伝わるモーターのかくはん力で、洗剤を十分に泡立て、水流でもみ洗いをするので、汚れもニオイもきれいに落とすことができます。

このかくはん力は、粉石けんを溶かす場合にも威力を発揮。他のどの洗濯機タイプよりも一番粉石けんを溶かしてくれます。そのため、環境問題に配慮され、粉石けんを愛用されている方におすすめしたい洗濯機です。

 

洗濯機の機能面で考える

最近では多機能な洗濯機も多く販売されていますが、特に注目したいのが自動投入とスマホ連携機能です。

自動投入機能

自動投入機能は予め洗濯機の専用タンク内に、洗剤を柔軟剤をセットしておくと、洗濯物の計量後、自動的に最適な量をそれぞれ洗濯槽の中に投入してくれるという機能。洗濯の度に、洗剤や柔軟剤を入れる手間を省くことができます。

スマホ連携機能

スマホ連携機能は、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンで洗濯機の操作ができる機能で、洗濯機から離れた場所で、操作を行うことができます。

そのため、自動投入機能付きの洗濯機であれば、遠隔機能を利用し外出先からでも洗濯をスタートさせることができ、帰宅時には洗濯乾燥の終わった洗濯物を取り込むだけということも可能となります。

 

洗濯機の容量は1人当たり1.5kgが目安

洗濯機には様々な容量のものがありますが、1人当たり1.5㎏の量を目安として考えるのが適当です。

例えば、4人家族の場合、1.5㎏×4人=6㎏の容量の洗濯機がちょうど良いと考えられます。ですが、シーツや大判のタオルの洗濯もある場合、洗浄力のことを考えてプラス1㎏の余力があった方が安心

洗濯機の容量を選ぶ場合の参考にしていただければと思います。

 

洗濯機の大きさは置く場所に合わせる

ドラム式の場合には前方の広さも注意

洗濯機の容量の選び方は前述の通りですが、大きさについては設置するスペースをまずは確認することが必要です。特に洗濯槽の前側面部分にドアが開くドラム式の場合には、前方の広さを確認することもお忘れなく!

ドアのために前方に50㎝の余裕は必要となってきます。

 

洗濯機の音は40db未満がおすすめ

縦型洗濯機はインバーター付きがポイント

騒音が気になる洗濯機ですが、共働き家庭などは、夜に洗濯機を使用することもしばしば。そんな場合には、40db未満の音の静かなタイプがおすすめ。縦型洗濯機は電気量を調整するインバーター機能付きだと、モーターを制御できるため節電、節水効果の他に静音効果があり時間を選ばずに洗濯を行うことができます。

 

洗濯機おすすめランキングTOP10

それではおすすめしたい洗濯機をランキング形式でご紹介していきましょう。

 

第10位 アイリスオーヤマ 全自動洗濯機  IAW-T502EN

一人暮らしにおすすめのコンパクトな全自動洗濯機

一人暮らしの洗濯には十分すぎる洗濯容量5㎏タイプ。1時間単位で洗濯終了時間の予約が可能。効率よく洗濯を行うことができます。また、日中に洗濯物を干せない場合には部屋干しモード機能を搭載。脱水後に、更に衣類の水分を飛ばすことで干す時間を短縮することができます。部屋干しの際に起こりがちな、生乾きのイヤな臭い対策にも有効。

洗濯機のメンテナンスも桶洗浄・乾燥コースが搭載されており、カビ対策も簡単に行うことができます。ステンレスの洗濯槽のため汚れにくく丈夫であることも魅力のひとつ。初めての一人暮らしでも、安心して洗濯を行うことができるため、家事初心者の方におすすめ。

 

第9位 HITACHI 青空 2槽式洗濯機 ホワイト PS-80S-W

泥んこ汚れをお洗濯したい場合に最適な2槽式洗濯機

つけ置きタイマー搭載で、ひどい泥んこ汚れも、つけ置き洗いでキレイに洗浄が可能。洗濯槽が小さめと言われる二槽式ながら「8㎏」の大容量洗濯が可能となっています。Yシャツならおよそ40枚が一度にお洗濯できます。大家族のお洗濯に、お風呂の残り湯や、洗濯水の使い回しができるため、大幅な節水が節電ができ、家計の強い味方。粉石けんとの相性が抜群で、粉石けんを使われる方には特におすすめ。

