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カラッと揚がって失敗知らず!料理上手主婦が教える揚げ物用鍋おすすめランキング16選

揚げ物を家で作る機会は結構多いと思います。揚げ物は揚げ立てが一番美味しく、アツアツでサクッと揚がった衣のついた揚げ物は家で揚げたものが最高ですよね。

揚げ物を上手に家で作るには、やはり揚げ物用鍋が必要になってきます。

私の家はIHキッチンなのですが、揚げ物用鍋もIH対応のタイプを使えばガスコンロと同じぐらい美味しく揚げ物が作れています。

揚げ物を作る頻度が週に一度以上あるのであれば、使い勝手の良い揚げ物用鍋を持っておくと重宝しますよ。

手軽に揚げ物を作る習慣が出来れば、朝のお弁当を作る時にも、サッと少量揚げて美味しい揚げ物をおかずに入れることも出来ます。

揚げ物用鍋を使うと、簡単に美味しい揚げ物が家で作ることが出来ますし、料理のレパートリーも広がるので、是非家に1つは持っておくと良いですね。

 

そもそも揚げ物用鍋って必要なの?

鍋

揚げ物用鍋を使わずに、フライパンや中華鍋で代用して揚げ物を作っておられるという方も多いのではないでしょうか。

確かに、フライパンや中華鍋を使っても揚げ物は出来ますが、上手にカラッと揚げ物を作るには、やはり揚げ物用鍋を使う方が良いと思います。

揚げ物は高温で短時間のうちに揚げることが重要になりますので、底が深く油が沢山入り、温度を一定に維持することが出来る鍋を使わないとカラッと揚がりません。

また、鍋のサイズも小さいものより大きいものの方が食材を入れた時の温度の変化が少なくて済むので、サイズは大き目の方が揚げ物には適しています。

鍋の厚さも重要です。厚手の鍋でないと油の温度が一定にならず、上手く揚げ物を作ることが出来ないので、分厚く作られている揚げ物用鍋が最適ということになります。

フライパンなどは、揚げ物に何度も使ってしまうと、フライパンが傷んでテフロン加工などがとれてしまい、台無しになってしまうことも考えられるので、揚げ物はちゃんと揚げ物用鍋を使った方が良いでしょう。

 

揚げ物用鍋の素材の違い

一口に揚げ物用鍋と言っても、様々な特徴を持っているもの、色々な材質のものなどがあります。ご自分の家庭のキッチンで使いやすいタイプはどういうものなのかを合わせて見ていって下さい。

 

ステンレス製

ステンレス

揚げ物用鍋の素材としては、ステンレス製はとても向いていると言われています。ステンレス製の鍋は軽いので扱いやすく、錆びにくいのでお手入れもしやすいのが良いと思います。

鉄や銅のように鉄伝導率が良いわけでは無いですが、保温性があります。

価格帯も入手しやすいものが多く、家庭用の揚げ物用鍋として重宝するタイプだと思います。

 

銅製

銅鍋

プロが使う揚げ物用鍋の素材に多いのが、この銅製です。銅製の揚げ物用鍋は蓄熱性があり、熱伝導も良く、油の温度を高温で一定に保ちやすいという特徴があります。

大量に揚げ物を作る場合には、銅製の揚げ物用鍋がとても向いています。

しかし銅製の揚げ物用鍋は、高価なものが多いので家庭用として購入するには贅沢な感じもします。

揚げ物が大好きで家庭でもプロの味を再現したい、という揚げ物好きの方なら向いていると思います。

 

鉄製

銅

鉄も銅と同様に、油の温度を高温で一定に保つことが出来るので、人気の素材です。

しかし、揚げ物用鍋は底面が厚くなっているので、鉄製の揚げ物用鍋は重量があり、家庭用としては使い勝手が良いとは言えません。

揚げ物は美味しく作れますが、重い鉄製の鍋を一回一回お手入れするのはちょっと手間かもしれません。鉄は錆びやすい素材なので、お手入れが大事になります。

 

ホーロー製

揚げ物用鍋の中にはホーロー素材の商品もあります。ホーロー製の場合は汚れにくさ、臭いの付きにくさが魅力なので、お手入れの手間を省きたい方に向いています。また熱をキープしやすく、高温の揚げ物も温度を維持しやすいです。

ただ割れやすい材質でもあるため、取り扱いや保管には注意しましょう。

 

アルミ製

 

アルミ製の鍋の大きな特長はその軽さ。重量がとても軽いので、持ち上げたり、使用後に洗ったりといった作業がとても楽に行うことができます。お値段も非常にリーズナブルで、お買い求め安いというメリットもあります。

アルミの特性としては、熱伝導が良すぎるため、鍋の中の油がすぐに高温になってしまいます。適温を保ちながら揚げ物を行うためにはこまめに火加減を調整する必要があり、少々面倒。たくさんの揚げ物を作るのには、非常に手間がかかるというデメリットがあります。

 

揚げ物用鍋選びのポイント

出典: aki

揚げ物用鍋では何を重視して選びますか?深さ、素材、ブランドなどなどありますが、天ぷらがカラッと揚げることができる鍋はより美味しい揚げ物ができますのでおすすめですよ!

