3児の母が教える!赤ちゃんの栄養補填におすすめのフォローアップミルク9選

妊娠をして出産をして、赤ちゃんが我が家にやってくると今までのようにのんびりとは過ごせないですよね。お母さんは夜の授乳などで睡眠不足で毎日がへとへとです。やっと授乳に慣れてきたと思ったら、今度は離乳食がはじまります。

子供を産む前は、せいぜいおむつ替えとミルクの勉強くらいしかしないので離乳食もてんてこ舞いになるのではないかと思います。それから、赤ちゃんはずっと寝ているわけでなくだんだん寝がえりができたりハイハイしたりして目が離せなくなります。

もし、子育てに協力的な夫や実家の母親が助けてくれるとしても、全員がくたくたになるくらい1人の人間を育てるのって大変なんですよね。子育ては体力が入ります。離乳食が始まったと思ったら9カ月頃には、育児用ミルクからフォローアップミルクに切り替えましょうと育児書やネットで見てもいまいちなんなのかわかりませんよね?

フォローアップミルクについてさまざまな説明がネットなどでもありますが、ちょっとはじめて赤ちゃんの持つかたには分かりにくいかなと思っています。飲んでも飲まなくてもいいとか言われたら「どっちなの?」って思いますよね。3人の子育てをしてきた私には、なぜどっちでもいいのかという理由がわかります。

たぶん、お子さんを育てた方もわかりますよね。でも、私は3人の子供を育てた経験とその時にたくさんのママ友と関わってきましたし、今もまだ下の兄弟ができて赤ちゃんがいるママもいますので、彼女たちの意見を聞くと「フォローアップは飲んだ方がいいよね。」という意見の人がほとんどです。

おもしろいことに、兄弟の人数が多いほどそういいうますね。なぜなら、ママもフォローアップミルクを使うことでいいことがいっぱいあるからですね。今回は、リアルなママ事情とともに新米ママさんにフォローアップミルクについてお話します。

 

フォローアップミルクとは?

フォローアップミルクとは、離乳食をはじめてある程度食品から栄養をとることのできる赤ちゃん向けのミルクです。その名のとおり赤ちゃんの食生活をフォローしてくれると考えるといいと思います。わたしが助産師さんなどに聞いたのは産まれたばかりの赤ちゃんには母乳はとても栄養価が高くすばらしいものなんですが、成長とともに母乳だけでは栄養は人は足りなくなるそうです。

そのために外から食品によって栄養を取ることになるのは、人間だけでなく動物を見てもおわかりになると思います。必要な栄養成分を外から取ることになりますので、離乳食をはじめたばっかりのときは母乳か育児用ミルクを併用します。まだ、きちんと摂取するがむずかしいからです。だいたい9カ月頃になると離乳食も慣れて回数も増えているので、ずいぶん外の食品から栄養はとれるようになるのです。

子育てで忙しいお母さんの味方

でも、子育ては大変です。作るだけでなく食べさせるのも時間がかかるからです。離乳食以外にも赤ちゃんのことだけでなく家事をこなしたりとお母さんはとても忙しいので毎回完璧な離乳食はとれませんよね。

しかも、まだ食べることに初心者の赤ちゃんは、上手に食べれなかったり好き嫌いもでてきたりして大変です。毎回時間をかけてつくりゆっくり食べさせる余裕のあるお母さんなんていないと考えていいと思います。なかなかベストな栄養成分を離乳食から取ることがむずかしいので栄養の偏りができる可能性があるんですね。

そういうときに鉄分やたんぱく質、ビタミンなどの栄養成分がぎゅっとつまったフォロアップミルクをプラスすることで取れない栄養成分を補うことができます。機嫌が悪く離乳食をぜんぜん食べてくれない日もあるんですよね。そういうときはついつい好きなもので済ませてしまうんですよね。

うちの長男はバナナヨーグルトでしたが、その時の罪悪感などもあるんですよね。しっかり栄養をとらなせないといけないという母親の呪縛ですね。そういうときも、フォローアップをあげているから栄養は足りているとちょっと安心するんですよね。

