一人用も大人数用もこれが良い!選び方や種類まで!土鍋おすすめランキングTOP8

季節が冬になると、土鍋の出番が多くなってきますね。

皆が大好きな鍋料理も土鍋を使うと、保温もしっかりと出来るので、アツアツの鍋料理を食べる事が出来ます。

昔ながらの和風料理だけでなく、ポトフやボルシチ等の洋風料理の調理にもぴったりなので、最近では様々な形状の土鍋が販売されています。

また、昔から御飯を土鍋で炊くと、格段にお味がアップするということから、土鍋で御飯を炊いている御家庭もおありだと思います。

この様に、土鍋は様々な料理を作る際に大活躍してくれるので、1つは持っておきたいキッチンアイテムですね。

お友達へのプレゼントにしても喜んでもらえるでしょう。

ここでは、大人気の土鍋の魅力にはじまり、土鍋の種類、大人数向け土鍋と一人向け土鍋の違い、土鍋選びのポイントまでを詳しく見ていきたいと思います。

そして、おすすめの土鍋をランキング形式で御紹介させていただきますので、是非参考にして下さいね。

 

この冬大活躍の土鍋の魅力

土鍋

土鍋があると重宝する、という話がよく耳にすると思います。

土鍋には根強いファンが多く、毎日のように活用している方も少なくはありません。

ここでは、そんな土鍋の魅力について詳しく見ていきましょう。

 

余熱を活かした料理が作れる

土鍋は保温性が抜群なので、火を止めた後でも鍋の中の温度をある程度保つことが出来ます。

その余熱を活かして、ローストビーフ等の肉料理や、貝類の蒸し料理などを作ることも簡単に出来ます。

火加減が弱火~中火で難しい料理でも、余熱を利用して作ることが可能になるので、失敗なく作れるところが良いですね。

 

御飯が炊ける

御飯は炊飯器を使って炊いているという方がほとんどだと思いますが、ワンランク上のお味の御飯が食べたいという場合には、土鍋を使って炊いてみると良いですよ。

土鍋で炊いた御飯は1粒1粒のお米がふっくらとしていて、甘みが感じられるのが特徴的です。

最新型の炊飯器に、土鍋で炊いた時の良さを採り入れいてるタイプもあるほどです。

しかも、土鍋を使う場合には、ずっと火にかけている必要は無く、余熱を使って炊いていくので、経済的でもあります。

 

IH対応タイプも!

土鍋を食卓で使う場合には、ガスコンロを使っておられる御家庭が多いと思いますが、最近ではIH対応タイプの土鍋も販売されています。

食卓での熱源としては、卓上IHクッキングヒーターを使う御家庭が増えてきています。

そこで、IH対応の土鍋を選ぶと、家族で食卓で土鍋を使った料理を気軽に楽しめるので、出番が多くなりそうですね。

鍋料理や水炊きはもちろん、しゃぶしゃぶやすき焼き、おでん等、身体があたたまる鍋料理を美味しくいただきたいものです。

 

土鍋の種類は3種類!

土鍋

土鍋には用途によって3つの種類に分けられます。

1つ1つどういう料理に向いているのかを種類別に見ていきましょう。

 

浅型タイプ

文字通り、土鍋が浅く口元が広くなっている形状の土鍋です。

大勢での集まりやホームパーティーの時には、こういった口元が広いタイプの土鍋が向いています。

ただ、浅い鍋なのでそれほど具材が入らないという点を考えて、ホームパーティー時には他にも料理を用意しておきましょう。

鍋以外の料理にも使えるのが、このタイプの土鍋です。

「ロールキャベツ」や「煮込みハンバーグ」、「スープパスタ」、「貝類の酒蒸し」などの料理も作れるという特徴があります。

 

深型タイプ

深さのある一般的な土鍋で、鍋料理全般に向いています。

大勢で使う場合には、深さがあるので取り出しにくいという欠点がありますが、それでもスープの量が多い鍋料理を食べるにはこの深型タイプが最適です。

余熱を利用して作れるので、「ポトフ」や「ボルシチ」等の煮込みが必要な料理にも向いており、「ブイヤーベース」等の洋風メニューも作ることが出来ます。

 

