ママ初心者でもこれなら安心!赤ちゃんが喜ぶおかゆベビーフードのおすすめランキング10選

赤ちゃんが産まれたと思ったら育児が始まり、はじめてのことで何が何だかわからないままに一生懸命赤ちゃんの世話をしてきて、ほぼ眠れない日々から少し解放されるのが5カ月に入るくらいの離乳食を開始する時期だと思います。体もしっかりしてきてよく笑うようになりお乳やミルクを飲むのはもうプロ級になっているはずです。

ママも母乳やミルクつくりにもなれてすぐできるようになっていますよね。だいぶママが板についてきたなと一息ついたと思ったら次にやってくる試練が離乳食です。赤ちゃんの体が成長すると母乳やミルクだけでは栄養がだんだん足りなくなります。体の成長のためには、外から食品を摂る必要があります。

だけど離乳食は、初めてのママにはとてもわかりにくくむずかしい項目です。本を読めば読むほどネットで調べれば調べるほど、わからないループから抜け出せなくなるのが離乳食です。でも心配することはありません。本当はとても簡単で単純なことを専門家の人たちがわかりにくく学校の教科書みたいに書いているだけです。

3人の子どもを持つ私が自分の経験とママ友達の悩みなども含めどのように離乳時期を解決したかなど赤ちゃんにとっても主食になるおかゆベビーフードの選び方とともにご紹介します。

 

赤ちゃんにもママにも嬉しい離乳食がおかゆベビーフード

まず離乳食とは、わかりやすくいうと漢字の意味のとおり「お乳から離れて食べる食事」という意味です。今回とりあげるおかゆベビーフードの目標は日本人の主食である白ご飯をたべれるようになることなんです。

はじめて子育てをするときに、離乳食やベビーフードトいう言葉をきくと、特別なことのように思ってしまうのですが、全く特別なことではなく大人と一緒にご飯をたべれるようにするための練習を少しずつする楽しい期間と考えるといいです。

私の経験からいっておかゆをまず食べれるようにしておくと、白ご飯は日本人の食卓に毎日並ぶので大きくなってから大変ママもおこさんも食事時間が楽になります。おかず風のベビーフードのほうがほんのりと味があるのでよく食べる赤ちゃんが多いのですが、そうなると1歳すぎてもご飯をたべないでおかずばっかり食べる子どもになる可能性があります。

長い目で見るのがベビーフードの与え方で、主食になるおかゆベビーフードは外せない食品になります。おかゆはもちろんお米は家にあると思うので自分でつくってもいいです。でも、できれば離乳がすすむにつれて毎食少しずつでもおかゆ食べさせておきたいんですよね。

理由はさきほどいいましたように主食になるというイメージを赤ちゃんのときから教えてあげたいからです。赤ちゃんのおかゆは基本お米から炊きます。

簡単におかゆができるグッズなどもありますが、ミルクもオムツがえもグズリもあるときに毎回手作りは大変です。イライラママがしていると赤ちゃんは気持ちがうつってさらによく泣きます。ママの心が穏やかになると赤ちゃんも心が安定しやすいのでベビーフードもときには利用すると楽です。

とくに最初は形状は分からないと思います。手作り派のママも5カ月目、7ヶ月目、9か月目、12か月目の離乳食の形状が変わる場面でプロがつくる離乳食の見本としてベビーフードを食べてみることをおすすめします。

育児本やネットで読んで真似するより実際に形状のとろみ具合や柔らかさの変化、それから味つけなどをママ自身で感じておくととてもわかりやすいです。ベビーフードは簡単に作れたりそのまま食べさせられるのでパパに赤ちゃんを任せることもできますし、携帯もできますので赤ちゃんとの外出時にも便利です。

 

どう違う?手作り離乳食と比較したおかゆベビーフードの特徴とは

手作りの離乳食は大変なので、作るだけでも周りのママにちやほやされたりたくさん子どもがたべると周りのママに尊敬されるので、なんとなく育児サークルや公園などでベビーフードを使っていると言いにくい時もあると思います。でも、気にする必要はありません。

でも実際に手作りの離乳食はちょっと食べさせてもらうととても味が濃く大人が食べても美味しいということがあります。手作りでよく食べると自慢するママもいますが、美味しいから食べるんですね。

美味しいということは塩分などが多いということになっている場合もあります。食品の新鮮な素材でつくる離乳食はとても体に良いものですが、味付けは濃いのはよくありません。

離乳食はママの悩みのタネなのですが、実は月齢が進むほどよく食べるようになります。ベビーフードは赤ちゃんの食事に関することを研究して作られたものです。栄養面でも味付けでもこだわりがあります。もちろんベビーフードばかりではよくないと思います。

なぜなら、お母さんの味を大きくなっても食べなくなることもありますし、コスパ的にもよくないですね。はじめてのお子さんを育てる方はベビーフードを見本として自分でたべてみることもおすすめしますし、2人目3人目のママは、時短アイテムとしてもベビーフードを活用すると便利です。

私は3人目子どもがいますが1番いいのは併用ですね。どちらもメリットデメリットがあるのでメリットが大きいと思う部分を採用していけば賢く楽しく離乳が進められますよ。

 

栄養面

離乳食になると栄養面がとても気になるママが多くいると思います。私も気になって保健士さんなどに相談したことがあるのですが、離乳食の栄養は母乳またはミルクで充分足りているそうです。徐々に外の食品から栄養を取ることが必要になるのですが、焦る必要はないようです。まずは、口からスプーンを使って食べる練習であることが1番の目的だそうです。

おかゆのベビーフードの場合はお米をペーストにした商品なので、栄養面はあまり考えずとも主食であるお米の味に慣れさせるという考えでいいと思います。それから胃や腸などもまだ大人のように完璧でなく赤ちゃんは未熟です。食品を少しずつ消化する練習も離乳食時期ではする目的もあります。

それから、次に安全性のことで書きますが食品アレルギーを早く見つける目的もあります。栄養面よりも危険な食品を早く見つけて対処できるように1口ずつ確認していくという意味のほうが命を守るためにも大切です。アレルギーについては、こわがることはなくミルクが主流の時期だからこそ早期発見がしやすいので安心してください。

それから、少しこだわった商品であると貝カルシウム入りの商品が人気です。それから月齢が進むと野菜などとミックスしたおかゆもあります。貝カルシウム入りの場合は、貝に対するアレルギーのある子もいる可能性があるので少し月齢が進んでから少しあげてみて大丈夫なら時々使うといいと思います。

