タンポン初心者さん必見!本当に便利な生理用タンポンおすすめBEST5

女性特有の悩みの1つである「生理問題」は深刻です。

生理になってしまうと遊びやレジャーでも生理が気になって集中出来ず、中にはピルを服用してまで大事な予定と生理をずらすような人も存在しています。

かくいう私も生理に関しては沢山の悩みがあり、毎月生理のたびに不快感を抱えていましたが、そんな悩みも”生理用タンポン”を導入してからは一変しました!

特に、ナプキンを使用してた時期は必ずと言っていいほど経血がモレてしまっていたのに、タンポンを使い始めてからはモレ悩みが無くなり、お気に入りの下着や服を汚さずに過ごせるようになったんです◎

しかし、タンポンって使ったことが無い方からしたら、ちょっと怖いですよね。

そこで今回は、実際にナプキンからタンポン派に切り替えた私が、何故ナプキンよりもタンポンが良いのか?痛くならないタンポンの使い方は?など、ナプキン派の皆さんが気になる疑問を丁寧に解消していきますので最後までお付き合い下さい!

 

目次

生理用タンポンってどんな商品なの?

多くの女性が一度は見かけた事がある「生理用タンポン」ですが、意外とどんな仕組みなのか分かっていない女性も多く存在します。

生理用タンポンとは、膣内に挿入して使う生理用品の事。脱脂綿もしくはレーヨンが経血を吸収し、先端には取り出し用の紐が付いています。

膣内に直接挿入する事で、モレを防ぎ、幅広いシーンで使える点が生理用タンポンの最大のメリットかつ強みです。

完全に挿入しちゃって大丈夫なの!?取り出せる!?と不安に思う方も多いかもしれませんが、取り出しの際も紐で引っ張るだけですので意外と簡単なんですよ。

女性の身体はデリケート。もちろんそれぞれで個人差がありますが、私個人の生理中の悩みとしては

  • 経血量が多い
  • モレる
  • ズレが気になって集中出来ない

という3点でした。しかしナプキンからタンポンに切り替えた事で上記の悩みはすべて解消でき、ブルーデイでも快適に過ごせています。

 

正しく使えばタンポンは痛くないって知ってた?

女の子

ナプキン派の皆さんの中ではタンポン=痛いという先入観が浸透している事が分かりますが、私としてはそうした先入観に捉われてタンポンを避けてしまうのはとっても勿体なく感じてしまいます。

結論から申し上げますとタンポンは正しく使えば痛みはありません。

しかし、使用方法や体質によって中には痛みを感じてしまう人もいるようです。ここで私の友人の感想を交えつつ痛みを感じやすい人の特徴を書き出してみました。

  1. 膣内が狭い
  2. 経血量が少なめ
  3. 初心者で慣れていない
  4. 異物感を痛みと勘違いしている
  5. 間違った使い方をしている

まず、タンポンは膣内に挿入して使う商品です。その為、膣内や入口が狭い方はどうしても挿入時の痛みがあるようです。

私の友人もその例だったのですが、そのような女性には小さめサイズのタンポンがオススメです。

また、経血はタンポン挿入時に潤滑剤としての役割を担っています。そのような理由から経血量が少ない=潤滑剤が少ないまま無理矢理挿入してしまうと引っかかるような痛みを感じる女性も多いようです。

さらに、初心者さんがよく失敗してしまうのが、緊張や不安で身体を硬くしてしまうこと。

タンポン挿入の際はリラックスして行う事が基本です。筋肉が収縮している状態で無理矢理挿入してしまえば強い痛みに繋がります。

タンポンを使用しても身体には害がありませんし、正しく使えば痛みは起こりませんので安心し、リラックスして挿入する事が重要です。

 

ナプキン VS タンポン!使いやすいのはどっち!?

 

タンポンは正しく使えばとっても便利なアイテムですが「ぶっちゃけナプキンとタンポンどっちが良いの?」と感じている女性も多いことでしょう。

そこでここでは、実際に使ってみて感じたナプキンとタンポンのメリット・デメリットを使用シーン別に比較してみました!

 

シチュエーションで比較

タンポンのメリットは何と言っても「長時間つけていられる」という点です。

取り替える頻度が抑えられる事で、トイレに行く回数も減らせるので、中々離席できない仕事中や会議中、長距離移動の間にもオススメです。

また、ナプキンと比べてモレやズレを気にしなくても良いので、激しいスポーツや温泉やプールでの使用も可能です!

