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元幼児教室講師が教える!初めての幼児ワークのおすすめランキング9選

私は現在4歳と1歳の子どもの2児のママです。

それ以前は幼稚園の教諭、そして幼児教室の講師をしていました。

幼稚園ではカリキュラムがあり、特に私は製作を子ども達に教えることが大好きでした。糊の付け方やはさみの練習、お絵描きなどの製作。

順序だてて教えることで子ども達の『楽しい!わかった!』という表情が大好きで、自分は『教える』ということが好きだと気付き、幼児ワークに興味を持ちました。

その後幼児教室講師として勤めるようになってから、どんどん幼児ワークに触れるようになり、今では書店へ行くと子ども達が好きそうな幼児ワークはないかな?と探してしまいます。

今回は子どものが楽しんで取り組める!興味がわく!幼児ワークをご紹介します。

 

初めての幼児ワーク、何歳から?

私は、何歳からがいい。とオススメするよりは ズバリ!
・興味をもったら
・やってみたい、やりたい、と言ったら 

始め時だと思います。

子どもは好奇心旺盛です。スポンジが水を吸うように柔軟で色んなことを覚えます。

皆さんは幼児ワークはどういった目的で使用されますか?

小学校受験の為に、小学校へ行った時に少しでも理解出来ていたらいいというママが多いと思います。

もちろん私もそう思っていて上の子どもに幼児ワークをさせています。

皆さんはご存知ですか?『小学3年生の壁』『9歳の壁』という言葉。

これは小学校3年生、9歳から子どもの勉強の理解度が大幅に分かれること、勉強につまずいてしまう子どもが多くなるのです。

実はこの勉強の理解度は小学校1年生からの勉強に対しての取り組みや理解度が大きく関わってくるのです。

小学校1年生2年生で勉強することは『基礎』です。この基礎がしっかり出来てから応用に進みます。

この基礎がしっかりしていなければ、少しつまずいてしまうだけでわからなくなってしまうのです。 それが分かれるのが小学校3年生あたりなのです。

現在、上の子どもに与えて一緒に取り組んだ(現在も取り組んでいる)幼児ワークは主に5種類あります。

・運筆
・平仮名
・数字
・製作
・生活、知恵

です。

上の子ども、最初はあまり興味がなかったのですが、私が『楽しい~!』とやっている姿を見せると、どれどれ?と自分もやってみたい!と言い出しました。

子どもがあまり興味なさそうだけど、やらせたい!と思っているママがいましたら、まず『楽しそう!』と思わせることから始めてくださいね!

そして、幼児ワークに取り組む時に気を付たいポイントは

・メリハリをつける
・ママが何かをしながら…教えない
・分からなくても叱らない

まず、私は子どもと幼児ワークをするにあたり気を付けているのがメリハリをつけること。それは今はお勉強をする時間という認識をつけることです。

もちろん楽しく勉強することはとても大事です。ですが度が過ぎてしまうと、集中力に欠けてしまいます。

私は『楽しいお勉強の時間を始めます!』と『楽しいお勉強の時間を終わります!』と子どもに伝えてメリハリをつけています。

そして、ママが家事をしながら…スマホをいじりながら…は絶対しないこと。

子どもはまだ文章も読めないですし、どんな風に取り組むかわかりません。

ママがしっかりと子どもと向き合って一緒に楽しく取り組むということが大切です。

そしてとても大切なのが分からなくても、間違っても、絶対に叱らないでください。

まだまだ分からなくて当たり前です。叱られることで、子どもが『自分はダメだな』『自分には出来ない』と思ってしまいます。

勉強って楽しい!と思えると子どももどんどんやりたくなりますよ!

 

おすすめの出版会社

 

学研

絵がカラフルで全てのページがオールカラーです。

子どもが見たときにパッと目を引く可愛いイラストが使われています。

ただ書く練習だけというドリルではなく、楽しく飽きずに取り組めます。

また同じ内容でも基礎と応用が繰り返し出てきます。

 

くもん

特に運筆力、書く力を高めるという事を大切にしています。

自然に同じ事を繰り返し、必要な力が身に付きます。

スモールステップ方式をとっていて、学ぶ内容が少しずつステップアップし1枚終わるごとに達成感を味わえます。

可愛い絵やイラストを使っていますがごちゃごちゃせずに必要な情報が伝わり、とても見やすいです。

 

七田式

いかにもワークという感じではなく、子どもが楽しく取り組むことの出来る幼児ワークです。

七田式ドリルは右脳教育です。知識を教え込むのではなく、心が豊かになることで右脳が開き、自然と正解に導かれるようになります。

他の商品と比べて一回り小さいサイズで、問題数も多くなく取り組みやすいです。

 

私が初めての幼児ワーク選びで注目したこと

 

表記されている年齢はあくまでも目安に 子どもが興味を持つものを選ぶ

我が家の上の子どもは数字や平仮名に興味を持つのがとても遅かったです。これは個人差が多いこと。

例えば、3歳で平仮名を全部読める子もいれば5歳で平仮名に興味をもつ子もいます。

表記年齢はあくまでも一般的な目安なので、3歳だから3歳と書かれている幼児ワークを買おう!ではなく、その子どもがどのくらい出来るのか、わかるのか、もう少し伸ばしたい!を目安にしっかりとワークの内容を見て選んでいくといいと思います。

我が家の上の子どもは4歳ですが、5歳の【ちえ】というワークに取り組んでいたり、反対に平仮名は3歳のものに取り組んでいます。

そして幼児ワークを買いにいく時は出来るだけ子どもと一緒に選ぶようにしています。

我が家の上の子どもの場合ですが、同じような内容のものでも『こっちは嫌、あっちがいい!』と選んでいます。

ぜひ子どもが興味を持つものを選んでくださいね!