カルシウムは骨の成長を助けます。おかゆにミックスされている場合は、まずは単品で入っている野菜などを食べさせてみて大丈夫だったら使ってみるというふうにするといいと思います。

たくさん食品が入っていると栄養面ではすぐれていますが、アレルギーが出たときに何が原因かわからなくなります。離乳初期の場合は、まずは単品からおかゆはお米主体の商品からが安心だということは頭に入れておいてください。

 

安全性

日本で販売されているベビーフードは厳しい食品基準を通過している商品が多いのでそこまで心配する必要はないと思います。とくにおかゆのベビーフードはお米が主原料なので他の食品と違ってアレルギーもできにくい食品です。美味しさにこだわるならコシヒカリ産だよねなどとママ友と冗談交じりにいったりしていましたが、そこまで気にせずともメーカーも日本人の主食のご飯であるおかゆベビーフードはより力を入れているというよりはシンプルに仕上げていると思います。

食べたり食べなかったりして当たり前なベビーフードともいえます。味付けは一切基本的にしていません。私は3人子どもがいます。食品アレルギーは今のところ子どもたちにはありませんが、アトピーや花粉症、それからハウスダストやイネのアレルギーなどありますね。娘はイネのアレルギーですが、お米は食べられます。

ヨモギアレルギーでもありますがヨモギ餅もたべられます。アレルギーに関してはいろいろニュースで見るので怖いと思うママが多いかと思いますが、実際にアレルギーを起こしてから病院へ行き検査してわかることがほとんどです。食品アレルギーの場合は、離乳食の時がとても大事です。

今はきちんとアレルギーの原因がわかれば対処できる時代です。離乳食のはじめ方は、まずアレルギーを起こしにくい食品から1品ずつ試していくというのが基本です。それでまず1口からです。離乳食は最初はスプーン1口だけたべさせることからはじめます。残りは捨てるということになります。

それで、なにも体に変化がなければ2口、3口とすすめるのが基本です。今回はおかゆなのでアレルギーは極力起きにくいとは思いますが、肌が赤くなるかゆみが出る便の様子がおかしいなどがあれば、食品アレルギーの疑いもあるので躊躇せずたべさせた食品を持って小児科を受診しましょう。

ただ、ママやパパなど親族に食品アレルギーがある場合は、あらかじめ小児科医などに相談することをおすすめします。ベビーフードには必ず食品表示があるので原因を割り出しやすい利点もあります。

 

手軽さ

ベビーフードは手軽で携帯もできるので、とくに2人目以降のママが外出先で使うことが多いです。それから、上の子の幼稚園や学校行事で、子どもをあづけるときなどにもお願いしやすい利点もあります。でも、今回はおかゆベビーフードなので、材料はお米だけです。

お米と水だけですね。なので、やはりお料理が好きな方などはまとめてつくって冷凍するほうがすぐ減ってしまうおかゆベビーフードを買うより楽という方もいます。オムツの考え方に似ていて、最初はする量がすくないので、布でもあまり汚れないから手間にならないというこまめで几帳面な方はまとめて作っている方が多いですね。

でも、私のように家事も得意でもなく転勤族で実家の母の手伝いもなく夫も忙しいとなると全部自分でしないといけません。赤ちゃんより私が泣いていたことが多いように思いますが、もちろん紙オムツでベビーフードも大活躍ですね。私の場合はよく食べるベビーフードとおかゆのベビーフードは大量にストックしていました。

ママも元気な時はいいんですが、睡眠不足でふらふらしていたり体調を壊すこともあります。いざというときに助けてくれる人がいない場合は、自分が我慢できても赤ちゃんは我慢できないので主食となるおかゆベビーフードはストックしておくとかなり助かることは間違いがないです。

 

コスパ

ベビーフードの難点はなんといってもコスパですね。手作りをするほうが断然安いです。でも、私のように誰にも子育てを助けてもらえる人がいない場合や兄弟が多い場合はお金で解決だなと思っていました。紙オムツもベビーフードとしかもミルクだったので大変育児にお金がかかりましたが、そうしないと正直なところがんばれないというところがありました。

子ども3人をお風呂に入れて寝かしつけると夫が夜遅く帰り朝早く出るので、どこかで手抜きをしないとだめだと思い便利アイテムにお金を湯水のように使いました。そうじゃないとできなかったんですね。おかゆベビーフードに関しては粉末を水で溶かすタイプが安いのですが、あまり量もなく離乳が進むと手間もかかります。

レトルトタイプだとそのまま食べさせられるので便利なのですが高いです。だけど、ベビーフードはお母さんを少しでも楽にしようと考えさせられた商品なのでお値段も大事ですが、よく食べることと使いやすいことが大事だと思います。

たまに有機野菜などのめちゃくちゃ高いベビーフードがありますが、親御さんが毎日有機野菜などこだわりの野菜などをたべていなければ1歳過ぎればスーパーの野菜になるので無理して高い商品を買わなくてもいいかなとは思います。

 

おかゆを味付けに毎日してしまうのはおすすめしません。白ご飯を主食になる生活を送るのでいつも味付けしていると白いご飯が苦手になります。ふりかけをかけないとたべなくなったりしますので、できれば、白いお粥を基本的にたべてたまに出しで味をつけたり野菜と混ぜるというバリエーションを効かせてください。

それからよく言われるのが、苦手な食べ物を主食に入れてはいけないということです。とくに主食の白いおかゆはよく食べるからといって苦手な野菜をペーストにして混ぜるママがいます。混ぜたからといって味が消えるわけでもないので、赤ちゃんはわかって吐き出して以来おかゆを食べなくなったということもあります。

美味しいものをプラスするというのはいいのですが、嫌いなものを主食にプラスは絶対にだめです。おかゆまで食べなくなります。

 

便を確認する

もしあまり離乳食がすすまなくても、人間の食べることは本能なので大きくなればなるほど食べるようになるので安心してください。ただ、全く口をつけないとかずっとモグモグ口を動かして飲み込まないという場合は、推奨の月齢であってもその子にはまだ早い場合があります。離乳食は先にすすめるのは絶対にだめなんですよね。

なぜなら、内臓に負担をかけるからです。でも、離乳中期に入ってもまだ飲み込めないならもう少し離乳初期の形状に戻すことは可能です。食品によっても食べやすい食べにくいもありますので赤ちゃんの個性にあわせながらゆっくりすすめましょう。

今回は、おかゆについてご紹介しているのであまり関係がありませんが、手作りをしている場合、12か月近くなると野菜を少し大きめに切って入れるときにそれから、おむつに便をしたときの様子もしっかり確認しましょう。離乳が進むと食べたものがそのまま便に出ていることもあります。