使えるシーンの多さはナプキンよりもタンポンの方が優れていると言えるでしょう。

経血量別で比較

タンポンは経血量が多ければ多いほど使いやすくなりますが、逆に経血量が少ない方では使いにくいので、ナプキンの使用をオススメします。

一方で4日目を過ぎてもモレが気になる程に経血の量が多いという方は断然タンポンの方がオススメです。

つまり、沢山吸収するからタンポンが良い!という点だけではなく、自身の経血量のバランスをしっかりと踏まえた上で、ナプキンとタンポンを使い分ける事が重要になるため、この項目では引き分けといった所でしょうか。

コスパ別で比較

とっても便利なタンポンですが、コスパにおいてはナプキンの方が優れています。

私が普段購入しているタンポンは9本入りで250円程。一方で同メーカーの夜用ナプキンは安売りされている事もあり、12枚入り×2個パックで220円程で手に入ります。このように価格で比べてみるとタンポンの高価さが一目瞭然ですね。

更に、タンポンには経血量が多い時でないと使えないというデメリットがあります。その為、使う期間が区切られてしまうのでどうしてもナプキンを併用せざるを得ないのです。

私個人は生理1日目~3日目までが特に重いのでその期間はタンポンを使えるのですが、逆に言うと3日間しかタンポンを使えないという事になり、コスパの悪さを感じる事も…。

ただし多少高価でも不快感を抑える事の出来るタンポンはナプキンと比べても高性能と言えます。

 

生理用タンポンには種類があります!初心者が選ぶべき形状はコレ!

 

生理用タンポンには実は種類があります。基本的に日本では「アプリケータータイプ」が主流ですが、海外では「フィンガータイプ」が人気です。ここではそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

初心者さん向けは「アプリケータータイプ」

タンポンがアプリケーター(挿入補助具)に収納されたタイプはとっても挿入しやすいのが特徴で、初心者さんにオススメです!

メリットとしては、アプリケーターがある事でタンポン自体や粘膜に触れる必要が無い為に衛生的に使えるという点。デメリットは価格が高い点。生理のたびに毎日沢山使いたいという場合はナプキンと併用しても良いでしょう。

慣れてきたら「フィンガータイプ」がオススメ

アプリケーターを使わずに、指で直接挿入するフィンガータイプはタンポンに慣れている方にオススメです!

メリットとしては、アプリケータータイプよりもコンパクトで嵩張らず、価格も安いところ。アプリケーターのゴミが出ない点もポイントですね。

デメリットとしてはタンポンに慣れていないと挿入が難しく、痛みを感じてしまうこと。経験に応じてアプリケーターと使い分けてみても良いかもしれませんね。

 

トラブル発生!生理用タンポンが上手くつけられない時はどうしたら!?

 

タンポンを使い慣れていない場合、上手くつけられないというトラブルが起こり得ます。何回も失敗してしまうとタンポンは向いていないのではと思ってしまいますよね。

ところが、タンポンにも上手なつけ方のコツがあり、そのコツを守れば誰でも簡単にタンポンを使いこなす事が出来るんです◎

ここでは初心者さんがミスしがちな2つの代表例を挙げながら、正しい使い方をレクチャーします!

 

失敗ケース① タンポンの位置で失敗

タンポン初心者さんにとって、タンポンを奥まで挿入する事は怖い事ですよね。しかし、タンポンの位置が浅く入口付近に留まってしまう事で異物感や痛みを感じる事がよく起こります。

膣の内部は緩やかなカーブがあるので、突っかかっているような感覚があるかもしれませんが、怖がらずグッと奥に差し込む事で痛みを軽減する事にも繋がりますので、奥までしっかり差し込みましょう。

 

失敗ケース② 体勢で失敗

タンポンを挿入する時に緊張や恥ずかしさから上手く差し込めない事もよくある事です。緊張から差し込めなかったり、体勢の問題で入っていかなかったりします。

挿入する際は中腰体勢でリラックスし、真上ではなく斜め後ろをめがけてゆっくり差し込んでいきましょう。挿入部分がイマイチわかりにくいという方は、挿入口を指で開き、鏡を使って確認しながら挿入するとスムーズに行えますよ!

 

タンポンって何歳から使えるの?大人じゃないとダメ?