揚げ物用鍋には様々なタイプがあるとわかりましたが、実際に選ぶ際にはどのようなポイントをチェックしていったら良いのでしょう。

家庭用の揚げ物用鍋を選ぶにあたって重要だと思われるポイントを1つ1つ見ていきましょう。

 

深さ

まず、揚げ物用の鍋を購入する際に一番重要なポイントというと鍋の深さです。

深さがあるものほど油を多く入れる必要がありますが、油が多いほど温度変化を起こしにくく均一されたからっとした揚がり方ができるのです。

そして深さがあるほど底に具材がくっつきにくく、焦げたりムラができるなどの心配がなく、簡単に揚げ物が出来上がります。

底が浅い場合、底に具材がくっついていると、具材が焦げやすく、常に揚げ物を動かしたり、ひっくり返す必要があり、とても手間がかかるのです。

こういった手間などを考えると、深さのあるものを選ぶことをおすすめします。

 

鍋の厚さ

次に重要となるポイントは鍋の厚さです。薄い鍋ほど油が高温になりやすく、揚げ物の具材の表面だけどんどん焦げて中まで火が通らないことが多いです。

そこで火加減がうまくいくような鍋選びとなると、厚みのあるものがおすすめです。厚めの鍋は温度が安定しやすく、冷凍ものを上げる場合でも鍋自体に保温効果があるので、薄い鍋と比較してみると温度が急激に下がりにくい特徴があります。

 

揚げ物鍋

 

サイズ

お弁当用のちょっとした揚げ物程度でしたら小ぶりで深さのある鍋がぴったりですが、一般的な揚げ物用鍋のサイズは20~25センチ程度でしょう。

サイズは大きければ大きいほど揚げ上りがよりカラッとして本格的な揚げ物が完成することができます。

家族数や一度に揚げる揚げ物の量によって、鍋のサイズを選んでいくと良いでしょう。

一人暮らしの方やお弁当用に使う、というのであれば小ぶりのサイズの揚げ物用鍋が良いと思います。大きい鍋でなくても、深さが充分ある揚げ物用鍋であれば温度も上がるので上手く揚げられます。

四人以上の御家族や、一度に揚げ物を沢山作るという方であれば、大き目のサイズの揚げ物用鍋を使うようにすると良いですね。

 

重量

次に重さですが、厚みがある鍋がおすすめなのでやはり重さもあることとなります。そこで、大きくて重いと洗うときが大変です。

家で揚げ物を作る方が、主に女性という場合には、揚げ物用鍋の重量は大事なポイントになると思います。

揚げ物用鍋は油をたっぷりと中に入れて使うわけですが、使い終わった後に、油を鍋から移しますね。この時に、持ち上げられる重量でないと後片付けが出来なくなってしまいます。

揚げ物用鍋の重量だけでなく、中に油を入れた分の重量もプラスされるものとして、チェックしておいて下さい。

私の場合は、IHキッチンの家に住んだ時に最初から揚げ物用鍋がキッチンに付属でついてきてあったので、そのまま使っています。そういうお宅の方も多いと思います。

使っていて、サイズも重量も丁度良いのでとても気に入って毎週何回か出番がありますよ。

揚げ物が大好きなので、今度揚げ物用鍋を選ぶ時には、プロも使っている方が多いという銅素材のタイプを使ってみたいなと思っています。

 

IH

 

取っ手の長さ

揚げ物料理はフライパンのように料理の際に具材に空気を含ませるためにフライパンを振る必要もないので取っ手ができるだけ小さいもの、短いものが収納やお手入れの際が楽なので選ぶときは取っ手の部分もチェックしてみましょう。

 

揚げ網

セットでついている揚げ網は結構便利なのですが、あると楽だと感じる方と、邪魔だと感じる方がいらっしゃると思います。

個人的には鍋の口が狭くなるので邪魔だと感じるほうなのですが、実はあるほうが料理の手際が良く、おすすめするポイントの一つなのです。

揚げたものの油がだらだらと垂れているうちはある程度油を切ってからバットへ移すのですが、そんなことをしているうちに次々と中に残っている揚げ物が焦げたり揚げすぎとなる原因ともなってしまいます。

そこで活躍するのが、揚げ網です。程よく揚がったらどんどん揚げ網へと乗せて油をきってバットへと移すのです。とても効率よく揚げ物ができるのでサクッとした食感を残したまま揚げ物が完成することができます。

 