 

初めての幼児ワークおすすめランキングTOP9

 

第1位 学研 はじめてのえんぴつ

出典: Amazon.co.jp

学研 2歳はじめてのえんぴつ
カテゴリ

こちらの商品は運筆を目的とした幼児ワークです。

私は子どもにはまず、鉛筆に慣れること・安定して動かせることが大切だと思い選びました。

こちらの商品はまず最初のページが鉛筆の持ち方が写真つきで載っています。

2歳の子どもはまだ握力が弱く鉛筆を正しく持てる子どもが少ないので幼児ワークを始める前にママと子どもと確認するといいですね!

線からはみ出さないようにゆっくりと書くことで運筆力がついていきます。

早く書くより、ゆっくりでもいいのではみ出さないで書くことで運筆力がつきます。

 

第2位 そうぞう 幼児の脳の発育を促進させるカリキュラム

出典: Amazon.co.jp

そうぞう 幼児の脳の発育を促進させるカリキュラム

こちらの商品はクイズ感覚で楽しめるワークです。

我が家の上の子どもはとても大好きでした!

鉛筆を使う場面も少なく、選んで丸をつけるなどしかなく取り組みやすいです。

クイズ感覚なので子どもも勉強してるというより楽しんで取り組めます。

 

第3位 くもん はじめてのひらがな

平仮名に興味を持ち始めたら取り組むのにとても良い幼児ワークです。

びっしりとなぞる練習が書かれているのではないので、取り組みやすいです。

また初めて書く平仮名の字も大きく、約7~8㎝四方の大きさです。

大人のように小さい字を書くのが難しい子どもに初めて書くのにとても良い大きさです。

 

第4位 くもん やさしい数字

我が家の上の子どもも数字を覚えるのに使った幼児ワークです。

繰り返しでしっかりと数字を覚えられます。

1~30までの数字が出てきますが、最初は数字を口に出して読むところから始まります。

1ページに数字が1つずつ出てきて、書き順を覚え、ゆっくりと段階を追って身に付きます。

 

第5位 みぎのう 幼児の脳の発育を促進させるカリキュラム

出典: Amazon.co.jp

みぎのう 幼児の脳の発育を促進させるカリキュラム

こちらの商品もクイズ感覚で楽しめる幼児ワークです。主に記憶を力を育てるワークです。

段階を追って少しずつ内容がレベルアップしていきます。

 

第6位 講談社 きってはってこうさくブック

出典: Amazon.co.jp

講談社 きって はって こうさくブック
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まだお勉強というのはやりたくないと思っている子どもに、まず取り組むということをしていきたいなら、楽しめるこちらの商品がおすすめです。

はさみとのりで自由に作っていけます。

1ページ1ページ切り離しても大丈夫。ページごとに食べ物や動物など身近なものがテーマになっているので、『美味しく作ってみよう!』『動物はどこにいるかな?』など場面を想像したり考えたりして、楽しんで取り組めます。

上の子どもが幼児ワークをするにあたり1番最初に始めたのがこの商品です。

 

第7位 きるほん まるごと遊んで子どもの個性をのばす

出典: Amazon.co.jp

きるほん まるごと遊んで子どもの個性をのばす
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こちらの商品は第6位に選んだ『きってはってこうさくブック』とは違い、切るための目印となる点線がなく、子どもが自由に思うままに切って楽しめる本です。

ハサミに興味を持ち始めたけど、まだ点線を切るのが苦手な子どもにまず自由に好きなようにさせることができます。

半分くらいまではカラーですがその後は割りとセピア色なのでクレヨンで色を足して書くことも楽しめます。

作るって楽しい!面白い!と思えるワークです。

 

第8位 はじめてのえんぴつちょう3 4 5歳たのしいひらがな

出典: Amazon.co.jp

はじめてのえんぴつちょう3 4 5歳たのしいひらがな

こちらの商品は平仮名がすでに読める子・興味がある子・鉛筆を安定して持って書ける子どもにおすすめの幼児ワークです。

繰り返し書くことでしっかりと書き順を覚えられるだけでなく、繰り返し書く平仮名の数が少なく飽きずに取り組みやすいです。

2歳からの平仮名とは違いあいうえお順になっているので、基礎を覚えられます。

現在我が家の上の子どもがこちらの商品で平仮名を練習しています。

 

第9位 学研 あそびのおうさまBOOK うれシールたのシール

出典: Amazon.co.jp

学研 あそびのおうさまBOOK うれシール たのシール
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こちらの商品は1歳からでも楽しめる幼児ワークです。

シールになっているので、シールを取る・貼るという最初に指先を使うのにはとてもおすすめの幼児ワークです。

まずはシールで取り組むのもいいと思います!興味のある子どもは1歳からでも出来るのでぜひシールから取り組んでみてくださいね!

シールは小さいものも多いので誤飲に注意してくださいね!

 

まとめ

勉強は理解出来るととても楽しいですよね。子どもも同じです。分かると勉強は楽しい!に繋がります。

幼児ワークの魅力はいろんなことを知れることです。日常生活の中でもできることはたくさんあり、例えばお菓子を数える・看板を読むなど。日常の中で取り組むことで確実に力になります。

少しずつ勉強をする・積み重ねることで得るものはたくさんあります。

『楽しんで』取り組んでくださいね!

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記事内で紹介されている商品

学研 2歳はじめてのえんぴつ

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くもん はじめてのひらがな

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くもん やさしいすうじ

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