ごはん用

土鍋で御飯を炊く方が多いので、炊飯用の土鍋が販売されています。

もちろん、深型タイプの土鍋でも御飯を炊くことは出来ますが、ごはん用の土鍋はさらに高さがあり、炊飯器で用いる釜のような形状をしているのが特徴的です。

何合の御飯を炊くかで、土鍋のサイズを決めると良いと思います。

ごはん用の土鍋も保温性が高いので、余熱を利用して炊飯するため、光熱費がかからず経済的とされています。

 

大人数用の土鍋と一人用の土鍋の違い

土鍋

土鍋には、様々な号数の商品があり、6~7人に対応出来る土鍋もあれば、1人用の土鍋もあります。

大人数用の土鍋と一人用の土鍋とでは、選ぶサイズもタイプも違ってきます。

それぞれ、どのような土鍋を選んだら良いのかを見ていきましょう。

 

大人数用の土鍋なら浅型タイプ

大人数用の土鍋であれば、浅型タイプがおすすめです。

大人数で卓上の鍋を食べる際には、鍋が浅く口元が大きく開いていると、各々食材を取りやすくなるので、ホームパーティー時にもスムーズに食べられます。

スープや汁が多い場合には、深型タイプを使うしかありませんが、基本的には浅型タイプが良いと覚えておくと良いでしょう。

土鍋のサイズは号数で表示されています。

大人数用でも、3~4人用なら8号、4~5人用なら9号、5~6人用なら10号、6~7人用なら11号というのが大体の目安となります。

 

一人用なら深型タイプ

一人暮らしの方も土鍋を持っているととても便利に鍋料理が作れるのでおすすめです。

一人用の土鍋であれば、断然深型タイプが良いと思います。

大人数ではなく、一人で使うのですから、鍋が深くでも取り出す際に邪魔ならず気を遣う必要もありません。

深型タイプの土鍋を使うと、たっぷりのスープもお汁も楽しめます。

土鍋のサイズとしては、一人用であれば、5号か6号が使い勝手が良いと思います。

 

土鍋の選び方のポイント4つ

鍋

実際に土鍋を選ぼうと思っても、色々なメーカーやブランドから様々な土鍋が販売されているので、何を選んだら良いのかわからなくなってしまいますね。

ここでは、土鍋を選ぶ際に、チェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

 

まずは用途

まずチェックしたいのが、土鍋の用途です。

一人用の鍋料理に使うのであれば深型タイプを、大勢でのパーティー時に使うのなら取り出しやすい浅型タイプを、ファミリーで食卓を囲むのであれば、たっぷりスープが入る深型タイプを選んでいくと良いでしょう。

ごはんを炊くという目的であれば、ごはん用の土鍋を選ぶようにすると良いですね。

鍋料理にメインに使い、時々ごはんも炊けると良いな、という方は深型タイプがおすすめです。

 

サイズを選ぶ

何人で土鍋を使うのかで、選ぶサイズが変わってきます。

1人用の土鍋であれば、5号か6号、2~3人用は7号、3~4人用は8号、4~5人用は9号、5~6人用は10号、6~7人用は11号が適したサイズです。

号表示は、土鍋の口径の大きさを表しているので、浅型タイプ、深型タイプの区別は無し、となっています。

実際に、鍋料理だけの場合と、他にも料理がある場合とでは、一人当たり食べる量が異なります。

鍋料理だけの場合が多い方は、実際に適しているとされる号数よりも1~2上のサイズの土鍋を選んでおくと良いでしょう。

 

IH対応かどうか

御家庭のキッチンでIHクッキングヒーターを使っているお宅も多くなってきています。

そういったお宅では、IH対応の土鍋を選んでいきましょう。

土鍋はIHクッキングヒーターとは相性が悪いと言われてきましたが、最近ではIH対応の土鍋も数多く販売されてきています。

IH対応であれば、卓上のIHクッキングヒーターでも使う事が出来て非常に便利です。

 

