ステーショナリー好きシャー芯おすすめ10選(プラス5選)

シャーペン、普段お使いですか?シャーペンを使う際には、必ずシャー芯もセットで用意するもの。

ペンに内包している芯だけでは、いつか使いきれてしまいますからね。

しかし漫然と芯を選んでいるならちょっと待ってください。芯にも実に様々な種類があるんですよ。

今回はそんなシャーペンの替え芯の魅力を語ります。

 

シャー芯は意外と便利

シャーペンとノート

シャーペン本体の魅力とも重なるかもしれませんが、基本細いので、いつまでもくっきりした文字が書けるのが良いですね。

もし芯がきれた場合も、上部から入れるだけで補充できますから、鉛筆をいちいち削るよりも簡単に済みますし。

また鉛筆だと長さや尖った状態が持ち運びにネックとなることもありますが、シャー芯はケースに入っていますし、シャーペン本体に芯をしまえるので、キャップなどが不要、さらにカバンや服が汚れずに済むのも良いですね。

 

自分に合うシャー芯の選び方

通常シャー芯と言えばHBやBあたりを選ぶ人が多いですが、鉛筆と同じくシャー芯も、メーカーによってはHやBでいくつかの種類があります。

Hは硬め、Bは柔らかめの芯なので、紙に書いた時に前者はハッキリ、後者はややふんわりとした仕上がりに。

加えて書き手の筆圧も重要で、力を入れて書いてしまう人は芯も硬めのもののほうがベスト。

柔らかいと折れやすいので、H、あるいはBでもHBや、しっかりしたタイプのFを選ぶと良いです。

 

今話題のカラー芯とは

最近では黒以外の芯も存在。赤や青が多いですが、ピンクや緑などメーカーによっては幅もあり、色鉛筆のようにイラストに使うことも可能です。もちろんシャー芯なので削る手間はありません。

赤や青はいわゆる赤ペンのように、採点用として使うことも可能です。

また文字よりも絵や図の用途が多いことを踏まえてか、芯も太めのものが多いです。

 

おすすめのシャー芯

シャー芯

ではおすすめ商品を紹介していきます。芯の濃さや硬度は共通ですが、メーカーごとにプラスアルファの構造になっていることも。

使う芯の濃さや太さが決まったら、メーカー独自のポイントにも注目してみてください。

ちなみにカラー芯に関しては、下記で別途触れています。ここでは黒い芯のみのランキングとしてご覧下さい。

 

第10位 プラチナ万年筆 プレスマン専用芯0.9mm

まずはプラチナ万年筆の速記用シャーペン、プレスマン用の替え芯です。

芯の太さは0.9mmとほかでもありそうなサイズなのですが、長さなど専用品だけにほかのペン軸では使いづらさも感じます。

ただ太めということで、筆圧が強い方にとっては折れにくい頼もしさもありますね。

反対にプレスマンを持っている方なら、別のメーカーの芯にするよりもおすすめ。

芯の濃さ(硬さ)は2Bと、濃すぎず薄すぎずですから、速記はもちろん普段使いとしても活用しやすいです。

 

第9位 ぺんてる マークシートシャープ替芯1.3mm

続いてはぺんてるの替え芯。こちらはマークシート用としてさらに太い1.3mmです。

専用のペン軸はもとより、ほかのメーカーのペン軸を使う場合も、1.3mmに対応しているか確認しましょう。

用途はマークシートの塗りつぶしだけでなく、鉛筆画などで広い面を塗る際にもおすすめ。

ただ1ケースに4本しかないので、コスパの悪さもやや気になるところです。芯の濃さはHB。

 

第8位 三菱鉛筆 クルトガシャープ用替芯0.5mm

こちらも専用の替え芯。芯先が常に尖った状態で使える、三菱のクルトガシリーズに使います。

太さは0.5mmと主流なのですが、やや長め。こちらもほかブランドのペン軸に使いたいなら、長さを確認しましょう。

一方濃さはHB、B、2Bのメジャーな3パターン。加えて芯の入っている筒も、黒だけでなく白やピンク、ブルーなどのカラーが選べます。

女性ならピンクで、無機質になりがちな文具に華を添えるのも良いかも。

 

