ママと一緒に楽しもう♪繰り返し読みたくなる0歳から1歳おすすめ絵本12選

ママと一緒に楽しもう♪繰り返し読みたくなる0歳から1歳おすすめ絵本12選!

絵本を読んだきっかけはあかちゃんと何して遊ぼうか、1日お世話するだけではつまらないとおもった時の暇つぶしに読んだのがきっかけ。

今では声がかすれるまで読み込むほど、娘は絵本が大好きです。ママ友にも驚かれるのですが、多い時だと1時間以上読むこともあります。絵本大好きな娘を持つママが厳選、繰返し読みたくなる絵本をご紹介。

 

最新の絵本事情とは?

ママと一緒に楽しもう♪繰り返し読みたくなる0歳から1歳おすすめ絵本12選!

 

昔に比べて内容よりも擬音を重ねて言葉の響きを重視した本が多いです。仕掛け絵本で子供興味をひいたり、原色を使いカラフルだったりと様々。

簡単で子供でも分かりやすい絵本がたくさんあります。0歳のまだ言葉がわからない小さいお子様でも一緒に楽しめる工夫が満載。

絵本を繰り返し読むことにより、言葉を取得する手立てとなることもあります。絵本が大好きな娘は簡単な本なら読んでくれ、その姿も可愛いですよ。

 

絵本を最大限に楽しむ為に!読み聞かせのコツを教えて!

子供の好みがわからない時には、ママが大好きな本を!

読み聞かせのコツは一緒になって本を楽しむことだと思います。ママが楽しく読めば、あかちゃんも絵本は楽しいものだと思ってくれるはずです。娘の好みがわからない小さい時には、ママが好きな本を購入。

ちなみに私は娘が生まれる前から、リサとガスパールとペネロペが大好きです。旦那さんとのデートでも百貨店に展示会に赴くほど。娘はペネロペ派だと判明し、ペネロペ中心に読んでいます。

 

毎回同じでは面白くない!ちょっとママがアレンジして

1時間も同じことを繰り返し読んでいたら、内容がシンプルで大人にとっては簡単なものなので、嫌気が正直さしてきます。

パンが焦げちゃったシーンでは、かいじゅうさんだけではなく、ママもよくやっちゃうよねーとか内容に厚みを持たせて読んでアレンジ。

 

オーバーなぐらいが面白い!動作があるシーンではなりきって

おおかみと7人の子ヤギを例にあげると、ママがおおかみになってがおー!食べてやるといって、子ヤギ扮する娘を食べる真似をします。娘はキャー!と言って逃げ回る遊びです。

捕まったらも娘に一回と言われ、ページを戻って読み直し。それでは飽きてくるので、がおー!悪い子はこちょこちょしてやるといって、娘をくすぐったりやりたいことやっています。

 

面白い所だけ何度も読む!

本が好きと言っても、全部が全部好きとも限りません。娘が好きなシーンはバリエーションを変えて何度も読みます。意味合いがわかってくると好きなシーンも次第に増えて、より楽しめて◎。

 

年齢ごとにどう選ぶ?絵本選びのポイントを確認

0歳~3歳は、原色を使いで飛び出る仕掛けの本がおすすめ!

 

華やかな原色を使っている物

赤、青、緑の華やかな色があかちゃんは好む傾向があります。生まれたての赤ちゃんは視力があまりないので、色彩が華やかなものを好みやすいです。

 

おっぱいに通じる丸い形

あかちゃんはママのおっぱい大好き。おっぱいとミルクの味は好きではない娘でも、おっぱい大好きっ子です。今でも寂しい時には、1歳11カ月でもたまに触ってきます。

ママを感じることができる丸い形ややわらかな曲線で描かれている作品はおすすめです。

 

ミルクやよだれで防止!ハードカバー

0歳のあかちゃんは絵本を汚したり、大好きのあまりに破いてしまうこともあります。汚しても直ぐ拭けて、破かれにくいハードカバーを購入するのもいいかもしれません。

 

擬音語や音の響きを楽しめる効果音

意味がわからなくてもつい口ずさんでしまう言葉。次第に言葉を話すきっかけになることもあります。面白い響きを楽しめるものを取り入れてみても◎。

 

4歳~6歳は、感情に刺さるようなエピソードに富んだ作品を!