 

便利なタンポンですが、タンポンは何歳から使えるのかという疑問をお持ちの女性やお母さんも多いのではないでしょうか。

タンポンは基本的に「初潮を迎えた時」から使用可能です。しかし、月経が順調に来るようになってから使い始めた方が負担も少ないですしタンポン選びも順調に行えるので初潮を終え、生理周期が安定し始めた後辺りから使用する事をオススメしています◎

性交経験が無いうちは使用したらダメだとか、処女膜が破れてしまうという噂がありますが、そんなことは無く初潮が来ていれば年齢関係なくお使いになれます。

初心者の中高生には扱いやすいアプリケータータイプを使うと良いでしょう。

 

愛用者が解説!タンポン選びはこう行う!失敗しないタンポンの選び方

薬局やドラッグストアに行ってみると、タンポンだけでも沢山の種類があるんですよね。

しかし、タンポン初心者さんには沢山の商品の中からどのように選べば良いのか分からず、難しいはず。そこでここからはポイント別に分け、初心者さんが覚えておくべきタンポン選びのコツを伝授します!

 

自分の体に合わせて選ぶ

女性の経血量は人それぞれです。タンポンには経血量が多い日向け、少ない日向けの種類があります。経血量の多い方が少ない日向けのタンポンを使用するとモレの原因にも繋がりますので、吸収量はキチンとチェックしましょう。

更にはタンポンのサイズも重要なポイント。膣口が狭く、通常サイズが痛くて入らないという方はコンパクトタイプを選ぶとスムーズに挿入可能になります。

また、コンパクトタイプのタンポンは小さなポーチにもスッポリ入りますので、小さなカバンでも楽々元運びが出来ます◎

 

ブランドで選ぶ

生理用品メーカーもブランドによって使用している素材や製造方法は違います。メーカーによっては肌に合う・合わないも存在しますので、自分に合ったメーカーを選ぶ事が身体を守る事に繋がります。

普段ナプキンを使用している方はナプキンと同じメーカーのタンポンを選ぶのがオススメです!

タンポンはまだ取り扱いメーカーが少なく海外製品も多いので、迷った時にはナプキンと合わせたメーカーを選べば素材が合わずにかぶれて失敗!という万が一のリスクを軽減する事が出来ます。

 

これが私の選び方!私のタンポンはこう選ぶ!

ここまで、初心者さん向けの生理用タンポンの選び方をご紹介してきましたが、愛用者目線ではどのような選び方をしているのか気になりますよね。

実際に毎月タンポンを使用している私がタンポン選びの際に重視しているのはズバリ「吸収力」です!

とっても個人的な悩みなのですが、仕事中中々トイレに行く事が出来ず、ナプキンを替えるタイミングが無い…という点に私はずーっと悩んできました。気付いたらナプキンがボロボロでモレてる…何てことも頻繁に起きてもう悲惨。

しかし、高い吸収力を実現するタンポンならば、中々離席出来ないシーンでも長時間経血モレをガードしてくれて、服や下着も汚れる心配が無く不安からも解消されました~!

そんな吸収力重視の私が選んでいるタンポンは「ソフィ ソフトタンポン」!

ソフィ ソフトタンポン スーパー 量の多い日用

出典: Amazon.co.jp

ソフィ ソフトタンポン スーパー 量の多い日用

実は初めて選んだタンポンもこちらでした。初めてでも使い方が分かりやすく、動画等でもレクチャーしてくれるので痛みなく挿入する事が出来ました。

最長8時間の吸収力は伊達ではなく、長い時間取り替えれないシーンでもきちんと経血を吸収。手放せないアイテムの1つです◎

 

愛用者が実際に選んだ!生理用タンポンおすすめBEST5

ここまで、生理用タンポンの魅力についてご説明してきましたが、ここで実際に私が使用したタンポンも含め、初心者さんにもオススメの商品をランキング形式でまとめてみました!

気になった商品があれば、是非ポチっと♡してみてくださいね!