土鍋の素材で選ぶ

土鍋は、土を材料にして形を整えて焼かれてた鍋で、日本古来から伝わる商品です。

そのため、日本のどの地域の土を使って焼かれた鍋なのかにこだわる方も多いので、有名な産地の土鍋の特徴を挙げておきます。

 

萬古焼

土鍋と言えば「萬古焼」を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。

土鍋の国内シェア80%を占めているのが、三重県四日市市の「萬古焼」とされています。

知名度が非常に高く、四日市市の萬古焼は伝統工芸品にも指定されているので、使ってみたいという方も多いと思います。

萬古焼は、ペタライトという高熱にも耐えられるリチウム鉱石が混ぜられているのが大きな特徴です。

このペタライトが配合されているため、耐熱性が非常に高くなっており、強度もあるので使い勝手が良い土鍋として知られています。

料理の臭いが土鍋にうつりにくくなっており、お手入れもしやすいので、愛用者が多い土鍋です。

 

信楽焼

信楽焼と言えば、狸の置物が有名ですが、大き目の鍋にも適しているので土鍋も人気が高くなっています。

信楽焼は、滋賀県甲賀市中心に作られていて、日本六古窯の1つ。

信楽の土は耐久性に富んでおり、あたたかみのある緋色の美しい色と焦げ目のあるグラデーションがついており、見た目にも魅力的な焼き物となっています。

750年もの歴史のある信楽焼を身近に感じてみたい、という方には信楽焼の土鍋はおすすめです。

耐久性に優れているので丁寧にお手入れする事によって長く使っていけると思います。

 

セラミック

セラミック素材の土鍋は、ニオイ移りがしないという点が良いですね。

キムチ鍋をした後でも洗ってすぐに別料理をニオイを気にせず作れたりします。

しかも、セラミック素材の土鍋はIH対応のタイプが多いので、現代生活に非常に向いている素材ではないかと思います。

一昔前は、IH対応の土鍋でも、輻射熱によりIHクッキングヒーターへダメージを与えてしまうことがありました。

しかし、最近のIH対応のセラミック素材の土鍋は、底部分にIHに対応出来る工夫がされているため、安心して使う事が出来る商品がほとんどです。

 

土鍋おすすめランキングTOP8

おすすめの土鍋をランキング形式で紹介させていただきます。

様々なタイプを選んでいきますので、是非参考にしていただければ、と思います。

 

8位 セラミック加工IH土鍋 葵 9号

出典: Amazon.co.jp

セラミック加工IH土鍋 葵 9号

セラミック加工土鍋でIH対応

セラミック加工が施されている土鍋で、IH対応なのが嬉しいですね。

ノーブランドですが日本製なので安心感があります。

使い始めの目止めも要らないので、気軽に使える点も良いと思います。

模様も美しく、キレイな葵が描かれているところも華やかさがあって良いですね。

9号サイズで、φ28cmの大きさ。満水容量は3リットルです。

大きさは、30×30×13cmとなっていて、重量は3300gと結構重いです。

本体は耐熱陶器で、蓋部分は陶器で作られています。

対応熱源は、IHはもちろん、直火もオーブンでも使えて便利(電子レンジでは使えません)

セラミック加工が施されているので、汚れがつきにくく、お手入れしやすいところも使いやすいですね。

見た目もスッキリしていて可愛らしいので、食卓が楽しくなりそうです。

ファミリーで使うのに丁度良いサイズなので、使い勝手が良いと思います。

日本製のセラミック加工土鍋を探している方におすすめの商品です。

価格帯は若干高めですが、IH対応のセラミック加工土鍋ということなので、妥当ではないかと思います。

IH対応でお手入れが楽なのは嬉しいですが、やはり価格が高めなのとノーブランドということで、ランキング8位とさせていただきました。

 