たまにならいいですが、いつもカットされた野菜がそのまま便にごろごろしている場合も少しすすめすぎているからかもしれません。消化しにくい野菜などは、固形にしないでペーストにしておかゆに混ぜるのもいいです。そんなときも市販のベビーフードを買ってみて自分の手作りの離乳食の固さは正しいかなど確認するのもいいでしょう。

 

大事なのは食べることが楽しく思えること

1歳までの赤ちゃんに大事なことは食べ物を食べる練習です。最初は母乳から離乳して食品をたべるのでおいしくもないしめんどくさいしこわいしなどで赤ちゃんはなかなか食べないこともありますが、だんだん外からもらう食べ物の味に慣れておいしくなります。

もちろん小食なおこさんも多くいるわけですが、保育園や幼稚園へいって体をよく動かすようになったり周りのお友達がいっぱいいる中で食べるようになると食欲がわきます。もちろん栄養面も気になりますし、好き嫌いをなくしたいのはわかりますが、すべてを好き嫌いなく食べるのは、小学生になったり中学生になって心が成長して頑張って食べようと思わないと食べれないんですよね。

嫌いなものは嫌いということは私もそうですが、大人のみなさんも一緒です。まずは食事をするのが楽しいと思う環境がとても大事です。赤ちゃんであっても人間なのでお腹がすいただけで食べたいということだけでなくママと一緒に食べると楽しいとかいっぱい食べるとほめられるから頑張って食べようとか心の中で思うわけですね。無理は禁物です。

 

無添加にこだわって手作りをしているママの落とし穴

いろいろな味に徐々に馴らしていくということが離乳時期大事なので手作りだけでなくベビーフードも使って置くといいです。ありがちなのが、全部ママ手作りのこだわりの離乳食からはじめているママのお子さんが外食ができなくなる場合があります。たとえば、マヨネーズやケチャップがだめということですね。

そうなるとファーストフードやレストランでのお子様ランチはたべられなくなります。本当にこういうお子さんは多いです。もちろん体にいい調味料ではないのですが、外食の場合ついてないことのほうが少ないんです。

調味料の偏食があると中学生や高校生になってもメニューを選ぶのに苦労します。友人のお宅でご飯をごちそうになっても残してしまうことになるんですよね。もちろん、大人になればなるほど苦労すると思われます。いつまでもママもご飯がたべられるわけでもないですし、1人暮らしをする場合も、会社でも会食も、デートの時にも困りますよね。結婚してからも苦労すると思います。食品アレルギーであるなら仕方ないですが、ただのわがままだと取られてしまいます。

私は3人子どもがいますが、とても多く苦労してるお子さんも多いです。過度のこだわりは、給食も食べられなくなります。安全面や栄養面だけにこだわるだけでなく、一緒に食事をしたくなるようなどのような食事を出されてもいただきますと食べれるような大人を目指して育てていくのが母親の役目なのかなと子どもたちが大きくなりふと思うことです。

 

タイプ別にみるおかゆベビーフード

ベビーフードにはタイプがあります。メーカーごとに特徴があると言ってもいいのですね。ママやお子さんの月齢にあわせて使いやすい商品を選ぶといいです。それから、大人が食べると味もなにもないようなベビーフードなのでどれも一緒だと思うのですが、赤ちゃんにも好みがあります。

もちろん、なんでもいっぱいたべる赤ちゃんもいますが、あまり食べてくれないなら赤ちゃんの好みでない味の場合もあります。そういう場合も考えて、いろいろとメーカーもそうですし、タイプも買ってみて食べさせえてみることをおすすめします。

とくに同じメーカーの商品だともしも何かあった時にわかりにくいのと影響が出やすいので、私はよく食べるメーカーやタイプをメインにしていろいろ変えてみるようなことをしていました。そうすると新製品にも敏感になりますし、選ぶ楽しみも増えますよ。

 

箱タイプ

一番最初に使うとおすすめのは箱に数本スティックが入っているタイプです。後でご紹介する1位の和光堂の粉末タイプがこれに当たります。こちらのいいところは、まず量が少量ということです。スティックに粉末が入っています。今回だとおかゆになる粉末です。お水を加えておかゆに戻すタイプです。

離乳食は5カ月ごろから始めます。もちろん、5カ月になった日ではなく、お子さんが機嫌がいい時、体調がいい時、ママが準備が充分ととのった時期というのが大事なので5カ月半くらいで始める人もいますし、病気になりいったんミルクに戻して6カ月から再開するママもいます。

進んだり戻ったりしながら少しずつ進めていけばいいものなのでゆっくり安心してすすめてください。最初は必ずスプーン一杯からです。赤ちゃんがほしがっても増やしません。しばらくは、スプーンから完全に食べられるようになるまでスプーン一杯で続けてゴクンと飲み込めるようになったらまた一さじだけ増やしてしばらくはスプーン2杯だけで続けると時間はかかりますが、確実に食べれるようになってきます。食べない日もあるのでゆっくりが大事なんですね。

そのときに少量のスティック式は、無駄にならずいつも新鮮で便利です。だけど、実際は離乳初期の数週間しかお粥の場合は使いません。でもその数週間が大事なんですよね。もちろん手作りでつくれるならそれでかまわないです。白いおかゆのベビーフードは家でもできることから種類が少ないのですが、子育て経験者からすると本当はもっとあってもいいのかなとは思います。箱にスティックが入っている商品の野菜や魚、肉ペーストも離乳食を手作りをする際にアレンジに便利なので覚えておいてください。

 

瓶タイプ

私がよく使っていたのは瓶タイプです。瓶の中にベビーフードが入っているのでそのままたべさせることができます。お皿を用意しなくていいのが楽です。もちろんお皿に出してもいいです。こちらは少し月齢がすすんでしっかり食べるようになってから大活躍するタイプです。

もちろん月齢別に書いてありますが、いろいろな食品を混ぜてある場合が多いです。味付けもしっかりめです。なので、手作りに慣れている赤ちゃんは食べにくいこともあります。それから、あまり食品を複数使ったものを食べたことない赤ちゃんは、アレルギーの原因となる食品が入っていて反応した場合原因がわかりにくいのである程度離乳が進んでいろいろな食品が大丈夫だと思ったら利用しましょう。

外出の時もレストランでも販売されているところもあります。お皿に入れ変えなくていいもで便利だし、清潔面でも安心です。お湯の中に入れてあたためるとたべやすい赤ちゃんは多いようです。でも、必ず温度は確認してほのかにあたたかいくらいで食べさせるようにしましょう。上に兄姉がいる場合の外食にも重宝しますよ。