絵本も本の一種。感動できるエピソードを含んだ作品を読むことにより、感受性を高めることができるかもしれません。まずはその子にあった好きなジャンルの本から選んでみるのも手です。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめの絵本

lokki__taloのイチオシ!

持ち運べるくらい小さいサイズの仕掛け絵本です。小さくても仕掛けが細かくとにかくわくわくします♡ずっと大切にしたくなる可愛さです。ツリーのページが特に好きです。金や銀の箔押しも使われていて、安っぽくない仕掛けで、贈り物にもおすすめです!

#クリスマス絵本 #クリスマスプレゼント
#メイシーちゃん #仕掛け絵本

 

eriのイチオシ!

子どもが爆笑する話題の絵本?
娘はちょい笑いくらいでしたが息子は大爆笑、読み終わってもずっと思い出して爆笑してました?

 

懐かしの大ベストセラー!子供にぜひ読ませたい絵本はこれ

はらぺこあおむし

実はみんな持っている?!はらぺこあおむし

ママ友達に聴いた所、はらぺこあおむし3人中、3人持っていた程定番中の定番の本。はらぺこなあおむしはいったいなにを食べるのでしょう?食べものに興味がある子供さんにおすすめです。

付い指をつっこみたくなる仕掛けとあかちゃんの日常、目にする物の言葉がたくさん詰め込まれています。

みんなに愛されて、通常のものだけではなく、ミニサイズのハードカバー、紙芝居のように大きいサイズなど形状はさまざまです。ちなみにハードカバーで持っています。

 

ぐりとぐらのおきゃくさま

パパが毎日のように胎教で読んでいた「ぐりとぐら」シリーズ

旦那さんがぐりとぐらよく母にに読んでもらったからと言って、お腹のいる時によく読んであげていた本です。

内容はわかっていないとは想いますが、ママとよく話している人の声だーと思って嬉しいのか?お腹をけっていたことを覚えています。

12月の冬の季節にちなんだ物語。心温まるほっこりする内容です。

 

先輩ママが教える♡繰り返し読みたくなる0歳から1歳おすすめ絵本12選

第12位 だ~れのおうち?

ついトントンノックしたくなる、だ~れのおうち?

小学館が発行。娘は仕組みが気になり気になりすぎてびりびりになって、修復不可能になったほど興味を持った絵本です。ちょっと怖い絵のタッチですが、仕掛け絵本に夢中になっていた娘。

届ける時にドアをノックするといろんな動物たちが家から出てきます。とんとんだれのおうちと言いながら、帽子の持ち主のねずみ君に届けるストーリー。

動物の名前を覚えて欲しくて購入したのですが、動物たちは理解ができずに終わってしまったものの、絵本の影響でドアをみるとトントンノックができるようになっています。

ドアをノックしながら動作つきで読みかせしたら、楽しいかもしれません。礼儀正しい子になることを望むママさんにおすすめです。

 

第11位 あかちゃんごおしゃべりずかん

最低限あかちゃんが覚えて欲しい言葉を網羅

主婦の友社が発行。9か月の娘に曾祖母が郵送でセットで送ってきたものです。特にあいさつのページがお気に入り。あかちゃんごおしゃべりずかんの影響で、パパが帰ってくるとおかえりというようになってパパはメロメロです。

赤ちゃんに関係してそうな単語がぎゅっと要約されていて、取り入れやすいかもしれません。カラフルで見開き1ページに対し、単語が10程度のっていて詰め込み過ぎていない感じも気にいっているポイントです。

あかちゃんの時期は大切な絵本でも、よだれやミルクで汚しがち。ハードカバーになっているので汚れても直ぐ拭け、破けずらいのが特徴で扱いやすさがあります。

あかちゃんごおしゃべりずかん

 

第10位 やさいさん

すっぽんと、土に埋まったやさいさんたちを収穫して

学研プラスが出版です。娘の絵本好きを知り、旦那さんの弟夫妻が出産祝いにプレゼント。旦那さんのお母さんが畑でお野菜や果物を育てるのが趣味です。絵本に影響されて、おやさいやくだものの収穫するのが大好き。

すっぽんと収穫している工夫がある仕掛け絵本です。土に埋まっている野菜を引っこ抜くお話なので、一緒に収穫している気分で物語の中に入っているのかもしれません。途中でヤサイではない物まで、出くわしてこんにちは。

