買いたいものを検索してください

黄ばみや汚れを一挙に解決!漂白剤のおすすめランキングTOP9

お気に入りの衣類にシミがついてしまうと、とても悲しいですよね。頑固なシミや汚れを落とすために助けになるのが、漂白剤です。漂白剤は、洗濯などで除去できなかったシミや汚れ、悪臭を落とす際に使用します。

漂白剤は便利といわれる一方、商品選びや使い方を間違うと色落ちや繊維へのダメージが発生してしまう可能性があります。商品数も種類も多く、選ぶのが難しい商品のひとつです。

今回は、いつものお洗濯に取り入れやすく使い勝手がよい、漂白剤のおすすめ商品をご紹介します。選び方のポイントも併せてご紹介しますので、参考にして、自分にピッタリの漂白剤を見つけてください。

 

漂白剤にも種類があります!

漂白剤ブライト

漂白剤は大きく分けて、酸化系と還元系の2種類あります。酸化系は、酸化作用を利用した漂白剤で、さらに塩素系と酸素系に分けられます。

ここでは、漂白剤の種類について詳しくご紹介します。

 

塩素系漂白剤(液状)

塩素系漂白剤は塩素を使った漂白剤で、代表的な主成分は次亜塩素酸ナトリウムです。塩素といえば、プールや水道水の消毒にも使われていますよね。塩素は、強い殺菌作用と脱色作用がある成分です。

塩素系漂白剤は、アルカリ性で液状です。塩素系漂白剤は、扱いに注意が必要な面もあり(「まぜるな危険!」など)、商品のバリエーションは少ないですが、使いこなすことができれば白物をよりスッキリと白く洗い上げることができます。

使えるもの

塩素系の漂白剤は、衣類の黄ばみや黒ずみをとり、真っ白に仕上げてくれます。そのため、水洗いできる白物の衣類の漂白に向いています。漂白しながら、除菌もできるというメリットもあります。

 

使えないもの

塩素系漂白剤は、すべてを真っ白に仕上げてしまうため、色付きの衣類には使えません。水洗いできないものにも使えません。金属類は変色してしまう可能性があるため、金属製のボタンやファスナーには注意が必要です。

衣類の繊維を傷めやすいため、デリケートな衣類には使用しないほうがいいでしょう。

絵表示の説明:この絵表示があったら使えない!

衣類の洗濯表示に、下記があれば使えません。

 

酸素系漂白剤(液体)

酸素系漂白剤は、液体タイプと粉末タイプに分けられます。液体タイプと粉末タイプでは、その主成分や使い方が異なります。

液体タイプは、弱酸性で代表的な主成分は過酸化水素です。傷などの消毒に使うオキシドールと同じ成分です。粉末タイプよりは漂白力は弱いですが、液体で使いやすいため日常使いに向いているでしょう。

使えるもの

水洗いできる白物や色柄物の衣類に使えます。

 

使えないもの

水洗いできない衣類、金属染料や金属製のボタン・ファスナー付きの衣類には使えません。

絵表示の説明:この絵表示があったら使えない!

衣類の洗濯表示に、下記があれば使えません。

 

酸素系漂白剤(粉末)

粉末タイプの酸素系漂白剤は、アルカリ性です。代表的な主成分は過炭酸ナトリウムです。粉末タイプは、水やお湯に溶かすことで発生する活性酸素の酸化作用を利用し、その酸化力で頑固なシミ汚れを分解します。

液体タイプに比べて漂白力が強く、衣類のつけおき漂白に向いています。洗濯槽や排水口のクリーナーにも使われています。

使えるもの

塩素系漂白剤より漂白力が穏やかですが、液体の酸素系漂白剤より漂白力が強いです。色素の分解力が低く、色柄物にも使えます。

 

使えないもの

水洗いできないものには使えません。毛や絹にも使えません。また、金属染料の衣類や金属製のボタンやファスナーなどが付いている衣類にも使えません。

絵表示の説明:この絵表示があったら使えない!

衣類の洗濯表示に、下記があれば使えません。

 

還元型漂白剤(粉末)

還元型の漂白剤は、弱アルカリ性です。代表的な主成分として、二酸化チオ尿素とハイドロサルファイトが良く使われています。のようです。業務用として利用されることが多いです。

使えるもの

水洗いできる白物の衣類の漂白に使えます。

 

使えないもの

水洗いできない衣類、色柄物の繊維製品、金属染料の衣類や金属製のボタンやファスナーなどが付いている衣類には使えません。

絵表示の説明:この絵表示があったら使えない!