 

パウチタイプ

パウチタイプは、わかりやすくいうとレトルトのカレーのようなプラスチックの袋に入った商品のことです。開けるとそのまま食べれます。お湯であたためることもできます。他のお皿に中味を出せば、電子レンジであたためも可能です。けど、赤ちゃんは熱いとやけどをしてしまいやすくなるし、大人のようにホカホカでたべたいなどはあまりないようです。

でも、おかゆ系はほんのりあったかいほうがやわらかくなるので食べやすいときもあります。冬の時期などは少しあたためるとあかちゃんも食べやすいかなと思いますね。中味は瓶タイプと同じようにすぐ食べられるのですが、瓶より安いです。容器代がかからないということですね。

だけど、容器がないと食べられないというデメリットもあります。外出するときやママ友のおうちに子どもと一緒に遊びにいくときは容器をかしてもらうのも申し訳ないので瓶、おうちで食べさせるときはパウチタイプにするなど場所によって使い分けると便利でコスパもよくなります。

それから、瓶タイプはゴミの日が決まっていてミルクの缶のようにどんどんたまってしまうというかたもパウチタイプなら自治会によりますが、生ゴミと一緒に出せることもあります。うちはそうですね。プラスチック容器として洗って出す自治会の場合は、少し手間はかかるかもしれないですね。

今は食品だけでなく捨て方も生活スタイルで地域によって違います。ママであるみなさんは主婦でもあるので廃棄しやすさなども考えておくと、ゴミ捨てストレスなく利用できると思います。

 

カップタイプ

カップタイプは、私の知っている商品では離乳初期ではなく、月齢が7カ月以上の離乳中期以降によくあるタイプですね。扱っているメーカーもベビーフードではまだ少ないかなと思います。主食とおかずがセットになっていたり、おかずが2つありしっかりと食べられるような商品が多いですね。

離乳食が進んでいろいろな食品を食べれるようになった赤ちゃん向けに魚か肉がメインでそこにたくさんの野菜が入っているという感じの商品が多いかなと思います。月齢は同じでもあまりたくさんの食品を食べれない赤ちゃんだとなかなか感触はむずかしいので実際は1歳前後のモリモリ食べだす時期に大活躍するというかんじですね。

外出だけでなく、ママが忙しい時も、離乳食がすすむと品数も必要になってくるので1品プラスするような使い方も便利です。セットで食べさせてもいいし別々に食べさせてもいいので離乳後期にはとても役に立ちます。ただ、一品は小さめなので、たくさん食べるお子さんの場合は他にごはんを用意していたりパンをプラスしたりするママも多いです。

 

おかゆベビーフード選びのポイント4つ!

ベビーフードはたくさんの種類が販売されています。おかゆのベビーフードは基本は白いお米だけ使ったものなので他のベビーフードよりも選び方は簡単です。おかゆベビーフードについて選ぶポイントをご紹介します。

 

メーカーで選ぶ

やはり、安心な育児メーカーの商品はおすすめです。今ネットではあまり知らないようなメーカーもありますが、よく見ると育児の専門家の選ぶ食品などで受賞歴などもある商品もあります。

でも、はじめはやはりみんなが買っているメーカーの商品から買ってみるのがおすすめです。もし、なにか不具合がある場合でも有名メーカーなら対処も早いということも安心感があります。

素材で選ぶ

今回はおかゆベビーフードなのでそれほど気にする必要はありません。お米のブランドが書かれているものなどもありますがそこまで変わらないと思います。

おかゆベビーフードに関しては、月齢がすすむと出し入りや野菜などの具材入りもありますので、その場合は食品アレルギーなども出る可能性があるので食品表示は必ず確かめましょう。

ベビーフードは安全な素材しか使えないことになっているので日本で販売されている商品なら安心だと思います。月齢がすすむ味入りのおかゆを好む赤ちゃんは多いです。でも味つけになれてしまうと白いご飯をたべなくなるので、時間がないときや他におかず的な離乳食がないときなど特別な時に食べさせるほうはいいかなと経験上思います。

 

価格で選ぶ

毎日使う商品と思えば安いに越したことがありません。ただ、食べないとしょうがないですよね。今回はおかゆベビーフードなので味よりも舌ざわりで赤ちゃんは好む好まないがあると思います。赤ちゃんが食べない商品は、おかゆベビーフードの場合は全く食べないで嫌がりますので、無理をしないほうがいいです。

廃棄するしかない場合もありますが、ママ友が入れば譲ってあげるのもいいですね。私が子育てをしているころも粉末のベビーフードは数が入っているので友達と交換していろいろ使って試したりしていました。それから育児用品店やネットサイトでは、セールになりやすいメーカーがそれぞれ違います。

同じ製品であってもお店によって価格が変わってきますので、よく利用するベビーフードがセールになったときにまとめ買いしておくのもいいですよ。

月齢はあくまでも目安

5カ月からなどと大まかな目安が書いてあるのですが、ある程度の目安なので離乳がすすんでいなければ、少し前の月齢の商品を長く食べさせてかまいません。その目安はあまりたくさんの食品をたべさせたことがない、飲み込むのに時間がかかる、便に食べた物がそのまま出るです。赤ちゃんの成長はさまざまなので様子をみながら進めていきましょう。

でも、4か月なのに成長が早いからはじめるなど自分の判断で開始するのも危険です。大きな赤ちゃんや成長が早くても内蔵などの働きでまだ早い食品などがたくさんあります。たとえば、1歳以下のあかちゃんにはちみつはだめとかいうことですよね。月齢がすすむとおやつも食べるようになります。

ベビーフードは、食べれるようになる月齢の食品を積極的に取り入れていくということもあるので、よく食べるからといって月齢が高いものをあげるのは危険です。月齢が高いものは味付けも濃くなっているんですよね。

だから、より食べやすくなるのでついつい兄弟も食べていたし、先にすすめようと思うママもいるようですが、食品やアレルギーだけでなく、濃い食品を早くたべさせると肥満につながるということも言われていますので、月齢を守って追いつかなくてもあせらずゆっくりと遅いくらいで私はちょうどいいと思います。

 

おかゆベビーフードのおすすめランキング10選

ベビーフードを選ぶ時に月齢を見て選ぶママが多いと思います。だけど同じ月齢でも初めて離乳食を食べる5カ月とある程度慣れてきた5カ月の赤ちゃんでは同じベビーフードでも食べられる、食べるのが難しいなどがあります。よく商品レビューを見ると、ベビーフードについては赤ちゃんが「食べた」「食べなかった」とママが食べて「おいしい」「おいしくない」「ニオイがどうこう」というようなことを書かれています。