娘はいつも丁寧にお辞儀している姿が可愛らしく、ママも何度も繰り返し読みたくなります。絵のタッチはちょっと怖いですが、読み込むと愛らしい絵本です。同じシリーズでくだものさんもあり、気になっています。

やさいさん

 

第9位 がたんごとんがたんごとん

繰り返しが癖になる!がたんごとん汽車が走る音

福音館書店が出版しています。がたんごとんがたんごとんと汽車が通過している音がそのままタイトルに。赤ちゃんにとって身近なものが次々と列車にのっていきます。

児童館で読んだのがきっかけで気にいって購入。同じシリーズでがたんごとんがたんごとん ざぶんざぶんも好きなようです。

ママが即興で、しゅっぽ、しゅっぽ、ぽっぽっー、○○駅にとうちゃーくとか言って物語を作る楽しさがあります。パパが読むと娘がママのアドリブ言っていきた!と驚く一面も。女の子ですがこの本きっかけで、のりものにも興味津々です。

がたんごとんがたんごとん

 

第8位 いないいないばーあそび

あかちゃんも一緒にページをめくり、いないいないばー

偕成社が発行しています。絵本はやっぱり消耗品。とびだす!いないないばあ!がぼろぼろで読めなくなったことを知り、赤ちゃんが大好きないないいないばー関連の本を旦那さんのお母さんからのプレゼントです。

一時期読み込みすぎて、ママ飽きたからお願いだから違うものを読ましてと嘆いた本の1つ。ハードカバーではありませんが紙自体がしっかりとして、あかちゃんでもめくりやすい絵本になっています。

あかちゃんのあそびえほんは、シリーズ展開が多いのでその子にあったものを選ぶといいかもしれません。ちなみにミニサイズのハードカバーで、同じシリーズのいいおへんじできるかなも持っています。

いないいないばーあそび

 

第7位 はやくねようね、ペネロペ

出典: Amazon.co.jp

はやくねようね、ペネロペ

寝られないコアラの女の子、ペネロペの物語

岩崎書店が発行しています。3か月頃、夜中夜泣きがひどくてなかなか寝付けない娘のために購入した絵本です。ふんわりとした何とも言えないタッチが心をほっこりさせます。

結局は本が大好きなことが途中で判明し、寝てくれない原因となっていたはやくねようね、ペネロペ。ペネロペの部分を娘の名前に置き換えて読むのが私は大好きです。

内反足の手術前ぐらいは寝られない娘のために付き合おうと想い、はやくねようねペネロペを徹夜して何度も繰り返し読んでいます。今から頑張る娘のために何度も読んだ本なので、決して忘れることができません。

1歳11か月になっても大好きで、ペペと言って持ってきます。コアラの女の子の物語で、NHKのうっかりペネロペもお気に入り。同じシリーズのおかたづけしてね、ペネロペも持っています。

はやくねようね、ペネロペ

 

第6位 おててがでたよ

少しだけ頑張ってみようを刺激?!まねっこしたくなる効果音

福音書店から出版です。一緒になってお着替えをしている気分になるおててがでたよ。読み込んでいくと、娘も一緒にぱっ、ぬうー、ばー等の掛け声を一緒になって言ってくれて楽しいです。

この絵本を読むようになってから、自分で洋服を着ようと頑張っている姿をみるようになった気がします。実際はまだまだ着ることはできていませんが、近い将来お着替えがうまくできるようにと思いつつ。

赤ちゃんが頑張ってぶかぶかのTシャツを頑張って着ようとしている様子が描かれて、愛くるしい姿を応援したくなります。

おててがでたよ

 

第5位 じゃあじゃあびりびり

お水がじゃあじゃあ、紙がびりびり

偕成社が発行しています。水道のお水がじゃあじゃあ、紙がやぶけるおとがびりびり。赤ちゃんでも理解しやすい絵と擬音語で構成されています。

1歳頃は得意そうに1つしか言えなかったのですが、今では平然とほとんど暗記して擬音語をマスター。そんな今でももう一回とねだってくるほど気にいっています。

シンプルな絵と単語、擬音語で構成されている絵本。物語にはなっていないけれどなぜか読み返したくなる絵本です。絵本に名前を書くスペースがあり、自分の持ち物という嬉しさも◎。

じゃあじゃあびりびり

 