衣類の洗濯表示に、下記があれば使えません。

 

目的にあった漂白剤の選び方

漂白剤説明

漂白剤を汚れや衣類との相性を考えないで使用してしまうと、落としたかった汚れが全く落ちないかもしれません。最悪の場合、落としたくない衣類の色や柄が落ちてしまうこともあります。

こういった失敗をしないために、目的にあった漂白剤を選ぶ必要があります。ここでは、漂白剤の選び方についてご紹介します。

 

【塩素系漂白剤】真っ白の衣類の色戻し

白物衣類の漂白に際立った効果を発揮するのが、塩素系漂白剤です。漂白力と除菌力が強いため、カビ取りや布巾の除菌漂白など、強力な漂白力を必要とするシーンでも活躍するでしょう。

ただし、漂白力がかなり高く、色柄物には使えません。色柄物についたシミなどには、他の漂白剤を使いましょう。

 

【酸素系の液体タイプ】日常生活で付く軽い汚れ落とし・防臭

酸素系の液体タイプは衣類を傷つけにくく、白物にも色柄にも使えます。洗濯洗剤と一緒に使うことができるので、毎日のお洗濯で使いたい人におすすめです。

塩素系と異なり、強いニオイがしません。漂白力がマイルドで色落ちすることはほとんどなく、使いやすい漂白剤です。毎日の軽い汚れやニオイの除去には、酸素系の液体タイプがおすすめです。

 

【酸素系の粉末タイプ】洗剤でも落ちない酷い汚れ落とし・消臭

粉末タイプの酸素系漂白剤は、水に溶けるとアルカリ性になり洗浄力が強いことが特徴です。除菌効果も強力です。漂白しながら、消臭や除菌したいときにおすすめです。

液体タイプに比べて漂白力が高く、色物にも使えます。液体タイプで落ちない汚れやシミにもおすすめです。ただし、毛や絹などのデリケートな素材には使えません。

 

【還元系】白い服への色移り・鉄分を含んだ汚れ落とし

還元系漂白剤は、鉄サビ、赤土の黄色いシミに使用します。酸化系漂白剤とは漂白の方法が異なるため、酸素系で落ちなかった汚れも還元系の漂白剤で落ちることがあります。

 

【黄ばみや黒ずみに】酸素系漂白剤おすすめランキング3選

漂白剤ワイドハイターEX

こちらでは、実際に使ってみて良かった酸素系漂白剤をご紹介します。

 

花王 ワイドハイターEXパワー

 内容量 600ml(詰め替え用480ml) タイプ 液体(濃縮)
主な成分 過酸化水素 液性 酸性

売れ筋の花の香りの漂白剤

いつもの洗剤にプラスして使うことができる酸素系永代漂白剤です。ニオイの元になる汗や皮脂汚れを分解し、漂白だけでなく消臭・除菌・抗菌までできます。色柄物にも使えます。

洗濯機にそのまま入れて使えます。最近多いすすぎ1回の洗剤と一緒に、すすぎ1回でも問題なく使えます。ステンレス層の洗濯機でも問題なく使えます。

スーパーやコンビニなどにも取り扱いが多い売れ筋商品です。

 

ライオン ブライトSTRONG

 内容量 510ml/900ml(詰め替え用480ml/1200ml) タイプ 液体(濃縮)
主な成分 過酸化水素 液性 酸性

ブライト史上最強漂白!

ブライト史上最強漂白を誇る蓄積しがちな汚れもしっかり落としてくれる漂白剤です。シャツの襟や袖などの頑固な汚れに、とろみのあるジェル状液が密着し、効果的に働いてくれます。すっきりしたミンティグリーンの香りです。

汚れバリア成分が配合されており、洗濯中に繊維をコーティングしてくれるため、着用中の汚れの再付着を防止し、残った汚れも落としやすくなりますよ。

白さが長続きすると人気があります。

 

ピジョン 赤ちゃんの漂白剤ベビーホワイト

出典: Amazon.co.jp

ピジョン 赤ちゃんの漂白剤ベビーホワイト
ブランド
カテゴリ
 内容量 350g タイプ 粉末
主な成分 過炭酸ナトリウム 液性 弱アルカリ性

赤ちゃんでも安心な漂白剤

0歳の赤ちゃんが身に着ける衣類にも使うことができる漂白剤です。繊維に残りやすい界面活性剤を含みません。無着色・無漂白剤・無リン・無蛍光剤です。

洗剤といっしょに洗濯機で使うことも、付けおきすることもできます。色柄物にも使えます。酸素がすっきり除菌し、植物系消臭剤がニオイを消します。

乳幼児の子供や肌の弱い方の衣類などの漂白におすすめです。ただ、普通に良く落ちるので、子供だけでなく衣類のいろんな汚れに便利に使えます。

 

【強力な殺菌作用と漂白力】塩素系漂白剤おすすめランキング3選

こちらでは、おすすめの塩素系漂白剤をご紹介します。

 

花王 ハイター

 内容量 600ml/1500ml/2500ml タイプ 液体
主な成分 次亜塩素酸ナトリウム 液性 アルカリ性

白無地衣料を真っ白に仕上がる!