素材

前述したように、揚げ物用鍋の素材には、ステンレス、銅、鉄などがあります。

最も保温力が優れていて、プロの愛用者も多いのが銅素材ですが、価格帯が高いというデメリットがあるので、家庭用としては揚げ物にこだわりがある方以外にはあまり向いていないようにも思います。

鉄素材は銅と同様に熱伝導にも優れており揚げ物に適した素材ですが、重量があり使い勝手があまりよくないというデメリットがあります。錆びやすい素材ということもあり、お手入れも必要になります。

ステンレスは、銅や鉄ほど保温力には優れていませんが、錆びにくく油も劣化しにくいので揚げ物には向いている鍋です。価格も買いやすいところが良いと思います。

 

温度計

 

温度計付き

温度計付きの揚げ物鍋はとても便利です。温度計が付いていなければ、衣を油の中に少量落として、温度を見極めるという方法がありますが、温度計がついていれば一目瞭然で調理温度で失敗することがありません。

※低温(150度~160度)では、青しそやみつばなど、中温(160度~170度)では、野菜の天婦羅や竜田揚げ、中温(高)(170度)では、とんかつ、かき揚げ、高温(180度~190度)では、魚介類の天婦羅、魚・野菜のフライ、高温(高)(190度)では、中身に火が通ったコロッケなど

温度計がついていれば、200℃以上を超えるような危険な状態になる前に火をとめることも出来るので、揚げ物初心者の方にはとても良いと思います。

 

対応熱源

・IH対応

最近増えているIHキッチンに合わせて、IH対応の揚げ物用鍋も沢山販売されています。

IH対応鍋で大切なのは、横面の温度が高いままで保っていられるという材質になります。

熱伝導に優れている素材が使われている鍋になりますので、比較的揚げ物に向いていないのではないかと言われているIHキッチンでも上手に揚げ物が作れる仕様です。

 

オイルガード

揚げ物をする際、注意したいのが油の跳ね。うっかり肌に当たれば火傷のリスクもありますね。もし不安ならオイルガード付きの鍋を選びましょう。

オイルガードは主に鍋の縁が内側に婉曲しているタイプのことで、油が跳ねても鍋から出にくく、こちらに当たる可能性を下げてくれます。

商品によってはオイルガードではなく、油跳ね防止フードなど別名になっていることも。水分の多い素材など、油が跳ねやすい揚げ物が多い方は要チェックです。

 

注ぎ口があると便利

たくさんの油を使って調理をする揚げ物。

少ししか使用していないのにお鍋にたっぷり残ってしまったという場合、油の酸化を防いでくれるオイルポットに保管し再利用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういった場合には、注ぎ口がついているタイプがおすすめ。手軽にオイルポットに油を移すことができます。また、油を処分する場合にも、処理用パックに少しずつ注げ、周辺を汚すことなく片付けることができとても便利。

揚げ物用鍋を選ぶ際には、面倒な後片付けについても考慮することが大切です。

 

蓋がセットになっているか

蓋とセットになっている揚げ物用鍋は、調理が終わった後、オイルポットに移さなくても蓋を閉めて油を保管できるという手軽さがあります。ただし、その際には、油に浮いている天ぷらやフライのカスを網できれいにすくい取っておきましょう。

蓋については、ひっくり返すと油切り用の網が付いているタイプもあります。お弁当のおかずなど、少量の揚げ物を作る場合、油切り用のバットを用意しなくても、揚げたものをそのまま蓋におけてとても便利です。

 

揚げ物用鍋のおすすめ人気メーカー

パール金属

金物工業で有名な新潟県三条市に本社を置くパール金属は、フライパンや圧力鍋など金属製台所用品のメーカー。

美味しい揚げ物を家庭で手軽に調理できるように、温度計つき&油ガードがついている「プラゾン」と油の温度が下がりにくい肉厚な鉄製天ぷら鍋「プランジェ」の2種類を展開しています。

いずれの鍋にも注ぎ口つき。デザイン、大きさも様々あり、揚げ物を作る頻度や家族の人数に合わせて最適な揚げ物用鍋を選ぶことができます。

 

ティファール

出典: Amazon.co.jp

ティファール フライパン 鍋 9点セット ガス火専用
ブランド
カテゴリ

世界約150カ国で愛用されているフランスの調理器具メーカーのティファールは、日常生活に溶け込むよう使いやすくデザインされた製品を提供しています。

揚げ物専用と言うよりも、揚げ物を含めていろいろな調理に対応できるお鍋が特長。

材質に優れており、丈夫で長持ちであるのはもちろんのこと、こびりつかないようにチタンコーティング加工が施してあったり、収納のしやすさを考え取っ手の取り外しができたりと、魅力的な製品がいっぱいです。

 