第4位 タンタンのぼうし

娘も大好き!タンタンのぼうし ね、すてきでしょ

偕成社が発行しています。ぼうしフェチになった絵本です。夏の暑い季節に麦わら帽子をはじめて買うと、タンタンと一緒と思って大喜び。ママの周りをぼうし持ってねり歩き、目を回した記憶があります。

今日も3回読んで、4回目でいいと言われたほどお気に入り。最近では娘も一緒になって好きなフレーズを言ってくれます。

簡単な言葉の繰り返しが多く、子供が大好きな動物が登場してウキウキです。対象年齢は3才以上ですが、小さいお子様でも愉快なタンタンを楽しめること間違いなし。

タンタンのぼうし

 

第3位 あかちゃんごおしゃべりえほん

あかちゃんが覚えやすい単語が詰まったおしゃべりえほん

主婦の友社が発行。旦那さんの家系が高学歴でお勉強という意味で、9か月の娘に曾祖母が郵送で送ってきたものです。頭のいい子を育てるというサブタイトルをみて、ママ的にはひやー!お勉強するの?げんなりたことを今でも覚えています。

タイトルは仕切りが高いものの、内容は難しくない絵本。しっかりとした絵本ですが、今ではボロボロになるほど大好きです。

お話がつながっているようで、つながっていないような…何とも面白い本になっています。物語はパパとママ、読み聞かせる人によって全く違うかもしれません。

あかちゃんごおしゃべりえほん

 

第2位 おつきさまこんばんは

出典: Amazon.co.jp

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまとこんばんはするのが楽しい、くもさんこないでこないで

福音館書店が出版しています。夜になっておつきさまがでてくる物語です。1歳9か月になった頃から好きなフレーズはママと一緒に言ってくれます。おつきさまが上に登ってこんばんはした時にはぺこっとおじきをしてくれるしぐさが可愛いです。

くもさんでこないでこないでする時にも、必死でくもを払いよけようとするしぐさ。絵のタッチや物語だけではなく、娘の可愛い動作にほっこりふこふことした心にさせてくれる絵本です。

原色を好むあかちゃんですが、繰り返す言葉が多いので、あかちゃんでも楽しめると思います。こんばんはやねこなどの単語がわかるとより楽しめるかもしれません。

おつきさまこんばんは

 

第1位 とびだす!いないいないばあ!

読み終わった後は思わずぎゅっとハグしたくなる絵本

永岡書店より発行。旦那さんのお母さんから始めてプレゼントしてもらった絵本です。THE赤ちゃんという絵本で、やわらかな可愛いタッチで描かれています。

とびだす!いないいないばあ!が大好きだからこそ破く娘に対し、お願いだからやめてー!と叫ぶママ。赤ちゃんでも話の内容理解していたんじゃないかと思われる行動です。

なかなかお母さんに会えなくて、イライラして破いて、読む時にもはじめと最後を聞きたがり、最後のハッピーなシーンだけのこっています。

読み終わると娘をハグしたくなる絵本です。今思うと甘えんぼちゃんの娘は、絵本のようにぎゅっとされたくて、何度も繰り返し求めていたのかもしれません。

 

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なおご参考までに、絵本の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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絵本を通して、あかちゃんと一緒に今しかない時間を

少し脱線しますが体に不自由な方の介護をしたときにも、仕事の合間に絵本を読んでいます。絵本と読むということは勉強するだけのツールだけではなく、コミュニケーションがとれる場です。

私が下手な読み方をしたら聴いてくれないですし、そもそも物語が好きでなければ興味さえもってくれません。相手を理解したうえで成り立つツールなんだと思います。

幼い頃私は絵本が嫌いな子供です。母は読書の賞をとったことのあるようですが、母親に絵本を読んでもらった記憶がありません。興味がない子供だったから、全く読まなかったと母は言っています

興味がないからと言って呼んでくれなかった何で悲しすぎる、もしかしたら最初に出くわした数冊がたまたま面白くなかっただけかもしれません。

興味がないあるにかかわらず、いっぱい読んであげて欲しいです。私のようにのどがかれるまで読めなんていいません。あかちゃんとの暇つぶしのゆるい感じで読んであげたらと思います。

生まれてきた可愛いあかちゃんと一緒にいろんな物語の世界にどっぷり浸かっても楽しいですよ。絵本を読んでなんて、大人になったら言わなくなるはず。みなさんにも今しかない時間を楽しんでほしいです。

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