この部分だけ書いてあるレビューは初心者ママかベテランでいろいろ試しているママがどっちかなんですよね。参考にするといいレビューは具体的に書いてあるレビューのみです。おかゆなら形状のこと、食べやすいかどうかということ、おかゆであればどこかのメーカーと比べてうちの子はどうかということを具体的に書かれている商品であれば少し頭に入れて置く程度でいいと思います。

実際に赤ちゃんは個性が全然違います。うちも3人いますが、全く同じ母から産まれて同じ商品を食べさせても好き嫌いもでます。そのことを踏まえて食べさせてみるまで好みかわからないというのもベビーフードの特徴です。できれば、まずは1つのメーカーの1種類だけのベビーフードを買って合えばまとめ買いするなどがいいです。

なかなか赤ちゃんがいると買い物に出るのも大変なので最近はネットを利用する方も多いようです。ネットは送料がかかるので、単品購入よりまとめ買いするほうがお得です。安く買えるだけでなく送料もサービスするところなどもあります。今回はネット販売の紹介になるのでまとめ買いも多いですが、商品について特徴があるので詳しく説明したいなと思います。

今回は私が新米ママさんなどに相談を受けた項目も含めながら月齢の中でも細かく進める方法が違う離乳食のあるあるをベビーフードを使ってランキング方式でと紹介します。

 

10位 和光堂 BIGサイズの栄養マルシェ 和風ランチセット

出典: Amazon.co.jp

BIGサイズの栄養マルシェ 和風ランチセット×3個

カップタイプに興味があるママも多いようなので、私も使っていた和光堂のカップタイプのランチセットをご紹介しておきます。こちらは離乳後期の1歳から食べるランチセットのような商品です。忙しいママの代わりにバランスのとれた食事をしっかりケアする栄養マルシェシリーズとして有名ですね。

1歳からはお出かけがたくさん増えます。歩いているお子さんもいるでしょうし、まだまだ歩けなくてもハイハイはマッハ級に早くなっている頃ですね。動き回るのでお腹がすきます。離乳食をたべなくて悩んでいた5カ月ごろに悩みが、すごく食べるから何を食べさせようとあらたな悩みが増えている時期でもあります。

こちらは大満足のたっぷりサイズなんです。なんといっても2個入りです。お皿いらずで便利なカップタイプは容器はそのまま食器として使え、さらに使い捨てのスプーン付きなので、育児サークルや外出先でも便利ですし、お出かけが増えるし目が離せない時期なので、家事もすすまないんですよね。

でも、もう三食食べている時期なので毎食用意するのが大変なときにとても助かります。もちろん、手作りの離乳食に1個だけプラスするなども使えるのでお助けアイテムにカップタイプはなります。具の野菜は100%国産です。7大アレルゲン不使用商品は全10品のうち4品です。

必ず、食品表示を確認するとともにはじめて食べさせるときは、箱は捨てないで、次の日にアレルギー症状が出ていないかを確かめて処分しましょう。なにか体調の変化があったときに、箱を小児科へ持っていくと原因が早くわかる可能性があります。こちらの商品は12ヶ月頃から 「鶏おこわ」と「すき焼き風煮込み」の詰め合わせの3個まとめ売りです。

 

9位 キユーピーベビーフード にんじんとかぼちゃのおかゆ 5ヶ月頃

出典: Amazon.co.jp

キユーピーベビーフード ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのおかゆ 5ヶ月頃から×12個

こちらはキュービーのパウチタイプのベビーフードです。5カ月頃からと書いてありますので離乳食をはじめてすぐ使っていいのかなと新米ママさんは思いがちです。なので、食べさせても全然食べないなどの感想を持たれる方も多いんですよね。でも、はじめての離乳食はまずはスプーン一杯からであり、食品は単品が基本です。

そのことを考えて原材料をみると米(国産)、野菜(にんじん、かぼちゃ)、コーンスターチ、こんぶエキス、かつお節となっていますので、これは離乳初期用であっても5カ月後半から6カ月の離乳食が進んできていろいろと混ぜても安心して食べられるような赤ちゃん向けの商品なんです。

裏ごししたにんじん、かぼちゃを加え、昆布だしでやさしい味に仕上げてあるので離乳初期の後半で中期に近づいていた赤ちゃん向けの商品になります。ベビーフードは、ママの手間を省いて少し凝った食品を販売する傾向にあるので単品でつくられている商品はあまり販売されていません。

箱タイプのお粉を溶かして使うタイプが離乳食の初めの商品として適しているということを頭に入れておくとわかりやすいと思います。

わたしは子どもを3人産んでいるのでやはり離乳食の質問をよく新米ママさんから質問を受けたのですが、ごっちゃになっている人が多いので、8位ではさらに離乳食が1段階進んだ7カ月の赤ちゃん向けである商品を同じシリーズのキューピーのパウチタイプで説明します。

 

8位 キユーピーベビーフード  白身魚と野菜の雑炊 7ヵ月頃から

出典: Amazon.co.jp

キユーピーベビーフード ハッピーレシピ 白身魚と野菜の雑炊 7ヵ月頃から×12個

7カ月頃のことを離乳中期といいます。もちろん、個人差はありますが、生後5カ月くらいからはじめて離乳食も2カ月くらいたっているので赤ちゃんも口からスプーンでママに食べさせてもらうことが分かってきている時期です。たくさん食べるようになった子もいますが、まだ上手に食べれない子や少ししか口にしない子もいますが、今食べれないからといってずっと食べないということはないので安心してください。

だんだん体を活発に動かす時期になっているのでお腹がすけばたべるようになることもありますし、今からは味がついたものや固形になってくるのでドロドロの離乳食が嫌だった赤ちゃんも少し美味しさがわかってくる可能性もあります。この時期は、赤ちゃんの食品の好き嫌いも個性が出やすいのでアレルギーなどの心配がないと場合はいろいろな食品を食べさせていける時期です。

注意したいのは、初めて食べる食材は入っている場合は、パッケージなど食品表示はとっておきましょう。この時期は、たくさんの食品を使ったベビーフードが多くなります。1歳になるまでは、とくに今の時代は食品アレルギーを早くわかるべきなので少しでも体の不調などがあれば、商品の箱をもって小児科を受診しましょう。