7位 パール金属 土鍋 7号 さくら

伝統的な土鍋☆コスパ抜群

パール金属のガス火専用土鍋です。

パール金属は、新潟県三条市発の企業で、キッチン用品では定評があるので信頼が持てます。

こちらは、ごく一般的な土鍋でサイズは7号なので、2~3人用となっています。

土鍋の深さが7.4cmと深型の土鍋なので、スープやお出汁を沢山使ったお料理に向いています。

模様として、美しい桜模様が描かれており、食卓を華やかに彩ってくれそうです。

使用する前に、ひび割れ防止のため土鍋の隙間を埋めておくことが必要になります。

他のサイズとしては、6号(1~2人用)、8号(3~4人用)、9号(4~5人)、10号(5~6人用)の用意もあります。

※価格は、土鍋の号数によって変わってきます

土鍋独特のやわらかな熱あたりで、食材が芯までじわっと熱が通っているところが冬に嬉しいですね。

海外製品ですが、価格帯が非常に安い点が買いやすくて良いと思います。

ガス火用の土鍋で、コスパの良いタイプを探している方におすすめしたい商品です。

amazonの口コミも概ね高評価なのも嬉しいですね。

価格、デザイン、使い勝手等が優れていますが、ガス火用という点と海外製という点を考えてランキング7位とさせていただきました。

 

6位 和平フレイズ 土鍋 OR-7109

ガスコンロと電子レンジで使えるご飯用土鍋

和平フレイズのご飯炊飯用土鍋です。

こちらは2合炊きなので、1~2人暮らしの方向けの土鍋となっています。

本体は、耐熱陶器、上蓋は陶器で作られており、重量は1518gと女性でも持ちやすい重さなのが嬉しいですね。

サイズは、210×165×140mmと小さめで、対応熱源はガスコンロと電子レンジとなっています。

使える電子レンジは、レンジ出力700W以下・庫内高16.5mm以上なので、電子レンジで使おうと思っている方はあらかじめ手持ちの電子レンジのサイズをチェックしておくと良いですね。

本体内面はマイクロ波で熱を発生させる特殊素材が配合されているので安心です。

二重蓋なので適度な圧力をかけてご飯を炊くことが出来るようになっています。

この炊飯土鍋は熱のあたりがやわらかく蓄熱性が高いので、お米を包むように熱を伝え、二重蓋による圧力効果で昔ながらの味わい深い美味しさのご飯が炊き上がるということですよ。

炊飯器とは違った味わいを楽しみたい方におすすめのご飯用土鍋です。

2合炊き以外にも、「1合炊き」「3合炊き」の用意があるので、使いたいサイズを選ぶようにしましょう。

また、ご飯土鍋単体の販売以外にも、しゃもじとのセットも用意があります。

電子レンジで気軽にご飯が炊けるのはなかなか嬉しいですね。

価格も非常に安く、気軽に買えるところも良いですが、海外生産品であることとIHに対応していない点を考えてランキング6位とさせていただきました。

 

5位 長谷園 土鍋 ZW-18

ガスの直火専用ヘルシー蒸し鍋

長谷園は、歴史ある三重県の伊賀焼窯元として非常に知名度が高いので信頼が持てます。

こちらの土鍋は、通常の土鍋の使い方以外にも蒸し鍋として使えるので、料理の幅が広くなります。

素材は陶器で、サイズは直径31×高さ20cmの深型タイプで、容量は3000mlとなっています。

本体重量は5.4kgとかなりずっしりと来ると思います。

原産国が日本というのは、やはり嬉しくなりますね。

デザインもすっきとして土鍋としてはスタイリッシュな雰囲気があります。

陶製すのこが付いていて、蒸し料理が土鍋を使って簡単に出来る仕様になっています。

蒸し料理が土鍋で簡単に美味しく調理出来るので、野菜の蒸し料理もどんどんと作れます。

ガスの直火専用ですが、鍋の機能としては素晴らしいと思います。

サイズとカラーは、こちらの「大(3~5人用)」以外にも「白 中(直火専用)」、「白 大(3~5人用)」、「白 小(1~3人用)」、「黒 中(直火専用)」、「黒 小(1~3人用)」が用意されているので、好みのカラーとサイズとから選べるようになっています。