料理好き主婦が教える!揚げ物用鍋おすすめランキングTOP10

第10位 タマハシ 天ぷら鍋

サイズ 約330×244×150mm(満水容量3,400ml・適正油量1,300ml)深さ:80mm
素材 本体:鉄・シリコン塗装|蓋・フード:カラー鋼板 |ハンドル:鉄・クロームメッキ|ツマミ:フェノール樹脂
重さ 780g
IH対応
付加機能 温度計付、シリコン加工

まず10位はタマハシの天ぷら鍋。鍋としては23cmサイズで、容器としては最大33cmの幅があります。また上部にはオイルガード(油フード)がついており、跳ねるのを防いでくれるのが魅力。

オイルガードのところには温度計と、それぞれの揚げ物に適した温度がプリントされており、料理初心者にもおすすめです。ただ温度計には水蒸気などが入ることもあるので、メニューによっては頻繁に確認、水蒸気を拭う必要があるかもしれません。

 

第9位 パール金属 オンリーワン・ステージ 天ぷら鍋

No.9

出典: Amazon.co.jp

サイズ 幅290×奥行210×高さ105mm、鍋の高さ77mm
素材 本体・取っ手・フード/鉄(シリコーン樹脂塗装)、
重さ 680g
IH対応 ◯、ハロゲンヒーターなどオール熱源に対応
付加機能

続いて9位は、パール金属の両手鍋。温度計付き、フード付きで油跳ね防止などデザインは10位と似ていますが、サイズが20cmとやや小さいです。重さは約680gほど。反対に蓋がついていないので、蓋が必要な料理の際は、別途用意する必要があります。

またこちらの揚げ物用鍋は、ガスコンロはもちろんIHクッキングヒーター、ハロゲンヒーターでも使うことができます(200V対応)。コストも低いので、値段かつ機能性を求めているならおすすめです。

 

第8位 和平フレイズ フライドパン エコルタ

サイズ 約W324*D231*H145mm
素材 本体:鉄、内面・外面:シリコン樹脂加工、フード:カラー鋼板、蓋:強化ガラス
重さ 約965g
IH対応
付加機能 フード付き

8位に選んだ和平フレイズの揚げ物用鍋も油はね防止フード付き。また9位や10位とは異なり、フード部分を取り外すことができるのも特徴。揚げ物以外の料理など、跳ねが気にならない時はフードを外して、口の広い鍋として活用することもできます。

ただこの揚げ物用鍋も温度計はフード部分についているため、フードを取り外した場合は温度計測ができない点に注意してください。サイズは22cm、965gとやや重めの鍋です。

 

第7位 パナソニック IHクッキングヒーター用天ぷら鍋

No.7

出典: Amazon.co.jp

パナソニック IHクッキングヒーター用天ぷら鍋 
ブランド
カテゴリ
サイズ 内径22.1×深さ8.2cm 底の直径14cm 板厚:1.2mm
素材
重さ 約0.85kg
IH対応
付加機能 油切り網付属、フッ素コート

IHクッキングヒーター用の揚げ物用鍋です。

サイズは内径221mm×深さ82mm。底の直径140mm。板厚は1.2mm。

重量が約0.85kgと重さはそれほど無いので使いやすそうな揚げ物用鍋です。フッ素コートなので、お手入れも楽そうなところが良いですね。

付属品として、油切り網がついています。便利に使えそうですね。

パナソニックのIHクッキングヒーターを使っている方には断然おすすめの商品です。国産ブランドの揚げ物用鍋ということで、信頼出来ますし、安心感もあります。

深さもあるので、たっぷりの油が入れられるため、美味しい揚げ物が作れそうです。

価格帯は若干高めですが、パナソニックという国産ブランドなので妥当かなと言う印象です。

 

第6位 匠 鉄製(マグマプレート)天ぷら鍋

サイズ 24cm
素材 本体・取っ手/鉄 、アミ/鉄(クロームメッキ)
重さ 0.9kg
IH対応 ◯、ガスコンロ 、エンクロヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーター、シーズヒーター対応
付加機能 本体/シリコン塗装、取っ手/焼付塗装

タクミジャパンの揚げ物用鍋で、熱伝導の良い鉄製です。本体だけでなく取っ手部分も鉄で出来ています。しかしながら重量は約0.9kg とそれほど重く無く使い勝手が良いように設計されています。

大き目サイズのタイプです。

生産国は安心の日本製。IH対応にもなっています。

表面加工はシリコン塗装になっているので、お手入れもしやすいと思います。

内側と外側の両面に細かな凹凸が付けられた独自開発プレートの「マグマプレート」を採用しているということで、熱伝導が良くなり、使っていくほどに焦げ付きにくくなるようです。

価格は普通の価格帯で、鉄製が好きな方にはうってつけの商品だと思います。

 

