ガンコな黄ばみや黒い汚れもスッキリ!漂白剤おすすめランキング6選

洗濯を行う際、洗剤は何パターン使っていますか?全部込みのオールインワンという方もいれば、洗剤、柔軟剤、また漂白剤と様々に用意している方もいるでしょう。

ただそんな中で、漂白剤はなかなか使い勝手が良くないイメージもあります。漂白というのは単純に綺麗にするという意味ではなく、あくまで白くすること。色付きの衣類では漂白剤を使った場合汚れどころか服そのものの色まで落とりかねないデメリットがあるからです。

ですが、それだけで使わないのはもったいないです。漂白剤1つとっても、いくつかのタイプが存在。それぞれに使用方法などの違いを見極めることで、より効率よく洗濯物を綺麗にできます。

今回はそんな漂白剤ごとの違いをご紹介します。具体的な商品選びで迷ったら、最後のおすすめランキングもチェックしてみてください。

 

漂白剤を使う前に洗濯マークをチェックしよう

洗濯物のつけおき

 

漂白剤を始め、洗剤には使用する上での注意事項が記載されています。きちんと説明してくれている漂白剤も多いですが、記号やマークで簡略化されたものも多いので、購入前に理解しておくと便利です。

 

混ぜるな危険!

漂白剤の中には、成分に注意すべき商品があります。漂白剤単体ではただ白くするだけの物質なのですが、ほかの成分と混ぜることで毒素などを発生させることも。

中でも酸性の洗剤を使っている最中に、塩素系の漂白剤を投入するのは厳禁。2つを混ぜ合わせることで塩素ガスが発生します。臭いだけではく目や口への刺激、最悪それらを構成する細胞組織の破壊にまで至ることがあるので、絶対にやめてください。

洗剤を重視するなら塩素系漂白剤は使わない、また漂白剤で塩素系が必要なら洗剤は賛成を選ばないなど、どちらか一方を使わなくてはいけないなら、もう一方は別の属性を探しましょう。

 

洗濯マークは要チェック

続いては衣類に表示されている洗濯マークです。漂白剤は三角形(以前は三角フラスコ)で示されており、①塩素系酸素系両方が可能(白抜きの三角)、②酸素系のみ可能(三角内に斜線)、③漂白剤不可(三角に×)に分かれています。

服が白くても漂白剤が使えないケースもありますし、色物でも酸素系なら可能な場合もあります。今着ている服も改めて確認してみましょう。

 

素手で触らないようにしよう

漂白剤は単体ではただ白くするだけと言いましたが、扱う際には手袋などが必須です。というのも漂白剤はインクを加えるように白くするわけではなく、衣類に付いたタンパク質を変化させることで衣類の白さを取り戻します。

ゆえにタンパク質の塊とも言える手で触れると、手荒れどころでは済みません。特に強力な塩素系の原液は絶対に触れないようにしてください。

水で薄めた酸素系漂白剤であっても、触れてしまった場合はしっかり水で洗い流しましょう。

 

色物にも使える酸素系漂白剤

酸素系漂白剤

 

漂白剤において、洗濯マークの項で塩素系と酸素系について触れました。ここではそのうち、酸素系の漂白剤の特徴を見ていきます。

 

色物も大丈夫。洗濯にも使える!

洗濯マークで塩素は不可だけど酸素なら○というマークがあることからも分かるように、酸素系は塩素系ほど強力ではなく、その分使える衣類も多いです。色物であっても色落ちせずに使えることもあるので、洗濯マークを見て問題なければ、酸素系漂白剤で洗ってみましょう。

 

粉末と液体どう使い分ける?

漂白剤も洗剤のように、粉末と液体とがあります。タイプの違いも似ていて、粉末であればより高い漂白効果が期待でき、液体であれば溶け残りなく利用できます。

色物でマーク表示があったも心配という方は、やや効果が低めの液体タイプで試すのがおすすめ。一方粉末は、タオルなどの漬け置きなど、確実に汚れを落としたい場合にうってつけです。

 

食器や台所にも使える!