ちなみに、こどもって体を動かすようになったり離乳食が進んで味付けがしっかりできるようになるとたくさん食べれるようになります。離乳食はなかなかうまくいっていない方も心配しなくても大丈夫です。離乳食の苦労は今では、懐かしい思い出です。

 

最初から無理をしてマグであげなくても大丈夫

それから赤ちゃんはお母さんのおっぱいからやそれに似た哺乳瓶から液体である母乳やミルクを飲んでいました。離乳食をはじめてからは「さ湯」であったり「麦茶」など赤ちゃん用の飲料でスプーンから飲む練習をはじめます。慣れてくるとストローがついているマグや最終的にはコップで飲めるように練習してからやっと飲めるようになります。

フォローアップミルクは、よくマグやコップで飲ませましょうと書いてありますが、私の経験からいうといきなりマグだとむずかしいので、ある程度しっかり飲めるようになるまでは哺乳瓶を併用してもいいと思います。

栄養を取りたいと考えると最初はまずフォローアップミルクの味にも慣れるために哺乳瓶であげて、美味しさがわかれば「フォローアップだよ」と言いながらマグに入れてあげるといいですね。どんどん子供も意味を理解して言葉やジェスチャーで伝えてくるので少しずつ様子をみながら飲み方はかえていけばいいと思います。

 

赤ちゃんが「たっち」する頃からのフォローアップミルク
満9か月頃から3歳頃までは、乳幼児にとって心身の発達や成長が著しく、将来にわたる発育の過程においても大切な時期です。離乳期の赤ちゃんの栄養状態を調べ、日本人の食事摂取基準(2015年版)、離乳期の食事摂取状態、乳幼児の栄養に関する知見を参考に、たんぱく質、脂質成分をはじめ、ビタミン・ミネラルを適切に配合しています。また、離乳時に不足しがちな鉄や、離乳期からの乳幼児の発育に大切なDHA(ドコサヘキサエン酸)、オリゴ糖などを配合しています。雪印メグミルク公式

 

フォローアップミルクについて
幼児期のお子さまの足りない栄養を補うのがフォローアップミルクです。
牛乳や離乳食だけで栄養バランスを整えるのは大変です。フォローアップミルクは、この時期に必要な鉄分などの成分がバランスよく配合されています。森永乳業公式

 

 

急速に発育する乳幼児期には多量の鉄が必要とされます。食事からの鉄の摂取が少ないと鉄欠乏を生じる可能性があります。
離乳食から摂取するのが理想的ですが、離乳食で困ったこととして「食べ物の種類が偏っている」「むら食い」などがあげられ(平成17年度乳幼児栄養調査[厚生労働省]参照)、離乳食からの摂取状況には個人差があると考えられます。和光堂公式

フォローアップミルクの種類は?

フォローアップミルクの種類は、主に3種類のタイプがあります。私の長男と3番目の末っ子は8歳離れているのですが、長男の頃は缶とスティックしかありませんでした。末っ子の時はキューブが出ていたので驚きましたね。オムツに関してもですが育児用品はどんどん進化していますよね。

フォローアップミルクは国で定めた基準を必ず日本の商品は採用してあるので、日本のメーカーであればどれを使ってもだいじょうぶです。形状については、コスパ面や携帯できるか、そして時間短縮などでより使いやすいように作られているということですね。それぞれのタイプについてお話します。

 

缶タイプ

いわゆるコスパ面で考えるなら缶がいいです。わかりやすくいうとシャンプーのように大容量ポンプのほうが旅行用携帯ミニシャンプーよりコスパがいいですよね?缶はたくさん入っていてgあたりの値段が安くなっている商品です。

育児用の粉ミルクと同じ考えですね。毎日飲むものなので、減りも早いです。離乳食の時やその間の時間やおやつと一緒に飲ませる商品でもあるので缶は重宝します。サイズはオーソドックスな大きいものや小さいものがあります。

できれば早めに使い切ったほうがいいので、あまり飲む量が少なく減らない方は小さいサイズでもいいかもしれません。でも、その場合は少しgの値段は高くはなります。

スティックタイプ

1度に使う量をスティックにような形状でパウチしてある商品です。サンプルでもらう場合にもこの形状が多いです。箱に十数本入って売られているタイプですね。こちらの利点は、携帯できることです。育児ミルクでもお出かけのときはスティックタイプが、かさばらず便利ですよね。