新米ママだと小児科に行くべきか迷うことがあると思います。病気か病気じゃないかわからないといきにくいと思われがちですが、赤ちゃんの時期は体調が変わりやすいんですよね。急に重篤な症状になる場合もあります。ママのいつもとなにか違うという勘はよく当たるものなので、気にせず受診しましょう。

もし受診したときは大丈夫と思っても、その後体調が悪くなればまた再度受診してもかまいません。食品を食べたときの変化などはとくにアレルギーを持っていることが分かる場合もあるので早めの受診は必須です。こちらの商品は、舌でつぶせる固さの7カ月頃の赤ちゃんのあわせた商品になっています。

歯が少しはえていてもまだまだ歯でつぶすことはできない時期です。ママが指でおかずを持ってみるとわかるんですけど、形があっても指でつかんで力を少し入れるとぐちゃっとつぶれるような固さです。やわらかくないと食べれないので手作りしていママも参考にするといいですよ。最近の紅ーフードはアレルギーが起きやすいと言われる食品は最初から省いています。こちらは アレルギー特定原材料7品目(小麦・ 卵・ 乳 ・そば・ 落花生・えび・かに)を使わずに作ってあります。

かれいと野菜をかつおと昆布のだしで炊き上げた雑炊ですね。赤ちゃんの動物性たんぱく質が成長に必要になります。そのときに肉と魚をいうことを思いつきますよね。1歳をすぎると肉のほうが好きになるお子さんも多いのですが、肉は想像してもわかるように噛みきりにくいんですね。ミンチのようなものでもやはり食べにくいようです。

そこで、赤ちゃんには白身魚を最初に食べさせることが多いです。想像できるように淡白でやわらかくとけるような触感なので食べやすいです。でも、ママにとっては魚の処理は大変ですよね。カレイなどがおすすめなんですが、赤ちゃんだけのために用意するのが大変だということで白身魚を使ってベビーフードは大人気なんですよね。

野菜だけの商品より白身魚が入ると風味も増し赤ちゃんもよく食べるので使いやすいお助けベビーフードにもなります。それから手作りをする場合に、おすすめなのがお刺身を使うことです。これは、先輩ママから教えてもらってとても重宝したのですが、白身魚のお刺身を使えば骨も処理もいりませんし小さなお鍋に赤ちゃん用のダシを作って少しだけ煮ればいいので簡単です。

ただ、お刺身はお値段が高いので毎回とはいきませんが、残りはパパのお酒のおつまみになると思えば、赤ちゃんに取られがちな奥さんが自分に戻ってきたと思う可能性もあるので楽して仲良くなるならいいかなと思いますね。これを知っていると夫の実家などでお正月やお盆のときにお刺身が出てもちょっともらって煮て離乳食にプラスしたりもできるので覚えておくといいです。白身魚を使ったおかゆは赤ちゃんは好きなことも多いのでまとめ買いしてストックしてると重宝しますよ。

7位 味千汐路 有機米とろとろ野菜おじや  初期 5ヵ月頃から

出典: Amazon.co.jp

有機 まるごと ベビーフード 有機米とろとろ野菜おじや 100g X2個 セット (初期 5ヵ月頃から) (国産 有機素材 天然素材 使用) (食品添加物 無添加 オーガニック 離乳食) (味千汐路)

味千汐路のベビーフードの特徴はなんていっても有機まるごとベビーフードだということですね。化学合成添加物は一切不使用の有機JAS認定食品です。こちらのとろとろ野菜おじやは初期5か月頃から使える商品ですね。白米のおかゆになれた赤ちゃん向けの商品です。

産地にもこだわって国産有機素材と国産天然素材です。新潟産有機コシヒカリ米と国産有機野菜を使用した、有機JAS認定商品ですね。素材にこだわりたいママにはとてもおすすめのベビーフードです。お店で売っているベビーフードももちろん赤ちゃんが食べて安全で安心な商品ばかりなんですが、素材までこだわるとお値段が高くなるのであまりドラッグストアなどでは販売されていません。

素材にこだわるならネットはとくにおすすめです。原材料は、有機米、有機キャベツ、有機玉ねぎ、有機大根、有機人参、有機じゃがいも、有機ネギ、有機かぼちゃ、有機ごぼう、有機さつまいもです。わたしは3人こどもがいるのでいろいろなママとのつきあいがあるのですが、私の知り合いのママの中には、ご自分がアトピーやアレルギーで化学物質に反応するという方などもいました。

どうしても体質は親に似てしまうことがあるので最初から注意してこだわっているというかたもいて、そういう方は手作りをされる方が多いのですが、手が回らないときや外出用に有機野菜などにこだわったベビーフードを愛用されていましたね。少し高価な商品ではありますが、離乳時期は約半年ほどであるので高くても割り切っていると言われていましたね。

お子さんによっては、有機野菜などにこだわったほうがいい体質の子も多くいるのですが手間もかかるためあまり販売されていないため商品自体を見つけることもむずかしくなります。ちょっと知っておくとご自分だけでなくママ友が探している時も教えることができるので頭に入れておいてほしいなと思います。

 

6位 GreenMind 無添加仕上げの離乳食 5ヶ月頃から

出典: Amazon.co.jp

無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥[5ヶ月頃から]×6個

GreenMind(グリーンマインド)の商品は、店頭ではあまり見かけないと思うんですが、ネットではとても人気のベビーフードですね。それもそのはずで、フード・アクション・ニッポンアワード2014、キッズデザインアワード2015、五つ星ひょうご、ひょうご安心ブランドなどで受賞歴もあります。

兵庫県の三田産で契約農家さんに依頼している地産地省の部分でも貢献している地元のお米を使ったベビーフードなんですよね。兵庫県だけでなく、今は口コミで全国に人気が広がっているようです。レトルトなのでそのまま食べられます。日本人の主食になるお米ですから、赤ちゃんの時からもしっかりと安全なお米をとのことで 放射能検査・残留農薬検査に加え、日本の水田土壌に含まれるカドニウム検査をおこなった米だけを使用しているそうです。

しまも精米したての米を丁寧に炊き上げ、添加物は一切加えず仕上げているんですよね。そのために雑味がなく毎日でも安心して食べられるおかゆとしても人気があります。メーカーによると少しお湯などであたためるとさらにお米の風味が増すそうです。こちらは5カ月の離乳食をはじめた赤ちゃんから食べられます。

ただ、レトルトなので私としては1度で使いきったほうがより安心で安全だと思います。なので、量は少したべられるようになってから使うといいかなと思います。

おかずを食べられるようにだんだん赤ちゃんはなってくるときに白いおかゆもつけるようにしておくと1歳過ぎたときに、ご飯とおかずというように大人に近い献立に移行しやすくなります。できれば、離乳食も白米に慣れさせておくほうが成長してからも食事が上手にできるようになるのでおすすめです。