酸素系漂白剤は、洗濯物以外にも使うことができます。白かったのに黄ばんでしまった調理器具など、汚れが気になるアイテムを、衣類のように漬け込んで落とす方法もあるんです。

洗浄だけでなく除菌も期待できますから、目に見えない汚れや臭いが気になる時にも役立ちます。

 

洗濯槽の掃除にも◯

除菌まで行える酸素系漂白剤はまた、洗濯槽の掃除にもおすすめです。専用の洗剤を購入するのが面倒な時に活用しましょう。洗濯槽の洗浄機能があればそこで投入しても良いですし、食器などと同じく漬け置きしても良いです。

大掃除でもなかなかお手入れをしないという方は、数時間、あるいは1日かけて漬け込み、しっかり汚れを落とすのもあり。

 

洗浄力抜群!塩素系漂白剤

漂白剤のボトル

一方塩素系は、洗浄力が強力な割に使用機会が限られている種類です。

 

塩素系は水洗いできる白のみ!

塩素系は極端な話、もともとの色が白い衣類のみ使うことができます。色物はどんな服でも汚れどころか染料まで落ちてしまうので、ハンドメイドなど洗濯マークの無い服の洗濯など、うっかり使わないよう注意してください。

そもそも服というよりは、ハンカチやタオルなどの洗浄に向いています。またタオルなどでも素材が綿、麻、ポリエステルのように水洗いできるものに限られます。

 

塩素系が使えないもの!

塩素系漂白剤が不可のものは、洗濯マークで表示されている衣類のほか、素材が毛や絹、ナイロンなどである場合も含みます。こちらもハンドメイドや手作りのプレゼントなど、洗濯マークが付いていない場合はよく確認してください。

 

キッチンの除菌や殺菌に!

塩素系漂白剤は、酸素系に比べて除菌効果も高いです。ゆえに酵素系でも紹介したような、調理器具などのメンテナンスにもおすすめ。酸素系では落なかった頑固な汚れ、臭いなどに対して使ってみましょう。

 

漂白剤の温度、時間には気をつけよう

洗濯中

 

洗濯は通常の水温、水道水そのままで使っていることが多いかもしれませんが、漂白剤を投入するならある程度の温度があると、効果も感じやすいです。

 

衣類が耐えられるなら40度以上

ベストは40度以上。50度を超えるとより効果が感じやすいと言いますが、酸素系の場合酸素がたくさん発生しやすくもなるため注意。洗濯物全体に行き渡る前に、漂白剤としての効果が切れてしまうんです。

ただし前提として、衣類が温度に耐えられるのが条件です。こちらは洗濯マークをチェックし、洗濯機のような四角いマークの中に30などと書かれている場合は、30度以下でないと衣類が耐えられません。40と表示されていれば40度も可能ですが、あくまで上限なのでおすすめはしません。50以上の数字が記載されている衣類が望ましいです。

 

時間は行い過ぎ注意

一方で、漂白剤はつけおきにも使われやすいです。しかし長く付け続けていると、衣類にもダメージが蓄積します。特に塩素系は繊維を傷める可能性も高いので、漂白剤のパッケージで使用方法を確認しましょう。

もし汚れが落ちていなければ、その時改めて漬け込みを延長すればよい話。まずは使用方法に記載されている目安時間以下で行ってください。

 

汚れ落としで漂白剤と併用すると効果が上がるものはこれ!

様々な洗剤ボトル

 

洗剤と漂白剤の併用だけでも効果は見込めますが、汚れによってはさらに別のアイテムを加えることで、対処しやすくなります。

 

食材汚れなら食器用洗剤をつかう

まずは食器用洗剤。洗濯物なのに食器用?と思うかもしれませんが、食器用洗剤はその目的上、食べ物の汚れに強いです。醤油やケチャップなどの調味料がシミになってしまった時に活躍してくれます。

 

液体の酸素系漂白剤なら重曹と併用!

塩素系に比べると効果が弱い酸素系漂白剤ですが、重曹と併用することでパワーアップが期待できます。特に液体タイプは粉末タイプに比べてより弱いですし、混ぜやすいのでおすすめ。

特にタンパク質汚れに役立つので、衣類の染み抜きはもちろん、キッチンやお風呂場などの掃除にも便利です。ただ強力になっているので、漬け置きは短い時間で済ませましょう。

 

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みるみる綺麗になる!漂白剤のおすすめランキングTOP6

では最後に、漂白剤のおすすめをランキング形式でご紹介します。

 

第6位 花王 ハイター 衣料用漂白剤 特大

塩素系の中ではベスト

まずは塩素系漂白剤のハイター。私自身が酸素系をメインとしていることもあってか、上位は酸素系で占めましたが塩素系ならハイターがおすすめです。主な対象は木綿や麻、ポリエステルの白物ですが、汚れをしっかり落としてくれ、除菌効果も備えています。

