場所を選ばず手洗い!除菌ウェットティッシュおすすめ10選

手洗いうがいは風邪予防に良いって言いますよね。でも自宅以外の場所だとお手洗いがあるとは限りませんし、冬場なら流水は冷たくて怠けてしまうことも多いはず。

実際私も寒い日はついついい「1日ぐらいいだろ」とサボってしまいます。

でもそんな時、除菌効果も備わっているウェットティッシュがあれば便利。水ほど冷たくはありませんし、拭き取るだけで除菌もできる分、ただの水洗いよりも汚れを落とすのに向いています。

今回はそんな除菌ウェットティッシュの魅力をお話します。

 

スプレーより便利なティッシュタイプ

ウェットティッシュ

除菌で言えばスプレータイプもありますが、私としてはウェットティッシュタイプの方が便利だなと思っています。

というのも、スプレーだと液体であるため、持ち運びの最中にこぼしてしまう可能性があるからです。ウェットティッシュの場合は中身がこぼれる心配もないですし、携帯用はテープなど蓋部分もしっかり留められます。

万一中身がはみ出ていたとしても、入れていたカバンを水浸しにしてしまう心配もありません。仮に自宅やオフィスなど、一定の場所だけで使うにしても、こぼすリスクはない方が良いでしょう。

 

除菌用ウェットティッシュのタイプ

ウェットティッシュを取り出す

ウェットティッシュは成分にアルコールが含まれているか否かで分かれます。アルコールは消毒や除菌に役立つ成分ですが、顔など敏感な部位にはかえって荒れる原因となるのでおすすめできません。

また赤ちゃんやお客様向けとして用意する場合もノンアルコールが良いでしょう。

ではアルコール入りのものはどういう時に使うかというと、人ではなく物向けと考えてください。お子さんが使っているおもちゃなど、普段掃除しない場所、なおかつ衛生面に気を使いたいアイテムにおすすめです。

またノンアルコールの成分より、やはりアルコール入りの方が除菌はしっかりできます。公共の場で不特定多数の人が使うもの、例えばスーパーのショッピングカートなど、雑菌の付着が気になるものに対して、使う前ウェットティッシュでささっと拭く使い方も可能です。

 

携帯用とボトル型は場面で使い分け

ウェットティッシュ

さらにウェットティッシュには、形状による違いも。大きく分けると携帯用かボトル型かの2タイプです。

まず携帯用は、通常のティッシュのようにポケットサイズ。袋型のパッケージに包まれており、シールのようになっている表面の蓋部分を開けて取り出します。

量が少ないことと、パッケージが折り曲げ自在なので、カバンに入れて持ち歩くのに便利です。公共施設での利用などにおすすめ。

一方ボトル型は、上部から引っ張って取り出すタイプが主で、1枚ずつ使いやすい構造になっています。量は携帯用に比べて多いので持ち運びには不向きですが、自宅用、オフィス用など、特定の場所に据え置く使い方ならデメリットもありません。

 

ウェットティッシュに含まれる成分や香り

ウェットティッシュ

成分についても知っておきましょう。アルコール入りの場合はアルコール(エタノール)を中心に、防腐剤などの添加物が入っています。

これがノンアルコールになると、除菌効果が期待できる成分としてグレープフルーツなどのエキスが追加。多くは水をたくさん含んだ製品ですが、もし原材料名で水よりも前に記載されているものがあれば、より含まれていると思って良いでしょう。

ちなみに肌への影響が気になる場合はノンアルコールである点だけでなく、添加物がどれだけ入っているか、植物由来など天然素材を使っているかもチェックしてみてください。

香りも無香料なら別ですが、素材由来の香りでなければ添加物です。石鹸やフローラル系など、ウェットティッシュには様々な香りが含まれていますが、添加物は避けたいと考えるのであれば、原材料を確認しましょう。

 

おすすめウェットティッシュ

では最後に、製品ごとのウェットティッシュを見てみましょう。ランキングは私のおすすめ順ですが、製品ごとにタイプや利点は異なります。これからウェットティッシュをどんな状況で使うか、考えながらご覧下さい。

 

第10位:ピジョン 除菌用ウェットティッシュ ボトル 80枚入り

出典: Amazon.co.jp

ピジョン 除菌用ウェットティッシュ ボトル 80枚

はじめはボトルタイプのウェットティッシュから。アルコール入りタイプです。

エタノール以外では、メチルパラベン、エチルパラベン、ベンザルゴニウムクロリドが配合。ただし水がもっとも多い素材となっているので、アルコールの威力は普通といったところでしょうか。

1枚あたり10円未満で手に入るコスパの良さも魅力です。

 

第9位:IRISOHYAMA 除菌ウェットティッシュ 100枚入り

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ ウェットティッシュ 除菌 ボトル 100枚入り

続いてはアイリスオーヤマのボトルタイプ。アルコール入りは10位と同じですが、1枚あたり半分以下のコスパで使える点が魅力です。

成分は水とエタノールのほか、プロピレングリコール、塩化ベンザルコニウム、パラベンが配合されています。

 

第8位:ペーパーテック 除菌できるアルコールジャンボウェットティッシュ 50枚入り×2袋

出典: Amazon.co.jp

除菌できる アルコールジャンボウェットティッシュ 50枚×2P

続いては携帯用のウェットティッシュ。50枚とポケットサイズにしてはやや厚めですが、キャンプなどアウトドアで1日中外で過ごす場合などにおすすめ。

こちらもアルコールタイプで、成分の多い順にエタノール、精製水、塩化ベンザルコニウム、パラベン、PGとなっています。精製水よりもエタノールが多く、しっかり除菌したい時に役立ちますよ。