実際のところはフォローアップをお出かけのときにわざわざお湯で溶かして飲ませるよりは、赤ちゃん用飲料を持っていく外出が多いかなとは思うのですが、実家へ帰るときや旅行に行くときにはとても便利です。家でも量が測ってあるのですぐ使えますし、それからいつも清潔ですよね。

スティックから手を触れずにミルクの粉を容器に入れられます。なので時間がない方などのもとても便利です。測り間違えの失敗もありません。ただ、缶タイプより1つ1つ梱包しているので高いです。それから、使いやすいのですぐなくなります。ただ缶と併用するなどするとお母さんの負担も増えて楽になるので子育てで忙しい離乳食時期は活躍するタイプのフォローアップミルクです。 

 

キューブタイプ

こちらは明治乳業が開発したキューブタイプですね。最初びっくりしました。長男の時はなかったです。明治乳業さんはもともと輸出ミルクなど海外向けのミルクを開発した会社なんですよね。今でも世界に明治のミルクは輸出されていますので公式サイトをみると海外向けのそれぞれの国の言葉で説明が読めるようになっていたりもします。

そう考えるとキューブはありだなと思いますね。日本のように出産を特別なイベントに海外の方はされていないので、わりと大雑把ですよね。スプーン入らずで計量も必要なく哺乳瓶やマグカップに入れてお湯を注ぐだけなので正確に簡単に調乳できます。ただ、レビューなどを見ると溶け残る場合もどうしてもあるようです。

固形タイプの特徴ですね。上手に溶かせるコツを覚えると大変便利だとは思います。ただ、どうしても一回が高めになるので必要に応じて使い分けるとコスパ的にも便利さもかねていいのではないのでしょうか。

簡単に調乳できる『キューブタイプ』のフォローアップミルク。スプーンでの計量が不要なので、手間なく簡単にミルクを作ることができます。一目で入れた量が分かるので哺乳ビンやマグカップに入れたミルクの量を間違えません。必要な量だけ正確に調乳できます。袋からそのまま”ポンッ”と、入れるだけなので、こぼす心配もありません。小分け包装なので、少量のみ持ち運ぶ時も便利です。外包装は箱タイプなので、場所を取らずスッキリ収納。使用後も折りたたんで捨てることができます。

いろいろなシーンでこんなにらくらく

●いくつ入れたか一目でわかり、こぼさないから夜間でもらくらく。

●スプーンでの計量が不要なため外出時の調乳に便利です。

●開封しなければ長期保存可能。たまに、少量だけ使いたいというママにもピッタリ

●調乳方法が簡単なので、調乳になれていない人にも安心して頼めます。

 

明治ほほえみクラブ

エコパック

私は3人の子供たちは大きくなったのですが、末っ子が小学6年生なので年の離れた弟や妹ができた同級生のママなどもたくさんいます。彼女たちに聞いてびっくりしたのが、エコパックの存在です。森永乳業から出ているそうですが、専用容器にそのまま袋ごと詰め変える容器もあるそうです。

赤ちゃんのミルクの缶を捨てるのって大変なんですよね。今は自治体に合わせないといけないし、どんどんたまっていきます。詰めかえなので大きな缶を買って帰らなくて済むしお値段もお買い得かなと思いました。ただ、ミルクはバイ菌が入りやすいので、しっかりと専用ケースで正しく使うことがとても大事です。栄養いっぱいのミルクは細菌もわきやすいのでその点は注意しましょう。

入れかえタイプでエコな粉ミルクに繰り返し使える専用ケース缶は不要に。つめかえ用ミルクはアルミ包装で、缶に比べて製造時のCO2を約60%削減。空になった袋はポイっとゴミ箱へ。よりらくに使える。粉ミルクに専用ケースは、ミルクが残り少なくなっても手を深く入れる必要がなく、らくにすくうことができます。専用ケース&つめかえ用でコンパクト。コンパクトで持ちやすい専用ケースと、場所を取らないつめかえ用パック。缶に比べ省スペースで収納できます。 森永乳業公式

 

フォローアップミルクの選び方は?