大容量タイプでもあるので、塩素系が好みという方は、頻繁に買い足さなくて済むメリットも。ただしハイターもパッケージに記載がありますが、くれぐれも酸性洗剤にはご注意ください。

 

第5位 OXICLEAN オキシクリーン

洗濯に掃除とマルチに使えるクリーナー

オキシクリーンは粉末タイプの酸素系漂白剤。厳密には衣類専用というわけではなく、多目的クリーナーなので掃除でも活用したい方におすすめです。汚れ落としのほか、臭い対策にも使えます。

ただしウールや皮製品、金属、油混じりのものには使えない点に気をつけてください。

 

第4位 花王 ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ つめかえ用

出典: Amazon.co.jp

花王 ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ つめかえ用

対象の衣類が多い粉末漂白剤

4位はワイドハイターの粉末タイプ。詰め替え用ですが、450g入る容器を安く購入して本体版を買わずコスパを抑えたい時にも便利です。タイプは酸素系で、衣類の黄ばみや黒ずみの除去が得意です。

毛と絹以外の繊維なら利用可能なので、衣類側の洗濯マークに問題がなければ、今までNGだった服に使えることも。首まわりや袖口のシミが気になる方におすすめです。

 

第3位 シャボン玉石けん シャボン玉 酸素系漂白剤

出典: Amazon.co.jp

シャボン玉石けん シャボン玉 酸素系漂白剤

臭いや雑菌も気になる時に

過炭酸ナトリウムのみで作られた漂白剤を3位にしました。洗濯はもちろん、キッチンやお風呂場の掃除用としても使え、パッケージが大きいためか、状況に応じて使用方法も細かく記載された親切さが魅力です。

汚れ落としのほか、消臭や除菌効果も求めたいならおすすめ。4位同様、毛や絹以外の繊維であれば使えますが、通常の洗剤、洗濯石鹸などでも色落ちしやすい衣類はNGです。

 

第2位 LION ブライトW 衣類用漂白剤 詰め替え

除菌と抗菌で雑菌対策はバッチリ!

2位に選んだのはLIONのブライトWです。雑菌に関しては除菌だけでなく抗菌も可能で、使った後しばらくは菌が付きにくくなる予防用としても役立ちます。液体タイプの酸素系漂白剤で溶かす手間がなく、詰め替えの中でも大容量タイプゆえ、コスパも良いです。

利用対象外は漂白剤NGや水洗い不可の洗濯マークがあるものなど。洗濯マークが中心となっているので、ハンドメイド製品は避けるか、目立たない部分に使って試す必要があります。

 

第1位 花王 ワイドハイターEXパワー 大 詰替え用

出典: Amazon.co.jp

花王 ワイドハイターEXパワー 大 詰替え用

より多くの衣類に使いたい時に活躍

ベストは、4位でも触れたワイドハイターの液体タイプ。粉末同様酸素系漂白剤です。こちらも2位同様大容量タイプなので、ボトルへの詰め替え時は、溢れさせないよう気をつけましょう。

効果は粉末系とは少し異なり、除菌・抗菌に特化しています。粉末ほど強力な汚れ落としはできないけれど、その分雑菌の繁殖を防止するのが得意なタイプですね。そのため臭いケアもでき、洗濯をしてもなぜか変な臭いが残ってしまうという場合に適しています。

なんと水洗い可能であれば、毛や絹製品であっても使うことができるのも魅力。金属の付属品付きや、染料に金属を含んでいる場合はその限りではありませんが、利用範囲が広いメリットを持っています。

 

商品画像
商品名 ハイター 衣料用漂白剤 特大/2500ml オキシクリーン 500g 3個セット ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ つめかえ用 450g シャボン玉 酸素系漂白剤 750g 【大容量】ブライトW 衣類用漂白剤 詰め替え 1200ml 【大容量】ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 詰替用 880ml
メーカー 花王 グラフィコ 花王

シャボン玉石鹸

LION 花王
内容量 2500ml 500g 450g 750g 1200ml 880ml
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漂白剤の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、漂白剤の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ホワイトカラーの衣類も漂白剤で新品レベルに!

ルールを守れば、漂白剤は洗濯物をより綺麗にしてくれます。洗剤だけではあと少し足りない、そんな時は漂白剤も取り入れてみてください。

着古して服やたまにしか洗わない寝具なども、漂白剤で染み付いた汚れを取り除いて、購入時のカラーに近づけましょう。

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記事内で紹介されている商品

花王 ハイター 衣料用漂白剤 特大

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