 

第7位 キレイキレイ お手ふきウェットシートノンアルコール 30枚入り

出典: Amazon.co.jp

キレイキレイ お手ふきウェットシート ノンアルコール 30枚

こちらはハンドソープでお馴染みキレイキレイのウェットティッシュ。ノンアルコールタイプなので、敏感肌でウェットティッシュが使いにくいという方に向いています。

成分は水とBG、PG、メチルパラベンのほか、除菌用としてココイルアルギニンエチルPCA、さらに肌をいたわるモモ葉エキスが入っています。手洗いが苦手なお子さんにもぜひ。

 

第6位:ミューズ ウェットティッシュ 40枚入り

6位はこちらも石鹸で有名なミューズのウェットティッシュ。コストはやや割高なのですが、含んでいる素材が多いという特徴を持っています。

水のほか変性アルコール、ラウリル硫酸アンモニウム、グルコノラクトン、塩化Na、安息香酸Na、EDTA-4Na、シメチコン、t-ブタノール、そして香料です。

変性アルコールがあることからもわかるように、石鹸の除菌力で落とすのかと思いきやアルコールタイプ。

ちなみにこちらは40枚セットですが、10枚セットのより小さなパッケージも存在します。40枚持ち歩くのは不便という方におすすめです。

 

第5位:キレイキレイ 除菌ウェットシートアルコールタイプ 30枚入り

出典: Amazon.co.jp

キレイキレイ 除菌ウェットシート アルコールタイプ 30枚

5位はキレイキレイのアルコールタイプです。肌には使わないのできちんと汚れを落としたい方向け。

成分は水、除菌成分がエタノールに変わり、ほかBG、メチルパラベン、エチルパラベン、モモ葉エキスが入っています。アルコールながら、肌に優しい構成でもあるのは嬉しいですね。

 

第4位:スコッティ ウェットティシュー 150枚入り

出典: Amazon.co.jp

スコッティ ウェットティシュー 150枚 本体

4位はウェットでないティッシュブランドのスコッティから。ボトル内に150枚も入っているので、頻繁に使う人に向いています。買い換える頻度が少なくなりますから、入れ替え作業が面倒という方にもおすすめ。

入っているのは水にPG、メチルパラベン、エチルパラベン、PEG-60水添ヒマシ油、安息香酸Na、セチルピリジニウムクロリド、乳酸Na。ノンアルコールで香料も入っていないので、手など肌にも使いやすいです。

 

第3位:エリエール 除菌できるウェットティシューノンアルコールタイプ 45枚入り

出典: Amazon.co.jp

エリエール 除菌できるウェットティシュー ノンアルコールタイプ 本体 45枚入り

こちらはトイレットペーパーのメーカーとしてお馴染みでしょうか。エリエールのウェットティッシュです。

45枚と少なめなのは、容器がボトルというよりもぺったんこのケースに近いため。ゆえに持ち運びもしやすいメリットがあります。アヒルの顔を模したデザインなので、お子さん用の除菌アイテムとして喜ばれるかもしれませんね。

配合されているのは水にPG、ポリアミノプロピルビグアニド、グレープフルーツ種子抽出エキス、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、ベンザルコニウムクロリド、セチルピリジニウムクロリド、グリセリン、クエン酸、クエン酸Na。

ノンアルコールである代わりに採用した除菌成分は、グレープフルーツの種子抽出エキスなど、全て食品由来の素材でできています。万が一口に含んだり、食器など口に触れるものに使っても安心。セーフティロックが付いているので、誤って開けてしまう心配もありません。

 

第2位:エリエール 除菌できるアルコールタオルウイルス除去用 80枚入り

出典: Amazon.co.jp

エリエール 除菌できるアルコールタオル ウイルス除去用 本体 80枚入り

2位もエリエールから。こちらは大容量ボトルかつ、ウィルス対策も可能なタイプです。

成分はエタノールが最も多く、水、PG、ポリアミノプロピルビグアニド、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ベンザルコニウムクロリド、グリシン、塩化Na、水酸化Na、アロエエキスが配合されています。

赤ちゃんのオムツを取り替えたあとの手拭きや、自身のトイレ後、トイレ掃除用としてもおすすめ。菌だけでなく、ウィルスも気になる人はこれでまとめて対処しましょう。

 

第1位:エリエール 除菌できるアルコールタオル 100枚入り

出典: Amazon.co.jp

エリエール 除菌できるアルコールタオル 本体 100枚入り

気づけばトップ3がエリエールという結果になっていました。こちらはウィルス除去のない除菌のみのタイプ。容量が100枚とウィルス除去できるタイプより多いことと、私がさほどウィルスにはこだわらない、あくまで除菌重視という結果で決めました。

入っている成分もエタノールと水、PG、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ベンザルコニウムクロリド、アロエエキスと少なくなっています。水よりエタノールが多いことや、数が少ない分1つ1つの配合量の多さもメリットですね。

 

まとめ

今回は除菌効果と、1枚辺りのコスパの良さなどを評価しました。

ちなみにボトルタイプの場合、袋に入った詰め替え用なども存在します。最近では100円ショップなどでウェットティッシュ用のケースも販売されていますからそちらで容器を用意してさらにコスパを抑える方法も可能です。

ウェットティッシュでさっそく除菌して、掃除の手間省きや病気対策をしてみてください。

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