第5位 富士ホーロー  天ぷら鍋

サイズ 24cm、32×26.5×10.5cm
素材 本体・フタ:ホーロー用鋼板
重さ 1220g
IH対応
付加機能 注ぎ口

富士ホーローの揚げ物用鍋です。素材は、本体もフタもホーロー用鋼板ホーロー加工ということなので、丈夫で長持ちしそうなところが良いですね。

容量は2.8Lと油がたっぷりと入れられるようになっており、充分な油でカラッと揚げ物が作れそうです。

IHにも対応しており(IH100V)、もちろんガスにも使えます。

サイズは320mm×265mm×105mmで、大き目のサイズです。

カラーは、ブラックの他、ピンクとレッドもあり、3展開となっています。可愛らしいピンクの揚げ物用鍋などを使うとテンションも上がりそうですね。

鍋の内側が白いので、油の色や食材の揚がり具合がよくわかるようになっています。

また、注ぎ口があるので、油の後片付けもしやすい設計になっているのも良いですね。

温度計が付いているのが何と言っても嬉しいですね。取り外し可能なフードもついているので、油が飛び散るのを防いでくれます。

amazonの口コミを見ても、お手入れが楽など、概ね高評価なのも信頼出来るポイントだと思います。

価格帯は若干高めですが、温度計とフードがついていることもあり、価格以上の価値があるのではないでしょうか。

 

第4位 サミット工業 IHたっぷり深型揚げ鍋

サイズ 約19.5×22×13.5cm 、満水容量2.2L、適量油量0.8L
素材 本体/鉄(厚さ1.6mm)、取っ手・フタ/鉄
重さ 約1.170g
IH対応 ◯、オール熱源対応
付加機能 フタ付き

オール熱源対応の揚げ物用鍋です。

素材は、鉄製で厚さが1.6mmあるので、揚げ物用鍋としては高温がずっと保ちやすいのではないかと思います。

大きさは約195mm ×220mm ×135mmで、若干こぶりなサイズです。

生産国が日本なのは安心出来て良いですね。

蓋がついているので、夜に揚げ物を作って翌朝のお弁当作りにもまた使う、というような場合にはとても重宝しそうです。

深さがあるので、揚げ物を作っていても油はねが無いというのも有難いですね。

一人暮らしのにも丁度いいサイズのようなので、1つ持っておくと便利に使えそうです。

価格帯は鉄製の揚げ物用鍋としては妥当だと思います。蓋もついているのでお値打ち感があるように感じました。

 

第3位 あげた亭 温度計付天ぷら鍋

サイズ 20cm、302X206X110mm、容量:2.4リットル
素材 本体/鉄(1.2mm)・シリコーン焼付塗装、ハンドル/鉄・シリコーン焼付塗装、ガード/鉄・カラー印刷鋼板
重さ
IH対応 ◯、オール熱源対応
付加機能 フタ付き、油はね防止ガード付き、温度計付き

ヨシカワの揚げ物用鍋で、材質は鉄製です。

シリコン塗装を施してあるので、お手入れも楽に出来ますし、深さもあるので油が飛び散るのを防いでくれるのも良いと思います。

サイズは幅302mm×奥行き206mm×高さ110mmと普通サイズの揚げ物鍋で、直径は20cmです。

日本製というところも信頼出来て良いですね。

温度計がついているので、油の温度が一目でわかり、揚げ物の失敗も無くなると思います。

油はね防止のガードがついているのも使い勝手が良いですね。

対応熱源は、ガスコンロ、IH(200V対応)、シーズーヒーター、ハロゲンヒーター、エンクロヒーター、ラジエントヒーターと記載されているので、ほぼ全ての熱源に対応しているのが嬉しいですね。

クッキングヒーター用調理器具SGマーク認定商品ということなので、安心して使えるのも良いと思います。

価格帯もとてもリーズナブルで買いやすいところもありがたい商品です。

 

第2位 和平フレイズ天ぷら鍋

サイズ 16cm、295×160×100mm
素材 本体:鉄 、内面・外面:シリコン樹脂加工 、蓋:フッ素鋼板、アミ:18-8ステンレス
重さ 740g
IH対応 ◯、オール熱源対応
付加機能

和平フレイズの揚げ物用鍋です。

日本製なのが嬉しいですね。本体の材質は鉄シリコン加工で、蓋はフッ素鋼板です。

これならお手入れもラクラク出来そうなのが嬉しいですね。

サイズは160mm×295mm×100mmと小ぶりな大きさで、重さは740gと軽量なので使い勝手が良さそうです。

200VのIH を含むすべての熱源に対応しているというから、これは良いですね。

小さめのサイズなので、お弁当作りや一人暮らしの方にも向いている揚げ物用鍋です。

クッキングヒーター用調理器具SG認定商品なのも信頼出来そうで良いと思います。

側面には注ぎ口がついているので、オイルポット等へ油を入れ替えるときにスムーズに対処出来ます。

また、蓋の裏側には油切りに使える網がついているので、便利に使っていけそうです。

価格帯もリーズナブルで、使い勝手の良さを考えてもこれはお値打ちだと思います。

 