フォローアップミルクの主な成分は国で定められているので同じですが、販売メーカーによって内容を工夫しています。同じようでちょっと違うという感じですね。フォローアップミルクを選ぶ時のポイントをお話します。

 

価格帯で選ぶ

メーカーによって価格はバラバラです。日本の粉ミルクはきちんと国が認めたものしか販売できないので安くても問題ないのですが、よく見ると多少栄養成分は違っています。こだわりの成分をしっかり多く入れれば価格が高くなり、必要な成分だけにすれば価格は抑えられるということですね。

育児にはお金がかかるので、無理をしてセールもしないようなミルクをずっと使いつづけるのは大変ですよね。私のおすすめとしては、併用です。フォローアップは、離乳食の補助と考えていいと思いますので、メーカーを変えて使ったり、外出と家で使う商品の形状を変えたりすると便利なだけでなく価格的にも抑えられます。

 

成分で選ぶ

ぜひメーカーのWEBサイトを見ていただきたいですね。粉ミルクについては細かく成分についてほとんどのメーカーでわかりやすく説明がしてあります。赤ちゃんに大事な成分というものは同じと思われがちですが、主な必要成分のほかにそのメーカー独自の研究により多く配合していたりさらに成分をプラスしている商品もあります。

フォローアップミルクは育児ミルクとは成分が違います。離乳食に足りない成分を補う商品でもあります。私の意見としては、赤ちゃんの飲むサプリのようなものですね。お母さんの願いもそこに込めていいのではないかと思うんです。

骨や歯をを強くしたければカルシウム、便秘をしやすい赤ちゃんにはオリゴ糖、頭がよくなると言われているDHAなどが配合されている商品もあります。大人のサプリのサイトと違い粉ミルクメーカーではお母さんがわかりやすいようにどんな働きの成分なのかを細かく書いてくれているので勉強にもなりますよ。

 

 赤ちゃんの年齢で選ぶ

フォローアップミルクは9カ月からというものが多いと思います。どんなに成長が早くても9カ月前には絶対に飲ませないようにしましょう。それから1歳を過ぎてからの商品もあります。その場合もお誕生日前に飲ませるのはやめましょう。それから、もし離乳食を全然食べないで体重も増えてない場合などは、育児用ミルクを使っているのであれば、そのまま離乳食が進むまで飲ませて構いません。

それから、母乳の場合もそのまま母乳と離乳食でかまいません。ただ、乳離れはした方がお母さんも楽なので母乳もあげるけど、フォローアップは他の水分を飲む練習としてマグなどで飲ませる練習に使うとこともおすすめします。

 

ぜひやってほしいのが「サンプル」をもらうこと

赤ちゃんを育てる時にぜひ活用していただきたいのが育児メーカーのWEBサイトです。粉ミルクやオムツは、最初の子供の場合は産院で使っていたものや勧められたものなどをそのまま使う続けることが多いと思います。だけど、今は価格競争も育児用品は激しいので、できればコスパも下げたいですよね。

ネットでもミルクを買う方も多いため、各育児メーカーではサンプルプレゼントをよく行っています。もちろん無料でもらえるのでお得面もありますが、私の経験からいって好き嫌いをなくすことを考えてもいろいろ飲ませてみるといいと思うんですよね。

 

サンプルで赤ちゃんの好む味もわかってくる

とくにフォローアップミルクは、離乳食で不足しがちが栄養素を補うという役目があります。でも、メーカーによって成分が微妙に違うんですよね。離乳食が進んでいる9カ月ごろになると赤ちゃんの味覚も発達しています。これしかダメだというよりもどれでも飲めるというふうにしていたほうがその先につながるように思います。

いろいろな栄養といろいろな味を覚えさせるというのがこの時期の赤ちゃんにとって大事なことです。ただ赤ちゃんにもグルメな赤ちゃんもいて、メーカーのよって飲む飲まないがはっきりする子もいます。そういう場合も飲まないからと悩むよりは好きなミルクを使う方法で補えます。

直接問い合わせてもらえることもある

それから、サンプルプレゼントがなくても直接企業窓口へ電話やネットで問わせてサンプルをもらうこともできる会社もあります。なんとなく無料でもらうのはちょっとという方もいるかもしれませんが、赤ちゃんに実際に飲んでもらわないとわからない商品でもあるので全く飲まないということで廃棄する商品もある可能性もあります。