強い洗浄力が魅力の二槽式ですので、汗や泥にまみれた中高生の部活用ユニフォームや、大人の作業着の洗濯に最適です。

 

第8位 アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 7.5kg 温水洗浄機能付き

No.8

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 7.5kg 温水洗浄機能付き
ブランド
カテゴリ

洗浄力アップのドラム式洗濯機

スタイリッシュなドラム式。大物洗いにも対応。たたき洗い方式採用で、衣類の繊維を傷めません。

また、温水清浄機能がついているため、皮脂や頑固な汚れにも対応。通常のおしゃれ着洗いには40℃の温水清浄で繊維奥の皮脂汚れをきれいにし、肌着や白物には60℃の温水清浄で除菌をしつつ頑固な汚れを分解してくれます。

コースごとに時間や温度洗い方を自由にアレンジ可能。タイマー予約や部屋干しコースを利用すれば、乾燥時間が短縮でき、部屋干しの嫌なニオイも抑えられます。

チャイルドロック機能もあり、小さなお子さんがいるご家庭でも安全。いつも清潔な衣類を着せたい赤ちゃんがいるご家庭や、日中お洗濯を干せない共働きのご家庭などにおすすめの洗濯機です。

 

第7位 東芝  全自動洗濯機  マジックドラム AW-8D2M-N

No.7

出典: Amazon.co.jp

汚れの付かない洗濯槽で、いつも清潔な洗濯が可能

洗濯槽も定期的なメンテナンスを行わないとカビがはえたりと、清潔面で不安なこともあります。その点、こちらの洗濯機は、洗濯物を銀イオンの抗菌成分を含んだAg+抗菌水で洗うため、衣類はもちろん洗濯槽も常に清潔な状態が保たれています。

洗濯槽に採用されているマジックドラムは、汚れの付かない特殊な防汚コートが施されていおり、耐久性もアップ。洗濯をする度に、洗濯槽もクリニーングされるため、洗濯機のメンテナンスの手間を省くことができます。

清潔な状態の洗濯機は使いたいけど、メンテナンスを行うのが面倒くさいと思われる方には最適の洗濯機です。

 

第6位 日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-SX110CR

No.6

出典: Amazon.co.jp

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-SX110CR
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本体幅60㎝のコンパクトサイズのドラム式乾燥機

ドラム式洗濯機は大きなサイズのボディが多いのですが、こちらの洗濯機は比較的小さめな60㎝幅。ドラム式を使いたくても設置スペースが取れないとお困りの家庭におすすめ。

AIお洗濯が大きな特長で、複数のセンサーが洗剤の種類、布質、汚れの量、水の硬度の情報を検知。運転制御を自動で判断し「洗い」「すすぎ」「脱水」の行程において最適な物を選び、効率的できれいに洗濯してくれます。

洗剤、柔軟剤の自動投入機能を搭載で、軽量の手間が省けて便利。乾燥フィルター、糸くずフィルター等の扱いも簡単で、全自動洗濯機を使いこなす自信のない方にも安心してお使いいただけます。

 

第5位 シャープ ドラム式洗濯乾燥機  ES-G112-TL

スタイリッシュなデザインのドラム式洗濯乾燥機

使いやすくてキレイが長続きするガラスドアと光るタッチナビを採用。全体のデザインがとてもおしゃれです。通常の洗濯コースに加えホームクリーニングコースも搭載。素材によっては、クリーニング店に出さなくても自宅でお洗濯が可能となっています。

乾燥の方式はヒートポンプ方式のため、低温で省エネ。繊維を傷めずやさしく乾燥。また、稼働中の音は洗い26dB、脱水37dBと業界でも最高水準の低騒音。仕事に追われて洗濯の時間が取れない方にも時間を気にせず使っていただけます。