シミ・黄ばみを真っ白に仕上げてくれる塩素系漂白剤です。除菌や防臭効果もあります。筆者も時々使っています。洗濯物に蓄積したニオイもしっかり除去できる優れものです。

塩素系なので、残念ですが色柄物には一切使えません。ただ、白物には抜群の漂白力があります。白物を真っ白に洗い上げたり、ニオイを除去したい時におすすめです。

 

ミツエイ スマイルチョイス 衣料用ブリーチ

出典: Amazon.co.jp

ミツエイ スマイルチョイス 衣料用ブリーチ
ブランド
カテゴリ
 内容量 5Kg タイプ 液体
主な成分 次亜塩素酸ナトリウム 液性 アルカリ性

業務用でたっぷりお得

業務用のたっぷり5Kg入った、白物専用の塩素系漂白剤です。白物のお洗濯をたくさんする方にはうれしいサイズですよね。他の漂白剤に比べるとかなり格安な価格で、お得な業務用大容量タイプです。

これだけ安くて量が多いと、ケチらず気兼ねなく使えます。汚れもニオイも1回で落ちて、他の塩素系漂白剤と漂白力に差はありません。

たくさん使う人におすすめです。

 

丹平製薬 ニューアロマ

 内容量 1500ml タイプ 液体
主な成分 次亜塩素酸ナトリウム 液性 アルカリ性

衣類だけでなく、お掃除にも便利

衣類だけでなく、台所や住宅のお掃除に使っている人も多い漂白剤です。ノロウィルスの消毒に使ったことがある人もいるかもしれませんね。白物衣類、プラスチック製品、木・竹製品、陶器、ガラス製品などに使えます。

洗剤と一緒に使え、頑固なシミや汚れをすっきり落としてくれます。1本家にあると、洗濯以外にも色々使えて便利ですよ。

 

【しつこい汚れもしっかり落とす】つけおき用漂白剤おすすめランキング3選

こちらでは、特におすすめしたいつけおき用漂白剤をご紹介します。

 

シャボン玉 酸素系漂白剤

 内容量 750g タイプ 粉末
主な成分 過炭酸ナトリウム 液性 アルカリ性

洗濯だけでなく、台所やお風呂でも大活躍

漂白だけでなく、除菌や除臭に便利に使える粉末タイプの漂白剤です。酸素系なので、色柄物にも色落ちの心配をせずに使うことができます。頑固な汚れには、つけおきがおすすめです。

洗濯だけでなく、まな板・食器・フキン・茶しぶ取りなどの漂白に台所でも大活躍。ステンレスでも使えるので、細長い水筒の中をすっきり洗いたい時にもおすすめです。排水口の嫌なニオイや、ふろ用品の除菌にも使えます。

 

グラフィコ オキシクリーンEX

出典: Amazon.co.jp

グラフィコ オキシクリーンEX
ブランド
カテゴリ
 内容量 2270g タイプ 粉末
主な成分 過炭酸ナトリウム 液性 弱アルカリ性

汚れ落ち重視の方は流行りのオキシ漬けを

アメリカ製のマルチ漂白剤です。何年か前に「オキシ漬け」が主婦の間で話題になりましたよね。洗濯だけでなく、家中のお掃除で使える多用途の漂白剤です。

40~60℃のお湯を洗い桶などに用意し、オキシクリーンを入れて作ったオキシ液に、漂白したいものを漬け込むのがオキシ漬けです。汚れの状態に応じてつけおき時間を変えます。つけおきしたら、よくすすいで漂白完了です。普通のシミや汚れなら、20~30分できれいになりますよ。

 

花王 ワイドハイターEX 粉末タイプ

 内容量 530g(詰め替え用450g) タイプ 粉末
主な成分 過炭酸ナトリウム 液性 弱アルカリ性

使いやすさ重視ならこれ!

洗濯物専用の酸素系粉末漂白剤です。清潔なホワイトフローラルの香りがして、気持ちよく使えます。花王の商品だけあって、使い勝手の良さが際立ちます。

キャップで必要な分量を計量できます。縦長のコンパクトな容器は、場所を取らず狭い場所でも保管しやすいです。すすぎ1回で使え、ステンレス槽でも使用可能です。

 

to buy インフルエンサーおすすめの漂白剤もご紹介!

オキシクリーン

洗濯や漂白、汚れ落としに便利な酸素系漂白剤です✨
キッチン、お風呂、玄関タイル、息子の上履きなど
漬け置きするだけでキレイになっちゃうので
お掃除がとっても楽です?

 

漂白剤の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、漂白剤の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

漂白剤を使いこなそう!

洗濯機
yoshie

お気に入りの衣類についたシミや汚れも、漂白剤をきちんと使えばすっきり落とすことができます。取り扱いに注意が必要ですが、使い方を守り正しく使うことで日々の家事の強力な味方になります。

今回は様々な漂白剤をご紹介してきました。気になる商品は見つかりましたか。自分好みの漂白剤を選んだら、いつものお洗濯に賢く取り入れて、ニオイや汚れのない綺麗な衣類を保ちましょう。

記事内で紹介されている商品

花王 ワイドハイターEXパワー

サイトを見る

ライオン ブライトSTRONG

サイトを見る

ピジョン 赤ちゃんの漂白剤ベビーホワイト

サイトを見る

ミツエイ スマイルチョイス 衣料用ブリーチ

サイトを見る

丹平製薬 ニューアロマ

サイトを見る

シャボン玉 酸素系漂白剤

サイトを見る

グラフィコ オキシクリーンEX

サイトを見る

花王 ワイドハイターEX 粉末タイプ

サイトを見る

関連記事