 

第5位 エルディ タンポン フィンガータイプ 量の多い日用

出典: Amazon.co.jp

エルディ タンポン フィンガータイプ 量の多い日用

リーズナブルでコスパが良い点が魅力のタンポンです。素早く経血を吸収する4本の「キャッチライン」と吸収率の高い「うずまき構造」で経血量が多くても安心して使えます◎

フィンガータイプなのですが、指を経血から守りながら清潔に使えるフィンガーベール入りなので、入れやすい!と私の周りでも評判の商品です。

 

第4位 ナトラケア オーガニックコットンタンポン・スーパー

出典: Amazon.co.jp

ナトラケア オーガニックコットンタンポン・スーパー

海外製品ではかぶれが心配…という方にオススメなのがこの商品。デリケートゾーンにも優しいオーガニックコットン100%で出来ており、化学薬品フリーですので肌にも優しく出来ています◎

アプリケーター付きで初心者さんにも優しい点もポイントですね。

 

第3位 ソフィ ソフトタンポンコンパクト スーパー 量の多い日用

出典: Amazon.co.jp

ソフィ ソフトタンポンコンパクト スーパー 量の多い日用

こちらは私も使用している商品ですが、リップサイズのコンパクトさなので持ち運びしやすく、自宅では通常サイズ、外出先ではコンパクトサイズといった風に使い分けています!

通常サイズと比べてコンパクトすぎるので奥まで挿入するのが大変な時もありますが、慣れればどうって事はありません。

スピードフィット吸収体を採用しているので、コンパクトでもパワフルな吸収力を叶えます。

 

第2位 TAMPAX タンポンパールタンポンレギュラー

出典: Amazon.co.jp

TAMPAX タンポンパールタンポンレギュラー

世界中の女性から圧倒的に支持されているのがアメリカ発のこちらのタンポン。

海外製のタンポンは紙製の商品が多く、挿入しづらい点が欠点ですが、こちらはプラスティック製ですので挿入もラクラク。

アプリケータータイプのタンポンで初心者でも使いやすく、使用方法もシンプルですので海外メーカーでも安心して使えそうですね!

 

第1位 ソフィ ソフト タンポン ライト

出典: Amazon.co.jp

ソフィ ソフト タンポン ライト

初心者さんにはこのタンポンがオススメ!するっと挿入ができ、異物感が少ないのが特徴です!私も以前使用していましたが、一日中苦しさも無く快適に過ごすことができました!

吸収力は物足りないので、こまめに取り換える事が必要となりますが、はじめの内はこのタンポンで慣れていくのが良いでしょう。比較的安価ですので練習用タンポンとしてもオススメです!

 

タンポンと併せて使えば完璧ガード!相性の良いおすすめグッズはコレ!

 

タンポンを使用し始めてからは、夜用ナプキンを使用する事が無くなり、多い日の夜でもタンポン+昼用ナプキンでモレ無しの生活が送れています。

タンポン1つでもモレた事はありませんが、ナプキンと併用する事で生理中の不快感をグッと軽減出来ますし、経血量が少なくなってきたらナプキンに切り替える事も出来るので、私は断然ナプキンとタンポンのW使いをオススメしています!

私が使っているのは「ソフィ はだおもい 極うすスリム」。せっかく安全なタンポンを使用していてもナプキンによるムレでかぶれてしまっては意味がありません。

はだおもいは、敏感なお肌にも優しい素材で作られており、価格もリーズナブル。スリムタイプはモコモコしないのでタンポンと併用してもパンツラインに響きません。

 

ソフィ はだおもい 極うすスリム 特に多い日の昼用 羽つき

出典: Amazon.co.jp

ソフィ はだおもい 極うすスリム 特に多い日の昼用 羽つき

私のように弱い肌には1番安心かもしれないですね。これまで他の商品も試してきましたが「かぶれる」のでダメです。今までだと普通の厚みのものをずっと期間中使用していましたが「極うすスリム」のシリーズが販売されてからは後半こちらに切り替えて使用。それだけで肌への負担も随分と軽減されていると感じます

このように、敏感肌の女性からも熱い支持を集める安心安全なナプキンを併用する事で、思わぬトラブルを避ける事にも繋がるし、デリケートゾーンの不快指数を下げるのにも効果的なので、はだおもいとのW使いは欠かせません!

 

生理用タンポンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、生理用タンポンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

タンポンは怖くない♡正しく使ってブルーデイを乗り切ろう!

女の子

怖い・痛いというイメージのタンポンですが、この記事でご紹介した使い方を守れば快適に使える事間違い無し!タンポンを使えば生理中もかなり楽になりますので、とってもオススメです!

タンポンについてしっかり学び、タンポンの使い方をマスターして、憂鬱なブルーデイをハッピーに乗り切りましょう!

 

記事内で紹介されている商品

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