 

5位 GreenMind 無添加仕上げの離乳食 12ヶ月頃から

出典: Amazon.co.jp

無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥[12ヶ月頃から/だし仕立て]×12個

6位で紹介した人気のGreenMind(グリーンマインド)12カ月からおすすめのベビーフードですね。12カ月というといわゆる1歳のお誕生日ごろになりますね。その時期は、大人が食べる食事にずいぶん近づきますが、まだまだ完璧に噛むことができません。

それから濃い味付けをするにはまだ早い時期です。濃い味付けは塩分や添加物が多く入っているので成長段階の赤ちゃんにはあまりおすすめしません。大人でも濃い味付けはあまりしないほうがいいですよね。

味がしっかりしていると美味しいのでついつい食べ過ぎます。それから濃い味になれていると素材そのもの味の食品を食べなくなります。子どもの肥満や偏食を誘発する場合があるので味付けは薄めを大きくなっても心がけるほうがいいです。私がおすすめなのは、味がついている商品はママは1口味見をすることです。

同じスプーンだと虫歯菌がうつるので別々のスプーンで味つけのある商品は食べてみてください。大人が食べると全然美味しくないです。これで味がついているの?というくらい薄味です。手作りで離乳食をつくるときに同じくらいの薄さにするのがとても大事になります。

離乳が進むたびにプロがつくって赤ちゃんに適する味や固さをまずは、食べさせてみるというのはとてもおすすめです。それから外出もこの時期は増えるのでパウチ式はいざというときにとても役に立ちます。1歳6カ月くらいまでに適しています。お米は兵庫県三田産コシヒカリ、だしは、かつお、こんぶです。日本人だからこその優しいおだしの味にこだわっています。

4位  まつやのおかゆ カルシウムプラス

出典: Amazon.co.jp

まつや まつやのおかゆ カルシウムプラス 5カ月頃から 約9食分×8個

まつやの白米のおかゆのベビーフードですね。内容量は約9食分×8個です。スタンダードに使える商品なのでストックしておくと便利だと思います。良質の国内産水稲米に青森産ホタテ貝カルシウムを配合したおかゆのベビーフードです。こちらはお湯を注ぐだけで簡単に調理できる商品なんですよね。

加えるお湯の量を調節すると離乳初期から後期まで幅広く使えるのでとても便利だと思います。もちろん、他の食材と混ぜてつくることもできます。手作りでおかゆをつくる手間を省ける商品ですね。保存料、着色料、pH調整剤、酸化防止剤は使用していません。

パウチに入っているので、開封後は湿らないようにチャックを閉じて保管しましょう。まれに黒褐色の小片が見られることがありますが、お米の胚芽の部分ですので心配ないそうです。使った方のレビューでは、メインのおかずだけでなく離乳食のスープをつくった固さの調節をしたりおやつをつくるときにも使ったという方もいました。

アイディア次第でいろいろと使える安心食材でもありますね。とろみも付けやすいのでいいかなと思います。片栗粉のようなかんじで使えるのもいいです。一回使い切りのタイプよりもコスパの面でも優秀です。ただ、赤ちゃんの食品であるので使用期限内であっても開封したらなるべく早く使い切るほうがいいと思います。

お水を入れてつくるタイプだと微妙に仕上がりが違ってくることもあります。推奨する量でまずはつくってみることをおすすめしますが、使っていくうちに少しずつお水の量に関してはママで調節していいと思います。お子さんでも好みがちがってきますよね。基本的にこちらのようなタイプはお助け食材ですね。

白いおかゆに関しては、離乳がすすむと量も増えますが、毎回つくるのは大変な場合も多いです。お米からつくるおかゆならまとめてつくって冷凍しておくのも便利ですね。人気育児用品店などでもお助けアイテムとしてよく販売されています。

 

3位 キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット

出典: Amazon.co.jp

キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット (6種×2個) 5ヵ月頃から

私は3人の子どもたちの離乳時期にはキューピーのベビーフードをよく使っていましたね。こちらは6種×2個入りです。少し離乳食に慣れてきてたくさん食べるお子さんにおすすめです。店頭では1つずつ販売されていますが、ネットはまとめ売りのほうが多いですね。でも、実際に赤ちゃんがいると買い出しがとても大変なんですよね。

とくに瓶なので重いです。当時はネット販売を私利用していなかったので、夫に赤ちゃんをあづけてまとめて買いにいくか、夫と一緒に行って買うようなことをしていました。重くても買いたかったのは、すごく便利だったからですね。それから、美味しいのか子どもたちがよく食べるベビーフードだったからです。

瓶タイプだとそのまま食べさせることができるんですよね。容器も必要ないので外出先にとても重宝しました。一人目の時は、初めての育児でがんばりたいというのがあり知り合ったママが育児サークルをつくっていて私も入っていたので、週に1回くらいみんなで集まったりしていたんですよね。公民館みたいなところを借りていたので、すぐ食べさせることができるこちらのベビーフードは重宝しました。

カップタイプだとふたがない場合があるですよね。残したときにまた食べるということはないですが、どこでも食品なので捨てれないので瓶だとフタをしめてバッグに入れて持って帰れるのでニオイや漏れ防止のもよかったです。瓶は固いので中の食材もそのままつぶれずに保存できるので、育児のときは荷物は多いですからつぶれずよかったのもあります。

シンプルな白いおかゆという商品はなく、なにかしら味がついている食材のベビーフードになりますが、ご飯系だといろいろな食材が入ってそれだけでも満足できるような内容というのも外出先ではとくに重宝しましたね。下の子たちが産まれてからは、とにかく時間がなかったので忙しいときは、離乳食をつくるまでのイライラ防止にもおうちで使っていたりもしました。

 

今回はおかゆのベビーフードということで紹介していますが、おかずでいえば、私はレバーを使った商品をよく買っていましたね。キューピーさんの商品はお母さんが使いにくい食材で栄養価が高いメニューを工夫してつくってあるので、自分が食べるのが苦手な食材とかつくるのが苦手な料理などをこういったベビーフードを使うのもいいと思います。

好き嫌いなく育てたいというのは山々なんですが、ママでも好き嫌いが多い方はいると思います。親が食べないものつくらないものは子どもが同じく食べず嫌いになる可能性もあると保健士さんに聞いてから、そういう場合もベビーフードを活用していました。完璧にママになるのはなかなか難しいのでプロの手も借りながらがんばるのもおすすめします。