第1位 味楽亭II 温度計付き フタ付き天ぷら鍋

No.1

出典: Amazon.co.jp

サイズ 16cm、約幅28.6×奥22.2×高13.4cm、2.2L
素材 本体・フタ:鉄(シリコン焼付塗装)、ハンドル・アミ:鉄(クロムメッキ)
重さ 1320g
IH対応 ◯、シーズヒーター・ハロゲンヒーター・エンクロヒーター・ラジエントヒーター
付加機能 SG認定、ふた付き、油切、 網付き、温度計付き

温度計付き、蓋付きの揚げ物用鍋です。

素材は鉄で出来ており、本体はシリコン焼付塗装、ハンドル部分はクロムメッキ、フタ・ガード部分はシリコン焼付塗装でお手入れが楽に出来る仕様になっています。

安心の日本製というのが嬉しいですね。

サイズは、284mm×222mm×134mmで、使いやすい中ぐらいの大きさです。

温度計が付いているので、揚げ頃がわかり、失敗することも無いと思います。

油ハネ防止用ガード付きフタ裏には、揚げ物の油切りが出来る網がついているので便利に使えます。

しかも、フタの上に天婦羅をのせても、ひっくり返ることがない安定感抜群のストッパーがついているので安心感があります。垂れた油はフタの溝を通って、鍋の中に戻るようになっているので、フタ裏に油がたまることもありません。

200Vハイパワー熱源の電磁調理器を含め、あらゆる熱源に対応しているので使いやすいです。

製品安全協会「クッキングヒーター用調理器具SG」の認定を受けているのも良いですね。

価格帯も機能性を考えるとリーズナブルなので、お買い得感があるように思います。

 

揚げ物用鍋の比較表はこちら!

商品画像
No.1

No.2

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No.4

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No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

商品名 味楽亭II 温度計付き フタ付き天ぷら鍋 和平フレイズ 天ぷら鍋 あげた亭 温度計付天ぷら鍋 サミット工業 IHたっぷり深型揚げ鍋 富士ホーロー 天ぷら鍋 匠 鉄製(マグマプレート)天ぷら鍋 パナソニック IHクッキングヒーター用天ぷら鍋 和平フレイズ フライドパン エコルタ パール金属 オンリーワン・ステージ 天ぷら鍋 タマハシ 天ぷら鍋
サイズ 16cm、約幅28.6×奥22.2×高13.4cm、2.2L 16cm、295×160×100mm 20cm、302X206X110mm、容量:2.4リットル 約19.5×22×13.5cm 、満水容量2.2L、適量油量0.8L 24cm、32×26.5×10.5cm 24cm 内径22.1×深さ8.2cm 底の直径14cm 板厚:1.2mm 約W324*D231*H145mm 幅290×奥行210×高さ105mm、鍋の高さ77mm 約330×244×150mm(満水容量3,400ml・適正油量1,300ml)深さ:80mm
素材 本体・フタ:鉄(シリコン焼付塗装)、ハンドル・アミ:鉄(クロムメッキ) 本体:鉄 、内面・外面:シリコン樹脂加工 、蓋:フッ素鋼板、アミ:18-8ステンレス 本体/鉄(1.2mm)・シリコーン焼付塗装、ハンドル/鉄・シリコーン焼付塗装、ガード/鉄・カラー印刷鋼板 本体/鉄(厚さ1.6mm)、取っ手・フタ/鉄 本体・フタ:ホーロー用鋼板 本体・取っ手/鉄 、アミ/鉄(クロームメッキ) 本体:鉄、内面・外面:シリコン樹脂加工、フード:カラー鋼板、蓋:強化ガラス 本体・取っ手・フード/鉄(シリコーン樹脂塗装)、 本体:鉄・シリコン塗装|蓋・フード:カラー鋼板 |ハンドル:鉄・クロームメッキ|ツマミ:フェノール樹脂
重さ 1320g 740g 約1.170g 1220g 0.9kg 約0.85kg 約965g 680g 780g
IH対応 ◯、シーズヒーター・ハロゲンヒーター・エンクロヒーター・ラジエントヒーター ◯、オール熱源対応 ◯、オール熱源対応 ◯、オール熱源対応 ◯、ガスコンロ 、エンクロヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーター、シーズヒーター対応 ◯、ハロゲンヒーターなどオール熱源に対応
付加機能 SG認定、ふた付き、油切、 網付き、温度計付き フタ付き、油はね防止ガード付き、温度計付き フタ付き 注ぎ口 本体/シリコン塗装、取っ手/焼付塗装 油切り網付属、フッ素コート フード付き 温度計付、シリコン加工
リンク Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! AmazonYahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo!