 

第4位 日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V80E N

No.4

出典: Amazon.co.jp

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V80E N
ブランド
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スリムなボディで省スペース設置を実現

本体幅が57㎝と非常にスリムであることが特徴的な縦型洗濯機。洗剤の種類に合わせて洗濯を選べる「洗剤セレクト」機能搭載。選んだ洗剤のパワーを最大限に活かせる洗濯方法、すすぎ回数を選び衣類を洗浄してくれます。

縦型洗濯機にありがちな衣類の絡みも、ほぐし脱水でするっと取り出すことができ、繊維が傷みにくくなっています。強い洗浄力で非常に評判の高いビートウォッシュ。洗濯機の設置場所が取れなくてお悩みのご家庭に、省スペースタイプの洗濯機のため、ぜひおすすめしたいです。

 

第3位 シャープ  洗濯乾燥機 ESPX8D-S

愛用中、洗濯槽に穴のない洗濯乾燥機

洗濯槽に穴がないので、少ない水量で洗濯ができる上、巻き上げ水流でもみ洗いと擦り洗いのW洗浄効果で軽い汚れから頑固な汚れにも対応しています。また、日常の洗濯機のお手入れも簡単で、穴がないからこそ黒カビをブロック。洗濯の度に脱水の水を利用して、自動槽洗いをしてくれます。そのため、いつも清潔な洗濯槽で洗濯が行えます。

乾燥機能も付いており、洗濯物の乾きにくい天気の時には洗濯から乾燥までを一気に行うことができます。ハンガー乾燥機能も付いているので、しわになりやすい衣類にはとても有効。共働き家庭の我が家では、寝る前に予約機能を利用していますが、起きたときには洗濯乾燥の終わった衣類を取り出すだけなので、洗濯にかかる手間が省けてとても便利です。共働きのご家庭におすすめの洗濯乾燥機です。

 

第2位 パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX800AR-W

No.2

出典: Amazon.co.jp

洗浄力がアップした全自動洗濯乾燥機

温水利用で洗浄力がアップ。加えて約40℃のつけ置き洗いコースにより気になる黄ばみも除去。また、ヒートポンプ乾燥で衣類を傷みや縮みからまもりつつ、ふんわり乾燥が可能。洗剤や柔軟剤を自動で投入してくれる機能も付いているので、ボタン操作ひとつで洗濯から乾燥までが完了します。

また、日々の洗濯機のメンテナンスも簡単。いつでも清潔な状態で洗濯が可能。毎日着替えが必要な小さなお子さんがいるご家庭、特に家事を効率化したい共働きのご家庭で大活躍の洗濯乾燥機です。

 

第1位 パナソニック Cuble(キューブル) NA-VG2400L/R

デザイン面、機能面ともに申し分のない洗濯乾燥機

スタイリッシュなデザインに加えスマホとの連携機能搭載など、多機能なタイプの洗濯乾燥機。洗浄力や乾燥面は第2位にランキングした機種と同様ですが、特に乾燥については室温+約15℃の温度で衣類を乾かすため、繊維へのダメージが最小限に抑えられるというメリットがあります。

スマホ連携機能を利用すれば、外出先から洗濯開始の指示を出すことも可能。その場にいなくても洗濯業務を終わらせることができとても効率的です。こちらの洗濯乾燥機も、共働きのご家庭にぜひおすすめ。

 

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以上、縦型洗濯機、ドラム式洗濯機、二槽式洗濯機についてお話ししてまいりました。最近ではAI機能が搭載されたり、スマホと連携操作ができたり、非常に多機能になってきています。多機能な機種に目は向きがちですが、実際に必要な機能であるかどうかは、自分の生活スタイルを十分に理解した上で見極めることをおすすめします。

必要な機能を搭載した洗濯機を上手に選ぶことで、効率的な家事を行えるようになるでしょう。今回のお話しが、洗濯機を選ぶ際の参考になれば幸いです。

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