蒸し料理も土鍋で作ってみたい、という方におすすめの商品です。

価格帯は若干高めですが、老舗窯元の土鍋ということを考えると妥当ではないかと思います。

トータルで見て、非常に高機能で優れた土鍋ですが、熱源がガスのみなので、ランキング5位とさせていただきました。

 

4位 HARIO フタ 萬古焼 土鍋 GNN-200B

美味しさが見えるガラス蓋のご飯釜

ハリオのご飯炊飯用土鍋で、蓋が耐熱ガラス製になっています。

ハリオは日本唯一の耐熱ガラス工場保有メーカーで、耐熱ガラス製品では定評があるので信頼が持てます。

こちらは、本体が萬古焼の耐熱陶器で、蓋が耐熱ガラス、ツマミ部分はポリプロピレン・シリコーンゴムで作られています。

サイズは、幅27×奥行23×高さ21cm、口径20cm、重量は鍋身;2200g、フタ;700gとなっています。

原産国は日本というのも嬉しいですね。

付属品には、料理研究家の中山章子先生監修のレシピ本が付いています。

直火専用で、IHには対応していません。

ご飯釜の厚みを出すことで、直火だとご飯を炊く時に難しいとされる火加減調節が上手くいくので美味しく炊き上げる事が出来ます。

沸騰後は釜が蓄熱されているので、ご飯が美味しく炊ける温度に保つことが出来ます。

蓋が耐熱ガラス製なので、中でご飯が炊ける様子が見えるため安心感が持てます。

こちらは、3合用ですが、他に「1合用」と「1~3合(IH対応)」の用意もあります。

御家庭でIHクッキングヒーターをお使いの方は、IH対応タイプも選べるのが嬉しいですね。

カラーも、黒の他、シルバーと白があります。

価格もリーズナブルなのも良いと思います。

美味しいご飯を土鍋で炊いて食べてみたいという方におすすめの商品です。

品質、デザイン、機能性、価格等トータルで見ても優れていますが、ご飯炊飯用ということなので、土鍋のランキングでは4位とさせていただきました。

 

3位 萬古焼 銀峯陶器 菊花

出典: Amazon.co.jp

萬古焼 銀峯陶器 菊花
ブランド
カテゴリ

電子レンジ可能な萬古焼ご飯土鍋

銀峯陶器の萬古焼のご飯土鍋です。

銀峯陶器は、三重県四日市市の老舗窯元として知られているので、信頼出来るところが良いですね。

こちらは、菊の花弁のような蓋が特徴的な土鍋で、ご飯用の土鍋となります。

内蓋と外蓋の二重蓋仕様となっており、土鍋本体は厚みがあるので蓄熱性が高くお米を包む様に熱を伝えることが出来るので、ふっくらとしたご飯が簡単に炊けるように作られているのだそうですよ。

直火・オーブン・電子レンジで使用可能なので、便利に使っていけると思います。

※料理の過熱として電子レンジが使えますが、電子レンジでの炊飯は出来ません。

サイズは、直径215×短径195×高さ150(mm)で、容量は1.2リットルです。

もちろん、安心安全の日本製です。

余熱を利用してご飯を炊けるので、経済的なところも良いと思います。

こちらは2合炊きですが、他に3合炊き、5合炊きのサイズもあります。

カラー展開も豊富で、こちらは「瑠璃釉」ですが、他に「山吹」「桜」「粉引」「織部釉」「青磁」「飴釉」があります。

amazonの口コミも概ね高評価なのも信頼感が持てて良いと思いました。

価格帯も非常に安く、手に入れやすいところも嬉しいですね。

品質、デザイン、機能性、価格をトータルで考えて、お値打ち感もあるご飯用土鍋なのでランキング3位とさせていただきました。

 