 

【目的別】揚げ物用鍋おすすめ6選

揚げ物

揚げ物用鍋、皆さん、ご家庭には一つはあるのではないでしょうか?揚げ物は後始末も大変ですし、油もたくさん使うのでもったいなかったり・・・揚げ物料理をラクに!楽しく!シーンによっておすすめのものをチョイスしてみました。

 

「一人暮らし向け揚げ物用鍋なら」

 

m.design お弁当あげもの鍋 MAD-2

お弁当などのちょいとした揚げ物用!

ちょっとだけ揚げ物をしたいのに大きな揚げ物鍋だとたくさん油を使わなければならなく、もったいないのでちょこっとサイズの揚げ物鍋があると便利ですね!

油切りもセットになっているので、コンパクトに収納でき、場所をとりません。お弁当の揚げ物などにも便利です。

また、一人暮らしの方にもおすすめサイズです!

 

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW

テーブルで串カツもできる!

ポットタイプのコンパクトなフライヤーで、ちょこっとした揚げ物や、パーティー用として串カツが楽しめる、アイデアが詰まっています。

0.5リットルの油で揚げ物ができるのは一人暮らしの方や、朝の家族のお弁当作りなどにも大活躍です。

移動ができるので必ずコンロで揚げる油料理がテーブルでも使えてパーティーでも活躍するとは便利です。

 

「初心者向け揚げ物用鍋なら」

 

温度計付深型揚げもの鍋 極み揚

シンプルで分かりやすく洗いやすい!

日本製でシンプルかつ洗いやすく使いやすいものが初心者にはおすすめです!

とりあえず安いものでいいや!なんて思って最初に失敗した経験から、油で汚れやすいものは洗いやすいものが一番良いと実感しました!

料理本や料理サイトでもよく見かける適正温度も設定ができるコンロだと簡単ですが、自分で計るものは温度計がないと分かりにくいので温度計付きのものは楽です。

そしてもう一つ、浅い鍋よりは、深いほうが良かったです。深いほうが油跳ねも少なく済みましたし、たっぷりの油で揚げたい場合にも深さがあるほうが均一にきれいに揚げることができます。

 

「大きなサイズの揚げ物用なら」

 

鉄人シリーズ  揚げ鍋

パーティー仕様の揚げ鍋

パーティー仕様のどでかい揚げ物用で、業務用向けの特大サイズ!

なんと45センチもある大きさ!

プロ仕様で温度が下がるのを防ぐ厚みのある鍋です。

家庭用としてはなかなか使わないサイズなのですが、イベントがある場合や、パーティー用として必要な方には便利なサイズです。

大量に揚げたい場合や、大きなものを上げたい場合などなど、イベントを盛り上げること間違いなし!

 

高儀 TAKAGI 両手特厚揚げ鍋30cm TNG-30

家庭用としても大人数向けの大きなサイズをお探しの方に

30センチの大きさがあれば、ご家庭でも充分パーティーができる大きさですし、大家族のかたにもおすすめです。

一度にたくさんの揚げ物をする場合は、大きな鍋でいっきに揚げることで油の色がクリアな状態で揚げ終わりますし、時間短縮にもつながります。

いつまでも時間をかけて揚げていると最初にあげたものは冷えていきますし、膨大な時間がかかって負担になります。

そんな時には大鍋で負担を減らしましょう!

 

「人気ブランドのおしゃれな揚げ物用鍋なら」

 

ルクルーゼ ココット ロンド ホーロー

人気が高い、オシャレ、使いやすい、万能!

ルクルーゼココットはサイズも小中大と様々。テーブルコーディネートの一つとして使われたり、コンロで使われたり、オーブンで使われたりと使用方法も様々。

便利さあまりに手放せない方も多く、とっても愛用されています。

価格は高いのですが、多用途でこれ一つで料理の幅が広がることは料理をする側としては楽しみです。

多用途ですが高温の空焚きだけは注意が必要で、揚げ物をする場合には必ず油を入れてから火をつけることです。

後は揚げ物も通常通りでき、からっときれいに揚がります。

揚げ物鍋は揚げ物以外用途がないので、多用途のルクルーゼココットはおすすめです!

 

油が飛び散らない!揚げ物料理の際のポイント

揚げ物

揚げ物用鍋を折角使うのですから、なるべく上手に揚げ物を作りたいですよね。ここでは、揚げ物の際に気をつけるポイントなどを挙げておきます。

 

揚げる素材にあった温度で揚げる

揚げる素材によって、揚げる時の適温は違ってきます。

温度が下がらないように気をつけて調理している場合には、次第に温度が上がっていくので、最初は低温に適した素材を揚げていき、だんだんと高い温度に適した素材を揚げるようにしていくと上手くいきます。

以下が素材ごとの適温目安です。参考適度にお料理の際活用してみてください。

ちなみに、肉や魚を加熱する時は長時間加熱すると硬くなるので、高温で短時間で揚げるのがポイントです!