2位 アカチャンホンポ おかゆ

出典: Amazon.co.jp

アカチャンホンポ おかゆ 白米 (貝カルシウム入り)

地域にもよると思いますが、赤ちゃん本舗はママになったら通い詰めるお店の1つだと思います。妊娠してからや赤ちゃんが産まれて小さなおこさんのときに必要なグッズを主に取りそろえているお店で、安いんですよね。赤ちゃん用品は一般的に価格競争がそんなになく高い商品が当たり前だったのですが、赤ちゃん本舗は妊産婦向けの育児教室などもあり、おもちゃだけでなく本当に必要な育児商品がそろっていて価格も安いと人気のお店ですね。

今は、同じようなお店がずいぶん増えていますが、やはり赤ちゃん本舗は取り扱ってる幅が広く節句や内祝いなどの分野もあつかっていたりするのでもしお店が近くにあれば、小さなお子さんがいる方は行ってみるといいですよ。今はネットでも販売されていて幅広く赤ちゃんがいるままがより利用するようになっています。

こちらは、新潟産コシヒカリ100%使用しているお湯を注ぐだけのおかゆのベビーフードですね。赤ちゃん本舗には、プライベートブランドもたくさんあって価格も安いのでおすすめです。お湯を加えるタイプなので調整によって離乳初期から中期、後期それからおかずのスープなどのとろみづけなどにも使えます。

パウチタイプのチャック付きで、そのまま保存できて便利です。 .赤ちゃんのおこりやすいアレルギー特定原材料等27品目使っていません。それから 着色料、香料、保存料、酸化防止剤は使用していません。赤ちゃん用品を扱っているメーカーだからこそのこだわりの安心成分ですね。原材料は水稲うるち米(新潟産)、貝カルシウム 配合です。赤ちゃんだけでなく、高齢者の方にもとろみづけなどで使われている方もいます。

 

1位 和光堂 手作り応援 コシヒカリの米がゆ

出典: Amazon.co.jp

手作り応援 コシヒカリの米がゆ (5g×10包)×6個

離乳食をはじまるというときにはじめて買うなら和光堂の手作り応援シリーズがおすすめです。箱にスティックが入っていて一回使い切りタイプなんですね。こちらの米かゆは 精白米(国産)、麦芽糖、植物油脂、でん粉、酸化防止剤(ビタミンE)、クエン酸ナトリウム、クエン酸、レシチン(大豆由来)で作られています。

日本製ですね。お湯を加えるだけでふっくらおかゆが出来上がります。赤ちゃんの離乳食を自分がママになって初めてつくるという方も多いと思います。私もそうでした。そうすると、全く未知なものであるんですよね。最初は、スプーン1さじからというのが基本というのは、まずスプーンになれさせて口に含ませるという意味もありますし、お腹の中も消化の練習を少しずつ練習することやもぐもぐと口を動かす練習などいろいろと赤ちゃんも大変なんですよね。

アーンとしてすぐ食べるなんて赤ちゃんはいないと思います。せっかくつくっても、全然食べてくれなかったり、大人しくしているわけではないので、まだまだたくさん泣いてぐずっている時期でもありますし、オムツがえや着替えとそれから授乳などもしなくてはいけず、睡眠不足のママも多いと思います。

私の経験からいうと離乳食がうまくいくコツは、ママに余裕があることなんですよね。ママが食べても食べなくてもいいよというくらいの余裕があるとよく食べるようになります。せっかく時間かけてつくったのにどうして食べてくれないの?とどうしても思ってしまうのが最初の時期です。

おかゆでつまずく方も多いです。ほんのちょっとの量を口に入れられたら最初はそれで大成功なのでまずは簡単にできるものから与えてみるというのもありです。こちらノシリーズは、他にも野菜や魚などのペーストも粉末で販売されています。ダシも実際にちょっとした使わないのに大量にとるのは大変ですよね。

ダシのベビーフードもあるので大いに活用するといいと思います。実際に私は実家も遠く夫も仕事が忙しくベビーフードに多く頼りましたが、もうすぐ20歳になる長男は170センチ以上身長もありますし、長女も二男も健康で肥満なども全くないです。

ベビーフードを使うことが悪いように罪悪感を感じる方もいるかもしれないですが、きちんと検査して安全な商品なので心配することはないです。子育ては大変なので、どこかで息抜きをしないとママが壊れてしまいます。もちろん、できるときは手作りの離乳食をつくってたべさせることが前提ですが、大いに活用していいと思います。いろいろな味を覚えることもできるのもベビーフードの利点であると私は思います。

 

まとめ

赤ちゃんが産まれると授乳やおむつ替えなどのお世話が24時間続きます。それから、赤ちゃんは自分の意思を言葉にできないので泣くことでママに「こうしてほしい」とか「これはちがう」などと知らせる本能があります。ママが持っている母性本能は不思議なもので自分の赤ちゃんの声は寝ていてもわかるものなんです。

聞こえるんですね。赤ちゃんは泣くことがつらいというママが多いと思いますが、それはとても正しいママの反応なんです。なぜなら、赤ちゃんは泣くことで自分の変化をママに知らせます。ママは赤ちゃんの泣き声を聞くとドキッとするんですよね。他人のように赤ちゃんが泣いててかわいいなと思うのではなく、「どうしたんだろう」「何かあったのかな」など不安をとても感じるんですね。その不安こそが愛情なんです。

やっと母乳やミルクをあげるのに慣れてきた5カ月目に、また悩みとなるのが離乳食です。わからないと女性は先輩ママや実母義母など子どもを産んだ経験のある人にアドバイスをもらう傾向にあるのですが、離乳食については軽いアドバイスをもらうくらいで自分でベビーフードを利用しながら自分なりの離乳を進めたほうが絶対にいいです。

実母や義母は、ほぼ離乳食のことは忘れていますし、食べてみると味付けがすごく濃かったり、食べないと不満を赤ちゃんやママに漏らすことが多いようです。それから先輩ママも成功例ばかり話すので、食べないときに余計落ち込むことにもなります。ママが不安になると余計食べなくなります。

今日はどれを食べさせてみようかななど選ぶことを楽しみにして手作りの離乳食と併用しながら市販ベビーフードは使っていくといいですよ。1歳を過ぎれば今の悩みは全くなくなっています。1つ1つゆっくり成長を見守っていけば子どもはすくすく元気に大きくなります。私もそうですが、子育てはまだまだ長く続いていきます。子どもがいるからこそ経験を積めることがたくさんあると信じで貴重な経験である離乳食楽しんでみましょう。

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