自治体や大型スーパーなどでも育児向けのイベントでは配ったりもしていますので、積極的に活用してほしいですね。赤ちゃんが大きくなってくるとママ友の育児サークルなどでできてきます。それから今はSNSでもママどおし繋がることができますよね。育児中のお得情報などはやっぱりママ友同士の情報交換がすごく役に立ちます。

 

フォローアップミルクを飲ませる際の注意点

1番大切なことは、きちんとお湯と粉の量を守ることです。もったいないから薄くしようとか栄養をもっと取りたいから濃くしようとか目分量でいいやとかは絶対にやめましょう。品質だけでなく味も落ちる場合があります。子供は賢いので1度おいしくないと思ったら絶対に飲みません。

ただ、離乳食の補助としても使うことがあります。まだ牛乳が早いお子さんにはフォローアップミルクを使ってフレンチトースト風の離乳食をつくったりもします。その場合は多少レシピによって量は違うのは、あくまでも風味付けという場合だからです。フォローアップミルクから栄養を補うと考えると用法と容量は必ず守ることが必要です。それから、飲ませすぎに注意しましょう。

とても栄養価の高いフォローアップミルクは成分が効率よく摂取できるように工夫されています。飲みすぎるとまだ完全に発達していない消化器官に負担をかけてしまってお腹をこわすこともあるようです。それから、栄養を取りすぎると太ってしまうということも子育て中に小児科の看護士さんから聞いたことがあります。

さらに、哺乳瓶でまだ与えている場合、離乳食より飲みやすいのでフォローアップばかり飲みたがる赤ちゃんもいます。離乳食前もお腹一杯になるので飲ませるのはやめましょう。マグなら離乳食の間、哺乳瓶なら離乳食は終わってから飲ませましょう。

 

 

フォローアップミルクおすすめ9選

今回はフォローアップミルクですので、ランキング方式ではなく安心で安全な育児メーカーのフォローアップをご紹介します。新米ママさんはリアルな体験談が読んでみたいと思うので、私が愛用していたメーカーや周りのママに人気のメーカーを厳選して特徴と共にご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

森永 チルミル

チルミルは1歳ごろから3歳ごろを目安にと書いてありますが、公式サイトを調べたところ離乳食が進んでいれば9カ月ごろからでも大丈夫と書かれていました。心配な時はお客様窓口でも聞いてみるといいと思います。私もよく説明のわからない商品などは育児メーカーに問い合わせたりしましたが、赤ちゃん用品についてとくにミルクとかおむつについてはとても丁寧に教えてくれます。アレルギーなどのことも気軽に聞いてみるといいと安心ですよね。

私は母乳はあまり出なくて、3人とも混合だったんですよね。ミルク多めの混合でした。それで育児用ミルクも森永乳業のはぐくみをメインに使っていて時々、明治や和光堂に切り替えるような感じだったんですよね。うちの子供たちはとくに飲みがいいというかママ友の中では、わりとさっぱりしていて飽きないんじゃないかという感じの話はしたことがあります。溶けやすいので使いやすかった記憶があります。

ネットではまとめ売りが森永乳業さんはお買い得になるので、私は8個セットとか買っていたと思いますね。離乳の観点からいうといろいろ飲んでみたほうがいいと私は思うのですが、飲ませやすいメインミルクは多めにストックしてると安心感もあります。もちろん子供によって好みは違うので産院で紹介してもらったミルクの飲みが悪ければ換えて見るといいと思いますよ。

 

森永 チルミル エコらくパック はじめてセット

出典: Amazon.co.jp

森永 チルミル エコらくパック はじめてセット  

専用ケースを繰り返し使うタイプですね。買い物の荷物も減りゴミ捨ての労力も減ります。今回ママ友に聞いて調べて驚きました。どんどんミルクだけでなく形状も進化しているし、赤ちゃんのことを考えながらも育てるママの負担も軽減できる商品が増えて3人育てている私としては、同じ母親としてうれしく思いました。