温度 素材
低温(150~160度) 青しそ、みつば、ししとう、ピーマン、さつまいも、れんこん など
中温(160~170度) 野菜の天婦羅、唐揚げ、竜田揚げ、とんかつ(170℃が適温) など
高温(180~190度) 魚介類の天婦羅、魚・野菜のフライ、コロッケ など

 

温度を見分ける

素材に合う温度で揚げることが重要になってきますが、温度計がついていない揚げ物用鍋の場合はどうしたらいいのでしょう。

衣を油の中に落として、その衣の揚がり具合で判断出来ます。

以下が温度ごとの衣の上がり具合となります。覚えておくと便利なので、ある程度把握しておきましょう!

温度 衣の揚がり具合
150℃以下 衣が鍋底まで沈んで浮かんでこない→少し加熱が必要
150℃~160℃ 衣が鍋底まで沈み、ゆっくり浮かんでくる
170~180℃ 衣が途中まで沈み、すぐに浮かんでくる
180℃以上 衣が沈まずに油の表面で散ったようになる

 

揚げる順番

食材によって揚げる順番を変えましょう。

動物性の食材というのは、揚げると脂肪が溶け出して油が汚れてしまうので、野菜→肉→魚介の順番に揚げていくようにしましょう。

材料の適温を考えても、野菜は先に揚げるのが良いですね。

パン粉、小麦粉のついているフライなどは天婦羅の後に揚げるようにすると、油が汚れずカラッと揚がります。

 

下準備

揚げる前の素材の下準備も大切です。

水分はきっちりと吸い取っておかないと揚げた時に油が飛んで危険です。ペーパータオルなどで水分をよく拭き取っておき、揚げる際の油はねを抑えることが出来ます。

また、水分が残っていると衣がはがれやすくなるので、しっかりと水分は拭き取るようにしましょう。

天婦羅などの衣を沢山作ったからと言って、つけすぎると上手く揚げられなくなります。衣が剥がれ落ちて鍋底に落ちて焦げ付いてしまい、油が劣化してしまいます。

後処理も大変になりますから、下準備はきっちりとしておくようにしましょう。

 

一度にたくさん鍋に入れない

揚げ物を上手く作るコツは、鍋内の油温度を維持することです。

急いでいるからと言って、一度に沢山の材料を揚げ物用鍋の中に入れてしまうと、温度が急激に下がってしまいます。

一度下がった温度を上げようとすると、油を吸ってしまい油でベタベタの揚げ物になってしまう恐れがあります。これでは美味しい揚げ物は作れないので、油の温度が下がらないように気をつけながら揚げ物をするようにしましょう。

 

フライを上手に揚げるコツ

私はよく家でフライを作っています。とんかつや串カツが大好物なので、だんだんと上手く揚げるコツもわかってきました。

とんかつの場合は、肉を叩いて味を馴染みやすくし、軽く塩をして、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけておきます。

最後にパン粉をつけているのですが、こういう固い素材のものを植物油で揚げてしまうとバリバリとした食感になってしまい、衣部分が美味しく感じられません。

そこでラードやヘッドという動物油脂の登場というわけです。

動物油脂を使うと、とんかつがしっとりとした食感になり、中のお肉ともよく合うように思います。時間がたっても美味しいフライを作るには、植物油に動物油脂を混ぜて使うと断然お味がよくなるのでおすすめです。

 

揚げ物鍋のお手入れ方法は?

洗い物

長く揚げ物鍋を使うつもりであれば、使う度にお手入れをしておくのが良いですね。

銅製の鍋やステンレス製の鍋は、使用後は油を出来るだけすぐに取り出しておき、中性洗剤をつけたスポンジでさっと洗って水気をとっておくようにするだけで大丈夫です。

鉄素材の鍋は錆びやすいという特徴があります。洗剤は使わずに洗って、しっかりと水気をとるようにしておきましょう。

 

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揚げ物用鍋を活用して揚げ物も失敗知らず

揚げ物

揚げ物用鍋には、色々な材質のもの、様々な機能が付いたタイプがあります。最近では、卓上IHクッキングヒーターなどもあるので、IH用の揚げ物用鍋も人気です。

温度計の付いたタイプや、フタ付きの揚げ物用鍋など、ランキングでも人気の揚げ物用鍋は機能的に出来ている仕様のものが多いです。

ご自宅では、どういったタイプの揚げ物用鍋を使いたいのか、サイズや材質、機能を見て選んでみて下さいね。

使い勝手の良い揚げ物用鍋が1つあれば、揚げ物がきっと上手に揚げることが出来るようになるでしょう。

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