第7位 KOKUYO キャンパスシャープ替芯1.3mm

ここからようやくペン軸を問わないタイプです。

まずはコクヨのキャンパスシリーズ。1.3mmゆえ、1ケースに16本とやや少なめですが、絵画やマークシートの塗りつぶし用として便利な商品。

9位の汎用型というイメージでしょうか。濃さもHB、B、2Bとあるので、筆圧や紙の上での細かい色の違いとして使い分けましょう。

 

第6位 三菱鉛筆 替芯ユニ0.7mm

6位は三菱の汎用タイプからユニシリーズ。1ケースに40本という大容量なのも魅力ですね。

ただ芯の太さが0.7mmなので、一般的な0.5mmのペン軸を使っている方は注意。

芯の濃さはHB、B、2Bとあり、勉強など日常で使うのにおすすめです。

ただメーカーではユニダイヤという新シリーズを展開しており、こちらは販売店でのみ扱っているようす。

お店によっては置いていないこともあるかもしれません。

 

第5位 PILOT シャープ替え芯ネオックス・グラファイト0.5mm

5位はパイロットのネオックス・グラファイト。

こちらも大容量かつ、0.5mmなので多くのペン軸で活用できます。

商品名にも入っているグラファイトは芯の強度を上げている素材のようで、筆圧が高めの方でも折れにくい作りになっています。

ちなみにグラファイトというのは黒鉛のことで、そのせいか同じ濃さの芯と比べると、よりハッキリ見えるのが特徴。

その意味では筆圧が低く、紙に書いた字が解りにくい方にも良い商品です。

芯の濃さはHから4H、F、HB、Bから4Bとかなり幅広いので、自分の筆圧に合うものを選べば、より耐久面でプラスになります。

 

第4位 トンボ鉛筆 シャープペン芯モノグラフMG0.5mm

お次はトンボのシャー芯。

モノグラフのパッケージは消しゴムでもお馴染みですね。

芯の魅力はなめらかさにあり、抵抗少なく書き続けることができます。

勉強など、1回に長時間の書きものをする人にはスムーズさの面でおすすめ。

またケースのキャップは回転させることによって、芯を1本ずつ取り出す方式と、複数をまとめて取り出す方式とに切り替えることができます。

とりあえず1本だけ補充したい時と、ずっと書き続けるためにまとめて補いたい場合とで使い分けられるのも魅力ですよ。

芯の濃さはHB、B、2Bと3種類で、HBのみケースのデザインも選択できます。

 

第3位 三菱鉛筆 シャープ芯Hi-Uni0.5mm

3位は強度が高いハイユニシリーズ。

値段はやや高くなってしまうのですが、芯が折れて無駄になる心配がないので、人によってはストレスも無く、コスパが良い商品と言えます。

長時間の執筆を行う時にもおすすめです。

芯のなめらかさゆえ、消しゴムでしっかり消せる点も魅力。書くのも消すのも手軽に行えます。

またHB、B、2Bの3種類の濃さなので、毎日のちょっとしたメモ書き用としても使えます。

 

第2位 三菱鉛筆 シャープペン芯ナノダイヤ 0.5mm

6位でも少し触れた、ナノダイヤを2位にしました。ユニやハイユニの良さを受け継ぎつつ、商品名のナノダイヤで、芯をより強くしました。

芯の濃さはHから4H、F、HB、Bから4Bと充実しているので、筆圧に合うものを選べば折れにくさもアップします。

またバリエーションの豊富さゆえ、普段使いから製図、絵画など、様々な用途に利用可。絵画の場合は濃淡の使い分けとしても活躍しますね。

 

第1位 ぺんてる シャープ替芯 アインシュタイン0.5mm

ベストのシャー芯は、ぺんてるのアインシュタインです。

芯の濃さはHB、B、2Bと3種類あるのですが、限定ケースなどデザインにも凝っているほか、3個パック限定で2B以外は消しゴムがセットになったものも存在します。

ぺんてるの場合は、商品名になっているシュタイン構造によって芯を強化。また紙に芯の粉がしっかり定着するので、ずれてノートなどを汚してしまう心配もありません。

私自身左利きで、横書きの時は書いたものをにじませてしまったり、手を汚したりと難儀していたのですが、その対策としてもおすすめです。

容量の割に、コスパが良いのも魅力。

 

カラー芯もランキング!