入れかえタイプでエコな粉ミルクに繰り返し使える専用ケース缶は不要に。つめかえ用ミルクはアルミ包装で、缶に比べて製造時のCO2を約60%削減。空になった袋はポイっとゴミ箱へ。よりらくに使える。粉ミルクに専用ケースは、ミルクが残り少なくなっても手を深く入れる必要がなく、らくにすくうことができます。専用ケース&つめかえ用でコンパクト。コンパクトで持ちやすい専用ケースと、場所を取らないつめかえ用パック。缶に比べ省スペースで収納できます。 森永乳業公式

森永 チルミル スティックタイプ

森永チルミルを愛用していたと缶の商品でお話しましたが、スティックも気にいっていたので使っていましたね。そこで溶けやすいイメージがあると私は感想に書いていて公式サイトを調べるときに、水でも溶けると書いてありなるほどなと思いました。

もし、水を使う場合は、母親の私の経験からいうと、免疫はできているので大丈夫かなとは思いますが、心配だったらお湯を沸かして冷ました水や赤ちゃん用の水が育児用品店に売っていますので、そちらを使うと安心かなと思います。飲みやすいのも砂糖不使用で甘みが控えてあるそうです。舐めると大人もわかります。離乳食の補助的な考えでのますものなのでなるべくお腹いっぱいに感じる甘みのある飲料を飲ませるには控えたほうがいいのでその点もいいと思いますね。

●幼児期のお子さまに大切な栄養をバランスよく配合したフォローアップミルクです。
●牛乳や離乳食では不足しがちな鉄分などの栄養を補えます。
●初乳に多く含まれる成分が、赤ちゃんを病気からしっかり守ります。
●母乳に含まれる成分が、脳の成長、心とからだの発達を助けます。
●2種類のオリゴ糖が、母乳育ちに近いうんちを手助けします。
●水でも溶けるので、赤ちゃんを待たせることなくササッと作れてママもラクラクです。
●砂糖不使用で風味がいいのが特徴。あきのこない自然なおいしさで、離乳食との相性もバッチリです。
●満1歳頃~満3歳頃まで。(満9ヵ月頃からでもご使用いただけます) 森永乳業公式

和光堂フォローアップミルク ぐんぐん

出典: Amazon.co.jp

和光堂フォローアップミルク ぐんぐん 

和光堂は育児用ミルクも安いので値段を思わず確かめたかたもいるのではないでしょうか。育児用品店などでは2缶セットでさらにサンプルがついても特価な商品も多く販売されています。安いので栄養分が足りないと思われる方もいるかもしれませんが、そういうことではないです。

日本初の小児科をつくった弘田先生が赤ちゃんを栄養不足からすくいたいとの考えから和光堂ができたんですよね。歴史は古く2017年で100年を迎えます。こちらの商品は、離乳食が3回食になる満9ヶ月頃の成長期には、各栄養素をバランスよく補ってあげることを考えて作られています。離乳食では不足しがちなカルシウムをはじめ、牛乳では摂りにくい鉄、DHA等の栄養素をバランスよく、配合してあります。

個人的な意見としては、必要な成分は確実に入っているので和光堂さんでも充分なのですが、他ミルクメーカーはさらにプラスしている成分がメーカーのよって違います。強化する成分を入れているので高いということもあるのかなと子育て時期は思っていましたね。

今月苦しい時は、和光堂みたいな感じでしたね。離乳食のパックも和光堂は安いのでママの味方になることは間違いのないメーカーです。大きな缶と小さな缶があります。うちは男の子たちはすごく飲んだので大きな缶でしたが、女の子はあまり飲まなかったので小さい缶を使っていました。

 

和光堂フォローアップミルク ぐんぐんスティックパック

出典: Amazon.co.jp

和光堂フォローアップミルク ぐんぐんスティックパック

こちらはスティックタイプですね。携帯もできることもあり里帰りとか旅行もかさばらず便利です。それから、離乳が進んで大きな缶が必要なくなる時期ですね。

離乳が進んで大人と同じように食べられてくるとフォローアップの量はっ減るのでそういう場合にスティックだと飲みきれるので便利ですし、残ったスティックはママ友にも譲ることもできるのでいいと思います。それから疲れてミルクを測りたくないときにも便利なのでスティックの商品は1箱はいつも買い置きしていたように思います。