2位 丸伊製陶 信楽焼 へちもん 土鍋

出典: Amazon.co.jp

丸伊製陶 信楽焼 へちもん 土鍋
ブランド
カテゴリ

風情のある信楽焼の土鍋☆本物志向の方に

丸伊製陶の信楽焼の土鍋です。

丸伊製陶は、滋賀県甲賀市にある老舗企業で信楽焼等の取り扱いを行っています。

信楽焼は伝統工芸品の指定を受けており、日本六古窯のうちの1つで1200年以上もの歴史があることで知られています。

そういった歴史のある信楽焼の土鍋を使いたいという方におすすめの商品です。

こちらは、10号の大きなサイズで5~6人用の土鍋です。

サイズは、幅35×奥行31.5×高さ17.5cmで、重量は4.3㎏となっています。

容量は4.2リットルと大容量なので、スープおお汁もたっぷりの鍋も作れます。

何と言っても手作りのあたたかみが感じられる土鍋で、高級感が感じられるところが良いですね。

ワンランク上の食卓になれるような気がします。

価格帯は若干高めですが、信楽焼の大き目サイズの土鍋ということなので、むしろお値打ち感があるように思いました。

とは言え、価格帯がリーズナブルな土鍋が人気を集めているということ等をトータルで考えて、ランキング2位とさせていただきました。

 

1位 銀峯陶器 萬古焼 花三島 土鍋

王道ならこれ!ロングセラー商品の花三島シリーズの土鍋

銀峯陶器のロングセラー商品の花三島シリーズの土鍋です。

土鍋と言えば、花三島と言われるぐらい、見慣れている方も多い有名な土鍋です。

プロの料理人から使われ始め、長期間使っていても損なうことのない機能性と耐久性が魅力の商品です。

こちらは、9号のサイズで4~5人用です。

実際のサイズは、幅28×奥行31×高さ16.4cmで、重量は2720gとなっています。

容量は3200ccとたっぷり入ります。

対応熱源は直火・電子レンジ・オーブンが使えます。IHには対応していません。

素材は、鍋が耐熱陶器で、蓋は陶器です。

サイズ展開が豊富で、他に5号、5.5号、6号、特深鍋6号、7号、8号、8号(特A/研磨仕上げ)、10号、11号、雑炊鍋の用意があるので、選べるところも良いですね。

遠赤外線により、土鍋本来の料理の美味しさを十分に堪能できる仕様になっています。

保温性が優れているので、コンロの火を消した後もしばらく沸騰を続けてくれるというから、これは使ってみたいですね。

萬古焼なので、ペタライトが配合されているため、耐熱性に優れているところが特徴的となります。

価格帯も非常にリーズナブルで、買いやすいところも良いと思います。

品質、サイズ展開、ブランド、価格をトータルで考えて、ランキング1位とさせていただきました。

 

土鍋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、土鍋の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

土鍋であたたかい料理を作って楽しもう!

土鍋

土鍋があると、鍋料理だけでなくご飯が美味しく炊けたり、色々な汁物料理が作れたりと、非常に便利に使っていけますね。

特に卓上で使える土鍋があると、家族で鍋を囲んで楽しいひと時を過ごせるので、是非御家庭に1つ欲しいアイテムではないでしょうか。

ご飯を美味しく炊ける「ご飯用土鍋」も人気が高く、光熱費もかからないという点もエコになって良いと思います。

一人暮らしの方も、土鍋を上手に活用することで、毎日野菜もたっぷりと摂取することが出来るようになりそうですね。

ランキングで挙げた商品は、人気が高い商品、ロングセラー商品、有名な商品等を集めてみました。

土鍋を選ぶ際に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

セラミック加工IH土鍋 葵 9号

サイトを見る

パール金属 土鍋 7号 さくら

サイトを見る

和平フレイズ 土鍋 OR-7109

サイトを見る

HARIO フタ 萬古焼 土鍋 GNN-200B

サイトを見る

萬古焼 銀峯陶器 菊花

サイトを見る

丸伊製陶 信楽焼 へちもん 土鍋

サイトを見る

銀峯陶器 萬古焼 花三島 土鍋

サイトを見る

関連記事