赤いシャーペン

ここからはカラー芯のランキングです。メーカーによって色の種類も違いますから、何色を使いたいのかで決めるのもおすすめ。

 

第5位 KOKUYO  キャンパスシャープ替芯赤1.3mm

まずはコクヨの赤芯。1.3mmと太めのサイズで、採点や重要部分のライン引きなどに向いています。

細かい字を書くのは難しいので、どちらかといえば線や図形向き。

太さ故にケースに数を入れられないこと、またこのタイプのカラー芯は赤しかない点も惜しいですね。

 

第4位 三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ カラー芯0.7mm

続いてはちょっと細くなって、三菱の0.7mmのタイプ。

普段から太めのシャーペンを使っている方におすすめです。

カラーも赤だけでなく、オレンジ、ピンク、グリーン、ミントブルー、ブルー、ラベンダーと7色もあり、ちょっとしたイラストを書くのにもうってつけ。

芯の太さも踏まえると、イラスト、絵画向けのカラー芯と言えるでしょう。

色鉛筆画が好きな人におすすめです。

しかも消しゴムで消せるタイプでもあるので、修正も楽に行えますよ。

 

第3位三菱鉛筆 シャープペン芯 ユニカラー0.5mm

トップスリーは使い勝手の良い0.5mmを揃えました。まずは4位と同じく三菱のユニカラー。

ナノダイヤと同じく消せるタイプのカラー芯で、カラーバリエーションも7色。

コストも含め使い勝手が良いのですが、現在は生産が終了しており、ナノダイヤシリーズに変わっています。そのため3位。

 

第2位 ぺんてる Ainシュタイン0.5mm

2位はぺんてるのAinシュタインブランド。

カラー芯は赤と青の2色と少ないのですが、紙への馴染みの良さが魅力。

筆圧が薄い人でも、はっきりした文字を書くことができます。仕事や勉強などで、綺麗なノート作りをしたい方におすすめ。

 

第1位 三菱鉛筆 ユニナノダイヤカラー芯0.5mm

ベストカラー芯は、4位で紹介したユニナノダイヤの0.5mm版。

消しゴムで消せる手軽さだけでなく、4割増という強度も魅力的です。

カラーは7色ですが、加えて全色を織り交ぜたミックスというタイプも存在。

20本入りなのは変わらないので、平均して6色が3本、残り1色が2本という内訳でしょうか。

様々な色をちょっとずつ使いたい、どんな感じか試してみたい場合に役立ちます。

 

まとめ

シャー芯、今までなんとなく買っていた方も多いと思います。

しかしメーカーによって芯に対する取り組みやバリエーションは全く違っていました。

メモ書き程度にしか使わないとしても、よりフィットする芯を求めてみてはいかがでしょう?

記事内で紹介されている商品

プレスマン専用芯

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マークシート シャープ替芯 HB 1.3mm芯

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クルトガシャープ用替芯 B 0.5mm

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コクヨ キャンパス シャープ替芯 1.3mm

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三菱鉛筆替芯 ユニ0.7

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パイロット シャープ替え芯 ネオックス…

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トンボ鉛筆 シャープペン芯 MONO モノグラ…

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三菱鉛筆 シャープ芯 Hi-Uni 0.5

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三菱鉛筆 シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5

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ぺんてる シャープペン芯 アイン シュタイ…

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コクヨ キャンパス シャープ替芯 1.3mm 赤芯

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三菱鉛筆 シャープペン芯 ユニカラー ミ…

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