 

「赤ちゃんを栄養不足から救いたい」
日本初の小児科をつくった弘田博士の
そんな思いから生まれた和光堂は、
1917年国産初の育児用ミルクキノミールを発売してから
2017年に100周年を迎えました。 和光堂公式

 

*乳清たんぱくの増強

乳清たんぱくを増強し、カゼインとの比率を母乳や育児用ミルクと牛乳の中間にすることで、アミノ酸バランスを調整しています。

*ヌクレオチドの配合
ヌクレオチド配合量は100gあたり6mgです。母乳中に存在する5種類のヌクレオチドをバランスよく配合しています。
*必須脂肪酸バランスの調整
脂肪酸組成を整えるとともに、リノール酸、α‐リノレン酸といった必須脂肪酸のバランスを調整しています。
*DHA(ドコサヘキサエン酸)強化
乳幼児の発育に大切な、牛乳から摂れないDHA(ドコサヘキサエン酸)を強化しています。
*オリゴ糖配合
母乳中にも見出され、ビフィズス菌を増やすガラクトオリゴ糖を配合しています。
おいしい
乳糖とデキストリンを主体とした糖質組成にすることで、あきのこないあっさりとした味にしていますので、母乳や育児用ミルクから無理なく移行できます。
*鉄強化
食事摂取基準[2015年版]の3歳頃までの鉄の推奨量(男児と女児の平均値)を満たします。
満9か月頃から3歳頃までの乳幼児の食事摂取基準に合わせ、ビタミン、ミネラルをバランスよく配合しています。

和光堂公式

 

 雪印メグミルクたっち

満9か月頃~の「たっち」しはじめた赤ちゃんに 

雪印たっちは、満9か月頃から3歳頃までの赤ちゃんの成長に必要な栄養素をバランスよく配合したフォローアップミルクです。
特に、離乳期に不足しがちな栄養素(鉄、ビタミンなど)がバランスよく摂取できます。
たんぱく質、脂質成分をはじめ、ビタミン・ミネラルを適切に配合しています。
離乳期からの乳児の発育に大切なDHA・ヌクレオチド・オリゴ糖・β-カロテン等、配合しています。

雪印 たっち2 スティックタイプ

雪印「たっち2」は、満9か月頃から3歳頃までの乳幼児に適したフォローアップミルクです。
満9か月頃から3歳頃までの離乳食だけでは不足しがちな栄養をバランス良く補います。
日本人の食事摂取基準や乳幼児の栄養に関する国内外の知見を参考にして、たんぱく質、脂質成分をはじめ、ビタミン・ミネラルを適切に調整するとともに、離乳期から乳児の発育に大切なラクトフェリン・DHA(ドコサヘキサエン酸)・ヌクレオチド・オリゴ糖に加えラクトアドヘリンを新たに配合しました。
さっと溶ける顆粒タイプ。
便利なスティックタイプです

 

たんぱく質

* 乳幼児の成長に合わせて、適正なたんぱく質の量と質に調整しています。* 牛乳よりも乳清たんぱく質を強化し、カゼイン:乳清たんぱく質の比率を50:50に近づけています。
* ヌクレオチドを母乳含量の平均値レベルとなるように100gあたり6mg配合しています。
* 乳幼児期に重要な母乳に含まれるラクトアドヘリンを配合しています。

脂質

*離乳期に不足しがちなエネルギーを摂取できるように、日本人の食事摂取基準(2015年版)に近づけています。* リノール酸とα-リノレン酸の比率を6:1としています。
* DHA(ドコサヘキサエン酸)を100gあたり53mg配合しています。
* リン脂質が100gあたり390mg含まれています

炭水化物

*腸内の健康維持に大切なビフィズス菌を増やす母乳オリゴ糖(ガラクトオリゴ糖)を配合しています。

ビタミンおよびミネラル

* 離乳期に不足しがちな鉄を強化し、鉄の吸収を促進するビタミンCを増強しています。
* ビタミンAに変換されるβ-カロテンを母乳の含量を参考にして配合しています。

雪印メグミルク公式

明治 ステップ

私の地域の産院は明治のミルクを使っているところが多いですね。その流れで明治のフォローアップを使っている人が多くいたように思います。こちらは、1歳から3歳ごろまでの離乳が進んだお子さん向けです。

不足しがちな栄養である鉄分、カルシウム100%サポートして、プラス鉄分の吸収率を高めるビタミンC及びカルシウムの吸収率を高めるビタミンDを配合したフォローアップミルクです。

11種類のビタミン・ミネラルを70%サポートしています。DHAも配合しています。明治さんはキャンペーンが多いのも育児に楽しみの1つになるのではないかと思います。

 

 

明治 ステップ らくらくキューブ

1歳ごろから3歳くらいまでの商品です。いつでも、どこでも、誰でも簡単に調乳できる「キューブタイプ」の粉ミルクですね。とくに離乳食が進んでくると動き回る赤ちゃんに手もかかるので、測らず使えるのは便利だと思いますし、パパにお願いしてママ1人でも外出できる時期になりますので育児に不慣れなパパにも使いやすいと思います。

キューブの場合、保存の仕方などでわれてしまうことがありますよね。そういうときに、赤ちゃんに使う商品だと品質について心配になりますが明治さんによると顆粒タイプと同じ栄養成分なのでキューブが割れても問題ないようです。しかも、顆粒が少しあまってキューブがある場合は、同じ栄養成分であるので一緒に使えるそうです。残るともったいないので便利ですよね。

明治 ステップ 800gは、不足しがちな栄養である鉄分・カルシウム100%サポート※。●プラス鉄分の吸収率を高めるビタミンC及びカルシウムの吸収率を高めるビタミンDを配合したフォローアップミルク(粉末)です。●11種類のビタミン・ミネラルを70%サポート※。●DHA配合。●サッと溶ける粉末タイプです。

 

●「明治 ステップ」をやさしく固めた、いつでも、どこでも、誰でも簡単に調乳できるキューブタイプのフォローアップミルクです。
●母乳や牛乳、食事では摂りにくい栄養を補給します。
●1歳から3歳までの日本人の食事摂取基準(2015年度版)における、鉄・カルシウムの充足率が100%。その他の主なビタミン・ミネラルの推奨量・目安量も70%以上サポートしています。
●固形タイプでスプーンいらずなので、いくつ入れたかひと目で確認できて、スリキリの手間がありません。
●こぼれたり、飛び散ったりしません。
●未開封で長期保存が可能です。
●1歳から3歳頃まで。
※「明治ステップ らくらくキューブ」は「明治ステップ(顆粒タイプ)」と同じ栄養成分なので、一緒にお使いいただけます。※キューブが割れても栄養成分は変わりません。 明治ステップ

  

まとめ

ちなみに、母乳で育てているお母さんは3歳までとか4歳くらいまで母乳をやめれなかった人はたくさんいます。実際は、恥ずかしいという気持ちや義母に怒られるとかで秘密にしていますが、お腹がすいているというよりは安心するというお子さんが多いんですよね。幼稚園なでで集団生活に入ると自然になくなりますので心配する必要もないです。

母乳が出てるお母さんは自慢げですが、母乳が出ないで悩んでいたお母さんと離乳食くらいになると立場が逆になったりもするので、子育てはおもしろいですよね。子育てというのは正解がないのかなと私は思うんですよね。

一応こうしたほうがいいですというようなことを育児書などには書いてありますが、実際に書いている人が男の人だったり女性でもお子さんがいない方もいますし、いる方でもその方のお子さんが完璧であるとは限らないと思うんです。フォロアップミルクについては、飲む量や回数はきちんと守らないといけないと思うのですが、その他の育児についてはそれぞれ違うというか見本通りには絶対にいかないので少しリラックスるすることが大事かなと思います。

フォローアップミルクをコップで飲めるようになってきたときが、育児の段階が前へ進んだ合図なのかなと私は思うんですよね。今までは子供の体の健康ばかり気遣っていましたが、これからは子供の心の成長を補助するような役割を母親はすることになります。大きくなればなるほどいろいろ出てきますからね。フォローアップってなんだろうとおもっているくらいのママが母親として一番充実していて幸せな時なのかもしれないなとふと考えてしまいました。

 

記事内で紹介されている商品

森永 チルミル エコらくパック はじめてセ…

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